2013年6月30日
  
 
 今回の急落を何ショックというんでしょうか?
 (日本にほぼ限定された急落現象なので、名無しショックなのか)
 
 個人的には、心理ショックの大きかった急落とIV(波乱指数)の急騰でした。
 
 
 OP売り方は、気をつけて売買すれば、勝率は間違いなく80%を越えるのが常で、しかもやり方が分かりやすいので、かなりの割合のOPトレードをなさる方が売りをメインとするスタンスで参加されているようです。
 
 普通の相場付きであれば、初心者の方でも売ってれば、ゆとりを持って何ヶ月か勝ち続けるのが普通だからです。
 諺にもあるように、うまい話しには裏があるものです。
 
 『勝率が良い』ということは、(常識で判断すれば分かることですが)その勝率の割合分、勝敗には不利な要素が存在しているわけで。
 『やり方が安易』ということは、負けるのも安易、という裏面の真実に気づかなければならず。
 『大多数の人が付くサイド』とは、勝負に負ける確率の多いサイドに立っている、という気づきと自覚が必要です(勝負に勝つのは少数派なのですから)。
 
 こういった自明の理(ことわり)から、これまで行なってきた不利な売りメインのトレードからIVトレード、買いメインのトレードなどへの変身の可能性を模索した数週間でした。
 
 それはそれで難しい面があり、とくに瞬時の判断、機敏な対応が要求されそうに思われました。
 
 勝負事、賭け事には、性格的に不向きなぬきちです。
 
 20代の半ばに、一度、友人に連れられてパチンコ屋に入ったことがありました。
 当時は1玉づつ親指でハンドルを弾く型でした。
 ぼくは1玉弾いては、上方に舞い上がった玉がピンに当たりながら、それぞれの軌道を描いて落下する様を目で追いながら、下の出口に消え、また次の玉を弾いて目で追い、・ ・ ・
 100円で20、30玉くらいだったでしょうか。
 30分くらい、そうやって生涯に一度、パチンコをたのしみました。

 こんな悠長な性格をかえりみても、俊敏なトレードは向いていないことは明らかでした。
 
 それに、足し算引き算掛け算以外に、数学が分かりません。(エクセル・シートは有料でお借りしています)
 
 
 そんな折に、先輩の一人の方が心配してくださったのでしょう。
 会ってお話しする機会が与えられ、自分の気持ちの迷いに整理がつきました。
 
 通常時に利益が出ているなら、むやみにスタイルは変えない方が良い、と。
 
 
 相場の非常時は、自然災害などよりもはるかに高い頻度で発生します。
 
 その対応の再検討は何としても必要で、特に損益バランスに気をつけて、リスク管理の見直しをしました。
 
 OP売りの不利に対しては、いろんな対策がありそうで、・・
 
 例えば、トレード参加と不参加の適宜選択(トレードに休みを入れること)、利益率のさらなる抑制=リスクの抑制、オプション市場の状況と変化の把握精度を上げること、相場大変動時の対処が自在にできるようにいくつかの仕方を身につけること、その他 ・ ・ 。 
 
 有利な確率を見定めながら、再度崖っぷちに追い込まれないように、慎重で冷静なトレードを心がけていきたいと思っています。
 
2013年6月末日
  
 
 今回の急落で、いくつかの悪条件が重なった結果、1年分の利益を越える大きな損失となりました。
 
 これは、二年くらいかけて、地道に取り戻していく予定です。
 
 あせらずに、愚直な道を進みたいと願っています。
 
 
               月次確定損益   累計確定損益
 
2013年 6月度確定損益 -   766,596   +  8,591,092    
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年度累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、命拾いをいたしました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
2013年6月27日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;13,270円(+490前日比) 
 
 
 眠られない夜場でした。
 
 買い上げる勢いが感じられ、深夜と早朝にコールの手当てを致しました。

 
 上方レジスタンス目処;(3)14,200
 上方レジスタンス目処;(2)14,000
 上方レジスタンス目処;(1)13,875
 下方レジスタンス目処;(1)13,300
 下方レジスタンス目処;(2)13,000
 下方レジスタンス目処;(3)12,800
 
