2014年9月29(月)期近SQ前2週
 
 
  基調に変わりはなさそうに思われます。
 
 疲労感の残るトレードでしたが、
 
 途中寝ながらも、なんとか、
 
 ついていけたのではないかと。


 -------・--------・------(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/29 ; 14.25  日経225先物16,310   
日経平均基準IV値09/26 ; 13.38  日経225先物16,270
日経平均基準IV値09/25 ; 13.67  日経225先物16,280  
   
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,400
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,300
 下方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(2)15,900
 下方レジスタンス目処;(3)15,750
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 63%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;122枚 売り玉;70枚 (9月29現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,31円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 33%+300円 ⇒ 33%+400円 ⇒33% 
  下向  -200円 ⇒ 39%-300円 ⇒ 40%-400円 ⇒45%
  
 09月30日(金)確定損益    +   31,126    
 09月29日(月)確定損益    +   44,997
 09月26日(金)確定損益    +   71,945    
 09月25日(木)確定損益    +   37,820   
 09月24日(水)確定損益    +   83,605    
 09月22日(月)確定損益    +   11,855  
 09月19日(金)確定損益    + 112,928  
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  868,958
 
 
          Celtic Music 動・躍動リズム系
 
       
 
 
           Celtic Music 静・癒しリズム系
 
        
 
 
     Celtic Women CW5 
 
  
 
 
2014年9月26(金)期近SQ前3週末
 
 
 買い意欲の感じられた日本の株式市場でした。
 
 来週は、NY市場の影響を見ながらも、
 16,300円を確実に上回れるか否か、が注目点です。

 トレードは期近玉を利確した分、翌限月へロールしました。

 利益は相場に助けられた結果なので、
 何とも言えないところです。
 
 今後の課題は、先物との組み合わせです。 
 

 -------・--------・------(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/26 ; 13.38  日経225先物16,270
日経平均基準IV値09/25 ; 13.67  日経225先物16,280  
日経平均基準IV値09/24 ; 14.41  日経225先物16,100   
   
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,400
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,300
 下方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(2)15,900
 下方レジスタンス目処;(3)15,850
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 63%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;120枚 売り玉;74枚 (9月26現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 32%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,270円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 32%+300円 ⇒ 32%+400円 ⇒32% 
  下向  -200円 ⇒ 35%-300円 ⇒ 39%-400円 ⇒45%
 
 09月26日(金)確定損益    +   71,945    
 09月25日(木)確定損益    +   37,820   
 09月24日(水)確定損益    +   83,605    
 09月22日(月)確定損益    +   11,855  
 09月19日(金)確定損益    + 112,928  
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  792,835
2014年9月24(水)期近SQ前3週
 
 
 今日も、すなおに下げれば分かりやすい局面ですが、
 
 下支えが意識されているのか、
 
 下げ渋っている状態で、・ ・ 。 
 
 といって、上に行くにも難しい局面で、・ ・ 。
 
 結局は、様子を見るだけの一日でした。
 
  
 オプション・トレードのある観点から見たときに、一日という時間を無難に消化した、という評価のできる一日でもありました。
 
 いわゆる、オプション価格を形成しているひとつの要素である『時間価値』に影響を与える、一日という時間の経過でした。
 
 これで、期近SQまで2週間半、という時間帯に差しかかったことになります。
 
 一日分の時間を消化したことにより、
 
 今日と明日では、オプション価格の形成に違いがでてくるわけです。
 
 わずかな指値をして、後はじーっと窓(Windows)をながめていただけの一日でしたが、
 
 貴重な時間の経過を体験でき、その時間計算の具合を
 
 明日のトレードへと
 
 繋げることができたのでした。

 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/24 ; 14.41 日経225先物16,100   
日経平均基準IV値09/22 ; 14.10  日経225先物16,160  
日経平均基準IV値09/19 ; 14.39  日経225先物16,220   
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,900
 下方レジスタンス目処;(2)15,800
 下方レジスタンス目処;(3)15,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 63%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;112枚 売り玉;73枚 (9月24現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 33%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,100円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 32%+300円 ⇒ 32% +400円 ⇒32% 
  下向  -200円 ⇒ 37%-300円 ⇒ 40% -400円 ⇒47%         
 
 09月24日(水)確定損益    +   83,605    
 09月22日(月)確定損益    +   11,855  
 09月19日(金)確定損益    + 112,928  
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  683,070
2014年9月23(火)期近SQ前3週
 
 
 急騰後の軽めの調整かな?
 
