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2013年8月20日(火)《9月限SQ前4週》日経225先物;13,410円(-360前日比) 
  
   
 昨夜の胸騒ぎが、翌日の急落という形で起こるとは思いも寄らぬ、早まった出来事でしたが。
 
 日経平均株価は、月初来安値を平然と割り込みました。
 
 
 株価の変動には、それなりの手当てを早め早めにしているので、
 
 今日も、プットに付けていた提灯を少し削る作業を致しました。
 
 もしも万一、こんなことが提灯の親分の目に留まりでもしたら、
 
 煙たがられた上に、細かいことをする奴だ!
 
 と、どなられるに違いありません。

 
 あべっちは、専門以外に視野の広がらない御用学識者たちを集めて消費税決定のプロセスを国民向けに演出しようと画策しているのでしょうか?
 
 それは、国民われわれをどうやったらうまいこと欺けるものだろうかと、心血を注いで知恵を絞っている、ということにほかなりません。
 
 そんな誠意の欠けた見え透いた策謀に時間を費やしているひまがあるなら、もっともっとすべきことがあるはずと国民ならだれしもが思うはずですが。
 
 例えば?
 
 今のタイミングで進めて、ほんとうに消費税増税が景気浮揚に役立つものなのか?
 
 自国経済の変化、世界経済の変化をどれだけ見定めて、適切なタイミング、柔軟な対応を為そうとしているのだろうか?
 
 特に、室内にこもって地道な仕事をしているトレーダーが波乱に巻き込まれないようにと、どれだけの配慮と思いやりをもって、経済政策を推し進めようとしているのか?
 
 
 なんか、昨日あたりから、へんなところに力が入って、
 
 気がつくと、わけの分からぬ異国の言葉を口走っているぬきちです。
 
 ここらで冷たい麦茶でも飲んで、頭を冷やすことにいたします。  
 
 
   -・-・-・-・--・-・-・-・-(まだ消えぬ破線)
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,800
 上方レジスタンス目処;(1)13,500
 下方レジスタンス目処;(1)13,200
 下方レジスタンス目処;(2)13,000
 下方レジスタンス目処;(3)12,800
 
日経平均基準IV値  ; 27.58(+1.28前日比) 
ボラティリティの現状と週間予想 ; (ある範囲内の動きであれば)下げ盛り上げ剥げ状況。基調は高値圏からの下落局面で引き続き剥落傾向(だが、波乱含みで25%前後がつづく傾向も出てきている)
 
 当限SQ(9/13)レンジカーブ(オプション風):12,500~14,500
 当限SQ(9/13)予想値 : 14,050
 
 建て玉のデルタリスク感応度 ; 上向 65%
                     下向 75%
 
 基本建て玉;スプレッド(レシオ・クレジット・ダイアゴ混合・変動型)
  
 証拠金使用率  ; 17%  ( 基準価格 13,770円 )
 原資産変動時
  上向  +200円 ⇒ 17% +400円 ⇒ 18% +600円 ⇒ 20% 
  下向  -200円 ⇒ 20% -400円 ⇒ 27% -600円 ⇒ 35% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)
 
 8月20日(火)確定損益   +  8,385
 8月19日(月)確定損益   -   420 
 8月16日(金)確定損益   -   360 
 8月15日(木)確定損益   +  23,808
 8月14日(水)確定損益   -  28,780
 8月13日(火)確定損益   - 126,920
 8月12日(月)確定損益   -  36,300
 8月09日(金)確定損益   -  47,994
 8月08日(木)確定損益   ±    0   
 8月07日(水)確定損益   ±    0  
 8月06日(火)確定損益   +  51,259
 8月05日(月)確定損益   +  47,754
 8月02日(金)確定損益   -  2,310
 8月01日(木)確定損益   ±    0 
 
  8月度暫定損益 (合計) - 111,878 
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2013年8月19日(月)《9月限SQ前4週》日経225先物;13,770円(+100前日比) 
  
   
 大きな変動時にカバーできるようにと、ATM近くにガンマロングの建て玉を置いてみようかと、カレンダーをもってきたり、同限で建ててみたりと、あたふたと模索をつづけているぬきちです。
 
 まだ相場に方向が出ないことをさいわいに、・ ・ 。
 
  
 先行きについて、正直なところ分からないのですが、仮に半々として・ ・ 。
 十月ごろには、いったん上げた後になるかこのままの調整の延長となるか、勘としては急落があり得るとすれば、なおさら手当ての方策を見つけ出しておきたいと願うところです。
 
 日本に限っても、諸外国の影響下で景況感の向上がこの秋、期待できるものだろうか?
 
 税収の筋道の通った景気刺激策がバランスよく、あべっちに打ち出せるものだろうか?
 
 そんなことは、提灯屋ぬきちが考えても仕方のないことではありますが。
 
 リスクの度合いのバランスと変化への対応をどのようにもっていくものか、むずかしく考えれば考えるほどに、難しくなるばかりであります。
 
 

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 上方レジスタンス目処;(3)14,200
 上方レジスタンス目処;(2)14,000
 上方レジスタンス目処;(1)13,800
 下方レジスタンス目処;(1)13,750
 下方レジスタンス目処;(2)13,500
 下方レジスタンス目処;(3)13,300
 
日経平均基準IV値  ; 26.30(-2.12前日比) 
ボラティリティの現状と週間予想 ; (ある範囲内の動きであれば)下げ盛り上げ剥げ状況。高値圏からの下落局面で基調は引き続き剥落傾向(日経225の値幅を伴う動きがあればリバウンドが有り得る)
 
 当限SQ(9/13)レンジカーブ(オプション風):12,500~14,800
 当限SQ(9/13)予想値 : 14,250
 
 建て玉のデルタリスク感応度 ; 上向 55%
                     下向 65%
 
 基本建て玉;スプレッド(レシオ・クレジット・ダイアゴ混合・変動型)
  
 証拠金使用率  ; 19%  ( 基準価格 13,770円 )
 原資産変動時
  上向  +200円 ⇒ 19% +400円 ⇒ 20% +600円 ⇒ 22% 
  下向  -200円 ⇒ 20% -400円 ⇒ 25% -600円 ⇒ 36% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)
 
 8月19日(月)確定損益   -   420 
 8月16日(金)確定損益   -   360 
 8月15日(木)確定損益   +  23,808
 8月14日(水)確定損益   -  28,780
 8月13日(火)確定損益   - 126,920
 8月12日(月)確定損益   -  36,300
 8月09日(金)確定損益   -  47,994
 8月08日(木)確定損益   ±    0   
 8月07日(水)確定損益   ±    0  
 8月06日(火)確定損益   +  51,259
 8月05日(月)確定損益   +  47,754
 8月02日(金)確定損益   -  2,310
 8月01日(木)確定損益   ±    0 
 
  8月度暫定損益 (合計) - 120,263 
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