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《 5月限 清算日まで残存2週》

いよいよ10連休入り。迷惑な事態だけれども、致し方ない、と思うしかあるまい。
5月限のトレードは、ほぼパススルーで、無かった時限として、次に備えるしかあるまい、と思う。

日経225は上昇圧力の強い動きが週を通して見られ、連休直前に至るまで、その圧はつづき、・ ・ ・ 。
ファンダメンタルズを超えたところに、その不可思議な『期待感』の正体を予想するしかなく、・ ・ ・ 。

その原因について、あれこれと思考を巡らせる時間は無駄と観念して、
10日間という空白の時間に対して、やや大きめの変動リスク回避をして備え、

後は、明け後の場を見て、『対応』するしかあるまい、と思ふ。


           先物レンジポイントa: 20,000~23,000
          先物レンジポイントb: 19,000~24,000

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~25,000
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 18,000~26,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 16,000~27,000


日経225先物(現値) 19/ 04/26 ;   22,350 ・・・夜間終値 ー
                        22,250 ・・・日中引値
日経225先物(高値) 19/04/24 ;  <22,370
日経225先物(安値) 18/ 12/26 ;   18,840
日経225先物(高値) 18/ 11/08 ;  <22,480
日経225先物(安値) 18/ 10/29 ;   20,790
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/26 ;   19,960
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <23,770
・・・・・
日経225先物(安値) 16/ 02/12 ;   14,800
日経225先物(高値) 15/ 07/21 ;  <20,840
日経225先物(安値) 12/ 06/04 ;     8,280
日経225先物(安値) 09/ 03/10 ;     7,040
日経225先物(高値) 06/ 04/07 ;  <17,560
日経225先物(安値) 03/ 04/28 ;     7,630
日経225先物(高値) 00/ 04/12 ;  <20,770
日経225先物(安値) 98/ 10/09 ;    12,870
日経225先物(高値) 96/ 06/26 ;  <22,670

日経VI現値19/ 04/26; 16.76%  <日経225先物22,250)

日経VI安値19/ 04/17; 14.51%   日経225先物22,240>
日経VI高値18/ 12/25; 33.12%  <日経225先物20,050)
日経VI安値18/ 12/04; 16.82%   日経225先物22,630>
日経VI高値18/ 10/25; 30.56%  <日経225先物21,270)
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170
・・・・・
日経IV安値17/ 08/02 ; 08.29%  (日経225先物20,070>
日経IV高値16/ 11/04 ; 29.98% <日経225先物16,890)
日経IV高値16/ 06/24 ; 46.15% <日経225先物14,950)
日経VI高値16/ 02/12 ; 51.06% <日経225先物14,800) 
日経VI高値15/ 08/25 ; 48.55% <日経225先物17,670) 

為替米ドル/円(現値) 19/04.26.        111.5円

為替米ドル/円(安値) 19/01/02       >105円 (flash crash)
為替米ドル/円(高値) 18/11/12        114円
為替米ドル/円(安値) 18/10/26       >111円
為替米ドル/円(高値) 18/10/03        115円
為替米ドル/円(安値) 18/08/20       >110円
為替米ドル/円(安値) 18/01/22       >105円
・・・・・
為替米ドル/円(高値) 17/01/04        118円
為替米ドル/円(安値) 16/08/18       > 99円
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2019.04.19.

世界の主な市場が金曜から月曜までイースター休場となり、したがって従属の東京市場の場は開いていても閑散です。

上へも下へも行けず、気迷い相場は延長で、そんな中ではオプション取引の時間価値減少が少しばかりの希望となるかも知れません。
気迷い相場延長の原因を探してみると一つには、選挙対策がらみで世界の主な懸念事項が先送りされている相場環境と見ることができそうです。それによって期待や不安などの思惑が空回りし、空白の時間が生み出されているのではないでしょうか。

  《 5月限 清算日まで残存3週》

           先物レンジポイントa: 20,000~23,000
          先物レンジポイントb: 19,000~24,000

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~23,000
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 19,000~25,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 16,000~25,500


日経225先物(現値) 19/ 04/19 ;   22,190 ・・・夜間終値 ー
                        22,200 ・・・日中引値
日経225先物(高値) 19/04/17 ;  <22,270
日経225先物(安値) 18/ 12/26 ;   18,840
日経225先物(高値) 18/ 11/08 ;  <22,480
日経225先物(安値) 18/ 10/29 ;   20,790
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/26 ;   19,960
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <23,770
・・・・・
日経225先物(安値) 16/ 02/12 ;   14,800
日経225先物(高値) 15/ 07/21 ;  <20,840
日経225先物(安値) 12/ 06/04 ;     8,280
日経225先物(安値) 09/ 03/10 ;     7,040
日経225先物(高値) 06/ 04/07 ;  <17,560
日経225先物(安値) 03/ 04/28 ;     7,630
日経225先物(高値) 00/ 04/12 ;  <20,770
日経225先物(安値) 98/ 10/09 ;    12,870
日経225先物(高値) 96/ 06/26 ;  <22,670

