2013年2月27日(水)《期近SQ前2週》日経225先物;11,260円(-150前日比) 

 
 しばらく鳴りをひそめていたユーロ圏の抱える問題は、根が深いだけに止むを得ないことですが、イタリア総選挙の結果をきっかけに不安感がくすぶり出しました。
 それが投機資金の手控えを誘い、為替に影響を与えて円の行方も不安定となり、相場環境は一転して悪化の様相を呈してきました。
 
 11,000円をいったんは割るあたりまでの下落もあるのではないかと思われます。
 今週後半から来週は、軟調ぎみの相場と、とりあえずは想定して備えておきたいと、・ ・ 。
 
 悪材料の推移とそれに相応した押し目も、所詮はレンジの中での下振れとは考えていますが。
 
 早めの切り返しが望まれるところです。 
 
 
 トレードは今日も何もすることなく、ちびこを見守りながら、・ ・ 。
 
 どうしたものか、と、、、。
 
 思案しています。
 
 
 それから、今まで言い出しづらかったのですが、・ ・ 会社を設立して、一年が経ちました。(ヒヤ汗)
 
 このことについてはまた、別の日にご報告したいと思っています。  
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,800
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,150
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;26.75(+0.75前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;23.30( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;22.10( - - -前日比)5/9~6/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,700~11,800
 当限SQ(2/8)予想値: 11,555円55銭
 
 2月28日(木)確定損益   ±       0
 2月27日(水)確定損益   ±       0
 2月26日(火)確定損益   ±       0
 2月25日(月)確定損益   ±       0
 2月22日(金)確定損益   -    21,754 
 2月21日(木)確定損益   -    6,209
 2月20日(水)確定損益   +    2,320
 2月19日(火)確定損益   +    30,673 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   389,527
 
2013年2月26日(火)《期近SQ前2週》日経225先物;11,410円(-240前日比) 

 
 材料に反応して日々、大幅な上下動をくり返す相場がつづいています。
 
 変動は、レンジ枠を揺さぶるほどの激しさです。
 
 今、レンジは緩やかな上昇の角度をつけた、幅の広めの構えをとっていますが、まだ、まだこれでカバーできる状況の中に、建て玉は置かれているものと見ています。
 
 半数ほどの期近玉は、清算日(SQ)を間近に控えて、この流れに沿って十分プラスで清算できそうに思われます。
 
 この相場状況はまだつづきそうで、振れの大きさとIVの高まりを、良い方向に捉えて利していきたいと願っています。

  
 この何日か、家族に心配事があって、正直、相場にほとんど手をつけていません。
 
 (心配な事は、言わなくても出てしまう性分なので、お分かりかと存じますが、・ ・
  ちびこが一週間以上、何を考えているのか、ごろごろと布団の上にいて、こちらを見るでもなく、相場を見るでもなく、うつろな目をして、まったく生気が感じられないことです。)
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,800
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,150
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;26.00(+0.60前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,800~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月27日(水)確定損益   ±       0
 2月26日(火)確定損益   ±       0
 2月25日(月)確定損益   ±       0
 2月22日(金)確定損益   -    21,754 
 2月21日(木)確定損益   -    6,209
 2月20日(水)確定損益   +    2,320
 2月19日(火)確定損益   +    30,673 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   389,527
 
 
        ごろ寝をする ちびこ 
 
ちびこ ふて寝130224_
 
 
 
どうも近ごろ、ちびこの様子がヘンなのだ?
 
まず、相場に身が入っていない。
 
ひもすがら、布団の上で、あらぬ方を向いて、ごろごろしてばかり。
 
顔色が悪くなったようでもなく、熱はない。
 
そんなちびこの様子が気になって、つい、ぬきちは、言ってしまった。
 
『そんなことでは、お嫁にいけないよ。』と。
 
そしたら、『ちびこ、大きくなったら、マニーの兄ちゃんのお嫁さんになる!』
 
えっ? なんだって?  
 