日経平均基準IV値 ;37.08(-0.94前日比) 
日経平均VI先物7月限;33.45(+0.20前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;30.75(-0.45前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):12,000~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,805
 
 リスク感応度;上向 80%
         下向 65%
 (リスクを感じる度合いを百分率で表わしたもので、
 (相場の方向性への感応度ではありません。
 (自分にリスクのチェックを強いるために。
 
 建て玉;スプレッド(レシオ・クレジット混合)
 
 証拠金使用率;21%
 原資産変動時;基準価格 13,270円 
           上向 +500円 ⇒ 22% +800円 ⇒ 23%
           下向 -500円 ⇒ 29% -800円 ⇒ 35%
(計算はOP・Marginに依るー分点以下四捨五入)
 
 6月28日(月)確定損益   -    4,840
 6月27日(木)確定損益   -   19,583
 6月26日(水)確定損益   +   56,183
 6月25日(火)確定損益   +   41,399
 6月24日(月)確定損益   +    2,284
 6月21日(金)確定損益   ±       0
 6月20日(木)確定損益   -    2,259
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   
 6月19日(水)確定損益   -   14,787
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  766,596

 
2013年6月26日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;12,780円(-160前日比) 
 
 
 建て玉は、下に抜けても上に跳ねても、1,000円を越えるほどの大きな動きがなければ慌てる必要のない配置です。
 
 そのことは同時に、利益率が抑えられている、ということをも意味しています。
 
 当限SQまで、2週半を過ぎました。
 
 が、値動きが収斂してきているので、明日もまた、慎重な態勢を変えることはできそうにありません。
 
 日経225の方向性は、下降ぎみの値動きの荒い調整がしばらく続きそうに見えるのですが、・ ・ 。
 
 オプションの時間価値を取るスタンスとしては、今週末の明日、明後日の相場模様は気がかりで、重要な時間帯となります。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,500
 上方レジスタンス目処;(2)13,450
 上方レジスタンス目処;(1)13,200
 下方レジスタンス目処;(1)12,800
 下方レジスタンス目処;(2)12,400
 下方レジスタンス目処;(3)12,000
 
日経平均基準IV値 ;37.08(-0.94前日比) 
日経平均VI先物7月限;33.45(+0.20前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;30.75(-0.45前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):12,000~14,000
 当限SQ(7/12)予想値: 12,805
 
 建て玉;スプレッド(レシオ・クレジット混合)
 証拠金使用率;23% 原資産変動時 C&P ±500円 ⇒ 30% ±800円 ⇒ 35%
 
 
 6月26日(水)確定損益   +   56,183
 6月25日(火)確定損益   +   41,399
 6月24日(月)確定損益   +    2,284
 6月21日(金)確定損益   ±       0
 6月20日(木)確定損益   -    2,259
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   
 6月19日(水)確定損益   -   14,787
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  742,173

 
2013年6月25日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;12,940円(-70前日比) 
 
 
 当限SQ前3週も半ばに差しかかろうとしています。
 
 あと2週半の時点となっているのですが、春ごろまでの相場の時間推移とは、ずいぶん違いが感じられます。
 
 相場の緊張感がIVに反映され、その分、OPレンジ曲線が幅広く膨らみをもってSQの時点に向かって収束されている感じなのです。
 
 期近玉は、イーブンに近いところまで持ってきてみたり、やや元に戻してみたりと、神経質な売買をくり返して、建て玉をころがしているような状態です。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,650
 上方レジスタンス目処;(1)13,500
 下方レジスタンス目処;(1)12,800
 下方レジスタンス目処;(2)12,700
 下方レジスタンス目処;(3)12,400
 
日経平均基準IV値 ;38.02(+1.00前日比) 
日経平均VI先物7月限;33.25(+0.65前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;31.20(+1.25前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):12,000~14,300
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 
 6月25日(火)確定損益   +   41,399
 6月24日(月)確定損益   +    2,284
 6月21日(金)確定損益   ±       0
 6月20日(木)確定損益   -    2,259
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   
 6月19日(水)確定損益   -   14,787
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  798,356

