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2019.07.28.

相場に影響する諸材料が多過ぎて、この先を予想するときに、
相殺されて意外と膠着する気がするのですが、・ ・ ・
何よりも、分かりにくい状況に対して、
用心を第一に、
想定レンジと建て玉は、かなり幅広に控えめに構えて、
いざ動きが出た場合には、素早く玉の操作ができるようにと
考えています。



         先物レンジポイントa: 20,000~22,000
         先物レンジポイントb: 19,000~22,500

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 17,000~23,500
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 16,000~24,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~24,500


日経225先物(現値) 19/ 07/26 ;   21,600
                        
日経225先物(安値) 19/ 06/03 ;   20,360
日経225先物(高値) 19/04/24 ;  <22,370
日経225先物(安値) 18/ 12/26 ;   18,840
日経225先物(高値) 18/ 11/08 ;  <22,480
日経225先物(安値) 18/ 10/29 ;   20,790
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/26 ;   19,960
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <23,770
・・・・・
日経225先物(安値) 16/ 02/12 ;   14,800
日経225先物(高値) 15/ 07/21 ;  <20,840
日経225先物(安値) 12/ 06/04 ;     8,280
日経225先物(安値) 09/ 03/10 ;     7,040
日経225先物(高値) 06/ 04/07 ;  <17,560
日経225先物(安値) 03/ 04/28 ;     7,630
日経225先物(高値) 00/ 04/12 ;  <20,770
日経225先物(安値) 98/ 10/09 ;    12,870
日経225先物(高値) 96/ 06/26 ;  <22,670

日経VI現値19/ 07/26; 15.34%  <日経225先物21,600)

日経VI高値19/ 06/03; 21.00%  <日経225先物20,050)
日経VI安値19/ 04/17; 14.51%   日経225先物22,240>
日経VI高値18/ 12/25; 33.12%  <日経225先物20,050)
日経VI安値18/ 12/04; 16.82%   日経225先物22,630>
日経VI高値18/ 10/25; 30.56%  <日経225先物21,270)
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170
・・・・・
日経IV安値17/ 08/02 ; 08.29%  (日経225先物20,070>
日経IV高値16/ 11/04 ; 29.98% <日経225先物16,890)
日経IV高値16/ 06/24 ; 46.15% <日経225先物14,950)
日経VI高値16/ 02/12 ; 51.06% <日経225先物14,800) 
日経VI高値15/ 08/25 ; 48.55% <日経225先物17,670) 

為替米ドル/円(現値) 19/07.26.        108.7円

為替米ドル/円(安値) 19/01/02       >105円 (flash crash)
為替米ドル/円(高値) 18/11/12        114円
為替米ドル/円(安値) 18/10/26       >111円
為替米ドル/円(高値) 18/10/03        115円
為替米ドル/円(安値) 18/08/20       >110円
為替米ドル/円(安値) 18/01/22       >105円
・・・・・
為替米ドル/円(高値) 17/01/04        118円
為替米ドル/円(安値) 16/08/18       > 99円
          
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しばらくぶりですが、・ ・ ・ 霊界を覗いてみました。
 (けっして、アンフェアに、相場の未来を見た訳ではありません)
2019年07月12日 (SQ)

『下支え要因』 と『上詰まり要因』に挟まれて、株式市場のダイナミズムが失われ、ボラティリティが低下し、日経225の値動きが膠着した中で時間が経過した7月限でした。
そして8月限もその地合いを引き継いで始まりました。
およそ高値圏での膠着に見えますが、
『意外高』とやはり『急落』には気をつけて、日々を過ごしたいと考えています。

                  月次確定損益   OP累計確定損益  
2019年 07月限確定損益 +  160,131   + 23,684,840 
2019年 06月限確定損益 +  219,350   + 23,524,709 
2019年 05月限確定損益 +   31,144   + 23,336,503
2019年 04月限確定損益 +  117,349   + 23,305,359 
2019年 03月限確定損益 -  206,675   + 23,188,010 
2019年 02月限確定損益 +  147,144   + 23,394,685 
2019年 01月限確定損益 +  505,694   + 23,247,541 
 
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                  月次確定損益   OP 累計確定損益  
2018年 12月限確定損益 +  104,268   + 22,741,847 
2018年 11月限確定損益 +  194,515   + 22,637,579 
2018年 10月限確定損益 +   13,282   + 22,443,064 
2018年 09月限確定損益 +   93,316   + 22,429,782 
2018年 08月限確定損益 +  116,180   + 22,336,466 
2018年 07月限確定損益 +  109,384   + 22,220,286 
2018年 06月限確定損益 +  146,939   + 22,110,902 
2018年 05月限確定損益 +  120,936   + 21,963,963 
2018年 04月限確定損益 +  152,187   + 21,843,027 
2018年 03月限確定損益 +  128,413   + 21,690,840 
 《 トレード・スタンスの微変更 》
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 年度累計
        < 2019年度累計確定損益   +   974,137円 >
        < 2018年度累計確定損益   +   983,870円 >
        < 2017年度累計確定損益   +   641,040円 >  
        < 2016年度累計確定損益  +  1,572,834円 >
        < 2015年度累計確定損益  +  5,560,999円 >
        < 2014年度累計確定損益  +  3,316,614円 >
        < 2013年度累計確定損益   -   683,399円 >  
        < 2012年度累計確定損益  +  3,071,739円 >
        < 2011年度累計確定損益  +  2,818,537円 >
        < 2010年度累計確定損益  +   824,329円 >
 < 2009年6月~2009年12月 (7ヶ月分) + 4,536,565円 > 
  < 2009年3月~2009年5月 (3ヶ月分) - 8,736,240円 >
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分)+ 4,002,437円 >
2019.7.11.
 
