2014年3月末日
 
 
 ひと月を通して、稚拙なトレードでした。
 
 大雑把な相場観でも、何とかやっていけるのが、オプション・トレードだとしても、・ ・ 。
 
 あまりにズサンなやり方では、利益が残せない、
 
 という、証明をしたような3月のトレードでした。
 
 
 値動きが意表を衝く形が多かったとしても、
 
 相場はそうしたもの、と理解して、応じていかなければならず。
 
 
 いかなる時でも、それなりに対応する手は打てたはず、と。
 
 月も押し迫ってから、
 
 なんとか、損益だけはプラス圏へと、
 
 たどり着けた、3月でした。
 
 
 まだ、SQへ向けてのトレードは継続して進行中なので、
 
 少しは良い形で、4月11日SQを迎えられるようにと、ガンバリます。


 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年 3月度確定損益 +   67,036   + 10,824,953 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
 
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
 
        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円となりました。買い玉の高値売り抜きは、今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業・再出発》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(ー内、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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2014年3月28日(金)期近SQ前3週末  
 

   
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/31 ; 23.75  日経225先物14,780  
日経平均基準IV値03/28 ; 22.09  日経225先物14,700  
日経平均基準IV値03/27 ; 22.83  日経225先物14,640  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; 20%割れの方向と見ているのですが。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):14,000~15,500
 3月限SQ(4/11)予想値 : 14,950
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,500
 上方レジスタンス目処;(2)15,300
 上方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(2)14,400
 下方レジスタンス目処;(3)14,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 60%
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く  
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;71枚 売り玉;43枚 (3月31日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,780円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 21% +300円 ⇒ 22% +400円 ⇒22% 
  下向  -200円 ⇒ 24% -300円 ⇒ 27% -400円 ⇒32%     
 
 03月31日(月)確定損益    +  12,811 
 03月28日(金)確定損益    -  21,003 
 03月27日(木)確定損益    +  39,700  
 03月26日(水)確定損益    -   6,230  
 03月25日(火)確定損益    -  14,660  
 03月24日(月)確定損益    +  26,850
 03月20日(木)確定損益    +  61,772    
 03月19日(水)確定損益    +  12,207
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   +  67,036      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
  ママの部屋に60日
 
 
                怒りのちびこ (1)

 
 
 ぬきちの手術は、ドクトルちびこが執刀するはず、だったのです。
 
 (人はそれぞれ、自分を中心として周りの世界を見るものですが、
  ドクトルXを自負するちびこにとって、ぬきちが自分を病院へ連れて行かなかったことは、承服しかねる事件だったようです。
 ぬきちとしては、病状が落ち着き病室の様子も分かってから、ちびこを呼び寄せるつもりだったのですが。)
 
 
 自宅の部屋にひとり置き去りにされたちびこは、その後のいかなる弁明も釈明も、受け付ける気はなかったのでした。
 
 病院から無事に帰宅したぬきちは、ちびこを見て、驚きました。
 
 (一日、留守にしただけだというのに、・ ・ 。) 
 
 
 こころを堅く閉ざし、
 
 表情を凍らせたちびこは、
 
 まるで、人形のようでした。
 
 
 いっときも、視線を合わそうとはしないのです。
 
 ぬきちは、たびたび話しかけたりするのですが、一向に反応する様子がないのでした。
 
 
 その夜はやや強引でしたが、しばらくぶりで左胸の上にかかえて、添い寝をしました。
 
 強引というのは、このところ、ぬきち自身の気持ちも以前と比べてちびこから少し離れていた、という自覚があったからです。
 
 
 翌朝、左の背中に強めの痛みが走り、目を覚ましました。
 
 形だけの愛情はいらない!
 
 という、ちびこからのメッセージなのか、と思ったものです。
 
 
 それらの様子を影で見ていたママが、ちびこを自分の部屋へと連れていきました。
 
 このタイミングを待っていた、と言わんばかりのすばやい行動でした。
 
 
 その後も傷つき、凍て付いたちびこのこころは、容易に開かれることなくママの部屋に居座り、あるいは監禁されて、60日という歳月が流れたのでした。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ 
 
 ぬきちは、穿ったことを考えてみました。
 
 ひょっとして、
 
 我が家に起こる異変、
 
 運命の変転を、ちびこは予感しているのだろうか、・・と。
 
 
 4月2日。
 
 保険会社に勤務しているぬきちの長男のお嫁のロクちゃんに、女の子が授かる!
 
