2013年3月31日(日)くもり
 
   ちびこの花嫁修行(その1)
 
 
 
修行お座り(2)
 
 
 ちびこはまだ幼くて、そのからだは2頭身。
 
 頭部の体積と比重が大きいので後ろに支えがないと、この通り、ひっくり返った姿勢となります。
 
 嫁入り先で寝ころんでばかりいたら、マニーのおトメさんにいびられる日々を過ごさなければなりません。
 
 その日常の過酷な光景が、目に浮かぶようです。
 
 ちびこ本人としては、テレビの刑事ものを見ることでその対抗策を練っているつもりかも知れません。
 
 だが、現実はテレビドラマのように都合よく、人間関係が解決されることはあり得なく、嫁姑闘争は泥沼の中で死闘がくり広げられ、結局ちびこは傷だらけの体になって、なお、その家に踏みとどまって世代交代の先を見据えてタイムディケイの時間を稼ぐか。
 
 パパに非常用の暗号をメールで送って引取りを待ち、すごすごと実家に出戻りとなるか、結果は見え見えにしか思えないのですが。
 
 マニーの兄ちゃんが守ってくれる?って?
 
 いつまでも、そんな甘い幻想におぼれていてはいけませんよ。ちびこ。
 
 人生の現実を前にしたときに、人はだれであれ、無力感に打ちひしがれるもので、兄ちゃんだって人間の一人であることに違いはありません。
 
 離婚に当たっては、マニー兄ちゃんの全財産のおよそ半分はちびこが取得する権利があるものと心得て、後々のことなどよく考えて冷静に行動することが何よりも肝心なことです。
 
 そして、それらちびこの未来に立ちはだかる難題を未然に緩和するために必要な花嫁修業とは何なのか、と考えてみたのでした。 
 
 背伸びせずに、まずは『お座り』の訓練からしてみようか、ということになった次第です。
 
 こうして、ちびこの花嫁修業は始まったのでした。
 
 
   杖をついて『お座り』の修行に励むちびこ 
 
 
修行お座り(1)
2013年3月末日
 
 
 今月は、順調な株価の回復に逆らわないようにと気をつけながらのトレードでした。
 
 月末に、ユーロ圏の波乱の要因が一部顕在したので、ヘッジの意味合いでプット側の売り建て玉を少し手仕舞いました。
 
 IVが高まっていた頃合なので、損切りとなりました(7万円ほど)。

 
 
               月次確定損益   累計確定損益
 
2013年 3月度確定損益 +   523,097   + 12,257,405
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
   < 2009年度累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
2013年3月27日(金)《期近SQ前3週》日経225先物;12,420円(+20前日比) 
2013年3月26日(木)《期近SQ前3週》日経225先物;12,400円(-120前日比) 
 
 
 一昨日次男が怪我をして病院へ運ばれ今日は転院などの手続きなどに追われました。
 
 何が起こるか分からないのは、相場も同じですが、・ ・ 。
 
 さいわい、値動きは小幅に終始し停滞した一日でした。
 
 時間が稼げた、ということになります。 
 
 ユーロ圏のリスク回避策は何をしても時間稼ぎの域を出ないものですが、この時間稼ぎは問題の先送りであって、利益を生み出す仕組みではありません。
 
 オプション取引の時間稼ぎは利益に直結する仕組みで、その点、確然たる優位性があります。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,800
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,700
 
日経平均VI先物4月限;24.90(-0.25前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,700~13,200
 当限SQ(4/12)予想値: 12,955円55銭
 
 3月29日(金)確定損益   -   50,142 
 3月28日(木)確定損益   -   20,833 
 3月27日(水)確定損益   +    160 
 3月26日(火)確定損益   ±      0
 3月25日(月)確定損益   -   3,375 
 3月22日(金)確定損益   +   56,370
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日()確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  523,097
2013年3月27日(水)《期近SQ前4週》日経225先物;12,520円(+150前日比) 

