2014年11月末日 
 
 
 目先を見ると、むずかしい相場局面の連続で、
 
 うまくトレードが運ばないことの多かった、ひと月でした。
 
 60万余のプラスで、ひとまず区切られましたが、
 
 残存建て玉の評価損益は、マイナス30万ほどあり、
 
 戦いは継続中、といったところです。
 
 
 国内の政変と海外の動向が食い違って見えたり、
 
 どこか、確かな根拠の掴めない、
 
 不安定な心理戦のただ中に置かれている、
 
 といった感があります。
 
 
 できるだけ、慎重に距離を置きながら、
 
  ・ ・ ・ ・ ・
 
 オプション特有の優位性を活かす方途を見い出すべく、
 
 努力しながら、12月度もプラスで区切ることが
 
 できますようにと願っています。
 
 
 最近の数ヶ月は、休日はまったく相場のことを考えないで、
 
 気を抜いて過ごすようにしてきたのですが。
 
 今週は、そんな風にもできそうになく、
 
 不安があるなら、正面から向かうときも必要だ!
 
 などと考えて、トレードの整理を始めたところです。

 
 (息抜き、そして生きがいとして支えられている、ちびこと
  音楽も、今週はお休みとなりそうです。)
 

               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年11月度確定損益 +   650,313   + 13,973,095  
2014年10月度確定損益 ±       0   + 13,322,782
     (肺炎、複数臓器炎症による入院治療、通院加療)   
2014年 9月度確定損益 +   868,958   + 13,322,782  
2014年 8月度確定損益 +   215,224   + 12,453,824   
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤 
 《 ⇒ 保険の充実、変動予測型スプレッドの試行、
  損切り逆指値の徹底 》 
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック = 取引の高速化(アルゴリズム)に伴う
  変動スピードの影響度対策の後手の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
《 証拠金の軽減と前月と次月の利益分が加算されたこと、
  トレンド追随のロール(玉転がし)がたまたま当った結果。
  ロールの頻用は、褒められたことではない 》
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
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2014年11月27(木)当限SQ前3週  
 
 
 不安定な気象
 
 天空の普通の変化も、天空と比べれば
 
 極小の住空間で感じ取られる気象の変化。
 
 その変化の先行きを感じ取り、読み取るのは
 
 天空に生きていない我々にとって
 
 難しいのは当然かも知れない、と
 
 思い知らされる、昨日、今日の変化です。
 
 
 相場の変化と我々の立ち位置について、
 
 気象になぞらえて考えてみたのですが。
 
 
 相場に変調の兆しが感じられるのは、
 
 いっときのことかも知れないし、
 
 すでに起っている大き目の変化の
 
 余波のカケラのようなもの、
 
 かも知れないと。
 
 
  ・ ・ 現実の相場に立ち戻って、・ ・ ・
 
 今日も、もみ下げの日柄調整の中にあって、
 
 やや一昨日、昨日よりも大き目のー130円の下落、
 
 そして夜間取引に入っても、今ー30円。
 
 たいした下げではない、ともいえるし、
 
 反発力の無さを、気味悪く感ずることもできます。
 
 
 IVとプレミアムの剥落がつづく中で、
 
 トレードは、昨日まで予定していなかった
 
 アップサイドのコールの売り玉をかなり手仕舞い、
 替わりに少し、新規建てをしました。
 
 

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日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物17,250 
日経平均基準IV値11/26 ; 20.49  日経225先物17,380  
日経平均基準IV値11/25 ; 21.35  日経225先物17,430   
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,500~18,300
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,475
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,800
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                  下向 60%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;108枚 売り玉;28枚 (11月27日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,250円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 22%+300円 ⇒ 20%+400円 ⇒ 19%
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 35%-400円 ⇒37%
 
 11月28日(金)確定損益    + 212,772
 11月27日(木)確定損益    + 246,600   
 11月26日(水)確定損益    + 138,361  
 11月25日(火)確定損益    +   8,736  
 11月21日(金)確定損益    -  78,774   
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 650,313
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)   - 265,935 》

2014年11月26(水)当限SQ前3週  
 
 
 値動きの少ない、日柄調整の一日でした。
 
 今週は、こうした膠着相場がつづきそうです。
 
 
 トレードは、この2,3日のボラティリティの剥落にともなって、プレミアムが減少した売り玉の利益確定の玉整理が進みました。
 
 同じようにプレミアムの減少した買い玉の方は、FOTMの一円売り気配となった玉移動がスムーズに進まず、・ ・ 。

 SQまで放置となりそうです。
 
 ボラティリティとオプション・プレミアムの剥落が急過ぎて、打つ手が遅れた、といったところです。
 
 が、それはそれで良い、と考えています。  
(FOTMの買い玉はこれまでに十分働いてきており、基本の役割りは掛け捨て保険だからです。)
 
 年末年始の長期休業が間近に見えてきているだけに、期先へのロールは判断が難しい時期です。
 
 日本の制度的な壁、と考えて、持ち越し玉は控えざるを得ません。
 年末年始は、半分休むくらいに考えています。
 
 したがって、同限月内でのロールには限度があるので、昨日、今日の日中取引までで、
 主要な玉整理は一応、一区切りとなります。
 
 
<プライス・スキャンレンジの変更予定
11/28夕場から、810,000円 ⇒ 720,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
11/28夕場から、35,000円 ⇒ 34,800円へ>