 出産の予定日が間近に迫っています。
 
 
 その赤ちゃんのこと、その子とちびことの関係について、ちびこに何と説明したら良いのだろうか??
 
 もう何日もしないうちに、
 
 ぬきちは本物の『おじいさん』になる訳です。
 
 
 ちびこに向かって、

 『ちびこは、叔母さんになるんだよ!』

 などと言って、分かってもらえるものだろうか?
  
 
 ひょっとして、ちびこは、
 
 自分の置かれている地位が脅かされる!
 
 なぞと、
 
 あらぬ、不安を感じているのではあるまいか?
 
 
 そんなことまで、考えてみたのでした。
 
 
 ちびこ抱き上げたとき、手足の肌がぼろぼろと荒れているのを見つけ、
 
 これは、都合の良い理由が見つかった、とばかりに、
 
 すばやく、
 
 ぬきちはママの部屋から、ちびこを2ヶ月ぶりで奪還したのでした。


 ちびこの視線は、まだまだ、あちらを向いたままですが。 
 
 
 そしてママは、光の消えたようなうす暗い部屋から、
 
 ちびこを取り戻す機を伺うつもりで、ぬきちのスキを狙いつつ、身構えていますが。
 
 
 
怒りのちびこ (2)
0" height="350" />
2014年3月26日(水)期近SQ前3週  
 

 ウクライナなどの海外情勢の緊迫度が薄れるにつれて、IVもやっと落ち着いてくる気配が読み取れる気がいたします。
 
 ひとまず、上を目指す確率が高そうです。
 
 建て玉は、夜間にその方向にやや傾げてみました。
   
 
 応手、変化に応じた手を打てるようにと、備えながら。
   
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/26 ; 22.38  日経225先物14,390  
日経平均基準IV値03/25 ; 24.42  日経225先物14,260  
日経平均基準IV値03/24 ; 24.27  日経225先物14,400  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは剥落。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):13,850~15,500
 3月限SQ(4/11)予想値 : 不明
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,350
 上方レジスタンス目処;(2)15,000
 上方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(1)14,200
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,850
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;68枚 売り玉;57枚 (3月26日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 22%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,390円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 22% +300円 ⇒ 23% +400円 ⇒24% 
  下向  -200円 ⇒ 23% -300円 ⇒ 26% -400円 ⇒31%     
 
 03月12日(水)確定損益    -   6,230  
 03月25日(火)確定損益    -  14,660  
 03月24日(月)確定損益    +  26,850
 03月20日(木)確定損益    +  61,772    
 03月19日(水)確定損益    +  12,207
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   +  35,528      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年3月24日(月)期近SQ前3週  
 

 リスクオフの3日間の休暇は、大きなリスク発現もなく終りました。
 
 ふたたび、戦場のような光景の市場、
 
 リスクのただ中に戻った心地です。
 
   
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/24 ; 24.27  日経225先物14,400  
日経平均基準IV値03/20 ; 25.10  日経225先物14,130  
日経平均基準IV値03/19 ; 23.89  日経225先物14,340  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは剥落。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):13,850~15,350
 3月限SQ(4/11)予想値 : 不明
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,350
 上方レジスタンス目処;(2)15,000
 上方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(1)14,200
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,850
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;61枚 売り玉;55枚 (3月24日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,400円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 22% +300円 ⇒ 23% +400円 ⇒24% 
  下向  -200円 ⇒ 31% -300円 ⇒ 37% -400円 ⇒43%     
  
 03月24日(月)確定損益    +  26,850
 03月20日(木)確定損益    +  61,772    
 03月19日(水)確定損益    +  12,207
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   +  56,418      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年3月20日(木)期近SQ前4週末  
 

 昼過ぎに、15分ほど外出。
 
 帰宅すると、日経225は急落していました。
 
 想定外のスピードと値幅で。
 
 
 理解不能となり、
 
 全玉、手仕舞いました。
 
 これから利益が(ほどほどに)膨らむ予定の建て玉を切るのは、忍びない気分でしたが、・ ・ 。 
 
 相手(相場)が上手(うわて)だった、
 
 と、考えることにしました。
 
 
 3日間のリスクオフは、手にいれました。
 
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/17 ; 25.10  日経225先物14,130  
日経平均基準IV値03/19 ; 23.89  日経225先物14,340  
日経平均基準IV値03/18 ; 24.81  日経225先物14,340  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値圏で、波乱。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):12,000~16,000
 3月限SQ(4/11)予想値 : 不明
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,500
 上方レジスタンス目処;(2)15,000
 上方レジスタンス目処;(1)14,850
 下方レジスタンス目処;(1)14,000
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 90%
                   下向 90%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;40枚 売り玉;0枚 (3月20日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 0%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,130円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 0% +300円 ⇒ 0% +400円 ⇒0% 
  下向  -200円 ⇒ 0% -300円 ⇒ 0% -540円 ⇒0%     
 
