FC2ブログ
2019.03.27.

日経225は、数百円の上昇を記録したかと思うと、翌日には数百円の下落そして、その翌日にはまた、数百円の上昇と、目先の乱高下のはなはだしさに目を白黒させるしか、対応の仕方を知らないぬきちですが、・・・。

オプション取引には、原資産(日経225)から値幅の距離を置いたところを売買できる、という一つの特徴があります。
簡単に言えば、一定の期間内で、この価格帯まで到達する確率はかなり低いだろうと予測される価格帯での売買が可能だということです。
また、そんなに離れた価格帯でも売りと買いの需給がある、ということになります。
元々、他の取引のヘッジ用として考案されたのがオプション取引(原資産である日経225に付属する派生商品)とも聞いています。

限月ごとに定められた精算日(SQ)までの時間減少の推移と、値幅とその勢いの原資産の推移予測とを勘案しながら、売り玉・買い玉を織り交ぜて、・・・。

もちろん、相場の急変時への対応、証拠金逼迫時の備えや対応など、デリバティブに特有のリスクとも付き合っていかなければなりませんが。

どの道もそうであるように、地道な習熟の時間を経過して、個人に合った対応の仕方を学んでいくものかも知れません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック