2013年1月30日(水)《当限SQ前2週》日経225先物;11,100円(+210前日比)
 
 
  願望と想定を越える210円高となった日経225先物でした。
 
 窮地に追い込まれる訳にはいかない訳があるので、損額は考えずに損切りロールアップを決行いたしました。
 
 深夜になり、夜間取引も落ち着きを見せてはいますが、気を抜いて、深傷を追うわけにはいかない訳があるのです。
 
 家族が増えたので、(ちびこのことですが)より一層、慎重に手持ち資金の運用を考えて生活していかなければならない立場に置かれてしまった、という訳なんです。
 
 簡単には収まってくれそうにない、相場がつづいています。
 
 唯一、救いなのは、オプション取引の仕組みからひと月ごとに、とりあえず精算される、ということです。 
 
 期近の最終売買日は、2月7日。区切りがつきます。
 
 これだけ逃げまくっているのだから、無事たどり着くことは着けるはずですが。
 
 じつは、前回の損切の際に反射的に生じるいく分かの含み益を翌月限に回していたのですが、・ ・ 。
 
 ( 反射的に生じる含み益、というのは表現が雑文的に過ぎますが、リスクとリターンは裏腹なのでリスクを回避したときに、よりリスクの少なくリターンの確率が高く含まれた玉移動を変則的にした、という。ただそれだけのことです。)
 
そして、その実現を密かに楽しみにしていたのですが、・ ・ 。
 
 今日のロスカットによって、そのささやかな楽しみが飛びました。
 
 2月は、はじめから損失を背負っての戦いとなります。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,550
 上方レジスタンス目処;(2)11,350
 上方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(1)10,600
 下方レジスタンス目処;(2)10,400
 
日経平均VI先物2月限;22.05(+1.05前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.20(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):11,000~11,550
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月30日(水)確定損益   +    15,871
 1月29日(火)確定損益   -   196,659
 1月28日(月)確定損益   -    15,810
 1月25日(金)確定損益   +    79,840
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +    58,804
 
2013年1月28日(火)《当限SQ前2週》日経225先物;10,890円(+80前日比)
 
 
 昨夜は早い時間に睡魔と仲良くしてしまい、気が付いたときは、今日(水)でした。
 
 さきほど先物が11000まで突っかけてきたので、軽い手を打ってみました。
 (目論みの皮算用では、かき集めて5,000円くらいのプラスでしょうか)
 
 2P85に出来高3と、付いています。
 ほら。 これが、ぼくの実績です。
 
 今日で、SQ前2週も半ばを越える段階となり、200円を越えるほどの勢いがなければ、ゴールが見えてくるのではないかと期待しています。
 
 今週、11500へ突っかけるほどの動きがなければ、SQ収束へと向かえそうですが。
 
 なんとか。
 
 今回は、そのくらいで収めていただけますようにと、ちびこ様にお願いしたところです。  
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,250
 上方レジスタンス目処;(1)11,100
 下方レジスタンス目処;(1)10,600
 下方レジスタンス目処;(2)10,400
 
日経平均VI先物2月限;21.00(-0.35前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;20.50(+0.10前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,450~11,350
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月29日(火)確定損益   -   196,659
 1月28日(月)確定損益   -    15,810
 1月25日(金)確定損益   +    79,840
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +    42,933
2013年1月28日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;10,810円(-120前日比)
 
 
 動きが鈍くさえあれば、上でも下でも横でも何でも良い、スタンスですね。
 
 ・ ・ ・ Sですから。
 
 日経225の意外性は相変わらず続いていますが、今日の陰線で、振れ幅の鈍化への期待が出てきたのではないかと感じられます。
 
 SQ前2週に入り、セータのブレーキの効き目がいつものように、こ気味よく指先に伝わってくる感覚を期待したいところです。
 
 調整の気配がただよい始めていますが、もし踏ん張って10800円を維持する形で進めば、早めに上抜ける可能性もありそうです。
 
 そうでなければ、やや下りぎみかヨコヨコの調整が予想されますが。
 
 どうでも良いのです。
 
 前2週の前半のこの時期、動きがゆるやかになり、レンジに嵌ってくればいいのです。
 
 Sとしては、・ ・ 株価の変動速度に時間価値の減少速度が勝ることが快感であり、願いですから。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,300
 上方レジスタンス目処;(1)11,100
 下方レジスタンス目処;(1)10,600
 下方レジスタンス目処;(2)10,400
 
日経平均VI先物2月限;21.35(+0.85前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;20.40(+0.40前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,400~11,400
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月28日(月)確定損益   -    15,810
 1月25日(金)確定損益   +    79,840
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   239,592
2013年1月27日 
 