 
 激しい上げ下げがくり返されて、目がまわりそうな相場が展開されています。
 
 昨日の大引けが-140円、今日は+150円、夜間に入ってすぐ、-150円ほど下げています。
 
 火種が小さいだけに、どこまで燃え上がるものか、あっけなく鎮火するものか、見当をつける段階ではない、ということでしょうか。
 
 急な変動とならないことを願いつつ、そうなっても軽い怪我ですむようにと、夜間も昨夜につづいて今月の利益を削って、建て玉の整頓に当てることとなりました。  
 
 リスクを軽減させて、波乱の事態の推移の様相と市場の対応の推移の様相を、可能性と現実性と必然性から見ることに致しました。
 
 ちびこがモニターの上から、むずかしそうな顔をしてこちらを睨んでいるので、降ろして寝付けさせることにします。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,200
 上方レジスタンス目処;(2)13,000
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,700
 
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,700~13,350
 当限SQ(4/12)予想値: 12,955円55銭
 
 3月27日(水)確定損益   +    160 
 3月26日(火)確定損益   ±      0
 3月25日(月)確定損益   -   3,375 
 3月22日(金)確定損益   +   56,370
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  594,072
2013年3月26日(火)《期近SQ前4週》日経225先物;12,370円(-140前日比) 

 
 今日は急な用事で、帰宅してから全体的に整理してみているのですが、・・。
 
 まだ整理がつかない中で、動物的な勘を頼りに、少し建て玉を削ってみました。
 
 損切りですが ・ ・、目先の利益を考えてるゆとりはなく、何よりも身の安全を最優先しなければいけない分限の身なので。
 
 
 まず、今日の下落によってテクニカル的にきわどい危うさの可能性が出てきたこと、それに自分の建て玉全体を必要証拠金ベースでみたときに、バランスが崩れかけていたのでした。
 
 目一杯に張った部分があったので、冷静な精神を取り戻すには、ちょうど良いタイミングでもありました。
 
 相場が動いてから手を打つように構えて待つときと、動く前に手を打っておかないといけないときがあって。
 
 今夜は、後者の方に当たっていたからです。
 
 若干のゆとりを作ることができたようなので、今夜はこれ以上考えずに寝ることにします。
 
 
 そういえば、サッカーがあったんですね。
 後半30分で、1:2で負けてる。
 
 今夜は楽しめるゆとりが、こちらにありませんでした。おやすみなさい。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,200
 上方レジスタンス目処;(2)13,000
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,800
 
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,700~13,350
 当限SQ(4/12)予想値: 12,905円55銭
 
 3月26日(火)確定損益   ±      0
 3月25日(月)確定損益   -   3,375 
 3月22日(金)確定損益   +   56,370
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  593,912
2013年3月25日(金)《期近SQ前4週》日経225先物;12,510円(+190前日比) 

 
 キプロスの支援問題も、条件付で大筋合意した、という情報を受けて日経225も200円ほど戻し再び12,500円台に載せてきました。
   
 金融危機の根本問題がこれで解決したわけではなく、預金者課税の負担処理、銀行の整理建て直しにからむ不安要素は燻っていますが、市場にとっては、不透明感こそが大きな悪材料で、そこに道筋が一つ作られて一歩前進したことを好感したのでした。
 
 ひとつの火種を今回の形でもみ消したことが今後どのような結果をもたらすかは計りかねますが。
 
 市場は独自の市場の原理で動くことと、われらも経済人でも政治家でもなく市場人の目をもって、見ていくことが肝心である点は間違いのないことでしょう。
 
 そして、トレーダーとしての目と心を少しでも研ぎ澄ませて市場を見ることができるように、・ ・ と、願っています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,200
 上方レジスタンス目処;(2)13,000
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,300
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,800
 
日経平均VI先物4月限;24.35(-1.25前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,255円55銭
 
 3月25日(月)確定損益   -   3,375 
 3月22日(金)確定損益   +   56,370
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  593,912
2013年3月22日(金)《期近SQ前4週》日経225先物;12,320円(-250前日比) 