ぬきちはその瞬間、頭がクラクラっとして、急いで薬袋から取り出したメニタジン(めまい薬)を噛み砕くなり、つばといっしょに飲み込み、ちびこの横に倒れ込んだのでした。
 
(マニーの兄ちゃん、とちびこが呼ぶ男性は、ご存知の方はご存知の、あの『投資マニア』さんのことですが。
 いつもコメント欄を利用して、ちびこに声がけをして下さっているお方です。) 
 
 
ちびこの将来については、来るべき時がきたならば、ぬきち一人ではあまりに寂しいので、質素な棺桶ではありますが、ちびこもいっしょにと、・ ・ ・ ばあやの確約まで取り付けたものの、・ ・ 考えてみれば、あまりの親の身勝手さ、浅はかさに痛く、恥じ入ったものでした。
 
で、あれば ・ ・、モニターの上によじ登る姿を見るにつけ、この先修行をつんで、りっぱな相場師になってくれよ、と願いつつ、・ ・
 
そのように思って、見守ってきたはずのちびこの様子が、?・? ・
 
ちびこの異変に気づいたのは、最後にモニターに登った月曜日でした。
 
ちびこの目線がいつもと違って、横の机に置いてある別のモニターに注がれていたのです。このように、↓

     
        ちびこがジーっと見つめていたものは  
 
ちびこ お嫁に 4 20130224_
 
 
 
そこには、ブログが開かれていました。 
分かりやすく、ちびこが座っているモニターに、もう一枚開いてみました。
 
ちびこは、マニーの兄ちゃんの写真を(将来、禿げそうな感じのおでこではありますが、← これは、たいへん失礼いたし。) ジーーっと、見つめていたのでした。
 
 
そのような経緯をもって我が家では、ちびこはマニーの兄ちゃんのお嫁さんになることに、あい成りました。
 
マニーの兄ちゃんの責任の取り方が、今後、注目されるところです。
2013年2月22日(金)《》日経225先物;11,410円(+90前日比) 
2013年2月21日(木)《》日経225先物;11,320円(-120前日比) 
2013年2月20日(水)《》日経225先物;11,440円(+70前日比) 
2013年2月19日(火)《》日経225先物;11,370円(-40前日比) 
2013年2月18日(月)《》日経225先物;11,410円(+240前日比) 

 
  
 こうして一週間の225先物の大引値を並べてみると、小幅にジグザグした結果、週初の大引値にもどっただけのようです。
 
 引け値だけを見ているのですが、わずか120円のレンジ内を微振動したおだやかな値動きで、まったく信じられないような、実感とはおよそかけ離れた結果となっています。
 
 しかし、22日を例にとっても、日中に11,170円まで急降下した後、急反発して出来た値が11,410円であり、・ ・ 。
 
 IVは高値を維持したまま ・・ 不気味に、下落の気配はなく。
 
 台風の目の中にすっぽり入ったと考えれば、いつまでも目とともに動いていくことはあり得ず、荒波に放り出される直前の動意をはらんだ神経質な変動の一週間であった、と云えるのではないかと思われます。
 
 台風は、いったいどこへ向かうのか?
 
 それは本当のところ、動きながら分かっていくもの、としか言いようがなく、少し離れた位置に立ってながめながら、リスク対応をていねいにしていくしかあるまいと、改めて思い返してみたのでした。
 
 週末、ちょっとした用事をこなしながら、休息をとりたいところです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,800
 上方レジスタンス目処;(1)11,700
 下方レジスタンス目処;(1)11,300
 下方レジスタンス目処;(2)11,150
 下方レジスタンス目処;(3)11,000
 
日経平均VI先物3月限;25.00(+0.30前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;22.50(-0.40前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,150~12,300
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月22日(金)確定損益   -    21,754 
 2月21日(木)確定損益   -    6,209
 2月20日(水)確定損益   +    2,320
 2月19日(火)確定損益   +    30,673 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   389,527
 
2013年2月20日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;11,440円(+70前日比)
 
