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2020.01.14.

 日経225は、24,000を超えた後、膠着状態の値動きとなっていて、ボラティリティも盛らずに低下が継続しています。
 株価位置も微妙で、
2020.01.14.

米中貿易戦争は、各々が自国に都合の良い解釈余地を残しつつ、解決に向かうかのような段階的ディールをしています。米国の方が主導権を握っているため、米国の経済基調の先を弱く見ることはできず、指標株価も暴落の懸念が薄れてきています。
 日経225は、徐々に米国株に差をつけられていきそうですが、当面は、連動しているかのような平穏な動きとなりそうです。
 目先の値動きは荒らそうなので、期先玉まで建てるタイミングではないと考えられます。

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~26,000
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 16,000~26,500
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~27,500