 
 無闇に翌朝の市場を予想するわけにはいかない気色の漂う24日の夜を迎えています。
 
 こんなときは、予想の範囲を狭めたり広げたりして対応できるオプション取引の柔軟性に頼るべきところかな、と思ったりしながら、テレビの相棒劇場版を右目でチラ見しつつ、左耳でBGMを聞きつつ、ブログを書いています。
 
 建て玉はリスクに晒されてあるので、市場の動向に合わせる形で、明日は対処するしかなさそうです。
 
 
 金曜日はキプロス問題をきっかけに、日経225先物は激しく反応して250円の下落となりました。
 
 調整は、主にプット側の建て玉を外すなりしたのですが、損益はプラス・マイナス相殺されて後で計算してみると、-3,375円で済んだのは予想外でした。
 -15,000円から-20,000円くらいにはなっている、と頭で計算していたのです。
 
 きっと、ちびこが守ってくれたのだと、思っています。 
   
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,200
 上方レジスタンス目処;(2)13,000
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,300
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,800
 
日経平均VI先物4月限;25.60( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,255円55銭
 
 3月25日(月)確定損益   -   3,375 
 3月22日(金)確定損益   +   56,370
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  593,912
2013年3月21日(木)《期近SQ前4週》日経225先物;12,570円(+150前日比) 

 
 諸材料で振れるのは相場の常と看做すならば、材料の重みを受け止めたり受け流したりしながら、・ ・ 何よりも、トレードを無理なく円滑に進めることをたいせつしていきたいものです。
 
 
 今日はギャップアップ後は、ほとんど動きがなく時間だけが稼いだ、一日でした。
 
 いま夜中の11時半で、225先物は垂れてきて、今日一日上回っていた12,500円を割るところにまで来ています。
 
 12,500円は通過するだけの価格なので、上に行った場合と下に行った場合について、その変動の勢いと時間の経過を計りながら建て玉の調整などを考えていくことになります。
 
 今日がまだ、当限SQ前4週であることが、不思議な感じがいたします。
 
 昨年までとは、時間のながれを受け止める感覚が違ってきているからでしょうか。
 
 OTMを売買しているということは、原資産である日経225の上下動の影響をうけながら時間のながれに沿って減少していくオプション価格を売買していることになり。
 
 言い換えると、時間価値を売買している、ということになります。
 
 OTMを売買するオプション取引が時間にこだわる理由がそこにあり、肌感覚で、時間の推移と時間の減少、日経225の変動との度合いを日々感じ取ろうとすることが、わたしのOTMトレードの本質になっているようです。
  
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,850
 上方レジスタンス目処;(1)12,750
 下方レジスタンス目処;(1)12,250
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,800
 
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility
日経平均VI先物6月限;- - -( - - -前日比)6/13~7/10volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,055円55銭
 
 3月21日(木)確定損益   -   9,100
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  540,917
2013年3月19日(月)《期近SQ前4週》日経225先物;12,420円(+250前日比) 

  
 キプロスの問題も協議の上でのよほどの交渉の不手際でもない限り、落ち着いた決着に向かうのではないかと、・ ・ ・ 。
 
 そういった、ごく普通の観測がなされているような欧米と日経の市場の動きでした。
 
 協議を控え、さらに休日を控えての本日の+250の日経225先物の切り返しは、休日明け、そして来週につながる強さを示しているものでしょうか。
 
 
 以下、『ちびこのにっき』より
 
 今宵もモニターの上から、市場とぬきちを眼光するどく睥睨しているちびこ様ですが、・ ・ 。
 
 気がかりな点は、最近、テレビの刑事ものを食い入るように見ていることです。
 
 なにか、し出かしそうな不穏な空気が、・ ・ ・ k。
 
 ぬきちの気のせいであれば、よいのですが。
 
 
         不穏な空気の ちびこ様 
 
睥睨する ちびこ()

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,800
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,750
 
日経平均VI先物3月限;- - -( - - -前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.40(-0.30前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,055円55銭
 