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日経平均基準IV値11/26 ; 20.49  日経225先物17,380  
日経平均基準IV値11/25 ; 21.35  日経225先物17,430   
日経平均基準IV値11/21 ; 21.81  日経225先物17,380  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,700~18,300
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,900
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,000
 上方レジスタンス目処;(2)17,800
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;111枚 売り玉;38枚 (11月26日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 25%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,380円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 20%+300円 ⇒ 18%+400円 ⇒ 16%
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 35%-400円 ⇒37%
 
 11月27日(木)確定損益    + 246,600   
 11月26日(水)確定損益    + 138,361  
 11月25日(火)確定損益    +   8,736  
 11月21日(金)確定損益    -  78,774   
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 437,541
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《建玉の値洗い(評価損益)   + 182,964 》

2014年11月25(火)当限SQ前3週  
 
 
  目先は、17500円を跳ね返されているので、
 
 といって下値は固そうで、
 
 17000あたりくらいまで見ておけば、・ ・
 
 日柄調整、といった範囲のところでしょうか?
 
 (今週は、NY市場も27日が祝日休業で、目立ったイベントもなく、・ ・ )
 
 落ち着いた値動きを、期待していますが。


<プライス・スキャンレンジの変更予定
11/28夕場から、810,000円 ⇒ 720,000円へ>
<売オプション1単位当たりの最低証拠金額の変更予定
11/28夕場から、35,000円 ⇒ 34,800円へ>

 --------------------- ---
日経平均基準IV値11/22 ; 21.35  日経225先物17,430   
日経平均基準IV値11/21 ; 21.81  日経225先物17,380  
日経平均基準IV値11/20 ; 22.72  日経225先物17,360 
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,700~18,300
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,900
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,800
 上方レジスタンス目処;(2)17,650
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;111枚 売り玉;41枚 (11月25日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 17,430円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 21%+300円 ⇒ 20%+400円 ⇒ 20%
  下向  -200円 ⇒ 27%-300円 ⇒ 30%-400円 ⇒33%
 
 11月26日(水)確定損益    + 138,361  
 11月25日(火)確定損益    +   8,736  
 11月21日(金)確定損益    -  78,774   
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 190,941
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《建玉の値洗い(評価損益)   + 368,905 》

2014年11月21(金)当限SQ前4週 末 
 
 
 日本は選挙戦という政治勢力の配分をかけた変動期に入りましたが。
 
 自民党に対抗すべき第一野党に、先回の政治運営を任せたところ、あまりの力量の不足に落胆させられたばかりなので。
 
 しかも今、重要な課題となっている『消費再増税』という安易な均一税収路線を敷いたのが、その第一野党だったのですから。
 
 常識的には現与党の、ほどほどの議席獲得数で落ち着くのではないかと、選挙結果については楽観視しています。
 
 だが、その『消費再増税』の課題をかかえての国家経済の運営の先行きは、相当に高いところに先にハードルが設定されているだけに、厳しい道のりが予想されます。
 
 まず、大企業とそれに関わる人たちの景況感は、さほどの落ち込みが、すぐには感じられないのではないかと。
 (法人減税もあり、〇〇〇もあり、で。)
 
 それに、それら大企業を中心に組み立てられている株価指数も、すぐには落ち込むことなく、かえって不況が水面下で進んでいく状況下でも上昇ぎみの推移を示すかも知れず。
 
 と、来年の前半は日経225については、そのようなやや楽観的な展望を今は、持っています。
 
 
 水が上から下へとスムーズに流れて、蒸発した水がさらに上流から流れて好循環を生み出す結果が経済活動でも願われているとしても。
 
 時間の流れは速いもので。
 
 限られた時間との競争の中で。
 
 現実には、5%から8%に増税された景況の現在の落ち込みを
 例えば、一年くらいかけて、どのような政策を作動させて
 まず、5%のときの景況感の段階まで回復させる予定なのか?

 更に刻限が近づく10%への増税に備えて、
 次に、何の建設的、具体的な政策を打ち出していく予定なのか?
 
 言わせてもらえば、
 世界経済がこの先どうなるかも分からぬ変動の影響下にあって、
 ものともせずに、現実生活に直結する
 消費増税を、先に、決定する
 政治センスというものが、
 (もちろん野党も含めて、)
 疑問に思えてならないのですが。
 
 消費増税 ひとつとってみましたが、
 そこから見えてくる来年以降の展望は
 楽観視できない状況が感じ取れるのです。
 
 金融政策だけが突出した現状をアベノミクスとして
 低下していくであろう評価を踏まえると、
 
 敢えて言わせてもらえば、いずれ、
 安部さんのオバマ化への道すら
 見えてきそうで、
 少なくとも来年は今年ほどの
 総理の覇気はなくなると予想されます。
 
 
 しかし、トレードは、
 
 いかなる状況の中におかれても、
 
 生き抜いていくことを、  第一に考えて
 
 策戦を練って
 
 対応していくしかない、ところではあります。
 
 
 オプションはようやく、
 
 ボラティリティも落ち着きかけてきて、
 
 期近SQも、残3週に入り、
 
 売りメインの建て玉については、
 
(ここから極端な変動が起きなければ)
 刈り入れの時期となりますが。(← コレモ
  チト、ハヤイ カ?)
 