 03月20日(木)確定損益    +  61,772    
 03月19日(水)確定損益    +  12,207
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   +  29,568      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年3月19日(水)期近SQ前4週  
 

 目が覚めて、建て玉を元へ戻した恰好となりました。
 
 領土を強奪した恰好となったロシアと欧米との緊張の結果を読み切る訳にはいかないので、
 
 たとえ需給が悪くなくても、指数の上値は知れているかも知れません。
 
 ゆるやかな戻りを試しつつある今週末ですが、その先、市場がどのように反応するか、世界経済への影響が分からない点が気がかりです。
 
 課題を抱えたまま期近SQ3週を迎えることになりそうで。
 
 今週の最終日は、建て玉を少し減らす予定です。
 
 3日間、ゆっくり休むことができればと思っています。 
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/19 ; 23.89  日経225先物14,340  
日経平均基準IV値03/18 ; 24.81  日経225先物14,340  
日経平均基準IV値03/17 ; 26.88  日経225先物14,220  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値圏で、波乱。やや下がってきました。この先、急落なく堅調な地合いが続くまではVLは剥落の傾向。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):13,500~15,500
 3月限SQ(4/11)予想値 : 15,470
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,000
 上方レジスタンス目処;(2)14,850
 上方レジスタンス目処;(1)14,550
 下方レジスタンス目処;(1)14,000
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;119枚 売り玉;37枚 (3月19日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 18%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,420円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 17% +300円 ⇒ 17% +400円 ⇒18% 
  下向  -200円 ⇒ 23% -300円 ⇒ 26% -540円 ⇒30%     
  
 03月19日(水)確定損益    +  12,207
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   -  32,204      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年3月18日(火)期近SQ前4週  
 

 今日は夕方、すっかり建て玉をリスクオフ・モードにして、目が覚めるまで寝ていました。
 
 
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/18 ; 26.00  日経225先物14,380  
日経平均基準IV値03/17 ; 26.88  日経225先物14,220  
日経平均基準IV値03/14 ; 26.64  日経225先物14,220  
日経平均基準IV値03/13 ; 24.28  日経225先物14,750  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値圏で、波乱。 
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):13,500~15,500
 3月限SQ(4/11)予想値 : 15,210
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,000
 上方レジスタンス目処;(2)14,750
 上方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(1)14,000
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;107枚 売り玉;33枚 (3月18日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 14%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,830円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 14% +350円 ⇒ 13% +500円 ⇒14% 
  下向  -200円 ⇒ 15% -350円 ⇒ 18% -500円 ⇒20%     
 
 03月18日(火)確定損益    -  16,912  
 03月17日(月)確定損益    +  44,092  
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   -  44,411      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 
 
 
 臍から5センチほど離れた腹部に、黒いほくろが以前からありました。
 
 3,4年前に、いびつに膨れ上がってきて、普通のほくろではなさそうだ、と気がつきました。
 
 それからときどき、ほくろは変形しては元に戻ることをくり返してきたので、そのころテレビなどで警告されていた皮膚ガンではないかと、疑惑を抱くようになったのでした。
 
 半年ほど前からは、痒さや軽い痛みが出るようになり、去年末には、そこから血が出始めたのです。
 
 近くの皮膚科医院では、レーザーなどで手軽にほくろなどを切り取る、というホームページ上の宣伝もあったので、そこで処置してもらおうと出かけました。
 
 (実際のところは、美容手術であって、ガンのような本格手術は手がけないもののようでした)
 