 3月19日(火)確定損益   -   27,351 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  550,017
2013年3月18日(月)《期近SQ前4週》日経225先物;12,170円(-320前日比) 

  
 300円超の下落には、ビックリさせられましたが。
 
 その下落のきっかけが、小さな国の足下を見て高利貸しまがいのやり口を身内に押し付けようとした結果だったとは、これまたビックリでした。
 
 ユーロ圏全体から見たら小さな発信かも知れませんが、抱えている欧州財政問題の根元に存在している大きな不安に触れた訳で、その不安の揺れが世界の市場に走ったのだろうと思われます。
 
 思わぬ振動に揺れた市場でしたが、これが激震につながるほどの問題でなく片付くとしても、目先のスタンスの構え方に微妙な違いが出てきた気がいたします。
 
 あまり細かく考えても仕方ない立場なので、楽観的に捉えれば良い押し目を作ってくれたのであり、次のステップへどのような軌跡を描いていくものか、期待したいところです。
 
 
 トレードは、プットの側の調整と、コールの側に若干の売り玉を追加しました。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,800
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,750
 
日経平均VI先物3月限;23.55(+0.30前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.70( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,055円55銭
 
 3月18日(月)確定損益   +  148,664  
 3月15日(金)確定損益   ±      0
 3月14日(木)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  577,368
2013年3月17日
 
 帰宅すると、ちびこの姿が見当たらない!
 
 たしか『家出する』とは言ってたが、・ ・
 
 窓も鍵を閉めておいたはずなので、
 
 どうやって、外へ出たというのか!
 
 どこかに、隠れていやしないかと、押入れや棚の奥まで、トイレや排水溝の入り口まで、くまなく探してみた。
 
 カーテンのうしろにもいなければ、机の下にも、いない。
 
 さすがに焦って、捜索願いを提出するか。
 
 ご近所に尋ねてみるしかあるまいと。
 
 ちびこの写真を手に、玄関で靴を履こうとした
 
 目先に、ここは盲点だった。
 
 帰宅時に、ドアの裏側、玄関の片隅など、見ないではないか!
 
 玄関の隅っこで、ついに
 
 『逃亡者・ちびこ』の 逃げ遅れた姿を発見!
 
  
 ・ ・ ・ 黙ったまま、・ ・ ・ ・ ・
 
 なかなか口を割らない ちびこであったが、
 
 どうやら、・ ・ いくら背伸びしても、ちびこの手がドアのノブに届かなかった、
 
 らしいのであった。
 
      発見された 『逃亡者・ちびこ』 
 
発見された ちびこ(縮)
 
放置された ちびこ(縮)
 
 
 昨夜はモニターの上に、よくも!ちびこを捨て置いたまま、眠りこけたものぞ。
 
 今朝は早くから用事がある? と言って、このとおり、放置された ちびこ。
 
 忙しい? で許される訳がない。 プン!
 
 シンコクな 人権問題なのだ。 プン!プン!
 
 こうなった からには、・ ・ ・
 
 ちびこ、家出してやる。 プン!プン!プン!
2013年3月14日(木)《期近SQ前5週》日経225先物;12,330円(+130前日比) 

  
 日経225は、順調に上値を取って上伸してきました。
 
 明日以降も、堅調な推移が期待されます。
 
 そして、株価上昇によるIVの盛り上がりが期待されます。

  
 トレードは、オプション減価が激しく、今日も指値に届いて建て玉がさらに清算されました。
 
 この調子で上昇パターンに嵌って、進むことができるようにと期待されます。
  
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,800
 上方レジスタンス目処;(1)12,700
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)12,000
 下方レジスタンス目処;(3)11,750
 
日経平均VI先物3月限;23.45(-0.25前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,255円55銭
 
 3月14日(水)確定損益   +   22,530
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  428,704
2013年3月13日(水)《期近SQ前5週》日経225先物;12,200円(-60前日比) 