 『ボケの進行も早そうな ヨカン』
 と、 ぬ? ・ ・ 気のせいか、、? 、?
ち〇〇のボヤキが聞こえたが、・ ・ 。
 
  ・ ・ ・ ・ ・ 。

 --------------------- ---
日経平均基準IV値11/21 ; 21.81  日経225先物17,360  
日経平均基準IV値11/20 ; 22.72  日経225先物17,360 
日経平均基準IV値11/19 ; 27.77  日経225先物17,040   
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,350~17,800
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,050
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,800
 上方レジスタンス目処;(2)17,650
 上方レジスタンス目処;(1)17,500
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,700
 下方レジスタンス目処;(3)16,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;134枚 売り玉;53枚 (11月21日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
<プライス・スキャンレンジは、720,000円から810,000円へ変更> 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 26%+300円 ⇒ 26%+400円 ⇒ 26%
  下向  -200円 ⇒ 27%-300円 ⇒ 27%-400円 ⇒28%(26%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの逆指値を施してある売り玉1枚が外れた場合》
 
 11月25日(火)確定損益    +   8,736  
 11月21日(金)確定損益    -  78,774   
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   +  52,580
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《建玉の値洗い(評価損益)   + 412,233 》

 
 
               

 
 
 
 
            とおい ひの うた
 
 
 人はただ 風の中を   迷いながら 歩き続ける

その胸に はるか空で   呼びかける 遠い日の歌


     人はただ 風の中を   祈りながら 歩き続ける

    その道で いつの日にか   めぐり合う 遠い日の歌


  
 
 
  いまから、およそ 335年ほど前に
 
  生れた
 
  とおい 日の うた
 
  クラシックな カノンの旋律に のせて
 
 
  いまから、およそ 33年ほど前に
 
  生れた
 
  岩沢千早 作詞、 橋本祥路作曲の
 
  この とおい ひの うた
 
 
 
    もしかして
 
    おもいで は
 
    とおい はるかな 日々を こえて
 
    共有される のかも知れない と
 
 
    なぐさめを 得た
 
    音楽の散歩道での
   
    ひと とき
 
2014年11月20(木)当限SQ前4週  
 
 
 選挙は、自民党の保守的目標数は達成されるものと思いますが。
 
 それは主に自民党内外の事情であって、
 
 景気浮揚のための政策については、
 
 通常の経済事情とこれから日本が迎える経済事情とが、
 あまりにかけ離れているために、・ ・ 。
 
 小手先の政策で乗り切れるものか、
 市場参加者の不安が、
 株価の振幅を上下に広げてみたり、
 急に動かなくなってみたり、 ・ ・ と。
 株価の動揺に表われているのではないかと推測されます。
 
 原因は、2度にわたる消費税の増税の経済への影響度の判断で、
 身近な消費マインドの落ち込みの深刻さ、中小企業の経営難の厳しさが、
 為政者に理解されていないか、軽く見ていることことのように思われますが。
 
 いずれ、景気回復の実感が国民の隅々にまでも共有されるようになる、と。?
 
 言われても、
 
 その時間的な猶予が、果たしてあるものかどうか。
 
 
 そのあたりの政策判断への不信が、
 
 180円を超える急激な円安にも、
 
 また、いかに金融操作をしようとも、
 
 頭の重い株価に反映されているのではないかと
 思われてなりません、・ ・ 。
 
 
 建て玉に責任を持つ立場のトレーダーとしては、
 
 (もし、押し目にせよ、)下へ向かった場合の深さが
 
 計り知れず、
 
 今日もまた、
 
 下への手当てを施すトレードをするしかないのでした。
 
 
 IV(ボラティリティ)は急落。
 
 --------------------- ---
日経平均基準IV値11/20 ; 22.72  日経225先物17,360 
日経平均基準IV値11/19 ; 27.77  日経225先物17,040   
日経平均基準IV値11/18 ; 25.48  日経225先物17,370 
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,350~17,800
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,050
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,800
 上方レジスタンス目処;(2)17,600
 上方レジスタンス目処;(1)17,400
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,350
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 85%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;134枚 売り玉;53枚 (11月19日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
<プライス・スキャンレンジは、720,000円から810,000円へ変更> 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 29%+300円 ⇒ 29%+400円 ⇒ 30%
  下向  -200円 ⇒ 28%-300円 ⇒ 29%-400円 ⇒29%(28%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの値段違いの逆指値を施してある売り玉1枚が外れた場合》
 
 11月21日(金)確定損益    -  78,774   
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   +  43,844
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《建玉の値洗い(評価損益)   + 372,521 》

2014年11月19(水)12月限SQ前4週  
 
 
 日経225は、しっかりと支えられた相場付きとなっています。
 
 (下落があれば、なおさら押し目と捉えて)
 