 小型のレントゲンなどで撮影した後でした。
 
 『これは、ガンなので、今から紹介状を書くから、病院へ行って切ってもらいなさい。』と。
 
 気遣う風もなく、あっさりガンと言われました。
 それに、ここは病院のはずなのに、『病院へ行け』とは意味不明な日本語にとまどいました。
 
 ともかく、ご出身の某大学付属病院の(せっかくなので)部長さん宛ての紹介状をいただきました。
 
 
 ここは、某大学付属病院の皮膚科の診察室。
 
 部長さんが腹部の絆創膏を剥ぎ取って患部の直径を計っていましたが、
 横からベテランの看護婦さんが、『それは、血が飛び散った痕ですよ。』
 と、口を挟み、計り直すことを部長に指図しました。
 
 それから若手の医師が呼ばれて、診断の複数確認でしょうか。
 
 『基底細胞癌』で、急ぐことはないが、・ ・ 。
 
 と言いながら、部長は急いで入院日と一週間後の手術日を決めたのです。
 
 一週間の手術準備期間が必要なのは、ぬきちの心臓に機械弁が入っているためでした。
 
 19年前に弁置換の手術を受け、ワーファリンという血液の凝固作用を弱める薬を常用しているので、そのまま手術すれば出血過多となります。
 
 (ところで、シュワちゃんは、同じころに同じ手術を受けた、いわば国境を越えたお友だちです。彼の方が3歳ほど年寄りであり体格は少し違いがありますが、いわばライバルといえます。日米の心臓弁膜症機械弁置換手術の水準の優劣をかけた、国家的ライバルでもあります。こちらは保険治療内の手術であちらは比較にならぬ高額手術という違いはありますが)
 
 ワーファリンは効き目が数日にも及ぶので、ワーファリンを止め、ペパリンという同じ作用で効き目が短時間の薬に一週間かけて体内を換えていくわけです。それをペパリン化、と言うそうですが。
 ペパリンは作用時間が短いので、点滴を24時間、一週間つづけることになります。
 注射針と点滴チューブと点滴スタンドを引きずってトイレへ行ったり寝ころんだり売店へ行ったり、どうやってトレードに集中せよというのか!この環境で。
 
 というわけで、手術直前にペパリンを止めて出血過多を防ぎ、術後、再開、ワーファリン化をすることになります。
 
 ややこしい体になっています。
 
 
 部長は、机にころがっていたゲンタミンといチューブの塗り薬を、おらの目の前に差し出して、
 『うん?』
 と、言いました。
 この薬を知ってるか?持ってるか?という日本語ではないかと解釈して、ぬきちは
 『いや!』
 と、返事をしました。
 
 そのゲンタミンを塗っておくようにと、渡されました。
 
 入院までの3週間のあいだ、その塗り薬が効いて、出血の穴は塞がり、患部も小さくなっていったようでした。
 
 
 部長さんについては、その後、二度と姿を見ていません。
 たしか、外来の張り紙に、担当医制度は止めました。と書かれていました。
 
 「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神は、どこへいったのか、と呆れるほどその都度、担当医が替わります。
 
 
 そして、入院初日、手術担当医でしょうか。患部を診るなり、『ウチの間違いでした。来週来ていただくか、・ ・ 。待ってくださいよ。今日チームが見つかれば、・ ・ 』
 と言って、戻ってくるなり、『今日、手術をします。ワーファリンはそのまま飲んでください。夕方まで、何もすることはありませんので。』と、おっしゃいました。
 
 2週間余の入院予定が、たった一日の入院に変更されたのでした。
 
 
 部長さんの診断を、簡単にくつがえして、大丈夫なのでしょうか?
 と、ぬきちは35歳くらいの現場の医師の将来の出世を案じて、左遷されたりしないかと心配したのでした。
 
 テレビドラマでは、あり得ない現実が目の前で展開していくのでした。
 
 
  
 
 
 
2014年3月14日(金)期近SQ週了  
 

 今日は、通院その他の予定を組んでいたので、急落の相場をあまり見ることができませんでした。
 
 
 建て玉は、期近分が抜けたので、今のところ大きな被害は出ていません。
 
 昨夜も深夜の2時過ぎに、まさかの場合のために先物を売っておきました。
 
 その玉は、今朝の寄り付きで決済注文を出しておきました。
 
 
 用事を済ませて帰宅した後も、めずらしく、相場に集中することがありませんでした。
 
 
 余計なことをしそうな気がしたのか、・ ・ 。 
 
 今さら、手を打つこともない、?
 