 といった過熱が冷まされる感じの相場でした。
 
 連休の谷間の一日取引でしたが、
 
 そして、時間の経過とともに(ゆるやかな)下落に向かう相場付きではありましたが、
 
 ストレスの感じられない日を過ごすことができました。
 
 アベノミクスの自国通貨価値を下げる(=円安)政策の
 思わぬ効用というか、副産物なのでしょうか。
 
  
 再増税を決めるための為替誘導の愚策について、
 とやかく言える立場ではないので。
 
 この流れの中で、いかに失点を少なく乗り越えていけるか、と。
 
 (国家の行く末ではなく)、トレードの運行のみを
 
 ひたすらに考えていくしかない立場で、
 
 考えを巡らすなどしています。
 
  
 今日は休日であり、海外で特別な動きがあってもなくても、
 
 ゆったりと過ごしたい気持ちです。
 
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/22 ; 14.10  日経225先物16,160  
日経平均基準IV値09/19 ; 14.39  日経225先物16,220   
日経平均基準IV値09/18 ; 14.42  日経225先物16,000   
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,900
 下方レジスタンス目処;(2)15,800
 下方レジスタンス目処;(3)15,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 62%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;112枚 売り玉;73枚 (9月22現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,220円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 29%+300円 ⇒ 29% +400円 ⇒29% 
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 35% -400円 ⇒39%         
  
 09月22日(火)確定損益    +   11,855  
 09月19日(金)確定損益    + 112,928  
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  599,465
     
    水平線上に浮かぶ 月とおだやかなその光
  
  静やかに奏でられる名曲の調べに
 
   こころ安らぐ 休息のひとときが 与えられますように

 
                   (Didier Merah ;ご提供)
   
 
   
2014年9月20(土)期近SQ前4週末
 
 
 昨年の高値も今年の高値も捉えてきた日経225ですが、
 
 その上伸ピッチの急なことも気になるところですが、
 
  ・ ・ ・ ・ ・
 
 今週は、波乱含みの高値の未知の領域から、
 
 始まることになります。
 
 
 問題は、この波乱相場の中で
 
 いかにリスクを少なめに調整しつつ、
 玉をより有利な方向へ動かしていけるか、
 
 ということになります。

 オプションは、期近SQ前3週に入り、
 時間価値の減少度と株価の変動速度を
 計ることがむずかしい段階に入ります。
 
 損益は相場次第なので、
 利益の計算に捉われて、
 建て玉のバランスを
 崩すことのないように
 気をつけたいと思います。
 
 特に気をつけたい点は、
 予想を先に立てて
 先走った玉の動かし方を
 慎みたい、と。
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/19 ; 14.39  日経225先物16,220   
日経平均基準IV値09/18 ; 14.42  日経225先物16,000   
日経平均基準IV値09/17 ; 14.83  日経225先物15,800 
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,350
 下方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(2)15,700
 下方レジスタンス目処;(3)15,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 67%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;117枚 売り玉;75枚 (9月19現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 16,220円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 33%+300円 ⇒ 33% +400円 ⇒34% 
  下向  -200円 ⇒ 35%-300円 ⇒ 36% -400円 ⇒38%         
 
 09月19日(金)確定損益    + 112,928  
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  587,610
2014年9月18(木)期近SQ前4週
 
 
 目先高値警戒中
 
  (為替、指数株価)
 
 
 目先、波乱か
 
 
 相場には勝てないので、
 
 仕方がないので、少しリスクを減らしてみました。
 
 ぬきちの抱えているリスクが、本人にとって過剰ぎみとなっていたからです。
 
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/18 ; 14.42  日経225先物16,000   
日経平均基準IV値09/17 ; 14.83  日経225先物15,800 
日経平均基準IV値09/16 ; 14.73  日経225先物15,860  
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,350
 下方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(2)15,700
 下方レジスタンス目処;(3)15,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;149枚 売り玉;69枚 (9月18現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 29% +400円 ⇒29% 
  下向  -200円 ⇒ 30%-300円 ⇒ 32% -400円 ⇒34%         
 