 SQ前3週入り間近の木曜、金曜は、良い仕込み場となりそうです。
 
 
 目先的な動きを気にしなければ、
 
 選挙の終わりは12月限の終わりと重なり、
 オプションの時間帯としては、都合よく考えられそうではあります。
 
 ですが、国家といえども相場に対して、
 あまりに露骨な振る舞いも、考え物で。
 
 
 ただ、個人トレーダーとしては、
 
 いつ、何時といえども、
 
 不用意な賭け事は謹んで、
 
 用心深く、ついていくだけです。

 
 ボラティリティも、異様に高い時期がつづいていましたが、
 
 急速に、低下していくのではないでしょうか。
 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/19 ; 25.48  日経225先物17,370 
日経平均基準IV値11/18 ; 26.89  日経225先物17,360  
日経平均基準IV値11/17 ; 27.77  日経225先物17,040  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,350~17,800
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,050
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,800
 上方レジスタンス目処;(2)17,600
 上方レジスタンス目処;(1)17,400
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,350
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;114枚 売り玉;48枚 (11月19日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,370円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 30%+300円 ⇒ 30%+400円 ⇒ 31%
  下向  -200円 ⇒ 30%-300円 ⇒ 32%-400円 ⇒ 34%(30%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの値段違いの逆指値を施してある売り玉が2枚とも外れた場合》
 
 11月20日(木)確定損益    +   2,903   
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 122,618
 
 《 現有建て玉の値洗い    +  168,181 》

2014年11月18(火)12月限SQ前4週  
 
 
 総合的に諸事情を考え合わせると、
 
 この度決定された『解散総選挙』は、窮余の一策、
 
 だったのかも知れません。
 
 
 首相の政治力の限度いっぱい、
 
 のところでしょうか?
 
 論理上、それなりに筋の通った、
 
 ご説明でした。
 
 
 今の政治的窮地を、できるだけ円滑に乗り越えるには、
 
 そつの無い決定事項の説明に落ち着いたのでしょう。
 
 現状は、市場の反応を見てのとおり(一旦、200円幅の急落を見せた後、やや戻しぎみに日経225は推移しています)
 
 無難に首相は、『今を乗り切った』と、判断されたようです。
 
 
 その『今』という時間が問題(くせもの)で、
 
 一年半後の景気がどうあろうとも、一年半後に再増税する、と。
 
 決定的な発言をせざるを得なかったのは、
 
 『今』という、時間的に保証のない期間の
 
 出来得る限りの身の安泰を得るための政治的な判断のようにしか思えず。
 
 
 その『今の安泰』は、明日にも、あるいは数日後にも、
 
 あるいは数ヶ月後にも、・ ・ ・
 
 いつ崩れてもおかしくはない、リスクを抱え、それを単に先延ばししただけ、と考えられるからです。

 先日報じられたGDP値は、その詳細を知れば知るほどに酷いものです。
 
 
ともかく、 一年半という限定された日時において、
 
 経済改善の奇策がどの程度実現されるものか、そこにわずかな希望を託すか、それとも現実の失望が徐々に支配力を増していくものか、
 
 変遷するはずの将来の経済状況がいかなるものであろうとも、それを断ち切って実行するという、われわれの普通の常識ではあり得ない、きわどい(危険な)発言であり決定事項です。
 
 『景気判断条項を外す』 という妥協は。
 
 
 市場の動揺は今は少ないにせよ、
 
 この急速に持ち上げられた日経225株価は、
 
 ひとまず、調整局面に入るのではないかと
 
 常識的には予想されるところですが、・ ・ 。
 
 
*来週プライス・スキャンレンジが変更されます。
 (証拠金の増減に影響の大きい数値です) 
  720,000円⇒810,000円
 適用は、21(金)の夜間取引からです。
 ぬきちは、20(木)には変更して、証拠金増に備えます。
 OP・MarginのEXCELシートをご使用の方は、
 数値を替えれば証拠金の変化も分かるので便利です。
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/18 ; 26.89  日経225先物17,360  
日経平均基準IV値11/17 ; 27.77  日経225先物17,040  
日経平均基準IV値11/14 ; 25.48  日経225先物17,450  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,350~17,800
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,050
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,800
 上方レジスタンス目処;(2)17,600
 上方レジスタンス目処;(1)17,400
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,350
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 85%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;115枚 売り玉;48枚 (11月18日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 32%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,450円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 33%+300円 ⇒ 33%+400円 ⇒ 33%
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 35%-400円 ⇒ 37%(33%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの値段違いの逆指値を施してある売り玉が2枚とも外れた場合》
 
 11月19日(水)確定損益    +  12,816  
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 119,715
 
 《 現有建て玉の値洗い    +  85,962 》

2014年11月17(月)12月限SQ前4週  
 
 
 GDP値の予想外の悪化を素直に反映して、大幅に下落した日経株価でした。
 
 『素直に反映』といっても、それは数字上の推移を見た結果であって、
 
 今日の市場の実情は、想定外のGDP値を受けて判断不能に陥って新規売りやリバランス(再均衡)売りや追随売り、手仕舞いが加速した、くらいのところでしょうか。
 
 解散選挙の行方も経済の先行きも掴みどころのない不透明な状況と化して、一時的であるにせよ、予測不能なカオス(混沌の裂け目)に嵌り込んだかのような市場参加者の心理ではないかと思われます。
 
