2014年1月29日(水)
 
 
 《 数字は、信じられるものだろうか?》 
 
風邪を引いたと思って、2,3日、寝ころんでいたつもりでした。
 
昨日の夕方、熱が出たように感じてテルモの体温計で計ってみると、7ど3ぶ、ありました。
 
心当たりは、・・。
 
土曜に耳鼻科のおじいさんの医院へ行ったときに、インフルエンザのお客さんが窓口でその病名を告知して診察を依頼していました。しばらくその方とごいっしょに座って、広くはない待合室の空気を呼吸していました。
他にも、マスクをし、せきをするお客さんも何人かいらして、限られた空気を共に呼吸して過ごしていたのです。
 
やむを得ぬ巡り会わせというか、軽い副鼻炎ごときでエンザの流行の時期に患者さんの集まるこうした場所に、わざわざ足を運ぶ境遇について、ぼんやりと思いを馳せてみたり、・ ・ なにやら、考えてみたりしながら。
 
(少し、休憩しながら、・ ・ 息継ぎをしながら、書き継ぎます)
 
 
建て玉は、ほとんど手仕舞いました。
 
・ ・ もし、深夜に体温が高騰したならと、心配になって、
掛かり付けの循環器医院を訪ねました。
 
病院のテルモの体温計は、38どにまで上がっていました。
 
医師の手早い検査の結果、(ここは平均的な個人病院で事務員は2,3人いて医師のお手伝いらしきことはしますが、注射など医療行為を補助できる看護婦はひとりもいません。)
インフルエンザのA型だと、ほらほら、ここを見てごらんと、リトマス試験紙のようなものを見せながら言いました。
 
ぬきちは訳も分からぬので、うなずいて納得した素振りをするしかありません。 
 
あんたの場合は弁に(心臓機械弁)細菌が付きやすいのでそうなるとやっかいで、などと、脅されながら、今夜は高熱が出るので解熱剤を2錠飲んでおきなさい、と。そしてエンザ薬の飲み方も教えてくださいました。
 
エンザ薬は、近くの薬局のおばさんが、(おばさんというか、おばあさんにやや近い、・ ・ 失礼! カッコ内の前文取り消し。間違いなくおばさんですが、・ ・ ぬきちの方はおじいさんでなく、おじさんです、@)
『ここで飲んでいきなさい!』と言って、
粉薬のようなものを無理やり吸飲させられました。
 
(小休止)
 
解熱剤は39ど超えを目処に飲もうと思いました。 
 
帰宅後、体温計はしばらく38どから38ど5ぶ。
 
ぼくは、テルモの体温計を信じています。
 
というか、信じるしか、他に疑う方法を知りません。
 
三男が生まれたころに購入したので、25年ほど
あまりたびたび使用してはいませんが、
 
箱の裏側に25年間張り付いている銀紙には、
『電池が消耗すると体温表示窓内
 の℃が見えなくなります。
  DC 3V 0.15mA
テルモ株式会社
 東京都渋谷区幡ヶ谷〇-○-○』
 
この体温計、この電池は、どうやって25年間もの長い年月を生き延びてきたのだろうか?
 
なんて、思ってみたり。 
 
21時ごろに、解熱剤を一錠飲んで休みました。
朝、37ど2ぶ。
昼、36ど1ぶ。
夕、35ど4ぶ。
再度、計り直して、35ど5ぶ。
食事を控えていた為かと思い、食物を摂取しました。
夜、36ど2ぶ。
 
あとは、心臓さえ、動いていればいいです。
 
止まっていれば ?
 
もちろん、心配します。
2014年1月26日(日)期近SQ週前4週末  
 
 
 明日の対応について、
 
 
 今月は余計に利益を出したことと、

 その後、見込み違いの玉建てを欲を張って出したので、
 
 
 ダウンサイドの売り玉を一部切除、
 
 を基本方針として、さらに夜半にかけて
 
 細部を詰めておきたいと考えています。

 OP・Margin(Excelシート) には、日々たいへんお世話になっています。
 相場変動時の証拠金の推移予測だけでなく、個々の銘柄を外したり追加した場合の変動予測、
 どれを外したら良いか、追加したらよいかを考えるときのその個々の銘柄の重みを教えてくれ、見当をつける際の指針となるからです。
 