 打つ手もない。
 
 手を打つこともできなかったのでしょう。
 
 
 じっと、手を見る。
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/14 ; 26.64  日経225先物14,220  
日経平均基準IV値03/13 ; 24.28  日経225先物14,750  
日経平均基準IV値03/12 ; 23.98  日経225先物14,830  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは反発。目先は波乱含み。その後剥落の方向と思っています。 
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):13,500~15,000
 3月限SQ(4/11)予想値 : 14,770
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,700
 上方レジスタンス目処;(2)14,400
 上方レジスタンス目処;(1)14,200
 下方レジスタンス目処;(1)14,000
 下方レジスタンス目処;(2)13,910
 下方レジスタンス目処;(3)13,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                   下向 80%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;98枚 売り玉;39枚 (3月14日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 20%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,830円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 16% +300円 ⇒ 16% +400円 ⇒16% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -300円 ⇒ 29% -400円 ⇒34%     
 
 03月14日(金)確定損益    +  11,144 
 03月13日(木)確定損益    +  18,215  
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   -  71,591      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年3月12日(水)期近SQ週  
 

 トレードについては、
 
 建て玉を調整する日々の連続で、
 
 忍耐を強いられています。
 
 かろうじて、当限SQの地点へと、
 
 たどり着けそうなところでしょうか。
 
 損益はともかく、として。
 
 
 3月も半ばに差しかかり、
 
 次のSQを遠方にながめながら、
 
 
 なんとか、リスクを小技でかわしつつ、
 
 もし、損益もプラス圏に持っていけるとしたら、
 
 それは、オプション取引の柔軟性によるところが大きいと、思われます。
 
 IVも少しですが、下がってきました。
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/12 ; 23.98  日経225先物14,830  
日経平均基準IV値03/11 ; 23.47  日経225先物15,210  
日経平均基準IV値03/10 ; 25.40  日経225先物15,160  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値波乱。少し下がってきました。しだいに剥落の方向と思っていますが。 
 
 3月限SQ(3/14)レンジカーブ(オプション風):14,500~15,000
 3月限SQ(3/14)予想値 : 14,770
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,500
 上方レジスタンス目処;(2)15,250
 上方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(1)14,800
 下方レジスタンス目処;(2)14,700
 下方レジスタンス目処;(3)14,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                   下向 80%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;140枚 売り玉;43枚 (3月12日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 13%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,830円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
当限除く
  上向  +200円 ⇒ 12% +300円 ⇒ 11% +400円 ⇒12% 
  下向  -200円 ⇒ 16% -300円 ⇒ 18% -400円 ⇒20%     
 
 03月12日(水)確定損益    -   3,050  
 03月11日(火)確定損益    +  56,325  
 03月10日(月)確定損益    -  60,961  
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   - 100,950      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 2014年3月11日
 
 
 被災は胸に残り、生涯その痛みは消えることがない。
 
 今は、復興の一歩でも前へ進むことを切に願う。祈り。
 
 
 
 
発毛一年半
 
 
 
 ささやかな頭頂部毛髪の復興記録。
 
 始めてから、一年半を経過しました。
 
 半年後あたりから、変化は緩やかになりました。
 
 頭髪には、コシの強さが感じられるようになりました。
 
 
 反発局面が継続している状態で、
 最終的に、経年に勝てない。
 
 という見方は、当たっています。
 
 だが、復興への闘いの中に、
 生きる意味を見い出せる、
 と、信じて ・ ・ ・ 。
  
 今、というひと時を、
 
 生きることを たいせつに。
 
 (14時46分)
 
 
 
 
 《 手術について、なんと言うか、今もまだそうなんですが。
  気持ちの整理がつかなくって。
  ご心配いただいた方々へのご報告が遅れました。
  トレードもあるのでゆっくり、何回かにわたるかと思います。
  自分の気持ちを整える意味も兼ねて、書けるところまで書いてみます。》
 
 
 病院では手術の曜日か決まっているんですね。
 ここは、木曜日。
 各科でいっせいに行なわれる模様です。
 
 ぬきちの場合は夕方の5時半ごろ、・ ・ ・ つまり、その日の最期の処置、となったわけです。
その科では、およそ一時間くらいから二時間くらいのスケジュールが組まれて、患者は次々と処理されていたようです。
 
 はい、いらして下さい。と、かるく手招きされたベテランらしい看護婦さんの後を付いて行くと、そこは手術室ではなく、外来の診察室の中でした。
 診察室は小部屋に仕切られていて、番号が振ってあります。
 入ったばかりの通路のような空間の丸イスに座らされると、何も言わずに大柄で胴体にくびれらしきものが見当たらないその看護婦のおばさんは去っていきました。
 
