別府葉子・東京コンサート

      
 
 
 別府さんのコンサートが、東京で開かれます。
 ぬきちは楽しみにしているのですが、金曜日なので市場が開いていて、
 参加が微妙です。
 ルーテルホールはルーテル派の教会で、今も礼拝堂として使われているはずです。
 席はゆるやかな傾斜があって、
 場所としては都会の喧騒のただ中に位置していますが、
 中は、歴史の重厚さに裏打ちされたしっとりとした安らぎの感じられる空間です。
 
 関東では、その魅力的な歌声とあたたかいお人柄に生で接する機会など、めったにありません。
2014年8月末日 
 
 サッカーの香川のドルトムントの古巣への移籍が決定したようです。
 有能な若手アスリートを応援する立場としては、可能性のある舞台が与えられて、
 輝かしく躍動する姿を見せていただきたいと願っています。

 でも、意外と分からないのが、決断と判断の成否です。
 
 むしろ、成否などは無く、否応なく次の時間帯へと移行していくのが人生なのかも知れません。
 
 
 さて、今月の損益が確定いたしました。
 
 何ともいえない気持ちです。
 
 ( 言うことがたくさんあり過ぎて、・ ・ ・ なのかも知れません。)   
 
 人にお伝えすることが難しい月であった、と云えるかも知れません。
 
 たいへん、素っ気ないですが、今月はこれにて。

 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年 8月度確定損益 +   215,224   + 12,453,824   
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック =トレード手法の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
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2014.08.29.(金)
 
 
 本日AM11時にかけて、日経225は前日比ー120幅ほどの下落をしました。
 
 そのとき、期近プットのクレジット・スプレッドを一組建てました。
 
 その近辺から反発して上昇すれば、スプレッドはクレジットなので、
 
 そのままで利益をもたらすスプレッドとなる可能性が出てきます。
 
 
 しかし、この下落が本日を含めて急落の先駆けとするならば、・ ・ ・
 
 そして、急落が発生した場合には、
 
 一定の価格に逆指値を置いて、
 
 スプレッドの一方の売り玉だけを外す仕組みにしておきました。
 
 
 そのような急落の経緯で売り玉が外された場合には、
 
 残された買い玉は、(ひとまず含み益を持った)ヘッジ玉としての役割りを担うようになり、
 
 急落値幅と急落スピードによるリスク増大への緩衝の働き、証拠金の逼迫を軽減させる働きをします。
 
 
 そして、相場状況のその後の変動や落ち着き具合を探りながら、
 
 次の手を考えることになります。
  
 
 
2014年8月28(木)期近SQ前3週
 
 
 相場は閑散として、日経225も気だるく調整ぎみに下げています。
 
 対ドル104円台まであった円安も株価と同じように、ヘタレぎみです。
 
 日中も夜間も動きの止まる時間が長く、
 
 何かを待っているのか、動けなくなっているのか、
 
 IVは、ここぞとばかりに、更に剥げて、
 
 それを見て、・ ・ ・ 市場心理が警戒感を失いつつあると観測されるとしたら、
 
 トレーダーは、用心すべき時、と心得るべきです。
 
 
 オプションは、期近SQ前3週が終らうとしています。
 
 この緩慢な値動きの中での、時間価値の変動具合の受け止めが、
 
 微妙に分かりづらいことが悩みです。
 
 
-----・------・------・-----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,530 
日経平均基準IV値08/27 ; 12.30  日経225先物15,520 
日経平均基準IV値08/26 ; 13.48  日経225先物15,530  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,750
 上方レジスタンス目処;(1)15,650
 下方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(2)15,250
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                  下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;91枚 売り玉;65枚 (8月28現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 32%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,480円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+300円 ⇒ 30% +400円 ⇒31% 
  下向  -200円 ⇒ 37%-300円 ⇒ 45% -400円 ⇒55%         
 
 08月29日(金)確定損益    +   28,397   
 08月28日(木)確定損益    +   5,213 
 08月27日(水)確定損益    +   54,112
 08月26日(火)確定損益    +  412,838 
 08月25日(月)確定損益    +  263,508  
 08月22日(金)確定損益    -   13,780   
 08月21日(木)確定損益    +   12,713  
 08月20日(水)確定損益    +  398,626  
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   +  215,224     
2014年8月26(火)期近SQ前3週
 
