2015年1月末日

       < 2015年度累計確定損益  +  618,303円 >
 
               月次確定損益   累計確定損益  

2015年 1月度確定損益 +   618,303   + 14,604,003 
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        < 2014年度累計確定損益 + 3,316,614円 >
 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年12月度確定損益 +   12,605   + 13,985,700  
2014年11月度確定損益 +   650,313   + 13,973,095  
2014年10月度確定損益 ±       0   + 13,322,782
     (肺炎、複数臓器炎症による入院治療、通院加療)   
2014年 9月度確定損益 +   868,958   + 13,322,782  
2014年 8月度確定損益 +   215,224   + 12,453,824   
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤 
 《 ⇒ 保険の充実、変動予測型スプレッドの試行、
  損切り逆指値の徹底 》 
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
▼《バーナンキ・ショック = 取引の高速化(アルゴリズム)に伴う
  変動スピードの影響度対策の後手の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 ▼<ギリシャ危機・市場混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
《 証拠金の軽減と前月と次月の利益分が加算されたこと、
  トレンド追随のロール(玉転がし)がたまたま当った結果。
  ロールは値動きの後追いであって、
  けっして頻用できる手法とはいえないです 》
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
 ▼ <東日本大震災・原発事故>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
   ▼ <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
2015年1月29日(木) 期近SQ前3週

 30日12:55です。

 テロリズムに直面している日本であり、

 不安定な居心地の悪い夜も、更けていきます。


 短期的な目線ですが、
 
 NYダウのテクニカル的ポイントに注目しています。

 今、目の前で動いている日経225も、明朝にはどうなるものか、と。

 マドを空けていても不思議ではないのでは、と。

 また、一旦、下落した方が自然なチャートが描けるかも知れない、
 などと考えたりしています。

 その方が、落ち着いて良いのではないかと、やや期待めで
 眺めながら、
 (しかし、相場のことですから分かりませんね。
  意外としっかり上に跳ねていたりして。)

 そして、人質交換の実情と推移を心配しながら、

 見当違いなことが起りそうな予感に感情ボラティリティが急騰しながらも、

 眠剤をかじりつつ、・ ・ ・

 就寝の準備をしなければならない、
 なんとも、居心地の悪い夜です。


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日経平均基準IV値01/29 ; 19.65  日経225先物 17,610 
日経平均基準IV値01/28 ; 18.65 日経225先物17,850
日経平均基準IV値01/27 ; 18.64 日経225先物17,700  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,300
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,100
 上方レジスタンス目処;(1)17,750
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                  下向 80%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;約90枚 売り玉;約52枚 (1月29現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 24%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,610円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25%+300円 ⇒ 26%+400円 ⇒ 27%
  下向  -200円 ⇒ 29%-300円 ⇒ 33%-400円 ⇒ 35%

 01月30日(金)確定損益    +  54,496  
 01月29日(木)確定損益    + 107,503 
 01月28日(水)確定損益    +  32,911
 01月27日(火)確定損益    +  45,473
 01月26日(月)確定損益    +  14,344   
 01月23日(金)確定損益    +  23,680  
 01月22日(木)確定損益    +  38,432  
 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   5,060 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)    + 618,303
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  57,841 》

2015年1月28日(水) 期近SQ前3週


 オプション取引は、原資産としての日経225に関連付けられたオプションという変動価格商品が月を違えて多数あって、 それらの組み合わせによって、狙いの違う戦略を取ることができます。

 今月のぬきちは先月までとは、かなり違ったスタンスと建て玉構成を取っています。
 (おそらく、2,3ヵ月後の相場には、このままでは適合しない、と思われるので変えていく訳ですが。)