  
 夜間取引に入って、日経225先物は11,500円を越えてきたので、上伸に用心して微調整すれば、・ ・ 。
 
 その後の深夜間のNY市場の下落を受けて、21日の今朝は、日経もお付き合いする慣例にしたがって下落で始まっています。
 
 350円手前で切り返しとなるのではないかと、希望的な観測をひとまず、してみたのですが、・ ・ 。
 
 予測が裏切られる確率が非常に高い相場なので、用心して構える姿勢を崩すことのないようにと心がけてはいるものの。

 なんとも言い難い、相場付きとなっています。
 
 これで、レンジ相場に戻ったかと考えると、またきっと、
 
 レンジ越えが発生しそうなので、・ ・ ・ それこそ、
 
 なにも考えないのが一番良い戦略、と思うしかないほどです。
 
 トレードは、上へのヘッジを外す、損切りから始まりました。
 
 
 ちびこは、昨日から寝転んだままで、布団の上でごろごろしていて。
 
 相場を見る興味が失せたのではないかと、ちょっと心配です。

 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,800
 上方レジスタンス目処;(1)11,700
 下方レジスタンス目処;(1)11,300
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;25.30(-0.25前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):11,000~12,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月20日(水)確定損益   +    2,320
 2月19日(火)確定損益   +    30,673 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   417,490
 
2013年2月19日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;11,370円(-40前日比)
 
  
 気迷い、様子見に終始した相場でした。
 
 
 そのような相場の中では、ぬきちも素直に気迷い、おとなしく様子を見るしかなかった、
 
 一日でした。

 おとなしの時間経過の中でも、IVは値を保って、近々の動意を暗示しているかのようです。 
 
 どう動いても、リスクの刃をかわして、ついていけるようにと、
 
 昨日今日は、そのことばかりを考えていました。
 
 明日、早朝から用事があるので、危険な玉はないだろうかと、今も一渡り見たところです。

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,800
 上方レジスタンス目処;(2)11,600
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;25.55(+0.35前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,750~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月19日(火)確定損益   +    30,673 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   415,170
 
2013年2月18日(月)《当限SQ前3週》日経225先物;11,410円(+240前日比)
 
  
 昨年とはIVの水準が違う相場となり、それが継続しています。
 
 おのずと、売買のやり方が変わってきていますが、・ ・ 。
 
 やり方がどんなに変わっても、変わらないのは日々のリスク管理、と云えるのでしょうか。
 
 自分の管理能力を知って、抑えぎみにトレードをしている限り、大きな損失を被ることはない、と信じて。
 
  
 とはいえ、気の抜けない意外性をはらんだ、どう動くものか見当のつかない相場はつづいています。
 
 日経225先物は、11,400円を越えてきました。
 
 無理して明日の予想は立てずに、少し建て玉を軽くして、・ ・ 今夜は、
 
 まず、数時間の睡眠を取ることにいたします。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,800
 上方レジスタンス目処;(2)11,600
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;25.20(+0.15前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;22.75(+0.15前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,800~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月18日(月)確定損益   +    19,370
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   384,497
 
     帽子を被ったちびこ様 
 
20130216_ちびこ 帽子1
 
 
 ちびこの左隣りに、ちびこのカードと印鑑があります。
 
 その上に置かれているのが、ちびこ専用の尿瓶です。
 
 とっても、きれいです。
 
 まだ、未使用なので、・ ・ 。
 
 手前の布が、・・洗っても、洗っても、・・
 
 おむつなんですが。(トホッ)
 
 黄色っぽい色素が付着して、ひろがっているのです。
 
 どうぞ、ご勘弁ください。
 
 ぬきちにとっては、どれもこれも、・・・
 
 きれいなものなんです。
 
 
20130216_ちびこ帽子2
 
2013年2月15日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;11,170円(-160前日比)
 
