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2013年8月9日(金)《9月限SQ前6週》日経225先物;13,670円(+50前日比) 
  
 
 米国の量的緩和縮小を織り込みつつ、安部政権の政策決定のゆらぎに対しては、海外投資家からの厳しい目が向けられそうで、・ ・ 。

 見通しの難しい局面が、この先もつづきそうです。 
 
 
 建て玉は、かなり削減いたしました。
 
 含み益を縮小する形の手仕舞いで、気分はすぐれないのですが。
 
 『見込み利益』という不確定の期待から、脱しようとする意識改革の最中なので、若干でもプラスで建て玉の一部を無にさせられたトレードを評価しておこう、という気持ちになっています。
 
 
 9月限は、残存期間が5週間あり、これからSQ前5週目が始まろうとしている段階です。
 
 焦らずに、相場との ほど良い距離感を確かめながら、難解な局面にあっても生かされる道を探っていこうと思っています。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,800
 上方レジスタンス目処;(2)14,500
 上方レジスタンス目処;(1)14,200
 下方レジスタンス目処;(1)13,400
 下方レジスタンス目処;(2)13,000
 下方レジスタンス目処;(3)12,400
 
日経平均基準IV値  ; 27.44(-1.01前日比) 
ボラティリティの現状と週間予想 ; 下げ盛り上げ剥げ状況。基調は引き続き剥落傾向(日経225の一段の下落があれば一時的に30%台へのリバウンド有り)
 
 当限SQ(9/13)レンジカーブ(オプション風):12,500~14,500
 当限SQ(9/13)予想値 : 不明
 
 建て玉のデルタリスク感応度 ; 上向 15%
                     下向 85%
 
 基本建て玉;スプレッド(レシオ・クレジット・ダイアゴ混合・変動型)
  
 証拠金使用率  ; 15%  ( 基準価格 13,670円 )
 原資産変動時
  上向  +300円 ⇒ 14% +600円 ⇒ 14% 
  下向  -300円 ⇒ 23% -600円 ⇒ 34% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)
 
 8月09日(金)確定損益   -  47,994
 8月08日(木)確定損益   ±    0   
 8月07日(水)確定損益   ±    0  
 8月06日(火)確定損益   +  51,259
 8月05日(月)確定損益   +  47,754
 8月02日(金)確定損益   -  2,310
 8月01日(木)確定損益   ±    0 
 
  8月度暫定損益 (合計) +  48,709 
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