 オプションの奥行きの深さを、今さらではありますが、感じさせていただいています。
 
 株式・先物の時代が長かったのですが、(いわゆる連帯保証によって自宅ほか総てを清算した時を境に、)オプションに切り替えました。

 ・ ・ ・ ・ ・

  そうでした。
 株式投資もとても楽しかったです。
が、 収益を上げる構造を掴むまでに梃摺りました。

 オプションは、やはり株式投資などとは違いがある、と改めて感ずるところがあります。

 場中なので、話しが断片的になりますが、

 今は、
 日経225の上か下か、よりは、
 どっちでも良いけど、
 その勢いの程度を測ることに、
 注意を注いでいます。


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日経平均基準IV値01/28 ; 18.65/strong>  日経225先物 17,850 
日経平均基準IV値01/27 ; 18.64 日経225先物17,700
日経平均基準IV値01/26 ; 20.32 日経225先物17,440  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,200~18,300
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,100
 上方レジスタンス目処;(1)17,750
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,650
 下方レジスタンス目処;(3)16,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 60%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;約90枚 売り玉;約55枚 (1月28現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 24%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,440円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25%+300円 ⇒ 26%+400円 ⇒ 27%
  下向  -200円 ⇒ 24%-300円 ⇒ 26%-400円 ⇒ 29%

 01月29日(木)確定損益    + 107,503 
 01月28日(水)確定損益    +  32,911
 01月27日(火)確定損益    +  45,473
 01月26日(月)確定損益    +  14,344   
 01月23日(金)確定損益    +  23,680  
 01月22日(木)確定損益    +  38,432  
 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   5,060 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)    + 563,807
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  + 131,256 》

2015年1月27日(火) 期近SQ前3週

 日本の相場の地政学的リスクは、言うまでもなく

 海外の主要市場との時差で。

 日中、活発に取引している時間に、

 欧米市場は、睡眠中となっています。

 日本市場がそろそろ睡眠態勢に入らんとする頃、

 欧米市場は目覚めて、取引は活発化し。

 その変動の影響を日本市場は、

 もろに受ける事態となります。


 昨日の上昇はいったい何だったのか?
 そんな状況の日本の夜間市場です。

 やむを得ず、
 目先の動きに、メインの建て玉は影響を避けられる位置に構えています。
 そして、微調整を連続して行なっているところですが。

 といって、目先を決して無視しているわけではなく、
 その動性の中にこそ、先々の方向性を示すシグナルのようなものがあり、
 観察、分析は怠れないところです。

 トレードは、オプション時間と証拠金変動推移予測と建て玉バランスの調整を日々行なっています。


    <プライス・スキャンレンジの変更予定

  1/30 夕場から、720,000円 ⇒ 660,000円へ>
   証拠金必要額は少し、下がります。  


 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/27 ; 18.64/strong>  日経225先物 17,700 
日経平均基準IV値01/26 ; 20.32 日経225先物17,440
日経平均基準IV値01/23 ; 20.30 日経225先物17,510  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,200~18,300
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,100
 上方レジスタンス目処;(1)17,750
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,650
 下方レジスタンス目処;(3)16,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 60%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;約90枚 売り玉;約60枚 (1月27現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,440円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 28%+400円 ⇒ 28%
  下向  -200円 ⇒ 28%-300円 ⇒ 32%-400円 ⇒ 36%

 01月28日(水)確定損益    +  32,911
 01月27日(火)確定損益    +  45,473
 01月26日(月)確定損益    +  14,344   
 01月23日(金)確定損益    +  23,680  
 01月22日(木)確定損益    +  38,432  
 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   5,060 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 456,304
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  + 238,080 》

2015年1月26日(月) 期近SQ前3週

 

先取りが素早いので、目先だけを見ると、

 目まぐるしく感じられる相場付きです。


 オプション期近SQ前3週に入りました。

 IV剥落の勢いを借りて、

 建て玉の評価損益も好転してきました。


 真夜中、月が見えない夜、

日経225は上昇中です。

 皆が、懐疑的に眺めている中で、・ ・ 。

 間隙を衝くかのように。


 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/26 ; 20.32/strong>  日経225先物 17,440 
日経平均基準IV値01/23 ; 20.30 日経225先物17,510
日経平均基準IV値01/22 ; 22.04 日経225先物17,360  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,200~18,300
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,100
 上方レジスタンス目処;(1)17,750
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,650
 下方レジスタンス目処;(3)16,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 60%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;95枚 売り玉;56枚 (1月26現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,440円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 27%+300円 ⇒ 27%+400円 ⇒ 28%
  下向  -200円 ⇒ 30%-300円 ⇒ 34%-400円 ⇒ 38%