 
2013.6.20.
  『レストラン麟の看板娘の胸に抱かれて ・ ・ ・
         ちびこ・至福のひととき』
 
 
チビコ・レストラン (1)
 
 
 レストランへディナーに行く。
 
 それを聞いたちびこは、前夜から手提げ袋の中にすっぽり入って、お出かけの準備。
 
 当然、自分も行くんだ!という顔つきでいられる。
 
 もしちびこに、置いてけぼりを食わしたら、その後の我が家がどんな事態となるのか想像もできず、連れていかぬ訳にはいかないではないか。
 
 ちびこにとって、良い思い出になるようにと願いながら、・ ・ 。
 
 たのしいディナーも終わり支払いを済ませて、忘れ物のないようにとチェックして、ちびこを右手に抱えて帰路。
 
 歩いて、品川駅の間近まで来ていた。
 
 ここまで追って来られるとは、思いだにしなかった。
 
 気づいて背後を振り返ったときは、追っ手はすぐそこにいた。
 
 ・ ・ ・ 何年か前のあの大井町のスーパーから出た街角での刺傷事件が、遠い記憶の海からぼんやりと浮かび上がって、現実と重なった。・ ・ ・
 (ご参照;カテゴリ『随想・雑記』2012年2月5日)
 
 ぬきちは左手で、左わき腹に突きたてられた黒色のナイフとおぼしきものの柄の部分を握りしめた。
 
 じつに無念な思いと同時に、ほっと安堵の気持ちも感じた。
 
 それは、ほんの一秒の何分の一かの時間だった。
 
 隣りにいた友人の声で我に返ったぬきちは、レストランの席に置き忘れた折りたたみ傘を看板娘が届けてくれたという、もうひとつの現実を知ったのだ。
 
 今回も、日常にひそむ『リスク』というトラウマに囚われている偽りなき現実の姿と、その心因の在り処を知らされたのだった。
 
 
 そのとき、ちびこは?
 
 手提げ袋を覗くと、じつにやすらかな寝顔をして、そこから低い音色のいびきが聞こえてきました。
2013年6月21日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;13,370円(+340前日比) 
 
 
 まだ、IVの不安指数は高く、余震はつづいている。
 
 生きていることは常に未知との遭遇の連鎖、とするなら相場も同じで過度に、過去の亡霊にかまってばかりはいられない。
 
 今日はまる一日、遊んだ。相場のことを忘れて。
 
 ネット碁を3局もした。ドラマも見た(無料)。
 
 ひらいの整骨院へも行った(220円)。
 
 すき屋のうな丼も食べた(780円)。
 
 反省は終わり、謹慎は解かれた!
 
 明後日からまた、あたらしい週は始まる。
 
 
 あたらしい相場の局面に、立ち向かって? ・ ・ それほど気負わないでやる方が良いと思うので。
 
 素朴なトレードを心がけ、生き残る方策を考えながら、とぼとぼと、歩いていきたい。 
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,850
 上方レジスタンス目処;(1)13,700
 下方レジスタンス目処;(1)13,000
 下方レジスタンス目処;(2)12,750
 下方レジスタンス目処;(3)12,400
 
日経平均基準IV値 ;37.53(-0.03前日比) 
日経平均VI先物7月限;32.35(+0.15前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;29.50(+0.50前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):11,800~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 
 6月24日(月)確定損益   +     2,284
 6月21日(金)確定損益   ±       0
 6月20日(木)確定損益   -     2,259
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   
 6月19日(水)確定損益   -   14,787
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  839,755

 
2013年6月19日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;13,260円(+260前日比) 
 
 
 マーケットにごく普通に存在するリスク。
 
 そのリスクとの付き合いにおいて、なぜ何年も、これほど愚鈍でいられたのだろうか?
 
 愚鈍は言い過ぎかも知れないが、・ ・ そう言いたくなる。
 
 これほど、・ ・ 『単純でいられた』 ・ ・ この方が、実情に近い表現かも知れない。
 
 連日、意識だけはしていた、つもりだった。
 
 何事かあれば、世界のトレーダーのだれよりも早く、売り玉をカットする!
 