 
 日経225は、先物で16,300に達して上抜けることができなかった後、小幅な値動きとなり、下落ぎみの調整となっています。
 
 ロシアの首脳会談などよほどの不手際(可能性は低いですが)や突発事故でもない限り、
 ほど良い押し目となりそうな気配の相場です。
 
 
 トレードの方は、一昨日、昨日と、
 意外と早めに建て玉の指値決済が進み、
 確定損益はプラス圏へと浮上いたしました。
 
 
 含み益は確定されない限り、幻とすれば、
 早めの持ち玉の整理の進捗は、歓迎されるところで、

 たいへん、うれしい気分でいます。
 
 
-----・------・------・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/26 ; 13.48  日経225先物15,530  
日経平均基準IV値08/25 ; 14.09  日経225先物15,620  
日経平均基準IV値08/22 ; 13.95  日経225先物15,550   
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,780
 上方レジスタンス目処;(1)15,650
 下方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(2)15,250
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 63%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;100枚 売り玉;68枚 (8月26現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,620円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 33%+300円 ⇒ 33% +400円 ⇒32% 
  下向  -200円 ⇒ 39%-300円 ⇒ 47% -400円 ⇒57%         
 
 08月26日(火)確定損益    +  412,838 
 08月25日(月)確定損益    +  263,508  
 08月22日(金)確定損益    -   13,780   
 08月21日(木)確定損益    +   12,713  
 08月20日(水)確定損益    +  398,626  
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   +  127,502     
2014年8月25(月)期近SQ前3週
 
 
 相場は先週の堅調ぶりをそのままに維持して引けました。
 
 そして、ようやく、プットのOTMも
 
 剥落してきました。
 
 オプションは、期近SQ前3週入りです。 
 
 
 ここにきて、やっと、月内に
 
 建て玉の整理が進む目処が ついてきました。
 
 
 日経225には、もうしばらく じっくりと、進んでいただきたいところです。 

 
 上を向いて 歩こうよ。。。。。
 
 or
 横を向いて 歩こうよ。。。。。
 
 トボトボト。。。。。
 
 
-----・------・------・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/25 ; 14.09  日経225先物15,620  
日経平均基準IV値08/22 ; 13.95  日経225先物15,550   
日経平均基準IV値08/21 ; 14.35  日経225先物15,550  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,800~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,780
 下方レジスタンス目処;(1)15,300
 下方レジスタンス目処;(2)15,200
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;89枚 売り玉;67枚 (8月25現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,620円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 33%+300円 ⇒ 33% +400円 ⇒33% 
  下向  -200円 ⇒ 39%-300円 ⇒ 44% -400円 ⇒54%         
 
 08月25日(月)確定損益    +  263,508  
 08月22日(金)確定損益    -   13,780   
 08月21日(木)確定損益    +   12,713  
 08月20日(水)確定損益    +  398,626  
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  285,336     
2014年8月22(金)期近SQ前4週. 末
 
 
  日経225の上下の変動は、オプションにとって、
 
 損益を決定する過程における
 
 ひとつのファクターに過ぎない。
 
 
 とするならば、・ ・ 。
 
 他のファクターとの兼ね合いの中で
 
 そのファクターの影響度をどの程度にするか、
 
 変貌をつづける相場の中で、
 
 その都度、判断して
 
 適度な調整を行なっていかなくてはならない。
 
 
 けれども、
 
 日経225の動向は、
 
 オプション取引の中でも先物を絡めて使用することもあり、
 
 多くのトレーダーが注目していることなどもあって、
 
 言葉に出しての説明がしやすいので、
 
 ブログでは、ついつい、
 
 そこにばかり言及しがちとなる。
 
 が、
 
 それは仕方がないことでもある、
 
 と、思う。
  
 
 オプション取引で何よりも大事なことは、
 
 『証拠金ベースでの建て玉の調整』である、
 
 という考えは、今も変わっていないし、
 
 今後も変わることはない、と思う。
 
 
 玉建てに際して、あるいは手仕舞いに際して、
 
 オプションを選択するときに
 
 それぞれの玉の証拠金への影響度を
 
 まっ先に計りながら、
 
 トレードを行なっているのが、
 
 実状です。
 
 (目先の損益が無視されることが、たびたびです。)
 
