2014年12月末日 
 
 
 相場に文句を言っても始まらない。
 
 トレードに不満を言っても仕方がない。
 
 
 今月は、不足のない収益でした。
 
 + ¥12,605
 
 これで不満を言ったら、
 
 5年後の相場に生き残れない、
 
 と、思います。
 
 
 先月末ごろは、ヘッジ買い玉のロールがうまくいかず、
 
 利益の乗った売り玉の方を、期先分を含めて
 
 かなり、思い切って手仕舞いしました。
 
 結果、約+65万円の利益を記録しました。
 
 
 反面、約-30万円ほどのヘッジ買い玉を含める
 
 建て玉が、翌月の12月に残されたのでした。
 
 
 -30万円から始まって+約1万円ですから、
 
 今月の成績は実質、+30万円ほどになる訳です。
 
 11月と12月を合わせて2で割れば、
 
 月に、約+30万円余、という計算になります。
 
 
 12/10の記事に、今月の損益見込みについて、
 以下のように書きました。
 『当限については前月に含み益の膨らんだ売り玉を
 かなり決済したので、今月のSQまでは終戦処理のような気分です。
 -20~-30万くらいで収まれば、良いです。
 月末にかけて、1月限の建て玉操作で、
 若干、そのマイナス幅を縮めることができれば、
 なお、ありがたいと考えています。』

 
 実際に、今月半ばのSQ後には約-17万円でした。
 
 その後も、どのように変調するか分からない
 
 相場の変動を乗り越えて、
 
 ここまで戻して来れたのですから、
 
 不満を口にする訳にはいきません。
 
 
 1月相場はすでに始まっていますが、
 
 けっして大勝ちを狙うことなく、
 
 地道なトレードを積み重ねていきたい
 
 と、願って、年を越します。

 
 皆様方におかれましても、
 
 実り多い新年をお迎えいただきますようにと、
 
 心よりお祈り申し上げます。
 
 
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        < 2014年度累計確定損益 + 3,316,614円 >
 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年12月度確定損益 +   12,605   + 13,985,700  
2014年11月度確定損益 +   650,313   + 13,973,095  
2014年10月度確定損益 ±       0   + 13,322,782
     (肺炎、複数臓器炎症による入院治療、通院加療)   
2014年 9月度確定損益 +   868,958   + 13,322,782  
2014年 8月度確定損益 +   215,224   + 12,453,824   
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤 
 《 ⇒ 保険の充実、変動予測型スプレッドの試行、
  損切り逆指値の徹底 》 
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
▼《バーナンキ・ショック = 取引の高速化(アルゴリズム)に伴う
  変動スピードの影響度対策の後手の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 ▼<ギリシャ危機・市場混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
《 証拠金の軽減と前月と次月の利益分が加算されたこと、
  トレンド追随のロール(玉転がし)がたまたま当った結果。
  ロールは値動きの後追いであって、
  けっして頻用できる手法とはいえないです 》
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
 ▼ <東日本大震災・原発事故>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
   ▼ <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
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2014年12月30日(火)当限SQ前2週 

 
 一年、稚拙でわがままな弊ブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
 
 無事、続けることができたのは、無言有言の励ましや交流のおかげと感謝しています。
 
 来年もがんばろうと思っていますが、
 
 ブログでがんばる、ということが
 
 どういうことなのか?と、
 
 正直、迷いがあります。
 
 教えてください。


 相場は、ここにきて値幅ある下落ですね。
 
 何もしない予定でしたが、ついつい、
 
 手を出してみたり、・ ・ 足を出してみたり、・ ・
 
 してしまいました。

 
 日ごろから、いろんなジャンルの方々のブログを見るのが楽しみですが、
 
 これまで全く知らなかった世界を覗かせていただいたり、
 
 なにか自分もその領域を追体験しているような感覚になったり、
 
 ここにきて、人生がゆたかになったような気さえ致します。
 
 そういったきっかけを作っていただいている意味でも、
 
 ご訪問してくださる方々に、感謝しています。
 
  
 来年も、すてきな思い出が作れる年となりますように、・・・。
 
 あなたに、しあわせな時間がおとずれますように。
 
 ゆたかな日々を過ごすことができますように、お祈りいたします。

 
   ボクシングの井上君、
   良いものを見せていただきました。
 
   手のケガはハードパンチャーの宿命ですね。
   ロマゴン戦、期待しています。

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日経平均基準IV値12/30 ; 24.64 日経225先物17,360
日経平均基準IV値12/29 ; 22.99  日経225先物17,720  
日経平均基準IV値12/26 ; 20.74  日経225先物17,860  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,700~18,500
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,500
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;27枚 売り玉;38枚 (12月30日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 29%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,360円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 28%+400円 ⇒ 28%
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 33%-400円 ⇒ 34%
  