 
  さっそくの下落には、おそれ入りました。
 一時、-300に迫らんかという値幅を出した後、引けにかけて100円超、戻しました。
 
 週明けの月曜日は、上げてから下げる、とでも予想しておくと、きっと当たると思います。
 
 
 それはともかくとして、中規模のレンジ内での上下動としても、けっこう動いてくれる相場です。
 
 そして、短期でその方向性を当てるのは至難、といえそうな時期です。
 
 ここは、広めのレンジで構えておくしかないかなと、考えています。
 
 無理をせずに、・ ・ ・ ゆっくりと。
 
 
 明日は、古い友人が 東京へ来ます。
 
 いつもと違った刺戟が受けられそうです。
  
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,750
 上方レジスタンス目処;(2)11,500
 上方レジスタンス目処;(1)11,400
 下方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;25.05(+0.80前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;22.75( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,800~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月15日(金)確定損益   +    36,640
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   365,127
 
2013年2月14日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;11,330円(+70前日比)
 
 
 この2,3日、たのしい気分でOPトレードができているという、めずらしく幸せな時間をPCの前で過ごしているぬきちです。
 
 明日の風向きは分からず。
 
 それは間違いのないところではありますが、時にこんな息抜きの気分を味わえたことは、素直にうれしいものです。 

 いつもは、難解なSQ前4週目のこの時期、右往左往されながら、損切りの連射でしのぎを削るのが常なのです。
 
 チョコレートはだれからも、ちびこからも貰えなかったバレンタインでしたが、相場のおだやかな波動に揺られて、しあわせな時間が過ごされていった、実にめずらしいトレードをしたひとときでした。
 
 (この経験は、辛い時期を乗り切るときのために、記憶しておこうと思います。)
 
 
 相場は、ヨコヨコの調整局面となっていますが、もう少し下げがあっても不思議ではないところです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,750
 上方レジスタンス目処;(2)11,500
 上方レジスタンス目処;(1)11,400
 下方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(2)11,000
 下方レジスタンス目処;(3)10,800
 
日経平均VI先物3月限;24.25(-0.55前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,800~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月14日(木)確定損益   +    35,960
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   328,487
 
2013年2月13日(水)《当限SQ週》日経225先物;11,260円(-110前日比)
2013年2月12日(火)《当限SQ週》日経225先物;11,370円(+200前日比)
 
 
 連日の幅があり意外性のある変動で、IVが高まりそれにつれて、OTMのプレミアムにもほどほどの値段がつき始めています。
 
 昨年の底這い枯渇相場から比べると、その点ではやりやすいのではないかと、そんな気もいたします。
 
 調整の日柄も長くはなさそうな雰囲気があり、相場つきに粘り強さが感じられますが、・ ・ 。
 
 政治(選挙)の事情が動力となっている相場であることは忘れずに、テクニカル指標も見ていきたいと思っています。
 
 G7の声明や要人発言の振れも、文言と解釈のズレを『そうではない。こうである。』とまた解説しては言い張り、それぞれの国益を踏まえた各国の思惑の主張と協調が入り混じって、・ ・ 。 
 
 相場の方では、それらをまた都合よく、あるいは警戒しつつ解釈するファンド等の思惑と投機が入り乱れ ・ ・ 。
 
 短期的に指数の上げ下げを捉えることは、相変わらず、難儀な予測の修正のくり返しとなりそうです。
 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,750
 上方レジスタンス目処;(2)11,500
 上方レジスタンス目処;(1)11,400
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,500
 
日経平均VI先物3月限;24.80(-0.20前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;22.75(+1.85前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;- - -( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,800~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,755円55銭
 
 2月13日(水)確定損益   +    19,003
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   292,527
 
2013年2月11日(月)
 
 
 ほんとうに生えてくるとは、薬物購入時には、信じられないことでした。
 
 携帯で、上に手を伸ばして写真を一枚撮りました。
 
 効果がなかったら全額返金できる、と書いてはありましたが、結果は自己責任なので、・ ・ 返金請求のための証拠写真として、撮ったわけでもなく、・ ・ 。
 
 ブログに載せるつもりも、どなたか人に見せるつもりもなかったのです。
 (パジャマ姿でとんだ失礼を致しました。24時間フル使用の部屋着のようなもので。)