  
 調整のなかにあっても底堅い手ごたえを感じさせる本日の日経でした。
 
 切り返しの遠くないことを示唆するものと判断すれば、上へのリスク対応を引きつづき取ることを主に、建て玉の態勢を整えることになります。
 
 
 トレードは、IVの剥落が、昨日、今日とつづき、それにともなうオプション価格の減価によって、指値がヒットして建て玉の一部がプット、コールともに整理されました。
 
 日経225の上昇と、それにともなうIVの盛り上げを期待して、今週末から来週はプット、コールともに玉建てのタイミングを探ることになりそうです。
 
 
 今月は収益のゆとり分を使って、あたらしい試みをしてみるつもりです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,700
 上方レジスタンス目処;(1)12,600
 下方レジスタンス目処;(1)12,000
 下方レジスタンス目処;(2)11,800
 下方レジスタンス目処;(3)11,700
 
日経平均VI先物3月限;23.70(-0.70前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経225レンジカーブ(オプション風):11,800~13,500
 当限SQ(4/12)予想値: 13,255円55銭
 
 3月13日(水)確定損益   +   25,325
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  406,174
2013年3月12日(火)《期近SQ前5週》日経225先物;12,260円(-30前日比) 

  
 ・ ・ ・ ・ ・手がすべって、記事を書く前に更新されてしまった。。。。。
 
 急いで今、書いています。・ ・ ・ ・ ・
 
 
 日経225先物は、取引開始直後に12,400円までつけましたが、上に抜けずに垂れてきて、しばらく12.350円あたりで揉んでいたのですが、昼過ぎにストンと100円幅の下落。
 
 夜間に更に100円の下落で、12,140円まで下げた後、20時ごろから3時間ほどかけて100円幅の回復。
 
 いま23:30です。
 
 ひとつ言えることは、調整の兆しが発現したということ。
 
 それは、すぐまた切り返されて上伸のステップとなるかも知れず。
 
 調整らしい調整が何日か日をかけ、あるいは値幅をともなって行なわれるかも知れず。
 
 
 トレードは、下落時にプット売り建て玉を少し削ったり、一部を下にずらすなどしました。
 
 いまのところ、不要な手当てとなっていますが、用心のためには、必要な手段なのです。

 手数料以外の損失を出さずに、若干、利確ぎみに建て玉の手当てができたことは、悪いことではないと考えています。
 
 期近のコールに売り過多の玉を少し増やしておきました。
 
 SQまで持ち込めるのではないかという建て玉ですが、この上昇の勢いあるときにコールの売り過多は危険で、期近でしかできない、残存日数の減少と上昇スピードとの按配を見張りながらのトレードとなります。
 
 まだ、SQ前5週も半ばに差しかかったところです。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,700
 上方レジスタンス目処;(1)12,600
 下方レジスタンス目処;(1)12,200
 下方レジスタンス目処;(2)11,800
 下方レジスタンス目処;(3)11,700
 
日経平均VI先物3月限;25.40(+0.00前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.00(+1.00前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,700~13,500
 当限SQ(2/8)予想値: 13,255円55銭
 
 3月12日(火)確定損益   -   2,420
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  380,849
2013年3月11日(月)《期近SQ前5週》日経225先物;12,290円(+70前日比) 

  
 被災の過酷な惨状、その後の二年という歳月が過ごされてきたこと。
 なんとも言えない思いで、振り返った一日でした。
 
 相場も動きが止まったので、ゆったりと心身ともに休めながら過ごした一日でした。
 
 けっして、気を抜くことのできない相場とのお付き合いの合い間ですが、おだやかな時間が与えられたことを有り難く感じられる夜のしずかなひとときです。
 
 あせってはならないと自分に言い聞かせながら、冷静な気持ちをもって、来たる相場の波動を受け止めることができるようにと願いつつ、・ ・ ちびことともに就寝です。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,700
 上方レジスタンス目処;(1)12,600
 下方レジスタンス目処;(1)11,800
 下方レジスタンス目処;(2)11,600
 下方レジスタンス目処;(3)11,500
 