 12月30日(火)確定損益    ±     0  
 12月29日(月)確定損益    +   37,002  
 12月26日(金)確定損益    ±     0  
 12月25日(木)確定損益    +   61,588 
 12月24日(水)確定損益    -   34,160 
 12月22日(月)確定損益    -   3,975  
 12月19日(金)確定損益    +   61,588  
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   +  12,605
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《 建玉の値洗い(評価損益)   +  80,640 》

2014年12月26日(金)当限SQ前3週 末

 
 新年度分の取引が本日より始まりました。
 
 
 日経平均株価については主に、中期の動向を見ているので。
 
 そして、オプション時間では、来週は当限SQ前2週入り、
 
 ということで、
 
 ゆっくりと、・ ・ ・ 。
 
 
 トレードは、期近の指値が出来て、期近分が少し清算されたり、
 
 期先の指値が出来て、期先に建て玉が少し増えたり、
 
 そんな具合で、
 
 比較的、平穏に新年に移行しつつあるところです。
 
  
  基準IV値は、20%に接近する位置にまで、
 
 低下してきました。
 

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日経平均基準IV値12/26 ; 20.74  日経225先物17,860  
日経平均基準IV値12/25 ; 21.03 日経225先物17,750
日経平均基準IV値12/24 ; 22.27  日経225先物17,790  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,700~18,500
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,500
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;22枚 売り玉;39枚 (12月26日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,860円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 24%+300円 ⇒ 25%+400円 ⇒ 26%
  下向  -200円 ⇒ 23%-300円 ⇒ 23%-400円 ⇒ 24%
 
 12月29日(月)確定損益    +   37,002  
 12月26日(金)確定損益    ±     0  
 12月25日(木)確定損益    +   61,588 
 12月24日(水)確定損益    -   34,160 
 12月22日(月)確定損益    -   3,975  
 12月19日(金)確定損益    +   61,588  
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   +  12,605
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   + 158,076 》

2014年12月24日(水)当限SQ前3週 

 
 NY市場の強い上昇を受けて、
 
 日経225はこのところ、ギャップアップの激しい動きです。
 
 幸いといって良いのか、クリスマス休暇入り(12/24PM~1/1)というタイミングでもあり、
 
 今日のところは、日中も夜間に入っても膠着した値動きとなっています。
 
 このあたりで、時間を稼いでいただきたいものです。
 
 
 日経225は、18,000をいつ超えるか!
 
 という水準にきていますが。
 
 NY市場もこの高値から青天井をどこまでも駆け上がるとも思えず。
 
 
 日経も18,000は、
 
 超えてから休みを入れるのか、
 
 超える前に、一呼吸置くような休みとなるのか、
 
 アップ、あっぷで、この急伸ですから、普通なら、
 
 息切れ、する、ところです。
 
 
 変動相場に『落ち着いてくれ』と願うのは、
 
 変動を本質とする相場に対して筋違いな注文で、
 
 落ち着いて行動しなければならないのは、あくまでも
 
 私たちトレーダーの方です。
 
 
 今日も、外出をしたり、席を外すなどして、
 
 相場に張り付く癖を
 
 矯正したいもの、と考えています。
 
 
 トレードがストレスとならないように。
 
 そして、やっぱりトレーダーは短命だ!
 
 などと、陰口を叩かれないように。
 
 
 トレードをゆったりと構えられるように、方策を工夫して、
 
 新しい年を迎えられるようにと、思っています。

 
 
 
 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/26夕場から、840,000円 ⇒ 720,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/26夕場から、34,800円 ⇒ 35,300円へ>
<限月間スプレッド割増額の変更予定
12/26夕場から、30,000円 ⇒ 30,000円へ> 
 
☆証拠金は引き下げられることになります。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/24 ; 22.27  日経225先物17,790  
日経平均基準IV値12/22 ; 22.26  日経225先物17,600  
日経平均基準IV値12/19 ; 22.54  日経225先物17,670
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,300~18,500
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,500
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;20枚 売り玉;41枚 (12月24日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 24%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,7790円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 23%+300円 ⇒ 24%+400円 ⇒ 25%
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 36%-400円 ⇒ 41%
 