 その心づもりで、毎日のトレード業務に従事していた、つもりだった。
 
 リーマン、震災、その他の変動の経験により、逃げ場は必ずある、と思い込んでいた。
 
 それに、それらの変動をSS(ショート・ストラングル)や類似した売り主体の建て玉で、そこそこに乗り越えてきた、経験が、慢心を助長していた、と考えられる。
 
 トレード・システムは、進化をつづけていた。
 
 一方、ぬきちのリスク管理システムは、旧態依然の状態で推移していた。
 
 証拠金管理については、『OP・Margin』ツールの使用により、この急落下でも、完璧すぎるほど完璧に管理されていた。
 
 デルタ・リスクを甘く見ていた、損益バランス管理が不備であった、
 
 と、言えるかも知れない。
 
 といって、反省はしてみても、・ ・
 
 何ができる、というのだろうか?
 
 いや、何かできる、はずだ、と信じて、
 
 反省は、果てしなくつづいていく。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,850
 上方レジスタンス目処;(1)13,350
 下方レジスタンス目処;(1)13,000
 下方レジスタンス目処;(2)12,750
 下方レジスタンス目処;(3)12,400
 
日経平均基準IV値 ;37.53(-0.03前日比) 
日経平均VI先物7月限;33.15(+0.65前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;29.60(+1.20前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):11,800~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -   
 6月19日(水)確定損益   -   14,787
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  839,780

 
2013年6月18日(火)《当限SQ前4週》日経225先物;13,000円(-60前日比) 
 
 
  夜場で上昇ぎみとなっていますが、明日の期待感の先取りのようなものでしょうか?
 
  いったん反発して上に向かいそうな雰囲気が出始めた指数ですが。
 
  どの程度の反発となるものか、見ていくことになりそうです。
 
 
 ともかく、今回は、下落は下落でも同じパターンなどあり得ない、というごく当たり前のことを身をもって教えられました。
 
 慢心、油断、過剰は禁物です。
 
 あらゆるタイプのリスクに対して、その受け止め方をよくよく考えて、建て玉の保全に務めたい、と反省いたしました。
 
 ・ ・ ・ ・ ・
 
 反省です。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,850
 上方レジスタンス目処;(1)13,350
 下方レジスタンス目処;(1)13,000
 下方レジスタンス目処;(2)12,750
 下方レジスタンス目処;(3)12,400
 
日経平均基準IV値 ;37.56(-1.07前日比) 
日経平均VI先物7月限;32.50(+0.25前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;28.40(-0.80前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):11,800~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 6月18日(火)確定損益   -   56,067
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  824,993

 
2013年6月17日(月)《当限SQ前4週》日経225先物;13,060円(+290前日比) 
 
 
 ・ ・ ・ 謹慎中です。
 
 (こんな荒れた日々に、泡を食って小船で沖に出て新手の漁を試みたり、一気に取り戻せると無謀な企てをやらかしたり、と、ついでとばかりに、禁じ手の連続で ・ ・ )
 
 さらに、・ ・ ・ 謹慎の追加です。
 
 
 謹慎は何をしているのか! ですって?
 
 『ちびこと、にらめっこ』。
 
 先に、まばたきした方が負けよ。
 
 勝てるはずがありません。
 
 負けた方が、受けるしおきは何か! ですか?
 
 他に、なにもありません。
 
 ちびこに言われました。

 『勉強せよ!この未熟者め。』 と。
 
 教材はなにか?
 
 それは、他でもありません。
 
 先輩の方々のブログに残された足跡です。
 
 トレード・スタイルを変える必要があるかないか!
 