 
 先週末日の夜間で、日経225は大幅な下落となりました。
 
 いそいで手当てをし、遠方の買い玉を多量に拾ったのですが、
  
 ここで、ストレスを抱えたくはない気分です。
 
 すんなりと収まれば、買い玉はないものと思って、
 
 次の相場に臨む準備ができます。
 
 急落が発生すれば、若干の利益が生じるかも知れません。
 
 予測はむずかしいので、値段は考えずに、建て玉は減少の方向で考えています。
 
 
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日経平均基準IV値01/24 ; 21.06  日経225先物15,440(-260前日比) 
日経平均基準IV値01/23 ; 19.27  日経225先物15,700(-130前日比)  
日経平均基準IV値01/22 ; 19.49  日経225先物15,830(+ 40前日比)  
日経平均基準IV値01/21 ; 20.27  日経225先物15,790(+120前日比)  
日経平均基準IV値01/20 ; 21.29  日経225先物15,670(- 80前日比)  

  (直前の安値) 
日経平均基準IV値12/27 ; 18.14  日経225先物16,200(- 40前日比)  
  (直前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは上昇。今週は30%超えがあるのではないでしょうか。 
 
 1月限SQ(2/14)レンジカーブ(オプション風):14,000~16,350
 1月限SQ(2/14)予想値 : 不明
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,350
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(2)14,250
 下方レジスタンス目処;(3)14,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 95%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;288枚 売り玉;38枚 (1月26日現在)
 
 証拠金使用率  ; 24%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,020円 )
  上向  +200円 ⇒ 16% +300円 ⇒ 14% +400円 ⇒13% 
  下向  -650円 ⇒ 29% -800円 ⇒ 34% -1000円 ⇒40%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 01月27日(月)確定損益    +  85,595  
 01月24日(金)確定損益    + 194,867   
 01月14日(火)確定損益    + 121,012  
 01月10日(金)確定損益    -  11,945
 01月09日(木)確定損益    -   7,050  
 01月08日(水)確定損益    ±     0  
 01月07日(火)確定損益    +  26,477  
 01月06日(月)確定損益    +   6,666

  01月度暫定損益(累計)   + 415,622
 

 
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2014年1月25日(土)
 
 
無事、手術も終わり、退院することができました。
ご心配してくださった方々がいらして、とても心強く支えられました。
 
体は、一部が治れば良い、というものでもないので、今後も経過の観察や別の検査をするなりして、体調の全体管理に気をつけていきたいと思っています。
 
 
昨年のクリスマスから、およそ一ヶ月、考えさせられることの多かった日々でした。
 
体調の変化に応じた対応処置、いくつかの病院と医師の特徴や違いについて、
 
そして、ブログという開かれたコミュニケーションの媒介と、その関わり方について。
 
もちろん、相場とトレードについて。
 
また少しづつ、この場をお借りしてお話しなどつづけていくことができればと願っています。
 
 01月14日(火)確定損益    + 121,012  
 01月10日(金)確定損益    -  11,945
 01月09日(木)確定損益    -   7,050  
 01月08日(水)確定損益    ±     0  
 01月07日(火)確定損益    +  26,477  
 01月06日(月)確定損益    +   6,666