 01月27日(火)確定損益    +  45,473
 01月26日(月)確定損益    +  14,344   
 01月23日(金)確定損益    +  23,680  
 01月22日(木)確定損益    +  38,432  
 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   5,060 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 423,393
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  + 212,743 》

2015年1月23日(金) 期近SQ前4週 末

 
 先週は、後半に大きなイベントがあり、

 市場は緊張を強いられた週となりました。

ECBの追加緩和策の規模が予想を越えていたことが、

 ひとまず好感されて、世界的に株価は上に持ち上げられました。

 しかし、方向性を明確にするほどの力強さはなく、・ ・ ・ 。

 逆にいえば、先行きのレンジがより明確となった、
 先物・オプション市場でした。

 本日は、このところ下降気味であったIVも、
 一段と下落しました。

 ギリシャ問題は、限定的な枠で括られた、
 はずなので、
 若干の短期調整が見られる程度だと、
 考えています。

 トレードは、この一週間を通して、
 建て玉を一部、外してみたり、
 追加してみたり、・ ・ 。

 特にイベント前後は、その数が
 多かった週でした。

 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/23 ; 20.30/strong>  日経225先物 17,510 
日経平均基準IV値01/22 ; 22.04 日経225先物17,360
日経平均基準IV値01/21 ; 22.55 日経225先物17,210  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,200~18,300
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,100
 上方レジスタンス目処;(1)17,750
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,650
 下方レジスタンス目処;(3)16,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;97枚 売り玉;51枚 (1月23現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,510円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 26%+350円 ⇒ 27%+500円 ⇒ 28%
  下向  -200円 ⇒ 27%-350円 ⇒ 27%-500円 ⇒ 28%

 01月26日(月)確定損益    +  14,344   
 01月23日(金)確定損益    +  23,680  
 01月22日(木)確定損益    +  38,432  
 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   5,060 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 377,920
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  +  71,888 》

2015年1月20日(火) 期近SQ前4週

 
 イスラム国
 聖典の教えも解釈次第で、戦闘用語に都合よく利用し改変できる、
 一例のように思われますが。

 あきらかに、宗教の本質から逸脱し、暴徒化した
 殺人集団と看做せざるを得ません。

 韓国
 国民の3割がキリスト教徒といわれています。
 もちろん仏教徒よりも多く、キリスト教国家といっても
 よいのではないでしょうか。

 何を、教会で学んでいるのでしょうか?
 何が、教会で教えられているのでしょうか?

 隣国から報じられる不快な言動が、
 仮に一部の人たちのものだとしても、

 その民族国家の教育、文化、民度の土壌となる宗教。
 特に教職者の責任は重いものと思われます。

 未来に向けて、崇高な香りの漂う国家の土台づくりを、
 目指していただきたいものと願っています。


 さて、相場はまだまだ、乱高下の途上のようで、

 良からぬ風評で走らされたり、

 次なる風評に、固唾を呑んだり、

 心配の種は明日も明後日もあるので、

 風向きには、せいぜい気をつけて、

 自分の姿勢が崩されないように

 気構えを整えつつ、・ ・ 。


 知らない人から見ると、

 なんて、おかしなことに熱中してるんだろう?