日経平均VI先物3月限;25.40(+0.55前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.00(-0.10前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,700~13,500
 当限SQ(2/8)予想値: 13,255円55銭
 
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  383,689
2013年3月07日(金)《期近SQ週》日経225先物;12,220円(+320前日比) 

  
 3月SQで、半分ほどの建て玉が何ごともなく清算されて、ほっとしています。
 
 4月SQまでは、5週あり、セータの効力が消える局面も越えていかなくてはならないだろう、と。
 
 来週は、上ブレにも下ブレにも振られないようにと気をつけながら、ゆっくりと歩を進めていくことができるようにと、日経さんには願っています。
 
 明日は出かけることがあって、休めない休日となりますが、いつもと違うことをするのも一種の気分転換となるようにと考えて過ごしたい、と。  
 
 急変で怖いのは下の方で、それは、上げが急だったからという理由ですが、・ ・ 為替の逆行には注意しておきたいところです。
 
 上げるのはかまわないのですが、それほど急がなくてもいいではないかと、言いたい気持ちです。
 
 それは、わずかですが夜間、コールに売りを建てたからという理由ですが、ここまで強い日経さんには、弱小個人のための逃げ道くらいは作ってあげる度量があってもいいではないかと、言いたい気持ちです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)13,000
 上方レジスタンス目処;(2)12,700
 上方レジスタンス目処;(1)12,600
 下方レジスタンス目処;(1)11,800
 下方レジスタンス目処;(2)11,600
 下方レジスタンス目処;(3)11,500
 
日経平均VI先物3月限;24.75(-0.25前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.10(+0.15前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,700~13,500
 当限SQ(2/8)予想値: 13,255円55銭
 
 3月11日(月)確定損益   +   12,270
 3月08日(金)確定損益   +  173,368
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  383,689
2013年3月06日(木)《期近SQ週》日経225先物;11,970円(+40前日比) 

 
 オプションには、実にいろいろな取引の方法があるようで、まだぬきちにはその全貌が分からないところが多くあります。
 
 分かろうとする努力が足りないことがほんとうの原因ですが、一方では、全部を知る必要はない、と考えていることも事実です。
 
 有用な手法のひとつを、一年、二年とやり、・ ・ それが順調につづいているとすれば、それがそのときの相場状況に適合していること、自分の性質に合っていることを表わしている、と考えています。
 
 また、それはいつまでも続くものではなく、相場状況の変化によってその手法が通用しなくなる、という壁に突き当たることになります。
 
 そうなると、2、3別の手法を試すなどして、そのときの相場状況と自分の性質に合うものを探すことになるわけです。
 
 今は、確率の有利さに重きを置いて、清算日(SQ)までのセータとガンマの効き具合の変化を感じ取りながら、(一般的な手法としては )3,4の手法を混合したような形のやり方でトレードをしています。
 
 (一般的な呼び方としては)クレジット、レシオ、カレンダー系が混合して微調整を入れながら運んでいく形で、今のところ、慎ましい利益の積み重ねをめざして、トレードは進めています。
 
 今は、相場状況の変化の中で、それを変形対処することで、なんとか相場についていくことができているように思われます。
 
 先月までの数ヶ月は、相場に変動レンジが捉えきれない難しさが感じられて、ほとんどの玉をSQ持ち込みに絞る形となりました。
 
 今年の2月と3月は、建て玉の半数が期近、半数が期先、のような形に変ってきています。
 
 
 
今日は、2012年から2013年のトレードのやり方を、(自分で振り返る必要が生じたときのために)記録させていただきました。  
  

 相場は、基調の強さは変りありませんが、12,000到達とメジャーSQ通過後の動きに注目しています。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,650
 上方レジスタンス目処;(2)12,500
 上方レジスタンス目処;(1)12,000
 下方レジスタンス目処;(1)11,750
 下方レジスタンス目処;(2)11,500
 下方レジスタンス目処;(3)11,200
 
