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2014年4月27日(日)
 
切り貼り疑惑を指摘する投書があり、調査に着手したぬきちでした。
 
人は何とでも、都合よく解釈し、弁明粉飾を常とする生き物のようです。
 
 
2014-04-22 うさぎとネンネ
 
 これは、3匹のうさぎと寝ころんでいるまりなちゃんの画像ですね。
 
 
2014-04-22 うさぎ部屋でちびこ熟睡中_201301292014-04-21 うさぎ ウィンク
 
 問題となったのは、この3枚の真ん中の画像です。
 単純な差し替えミスといえば、差し替えミスと解釈できます。
 
 ここに、『悪意』があったか否か、ですか?
 それは、きつい言葉で、科学の領分をすこぶる逸脱したかに思われる言葉ですね。
 
 科学研究の分野に、善悪の倫理基準の判断が公然と持ち込まれるとは、ぬきちにとって違和感があり、また新たな発見でもありました。 
 
 人間のしていることですから、問題が表面化した段階で、そんなことだってあり得るとも考えられたのですが。
 
 ともかく、深層心理の解析も踏まえて、
 更に、弁護士という別世界の専門家が介在することにより、特有の落とし所を探る、司法事例を基準として用いる弁舌や法律論理の言葉のやり取りが加わってきますから、
 問題は錯綜し混迷の度は増し、判断はますます難しいものになるばかりです。
 
 
      2014-04-26 耳の短いうさぎの帽子


そんな争いごとに貴重な時間と税金を消耗させるよりも、学者の使命と本分である細胞の学術的な研究にこそ、命を注いでもらいたいものです。
 
 このたび、ドクトル・ちびこが学会に学術論文の補足資料として提出しようとしているのが、この写真です。
 
 産まれて間もなく、うさぎと暮らすようになった赤子の細胞に顕著な変化が認められるという、いく分奇抜な発見です。
 
 眉毛の上から白っぽいウサギの体毛が生えてきて頭部が覆われたのが、はっきりと見て取れます。
 
 そして、まだ短いですが耳の形状をした突起物がふたつ、頭頂部両翼に、明瞭に映っているのがお分かりになるでしょうか?

 歴史的な発見は、往々にして世の人の反感を招き、その時代からは理解されないものです。
 
 ドクトル・ちびこの悪なき探究心と地道な研究を、これからも陰ながら応援していきたいと願っています。
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