 09月18日(木)確定損益    +   90,739   
 09月17日(水)確定損益    +   24,544   
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  474,682
2014年9月16(火)期近SQ前4週
 
 
 しばらくぶりに、やや大きめの地震の揺れがありました。
 昼の外出時だったので、気がつきませんでした。
 自分の体が揺れて動いていたからです。
 心理的ダメージを負わなかった点、幸いでした。
 
 マンションに帰り着くと、エレベーターが停止していました。
 EV管理会社に連絡しようとした時に、内階段から降りてきた住人に、地震のことを聞かされました。
 
 10階以上も階段を徒歩でよじ登って、仮自宅へとたどり着いたのですが。
 自転車が横転している他は、倒壊しているものはありませんでした。
 
 PCをスリープから起こしたのですが、3台中のい1台はダメでした。
 パソコンは保険を考えて3台あり、およそ3年に一度、古いものから買い替えます。
 
 いつ、何が起こるか、分かりません。
 3連休前には、ヘッジ(保険)の玉をいつもより余分に入れておきました。
 
 急いで外すこともないので、しばらくそのままにしておくつもりです。
 ヘッジ玉に対して逆行すれば、ロールアップして用済みとなったファー買い玉から外していきます。
 何ごとか起れば、手厚いヘッジとしての働きをすることになります。
 
 期先に売り玉がある場合、(最近はあまりその必要がありませんが、)
 大引け前ごろにチェックして、少し離れた適当なところに反対玉の注文をヘッジ(保険)として出しておきます。
 飛んでもない値(清算値)が付くことを防ぐためです。
 だれか飛び付いてくれれば、それはそれで初めから含み益を持った建て玉となり、
 飛び付いてくれなくても、ヘッジとしての役割りを十分に果たすことになります。
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/16 ; 14.73  日経225先物15,860  
日経平均基準IV値09/12 ; 15.56  日経225先物15,880   
日経平均基準IV値09/11 ; 16.22  日経225先物15,910   
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,350
 上方レジスタンス目処;(2)16,300
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,700
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;152枚 売り玉;68枚 (9月16現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 27% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 36% -400円 ⇒38%         
 
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  359,399
 
      りらっくす ・ モード 
 
    おやすみの日は こんな気分で
 
 
    

2014年9月10(水)期近SQ週
 

 ちょっと気をつけた方が良さそうな感じがする動きです。
 
 安易な先物売りやコール売り、・ ・ などは。
 
 ぬきちなどは、アップサイドの売り玉は結局、
 
 すべて手仕舞ってしまい、
 
 一眠りして、今(22:20)起床したところです。
 
 買い玉のみが残されています。
 
 
 杞憂であれば、また、建て玉は再構築するだけです。
 
 
 ------・------・------・-----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/10 ; 15.24  日経225先物15,690 
日経平均基準IV値09/09 ; 14.64  日経225先物15,750   
日経平均基準IV値09/08 ; 14.54  日経225先物15,720  
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,300~16,200
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,977
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;141枚 売り玉;68枚 (9月10現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 29%+300円 ⇒ 28% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 35%-300円 ⇒ 38% -400円 ⇒43%         
 
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  354,253
2014年9月9(火)期近SQ週
 

  世界的なトレード環境はやや悪化ぎみで、為替も動いていますが、
 
 そしてMSQに向けての最終調整段階で、
 
 少しばかりは 振られるとしても、(下かな?) 
 
 折り合って無理のない水準でMSQも通過すると
 今は考えているので、
 
 普通にヘッジをしていれば、問題なく、
 
 ただ、眺めているだけの週となりそうです。
 
 
 ------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/09 ; 14.64  日経225先物15,750   
日経平均基準IV値09/08 ; 14.54  日経225先物15,720  
日経平均基準IV値09/05 ; 15.19  日経225先物15,690 
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,150
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 62%
                  下向 64%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;141枚 売り玉;75枚 (9月9現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 31%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,750円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 30%+300円 ⇒ 28% +400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 36%-300円 ⇒ 39% -400円 ⇒44%         
 
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  379,981
2014年9月8(月)期近SQ週
 
 明日の早朝が楽しみなテニスですが、結果は、
 
 なんとも言えません。
 
 どれだけ感情を動かさずに、
 観戦できるか!
 