  01月度暫定損益(累計)   + 135,160
 
2014年1月7日(火)期近SQ週  
 
 
 SQという清算日までの限定取引分は、明日と明後日の二日間を残すのみとなりました。
 
 二日間といえども、何が起こるか分からないのが相場であり人生なのでしょうか。
 
 
 当たり前のように、29年間ほど、市場の数字を見つめつづけてきましたが。
 
 新鮮なかがやきを放つ数字を見つめる体験のできた、今日の一日でした。
 
 
 期先の建て玉は、ありません。
 
 今週のSQでひとまず区切りをつけて、お世話になっている証券会社からいったん、証拠金を引き上げる予定です。
 
 そして一ヶ月近く、ゆっくりと休むことになりそうです。
 
 
 これからですね。
 
 相場、オプション取引の奥深さ、味わいの何とも言えない魅惑の領域に引き込まれていくのは、・ ・ 。

 
 充実した一年となりますように。
 
 ただ、昨年末よりは、トレードの難易度は高まる局面が多くなりそうな気はいたします。
  
 
 ただしそれは、過ぎて、固定した過去という歴史を振り返るから、であって、・ ・ 。
 
 もはや変動しなくなった数値と比較するから、言えることかもしれません。
 
 
 今という地点に立つとき、未来は、まだ見えない世界でどうなるか分からないだけに、希望とスリルと不安などが入り混じった
 
 複雑で新鮮な気持ちになれるのだと思われます。

 
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日経平均基準IV値01/07 ; 22.97  日経225先物15,780(-120前日比)  
日経平均基準IV値01/06 ; 23.67  日経225先物15,900(-420前日比) 
日経平均基準IV値12/30 ; 19.25  日経225先物16,320(+120前日比)  
日経平均基準IV値12/27 ; 18.14  日経225先物16,200(- 40前日比)  
日経平均基準IV値12/26 ; 20.23  日経225先物16,240(+130前日比)  
日経平均基準IV値12/25 ; 19.27  日経225先物16,110(+210前日比)  
日経平均基準IV値12/24 ; 20.12  日経225先物15,900(+ 30前日比)  
日経平均基準IV値12/20 ; 18.27  日経225先物15,870(+110前日比) 
日経平均基準IV値12/19 ; 19.46  日経225先物15,760(+170前日比)  
日経平均基準IV値12/18 ; 23.17  日経225先物15,590(+300前日比) 
 
  (前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (そのその前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは小反落。反動の波も収まってくるのではないでしょうか。 
 
 1月限SQ(1/10)レンジカーブ(オプション風):15,750~16,250
 1月限SQ(1/10)予想値 : 16,100
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,250
 上方レジスタンス目処;(2)16,200
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,750
 下方レジスタンス目処;(2)15,650
 下方レジスタンス目処;(3)15,600
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;162枚 売り玉;68枚 (1月7日現在)
 
 証拠金使用率  ; 26%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,780円 )
  上向  +200円 ⇒ 30% +300円 ⇒ 34% +400円 ⇒38% 
  下向  -200円 ⇒ 30% -300円 ⇒ 34% -400円 ⇒41%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 
 01月07日(火)確定損益    +  26,477  
 01月06日(月)確定損益    +   6,666

  01月度暫定損益(累計)   +  33,143
 
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2014年1月6日(月)期近SQ週  
 
 
 しばらくぶりなので、相場の値動きを見ているだけで、・ ・ 。
 
 元気が出てくるもんですねぇ~。
 
 
 建て玉の方は、
 
 長い長~い市場の休みがあったので、日経225が2,000円ほど動いても証拠金は足りるくらいにしてありました。
 
 年末で全部外したかったのですが、外せない買い玉(1円売り気配)が多かったので、それらにお付き合いで残した売り玉があったわけです。
 
 
 トレードは、
 
 SQ(1/9)までは、わずかの日数しかありません。
 
 その利点を少しばかり利用するつもりで、
 
 新年の寄り付き値で、プットを十数枚売りました。
 
 その後下落がやや急だったので、念のため年を越して持ち越していた売り玉の中から、一円で買い返済できる玉を何枚か仕切りました。
 
 仕切りは、証拠金の微調整をしたことになります。
 
 
 今朝のトレードで数万円くらいはプラスされたはずなので、一月SQの清算後は、少しばかり残りそうです。
 
 
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日経平均基準IV値01/06 ; 23.67  日経225先物15,900(-420前日比) 
日経平均基準IV値12/30 ; 19.25  日経225先物16,320(+120前日比)  
日経平均基準IV値12/27 ; 18.14  日経225先物16,200(- 40前日比)  
日経平均基準IV値12/26 ; 20.23  日経225先物16,240(+130前日比)  
日経平均基準IV値12/25 ; 19.27  日経225先物16,110(+210前日比)  
日経平均基準IV値12/24 ; 20.12  日経225先物15,900(+ 30前日比)  
日経平均基準IV値12/20 ; 18.27  日経225先物15,870(+110前日比) 
日経平均基準IV値12/19 ; 19.46  日経225先物15,760(+170前日比)  
日経平均基準IV値12/18 ; 23.17  日経225先物15,590(+300前日比) 
 
  (前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (そのその前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは反発。少しは変化が出てきそうです。 
 
 1月限SQ(1/10)レンジカーブ(オプション風):15,700~16,500
 1月限SQ(1/10)予想値 : 16,250
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,400
 上方レジスタンス目処;(2)16,250
 上方レジスタンス目処;(1)16,100
 下方レジスタンス目処;(1)15,750
 下方レジスタンス目処;(2)15,700
 下方レジスタンス目処;(3)15,650
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;159枚 売り玉;56枚 (1月6日現在)
 
 証拠金使用率  ; 21%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,900円 )
  上向  +200円 ⇒ 21% +300円 ⇒ 21% +400円 ⇒21% 
  下向  -200円 ⇒ 22% -300円 ⇒ 25% -400円 ⇒31%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 
 01月06日(月)確定損益    +   6,666

  01月度暫定損益(累計)   +   6,666
 
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2014年1月4日(土)
 
あけましておめでとうございます。
 
昨年もいろんなことがありましたが。
年末には、さらに驚くことがあり、まだ、
びっくりしたまま、目をパチクリしている状態です。
 
ビックなプレゼント、といったら良いのでしょうか?
 