 変えるとしたら、今しかなく。
 
 変えないにしても、それに
 
 付け加えるにしても、今しかない、からです。
 
 ツールの整備も、必要かもしれません。 
 
 若いうちに、・ ・ 。
 
 若い、といえば
 
 ちびこには、『 ぬきちの兄たん、』
 
 と、呼ばせています。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,700
 上方レジスタンス目処;(1)13,250
 下方レジスタンス目処;(1)12,750
 下方レジスタンス目処;(2)12,550
 下方レジスタンス目処;(3)12,150
 
日経平均基準IV値 ;37.56(+0.58前日比) 
日経平均VI先物7月限;32.25(+0.00前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;29.20(+0.45前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):11,800~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 
 6月17日(月)確定損益   -   20,217
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  768,926

 
2013年6月13日(木)《7月限SQ前5週》日経225先物;12,450円(-830前日比) 
 
 
 総反省・総点検・改善点
 
 これなくして、これから先、この世界で生きていくことは難しいだろう、と。
 
 そして、失敗は教訓として、生かされなければいけない、と。
 
 ・ ・ ・ ・
 
 言ったものの、・ ・ つづける力が、・ ・ 。

 それで、(序)とした
 
 
 総選挙に勝利した指原のサッコさんが、大分へ凱旋。小学校を訪問、と。
 
 ついでに、ぬきち家へも立ち寄って、パワーを おいとくれ ! ! !

 
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,600
 上方レジスタンス目処;(2)13,000
 上方レジスタンス目処;(1)12,850
 下方レジスタンス目処;(1)12,400
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,850
 
日経平均基準IV値 ;36.37(+5.88前日比) 
日経平均VI先物7月限;35.00(+2.90前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;29.55(1.05前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(7/12)レンジカーブ(オプション風):11,800~14,500
 当限SQ(7/12)予想値: 13,755
 
 6月14日(金)確定損益   -   523,445
 6月13日(木)確定損益   -   18,588
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  748,709

 
      頭の上の鳥の巣のようなもの
   ちびこが作っている『愛の巣』だそうで

               マニー兄ちゃん、見てあげてくださいな。 
 
 
ちびこ 愛の巣
 
 
 
 
『いまの相場について、ちびこはどのように解釈するかな?』
 
 『なんも。』
 
『ほお、『なんも』とは、なんという単純にして、奥深い言葉じゃのう。
 
政治家も相場に対する責任というか、配慮ある表現を心がけてもらいたいものだが。
ちびこは、責任というものについて如何、お考えでおわすか?』
 
 『責任は、マニー兄ちゃんが取るもんだよ。』
 
『なるほど、ごもっとも、・ ・ 。
それは、ちびこの将来に対する男としてのケジメというものじゃが。』
 
 ・ ・ ・ このあたりから、早くも話しは脱線ぎみ~~~
 
『さて、キンチョーのコマーシャルおばさんじゃが、・ ・ 。』
『最近のキンチョーエコナだったかな?エレキだったかな?
あれは、顔に愛嬌がないというか表情がない、・ ・ 踊りにしても、・ ・ 』
 
 『うん、ヘタだね。』 
 『ちびこ、40さいになったら、キンチョーにデビューするよ。』
 
『へえ~、あそこで、一人で踊るってのかい?』
 
 『いんや。サッコおばさんと共演だよ。』
 
『ええっ!? サッコおばさんって、ブログ界で超有名な、黒頭巾で出没するという、あの ・ ・ ・ 。』http://blog.goo.ne.jp/1031444/e/089e8209de213cf81366e68e58cc7aac
 
 
    ↓ サッコおばさんだ ~ ↓
 
  《 未許可のため、本日はとうめい人間でおなり~。》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013年6月12日(水)《7月限SQ前5週》日経225先物;13,280円(-100前日比) 
 

 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,700
 上方レジスタンス目処;(1)13,500
 下方レジスタンス目処;(1)12,900
 下方レジスタンス目処;(2)12,750
 下方レジスタンス目処;(3)12,500
 
日経平均基準IV値 ;36.37(-0.83前日比) 
日経平均VI先物7月限;32.10(+0.90前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;28.50(- - - 前日比)7/11~8/7volatility
日経平均VI先物9月限;- - -(- - - 前日比)8/8~9/11volatility

 当限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):12,800~13,700
 当限SQ(6/13)予想値: 13,355
 
 6月12日(水)確定損益   +   34,941
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  206,676