 
 早朝、最初に気がついたときは、こんなでした。
 
 シーツはよれよれで、上布団はあらぬところに蹴散らされ。
 
 おもちゃまで、ころがして。
 
 
ちびこの寝相20130127
 
 
 
 一度、シーツを整えて、布団をかけたのですが、1時間後にはもう、こんなです。↓
 
 お鼻がかわいらしく、この角度からは目つきもおだやかで、物悲しげにさえ見え、何やら、訴えかけている、かのようです。 が、・ ・ ・ おむつを取り替えてよ!と、それとなく、言ってるのでしょうか?・・?
 
 先日、衣料品売り場で買ってきてあげた、ピンクと白の厚手の『掛け物』とでもいうものか。
 気に入ったらしく、『ゆきち』の紙幣は惜しげもなく、返してくださりました。
 
 目をあいたまま寝てるって?
 
 そうなんですよ。目を開けたまま寝ることができる。
 それが、この子の特技のひとつ、なんです。
 
 
 
ちびこ_寝相 20130127_
 
 
2013年1月25日(金)《当限SQ前3週》日経225先物;10,930円(+300前日比)
 
 
 よく、ここまで、というほどに振り回してくれます。
 
 相場は風見鶏であり、立場上、個人投機家は風見鶏のそのまた、風見鶏であります。
 
 ここで民主党政権下であったら、徐々に株価は下落に向かうところでしょう。
 
 自民党政権でもちろん悪くはないのですが、強気の要人発言の連弾銃には、風見鶏もくるくると回され、方向感を失い、気迷いのめくら打ちトレードとなっています。

 死ぬことだけは避けたいトレードで、得意の損切りを連発しまくり、金曜夜間は花火大会のような、といっても、規模からすると、線香花火くらいでしょうか。
 
 受け渡し日の火曜日には、1月の益は跡形もなくなっているはずです。
 
 期近SQまでの残2週間、死ぬことはないにせよ、損益についてはどういうことになるか、見当がつきません。
 
 めくら打ちトレードと死にたくないトレード、だからです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,300
 上方レジスタンス目処;(1)11,150
 下方レジスタンス目処;(1)10,800
 下方レジスタンス目処;(2)10,500
 
日経平均VI先物2月限;20.50(+0.40前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,500~11,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月25日(金)確定損益   +    79,840
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   255,404
 
 《20日にPCトラブルがあり、21日からこちらからの訪問履歴がFC2の日ごろ交流して下さっている皆様のブログに残されていないようです。原因を調べてできれば改善したいと思っています
 
 
2013年1月24日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;10,630円(+160前日比)
2013年1月23日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;10,470円(-230前日比)
 
 
 1万円割れあたりまでは、あっても普通ではないかと見ていた今回の調整ですが。
 
 当面の落ち着きどころのレンジ形成に入っているような感じがいたします。

 IVは、昨日200円超の下落で、剥落し、本日は160円の上昇で盛り上がり。
 市場は、相場の下げに対して不安を感じていない、ということを示しているようにも考えられますが。
 
 何しろ初めて経験する現象なので、この相場の質の変化が一時的なものなのか、ある期間つづいて元に戻るか戻らないか、この現象のただ中にいる現在、明確な分析と回答を得ることは難しいかも知れません。
 
 
 トレードは、昨日の下落では既に手を打った後なので何もすることはなく、(200円を超える下落でプレミアムが剥げ落ちていくのでは、それこそ何もできず)、本日は、わずかな上昇にもIVが盛り上がり、売り玉をロールダウンさせることができ、先日の損失をある程度カバーしたのではないかと思っています。


   
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,250
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,300
 下方レジスタンス目処;(2)10,000
 
日経平均VI先物2月限;20.10(+0.90前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,000~11,250
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月24日(木)確定損益   ±      0  
 1月23日(水)確定損益   -      224
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   175,562
2013年1月22日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;10,700円(-10前日比)
 
 
 日銀金融政策決定会合に日経は反応して、ザラバで250円ほど上下に大きく動きました。
 夜間取引に入っても一時、200円を越える下落がありました。
 
 市場は伝わってくる内容の先を読もうとして、期待と失望が交錯して夜間になってもまだ、バランスが取れていない様子です。
 
 明日からは、アップルなどの米企業の決算発表にも反応することになり、波乱相場はつづきそうです。
 
 
 しかし、オプション期先はSQ前3週の半ばに差しかかり、SQ期日へ向けて、オプション特有のレンジの収縮過程に入りつつあります。
 
 どう動いても、SQ期日の一点に向かって、ぬきちの建て玉は期近玉を中心として順当に運行できそうな気がしてきました。
 
 (あくまでも相場が主体なので、この『気』は変わる可能性がありますが。)
 