 と、日本では思われてるに違いない、トレードを

 本来あるべき、まともな仕事として、
 
 形あるものに仕上げていくしかあるまい、
 と、思いながら、
 
 ・ ・ ・

 今日もそろそろ就寝の準備をする
 ところであります。


   <プライス・スキャンレンジの変更予定
  1/23 夕場から、690,000円 ⇒ 720,000円へ>
 
  証拠金必要額は少し、上がります。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/20 ; 23.08  日経225先物17,390  
日経平均基準IV値01/19 ; 23.09 日経225先物17,040
日経平均基準IV値01/16 ; 23.88 日経225先物16,800  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,000
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,255
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,350
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,350
 下方レジスタンス目処;(3)16,200
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;93枚 売り玉;51枚 (1月20現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,390円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+350円 ⇒ 32%+500円 ⇒ 33%
  下向  -200円 ⇒ 31%-350円 ⇒ 32%-500円 ⇒ 33%

 01月21日(水)確定損益    -  29,584   
 01月20日(火)確定損益    -   6,648 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 309,036
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  -  46,616 》

2015年1月16日(金) 期近SQ前5週 末

 為替の混乱の後始末(損失その他)がどうなるものか?
 株式市場にどのような形で影響が及ぶものか?
 まだまだ、不安定な状況はつづきそうな気配です。


 予想もしない事態が引き起こされた後だけに、
 予想するのもどうかとは思いますが、

 来週は、上下に振られることを警戒しつつ、
 週末にかけて収束に向かうことが
 速やかにできるものだろうか?
 などと考えたりして、調整などを行なっています。

 今週は、損益の+の方が順調に積み上がっているように見えますが、
 一部、コール・スプレッドの売り玉の利確と、プット売り玉の後退しつつ、撤退の手仕舞いによるものが、総合的に+となった結果で、

 ひとまず、これで出尽くしとなります。

 当初の見込み利益からは減額されてきているものの、
 相場のトリッキーな波乱と急変に対して、かろうじて、
 対応してきているので、
 不満を言える立場ではありません。

 来週からはしばらく、忍耐を積み上げる日々を覚悟しています。

 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/16 ; 23.88  日経225先物16,760  
日経平均基準IV値01/15 ; 22.47 日経225先物17,160
日経平均基準IV値01/14 ; 23.05 日経225先物16,760  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,000
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,255
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,350
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,350
 下方レジスタンス目処;(3)16,200
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;103枚 売り玉;41枚 (1月16現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 25%  
 原資産変動時 ( 基準価格 16,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25%+350円 ⇒ 26%+500円 ⇒ 27%
  下向  -200円 ⇒ 25%-350円 ⇒ 26%-500円 ⇒ 28%
 
 01月19日(月)確定損益    +  24,684  
 01月16日(金)確定損益    +  52,900  
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 343,680
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  - 110,284 》

2014年1月15日(木)
 
 
 《不乱のスイス・フランと思われていた、はずでしたが》
 
 日中の順調そうに見えた上昇が(売り玉の買戻し、と思われますが)
 一変したのは、 夜間取引の19時直前の時刻でした。
 
 日経225先物は、一気に400円ほど下落し、
 その後、時間をかけて
 不安定ながらも、落ち着きを取り戻して、
 
 とりあえず、
 緩やかな戻りぎみの歩調を刻んでいます。
 
 
 変動の原因は、スイス・フランの
 あまりに突然の急騰によるもので、
 
 3年ほど前に設定されていた
 1ユーロ=1.20フランという上限を
 我々からすると、あまりに唐突に
 撤廃を発表したのです。
 
 トレーダーに、何の説明もなく、・ ・ 。 
 
 フランは舞い上がり、
 当然ながら、世界の市場は混乱に陥り、
 たいていの株式市場は急落しました。
 (欧州株はその後の軌道は別となりましたが)
 
 局地的な災害などではなく、
 世界が緊密な連携を持つ
 世界金融市場での
 『災害』のようなもので、
 
 ( 私の夕食は2時間ほど、遅れる事態となりました。)
 