-----・------・------・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/22 ; 13.95  日経225先物15,550   
日経平均基準IV値08/21 ; 14.35  日経225先物15,550  
日経平均基準IV値08/20 ; 13.97  日経225先物15,320 
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,700~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,750
 下方レジスタンス目処;(1)15,300
 下方レジスタンス目処;(2)15,200
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;89枚 売り玉;60枚 (8月22現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 35%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,550円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 30%+300円 ⇒ 29% +400円 ⇒29% 
  下向  -200円 ⇒ 36%-300円 ⇒ 40% -400円 ⇒48%         
 
 08月22日(金)確定損益    -   13,780   
 08月21日(木)確定損益    +   12,713  
 08月20日(水)確定損益    +  398,626  
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  548,844     
    

       András Schiff Plays

・ ・ クラシカルな 夢見ごこちで
・ ・ ひとときの やすらぎを
2014年8月20(水)期近SQ前4週.
 
 
 日経225はこのあたりで反落するのではないかと考えている方が多いと思われます。
 
 ここで上抜けたらおもしろそうだな、などと考えたりしているうちに、
 
 夕食後、すっかり寝入って、深夜に目を覚ましました。
 
 
 やはり、分からないときは分からないもので、
 
 悩むことはない、
 
 と思って、念のために建て玉は若干、
 
 減らしておきました。
 
 
 明日か明後日にはまた、
 
 相場が教えてくれるだろう、
 
 と思って、寝ることにします。
 
 ・ ・ ・ ・ ・ 
 
  
 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
日経平均基準IV値08/20 ; 13.97  日経225先物15,320 
日経平均基準IV値08/19 ; 14.14  日経225先物15,430   
日経平均基準IV値08/18 ; 15.06  日経225先物15,330   
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,700~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,700
 上方レジスタンス目処;(1)15,550
 下方レジスタンス目処;(1)15,250
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,750
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;99枚 売り玉;50枚 (8月20現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 31%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 30%+300円 ⇒ 29% +400円 ⇒29% 
  下向  -200円 ⇒ 41%-300円 ⇒ 46% -400円 ⇒55%         
 
 08月20日(水)確定損益    +  398,626  
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  547,777     
2014年8月19(火)期近SQ前4週.
 
 
 今日もおだやかな日和で、申し分ありません。
 
 昼寝に夕寝。
 
 目を覚ましたので、1:30ごろまでは起きていることになります。
 
 お電話の方は、・ ・
 
 といって、心当たりはありませんが、

 受け付けます。
 
 霊波でも何でも構いません。
 
 こころを向けるだけで、通じる世界なのかも知れません。
 
 
 さて、相場はふしぎな動きをする世界で、
 
 上はあなどれない、
 
 と、後になってから知ることだってあります。
 
 
 トレードは、
 
 持ち玉の値洗いは良化してきましたが、
 
 値洗いは、あくまで仮想損益であって、
 
 決して、確定値に勝てるものではありません。
 
 
 流動する相場の流れの中で、
 
 水を飲んだり、溺れかけたり、もがいたり、・ ・ 。
 
 先々のことについて、どうなるものか分かりませんが。
 
 
 この玉をどのように泳がせていくか、
 
 今月後半の課題となります。
 
 今月はこのまま、-95万で行ったっていい。
 
 とも思いますが、・ ・ 。
 
 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
日経平均基準IV値08/19 ; 14.14  日経225先物15,430   
日経平均基準IV値08/18 ; 15.06  日経225先物15,330   
日経平均基準IV値08/15 ; 14.97  日経225先物15,320  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,700~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,700
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,200
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,750
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;99枚 売り玉;58枚 (8月19現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 27% +300円 ⇒ 26% +400円 ⇒25% 
  下向  -200円 ⇒ 39% -300円 ⇒ 47% -400円 ⇒54%         
 
 08月19日(火)確定損益    +   46,136   
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  946,403     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年8月18(月)期近SQ前4週.
 