 12月25日(木)確定損益    +   61,588 
 12月24日(水)確定損益    -   34,160 
 12月22日(月)確定損益    -   3,975  
 12月19日(金)確定損益    +   61,588  
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   -  24,397
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  40,256 》

2014年12月22日(月)当限SQ前3週 

 
 64歳11ヶ月
 
 いろんなところが、磨耗してくるのは、
 
 致し方ないことで、・ ・ ・ 。

 踏ん張りどころです。
 
 
 すなおに自分の誕生日を祝う、という気持ちにはなれないのが、
 残念、無念なところで。
 
 できることなら、
 
 感謝して、その日を迎える
 
 心境になりたいものと、思います。
 
 
 世間は、キリストの誕生日を祝う
 
 準備に忙しそうです。
 
 
 誕生日って、なんなんだろうかと、思います。
 
 でも、自分であれ誰であれ、この世に生まれ合わせた日については、
 
  喜びをもって、祝ってあげたいし、
 
 自分としては、次の誕生日までの
 努力目標もかかげて努力したい、と思います。
 
 努力?
 
 今はとりあえず、
 心臓から遠目の筋肉から、ということで
 手始めに、前腕の筋トレを始めてみました。
 
 相場とは直接関係ないお話しになってしまいましたが、・ ・ 。
 
 
 相場は、忍耐の時期、
 
 かも知れません。
 
 相場に生かされていることには、
 
 感謝の気持ちを持って、
 
 これからも過ごしていきたいものです。
 
 
 考えついたのですが、 
 
 相場の誕生日、となると、
 
 それもお祝いともなると、
 
 壮大なものになりそうですが。
 
 日本人はなんでも祝うことができそうなので、
 
 相場の誕生記念日を、どこかに
 
 設定してもらいたいものです。
 
 そして、みんなで祝おうではありませんか。
 
 
 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/26夕場から、840,000円 ⇒ 720,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/26夕場から、34,800円 ⇒ 35,300円へ>
<限月間スプレッド割増額の変更予定
12/26夕場から、30,000円 ⇒ 30,000円へ> 
 
☆証拠金は、引き下げられることになります。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/22 ; 22.26  日経225先物17,600  
日経平均基準IV値12/19 ;22.54  日経225先物17,670
日経平均基準IV値12/18 ; 22.34  日経225先物17,260  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,300~18,500
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,755
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,500
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;20枚 売り玉;41枚 (12月22日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,7670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 22%+300円 ⇒ 23%+400円 ⇒ 24%
  下向  -200円 ⇒ 39%-300円 ⇒ 45%-400円 ⇒ 51%
 
 12月24日(水)確定損益    -   34,160 
 12月22日(月)確定損益    -   3,975  
 12月19日(金)確定損益    +   61,588  
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   -  86,280
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  21,256 》

2014年12月20日
 
 
 原油価格の乱下降から、
 
 一瞬にして一変した雰囲気の株式市場です。
 
 トレードは、相場の反発の勢いに乗せられて
 
 一瞬にして強きの布陣に変わりましたが。
 
 18,000は軽く超えるのではないかと。
 
 各国の相場位置も、再確認して、
 
 楽観も注意したいところです。
 
 
 もともと、相場の変動には、
 
 ゆとりを持たせることのできる
 
 オプションの特性がありますが。
 
 それに過度に甘えることも、
 
 慎むべき局面かもしれないと。
 
 
 週初は気になりますが、
 
 ゆっくりと、
 
 週末は休むことにします。
 

 
2014年12月19(金)当限SQ前4週末 
 
 
 体調を大事に考えて、
 もう少し、のんびりとした
 トレードを目指したい。
 
 オプション・トレードにおける
 スキルのアップ。
 
 それを、ゆとりあるトレードに生かす
 スタイルを再度、模索したい。
 
 ブログ記事は、就寝時間、トレード時間の
 都合を優先して、
 加筆することを 常態化したい。

 (無理して、一度で仕上げようとせずに。)
 
 あるいは、別記事として、
 アップした方が良いかもしれない。
 
 ブログは、日記だから。

 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/19 ; 22.54  日経225先物17,670
日経平均基準IV値12/18 ; 22.34  日経225先物17,260  
日経平均基準IV値12/17 ; 22.92  日経225先物16,810   
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,300~18,500
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,500
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,250
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 85%
                  下向 85%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;20枚 売り玉;52枚 (12月19日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,7670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 26%+300円 ⇒ 27%+400円 ⇒ 27%
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 38%-400円 ⇒ 45%
 