 世界の市場は瞬間的に、
 パニックに陥り、
 過反応は増幅されました。
 
 何ごとも、その原因とそれが及ぼす影響などが分かるにつれて、
 元に戻す力が働くのが普通ですが。
 
 それらの影響度の今後の金融その他経済情勢の関連性については、
 解析にまだ、少しばかり時間が必要とされる模様です。
 
 市場参加者の心理に、
 微妙な影を落とした事実は、
 すぐさま、拭われるとも思えず。
 
 日経225の調整局面も、
 やや長引く事態も
 考えておく必要が出たかも知れません。
 
 
 オプションにとっては、動かないなら動かないで
 時間価値が利益を生む構造もあるわけで。
 
 多様な対応のできるオプションには、
 つくづく、ありがた味を噛みしめる次第ですが。
 
 
 また、明日は明日で、
 何が起るやも知れず。
 
 何が起こったとしても、
 
 前向きに対処していける心構えでいたいものだ、
 
 と、思いながら、・ ・ ・ 。
 
 睡眠導入剤に導かれて
 就寝につく、〇〇〇でした。
 
 みなさま、お疲れ様でした。
 
 お疲れが癒されますように
 と、お祈り申し上げます。

  
2015年1月14日(水) 期近SQ前5週

 
 報道の自由、という言葉が権威を帯びて使われるようになってから久しいが、
 
 自由には、それを用いる人の品性が問われること、
 自由には、それを用いる人の責任が問われることを
 
 省みる必要があるのではないかと、思われます。
 
 
 特に、人が心から大切にしている対象については、
 
 それを軽んじてはならず、
 
 人として、基本的な 人への
心配り、配慮があって、しかるべきだと、思われます。
 
 
 相場は、過敏なほどに、
 
 世界の懸念材料を映して、
 
 下落圧力も、なかなか、ですが、
 
 そろそろ、という気も致します。
 
 
 トレードは、そろそろ、と思いながらも、
 
 なかなか、・ ・ ・ 。
 
 
 テクニカル的には、ある局面に差しかかりつつあるように思われますが。
 
 
 IVは、このところの抑制傾向下での小反発、といったところで、
 
 とても、ファーアウトにまでは波及されない盛りです。
 
 
   <プライス・スキャンレンジの変更予定
1/16 夕場から、780,000円 ⇒ 690,000円へ>
 
 証拠金必要額は、下がります。

 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/14 ; 23.05  日経225先物16,760  
日経平均基準IV値01/13 ; 22.87 日経225先物17,090
日経平均基準IV値01/09 ; 22.43 日経225先物17,210  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,000
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,350
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,350
 下方レジスタンス目処;(3)16,200
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;58枚 売り玉;47枚 (1月14現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 24%  
 原資産変動時 ( 基準価格 16,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 24%+300円 ⇒ 24%+400円 ⇒ 24%
  下向  -200円 ⇒ 25%-350円 ⇒ 26%-500円 ⇒ 28%
 
 01月15日(木)確定損益    +  68,144 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 266,096
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  +  63,884 》

2015年1月13日(火) 期近SQ前5週

 
 過反応相場のまっ只中にあって、
 
 値動きの追っかけ売買には、
 
 嵌らないように気をつけて、
 
 トレードは抑制ぎみ、
 
 が、良いところだと、
 
 思いながら、・ ・ 。

 
 それにしても、
 考えるポイントの多い相場です。
 
 
 トレードは、細かい売買に終始した感はありますが、
 
 慎重に、慎重に、
 
 という姿勢に、変りはありません。

 
 このところ、IVが剥落傾向にあり、
 
 無闇に売れる時期でもなく、
 
 利確すべきところは、早めに利確しつつ、
 バランスの崩れたところは手仕舞いつつ、
 建て玉の調整に
 やや忙しい一日でした。
 
 
   <プライス・スキャンレンジの変更予定
1/16 夕場から、780,000円 ⇒ 690,000円へ>
 
 証拠金必要額は、下がります。

 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/13 ; 22.87  日経225先物17,090  
日経平均基準IV値01/09 ; 22.43 日経225先物17,210
日経平均基準IV値01/08 ; 23.15 日経225先物17,250  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,100
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,900
 上方レジスタンス目処;(2)17,550
 上方レジスタンス目処;(1)17,350
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;58枚 売り玉;45枚 (1月13現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 25%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,090円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25%+300円 ⇒ 25%+400円 ⇒ 25%
  下向  -200円 ⇒ 26%-350円 ⇒ 26%-500円 ⇒ 27%
 