 という点に、
 
 メンタルの鍛錬のポイントを置いて、
 経過と結果を観察する予定でいます。
 
 『ネットを挟んだ格闘技』
 と、テニスが言われるなら、
 
 トレードは、
 『ネットに絡んだ格闘技』 
 と、言われるべきものです。
 
 いずれの世界の格闘技にも共通して言えることは、
 
 技と鍛錬(経験を生かす)とメンタル
 
 です。

 
 個人的には、先週は体調が落ち込み、
 引きこもって暮らしていました。
 ボチボチと動き始めています。
 
 相場は今日あたり、
 考えても仕方ない相場、
 と割り切って、
 近くの病院やスーパーに
 足を運ぶなどして、
 ブラブラと過ごしていました。
 
 格闘技で言うなら、
 先週が、『寝技』
 今週は、『猫だまし』
 
(あるいは、『猫じゃらし』かな?) 
 
 と、なります。
 

 ------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/08 ; 14.54  日経225先物15,720  
日経平均基準IV値09/05 ; 15.19  日経225先物15,690 
日経平均基準IV値09/04 ; 14.43  日経225先物15,660  
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,150
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 67%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;128枚 売り玉;78枚 (9月8現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 32%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,720円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+300円 ⇒ 30% +400円 ⇒30% 
  下向  -200円 ⇒ 37%-300円 ⇒ 40% -400円 ⇒46%         
 
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  372,845
2014年9月5(金)期近SQ前2週末
 
 
 日経225は、前週の停滞した値動きから、
 急騰し、値幅も出てきました。
 
 その後続伸せずに、金曜日の夜間取引では一時下落幅を出しましたが、
 翌朝には、CME先物ドル建てで、15,710円まで戻していました。
 
 今週はメジャーSQ週なので、継続的な値動きについては判断を控えていますが、
 基本的に踏ん張っている感があり、
 
 リスクは上にありそうで、跳ね上げる時期が近いかも知れないと、
 警戒しておきたいところです。
 
 建て玉は期近をほとんど畳んで、翌月限が中心となりました。
 
 調整しつつ対応する、構えとなっています。 

 
 (ボクシングの話しですが)、負けたとはいえ、
 対戦した八重樫の奮闘は称えられるべきもので。 
 爆死は予想と期待の中にあったものでもあり。
 
 対した、軽量級最強と称される
 ロマゴン、 ローマン・ゴンサレス 
 強い、美しい勇姿の躍動を初めて、この目で観ることができました。
 
 今後も日本に何度も招聘して、
 (日本のボクサーはやられるかも知れないが、)
 格闘技の真髄を見せてもらいたいと願わずにはいられません。
 

------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/05 ; 15.19  日経225先物15,690 
日経平均基準IV値09/04 ; 14.43  日経225先物15,660  
日経平均基準IV値09/03 ; 14.68  日経225先物15,700   
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,150
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 67%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;118枚 売り玉;78枚 (9月5現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 33%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 32%+300円 ⇒ 31% +400円 ⇒30% 
  下向  -200円 ⇒ 38%-300円 ⇒ 41% -400円 ⇒48%         
 
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  275,699
2014年9月3(水)期近SQ前2週
 
 
 閣僚人事もアタフタとした成り行きで決まったようで、
 顔ぶれだけは重厚そうに見えるが、
 掲げた『実行実現』に際して、
 (この人事決定過程の右往左往した様子からしても)
 足を引っ張られたり、絡まれたりと、
 大した実行も、実のある実現も
 行なえるのだろうかと、疑念が湧く
 のが、感想だ。
 
 言葉先は巧みにぼやかそうと工夫しているが、
 消費増税のレールは敷かれた。
 
 あとは、景気の浮揚は無理としても、
 必死で手当てを尽くしている様を見せて、
 目先の手品じみた施策と詭弁で、
 乗り切っていけると、
 
 思い込みの激しいタイプのようなので、
  ・ ・ ・ ・ ・
 計略的に、初めから騙すつもりも、
 我らとて、初めから騙されるつもりも
 なかった、としても。
 
 あやふやさこそ政治というものよ。
 
 などといった、後の祭りの事態を
 迎える結果とならぬようにと
 願うのみであるが。
 
 いったい
 
 官僚支配の政治体制の中で、
 決して自分の身だけは削らない
 強固な支配体制と折り合うことで
 生きのびてきた
 政治屋気質の仲間たちの中で、
 
 何が『実行』できるというのか?
 何を『実現』できるというのか?
 