 
 薬物使用前に、なんとなく撮った一枚が、後の発毛検証の役に立つとは、そのときは考えもつかないことでした。
 
 ほんとうだろうか? と、なんの努力もせずに、禿げるに任せて加齢な人生を輝かしく送る前に、ただ、目先の希望らしきものに、試みとしてわずかな投資をしてみただけの、ほんの思いつきでした。
 
 一本ですが、送料無料、と書かれていましたので、つい、つい。
 
 せっかく買ったものなので使い始めて、10日ほど過ぎたとき、生えるはずがない部分に小さな産毛が何本か生えてきていたのを見つけて、驚きました。
 
 他の部分にも、なにか生える兆しが伺われ、これは、もしたしから? もしかするかも知れない、と思うに至ったのでございます。
 
 狂喜のあまり、それからは毎日、生え具合をウチの奥さんに見せるようになりました。
 
 そして、( お見せして喜んでもらえるものか、不安でしたが、)
 意を決して、検証写真の公開となったのです。
 
 今回は、5ヶ月目で(半年後の発表の予定だったので中途半端な時期ですが) 角度をやや変えて活性化した発毛の様子を2葉、撮ってみました。
 
 
   5ヶ月目の元気な発毛くん
 
 
20130210_頭髪5ヶ月3
 
 
  洗髪後の逆立つ発毛くん 
 
 
20130209_頭髪5ヶ月2
2013年2月8日(金)《当限SQ週》日経225先物;11,170円(-220前日比)
 
 
 寒暖の差がはげしい日々をやり過ごして、2月限SQが通過し、トレードとしては3連休となる最初の土曜日を迎えました。
 
 室内からは、戸外はおだやかな日差しに包まれているように見えますが、一歩外に出ると現実は、冷たい空気と風に支配されている世の中です。
 
 
 今日こそは、思いっきり気を抜いて、やりたいことをやって過ごしたいと思ったんですが、特別するほどのこともなく ・ ・ 、こうしてブログを書いたり人のブログをご訪問したり、テレビを眺めたり、ついトレード資料に手を伸ばして整理を始めていたり、・ ・ 休日といっても、持ち玉の重荷をリスクとしてかかえていることに変わりはなく、何といって変化のない日常の時間を普通にやり過ごしている自分の所為に気づくのでした。

 そうこうしているうちに、おなかがすいてくると食事をし、食べ物をおなかへ入れると眠くなってごろりとし、起き上がって散歩くらいはしなければと思うころには日が影って外は寒そうに感じられ、・・何やかんやと書いているうちに夕食の時間も近いと空腹が教えてくれる、・ ・ といった具合なんです。
 
 
 ともかく、SQ持ち込み分を利確できたことに、ほっとしています。
 
 
 追記 ; ほんとうは、今日は蒲田の黒湯温泉へ行きたいと思っていたのです。
 
  いちおう、月末とSQの節目には、収入を奥さんへご報告することになっているのですが。
 
  それを聞いてウチの奥さんは、昼前にさっさと蒲田の黒湯温泉へ行ってしまいました。
 
  その後、ちびこのご機嫌を伺いながら、どうしたものかと思いながらも、外出のタイミングをひそかに狙っていたのですが、・ ・ 。
  
  ちびこが、『二人も出かけるのは、贅沢じゃ! 』と。
  
  『食い扶持がひとり分、増えたことを忘れるでない。』と言われては、・・。
  
  ごもっともな言い分なので、ぬきちは居残りとなりました。

 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,700
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,400
 
日経平均VI先物3月限;24.15(-0.05前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.70(-0.05前日比)4/11~5/8volatility
日経平均VI先物5月限;20.70( - - -前日比)4/11~5/8volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):10,400~12,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 2月12日(火)確定損益   +    52,444 
 2月08日(金)確定損益   +   229,922
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  +   273,524
 
2013年2月7日(木)《当限SQ週》日経225先物;11,430円(-350前日比)
 
 
 トレードは、SQ通過後の夜間取引開始時までに相場がどうなっているか。
 
 それまですることはないので、資料の整理などをして過ごしていました。
 
 
 