 
 夏季休暇を楽しむことのできるトレーダーもいらっしゃるんですね。
 閑散とした相場でした。
 
 オプションとしては、SQの清算日に一日近づいたという、時間経過が評価されるところです。
 
 トレードとしては、証拠金の安定度を計りながらの微調整をしましたが。
 
 これは、日々歯を磨いたり手を洗ったりする日常の動作と同じで、手癖のようになっているいつもの作業です。
 
 
 一昔前になりますが、反省猿と呼ばれた次郎くんが話題となっていました。
 
 『反省!』と声をかけると、
 
 片手をついて、うな垂れたポーズを取ります。
 
 それを行なうとご褒美として、ご馳走が与えられるから行なうポーズであって、
 
 ぬきちには、次郎くんが心から反省しているとは思えませんでした。
 
 
 最近のぬきちを見て、
 
 形だけでも、反省のポーズをとれば、
 
 少しは かわいげもあろうかと思うんですが、・ ・ 。
 
 どこから、どう見ても、
 
 『 反省を忘れた猿 』 。。。 と、化しています。
 
 でも、
 
 正直な気持ちを言ってみますと、
 
 《反省などするな。やるべきことをやれ。結果がすべてだ。》
 
 と、なります。
 
 ついでに付け加えてみると、
 
 《結果を求めて、前向きに倒れるんだ。今月は。》
 
 ということに、なります。

 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
日経平均基準IV値08/18 ; 15.06  日経225先物15,330   
日経平均基準IV値08/15 ; 14.97  日経225先物15,320  
日経平均基準IV値08/14 ; 15.28  日経225先物15,290  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,200
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,700
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,200
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,750
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;99枚 売り玉;53枚 (8月18現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25% +300円 ⇒ 24% +400円 ⇒24% 
  下向  -200円 ⇒ 320 -300円 ⇒ 35% -400円 ⇒39%         
 
 08月18日(月)確定損益    +   36,300   
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  992,539     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年8月15(金)期近SQ前5週.末
 
 
 日経225は、じわじわと上昇をしつづけた一週間でした。
  
 上昇とはいっても、8日(金)の下値からの戻り局面なので、
 
 戻しつづけた後には上値が重くなり、その後、停滞するか反落することによって、
 
 戻り上値は戻り天井となるか、一服する目先の天井を形成するのが普通です。
 
 15,350か15,500超あたりを一応、目処とはしていたのですが、・ ・ 。

 これは、相場を取り巻く状況の変化の影響を受けて、
 
 需給の変化があればそれも受けて、変動するものです。
 
 特に、NY相場の影響は甚大です。
 
 実戦感覚としては、下値に買い需要がある感じがする一週間でしたが。
 
 来週はどのような展開となり道筋を辿るものか、
 
 それに、剥落が進まなかったOTMプットのボラティリティが、
 
 期近SQ前4週入りしてどうなるものか、
 
 まずは慎重に構えながら、
 
 週初を迎えたいと思います。

 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
日経平均基準IV値08/15 ; 14.97  日経225先物15,320  
日経平均基準IV値08/14 ; 15.28  日経225先物15,290  
日経平均基準IV値08/13 ; 16.19  日経225先物15,220  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,200
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,700
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,200
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,750
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;98枚 売り玉;50枚 (8月15現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,320円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25% +300円 ⇒ 24% +400円 ⇒24% 
  下向  -200円 ⇒ 320 -300円 ⇒ 35% -400円 ⇒39%         
 
 08月15日(金)確定損益    +   48,221   
 08月14日(木)確定損益    +   14,315   
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   - 1,028,839     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
  戦争孤児となった少女とお友だちの少年の物語。
愛犬の手作りの葬送から始まり、自分たちの手で秘密の場所に小さな墓地作りをしていく。
他の墓地の十字架を持ってきたり、・ ・ そこには、大人の常識では計れない子供の考えや行為があり、戦時下で子供が生きることの脆さ、はかなさ。
 純朴な子供の感性が捉えた戦争の情景が、哀切なメロディが奏でられる中に描写されていく。
  
   

ちなみに、
ぬきちはこの映画をまだ、観たことがありません。
2014年8月13(水)期近SQ月限SQ前5週.
 