 
 この先は、株価の動きを注視しながら、ていねいにトレンドやレンジ判断を修復していくしか無さそうです。
 
 
 トレードは、週末にアップサイドの上昇リスク低減のための調整を重ねて念入りにしたばかりで迎えた週初でした。
 
 今日は、急激で大幅な下落を受けて、ダウンサイドの下落リスクを手直しするしかありませんでした。

  なによりも、《 安全第一 》 です。
 
 
 収益を考えるには、SQ前4週は難しい時期です。
 
 つい、計算してしまいますが、
 
 それはそれとして、・ ・ ・
 
 
 一手、一手の判断が狂わないように、
 
 気持ちを鎮め集中させて、相場に臨みたいと願っています。
 
 週末休日の2日間、そのためにリラックスして、気を抜いて過ごしたわけですから。

 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/17 ; 27.77  日経225先物17,040  
日経平均基準IV値11/14 ; 25.48  日経225先物17,450  
日経平均基準IV値11/13 ; 26.48  日経225先物17,420  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,350~17,800
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,250
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,600
 上方レジスタンス目処;(2)17,400
 上方レジスタンス目処;(1)17,200
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,350
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                  下向 85%
 
 基本建て玉;複合・調整バランス型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;111枚 売り玉;49枚 (11月17日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,450円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25%+300円 ⇒ 25%+400円 ⇒ 25%+500円 ⇒ 25% 
  下向  -200円 ⇒ 27%-300円 ⇒ 29%-400円 ⇒ 31%-500円 ⇒ 36% (27%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの値段違いの逆指値を施してある売り玉が2枚とも外れた場合》
 
 11月18日(火)確定損益    - 169,308  
 11月17日(月)確定損益    - 115,025   
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 106,899
 
    《 旧古河庭園にて 》 
 
 
 『かわい~い!』
 
 お友だちができました。
 
 『どっちが かわいいんだよぉ。』
 
 と、ちびこ つぶやく。
 
ちびこー女の子と古河庭園で
 
 
 中国から来た美少女に、
 
 ちびこを奪われる。
 
 『かわゆ~い!
 30万ドルで譲ってよ。』
 
 『えっ?300万ドルだって?
 それは、いくらなんでも安すぎる。』
 
 (ちびこに聞こえぬように、耳打ち)
 『返答は後日、検討してから伝える。』
 と、ぬきちは抜かす。
 
中国から来た美少女に捕まって記念写真のちびこ
 
 
 
 手作りの〇〇ちゃんと、お近づきの記念にツーショット。
 
 バラの花粉に近づいた ちびこでした。
 
お友だちができました。ちびこ
 
 
 その何日か後、ちびこは花粉症で倒れ、
 ついでに、ぬきちも肺炎球菌で倒れて、
 病院に搬送されたのでした。
 
 たのしい旅にもトゲがある、
 といったところでしょうか。
2014年11月13(木)12月限SQ前5週 末 
 
 
 結局、病室に持ち込んだパソコンは、配線の腐食時期と重なって、稼動したのは2日間だけでした。
 
 そのとき建てた11月限の玉を中心として退院後に調整を重ね、一ヶ月後の今週(SQ週)にかけて利益として回収できたのは幸運でした。
 
 
 急な上昇トレンドが始まっていますが、
 
 変動速度が激しく、難しい相場は限月を越えて、続きそうです。

 
 市場参加者の思惑が、錯綜して、
 
 価格の揺れが増している、
 
 のでしょうか? 
 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/13 ; 26.48  日経225先物17,420  
日経平均基準IV値11/12 ; 25.24  日経225先物17,160  
日経平均基準IV値11/11 ; 22.61  日経225先物17,090  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 12月限SQ(12/12)レンジカーブ(オプション風):16,700~18,250
 12月限SQ(12/12)予想値 : 17,850
 
 上方レジスタンス目処;(3)18,250
 上方レジスタンス目処;(2)18,000
 上方レジスタンス目処;(1)17,550
 下方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(2)16,800
 下方レジスタンス目処;(3)16,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                  下向 80%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;96枚 売り玉;56枚 (11月13日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 35%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,420円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 37%+300円 ⇒ 38%+400円 ⇒ 39% +500円 ⇒ 40% 
  下向  -200円 ⇒ 37%-300円 ⇒ 38%-400円 ⇒ 40% -500円 ⇒ 44% (35%*)
 *《思わぬ急落で、ATMに最も近いOTMプットのクレジット・スプレッドの値段違いの逆指値を施してある売り玉が2枚とも外れた場合》
 
 11月14日(金)確定損益    -   7,161  
 11月13日(木)確定損益    - 133,908  
 11月12日(水)確定損益    + 205,636  
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 391,232
2014年10月11(火)11月限SQ週  
 