 これまでの250円幅が、125円幅となるようです。
 
 権利行使価格の刻みが細かくなることは、手持ち資料の書式変更もあり、・ ・ 。
 
 何よりも、これまで慣れてきた価格帯の幅が、突然変化して見える現象をまず体験することになりそうで。
 
 これから、いろいろと考えていかなければならない状況となります。
 
 細分化についてのプラス面とマイナス面がいずれ明らかになってくるだろうと思っています。
 
 これは、仕組みの変更の良し悪しではなく、個人のトレードの対応の仕方の問題として捉え、細かさに惑わされないように気をつけることと、早く変更による利点を自分のトレードに生かしていけるように、努力するしかないところです。
 
 現実的には、当面これまでの価格帯を重視する形で差をつけて対応することも、順応段階の一つのやり方かも知れません。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,700
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,400
 
日経平均VI先物3月限;22.20(-0.05前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.45(-0.05前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):11,200~11,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 2月07日(木)確定損益   ±       0
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  -     8,842
 
2013年2月6日(水)《当限SQ週》日経225先物;11,430円(+350前日比)
2013年2月5日(火)《当限SQ週》日経225先物;11,080円(-190前日比)
 
 
 短期売買を止めてオプション取引の世界へ来たようなものなので、ここは、ひたすら見送っています。
 
 午後に出かける予定でしたが、上げ幅が400円を越え、SBIへ確認の電話を入れて、株価の様子を見ていました。
 
 『臨時追加証拠金』について、受付の担当者がよく理解していなかったようで、最初は『どこに書かれているのでしょうか?』などと言われ、『取引規約の中にありますよ。その規約がしばらく使われていないので、まず、生きているかどうか。それが発効された場合の有効期間は一日だけでよいかどうか。』その2点をお尋ねしました。
 
 『日経225が一日のうちで、500円変動した場合、オプション売り玉1枚につき、5万円の追加証拠金が課せられる』
 という項目です。50枚では250万円の追加となります。
 
 リーマンショック後にSBIで私が経験したのは、これによる追証と強制決済でしたから。
 一ヶ月の凍結後に口座は開かれ、取引は復活させていただきましたが、・ ・ 。
 
 担当者はいったん通話を切って、30分ほど後に、ご返事をいただきました。
 
 上の実務担当者にでも聞いたのでしょうか?
 
 要点は、これまで一度もSBIで、臨時追加証拠金を課したことはない。
 その規約は、今も生きている。
 今後、発動するかしないかは、今は言えない。
 発動する場合は、事前にお知らせすることなく、実行する。
 有効期間は一日に限られる。(今日500円越えた場合、明日は明日で、今日の終値から計算される)
 
 電話の担当者は、『私も勉強になりました』と付け加えていましたが、・ ・ 。
 
 勉強しなくてもいいから、この規約項目は取り消して欲しい!
 
 というのが、こちらの本音です。
 
 
 トレードの方は、コールの10万円ほどの損切り分をプットの益出しを細かく当てて、ようやく埋めつつあります。
 
 期近のSQ持込分は、スムーズに通過しそうです。


 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)12,000
 上方レジスタンス目処;(2)11,700
 上方レジスタンス目処;(1)11,500
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,400
 
日経平均VI先物3月限;22.20(-0.05前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.45(-0.05前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):11,000~11,750
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 2月06日(水)確定損益   +    28,170
 2月05日(火)確定損益   +    6,818
 2月04日(月)確定損益   +    36,375
 2月01日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  -     8,842
 
2013年2月4日(月)《当限SQ週》日経225先物;11,270円(+100前日比)
 
 
 個人投資家も参加が急増で日本株は活況を呈してきました。
 
 今週とはいえないかも知れませんが、急落の期も熟しつつありそうで、ここからは用心しつつ進む方が過ちが少ないのではないかと思うようになりました。
 
 乗り遅れまいとする焦りが市場に感じられ、その雰囲気に自分も乗せられて、つい過分な手を打つことが過去にはよくあったからです。
 
 ここは、自分ひとり乗り遅れてみようか、などと考えてみたのでした。
 
 今夜は冷え込んできたから、このまま急落?とは、とても言えない強含みの相場付きですが、波乱はそのうちにありそうで。
 
 欲で相場を張るのはよくない、と、ひとまず自分に言い聞かせてみたのでした。
 
 
 それでは、何で相場は張るものか?
 