日経VI現値19/ 04/19; 15.21%  <日経225先物22,220)

日経VI安値19/ 04/17; 14.51%   日経225先物22,240>
日経VI高値18/ 12/25; 33.12%  <日経225先物20,050)
日経VI安値18/ 12/04; 16.82%   日経225先物22,630>
日経VI高値18/ 10/25; 30.56%  <日経225先物21,270)
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170
・・・・・
日経IV安値17/ 08/02 ; 08.29%  (日経225先物20,070>
日経IV高値16/ 11/04 ; 29.98% <日経225先物16,890)
日経IV高値16/ 06/24 ; 46.15% <日経225先物14,950)
日経VI高値16/ 02/12 ; 51.06% <日経225先物14,800) 
日経VI高値15/ 08/25 ; 48.55% <日経225先物17,670) 

為替米ドル/円(現値) 19/03.15.        112円

為替米ドル/円(安値) 19/01/02       >105円 (flash crash)
為替米ドル/円(高値) 18/11/12        114円
為替米ドル/円(安値) 18/10/26       >111円
為替米ドル/円(高値) 18/10/03        115円
為替米ドル/円(安値) 18/08/20       >110円
為替米ドル/円(安値) 18/01/22       >105円
・・・・・
為替米ドル/円(高値) 17/01/04        118円
為替米ドル/円(安値) 16/08/18       > 99円
2019.4.14.
 
人は迷いの中に身をおいて与えられた時間と空間そして行き交う人々に接しながら一人、しずかに人知れぬ旅路を辿りゆく定めなのかも知れないと。

ここに来て変身の予感におどろきつつ旅の身支度をはじめたことにもその予兆と不思議な感覚にとまどいつつ。

おぼろな光の反映にてらされてむなしさや懐かしさを感じつつも定めの路をすすむものかも知れない、と。


ブログについての迷いは、違うテーマの混在するブログは読み手の志向に対して失礼なので、別の場所で人知れず、始めてみようかと考えています。

2019年04月12日 (SQ)
 
                  月次確定損益   OP累計確定損益  
2019年 04月限確定損益 +  117,349   + 23,305,359 
2019年 03月限確定損益 -  206,675   + 23,188,010 
2019年 02月限確定損益 +  147,144   + 23,394,685 
2019年 01月限確定損益 +  505,694   + 23,247,541 
 
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                  月次確定損益   OP 累計確定損益  
2018年 12月限確定損益 +  104,268   + 22,741,847 
2018年 11月限確定損益 +  194,515   + 22,637,579 
2018年 10月限確定損益 +   13,282   + 22,443,064 
2018年 09月限確定損益 +   93,316   + 22,429,782 
2018年 08月限確定損益 +  116,180   + 22,336,466 
2018年 07月限確定損益 +  109,384   + 22,220,286 
2018年 06月限確定損益 +  146,939   + 22,110,902 
2018年 05月限確定損益 +  120,936   + 21,963,963 
2018年 04月限確定損益 +  152,187   + 21,843,027 
2018年 03月限確定損益 +  128,413   + 21,690,840 
 《 トレード・スタンスの微変更 》
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 年度累計
        < 2019年度累計確定損益   +   563,512円 >
        < 2018年度累計確定損益   +   983,870円 >
        < 2017年度累計確定損益   +   641,040円 >  
        < 2016年度累計確定損益  +  1,572,834円 >
        < 2015年度累計確定損益  +  5,560,999円 >
        < 2014年度累計確定損益  +  3,316,614円 >
        < 2013年度累計確定損益   -   683,399円 >  
        < 2012年度累計確定損益  +  3,071,739円 >
        < 2011年度累計確定損益  +  2,818,537円 >
        < 2010年度累計確定損益  +   824,329円 >
 < 2009年6月~2009年12月 (7ヶ月分) + 4,536,565円 > 
  < 2009年3月~2009年5月 (3ヶ月分) - 8,736,240円 >
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分)+ 4,002,437円 >
2019.4.11.
 
思いがけぬ寒波に見舞われ、
昨日の品川宿は雨にも祟られました。

10連休も先に控えて、
ゆっくり6月でも迎えようかと
手を抜いて
気楽に
そよ風もリスクに数えて
玉を手仕舞いなどしているうちに

4月限は、一週間ほど前に7~8万円ほどの損失を計上する計算となっていました。
オプション取引に固定したやり方は無いので、
ゼロから相場を見直して
ゆきちとしては、過去に覚えが無いくらいに珍しく、
SQに向けて積極的にリスクを取りにいっています。

結果はおよそ25時間後に判明しますが、・・・。

身辺を振り返ってみれば、
リスクだらけの中に
生活しているようなもの。

そう考えれば、
リスクとの付き合い、折り合いをつけながら、
やっていくのが、ごく普通の生き方とも
言えるものです。

旅をしたいな、
と思っているところです。

旅先は?


