2014年10月30(木)11月限SQ前3週  
 
 注目の昨夜のFOMCは、予定通りに資産買い入れ終了を宣言しました。
 
 その付属説明は、十二分に市場への配慮を意識した文言で、
 米国金融市場も、ごく常識的な反応を示しました。
 
 その流れで為替は円安ぎみに振れ、
 本日の日経225は、堅調なスタートとなっています。
 
 ただ、前日の大幅高の直後であり、諸テクニカルの抵抗価格帯を捉えてきているので、
 強弱感は15,600越えあたりで、とりあえず拮抗しています。
 
 反落がないと、しだいに売り方が苦しくなりそうで、
 個人的には、一段の締め上げ局面を期待しつつあります。
 
 締め上げなどというと、失礼な言い方かも知れません。
 もう一段でいいですから、リスク回避の買戻しがあると
 いいかなと思ったりしていますが。
 
 市場の神様の動きを個人が断定的に察知する行為は、
 出過ぎていることも事実で、
 
 どちらにも対応できるようにと、
 心がけて、
 出すぎた玉については、逆指値をしています。

 
--------------------- ---
日経平均基準IV値10/29 ; 19.98  日経225先物15,570
日経平均基準IV値10/28 ; 20.39  日経225先物15,330  
    
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,250
 9月限SQ(11/14)予想値 : 15,557
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,850
 上方レジスタンス目処;(1)15,650
 下方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(2)15,300
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;45枚 売り玉;37枚 (10月30現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,340円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 21%+300円 ⇒ 20%+400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒   %-300円 ⇒ 35%-500円 ⇒39%


 

10月28日(火)
 
無事、退院できましたことを、この場をお借りしてご報告申し上げます。
コメントやおきてがみ、個人メール等でお励ましいただいた方々、
胸中なんらかの不安を担って下さった方々に感謝申し上げます。
 
日常の落ち着きを取り戻しつつ、とりあえずご返事からでも
お返ししたいと考えています。
10月22日(水)
 
経済成長と株価は別物ですが、(不況下の株高、などと云われることもあります)
成長政策も株価の有力な材料となります。
 
どこへ行ってしまったんでしょうか?あの矢に例えられたものは?
 
 
消費税を決めるための何とか会議がもたれるそうですが。
これまで通り、増税決定の結論をより優位に印象付けるための一過程として、
話し合っていること事態を説得材料として、 
最後は言葉ですから、
訳の分からぬ数値を羅列した後、
だれも予想できない未来に対して、
力強く説得性と印象度の高い結論を連呼すればよいだけです。
 
 
よほどの援軍でも現れない限り、初めからご指示された通りに総理は再増税を決定するしか他に道はないはずですが。

周辺の(マスメディア含め) 、安部離れの兆候がやや、不安程度を増しています。
 
肝心の株価の方ですが、

そこそこの水準へ、手を尽くして持っていくんではなかろうかと、思っていましたよ。
 
ちょっと、不安程度が増した、振幅ある相場はまだまだ、つづきそうです。
10月21日(火)


2日前に、ダウンサイドへ売りメインのスプレッドを建てるつもりで、
これはもう、11月まで放置予定のトレードでした。
1月の皮膚ガン手術の入院用意として10万余の薄型最新PCは、
当面入院などは無いだろうと踏んで、3男にあげてしまったので。
慌てて購入した中古ノートPC(18,000円)を持ち込んだものの
細かい資料の転装など、できる体調ではなく。
急いで、体に差し込まれた管を抜き、女医を泣き落として?
タクシーで自宅へ、そして宅配手配、必要書類を持って、
ベッドへ戻ったのでした。
今朝、27インチの大型ディスプレイと、ミニタワー(かな?)
PCが届いて、4人部屋の一角で稼動、
夕刻に、控え目な建て玉を建て終えたので、
相場の破壊さえなければ、
チラ見するだけで、
ほど良い上昇があれば、アップサイドのスプレッドも予定だけはして、
患者の立場に戻って、
しずかに、最小限の労力しか割けそうにありませんが。
とりあえず、・ ・ ・。

(プライススキャンレンジは、65万と72万での計算ですが、どこか、間違いがなければとは思いつつ。)
 