 12月17日(月)確定損益    -   3,975  
 12月19日(金)確定損益    +   61,588  
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   -  52,120
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   -  45,565 》

2014年12月17(水)当限SQ前4週 
 
 
 しょせんは相場なので、 ・ ・ ・ 。
 
 行過ぎたり、・ ・
 
 戻りすぎたり、・ ・
 
 逆もどりして、もっと先まで
 
 行ってみたり、・ ・
 
 
 おもしろいものだと、
 
 思います。
 
 油の下落も、いったん小康状態となれば、
 
 それなりの、反応をするもんです。
 
 
 来年の話しは、まだ早過ぎる、
 
 という人もいれば、
 
 そんなこともない、
 
 と言ってくれる人もいて、・ ・
 
 世の中は、おもしろいところですが、
 
 
 来年も、いろんな事象が
 
 相場に動きを与えてくれそうで、
 
 
 振り回されながらも、
 
 生きていける
 
 そんな人間になりたいもんだと、
 
 はやばやと、
 
 年始の抱負が
 
 出ちゃいました。
 
 
 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/19夕場から、750,000円 ⇒ 840,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/19夕場から、35,900円 ⇒ 34,800円へ>
<限月間スプレッド割増額の変更予定
12/19夕場から、20,000円 ⇒ 30,000円へ> 
 
☆証拠金は更に引き上げられることになります。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/17 ; 22.92  日経225先物16,810   
日経平均基準IV値12/16 ; 24.09  日経225先物16,730
日経平均基準IV値12/15 ; 23.65  日経225先物17,020  

    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,000~18,000
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,500
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,300
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 85%
                  下向 85%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;23枚 売り玉;45枚 (12月17日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 16,730円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 23%+300円 ⇒ 24%+400円 ⇒ 24%
  下向  -200円 ⇒ 24%-300円 ⇒ 24%-400円 ⇒ 25%
 
 12月18日(木)確定損益    +   60,557 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   - 109,733
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  23,996 》

2014年12月16(火)当限SQ前4週 
 
 
 ・ ・ ・  ・ ・
 
 油市場の波乱の波及が、株式市場を揺らしている真っ最中なので、
 
 今夜、明日と、一歩づつ、その先行きを注視しながら、
 
 (油だけに、世界も自分も滑らないように、と、)
 
 (どちらに転んでも、怪我をしないように、と、)
 
 用心して進むしか、手はなさそうです。
 
 
 更に大きな規模の波乱に発展しなければ、日経225は、ほど良い水準に調整が行なわれたと思われるのですが、・ ・ 。
 
 
 安易な判断を謹みつつ、安全第一に進めたいところです。
 
 
 
 
 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/19夕場から、750,000円 ⇒ 840,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/19夕場から、35,900円 ⇒ 34,800円へ>
<限月間スプレッド割増額の変更予定
12/19夕場から、20,000円 ⇒ 30,000円へ> 
 
☆証拠金は更に引き上げられることになります。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/16 ; 24.09  日経225先物16,730
日経平均基準IV値12/15 ; 23.65  日経225先物17,020  
日経平均基準IV値12/12 ; 25.93  日経225先物17,380  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,350
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,500
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,300
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 85%
                  下向 85%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;22枚 売り玉;47枚 (12月16日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 16,730円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 23%+300円 ⇒ 23%+400円 ⇒ 24%
  下向  -200円 ⇒ 24%-300円 ⇒ 24%-400円 ⇒ 25%
 
 12月17日(水)確定損益    -   1,382 
 12月16日(火)確定損益    ±     0 
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   - 170,290
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   + 113,286 》

2014年12月12(金)1月限SQ前5週 末 
 
 
 12月限の区切りがついて、
 
 1月限のSQ前4週を迎えます。
 

 日本は衆院選の結果を受けて、
 
 市場がどう動くか。
 
 その様子を見ながら、
 
 トレードのスタンスを決めていくことになります。
 
 
 海外市況も含めて、やや弱含みの展開が
 
 まずは考えられそうですが。
 
 
 当たり外れにできるだけ影響を受けないようにと考えると、
 
 相場の動きは、人間の知恵の及ばない領域であると、
 
 観念して、
 
 予想を放棄して、 白紙で臨むことにした、
 
 週明けです。
 
 
 過分に欲を張らないように、
 
 と、自戒しながら、・ ・ 。
 
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/12 ; 25.93  日経225先物17,380  
日経平均基準IV値12/11 ; 25.28  日経225先物17,220
日経平均基準IV値12/10 ; 26.72  日経225先物17,470 
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,350
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,775
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,700
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 80%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;10枚 売り玉;14枚 (12月12日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 7%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,380円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 9%+300円 ⇒ 10%+400円 ⇒ 11%
  下向  -200円 ⇒ 6%-300円 ⇒ 6%-400円 ⇒ 6%
 