 入れ替わりに奥から、手術用に武装した恰好の女性の執刀医でしょうか、助手でしょうか?
 こちらへ、と言うので、おらは付いて行くしかありません。
 
 挨拶がわりの軽口とでも言うか? 『 隠し部屋があるんですよ、』と、ささやきました。
 
 えっ。ぬきちも隠された手術室というものが病院に存在するとは、初めて知る白亜の病院の実態でした。
   
 ガンの切除手術の患者を隠し部屋に連れ込んで、処置するとは、・ ・ 。 
 
 最近のテレビドラマは、刑事ものか医療ミスドラマと、相場が決まっています。
 不安に動揺する気持ちを悟られないように気をつけながら、・・・。
 うす暗い通路をとぼとぼと、・ ・ 。
 
 あまり歩かぬうちに、いくつか分けられている診察室の一番奥の部屋に、連れ込まれたのです。
 
 診察室の構造から察するに、そこは壁を隔てて外来の通路があるはずで、悲鳴を上げれば、たまたま刺殺に訪れていた厚生省の取締官の耳に届くかも知れない、などと。
 
 いつもの生活習慣からくる癖のようなものです。
 いざという場合の避難の手順についても、つい、考えを巡らせながら、・ ・ 。
 
 そういえば、朝、ぬきちの患部を一目診た、おそらくは処置班の医師と思われる35歳くらいの男性が即決して言い放ちました。
 『 チームが見つかれば今日手術を行なう!』、と。
 ぬきちとしては、一週間後の手術予定であり、購入したばかりのパソコンをかかえて2週間は入院生活を送るはずでした。
 それが、入院手続きを済ませて一時間も経たないうちに、緊急手術へと変更となったのです。
 
 執刀担当は、20代の女医。
 隣りに時々姿を現すのは、先輩格らしい30代の男性医師、と思われますが。
 術中に覗き込んでは、手術の経緯の観察を行ない、さりげなく若き女医に助言および指示を行なうのでした。
 
 
 (テレビドラマでは、このあたりでコマーシャルが入ります。) 
 
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 03月10日(月)確定損益    -  60,961 
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   - 154,225      
 
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2014年3月07日(金)期近SQ前2週末  
 

 やっと、15台へ乗せてきたという感じですが、
 
 過程における調整税(=調整損)の献上は、止むを得ないところです。
 
 先物は、当然のように良く動いてくれました。
 
 
 トレードとしては、狙いと変動への対応がチグハグとなった感があります。
 
 損失は、コール売り玉のロスカットが複数回に及んだことによるものです。
 
 それでもここまで来たのであり、来週のSQ週を越えていく時期に、無理のない応対をしていきたいと願っています。

 
 相場に期待するとすれば、15000は、踏ん張って守り。
 
 できるものなら、もうちょっとだけゆるやかに。
 
 やや上を抑制ある動きで目指してもらいたいもの、と。 
 
 (相場の神様に向かって、かような願い事は分が過ぎるとは、よくよく、存じ上げてはいるものの、・ ・ ・ )
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/07 ; 23.69  日経225先物15,290  
日経平均基準IV値03/06 ; 24.90  日経225先物15,120  
日経平均基準IV値03/05 ; 24.91  日経225先物14,880  
日経平均基準IV値03/04 ; 26.70  日経225先物14,840 
日経平均基準IV値03/03 ; 27.60  日経225先物14,630  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値波乱。少し下がってきました。しだいに剥落の方向と思っていますが。 
 
 3月限SQ(3/14)レンジカーブ(オプション風):14,800~15,800
 3月限SQ(3/14)予想値 : 15,520
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,800
 上方レジスタンス目処;(2)15,550
 上方レジスタンス目処;(1)15,400
 下方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(2)14,800
 下方レジスタンス目処;(3)14,700
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                   下向 75%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;131枚 売り玉;41枚 (3月07日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 21%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,290円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 19% +300円 ⇒ 19% +400円 ⇒19% 
  下向  -200円 ⇒ 23% -300円 ⇒ 28% -400円 ⇒35%     
 
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   -  93,264      
 
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2014年3月05日(水)期近SQ前2週  
 

 戦争を国家が道徳的に考えて対処するはずはないし、・ ・
 
 キッカケが何であれ、動くのが相場なので、・ ・
 
 振り回されながらも、くっついて行くしかないのが、トレーラーの定めのようなもんです。
 
 
 寒暖差もはげしく、マスクや帽子は欠かせない昨今です。
 
 さて、OKストアへの買い物には、ママチャリを使うぬきちですが。
 
 数日前に外国の街角を走る日本製のママチャリが放映されていました。
 
 なんでも、放置自転車を日本から購入して、整備し、売り出したということです。
 
 どこに人気があるか、というと、その機能美だそうで、・ ・ 。
 
 へえ~、国が違えば、そんな見方もできるのか!
 