追記 ; 23:00近くまで、寝ながら値動きをながめていましたが、そのまま寝入り、2:30に目覚めてトイレ。
シート(OP Margin)のプライススキャンレンジはすべて、念のために72万円に替えて計算し直しておきました。
買い玉も一枚づつ、プラスさせて。
10月21日(火)
14日、病院ー検査ーそのまま入院。建て玉ー一括返済。銀行へ資金移管。今月は、失礼ながらトレード無し、です。
炎症がひどく、今だに入浴できず。
抗生剤をまだ打ちつづけています。・・とりあえず。
2014年10月10(金)11月限SQ前6週  
 
 8度以上の熱がつづいていて、寝ころんでいます。
 咳や喉の痛み頭痛などは何もないので、
 葛根湯や生姜湯を飲んでいます。

 明け方にかけてNY市場が、このところよく下落するので、
 要注意でいます、
 
-------・--------・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値10/07 ; 19.18  日経225先物15,340
日経平均基準IV値10/06 ; 18.42  日経225先物15,500  
日経平均基準IV値10/08 ; 17.65  日経225先物15,620 
    
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,750
 9月限SQ(11/14)予想値 : 16,457
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,900
 上方レジスタンス目処;(2)15,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,450
 下方レジスタンス目処;(1)15,100
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;152枚 売り玉;76枚 (10月10現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 29%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,340円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 28%+400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 33%-300円 ⇒ 40%-400円 ⇒46%

 10月10日(金)確定損益    +   22,920
 10月09日(木)確定損益    -   17,531   
 10月08日(水)確定損益    -   39,951  
 10月07日(火)確定損益    + 121,921   
 10月06日(月)確定損益    - 646,866    
 10月03日(金)確定損益    - 159,589   
 10月02日(木)確定損益    -   14,776
 10月01日(水)確定損益    -   17,387

  10月度暫定損益(累計)   -  751,259 ; ネ+14万(千以下略)
 
 
 <生れて初めての733キロもの長旅を経験して
 疲労で泣き出す寸前のレディ・まりな>
 
疲れたマリナーパパの膝で
 
 
  6ヶ月にして、岡山から東京までの長旅、
 さらに、ディズニーランドにまで、連行されたそうです。
 ママが大好きだからといって、ついでに
 6ヶ月の人間に、ディズニーとは??
 
 ママに聞いてみると、
 『まりなには、ディズニーの楽しさが分からない。』
 と、感想をつぶやいた。
 
 <ばあやからプレゼントのくまたんに、一瞬の笑顔>
 
20141007まりなちゃんーにっこり、くまたんもらって
 
 <むずかる赤子をちびこがあやして
        ねんねこよ、と子守唄>
 
20141007まりなーちびこにあやされて
 
 
 <やがて、ちびこも眠くなって、供ね>
 
ちびことまりなーいっしょに寝てみた
2014年10月10日早朝
 
 SQ直前ですが、早朝目が覚めて相場を眺めると、
 一年半に一度の大暴落ではありませんが、
 (おそらく、年に何回かあるはずの)暴落です。
 
 勝率の悪い買いメインでトレードを行なっている方は、
 限定リスクなので問題ありませんが。
 
 常に勝率の良いオプション売りメインのトレードは、
 こんな時には、たいへんです。
 
 
 オプションの売りメインの戦略を一言でいうと、
 『逆張りトレード』です。
 
  
 オプションの売りメインのトレードは、
 相場の変動に対しても逆張り、なので、
 
 変動スピードが増すと、
 そのリスクは急角度に増大します。
 
 逆張りレンジの値幅は、
 たとえ問題ないとしても、
 
 変動スピードが増す時には、
 証拠金が急加算されて 
 持ち堪えられなくなるケースが多発します。
 
 証拠金の計算基準が、
 即刻、変わるからです。
 
 (それは、証券会社が悪い企みをしている訳ではなくて、
 保全のために、そのような規約を定めているからです。)
 
