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2019.9.27.
本日早朝、とりあえず、退院。

8月21日に風疹の赤紫の発疹などの症状が治まったために退院したのですが、
炎症反応、高熱、咳などの症状は治まらず、内科で抗菌剤の処方を受けて、自宅療養を続け。

しだいに体力は消耗し、8月27日に埼玉大から非常勤で隔週外来診断に来られていた感染症医師の診断を受け。
慢性進行性肺アスペルギルス症の可能性7割あり、医師としてはこの段階でも治療を勧めるという診断を受け入れ、ボリコナゾールという『カビ』に作用する強力な抗菌剤の服用を始める。

8月29日体力の消耗は極限に達し早朝、運び込まれるように再入院。
咳を止めることは治療の障害となる、という指示により、翌朝まで寝ずに約5000回、咳き込む。
同室の患者の睡眠も妨げた結果、ちょうど空床となった403号室へ移動。(咳の正体は生活圏のいたるところに存在しているカビの一種なので人には無害ー本人にだけ有害という) ・ ・ ・ 何と言おうか、 共同生活にはやさしく、本人だけがその共同生活から外されていくことになります。
ちょっと、人生の皮肉を味わう気分です。

結論として
慢性進行性アスペルギルス症を治す薬は(今のところ無く)、病状の進行を遅らせるために、死ぬまで抗菌剤の服用をつづけることになります。