 01月14日(水)確定損益    -  21,024  
 01月13日(火)確定損益    +  47,664  
 01月09日(金)確定損益    -   6,648
 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 197,952
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  +  48,187 》

2015年1月9日(金) 2月限SQ前6週末


 1月限SQは、通過致しました。
 
 SQで勝負する、というやり方を積極的には学んでこなかったし、今後、やりたいという気持ちも持てないので、
 
 私にとってのSQは、その日までに決済できずに残されていた当限の建て玉が清算される日、となります。


 オプションの学習については、知識に偏らず、

 必要なことを一つ、ひとつ、

 実戦の中で体得し、その一つの技と実践的な応用に、
 習熟していくこと。

 次に、もうひとつの技を体得できれば、

 相場状況を判断しつつ、

 それも加えて、複合的なバランス感覚を養いながら、

 実戦の中で、対応する技術を体得し、習熟していくこと。


 時代の変遷により、相場の質が変わっていくので、

相手を良く知る意味で、相場と相場環境の変化を

 注意深く受け止めつつ、 

 適切な対応のできるトレードの質を向上させていくことがたいせつだ、

 と、思っています。


 特に、OTMのオプションは時間価値なので、

 SQへと収束されていく時間の推移について、

 鋭敏な時間感覚を養うことがたいせつ、

 と、思われます。


 相場はまだ、レンジが絞れる段階ではないので、

 急ぐことなく、調整の行方を見定めてゆく

 週初となりそうです。
 
2015年1月7日(水) 2月限SQ前6週
 
 昨日は、Officeの更新トラブル?(だろうと思われます)の対応で、深夜3時まで忙殺されました。
 PCの勉強にはなりましたが、PCド素人の限界を感じたのも事実です。
 (OP・Marginさんには、親切なトラブル引用例などをメールで教えていただき、たいへん助かりました。)
 
 記事は、もう一休みしてから、追記します。
 
・ ・ ・ ・ ・
 
 トレードは、下落が激しかったので、使用証拠金の低位安定化のために、
 SQ持ち込み予定の期近プットを手仕舞いました。
 
 変化する世界の経済状態、政治情勢に対して、
 相場はまず、過反応するものでしょう。
 
 急落からリバウンド相場の様相ですが、
 当面、
 
 過反応相場はつづくものと見て、
 上下の変動幅には気をつけ、
 
 次のSQまでは、5週余の時間があります。
 
 状況を見定めながら、
 ゆっくりと進ませたい、と思っています。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値01/08 ; 23.15  日経225先物17,250  
日経平均基準IV値01/07 ; 24.79 日経225先物16,960
日経平均基準IV値12/30 ; 24.64  日経225先物17,360  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 2月限SQ(2/13)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,100
 2月限SQ(2/13)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,900
 上方レジスタンス目処;(2)17,550
 上方レジスタンス目処;(1)17,350
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,200
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;43枚 売り玉;39枚 (1月8現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 20%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,250円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 20%+300円 ⇒ 20%+400円 ⇒ 20%
  下向  -200円 ⇒ 20%-350円 ⇒ 23%-500円 ⇒ 24%

 01月08日(木)確定損益    +  25,900  
 01月07日(水)確定損益    +  94,272 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   + 177,980
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)  -  34,012 》