 先に、先に、
 用心して、
 手を打っておくしか、無さそうに思われます。
 
 やはり、最後には、
 『証拠金管理』の徹底が
 必要ということでしょうか。
 
 
 旅などだけではなく、
 自分のトレードに対して、 しっかりと
 
 『保険』を掛けておく心がけが必要です。
 
 
 <広告欄>
  
 売りメインのトレードで
 EXCELが苦手な人。
 自作シートができない人にお勧め。
 リアル証拠金管理もできる
 (リアルはぬきちは使っていませんが)
 証拠金変動のシュミレーションが簡単。
 すぐに分かる。
 何よりも有料なのが、安心です。
 (きわめて、良心的な料金設定、と思います)
 必要な方には、可能な限り、
 ぬきちが使い方をお伝えします。
 (尚、広告主からは一銭もいただかないので、
 勝手に書いています。)
 オプション・トレードで、有用なツールです。
 『OP・Margin Excelシート』でした。
2014年10月08(水)11月限SQ前6週  
 
 
  乱気流ぎみに、
 
 不安定度が増した相場です。
 
 
 計測して乗り越えられる、 普段の相場とは、
 
 相場付きが変化した、と考えて、
 
 ひとまず、もう一段下の山小屋(避難所)まで、
 
 撤退しました。
 
  
 まだ、5週半の時間位置にあります。
 (11月限SQまで)
 
 長過ぎる 時間です。
 
 撤退費用としては今回、金額にして
 
 およそ23万円、 支払いました。
 
 
 まだ、まだ、落ち着いて、リスクを追える
 
 相場では、無さそうに思われます。
 
 
-------・--------・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値10/08 ; 17.65  日経225先物15,620 
日経平均基準IV値10/07 ; 17.36  日経225先物15,820
日経平均基準IV値10/06 ; 17.02  日経225先物15,940  
    
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(11/14)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,750
 9月限SQ(11/14)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,500
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(2)15,300
 下方レジスタンス目処;(3)15,100
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                  下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;197枚 売り玉;60枚 (10月08現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 29%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 28%+400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 32%-300円 ⇒ 33%-400円 ⇒35%
 
 10月09日(木)確定損益    -   17,531   
 10月08日(水)確定損益    -   39,951  
 10月07日(火)確定損益    + 121,921   
 10月06日(月)確定損益    - 646,866    
 10月03日(金)確定損益    - 159,589   
 10月02日(木)確定損益    -   14,776
 10月01日(水)確定損益    -   17,387

  10月度暫定損益(累計)   -  774,179 ; ネ+26万(千以下略)
 
2014年10月07(火)11月限SQ前6週  
 
 
 11月限の建て玉を既にかかえている状態で、
 
 今は、相場を山登りに例えると、
 中腹なのか、一休みできる山小屋に近いのか遠いのか、
 先週後半あたりから視界が急に悪くなり、
 
 急変に備える意味でも、
 後ずさりしながら、態勢を整えようと、
 
 もがいています。

  
 今月は、なんとか、
 
 避難できる山小屋に、
 
 (できれば、無事)
 
 軽傷で、
 
 たどり着ければ、いいです。
 
 
-------・--------・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値10/07 ; 17.36  日経225先物15,820
日経平均基準IV値10/06 ; 17.02  日経225先物15,940  
日経平均基準IV値10/03 ; 20.34  日経225先物15,760   
   
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,500
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(2)15,350
 下方レジスタンス目処;(3)15,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 77%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;187枚 売り玉;67枚 (10月07現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 29%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 28%+400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 33%-300円 ⇒ 37%-400円 ⇒43%
 
 10月08日(水)確定損益    -   39,951  
 10月07日(火)確定損益    + 121,921   
 10月06日(月)確定損益    - 646,866    
 10月03日(金)確定損益    - 159,589   
 10月02日(木)確定損益    -   14,776
 10月01日(水)確定損益    -   17,387

  10月度暫定損益(累計)   -  756,648 ; ネ+51万(千以下略)
 
2014.10.04.
 