 
2013年6月11日(火)《7月限SQ前5週》日経225先物;13,380円(-240前日比) 
 
 
 本日の黒田さんのイベントには、半信半疑で臨みましたが、・ ・ 。
 やっぱり、手を抜いたか!と思ったものです。
 
 マーケットは、期待の肩透かしをキッカケに、もろに売り崩しとなりました。
 
 
 オプションについては、売りメインのポジションをここで建てるのは、・ ・ ・ 。
 
 建てるのはいとも簡単ですが、そのポジションを維持してなお、利益に誘導するまでの道のりを、この相場の中で実践するのは、とても難儀なことで、・ ・ ・ 考えあぐねながら、それでもやっています。(きっと、ぬきちは病気なのでしょう。)
 
 オプションを抑えぎみに行なっている間、かるく先物をやろうとしているのですが、これはこれで簡単ではないのと、神経の消耗の激しさを体感しています。
 
 11日の25万円ほどの利益は、一昨日の先物ですが、デイトレではなく持ち越したものなので、日をまたいで担ぐ分、重労働には違いありませんが、神経の負担はそれほどではありませんでした。
 
 気楽に損失を出した6、7日の50万ほどの穴埋めには、これでは不足ですが。
 
 気楽さには気楽さの代償もまたある、ということでしょうか。
 
 収支は、月末には何とかプラスへ持っていきたいところです。

 相場付きと同じく、まだフラついて腰の定まらない病み上がりのようなトレード状態ですが、相場の落ち着きとともに、落ち着きを取り戻していけるようにと願っています。
 
 オプション・トレードは、すでに6月限はなく7月限に移行していますが、SQまでにはまだ4週半の時間が残されています。
 
 先がほとんど見えていない状況に変わりはありません。
 
  
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,750
 上方レジスタンス目処;(1)13,450
 下方レジスタンス目処;(1)12,900
 下方レジスタンス目処;(2)12,750
 下方レジスタンス目処;(3)12,500
 
日経平均基準IV値 ;37.20(-5.45前日比) 
日経平均VI先物6月限;39.00(-0.15前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;31.20(+0.20前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 当限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):12,800~14,000
 当限SQ(6/13)予想値: 13,555
 
 6月11日(火)確定損益   +   250,488
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  241,617
2013年6月10日(月)《7月限SQ前5週》日経225先物;13,620円(+940前日比) 
 
 
 まだ方向感が定まらない中での平均株価の動きですが、
 
 特に、メジャーSQを間近に控えて、その思惑で振られる余地があり、目先の注意は必要なようです。
 
 引きつづき、相場の基盤は軟弱ですが、上下に振られながらも、そこを固めていけるようにと願っています。
 
 今日は励ましのメールをいただきました。
 あたたかく見てくださっている人の気持ちが有りがたく感じられた日でした。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,250
 上方レジスタンス目処;(2)14,000
 上方レジスタンス目処;(1)13,650
 下方レジスタンス目処;(1)13,500
 下方レジスタンス目処;(2)13,250
 下方レジスタンス目処;(3)13,000
 
日経平均基準IV値 ;42.65(-4.85前日比) 
日経平均VI先物6月限;39.15(-0.05前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;31.00(+0.10前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 当限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):13,350~14,000
 当限SQ(6/13)予想値: 13,755
 
 6月10日(月)確定損益   +   66,750
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  492,105
2013年6月07日(金)《7月限SQ前6週》日経225先物;12,680円(-140前日比) 
 
 
 今週は、底を固める週であってほしい、というのは個人の淡い希望ですが。
 
 自民党はもはや敵なしとばかりに、政策の突出した部分を引っ込め、特色の極彩色をぼやかして、万民受けする選挙用ポスターに早くも模様替えしたのだろうか?
 