2015年1月6日(火)当限SQ週 2月限SQ前6週
 
 
 昨夜から崩れて、
 今朝は、400円を越える下落に見舞われて17000を割り込んだ日経225です。
 
 年末年始と、目先狙いの向きには、たいへん難解な相場展開となっています。
 
 
 ギリシャ危機の再燃は、局所的な対処に留まる限り、
 市場の反応は鈍化してきています。
 
 今夜も、高値から崩れ始めたNY市場から目が離せませんが、・ ・ 。
 
 そして日経225も海外市況に振られることに変わりはないとしても。
 
 そろそろと、押し目を拾いつつ、様子を伺っているところです。
 
 
 なにしろ、オプション・トレードですから。
 上下をキッチリと当てる必要はありません。
 
 大雑把なエントリーも、ゆとりさえあれば、
 対応の仕方は、いくらでもあります。
 
 さいわい、年初の昨日はIVが低下してくれました。
 
 時期的にもSQ週に入り、期近玉が清算、消滅に向かいつつあります。
 
 
 今年は、良い運気を貰えるように、
 
 筋トレに励み、ポジティブであかるい気分で日々の時間を
 過ごしたいもの、と考えています。
 

  <プライス・スキャンレンジの変更予定
1/9夕場から、720,000円 ⇒ 780,000円へ>
 
 証拠金必要額が上がります。
 
 --------------------- ---
▼EXCEL不調で、2013を注文。明日AM届く予定です。 
 
日経平均基準IV値12/30 ; 24.64 日経225先物17,360
日経平均基準IV値12/29 ; 22.99  日経225先物17,720  
日経平均基準IV値12/26 ; 20.74  日経225先物17,860  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,700~17,900
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,900
 上方レジスタンス目処;(2)17,550
 上方レジスタンス目処;(1)17,350
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,900
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;39枚 売り玉;40枚 (1月6日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 約20%  

 
 01月06日(火)確定損益    +  29,696  
 01月05日(月)確定損益    +  28,112  

  1月度暫定損益(累計)   +  57,808
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   + 104,512 》

        『マーラが与えた人生』 (百万本のバラの原曲)
 
    
 
 
 『百万本のバラ』の原曲は1981年、ラトビアで生れました。
 作曲:Raimonds Pauls、作詞:Leons Briedis。
 
 歌詞は、大国の占領下で(スウェーデン,ポーランド,ドイツ,ソ連)永年、
 出口の見えない抑圧を耐え忍んできた民族の
 心の奥底からこみ上げる嗚咽、言い知れぬ悲哀、嘆きの壁、諦念、虚しさ、・・・。
 聖母マーラとラトビア民族とが、苦難と悲哀の歳月を共に歩んだ、母子の関係で詠い上げられている。
 
 聖母マーラへ、祈り捧ぐ うたごえ。
 
 やさしい語り口で、魂にしみ入るように、・ ・ 。
 

 
 『マーラが与えた人生』の歌詞

子供のころ泣かされると
 母に寄り添って
 なぐさめてもらった
 そんなとき母は笑みを浮かべてささやいた
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」

時が経って、もう母はいない
 今は一人で生きなくてはならない
 母を思いだして寂しさに駆られると
 同じ事を一人つぶやく私がいる
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」

そんなことすっかり忘れていたけど
 ある日突然驚いた
 今度は私の娘が
 笑みを浮かべて口ずさんでいる
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」
 
  
首都リガ
 
 
 世界一美しい国、と言われ、「バルト海の真珠」と讃えられ、旧市街は世界遺産に登録された 現在の首都リガ
 
 『マーラは1991年、ラトレアに独立を与えたけど幸せはあげ忘れた』
 
 諸問題をかかえた国の現状は、そんな感じではあるが、
 
 この美しい曲の生れたラトビアの
 
 真の復興が未来に約束されていることを信じたい。
 
 
 追記:
  
 諸問題をかかえているのは、どの国も同じこと。
 愛があれば、・ ・ と、
 ラトビア人と結婚されて移住された方のブログです。
 
 『ラトビアへ嫁に行くか』 
 http://blog.latvian-style.main.jp/?month=200908