 
 4-6月期GDPは、ほど良い数値だったようです。
 何とでも解釈できるものですね。(という意味で)
 
 7-9月期は戻す、という甘利さんの発言からも伺えますが、
 政府にとっては、ちょうど良い加減の数値、と言える範囲なのかも知れません。
 良い面を強調して国民に説明し、目的(消費増税)は達成できる、ということではないでしょうか。 
 
 そうなると、政策は不変、ということで、
 消費税の再増税はもはや動かし難い既定路線、となっていると、
 個人的には受け止めています。
 
 株価も当面は、政治と宣伝と気に動かされるので、
 実体経済の悪化との差が縮まるのに、
 時間差が生じそうです。
 
 
 トレーダーとしてはただ、相場に従っていくだけです。
 
 日経225は戻し方がやや慎重そうに見えましたが、
 夜間取引に入って、
 中段の価格抵抗帯に達するところまで上伸してきました。
 
 このあたりで、ゆっくり刻みながら進んでいただくのが、
 個人的にはベストのシナリオですが、・ ・ 。
 
 一時的な変動は相場につきもの、と思えば、
 小変動も含めてただ、ただ、従っていくだけです。

 
 トレードは、建て玉に少し手を入れたくらいで、
 ほとんど動いてはいません。
  

-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/13 ; 16.19  日経225先物15,220  
日経平均基準IV値08/12 ; 16.59  日経225先物15,050  
日経平均基準IV値08/11 ; 17.78  日経225先物15,130  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,200
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,750
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(2)14,800
 下方レジスタンス目処;(3)14,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;98枚 売り玉;57枚 (8月13現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,220円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 25% +300円 ⇒ 24% +400円 ⇒24% 
  下向  -200円 ⇒ 320 -300円 ⇒ 35% -400円 ⇒39%         
 
 08月13日(水)確定損益    -   34,296   
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   - 1,091,375     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年8月12(火)期近SQ月限SQ前5週 
 

 一夜明けると、何ごとも無かったかのように、
 日経225は15,000の上で動いていました。
 
 ボラティリティは、ヤカンに沸騰した後、
 ほどほどの場所に戻ったようです。
 
 臨時SPAN証拠金が設定されましたが、
 設定値を計算する期間の数値の関係で、
 思わぬ低額の上乗せで済んだのは、
 不幸中の幸いと云えるかも知れません。
 
 こんな事態は常々あることなので、
 『 証拠金の管理調整はオプション取引の要 』
であることを再認識し、
 日々備えを怠らないようにしたいところです。

 相場も日本の『官制操縦相場』の影響を、、今後も 
 しばらくは考慮できるとしたら、一安心と云えそうですが。
 
  ・ ・ ・ ・ ・  それはそうとして、
 
 それにしても、いったい、
 
 病院で何か、あったんですか? ぬきっちゃん、ってば?
 
 『 それが、まったくお恥ずかしいお話しなんですが、・ ・ 
 ここで、お話ししないといけないですか?』
 
 率直さだけが唯一の取り柄であるブログだと、お聞きしていますよ。 ですから、どうぞ ・ ・ お話しおしっ!
 
 『 それでは、ほのかに香り立つ ・ ・? かも知れませんが。 
 
 突如、番号を呼ばれ、生年月日、名前をおっしゃい!と言われた後、
 
 衣類をいっさい剥ぎ取られ、替わりに灰色の手術用とおぼしき
 
 袋を被せられ、お尻のあたりにだけ穴が開いていたんです。
 
 その穴から、うら若き女医が、私の後門を覗きました。
 
 そこから黒っぽいホース状のものを突っ込まれましたが。
 
 「力を抜いて!そうしないと、入らないから。」
 
 と言われて、力を抜いたときに、生ぬるいものを
 
 感じたんですが、腸内洗浄後なので黄色っぽい液体では
 
 なかったかと、思われます。
 
 「お尻を拭いて!」 と言われて、
 
 二十歳くらいの看護婦さんが後ろに回って、
 
 汚物除去作業をいたされました。
 
 もう、このあたりでは限界を越えて、まともな精神の状態を維持できていなかったものと思われます。
 
 検査後、入院の必要はなかったんですが、病院のトイレに30分くらいはこもっていたでしょうか。
 
 便座に座り込んで腸内に送り込まれた空気を抜いたり、したたり落ちる液体を拭ったり、
 
 翌週の検査については、それとない理由を付けてキャンセルを入れてから、
 
  ・ ・ ・ バスに乗ったことは覚えています。
 
 匂いで、分かるものなんでしょうか ?
 