 
 午前は、ホーム・ドクターのところへ行っていましたが。
 
 午後からの急騰で、10時間以上、張り付きっぱなしの忙しい対応を迫られることになりました。
 
 衆議院解散による消費増税延期の実現性が増したことへの市場の反応が、円安、株高を、とりあえず演じた形となりました。
 
 ・ ・ ・ ・ ・ 。

 疲れました。
 
 
 といって、
 
 今日、一日で終わり、
 
 というわけにはいかないので、
 
 この流れは、
 
 明日以降も、注視していくことになります。

 
 期近玉については、
 
 あと2日間を残すだけ、となりました。
 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/11 ; 22.61  日経225先物17,090  
日経平均基準IV値11/10 ; 22.34  日経225先物16,790  
日経平均基準IV値11/07 ; 25.74  日経225先物16,940
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 11月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):16,700~17,700
 11月限SQ(11/14)予想値 : 17,470
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,300
 上方レジスタンス目処;(1)17,200
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,400
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;60枚 売り玉;49枚 (11月11日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 37%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 17,090円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +300円 ⇒ 40%+400円 ⇒42% 
  下向  -300円 ⇒ 67%-400円 ⇒76%
 
 11月11日(火)確定損益    +  39,362  
 11月10日(月)確定損益    +  18,200  
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 326,665
2014年10月07(金)11月限SQ前2週 末 
 
 
 NY市場も日本市場も、
 オプションの一ヶ月というスパンから見たときに、
 
 その振幅も、方向性も、
 予測のできない事態におかれたままだと云えます。
 
 11月限の建て玉の残存日数は、あと4日間。
 これを粛々と収めることにしようと思っています。
 
 ボラティリティの高騰によって、
 期近玉だけでも、
 ほど良い収益が見込めるからです。
 
 
 安部さんの性格からしても、可能性だけは仄めかした
 唯一の武器、『解散権』の行使が本当にできるのだろうか?
 (あのときの(郵政〇〇)元総理のように、・ ・ ) 
 
  
 ともかく、分からぬときは、
 囲碁でも手を抜く、という手があるではないですか。
 
 『 相手に手を預けて様子を見る 』
 
 ことから始まる週となりそうです。

 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/07 ; 25.74  日経225先物16,940
日経平均基準IV値11/06 ; 28.72  日経225先物16,820  
日経平均基準IV値11/05 ; 27.99  日経225先物16,990 
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 11月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):16,000~17,700
 11月限SQ(11/14)予想値 : 16,750
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,300
 上方レジスタンス目処;(1)17,200
 下方レジスタンス目処;(1)16,700
 下方レジスタンス目処;(2)16,400
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 90%
                  下向 90%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;60枚 売り玉;49枚 (11月07現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 35%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,940円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +300円 ⇒ 30%+500円 ⇒35% 
  下向  -300円 ⇒ 52%-500円 ⇒68%
 
 11月07日(金)確定損益    + 269,537  
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   + 269,103
 
  『 たいくつで 死にそうだぁ! と、ちびこ 』
 
 
たいくつで死にそうだ!と ちびこ
 
 
 『ちびこや、たいくつで死ぬのは、まずい。
 《 たいくつ病で死んだちびこ、ここに眠る 》 と、墓碑にらくがきされるのがオチだよ。』
 『せっかく入院できたんだから、静かに寝てなさい。』
  
 
ちびこに聴診器 大
 
 
 いつもゴロゴロしてる ちびこが動かない。
 
 異変を察知した女医が、急いでちびこの胸に聴診器を当てる。
 
 『おかしい?
  心音が聞こえないわ。 
  聴診器の具合が悪いのかしら?』
 
 
 女医が病室を去った直後、
 
 『ブスにさわられても、ドキドキしないんだよ!』
 
 と、ちびこは言い放った。
 
 
 『 ・ ・ ・ ・ ・ 。』
 
 
2014年10月05(水)11月限SQ前2週  
 
 
 テクニカル・ツール無用の相場で、先行きは、
 見当をつけて、変動に対応するだけです。
 
 オプション・トレーダーにとっては、
 清算日(SQ)が近づく足音だけが、頼りといえます。
 
 
 暴落対策について、一段進めた資料の調査をしようとしていました。
 
 黒田のバズーカ空砲については、この2,3ヶ月、忘れたことは一日もありませんでしたが、・ ・ 。
 彼の手腕でもなんでもありませんが、
 なにしろ、タイミングが嵌りました。

 今回の上への急変動で、 タイミング悪く、多額の損失を出された
 オプション・トレーダーの方々も、少なからずいらっしゃったはずです。 
 
 保険(ヘッジ玉) の必要性と、損切りの必要性を
 痛感された方もいらっしゃったことでしょう。
 
 必要性を感じたら、
 その経験を積みながら、的確な技術を習得する
 必要があります。
 
 
 上への変動と下への変動は、
 性質が違うもの、と考えています。
 
 『一年半に一度の暴落』は、甘いものではありません。
 
 
 そして、どの世界にも存在する『天才』(この言葉は好きになれません。たいていは血の滲む努力と集中した濃密な時間の裏づけがあるからです。)
 