 相場は、確率で張るものだ。
 
 と、締めくくって、今夜はちびこの傍で寝させてもらうことにします。
 
 あきらかに、だれが見ても、・ ・ この部屋はちびこの部屋で、ぬきちは居候の身となっています。


 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,350
 上方レジスタンス目処;(1)11,250
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,400
 
日経平均VI先物2月限;22.35(-0.15前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;21.25(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.20(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):11,000~11,550
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 

 1月07日(月)確定損益   +    36,375
 1月04日(金)確定損益   -    80,205

  2月度暫定損益 (合計)  -    43,830
 
2013年2月3日(日)
 
 
 追証の経験は、最近ないのですが3年ほど前には3回か4回、経験しました。
 
 追証は証拠金不足で補填できなかった場合に、翌営業日の早朝に強制的に証券会社がその人のすべての建て玉を決済する、というもので別段、何ということもないので一度は経験しておくことも決して悪いとは思いません。
 
 ただ自分の意に反して、その時期のおよそ最大損失を出して決済されるのが普通なので、たびたび経験するようであれば、リスク管理の甘さを反省し、トレードのやり方の再検討が必要なところでしょうか。
 
 ・ ・ そんな経験から、『リスク管理を、何を使ってどのようにすべきか』と考えざるを得なかったのでした。
 
 私がオプションを始めたのは、リーマン・ショックの直前でした。
 言うまでもなく、リスクの荒波に翻弄されて半ばおぼれながら、リスク管理!リスク管理!と心の中で叫んでいたのです。
 
 当時イボラットというリスク指標をリアルタイムで管理できるEXCELシートを提供してくださる方がいらっしゃいました。
 多くの先輩のトレーダーがそれを利用したり、ご自身で改良するなりして使っていました。
 
 とうぜん私も!と思ったのですが、とても残念なことに、それは『無料』で提供されていたのです。
 
 無料、ということは、基本的にアフターケアされない、ツールとなります。
 人に聞くにもその人の時間と労力を割いてもらわなければなりません。
  
 機械オンチにも、程度というものがありますから。
 私はそれをPCに貼り付けるのに一苦労し、動かすことをどんなにしても動かすことができず、ご親切に説明してくださっているブログを読んでも、動かないものは動かず、・ ・で 。
 
 それを諦めて、経験による感覚的なものを頼りに、証拠金の変化に必死で対応していました。
 証券会社が提供している証拠金額は、終値に基づいた固定的な金額です。次の終値が決まるまで、平日なら24時間、変わりません。
 
 終値で、いったい今日の証拠金はどうなっているのだろうかと、不安の絶えない日々でした。
 
 リスク管理は、つまるところ『証拠金管理』です。
 そして、知りたい点は、動いた時点での証拠金額なのです。
 
 私の場合、損益グラフの類はほとんど見ていません。
 証拠金管理によってリスクを乗り越えることがトレードの主眼で、リスクが過ぎて、時に益が残っていたり時に損が残っている、・ ・ 損益はその時々の相場によるもの、 と思っています。
 
 
 2年ほど前に、DNIさんから「OPMargin」が提供されたときには、飛び付きました。
 ありがたいことに、それは『有料』だったからです。
 
 私は限定使用なので、月にわずか2,100円でした。こんなに安くて良いものだろうかと思いながらも、何回も、何回もメールで質問しながら、設定をしました。
 
 さすがにPCオンチにも程度がある、とDNIさんも思ったのでしょう。
 電話で設定と動作の仕方を教えてくださいました。
 
 今になれば、単純な操作の仕方で、サクサクと動いています。が、初めはその一つの簡単な設定や操作が分からないので先に進めなかった訳です。
 
 それから毎日、私のトレードには欠かせないツールのひとつとなりました。
 
 このツール上で、建て玉の移動の作戦を考え、試行錯誤をくり返しています。
 
 例えば、前日終値から300円下落、PのIV2.5%上昇となった場合に現建て玉の証拠金はいくらに変化するのか。どの玉を外したら証拠金はいくらに減少するのか。
 あるいは、新たな建て玉を建てる場合に、ある条件に当てはめて、証拠金の変化はどうなるのか。
 