日経平均VI先物3月限;25.00(0.00前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;22.95( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,900~12,100
 当限SQ(2/8)予想値: 12,055円55銭
 
 3月07日(木)確定損益   +   30,950
 3月06日(水)確定損益   +  121,170
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  193,471
2013年3月06日(水)《期近SQ週》日経225先物;11,930円(+240前日比) 
2013年3月05日(火)《期近SQ週》日経225先物;11,690円(+ 40前日比) 

 
 日経225先物は、夜間取引で12,000円に到達しました。
 
 SQ通過後は、いったん調整に入ってもおかしくはない相場の状況です。
 
 が、基調の強さは変わっていないようで。水準は上げていく可能性が高いのではないでしょうか。
 
 そうであったとしても、一気に高値追いが進むよりも、適度な抑制のある動きの方が、トレーダーとしては望ましいところです。
 
 オプション取引も、利益を出しやすい時期ではないかと思われます。
 
  
 昨日は、期先玉を大幅に手仕舞い、再度のエントリーに忙しい一日でした。
 
 再エントリーを急いだのは、ここにきてIVの剥落傾向が出てきたからです。
 
 
 IVは現在、相当な水準に達してはいますが、先を予想することは難しく 清算日に向けての日時の消化と合わせて、変動の波に乗りたいものと思っています。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,650
 上方レジスタンス目処;(2)12,500
 上方レジスタンス目処;(1)12,000
 下方レジスタンス目処;(1)11,750
 下方レジスタンス目処;(2)11,500
 下方レジスタンス目処;(3)11,200
 
日経平均VI先物3月限;25.00(-0.80前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,700~12,150
 当限SQ(2/8)予想値: 11,855円55銭
 
 3月06日(水)確定損益   +  126,750
 3月05日(火)確定損益   -    604
 3月04日(月)確定損益   ±      0
 3月01日(金)確定損益   +   41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +  168,101
2013年3月04日(月)《期近SQ週》日経225先物;11,650円(+80前日比) 

 
 大証のシステム・トラブルで、日中はほとんどの時間(10時から2時ころまで)、日経225先物及びオプションの取引ができない事態となりました。
 
 局所的なトラブルなので、(先物オプション・トレーダーにとっては、不測の事態ですが、)これで市場が大きく動くわけではありません。
 
 よい休養と思って、雑用をしながらちびこと遊んでいましたが。
 
 今朝の記事をみると、『不具合が発生した部分を特定し、通常の手順に基づき再起動することで、復旧につなげた、と。』
 
 ウチのPCトラブルとなんら変わりないことが起こっただけなのか?
 と、思われます。
 
 システムも、開発し動かしているのは人間なので、従業員の体の不調もあれば老化もあり、機械だって同じことが起こり得る、といったことでしょうか?
 
 いずれ、大証は、それらしい説明をすることになります。

  
 日経225は強含みで推移しているので、SQまでトレードは基本、放置です。 
 
 目先の勝負は、性格的に無理があります。(ときどき手を出すのですが、ダメですね。) 
 
 1日の4万ほどの利益は、期先玉の手仕舞いによるものです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,250
 上方レジスタンス目処;(2)12,000
 上方レジスタンス目処;(1)11,750
 下方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(2)11,200
 下方レジスタンス目処;(3)11,000
 
日経平均VI先物3月限;26.20(+0.00前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,700~11,800
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 

 3月04日(月)確定損益   ±       0
 3月01日(金)確定損益   +    41,955

  3月度暫定損益 (合計)  +    41,955

   幼くして、人生の苦悩を知る ちびこ 
  
幼くして、人生の苦悩を知る ちびこ A
 
 
 あれこれと考えていても始まらないので、ちびこにはマニーの兄ちゃんからの手紙をそのまま、読んで伝えることにしました。
 
> ・・・・・お嫁さんになる…との、ちびこさんの発言、・ ・ 一生を決める大切な事なので、ちびこさんには、よ~く考えられた方がいいと、お伝えくださいm(__)m

 
 よ~く、考えて ?