パウエル氏は、変わらずに、相場にやさしい姿勢ですね。
相場にダイナミズムが失われている理由で、オプション取引もまだ、この米国が作り出す『あいまいさ』を踏まえて玉を動かせば、やりやすい環境が続きそうな気配です。
 
以下、証言要旨の引用

パウエル議長は、通商政策を巡る不安や弱い世界経済が「引き続き米景気見通しの重し」という認識を示すとともに、景気拡大下支えに向け「適切に行動する」用意があると言明した。

*通商を巡る不確実性や世界経済に対する不安、引き続き米経済見通しへの重しになっているもよう

*FRB、米経済成長の下支えに向け「適切に」行動する

*米経済成長は依然底堅く、労働市場は堅調さが持続し、インフレは2%目標に向かうというのが基本的な見通し

*弱いインフレ、現在のFRBの予想よりもさらに長引く恐れ

*米経済成長は第2・四半期に和らいだ。最近数カ月間、海外の一部主要国で経済の勢いが減速したもよう

*企業投資の伸びは著しく鈍化したもようで、貿易摩擦や世界経済の減速への懸念を反映している可能性

*第1・四半期の米消費支出の伸びは脆弱だったが、その後持ち直しており、足元では底堅く推移
2019.07.04.

大きくトレンドを描いて動く気配が薄いとしても、
若干、リスクを低減させて(見込み利益を減らして)
SQまでの一週間をストレスなく、過ごしたいと、・・。
手を打って、7月限のトレードは終局に向かいつつある、
つもりです。


         先物レンジポイントa: 20,000~22,000
         先物レンジポイントb: 19,000~22,500

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~22,500
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 17,000~23,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~23,500


日経225先物(現値) 19/ 07/04 ;   21,670
                        
日経225先物(安値) 19/ 06/03 ;   20,360
日経225先物(高値) 19/04/24 ;  <22,370
日経225先物(安値) 18/ 12/26 ;   18,840
日経225先物(高値) 18/ 11/08 ;  <22,480
日経225先物(安値) 18/ 10/29 ;   20,790
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/26 ;   19,960
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <23,770
・・・・・
日経225先物(安値) 16/ 02/12 ;   14,800
日経225先物(高値) 15/ 07/21 ;  <20,840
日経225先物(安値) 12/ 06/04 ;     8,280
日経225先物(安値) 09/ 03/10 ;     7,040
日経225先物(高値) 06/ 04/07 ;  <17,560
日経225先物(安値) 03/ 04/28 ;     7,630
日経225先物(高値) 00/ 04/12 ;  <20,770
日経225先物(安値) 98/ 10/09 ;    12,870
日経225先物(高値) 96/ 06/26 ;  <22,670

日経VI現値19/ 07/04; 14.23%  <日経225先物21,670)

日経VI高値19/ 06/03; 21.00%  <日経225先物20,050)
日経VI安値19/ 04/17; 14.51%   日経225先物22,240>
日経VI高値18/ 12/25; 33.12%  <日経225先物20,050)
日経VI安値18/ 12/04; 16.82%   日経225先物22,630>
日経VI高値18/ 10/25; 30.56%  <日経225先物21,270)
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170
・・・・・
日経IV安値17/ 08/02 ; 08.29%  (日経225先物20,070>
日経IV高値16/ 11/04 ; 29.98% <日経225先物16,890)
日経IV高値16/ 06/24 ; 46.15% <日経225先物14,950)
日経VI高値16/ 02/12 ; 51.06% <日経225先物14,800) 
日経VI高値15/ 08/25 ; 48.55% <日経225先物17,670) 

為替米ドル/円(現値) 19/07.04.        108円

為替米ドル/円(安値) 19/01/02       >105円 (flash crash)
為替米ドル/円(高値) 18/11/12        114円
為替米ドル/円(安値) 18/10/26       >111円
為替米ドル/円(高値) 18/10/03        115円
為替米ドル/円(安値) 18/08/20       >110円
為替米ドル/円(安値) 18/01/22       >105円
・・・・・
為替米ドル/円(高値) 17/01/04        118円
為替米ドル/円(安値) 16/08/18       > 99円
          
2019.7.1.
 
朝のうちに、アップサイドのコール玉をすばやくすべて、外し、
 
ダウンサイドのプット玉を建て増し。
 
上値の水準は見当がつかないので、コールを外し、
 
上伸した後の想定されるレンジの下値は当面、少なくとも期近SQあたりまでは堅いと見て、プット建て。
 
10時に外出しました。
2019.7.1.
 
とりあえず、

細部の値動きについて
 
予想は無謀、不能なので
 
外せるところは外して

様子見に徹する一日となりそう。