(残っていた保険買い玉のSQ清算が予定通り行なわれた結果で、
何か失敗トレードを仕出かした訳ではありません。念のために。)  
 12月15日(月)確定損益    -  205,199 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   - 168,908
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  20,248 》

 
 ぬきちは誤嚥の癖が付いてしまっているので、
 
 ・ ・ ・ それは、
 食道に向かうべきものが、気管支へと誤って向かおうとするとき、
 
 反射的に気管支の入り口で、異物(たいていは液体ですが)を
 押し戻そうとする作用が発作的に起ります。
 
 それによって異物は跳ね返されるようにして、やや後退し、
 
 進路を変更して食道を通って胃液の中へと落ちていき、
 
 細菌類は胃酸によって死滅する定めとなっているのですが。
 
 どこで覚えたのか、反射作用が起った瞬間、その作用を押し止める癖を
 
 身に付けてしまったのでした。
 
 若い時は体力がありますから、それらが肺の入り口あたりに少しばかり侵入したとしても、
 
 たいした炎症を起こすこともなく、時間とともに肺胞に吸収され、
 
 何ごともなかったかのように、過ごすことができました。
 
 
 今回の誤嚥は、発熱の前日のランチで寿司に付いてきたサービスの味噌汁を飲んだとき、
 
 別のことに気を取られた隙に汁が気管支の方へと流れ込んだのでした。
 
 外国からのお客様もいました。
 そんなところで逆立ちなどの立ち居振る舞いもできないので、
 誤嚥は誤嚥として、自然吸収に任せようと思ったのでした。
 
 ほんとうのところ、発熱の直接の原因は、だれにも分かりません。
  
 夜半から38度から38度7分くらいの熱が出ました。
 風邪かな?と思いました。
 風邪を退治するのに、発熱は良い体内環境づくり、くらいに思い、
 連休中でもあり、葛根湯を飲むだけで放置して寝ていました。
 
 これまでの風邪の経験から、いつもの風邪とは少し違うな、
 という兆候はいくつかありました。
 
 まず、急な38度後半の発熱。 
 のどの痛みも痰も鼻水も出ません。
 咳も一日目は出ませんでした。
 
 医者へ急ぐと、風邪を治す薬というものは無いので、
 症状を抑える薬をもらうだけだろう、
 と、思いました。
 
 解熱剤の効果も、風邪を引きながらも仕事の効率化を目的とするなら、
 それもひとつの選択肢ですが、
 ウィルスに対する白血球の働きを弱める 反作用があるわけで。
 
 必要があって出る熱や咳を、むやみに押さえ込む風邪薬への
 依存についての懐疑心が病院行きを遅らせた、ともいえます。
  
 2日経過した、11月4日の連休明けの朝も迷いがありました。
 39度から40度を緊急対応の目処としていたので、
 37度台へ時々落ちたり、38度台へ戻ったりする熱を、
 高熱と評価できるのだろうかと疑問があったのでした。
 
 ふとブログを見ると、自遊自足 さんから
 『医者へ早めに行った方がいいですよ。』 とコメント。
 
 迷いから覚め、
 身支度をしてすぐホームドクターの許へ。
 血液・尿検査の数値の異常が認められ、
 ドクターは高輪病院の医師にその場で電話。
 『高熱で、・・・・の数値が悪い。』
 『・・・・の方から攻めたらいい。』 
 などとやり取りをしたり指示を出したり。
 
 〇〇博士の病院勤めキャリアの最後が、
 徒歩3分の高輪病院副院長だったのです。 
 
 CTなどの検査の後、そのまま病室へ。
 肺の炎症位置が、昔の自然気胸の傷跡、その手術跡、それに昔の結核の跡に被さっている。
 結核菌を刺戟する可能性もある、と。
 そして出血と蛋白が高濃度に出ていて、腎臓などの炎症がひどい、と。
 
 心臓は持病なので、心電図は24時間、監視体制が退院の日までつづきました。
 本人はそこまで考えていなかったのですが。
 その先の処置はナースのお仕事ではなく葬儀社の担当のはずで、直通電話がナースセンターのモニターの横には、24時間接続可能な状態でおかれていたのかも知れません。
 
 炎症数値も熱も下がり始めたのは、一週間が過ぎてからでした。
 
 腎臓内科への通院日も決められていたのですが、それは退院の前日に数値改善により解除されました。 
 
 体調は、ほぼ元に戻ったのですが、リスク要因の存在が顕在化した今回の発症と入院でした。
 
 
2014年12月11(木)1月限SQ前5週  
 
 
 日経225は、支え手はどこへ行ったのか?
 