 と、 今夜は、
 クールなトレーダーの目線で
 感想を述べてみました。

 
------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/03 ; 14.68  日経225先物15,700   
日経平均基準IV値09/02 ; 13.69  日経225先物15,670 
日経平均基準IV値09/01 ; 12.79  日経225先物15,480 
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 16,125
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;74枚 売り玉;72枚 (9月3現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 33%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+300円 ⇒ 30% +400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 41%-300円 ⇒ 49% -400円 ⇒59%         
 
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  126,408
2014年9月2(火)期近SQ前2週
 
 
 一日で相場つきが一変しました。
 
 前の高値(先物で15,630)を明確に抜いてきたので、
 少なくとも、もう一段は上を目指す可能性が出てきたと見て、
 
 建て玉としては、およその方向性が修正されなければ、
 ある範囲内での変動には困らないように気をつけて、
 
 ついていくだけです。
 
 トレードは、日中と夜間でかなり整理が進んで、
 この先しばらく、やることがあるのだろうかと、
 思うほどです。
 
 コールは怖さがあって、ほとんど建てていない状態でしたが、
 余分に買った玉が数倍に跳ね上がっていたので、
 (予定外でしたが、)思わぬ収穫と考えて、
 手仕舞いしておきました。
 
 弱気になれない、弱きにはなれない、
 と、一人つぶやきながら やってきたので、
 
 それにしても、ちょっと急過ぎやしないかと
 思いつつも、
 対処に忙しい一日でした。
 
 今は、半分ねむりながら、書いていますぅ 。。。
 
------・------・------・-----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/02 ; 13.69  日経225先物15,670 
日経平均基準IV値09/01 ; 12.79  日経225先物15,480 
日経平均基準IV値08/29 ; 12.77  日経225先物15,420  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,300~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;71枚 売り玉;68枚 (9月2日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 35%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 34%+300円 ⇒ 33% +400円 ⇒33% 
  下向  -200円 ⇒ 40%-300円 ⇒ 47% -400円 ⇒55%         
 
   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   -   20,743
2014年8月末日
 
 100万円超のマイナスの発生と約21万円のプラスとなった8月度損益の経緯について、説明が著しく欠如しているので、 説明責任を問われることになりました。 (良心の咎め、というやつです。)
 
 8月第一週に下落がつづいて、ダウンサイドの対応をすることになりました。
 
 ATMに近い方のプット売り玉を(買い玉はそのままで)損切りして、よりアウトのプットを(それほど切迫した事態ではなかったので、)少しだけ数を増して売り建て直しました。
 
 それで十分凌げていたのですが、
 (病院で気分の滅入る大腸検査があり)
 フン切りを付けたい衝動に駆られて、
 
 最もプレミアムが高騰したあたりで、
 売り玉を手仕舞い、同値で売り建てるという、
 乗り換えを行なったのです。
 
 (これは、やってもやらなくても、手数料以外は何も変わらないという、含み損を確定損へ振替えるだけのトレードです。)
 結果、表面上(計算上)、一時的に確定損が増大しました。
 かわりに、何日もしないうちに、
 超高値で売った形の売り玉の含み益が増大して、
 確定損と含み益(値洗い益)は、ほぼ均衡して
 2週間ほど経過することになりました。
 
 その後のトレードの主眼は、含み益を持った建て玉を
 どのように手仕舞いまで持っていくか、
 ということになります。
 
 相場の様子を見ては調整をしながら、
 少しでも利益を伸ばせるようにと 努力したわけです。
 
 相場によっては、確定損をどこまで減らすか、
 というトレードになる可能性もありました。
 
 手仕舞いが翌月にまで延びてしまう可能性もありました。
 
 相場が比較的安定的に推移したために、
 プラス21万円という結果が残せたのでした。
 
 9月への持ち越し分の含み益も若干ですが生じた状態で、
 8月度のトレードは終了いたしました。