 御嶽山噴火一分前に撮影され、ツイートされた山頂の一枚の写真
 
御嶽山
                 (『2ちゃんねる笑える記事まとめ』さんーご提供)
 
激変に遭遇された方々および、ご家族ご友人の方々に謹んで哀悼の意をお伝えします。
 
残された、あまりに美しい、
そして二度と見ることのできない
 
 (爆発する一分前に、 切り撮られた静止画を発信された
 御方をご提供先から辿ることはできませんでした。)
 
 
山頂の一枚の風景写真を見ながら、
言葉を失って、・ ・ 。

後報に胸を痛めています。
 
 
私もそうですが、だれもが、
思いもよらぬ人生の行路をたどって、
今という限られた時空のなかで、
かすかな生を息づいている現実を
 
思い知らされる 気が致します。
 
(私事ですが、わざわざ隠すほどの事はありません。
反省も遺恨も何もありません。10年ほど前でしょうか。
連帯保証の責務遂行で、荻窪の自宅を失い、
3人の子を引き連れて、どこでもよい、
夫婦住込みのM管理人となりました。
間もなく、すべてを清算するしか手が無く、
自己破産を一度経験し、
数年で投資資金500万を貯めました。
その頃、トレードは株式から
オプションに切り替えたのでした。)
 
私事をつらつら話していても仕方ありません。
ごく、ありふれた人生です。

 
相場の山頂で記念写真を撮ると、どんな景色でしょうか。
その景色は一人一人、違うはずで、
想像することはとても困難なことです。
 
そして、同じ山のつもりでも
次の山頂は、まったく違う景色となるでしょう。
 
先週は、ごくありふれた下落があり、
これもまた、こうなったら
楽しむより仕方がありません。
 
ブロブを見にきてくださる方がいらっしゃるのが、
うれしくて、
(私にとって、唯一の現実世界かもしれません。)
 
今月も、よろしかったら、
見届けて、
がんばれよ!と
声でもかけてあげて下さい。
 
 -------・--------・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値10/03 ; 20.34  日経225先物15,760   
日経平均基準IV値10/02 ; 20.77  日経225先物15,710
日経平均基準IV値10/01 ; 13.67  日経225先物16,110  
   
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,500
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(2)15,350
 下方レジスタンス目処;(3)15,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;130枚 売り玉;50枚 (10月03現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 32%+300円 ⇒ 32%+400円 ⇒32% 
  下向  -200円 ⇒ 35%-300円 ⇒ 38%-400円 ⇒43%
  
 10月06日(月)確定損益    - 646,866    
 10月03日(金)確定損益    - 159,589   
 10月02日(木)確定損益    -   14,776
 10月01日(水)確定損益    -   17,387

  10月度暫定損益(累計)   -  838,618 ; ネ+51万(千以下略)
 
    ネは、専門用語過ぎますネ、のネです。
    値洗いのことですが。
    未決済の建て玉の時価損益を指します。
    建て玉を時価で洗い直して評価損益を出すことですが。
    通常は大引の清算値段で計算されます。 
    
2014年9月末日 
 

 今月は、相場の動きに良くついていけたもんだ、
 と思います。
 
 これが来月の収益を保障してくれるものでない事は、
 たいへん残念です。
 
 少し、使用資金が増えてきたことは、
 とてもうれしいです。
 
 10月は、ヘッジ玉の手仕舞いとロールから始まるので、
 半ば過ぎまでは、マイナス覚悟で。
 
 ここに来て、何とかやり繰りして
やっていけるかも知れないと、
不遜にも思うようになりました。
 
15万で、最低生活はできます。
 
土日の傘貼り内職は時代の変遷もあり、
需要は激減です。
 
おかげで、休日はゆったりと
ハネを伸ばして、くつろいでいます。
 
来年1月からは、年金をいただける
そうです。
月に6万5千円くらいだそうですが。
あれは毎月、銀行に振り込まれて、
支給される仕組みでしょうか?

やや、疲労ぎみで、とりとめのない事ばかりが
口から出てきそうです。
 
FC2は、たいへん使いやすいブログで気に入ってるんですが、
少し前から気になる噂があり、
それがどうも、著作権侵害の管理責任だけでは済まなく
なりそうな気配です。

使用者の立場を配慮される結果となると良いのですが、
そうはいかないケースも考えて、・ ・ ・ 。

ひっそりと、ローカルなブログに
引越しも、あり得るかなと、・ ・ 。

               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年 9月度確定損益 +   868,958   + 13,322,782  
2014年 8月度確定損益 +   215,224   + 12,453,824   
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック =トレード手法の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
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