 オプション・トレードの世界にも、才能豊かなトレーダーが何人かいらっしゃいます。
 
 われわれは、彼らと同等に考えたり、
 間違っても、マネしてはいけません。
 
 その天才と称された人々の中から、
 10年、20年の期間のうちに、
 全資産を失う方が何人か出るからです。
 
 『相場に勝てる人間はひとりもいない』
 と、心得るべきです。
 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/05 ; 27.99  日経225先物16,990 
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710
日経平均基準IV値10/31 ; 26.13  日経225先物16,490  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 11月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):16,000~17,700
 11月限SQ(11/14)予想値 : 17,220
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,300
 上方レジスタンス目処;(1)17,200
 下方レジスタンス目処;(1)16,750
 下方レジスタンス目処;(2)16,500
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 85%
                  下向 85%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;49枚 売り玉;45枚 (11月05現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,990円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 23%+400円 ⇒26% 
  下向  -200円 ⇒ 38%-400円 ⇒48%
 
 11月06日(木)確定損益    + 117,120
 11月05日(水)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   -  434
2014年10月04(火)11月限SQ前2週  
 
 
 やや調整ぎみの日経225ですが、昨夜の熱狂をほど良く冷ます意味では、
 そして、落ち着いた堅調を維持する意味では、歓迎される調整です。
 
 熱狂につぐ熱狂では、反動の深みを警戒せざるを得なくなるからです。
 
 まだまだ、振幅の収まりは期待できない乱高下の市場ですが、
 基調は強いと見ています。
 
 救いは、オプションの期近残存期間の少なさです。
 セータがブレーキの役目をして、オプション価格の振幅を抑えるからです。
 
 ここからは、間近に迫ったSQに向けて、
 無理をせずに見守っていきたいと思っています。
 
 
 目先で気になるのは、今夜のNY市場の動向ですが、
 ぬきちとしては、目をつぶって、
 休息を取ることに致します。

 
 
--------------------- ---
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710
日経平均基準IV値10/31 ; 26.13  日経225先物16,490  
日経平均基準IV値10/30 ; 18.55  日経225先物15,670  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 11月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):15,800~17,500
 11月限SQ(11/14)予想値 : 16,750
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,300
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,400
 下方レジスタンス目処;(2)16,300
 下方レジスタンス目処;(3)15,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                  下向 80%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;47枚 売り玉;41枚 (11月04現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,340円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +300円 ⇒ 28%+500円 ⇒29% 
  下向  -200円 ⇒ 43%-400円 ⇒57%
 
 11月04日(火)確定損益    - 114,080
 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   - 117,553
 
 
ドクターⅩ と ちびこ 2
 
 
 
 先日のコメントでも触れましたが。
 
 ほんものの『ドクターⅩ』から 静かに放たれる迫力は、
 
 芸人の作り物とは、異次元の領域に存在しているものです。
 
 そこには、目を引くド派手なパフォーマンスの類いはいっさい剥ぎ取られ、
 
 患部の変化、生命線の脈動の推移を冷静に追うドクターの目が、
 
 奥深いところで光を放っているのです。
 
 ここは大学病院ではないので、(東京高輪病院です)
 
 ドクターは、いろんな所から派遣されるなどして、
 
 来合わせています。
 
 彼女もまた、一匹狼のような立場であり、
 
 自分の研鑽した腕だけが頼りで、
 
 明日、この病院にいる保証はありません。
 
 ドクターXとしての宿命を背負って、
 
 この先も、生きていくことになります。
 
  
担当看護婦・愛里ちゃんとちびこ
 
 
 
こちらは、看護師の愛里ちゃん。
 
 『おい!オラのほっぺをつまむなよ!』
 
 と、むずかる ちびこの声が聞こえていません。

 
 苦労して病室をトレーダー・ルームにしたものの、
 稼動したのは、2日間だけでした。
 
 3日目に突然、ネットの接続が遅くなり、切れました。
 
 病院担当のコンピューター請負業者が、3日間かけて、
 テレビ台の真下に組み込まれたハブをいくつか交換したり、
 別の担当者が来て、ぬきちのPCの状態を調べたり、
 
 台ごと、交換したり、内部配線をすべて張り替えたり、
 果ては、無線LAN Wi-Fi を、この有線LANに接続した奴がいる、
 その機種を突き止めて、使用を中止しないと、このネットの不安定さは解消しない、
 この解決には、専門の業者に依頼することになる。
 
 最後に、4人部屋の別の接続口を借りて、接続を試したところ、
 正常にネットワークにつながることを確認する。
 そこで、ぬきちのベッドの壁から天井裏に設置したルーターまでの
 線が損傷している可能性が高い、という結論に達する。
 
 土日を挟んで月曜日に(4日目)、その張替え工事に来る。と言い残した。
 
 ところがその朝やってきたのは婦長で、隣りベッドの患者に、
 『パソコンを使いたい人がいるので、ベッドを交換してくれないか。』
 と、ぬきちに断りもなく交渉を始めたのでした。
 わたしは、途中までその推移を聞いていましたが、
 婦長に、その提案は不要であると断りを入れました。
 
