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 新型肺炎の感染が広がっています。
 たとえ罹患したとしても、今日の医療技術は優秀で、あまり深刻に考える必要はないかも知れませんが。
 そして普通に考えると、3,4ヶ月で全体的にも収束に向かうものと予想されます。
 
 しかし、
 
肺炎が治癒すると、
しばらくの期間、画像検査の折には、医師からは『痕跡はあるが問題は無い』と言われます。
 
問題が発生するのは、その人の体力・免疫力が低下したときです。
 
肺の炎症がいったん治ったとしても、その部分の痕跡は『石灰化・硬化巣』として残る、ことです。

アスペルギルス菌(酵母菌の一種)は、生活環境のほこりの中に紛れて、空中を浮遊し、呼吸とともに日常的に肺胞と接触をつづけています。
 
問題は、
 
やがて歳を取り、あるいは若くても体力・免疫力が低下したときに、その部位にアスペルギルス菌が腐着し、発症する可能性が残る、という点なのです。
 
そのアスペルギルス菌は人間に近い構造を持っているゆえに、かえって治療が難しく、今のところ根絶できる抗菌剤が無いので、余命を縮めることになります。
 
どうぞ、感染には細心のご注意を払っていただけますますようにと、心よりお祈り申し上げます。
 
ボラティリティは、20%に上昇しました。
 
 新型ウィルスの拡大はこれからであり、・・・
 一日の株価変動で収まる問題とは思えず、
 期近3週も入ったばかりで、
  <中国が海外への団体旅行を、明日から禁止>
     41人の死亡、200人余の重篤者、と発表               
 
  用心に越したことはなく、オプションはダウンサイドのプットの建て玉は、一時的に
 中期的な(およそ半年)想定とシナリオを描いておいて、たびたび見直しをする。

 短期(およそ一ヶ月)では、期近のSQへ向けて、柔軟に予想は修正してゆく。
 
 市場心理の変化とともに、予想は適正に変化させてゆくもの。
 
 建て玉は、相場の変化に応じて、外してみたり、建て直してみたり、新規に追加する。
 
 その基準は、何よりも 『stress free・安全』 を第一に考えつつ、SQ精算日へと向かう。
 
 (人の予想記事については、市場心理を測るために読むのは構わないが、あくまでも過去の予想。ともすると、自分に都合の良い解釈をしがちなので悪影響の方が大きく、できるだけ読まないに越したことはない。)
 
 相場の予想については、そのように考えています。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
このところの値動きについて
私は、おだやかで、想定された範囲内での値動きと受け止めています。
したがって、トレードは微調整くらいなものですが、・ ・ ・ 。

病院その他、外出が多く、トレードの他にやるべきことが増えてきています。
(年金も5万円弱いただくようになっていますから)
トレード収益は、月に5万くらいで十分と考えています。
 
ほぼ2月限は建て終わりましたので、2月7日の日中までは、
相場がこのまま進めば、することがありません。

経済は、アメリカの一人勝ちの様相で、
これは、しばらくの間、続くのではないでしょうか。

オプション2月限の時間は、四週も半ばに差し

 どのくらいの時間が経った
 
 だろうか
 
 胎内から
 
 
2020.01.14.

 日経225は、24,000を超えた後、膠着状態の値動きとなっていて、ボラティリティも盛らずに低下が継続しています。
 株価位置も微妙で、
2020.01.14.

米中貿易戦争は、各々が自国に都合の良い解釈余地を残しつつ、解決に向かうかのような段階的ディールをしています。
2020.01.14.

  日経225オプション取引について
 
 
2020.01..SQ

年末も相場に波乱要素はすくなかったものの、年末年始の連休は海外の変化に対応できないので、
それに年始のイランーアメリカの戦争リスクが始まり、-それもすぐ収束の方向が出たとはいえ、
1月限への玉建ては抑制していました。
年末から2月限を主に考えてはいましたが、3月限の4枚と2月限の10枚ほども戦争リスク発生時に若干の損切りをして建て玉は縮小させ、様子を見て建て直しました。
 そのとき発生した損失と1月限の売り玉を合わせて、こんな計算となりました。
2020.01.10.
 
 市場心理が好転したので、高値浮動がつづく様子です。
  が、指揮官の爆死で
https://time5life.exblog.jp/
"時の潮流と命の奔流 のはさまに" 
( 69歳ー2020年ー余命5年の時刻から、病原菌との共生の在り方をさぐり、問いかけの中から互いの存在を相応に認め、理解を深め、その赤裸々な現実の葛藤と対処の工夫を資料として残し、生きた証しとし、現世と後世の難病の友へのひとすじの希望と手がかりが届きますようにと、祈りを込めて捧ぐ )
 
 トレード以外の記事、特に病気・健康・治療などについては、上記exciteブログへの転記、もしくは分離することを考えています。
 そして、こちらのFC2ブログについては、相場解析・オプショントレードに特化して、できるだけタイムリーで役立つ記事にしたいと考えています。

 どちらのブログについても、ご関心のあるときには、どうぞお訪ね下さいますようにとお願い申し上げます。
 
 
2020.01.09.
 
 中東における軍事緊迫化の高まりを控えて、・・・株式市場は下落に対して身構えました。
 アメリカによるイランの軍司令官殺害とイランによる米軍事基地への爆撃のやり取りは、
2020.1.7.
 
 泌尿器科の診断は、前立腺は平均のおよそ倍くらいのまま、PSA値が7.75で、前回の8.0より下がっている、と。
PSA値が(かかり付け医の測定で)10になったら、『生検』をしましょう、と。
様子見、という診断でした。
過活動膀胱炎については症状を緩和するために、3ヶ月分のベニスタ25mgを処方していただきました。

前立腺の生検(組織検査)までしないとがんの診断はできないのですが、
そこの生検には、ある程度の出血が見込め、ワーファリン服用を止める(ケースによっては点滴をしながら)などして手間ひまがかかるので、ワーファリン服用患者である私は『敬遠される患者』ではあります。
 
長年のかかりつけ医とて、ワーファリン調整については、検査後や術後の手間ひまは同じことなので、・・・。
今回の泌尿器専門の担当医の応対にやや敬遠ぎみの印象を受けたのは、止むを得ないことです。
また、患者本人にとっても、必要なければ、出血・血栓リスクの生じる可能性のある『検査・手術』は避けたい気持ちです。どこに出血するか、どこに血栓が生じるかも、その時期さえも分からないからです。
 
ワーファリン調整の難渋さについて、そのあたりは、医師間の阿吽の呼吸もあり、紹介状と報告書のやりとりの文面にも一言、そっと挿入されるものです。

常識は、医師から渡された『紹介状や報告書』は封印したまま、宛先の医師へと渡すことになっています。
この期に及んだ私は、昨秋からその暗黙の掟を破棄し、のりの乾かぬ内に開封し、内容に目を通し必要なページをコピーした後に再度封印して担当医師に渡すようになりました。
 
そこには、診察室では伺い知れない、克明な病状と解析か記されているからです。

  相場は、
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株式市場は、バブルの泡立ちが続いているかに見えるものの
その暴落の要素がていねいに消されている状況のままで
 
令和2年3日  69歳11ヶ月
 
 通常、半年前までの私の平熱は36度くらいでした。
 今は、37度が普通の体温となっています。
 炎症反応が高水準を維持しているので、当然と言えます。
 
令和2年2日

 昨秋の予期せぬ病気の発症は、私の人生の残り時間について、見直しと整理を迫るものでした。