 といった無気力な雰囲気の中で、海外市況に引きずられて
 
 昨日の日中と夜間で下落しました。
 
 今日は、17,000近いところで下げ渋り、夜間取引でやや反発ぎみではあります。
 
 
 トレードは、期先のコールもプットも指数の下落によって、
 
 どちらのプレミアムも減価がはげしく、
 
 売り玉を中心に、いったん手仕舞ってみました。
 
 
 どちらかに大きく振れてくれると、ありがたいのですが。

 来週の前半あたりを目処に、
 
 良く見ながら、対応したいと考えています。
 

 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/12夕場から、690,000円 ⇒ 750,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/12夕場から、35,000円 ⇒ 35,900円へ>
 --------------------- ---
 
日経平均基準IV値12/11 ; 25.28  日経225先物17,220
日経平均基準IV値12/10 ; 26.72  日経225先物17,470 
日経平均基準IV値12/09 ; 21.65  日経225先物17,790  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,350
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,775
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,700
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 80%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;10枚 売り玉;14枚 (12月11日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 7%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,220円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 9%+300円 ⇒ 10%+400円 ⇒ 11%
  下向  -200円 ⇒ 6%-300円 ⇒ 6%-400円 ⇒ 6%
 
 12月12日(金)確定損益    +  199,073  
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   +  36,291
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   - 123,702 》

2014年12月10(水)当限SQ週  
 
 
 下への動きは想定していたとはいえ、考えることが多く、
 
 ブログに割く予定を含めて、
 
 時間を、上手に扱うことができませんでした。
 
 
 ブログについても、経験したことや実感したこと以外の客観風の情報がうまく書けず、
 
 こうした個人的な記録や生活雑感が多くの方々の参考になるものか否か、
 
 という疑問は、 今もなお自問しつつ、
 
 結論を得ないままで書きつづけている次第です。

 
 トレードは、当限については前月に含み益の膨らんだ売り玉を
 
 かなり決済したので、今月のSQまでは終戦処理のような気分です。
 
 -20~-30万くらいで収まれば、良いです。
 
 月末にかけて、1月限の建て玉操作で、
 
 若干、そのマイナス幅を縮めることができれば、
 
 なお、ありがたいと考えています。
 
 
 1月限は、長い休暇が迫ってきているので、
 
 タイミングと建て位置の判断がむずかしく、先週、
 
 アップサイドのかなりファーアウトにコール6枚づつのクレジットを建てておきました。
 
 2月限も2枚ほど、当限の買い玉を保険の相手として、裸で売り建てておきました。
 
 これらは、あくまでも手がかりなので、今後どのように変化していくか、
 
 分かりません。
 
 ダウンサイドのプットが盛り上がってきていたので、
 
 同じように建ててみましたが、
 
 今週の急落に沿って、
 
 手仕舞いながら、
 
 さらにアウトへと建て直したところです。
 


 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/12夕場から、690,000円 ⇒ 750,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/12夕場から、35,000円 ⇒ 35,900円へ>
 --------------------- ---
 
日経平均基準IV値12/10 ; 26.72  日経225先物17,470 
日経平均基準IV値12/09 ; 21.65  日経225先物17,790  
日経平均基準IV値12/08 ; 21.51  日経225先物17,970
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 1月限SQ(1/9)レンジカーブ(オプション風):16,500~19,000
 1月限SQ(1/9)予想値 : 17,775
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,350
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,300
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 85%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;65枚 売り玉;20枚 (12月10日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 19%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,470円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 17%+300円 ⇒ 17%+400円 ⇒ 18%
  下向  -200円 ⇒ 24%-300円 ⇒ 28%-400円 ⇒ 35%
 
 12月11日(木)確定損益    +   82,392 
 12月10日(水)確定損益    -  140,720  
 12月09日(火)確定損益    -   9,296
 12月08日(月)確定損益    -    432  
 12月05日(金)確定損益    -   2,808  
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  12月度暫定損益(累計)   - 162,782
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   +  18,587 》

