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2015年6月30日(火)当限SQ前2週
 


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日経平均基準IV値 06/29 ; 23.84 日経225先物20,110 
日経平均基準IV値 06/26 ; 17.14 日経225先物20,760  
日経平均基準IV値 06/25 ; 15.59 日経225先物20,760   
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)

 7月限SQ(7/10)オプションレンジカーブc:19,000~21,250
 7月限SQ(7/10)予想値 : 20,950
 
 上方レジスタンス目処;(3)21,250
 上方レジスタンス目処;(2)21,000
 上方レジスタンス目処;(1)20,650
 下方レジスタンス目処;(1)20,000
 下方レジスタンス目処;(2)19,500
 下方レジスタンス目処;(3)19,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;約45枚 売り玉;約40枚 (現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 22 % 
 証拠金変動率カーブ(定点測定値による)   
  上向  +350円 ⇒ %+500円 ⇒ %
  下向  -350円 ⇒ %-500円 ⇒ % 

 06月30日(火)確定損益    -  379,540
 06月29日(月)確定損益    -   2,024
 06月26日(金)確定損益    +  27,426
 06月25日(木)確定損益    +  107,394
 06月24日(水)確定損益    +  142,260  
 06月23日(火)確定損益    -  53,277
 06月22日(月)確定損益    -  24,348
 06月19日(金)確定損益    ±     0
 06月18日(木)確定損益    +   7,276
 06月17日(水)確定損益    +  84,311
 06月16日(火)確定損益    -  46,672  
 06月15日(月)確定損益    +  116,117
 06月12日(金)確定損益    -  16,174  
 06月11日(木)確定損益    +  32,016
 06月10日(水)確定損益    +  40,751
  06月09日(火)確定損益    -   1,004
  06月08日(月)確定損益    -   1,128
 06月05日(金)確定損益    -  33,728
 06月04日(木)確定損益    +  12,624  
 06月03日(水)確定損益    -  45,160  
 06月02日(火)確定損益    + 134,224
 06月01日(月)確定損益    +   3,568


  6月度暫定損益(累計)    +  104,912

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《 建玉の値洗い(評価損益)    -  358,413》
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自ら招いたとはいえ、国内銀行の引き出し制限+営業停止1週間という厳しい

資本規制に陥ったギリシャです。



もともとが押し付けの緊縮財政を「反故にする」公約で国民が選んだチプラス現政権と、

「ユーロの仕組みと信任」を維持したいEUとのギリギリの交渉+脅し合いです。

国民投票という、とんでもないジョーカーが切られましたが、
自国経済を自ら、早期に追い詰める結果となりました。

デフォルトではなく延滞(公的機関なので)で、交渉はグダグダとつづき、

早々に選挙か何かで、チプ政権は追い出されることになるでしょう。
 
あるいは、機転だけが取り柄の何をしでかすか分からないチプだけに、
世論調査をチラ見して、今夜にも、妥協に走るかもしれず。

いずれにせよ、ギリシャのユーロ離脱はなく、緊縮財政受け入れ支援再開。

に落ち着くものと見ています。


今しばらくは欧州株の下落、ユーロ安(円高)でしょうが、

日本の株式市場はまもなく落ち着きをとり戻すと考えられます。

ギリシャ国内と一部のユーロ圏に限定される問題だからです。


中国の株価は注視が必要で、
緩和効果、次の対策、と、とりあえずは
冷めた期待をもって、見ていきたいところではあります。