 と、関心した次第です。
 
 
 いまいち、ピンとこないので、機能美には目もくれずに、OKストアへとママチャリを走らせました。
 
 帰り道、さっそうと? まではいかないですが、下りぎみの坂道を走らせたとき。
 
 正面から、強風にあほられて、飛ばされてしまったのです。
 
 もちろん、ママチャリが空に飛ばされることはめったにありません。
 
 ぬきちの頭髪が控え目だったために、その上に被せておいた帽子が風に舞って飛んだのです。
 
 慌てて引き返し、街路樹やら、人様の玄関先やら、駐車場やら、・ ・ 必死の思いで探し回ったのですが、どこにも見当たりません。
 
 紛失届けを出そうにも、交番は離れているし、親切そうな人が通りかかる気配もなく、・ ・ 。
 
 カツラでなくて、まだ良かった、と。
 
 空を舞うカツラを追いかけるぬきちの姿が想像されて、・ ・ 。
  
 
 喪失感にうなだれ、ママチャリの元へもどったんです。
 
 ママチャリですから、前にも後ろにも、買い物かごが付いています。
 
 後ろのかごは、めったに使うことはありません。
 
 その中ほどに、鎮座しておじゃったではないですか!
 
 空から舞いもどった帽子が、・ ・ ・
 
 おそらく、2回転半にひねりを加えて。
 
 着地はみごとなものでしたが。
 
 それよりも、何よりも、
 
 見事にキャッチした日本のママチャリの機能の優秀さに、
 
 おどろき、感嘆したぬきちなのでした。

 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値03/05 ; 24.91  日経225先物14,880  
日経平均基準IV値03/04 ; 26.70  日経225先物14,840 
日経平均基準IV値03/03 ; 27.60  日経225先物14,630  

日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは高値波乱です。ここが落ち着けば、しだいに剥落の方向と思って見ていますが。 
 
 3月限SQ(3/14)レンジカーブ(オプション風):13,900~15,500
 3月限SQ(3/14)予想値 : 15,200
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,350
 上方レジスタンス目処;(2)15,100
 上方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(1)14,700
 下方レジスタンス目処;(2)14,500
 下方レジスタンス目処;(3)13,900
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;101枚 売り玉;39枚 (3月05日現在)
 
一部の短期玉(ロング・ショート・S、先物、など)除く 
 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 21%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,860円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 21% +350円 ⇒ 20% +500円 ⇒22% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -350円 ⇒ 32% -500円 ⇒39%     
 
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   -  14,310      
 
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2014年2月末日
 
 
 急落から始まった2月相場でした。
 
 振り返ってみれば、そこで踏み止まり、その後も一定のレンジ内の動きとなった日経225でした。
 
 
 しかし実際には体感の値動きは荒く、けっこう激しい速度を伴った上下動が連日つづきました。
 
 市場参加者の不安心理を数値化したIV指数は高止まりがつづき、
 上下に振られながら、手当てに翻弄され、気の休まることのなかった日々でした。
 
 特にデルタ・ガンマリスクをいつもより、緩和できる位置に玉を移動しつつ、微調整の連続でなんとか乗り切ることができたのではないかと思われます。
 
 
 月末に至って、ようやくIVの剥落が見られるようになりました。
 
 来週からは、やっと期近SQ前2週入りですが、リスクから逃れるための早め手仕舞いを心がけたため、手許にはいかほどの利益の目論みも残ってはいません。
 
 すでに、次月限にゆっくりと手を染めているところです。
 
 これらが、手当てに追われるトレード環境とならぬようにと願うばかりです。
 
 
               月次確定損益   累計確定損益  
 
2014年 2月度確定損益 +   334,079   + 10,757,917
2014年 1月度確定損益 -   245,248   + 10,423,838
 
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        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円となりました。買い玉の高値売り抜きは、今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業・再出発》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(ー内、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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