  歌詞:近藤 朔風(こんどう さくふう)
 
童(わらべ)はみたり 野なかの薔薇(ばら)
  清らに咲ける その色愛(め)でつ
飽かずながむ
   紅(くれない)におう 野なかの薔薇

手折(たお)りて往(ゆ)かん 野なかの薔薇
  手折らば手折れ 思出ぐさに
君を刺さん
   紅におう 野なかの薔薇

童は折りぬ 野なかの薔薇
  折られてあわれ 清らの色香(いろか)
永久(とわ)にあせぬ
    紅におう 野なかの薔薇
 
  

 
 童=子供が見つけた 野原の中に咲くばら、・ ・ ・
 
 素朴で古風なことばと美しく流れる旋律は、
 
 こころの深いところで思い出となって
 
 いつしか、自分の一部となって
 
 刻み込まれ、それが
 
 なんらかのきっかけで、思い出されて
 
 現実と折り重なって、また記憶化されて
 
 思い出の一部を形成していく。
 
 きっかけは、今から12年ほど前にテレビドラマとして放映された『僕の生きる道』の再放映の一部を3日ほど前に見たことでした。
 
 そのドラマを構成する主要な合唱曲として、この曲が使われていた。
 
 『愛と別れ』がテーマのドラマに、この曲が使用されたのでした。
 
 私が小学校でくり返し合唱した曲なので、古い記憶層で思い出化され、
 
 自分の一部となっていたものが、揺り動かされるようにして
 
 現実と融合する形となったのです。
 
 昔の記憶としては、歌詞の意味など教えられることも考えることもなく、
 
 単に与えられた曲を歌っただけの経験でした。
 
 今、歌詞を見ると、野に咲くバラは、
『手折れて行かん』、とする
『君を刺さん』、とするバラなのに気がつくのです。
 
 では、 そのバラを手折ったのは誰か?
 バラが刺さんとした君は誰なのか?
 ということになります。
 
 ドイツ歌曲「野ばら」の歌詞は、以下の通りで、
 日本の歌詞よりも意味がはっきりと伝わります。
 
   少年が見つけた小さな野ばら
とても若々しく美しい
   すぐに駆け寄り間近で見れば
 喜びに満ち溢れる
    バラよ 赤いバラよ 野中のバラ
 
   少年は言った 「君を折るよ」
野ばらは言った 「ならば貴方を刺します
    いつも私を思い出してくれるように
 私は苦しんだりはしません」
      バラよ 赤いバラよ 野中のバラ
 
   少年は野バラを折った
野バラは抵抗して彼を刺した
    傷みや嘆きも彼には効かず
 野バラはただ耐えるばかり
     バラよ 赤いバラよ 野中のバラ
 
     

 ドイツのゲーテの詩に、曲を付けたり歌詞としてアレンジしたものですが、150を超えるといわれる作曲の代表がシューベルト、ヴェルナーとなります。
 
 今から245年ほど前に作られた詩なので、当事者以外は精確なところは誰にも分からないはずですが、
 
 この詩の成り立ちは、一般にそれらしく伝えられてきています。
 当時学生だったゲーテに手折られたバラ、そのゲーテを刺さんとしたバラのお名前までが、
 ゼーゼンハイム村の牧師の娘フリーデリーケ・ブリオンだと。
 彼女がその後の生涯を独身で過ごしたということも。
  
 私がいつの日か、ゲーテに会ったとしても、彼を好ましく思って話しかけるとは限らず、まして、そのバラとのお付き合いについて尋ねたりすることはあり得ず。
 
 何も考えずに無邪気に歌っていたころの
 古びた校舎とピアノ、出遭ったバラ、・ ・ ・
 私の合唱曲としての『野ばら』。
 そして、ひとりの女性の運命と、
 悲哀の旋律が織り重なった
 手折りて往かんとする『野ばら』。
 自分の思い出は自分自身のものとして、
 たいせつにしていきたいと思います。 
 
 
それから、テレビドラマの『僕の生きる道』。
 余命1年が宣告された若い教師の生き方と死に方が描写されています。
 放映されてから12年と言う歳月が経過しました。
  
 私はまだ、余命を医師から宣告されてはいません。
 ただ、あいまな余命が宣告されている状態、といえるかも知れません。
 余命の生き方と死に方は、人ごとではない、と感想を抱きました。
 