 心臓にガンができて除去手術をしたという(昔はうら若かったに違いない)
 
 80歳くらいのおばあさんが、隣りに座って
 
 ぬきちを自分と同じ境遇の仲間と思ったらしく、やさしげに、おしゃべりをし掛けてきましたから、・ ・ 。
 
 どのルートをたどったのか、やっとの思いで、
 
 自分の部屋へと、帰り着いたのでした。
 
 
 トイレに、・ ・ いや、トレードに戻るや、
 
 フン切り、  ではなくって、
 
 思いっきり、損切り 、
 
 『 損失の確定 』を いたしました。
 
ということで ございます。
 

-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/12 ; 16.59  日経225先物15,050  
日経平均基準IV値08/11 ; 17.78  日経225先物15,130  
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,000
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,577
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,750
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(2)14,800
 下方レジスタンス目処;(3)14,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;98枚 売り玉;57枚 (8月12日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,150円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 27% +300円 ⇒ 27% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 32% -300円 ⇒ 35% -400円 ⇒40%         
 
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   - 1,057,079     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
2014年8月08(金)期近SQ月限SQ前6週 
 
 
 今週は、リバウンドの上値がどのくらいなのか、
 
 ながめる相場となりそうな気がしていますが、・ ・ 。
 
 夏休みですから、期待もそこそことは思いますが。
 
 ボラティリティも急騰し、
 
 オプション・トレーダーにとっては、
 
 久しぶりに チャンスの多い季節となりました。
 
 ( その中でぬきちは、(不運の巡り会わせで)除外されました。) 
 
 
 人は、それぞれです。
 
 同じ人でも、時期によって違いがあります。
 
 調子の悪いときを、どのようにやり過ごすか。
 
 こんな課題を抱えての数週間となりそうです。
 
 メジャー投手のピッチングに学びながら、・ ・ 。
 
  
 ここで、
 
 投げるわけにはいかないので、(人生も、トレードも)
 
 追い詰められた事態に、できるだけ冷静を装って、
 
 ここは、
 
 ガマン、するしか手は無さそう・・・・・。
 
 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760  
日経平均基準IV値08/07 ; 15.19  日経225先物15,190  
日経平均基準IV値08/06 ; 15.59  日経225先物15,140 
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,000
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,577
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,600
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,300
 下方レジスタンス目処;(1)14,800
 下方レジスタンス目処;(2)14,500
 下方レジスタンス目処;(3)14,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;88枚 売り玉;55枚 (8月08日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 31%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 14,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 29% +300円 ⇒ 28% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 38% -300円 ⇒ 43% -400円 ⇒49%         
 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   - 628,198     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
2014.08.10.
 