 などと、取引時間中でも数値で、ほぼ明確に捉えることができるようになりました。
 
 リアルタイムで計算することもでき、さらに高機能も備えているようです。
 
 今回、DNIさんにお事割りして、オプション・トレードに有用なツールのひとつを紹介させていただきました。
 
 私のブログでの紹介で、正直なところ、このツールの価値を低める危惧をいだいていたのですが、かえってこのツールの申し込みバナーを貼ることをご提案していただきました。
 たいへん、光栄に思っています。
 
 ところで最近、事件が多いのでお願いしておきたいのですが ・ ・ 。
 ぼくの勧めでツールを使って損失が出て10年後に、ぼくが資産家に変身していたとしても、・・・。
 どうか、危害を加えるようなことはお考えにならぬように、なにとぞお願い申し上げます。(ペコリ)

 
 http://bigsnapper.asablo.jp/blog/2013/02/03/6711197


http://bigsnapper.asablo.jp/blog/2013/02/03/6711197


 
2013年1月末日
 
 
 12月につづいて1月も、Sにとって難しいトレード環境の中で、かろうじてプラスを記録することができました。
 
 10万円から数十万円のマイナスであっても不思議でない、困難な状況下でのトレードでした。
 
 逃げの技術に磨きがかかった?? ・ ・ あまり誇らしい技術ではありませんが。
 (** たしかに、こまかい損切りの連続でしたから。**) 
 
 トレード環境が、1月が終ったからといって元に戻ったわけではないので、・ ・ 逃げ回ってばかりの人生からは、買い玉と先物の使用技術を身に付けて、反撃できるトレード・スタイルも加えたいと願っています。
 
 苦手な機動的ですばやい対処を少しは組み入れないと、今年の相場はやっていけないかなと、思っています。
 
 
               月次確定損益   累計確定損益
 
2012年 1月度確定損益 +   61,000   + 11,344,781
 
 
        < 2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 >
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -

        < 2011年度累計確定損益 + 2,818,537円 >
 
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
         < 2010年度累計確定損益  + 824,329円 >
 
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
   < 2009年度累計確定損益(半年分) + 5,136,565円 >
 
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール裸売りを踏まれる
                3ヶ月合計 -  8,736,240
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 
 専業の準備(辞職の申告と引越)
 そのとき800万円余あった資金のすべてを、この準備・移行期間の
 3ヶ月で、失うことになりました。 
 
  (2008年6月から2009年2月) 9ヶ月合計・損益 +  3,769,537
 
当初資金 450万円
2013年1月31日(木)《当限SQ前2週》日経225先物;11,110円(+10前日比)
 
 
 変動率の高さが継続しているので、上にも下にも、依然として注意が必要な日々がつづいています。
 
 波乱の1月相場も、高値引けで終わりました。
 
 いよいよ来週はSQ週となりますが、期近玉はゆとりのある配置なので、慌てる場面はないだろう、と。
 
 大局をながめて、週末はゆっくりしたいと思っています。
 

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,600
 上方レジスタンス目処;(2)11,400
 上方レジスタンス目処;(1)11,250
 下方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(2)10,800
 下方レジスタンス目処;(3)10,400
 
日経平均VI先物2月限;22.30(+0.25前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;21.25(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):11,000~11,550
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月31日(木)確定損益   +    2,196 
 1月30日(水)確定損益   +    15,871
 1月29日(火)確定損益   -   196,659
 1月28日(月)確定損益   -    15,810
 1月25日(金)確定損益   +    79,840
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +    61,000