 ばくぜんと、12年前後、とした場合でも、
 そんなに遠い未来ではなさそうです。
 
 人間を人限と書いてみたくなるような、・ ・ 。
 
 オプションの限月は、一ヶ月の区切りですが、
 時間が限られているところ、残存時間が価格として換算されているところ、それが近づいてくるところ、最後に消滅するところが、とても身近に感じられます。

 生き方としては、限られているからこそ、たいせつにできるのだと受けとめて、
 動ずることなく、生きることにしたいと思っています。
 
 
 追記 ; 今週は、期近がSQという区切りを迎える週となります。
      加えて、先週末より為替と株価指数が変動含みで、
      レンジも方向性も判断が難しいと考えています。
  
     相場に対しては、相当な距離を保つことと、
     リスクの低減を保つこと。
 
     静観を第一に考えて、
     流すような気持ちで臨みたい、
     と思っています。
      
2014年12月03(水)当限SQ前2週  
 
 
 日経225は上昇を継続して、あと150円くらいで180,000円に届くところにまで来ました。
 
 ダウンサイドのFOTMのプットのボラティリティとオプション・プライスが、
 
 (普段は、下落相場で盛り上げていくものですが、) 
 
 この上昇相場で、しかも値幅の限られた
 
 ゆっくりとジリ上げしている中での盛り上がりで、
 
 やや、不気味さを感じているところです。
 
 
 現時点(12/4の12時)でも、平均株価は100円ほど上昇、
 
 ファーアウトのプットのボラとプレミアムは、じり上げ中です。
 
 あまり深く考える必要はないかも知れませんが、(*九条さんの記事ー相場と金融工学を参照させていただきました)
 
 上にも下にも、
 
 やはり用心深く、進むしか、無さそうな相場状況に違いはありません。



 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/05夕場から、720,000円 ⇒ 690,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/05夕場から、34,800円 ⇒ 35,000円へ>
 <1ネット・デルタ当たりの限月間スプレッド割増額
12/05夕場から、30,000円 ⇒ 20,000円へ>
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/03 ; 20.68  日経225先物17,750 
日経平均基準IV値12/02 ; 20.56  日経225先物17,690
日経平均基準IV値12/01 ; 21.29  日経225先物17,570  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,350
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,975
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,350
 上方レジスタンス目処;(2)18,300
 上方レジスタンス目処;(1)18,000
 下方レジスタンス目処;(1)17,400
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 85%
                  下向 80%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;102枚 売り玉;28枚 (12月03日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 25%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,250円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 18%+300円 ⇒ 16%+400円 ⇒ 14%
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 36%-400円 ⇒40%
 
 12月04日(木)確定損益    -  15,344  
 12月03日(水)確定損益    +  24,415  
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  11月度暫定損益(累計)   - 100,350
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   - 241,547 》

2014年12月01(月)当限SQ前2週  
 
 
 値動きを見ていると、頭の痛くなるような相場付きで、
 
 焦らないようにと、自分に言い聞かせている始末です。
 
 
 日経225は、17,500をいったん抜け出しました。
 
 夜間取引に入ってから、そのラインを抜け落ちてはいますが、
 
 明日以降に、17,500が支持線となれば、少し分かりやすい
 
 相場になるのではないかと期待しています。
 
 テクニカル指標によれば、好転しつつあるのではないかと。
 
 
 オプションの時間は、期近SQ前2週となりました。
 
  OTMのオプション・プライスは、買うにせよ売るにせよ、
 言うまでもなく、時間の価値となっています。
 

 <プライス・スキャンレンジの変更予定
12/05夕場から、720,000円 ⇒ 690,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
12/05夕場から、34,800円 ⇒ 35,000円へ>
 <1ネット・デルタ当たりの限月間スプレッド割増額
12/05夕場から、30,000円 ⇒ 20,000円へ>
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値12/01 ; 21.29  日経225先物17,570  
日経平均基準IV値11/28 ; 20.10  日経225先物17,450 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物17,250 
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,300
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,975
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,300
 上方レジスタンス目処;(2)18,000
 上方レジスタンス目処;(1)17,800
 下方レジスタンス目処;(1)17,200
 下方レジスタンス目処;(2)17,000
 下方レジスタンス目処;(3)16,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;107枚 売り玉;30枚 (12月01日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,250円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 18%+300円 ⇒ 17%+400円 ⇒ 16%
  下向  -200円 ⇒ 30%-300円 ⇒ 33%-400円 ⇒37%
 
 12月02日(火)確定損益    -  63,466  
 12月01日(月)確定損益    -  45,959  

  11月度暫定損益(累計)   - 109,425
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   - 253,126 》