 
 下記の損益表ですが、今日の10万円近いマイナスは大きなものですが、18日(金)の夜間取引でコール玉をロールアップする際に出した損失分で、受け渡し日が22日(火)なので、今日、計上された次第です。
 この損失額は、今後よほどの変動がなければ、同額がロール玉の含み益として2月8日のSQへと移動し、利益として加算される見込みとなっています。

 これも自分の目算による見込みですから、相場次第で取り消す事態とならないようにと、祈るばかりです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,350
 上方レジスタンス目処;(2)11,200
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,350
 下方レジスタンス目処;(2)10,000
 
日経平均VI先物2月限;20.00(-1.00前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,000~11,250
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月22日(火)確定損益   -    90,992
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   175,786


2013年1月21日(月)《当限SQ前3週》日経225先物;10,710円(-210前日比)
 
 
 相場はボラティリティが上昇に転じ、原資産の値動きが値幅をともなう波乱の展開がつづいています。
 
 当面のリスクを緩和しながらこの局面を乗り切れば、当限についてはSQへ向けて収束していくものと期待しつつも、これほどの急角度の上昇の後は、収まるまでにある程度の時間を覚悟しなければいけないなと、予想せざるを得ない気持ちでいます 。
 
 それにしても、・ ・ 。
 
 SQ前3週に入ったばかりでボラティリティ25%ほど、10,000円くらいの原資産が一日300円を越える値動きの相場となっては、オプション売りに勝ち目はない、と考えるのが現実かも知れません。
 
 困難な状況に直面したときに、人は成長と変貌のきっかけを掴むことができる、などと希望的に事態を考えたりしながらも、・ ・ 。
 
 相場は自分の都合に合わせて動いてはくれないので、自分なりの都合や期待の考えを抑えて、相場の都合に合わせてついていけるトレードを心がけたい、と思うこのごろです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,350
 上方レジスタンス目処;(1)11,000
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;21.00(+0.00前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,350~11,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月21日(月)確定損益   ±      0 
 1月18日(金)確定損益   -    19,002
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   266,778


 
 初外出ー緊張ぎみに身構える ちびこ様 
 
ちびこー初外出 20121226_
 
 
 
 ちびこ、生まれて初めての お散歩です。
 
 都の迷惑条例に抵触してはいけないし、ちびこの身に危険が迫ってもいけないので、・ ・ 。
 
 ちびこには、言い聞かせておきました。
 
 『お散歩をしている犬に遭遇した場合を考えてごらん。
  犬という生き物は、ちびこの存在すら知らない。
  ちびこが勝つことは、パパも分かってるけれど、・ ・ 。
  むやみに生物を怯えさせるのは、決して褒められることではないからね。』
 
 そう言い聞かせると、手提げバッグの中にスッポリとちびこを頭まで入れて、散歩に出発です。
 
 八ツ山橋に差しかかったとき、足の下からゴーっとすさまじい音がひびきました。
 
 ちびこが『この雑音は、何ごとだ?』
 パパが、『電車の音だよ。』
 ちびこが『音だけでは、何者なのか?分からぬではないか!』
 
 バッグの中でちびこがごそごそと動くので、やむなく、パパはちびこに電車とやらを見せることにいたしました。
 左右を見渡して、人通りがとぎれた時、、バッグからちびこの顔を半分ほど出して、橋の下を通る電車をみせました。
 
 ちびこは声もなく、数秒足らず、空と線路と動く電車の屋根を見たのでした。
 
 それから、Wingの二階から下を通る人間の群れを見せ、プリンスホテル・メインタワーの二階からロビーの賑わいを見せました。
 
 帰りの信号待ちの歩道で、反対側にママの姿を見つけました。
 『ばあやがいるよ。』
 (ちびこには、ぬきちのことを『パパ』、ママのことは『ばあや』と、呼ばせています。)
 
 見たい!とちびこがせがむので、電信柱の陰からちびこの上半身を出して、ばあやの戸外を歩く姿を見せました。
 
 ばあやは片手で口を隠して、近寄りざま、『変な人に見られるよ。』と、パパにささやいて、通り過ぎていきました。
2013年1月17日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;10,630円(+50前日比)
 