クリスマスに、〇〇宣告
(宣告というほど大げさなものではないのですが)
腰を抜かしている隙に、正月も過ぎ、
よくよく、日付を見ると、
誕生日に、手術。 えっ!
(気がつくのが遅い~。)
 
この際ですから、
誕生日だけでなく、病気も忘れることにします。
 
成るように成る。
 
そう思って、生きていこうと思います。
 
ブログで励まされ、多くのことを学び、勇気づけられました。
一年も二年もそれ以上も、こんなブログを訪問して下さっていた方々がいらして、
これは自分のブログ、というよりも、支えてくださった方々のブログと思い、
感謝の気持ちを表わさなければと、ブロともやリンクを貼らせていただきました。
 
(自分のブログを忘れてる!という方がいらっしゃれば、お伝えください。連絡があり次第、
即刻リンクさせていただきます。)
 
 ともかく、ブログが止まったら、『ぬきちは旅に出た』と、思ってやってください。
 しばらく、放置となります。ご勘弁を。
 
普段どおりに陽は上り、陽は沈みます。
 
また、ふらりと、あらわれたら、どうぞ気楽に
 
お付き合いを してあげてください。
 
ちびこは、どうなるかだって?
 
だれにも見つからないように、連れていき、
どこかに、かくまうつもりでいます。
2013年12月末日
 
 
 デリバティブ取引のほんとうの怖さとリスクの大きさが、如何ばかりのものであるかということを、思い知らされた5月でした。 
 
 売り玉の前後横に少しばかりのヘッジ買い玉を組み合わせたところで、変動の種類と大きさによっては裸売りと大差ない、ということを身をもって知らされたのでした。
 
 変動の種類と大きさというのは、変動というものが、その都度、それまで経験したことのない様相をもって突然、現れるからです。
 
 これまで、リーマンショックも大震災もユーロ圏の経済危機も、それらに伴う下落変動の荒波をそこそこに越えて来た、ちっぽけな経験が、オプション取引のリスク管理の徹底を阻んできたのでした。
 
 リスク管理の不徹底さは、小さな変動にも怯える、という弊害をもたらし、毎日、変動に怯えるトレード生活をしていたのでした。
 
 そのときは、(そのときというのは大きな変動が市場を襲ったときですが)せいぜい2,3ヶ月から半年分の損失を支払うくらいで済むだろう、と想定していました。
 
 それが、5月から6月に、およそ一年分の収益を越える想定外の大きな損失を出すことになり、想定は覆されるに至ったのでした。

 保険の見直し、証拠金使用率の更なる低減、・ ・ それだけでなく、手法そのものの見直しをせざるを得ない状況に追い詰められたのでした。
 
 そして、なんとか、先輩の方々のご経験の助けを得て、6つ7つの手法を頭で覚え、それを指先で反復経験して身に付けようとする入り口に、やっと、たどり着けた気がいたします。

 

 
        < 2013年度累計確定損益   -  683,399円 >  
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2013年12月度確定損益 +   804,498   + 10,669,086  
2013年11月度確定損益 +   843,818   +  9,864,588 
2013年10月度確定損益 +   50,145   +  9,020,770  
2013年 9月度確定損益 +   139,428   +  8,970,625  
2013年 8月度確定損益 -   68,704   +  8,762,493     
2013年 7月度確定損益 +   240,105   +  8,831,197  
   トレード手法の弱点改善策の模索
   トレード・スタイル変更への試行錯誤  
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
 《バーナンキ・ショック》
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 
 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510
  <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年6月~12月累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
 借金100万円完済
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、実質評価資金は末日で、妻からの提供分を差し引いて、約-50万円となりました。買い玉の高値売り抜きは、今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しました。)
 
  手法の切替(ショート・ストラングル ⇒ カレンダー系)

      《-260万円からの専業・再出発》
 
   専業開始時の実質手持ち資金=-260万円 
 5月末日:辞職=専業<値洗ー60万円。借金200万円(ー内、妻から100万円)>
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
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     < 2009年3月~5月 (3ヶ月分) - 8,736,240 >
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) 
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
   手法(ショート・ストラングル)


  初期資金=証拠金 5,000,000円