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実体経済とかけ離れ、行き場を失った緩和資金が溢れ返る中、需給は流動性をさらに高め、変動の激しい水準を一段と上げたボラティリティの相場がつづくと、オプション売りがメインの戦略では、玉捌きに難儀するばかりで、成果は限定されるばかりか損失が累積しがちとなり、資金効率は落ち、トレードは泥沼に嵌ったような状態となりました。
特に、アップサイドのコールの売り玉については、捌ききれない難解な綱渡りのようなトレードを強いられる羽目になりました。

といって、オプション買いをメインとすると、相場に張り付いて変動にタイミングを合わせる必要が生じ、気ままな値動きに翻弄されるトレードとなるのでした。

実体経済と株式相場との乖離をどのように考えるか。バブルとするならば、過去のバブルの足跡を参照しつつ、いかなる戦略で相場に臨むか。債券、為替、金利、その他商品の変動、世界各国の経済政策など、注視する項目は押さえつつ、・・・。
 
今、参考にさせていただいているブログは、
globalmacroresearch.
相場観と金融工学
不沈艦日記

 
 


バブッた株式市場も、高値圏での乱高下の様相を呈して、
もうしばらく、あるいは年末まで続くかも知れません。
2021年には、(きっかけはたくさんありそうなので何でもいいです)
株式市場も下落相場に入ると見て、
先物売りロールを継続しています。
気をつけるのは一点、思いがけぬ上昇があったときだけです。
仕方のない事態と受け止めて、事前の予測計算に基づいて売り玉を適当に外しつつ
追証だけは免れなければなりません。

さて、楽しい相場は向こうの世界(霊界)にもありますが、・・・
邪な生活を送ると、トレードも楽しいものとはならないそうです。
 
地上生活で身についたもの、こころに染み付いたものを
そのまま持っていくしかないので、
トレードばかりしていると、向こうの世界では、それが永遠的な時間、つづく。
止めたくとも、その単調な作業から離れられないことになります。
 
私がトレードを限定したのはその理由からです。

2020.6.17.
しばらくぶりの更新となります。
相場よりも大事なことがあって、今は、そちらに集中しているところです。

トレードは、オプションを7月限より、かなり減らし、ミニTOPIXと為替を売っています。
ミニTOPIXは、6月限の9月限へのロールで相当の損失を確定しましたが、気にしていません。

中長期で、慌てずに、構えているところです。
中長期には、特有のリスクもあります。
相場は分らないので資金を失ったらどうする気か?
それは事故なので受け入れて、
小さな資金で、可能なトレードを始めます。

体調はお蔭さまで全体的に良好でコロナにも罹患していません。
が、こちらもどうなるか予測が難しいので、
あまり考えないようにしています。