2019.04.07.  《 4月限 清算日まで残存1週》

先週の日経225は、海外の主要な懸念材料(北朝鮮の核問題・米中貿易交渉・英国EU離脱)の決着先送りを背景に、目先リスクの後退と世界株価ー特に米国・中国の反騰の影響を受けて、ジリ高でした。
上値を買い上げることも下値を売り叩くこともできず、膠着ぎみの小幅な値動きでした。
 ボラティリティも低下して、トレードは当面、変動待ちです。

   『前週の日経VI』
 
日経VI 週間


           先物レンジ想定ポイントa: 20,000~22,000
          先物レンジ想定ポイントb: 19,000~23,000

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 19,000~22,500
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 16,000~23,500
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~24,000


日経225先物(現値) 19/ 04/05 ;   21,875 ・・・夜間終値
                        21,790 ・・・日中引値
日経225先物(高値) 19/04/05 ;  <21,875
日経225先物(安値) 18/ 12/26 ;   18,840
日経225先物(高値) 18/ 11/08 ;  <22,480
日経225先物(安値) 18/ 10/29 ;   20,790
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/26 ;   19,960
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <23,770
・・・・・
日経225先物(安値) 16/ 02/12 ;   14,800
日経225先物(高値) 15/ 07/21 ;  <20,840
日経225先物(安値) 12/ 06/04 ;     8,280
日経225先物(安値) 09/ 03/10 ;     7,040
日経225先物(高値) 06/ 04/07 ;  <17,560
日経225先物(安値) 03/ 04/28 ;     7,630
日経225先物(高値) 00/ 04/12 ;  <20,770
日経225先物(安値) 98/ 10/09 ;    12,870
日経225先物(高値) 96/ 06/26 ;  <22,670

日経VI現値19/ 04/05; 16.20%  <日経225先物21,875)

日経VI安値19/ 03/20; 15.41%   日経225先物21,430>
日経VI安値19/ 02/05; 15.42%   日経225先物20,830>
日経VI高値18/ 12/25; 33.12%  <日経225先物20,050)
日経VI安値18/ 12/04; 16.82%   日経225先物22,630>
日経VI高値18/ 10/25; 30.56%  <日経225先物21,270)
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170
・・・・・
日経IV安値17/ 08/02 ; 08.29%  (日経225先物20,070>
日経IV高値16/ 11/04 ; 29.98% <日経225先物16,890)
日経IV高値16/ 06/24 ; 46.15% <日経225先物14,950)
日経VI高値16/ 02/12 ; 51.06% <日経225先物14,800) 
日経VI高値15/ 08/25 ; 48.55% <日経225先物17,670) 

為替米ドル/円(現値) 19/04.05.        111.5円

為替米ドル/円(安値) 19/01/02       >105円 (flash crash)
為替米ドル/円(高値) 18/11/12        114円
為替米ドル/円(安値) 18/10/26       >111円
為替米ドル/円(高値) 18/10/03        115円
為替米ドル/円(安値) 18/08/20       >110円
為替米ドル/円(安値) 18/01/22       >105円
・・・・・
為替米ドル/円(高値) 17/01/04        118円
為替米ドル/円(安値) 16/08/18       > 99円
2019.4.2.
 
 目先波乱ぎみなりに膠着ぎみにも見える株式相場の現状について、支離滅裂な解釈がはびこり始め、

日本の株価指数の代表ともいえる日経225も、昨年末の下値から3ヶ月という 反騰日柄を数え、未だ下落のリズム感に従わない相場について、
世界経済の復調説まで飛び出す始末で、・・。

マーケット参加者の心理基調や雰囲気にも、駆け引きを含めて微妙な変化が表われ始め、

相場が緩やかに支えられてゆく、といった安堵感まで、そこはかとなく漂い始め、・・・。

April Fool's Dayも過ぎ越して、 イクラナンデモ、このあたりまで来たって、・ ・ ・
急落の心配こそ、しておいた方が、まだしもよかろうかと思ふに。

個人のトレードについては、
上にも下にも、どのようにも用心を第一とはしつつ、・・・ も。

相場観は、変わらずに、下向きのまま。
 地面をみつめ、
うつむいて、とぼとぼと、歩を進める ぬきちでした。

細かい分析なんぞは、ものの役にも立たない事態も
トレードには憑き物、・・なぞと
一日遅れのエイプリルフールをひとり、うそぶきながら・・・・・

どこまで引っ張っていくつもりやんか ・ ・ ・ ・・・・ ・ ・ ・・・
 
 なんぞと、人目も憚らず深夜に、四畳半の日本間の個室兼書斎兼寝室に閉じこもりて、ひとこと、

 ぽそりと、つぶやく。