 週末にかけて、空爆の開始、株価急落、 笹井博士の自死と、
 
 立て続けに衝撃が走る事態が起りました。
 
 笹井博士の自死に至った状況とその経緯については、
 
 政策と組織機構と科学研究と個人の行動という、
 
 マスメディアの断片的な報道でしか、 知り得ない現象なので、
 
 ことさらに理解と判断を難しくさせています。
 
 
 国家プロジェクトとして巨額な資金が投入されつつある中で、
 
 『世界の三大不正のひとつ』 = 『不正レベルも悪質度も程度が低い』
 
 などと、極論が同じコメントの中にも書かれている記事を読むと、
 
 いったい何がどうなっているのか、
 
 こんなに問題を大きくした原因はどこにあるのか、
 
 と、問い質したくなります。
 
 
 画像のコピペなどは、それ自体は低レベルで軽率な違反行為かも知れないが、
 
 ノーベル賞クラスの研究論文に、それは重大な過失、と云えるかも知れない。
 
 更に、細胞のすり替えが故意に行なわれたとすれば、・ ・ ・ 。
 
  ・ ・ ・ それこそ唯一、『コツ』を知るご本人(小保方博士)が、
 
 いち研究者として、正直に話してくれないと、話しは進まない。
 
 なぜ、早い段階から弁護士を立て、法的闘争態勢を作ったのか。
 
 研究者として、研究の実証に専心して、成否を追求しなかったのか。
 
 
 今になって、
 
 この上、
 
 心労を理由とした検証の中断は、あってはならないことだと思います。
 
 (ぬきちの記事が当初の意に反して小保方氏を追及していることに、
 いま、気がつきましたが、・ ・ 。ついでだから言わせてもらえば、)
 
 正直に、自分と向き合って、自分の行いを検証するだけでいい、
 
 と思われるのですが、・ ・ ・ 。
 
 監視カメラまで付けられて、反証実験の最中のようですが、
 
 200回はいらないので、早く一回成功させてもらいたい。
 
 もしそれが不可能な理由を知っているなら、
 
 法の庇護の中へ逃げ込まずに、
 
  ・ ・ ・ 『悪女』 で行けば、いいではないですか。
 
 今さら、・ ・
 
 多額の負債を負ってもいいではないですか。
 
 『生きている』 んだから。
 
 まだ若い んだから、
 
 泥沼の中でも、可能性を信じて、
 
 博士や研究者などの肩書きはこの際いっさい捨てて、
 
 死んだ気になって。
 
 正直に、
 
 まっとうに、
 
 タクシーを捨てて、自分の足で一歩づつ、
 
 歩んでいただきたい、
 
 と、願う。
 
 生命をいただいていることを、感謝しつつ、・ ・ 。
 
 
 自分の居場所を失い、逃げ場のないところへ
 
 追い詰められた御方からの
 
 (もちろん、組織防衛、自己防衛の必要な立場から、
 
 あなたを切り離して、責任を逃れ、逃れようのない
 
 状況へと自分から追い詰められていった、のでしょうが、)
 
 
 それが、真の遺言だと思いますよ。
 

2014年8月07(木)期近SQ週 9月限SQ前6週 
 
 
 今月は検査で、頭脳不明瞭な状態でトレードに参加しています。
 
 (ただでさえ、能無い細胞は欠如しつつあるというのに、・ ・ )
 
 NY市場次第なので、日本株のテクニカルは重視できない局面のようです。
 
 
 トレードは期近玉をかなり手仕舞い、翌月限へと移行しましたが、
 
 良いタイミングとはいえないようで、
 
 今月も波乱相場を凌ぐだけ、
 
 で通過しそうです。
 
 なんとか損失少なく 凌ぎきれば、
 
 良い、と思っています。
 
 今月の損益目処は、-5~10へ、
 
 下方修正となりました。

 
  ・ ・ ・ ・ ・
 
 さっそく、下落に見舞われた株式市場です。
 
 ダウンサイドの建て玉とATMのあいだに、
 
 375円幅で、デビッド・スプレッドを入れてみました。
 
  ・ ・ ・ ・ ・
 
 さらに、下落中です。
 
 プットの売り玉の一部を、
 
 ロールダウンさせてみました。
 
 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
日経平均基準IV値08/07 ; 15.19  日経225先物15,190  
日経平均基準IV値08/06 ; 15.59  日経225先物15,140 
日経平均基準IV値08/05 ; 14.56  日経225先物15,340   
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,200
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,577
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,300
 下方レジスタンス目処;(1)15,100
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;93枚 売り玉;62枚 (8月07日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 20%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,190円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 20% +300円 ⇒ 19% +400円 ⇒19% 
  下向  -200円 ⇒ 24% -300円 ⇒ 25% -400円 ⇒27%         
 
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   -  93,063     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
2014年8月05(火)期近SQ週 9月限SQ前6週 
 
 
 SQに向けて、若干上下に振れるとしても、それは誤差の推定値内の範囲だろうと思います。
 
 トレードの予定はなく、期近玉はSQ持ち込み予定です。
 
 
 9月限は、SQまで5週半の時間があります。
 
 ともかく今は、基本の 『月単位で安定的にプラス利益を維持する』 ことだけを考えて、
 
 時間の推移とそれに伴う相場の変化状況を見ながら、ゆったりと構えて、
 
 無理なく、進めていきたいところです。
 
 
 『 欲を張らずに相場を張る 』
 
 
-----・----・-----・----・----(破線・目処) 