 4人部屋のぬきちのベッドだけ、有線ネット接続が途中から不能となったのでした。
 
 ここまでくると、『トレードは潔く止めて、治療に専念せよ。』
 という、どこぞからのメッセージと受け止めるのが常識かもしれぬと観念して、ぬきちはPCのスイッチを切ったのでした。
 たしかに、高熱はまだつづいていたのでした。
 
 
 
ドクターXとちびこ
 
 
 
   『 ドクトル・ちびこ です。』
  と、紹介すると、
 
   女医は ちびこの顔を見て、
   『 なるほど。』
  と、ひとこと言うなり、
 
   その神の手に、
   ちびこを しっかりと、
   抱き取った のでした。
 
 
2014年10月31(金)11月限SQ前3週 末 
 
 
 高熱がつづいて退院後、人柄が変わった、
 
 と言われる ぬきちです。
 
 
 本音で言いますよ。
 
 このくらいの変動で、大損するようではいけません。
 
 オプション界で、3年と持ちませんよ。
 
 そんなことでは。
 
 ・ ・ ・ ・ ・
 
 (きつい言葉はご自分に言われた、と受け止められるものですが、
 いつも、たいていは、ぬきち自身に向けて、戒めている言葉です。
 人のことは、ほとんど分からないからです。)
 
 ところが今日はちょっと、いつもと様子が違います。
 謙遜さも慎重な言葉遣いも、へったくれもありません。
 おそらく、高熱によって、ぬきちの頭のネジが何本か抜けたため、
 それらの配慮が、めんどくさくなりました。
 いわゆる、人格が豹変した、ということでしょう。
 
 
 ところで、
 このところの政治屋の裏駆け引きが活発で、
 どんな形にせよ、
 政変が起る予兆がありありでした。
 
 朝方、用心をすべきとき、と題して、
 ブログを書きかけていました。
 
 腰が疲れて、
 布団に横たわった、・ ・ そのまま、
 相当な時間、寝入って、・ ・
 
 ゆっくりと身を起こして、トイレに行き、
 台所でヨーグルトを飲んでから、
 スリープ中のPCを起こしたのです。
 
 『あっ、やったな!』
 と、思いました。
 バズーカの空砲をぶっ放す道を選んだか!と。
 この際、中身の無い空砲でも、何でもいい訳です。
 株価なんて、なんでも動かすキッカケさえあればいいんですから。
 
 これで増税路線は決定的となり、・ ・
  (日本経済の先行きのことなどを第一義に考えて行動できる政治屋なんていませんよ。小泉を振り返るだけでも、ヒントの一つや二つは見えてくるものです。米国の利益を最優先した結果、訪米時のあの歓迎ぶり。日本ではパフォーマンスの限りを尽くしてやりたい放題。日本国民を煙に巻いて国益をどんなに損なっても、彼を捕縛して幽閉しようなどという勇気ある、まっとうな国民は今だに一人として出てこないではないですか。)
・ ・ ・ 円安は原料高を招き、物価の高騰に加えて庶民への増税、
 奥様方のサイフの紐はきつく締められて、・ ・ ・ 。傾気?
 
 そんなことは瞬間、思っただけですが、
 なにはともあれ、
 即刻、
 建て玉の手当てに取り掛かりました。
 コールの売り玉(何十倍になっていたでしょうか?)
 計算無視で、すべて損切り!
 
 2口座使用は、こういった場合には不利。
 迅速さに欠けるからです。
 早々と1口座のヘッジ買い玉を外した後、
 2口座目のコール買い玉だけ、粘って高値で売り抜けました。
 
 これだけのボラの高騰は、しばらくぶりです。
オプション特有の時間も、SQ前2週に入ります。
 トレーダーとして、手を拱いて、萎縮している場合ではありません。
 OP・MarginのExcelで、証拠金その他の変動値を横目で確かめながら、・ ・ 。

 
 11C185を24円平均で、2口座合わせて6、売り建てました。
 プットも、スプレッドの組み直しなど、致しました。
 
  
 これから、3日間の休みが入ります。
 週初、下落の心配だけはありませんが、
 上昇機運にも若干、冷静さが取り戻されそうな気が、
 今はしています。

 
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日経平均基準IV値10/31 ; 26.13  日経225先物16,490  
日経平均基準IV値10/30 ; 18.55  日経225先物15,670  
日経平均基準IV値10/29 ; 19.98  日経225先物15,570
    
日経平均基準IV値10/31 ; 26.13  日経225先物16,490 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 11月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):16,000~17,500
 11月限SQ(11/14)予想値 : 16,750
 
 上方レジスタンス目処;(3)17,500
 上方レジスタンス目処;(2)17,300
 上方レジスタンス目処;(1)17,000
 下方レジスタンス目処;(1)16,500
 下方レジスタンス目処;(2)16,300
 下方レジスタンス目処;(3)16,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 90%
                  下向 80%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;62枚 売り玉;49枚 (10月31現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 43%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,340円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +300円 ⇒ 20%+400円 ⇒21% 
  下向  -250円 ⇒ 50%-400円 ⇒60%

 11月04日(火)確定損益    -   3,080

  11月度暫定損益(累計)   -   3,080