 
 疑心暗鬼の中で、反転の兆しを見せる週であってほしいと、願いつつ、・ ・も 。 
 
 株価は、さめた 冷たい 氷のような目で、見ていくしかないではないか、と。
 
 
 そこが底か、あそこんとこが底か、ここが底だったり、・ ・
 
 ひょっとして、底なしの沼なんて、ありはしないが、
 
 底板が外されることは、よくよく、ある。
 
 
 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,500
 上方レジスタンス目処;(1)13,200
 下方レジスタンス目処;(1)12,850
 下方レジスタンス目処;(2)12,600
 下方レジスタンス目処;(3)12,500
 
日経平均基準IV値 ;42.65(+0.20前日比) 
日経平均VI先物6月限;39.00(+2.40前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;29.90(+1.40前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 当限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):12,800~14,000
 当限SQ(6/13)予想値: 13,755
 
 6月07日(金)確定損益   -   428,676
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  558,855
2013年6月06日(木)《7月限SQ前6週》日経225先物;12,820円(-120前日比) 
 
 
 とても、オプションをゆったリズムでトレードできる環境ではなく、
 
 この10日ほどでは、4度目となる死で昨日は区切りをつけました。
 
 先物トレードをと思ったのですが、腕はサビついていたようです。
 
 7月限SQまでは、6週あり、オプションも様子を見ながらとなりそうです。
 
 今日の日中は、日経225が上下によく動いて、ただ、ただ口を開けて、目を回していました。
 
 損金を一度で取り戻そうなどと、途方もない企ては止めて、まずは原点に回帰すること。
 
 自分の勝負できる土俵の範囲を、見定める必要がありそうです。
 
 
 土日祝の無理のない時間に、少し仕事を引き受けて家計の一助にすることに致しました。
 
 トレードへのプレッシャーを軽減させる必要もあるからです。
 
 年金の受給が始まるまではつづける予定です。
 
 年金といっても、月に6万くらいと(私の場合)決まっているようですが。
 
 年金受給者の方々が、あるいはお仕事を辞めることになった方々が、無理なく、ゆったリズムで取引できる方法が、このオプション・トレードにはあるはずで、その実践の経験を積んで、自分の家庭の生計を支え、延いてはそれらの骨(おコツ)のようなものをどなたかにお伝えできればと、その気持ちを支えにブログをがんばっているようなもので。
 
 相場の落ち着き具合を見計らいながら、自分の守備範囲を確認しつつ、時を見て、テレビをながめながら、トレードを継続するにあたって自分の基礎のあたりを、ふりかえって見た、ところです。
 
 
 相場は夜場で、やや落ち着いて見えますが、裁定買い残の山をみても、この先まだ一波乱と半波乱くらいは覚悟しておきたいと思っています。
 
 なにしろ、・ ・ ・ レンジが見えてきません。  
 

 上方レジスタンス目処;(3)14,000
 上方レジスタンス目処;(2)13,500
 上方レジスタンス目処;(1)13,200
 下方レジスタンス目処;(1)12,850
 下方レジスタンス目処;(2)12,600
 下方レジスタンス目処;(3)12,500
 
日経平均基準IV値 ;42.65(+0.20前日比) 
日経平均VI先物6月限;39.00(+2.40前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;29.90(+1.40前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 当限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):12,500~13,750
 当限SQ(6/13)予想値: 不明
 
 6月06日(木)確定損益   -   119,914
 6月05日(水)確定損益   -   18,504
 6月04日(火)確定損益   +     8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  -  130,179
2013年6月04日(火)《期近SQ前2週》日経225先物;13,650円(+410前日比) 
 
 
 蒲田の黒湯温泉とマッサージで、崩れていた体調が回復してきました。
 
 体調を整え気力を充実させることは、何を行なうにしても基礎となる条件です。
 
 まだまだ、ふらつきぎみで、・ ・ 。
 
 相場環境も、オプション・トレードを普段のリズムで行なうには、日にちがかかりそうで。

 まだまだ、値動きもふらついて荒く、方向の定まらない荒廃した状況はつづきそうです。
 
 相場の値動きは個人の思惑や予想を超えているので、・ ・ 。
 
 今日の日経は大きく反発しましたが、明日は明日の風向きで動くので気を抜かずに良く見て、ついていきたいと思います。

 
 上方レジスタンス目処;(3)14,500
 上方レジスタンス目処;(2)14,000
 上方レジスタンス目処;(1)13,650
 下方レジスタンス目処;(1)13,250
 下方レジスタンス目処;(2)13,000
 下方レジスタンス目処;(3)12,750