 ・・? それを聞いた ちびこは、キョトン!としたまま、無表情。
 
 ぬきちも読みながら、この箇所でちょっと立ち止まりました。
 
 ちびこの頭はたしかに大きいですが、『よ~く考える』という作業が、
幼い頭脳の中でどのように操作できるのだろうか?・・と。
 
 恋愛は思考の領域というより、感情の領域、ではあるまいか、と。
 
 考えても面倒なので、ぬきちはマニー兄ちゃんの手紙のつづきを一気に読んで聞かせた。 
 
>見たところ、年齢も離れていそうだし、一時の気の迷いかもしれません…。
>そして、まだ自分は修行の身。
>こういうと、ちびこさんに怒られそうですが…いや画面に頭突き?!

>親心が伝わってきて、大事な娘さんを
>お嫁に頂くなんて…複雑な気持ちです。

>という事は、将来・ぬきちさんは義理父ですか?(笑)

 『ちびこ、よくわかんないけど。・ ・ 頭突きはしどい!』
 
 『そうそう。書きまちがえたんだと思うよ。そこは。』
 
 『こういうときは、キスだよね。』 と、ちびこ。
 
 えっ!? キスの経験もないのに、・ ・ と思いながら、そういえば、去年あたりはパソコンの横のテレビで韓ドラなどを垂れ流していたっけ、・ ・ 。ちびこの知識は、そのあたりから来ていたのか!と、思い当たったのでした。
 
 今後は、刑事もの、サスペンスの類いは、見ないようにしないと。
 マニー兄の殺害計画を立てて、追いかける展開になると、ご迷惑をおかけすることになるから、・ ・ 。
 
 『修行って、なによ!カイロでお仕事って言ってなかった?』
 
 『いやいや、今はカイロの滝に打たれて、・ ・ 。そうだよ!きっと身を清めて、結婚の準備をしてるんじゃないかな? ものごとは、良い方に考えないといけないんだよ。』 
 
 『それ、ここに書いてある。ー 大事な娘さんをお嫁に頂くなんて…複雑な気持ちです。ーって。』
 
 『ちびこ、お嫁に頂かれるんだ!』
 
 『そうだよ。だから、ちびこも花嫁修業をして、少しは上品にならないと。』 
 

    空ろな目の奥で、なに思う? 
 
幼くして、人生の苦悩を知る ちびこ B
 
 
 
そんな話しをして、いささか曲解はありましたが、マニーの兄ちゃんからのお手紙をちびこに伝えたのでした。 
 
きっと、マニーの兄ちゃんも喜んでくださると思います。
 
後で、またせがまれて、手紙をくり返し読み聞かせたりしているのですが。
 
 『義理父ってなぁに?』と、聞かれたので、
 
 『ぬきちがマー兄ちゃんの、義理でも父親になるってことだよ。』
と、答えておきました。
 
 その答えに、ちびこちゃんは?
 
 『ふーん。』 と。
 
 納得していた様子でしたよ。

2013年2月末日
 
 
 12月、1月の一方的な急騰(急落もあり得る)相場を、大きな損失を出さずに切り抜けられたことが、何よりの実績だと、今となってもつくづくと考えられます。
 
 今月に入ってからは、上昇の角度が鈍り、替わりに日替わりの大きな上下動をくり返す相場となりました。
 短期的に関わると振り回されるだけなので、・ ・ 振り回される、ということは、リスク・コントロールができていないことだと判断し、・ ・ 。
 
 オプション・レンジを幅広くとって、ゆっくりと時間の減少を計りながら機を見てエントリーし、控え目に時間価値を稼ぐやり方でトレードを進めてみました。
 
 (と、それは、たいしてやり方は変わっていない、ということになりますね?)
 
 幸運に恵まれて、月末を無事迎えられたことをうれしく思い、感謝しています。 
 
 
               月次確定損益   累計確定損益
 
2013年 2月度確定損益 +   389,527   + 11,734,308
2013年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
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        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -        - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
   < 2009年度累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)