日経平均基準IV値08/05 ; 14.56  日経225先物15,650   
日経平均基準IV値08/04 ; 15.22  日経225先物15,630  
日経平均基準IV値08/01 ; 15.13  日経225先物15,640  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 7月限SQ(8/8)レンジカーブ(オプション風):15,480~15,800
 7月限SQ(8/8)予想値 : 15,577
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,800
 上方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(1)15,300
 下方レジスタンス目処;(2)15,100
 下方レジスタンス目処;(3)14,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;118枚 売り玉;62枚 (8月05日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 26%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,340円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 26% +300円 ⇒ 26% +400円 ⇒26% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -300円 ⇒ 30% -400円 ⇒35%         
 
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   6,080 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  07月度暫定損益(累計)   -  73,256     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
2014年7月末日 
 
 
 月初めの利益は、前月の建て玉の手仕舞いによるものなので、
 
 今月はその後、ひと月を通して利益を伸ばすことのできなかった月となりました。
 
 もどかしさと焦燥が残りました。
 
 
 7月は、めずらしく原資産である日経225の株価予想が、
 
 ほぼ間違いなく的中した月でした。
 
 こういう時期はめったにないので、
 
 もう少し積極的に踏み込んだトレードをしても良かった、
 
 と、思われたからです。
 
 節目で躊躇して及び腰になり、
 
 勝機を逃した局面が、
 
 あったのでした。
 
 問題は、メンタルの強化にありることを再確認させられました。
  
 
 また、株価の上下を当てることと収益を上げることは、別物であると、
 
 再度教えられたのでした。(特にOP取引では)
 
 
 だが、過ぎたことは、きれいに忘れるしかありません。
 
 後に引きずって、良いことはないからです。
 
 
 そして、今、目にしている局面は、
 
 先月とはまったく違う状況であると理解して、
 
 気持ちを新たに、相場に臨む必要を感じます。
 
 改めてまた、数種類の予想を考えながら、(単純に、
 2種類の予想とそれぞれの反予想だけで、4種類となります。) 
 
 それぞれに対応できる建て玉と
 
 その操作の策を常に講じながら、・ ・
 
 来月の損益目処は、
 
 +15~+20くらいに収めたい、
 
 と、思っています。
 
 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年 7月度確定損益 +   204,498   + 12,238,600   
2014年 6月度確定損益 +   646,994   + 12,034,102  
2014年 5月度確定損益 +   302,324   + 11,369,108  
2014年 4月度確定損益 +   241,831   + 11,066,784 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
             (入院・手術 ← コレハ、イイワケ)
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック =トレード手法の不備を衝かれる》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
  資金は少ないですが、建て玉が過剰なので、損益の振幅が異常な時期がつづきます。
  カレンダー系トレードは順調でした。
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円にまで回復しました。買い玉の高値売り抜きは、今もその爽快な感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業 ・ 成行きとはいえ》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(内訳;消費者ローン100万円、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) の最中に襲われたトレードの悲劇。
 投資資金は底割れ。
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円

 
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 ニュースで報じられるアスリートの人生にも、峠があり、
 
 その峠で一息ついて見る景色には、迂回する曲がり道もあり、
 
 茨の中へと、直進する道もある。
 
 
 『香川、飼い殺しか!』
 
 それは第三者のひとつの解釈であり、
 
 飼い殺される人生も、ひょっとして、
 
 味わいのあるものかも知れない。
 
 ・ ・ そのように、思われる。
 
 
 もし、そのように、道が用意されているとすれば、
 
 だれひとり、止めることなどできはしない。
 
 本人ですら、
 
 その運命の道筋に対しては、
 
 従うしかない、無力な存在なのだから。
 
 
 ぬきちも消化管の検査を控えている。
 
 その先々のことなど、
 
 思いも及ばない。
 
 
 ばくぜんと、峠に佇む。
 
 そして、うつくしい落日をながめる。
鉄道員