 
日経平均基準IV値 ;40.31(+1.36前日比) 
日経平均VI先物6月限;35.00(+0.50前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;28.50(+0.00前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):13,000~14,750
 当限SQ(6/13)予想値: 14,555

 
 6月04日(火)確定損益   +    8,239
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  ±    8,239
2013年6月03日(月)《期近SQ前3週》日経225先物;13,240円(-460前日比) 
 
 
 ここに至って、じたばたするのは、見苦しい。
 
 ということで。
 
 今朝、成行で仕切り、建て玉をゼロとした。
 
 この一週間余で、3回、死んだことになる。
 
 1回、2回では、じゅうぶんでなかった、ということだ。

 中途半端に手を出しては傷口を広げる。
 
 死ぬしか、ないではないかと、3回、リセットした。
 
 冷静な気持ちを取り戻すには、これしかない。
 
 
 為替が要注意で、日本時間の深夜に100円を切ってきた。
 
 明日も窓を下に開けて、寄り付くことになりそうだ。
 
 テクニカル的には、いいところに来ているのだが。
 
 反転のタイミングを探るのも、簡単にはいかないかもしれない。

 
 ひとまず、死んだふりをして、
 
 相場にだまし討ちでもしてみたい、と思いながら、・ ・ 。 

 
 上方レジスタンス目処;(3)14,750
 上方レジスタンス目処;(2)14,000
 上方レジスタンス目処;(1)13,500
 下方レジスタンス目処;(1)12,850
 下方レジスタンス目処;(2)12,650
 下方レジスタンス目処;(3)12,500

 
日経平均基準IV値 ;38.95(+3.15前日比) 
日経平均VI先物6月限;34.50(+0.35前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物7月限;28.50(+0.55前日比)6/13~7/10volatility
日経平均VI先物8月限;- - -(- - - 前日比)7/11~8/7volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):12,700~14,750
 当限SQ(6/13)予想値: 14,255

 
(3,4日清算の一部をブログ上では5月末日に移行します。新旧の取引の区切りを明確にしたいために。)
 
 6月03日(月)確定損益   ±       0

  6月度暫定損益 (合計)  ±       0
2013年5月末日

 
 ヘッジファンドが多用するようになったアルゴの超高速自動売買システムが、下降値動きに次々に連鎖反応して虚を突かれた市場心理を巻き込んで加速し、一気に一方向へと走らせたのだろう、が。
 
 巻き込まれたぬきちに、弁解の余地は無い。
 
 リーマンショックのときも、逃げる機会はあった。
 それは過去の経験で、次回も通用するだろうという考えは甘く、変化を遂げた今のシステムの作動が及ぼす価格変動の計算が、どこかで抜け落ちていた。
 
 勝ち逃げという都合の良いロジックは、今回の相場に通用しなかったのだ。
 
 
 そして、なによりも、リスクの接近を感知して、それに備えられなかったぬきちに落ち度がある。
 
 シグナルはあった。
 
 オクラホマ州のトルネードは急発生し、あらゆるものを巻き上げては地上へ叩き付けた。
 
 日経15,000から16,000へと一気に舞い上がった株価を見て、
 なぜ、その異状とリスクの忍び足で近寄る気配に気づかなかった、のだろうか?
 
 それは、ぬきちの目が、感性が、欲で曇っていたからだ!
 
 冷たいほどに醒めていなければ、市場で生き残ることはできない。
 
 欲は必要だが、欲に理性が支配されて冷徹さを失ってはいけない。
 
 過分な欲望は、こうして墓穴を掘ったのだ。

 
 
               月次確定損益   累計確定損益
2013年 5月度確定損益 -  3,071,149   +  9,357,688
2013年 4月度確定損益 +   171,432   + 12,428,837
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


 
        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

IVは低下してきていましたが、まだカレンダー系の手法が有効な時期でした。 
 
   < 2009年度累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができ、命拾いをいたしました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)