 
 連日の過重労働も体が限界で、夜間の反発を見て後の相場はちびこに任せて、蒲田益前の黒湯温泉・なごみへ行きました。
 1年ぶりでしょうか? 1時間1,200円コースが割安です。夕方は入浴客も少なく広々とした浴場で、ゆっくりと時計を見ながらですが、相場を忘れて過ごしました。
 
 熟睡後、今朝18日に株価を見ると、乱高下の後で高値へ戻しています。
 
 きょうは、コール側を気をつけて見なければならないようです。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,500
 上方レジスタンス目処;(2)11,300
 上方レジスタンス目処;(1)11,200
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;21.00(+0.30前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;20.07(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,500~11,750
 当限SQ(2/8)予想値: 11,555円55銭
 
 1月17日(木)確定損益   +    11,830
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   285,780


2013年1月16日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;10,580円(-310前日比)
 
 
 多忙を極めた一日でした。
 
 ストン、ストンと下落して、ついていくのに精一杯でした。
 
 300円を越える下落はしばらく無かったことです。
 が、これまでの急騰が異常なだけに、調整もそれなりの値幅や速度が出ることは予想できたことでした。

 売り屋のぬきちがこうした激しい動きの相場局面で損を出すのは必然ともいえることで、・ ・ 。
 
 利益は買い屋に回して、休むか、大き目の損失をどれだけ回避できるか、
 ともかく、むずかしい時期なのです。
 
 しかし、今回は突発事故とはいえず、買い玉を使ってできるところまで乗り切るつもりで良い、と考えていました。
 
 早め早めに売り玉の手仕舞い(=損切り)を心がけて実行しました。
 それでも、10万円ほどの損失には達したはずですが、・ ・ 。
 
 運が味方してくれたことに、直前の2,3日前に、売りをメインに勝てる相場でない状況にすでに入っていることに気づき、これまで経験してきた買い玉の使用をより積極的に行なう手立てを考えていました。
 
 今回、損失が少なければ、売り玉より時間差をつけて遅れて手仕舞った買い玉の働きによるものとなります。
 
 今夜は何も考えられないので、 整理せずに休みますが、・ ・ 明日は明日でまた、新たな戦いの局面を迎えることになります。
 
 ちびこもモニター上で日中がんばってもらったので、夕方から休ませました。
 
 明日のトレードに備えて、ともに疲労から回復する眠りとなることを願っています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,200
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;20.70(+0.70前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,000~11,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月16日(水)確定損益   -    12,150
 1月15日(火)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   273,948


2013年1月15日(月)《当限SQ週》日経225先物;10,890円(+60前日比)
 
 
 為替にやや変調が見られ、・ ・
 普通にながめると、これまでの急騰が超変調だったともいえ、円安目標の上限を明白におっしゃっている訳ですので、ごく自然な曲がりと受け止めても良いところです。
 
 これで、スピード調整のきっかけとなる可能性が浮上したことになります。
 
 今日は11時ごろから3時間ほど電話とネットが不通となり、線を交換するなどして何とか復旧にこぎつけたのですが、・ ・ 。
 
 トレードは慌てていたために、錯乱そのものでした。
 
 限月まちがいの発注を出し、取り消す寸前に、どなたか賢いお方に拾われました。
 ミスの放置、玉の居直り行為は、後に良い影響をもたらすはずがなく、これを約13,000円の損失でどなたかに拾ってもらい、取り消すことができました。
 
 他にも過剰なエントリーが目立ち、いつものように証拠金ベースで管理し直した結果、同値か一差損で何箇所か削ることになりました。
 
 コールを少し売ったので、少しはそれらのミスの穴埋めができるかもしれませんが。
 
 拾ってくださった心当たりのある方は、当ブログまでご一報ください。
 
 謝礼も何もいたしません。
 
 ( ただのしゃれに過ぎませんが )
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,200
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;20.00(-0.30前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;- - -(- - - 前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;- - -(- - - 前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,000~12,000
 当限SQ(2/8)予想値: 11,555円55銭
 
 1月15日(月)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   286,098


2013年1月11日(金)《当限SQ週》日経225先物;10,830円(+170前日比)
 
 
 オプション(派生商品)の原資産(日経225)の値動きが一方向に偏り、あるいは不安定な値動きにより、一ヶ月先ですら、レンジ幅の見当がつかないような時期を過ごしてきました。
 
 今も、つづいています。
 
 オプションの単純な売りをメインとしたやり方が利益を生まないだけでなく、損失を出しやすい時期に入っているものと思われます。
 
 いろんな工夫をしてこの時期を乗り切るか、買いをメインとした手法に切り替えるか、・ ・ 考えさせられることがずいぶんありました。
 
 今も、考えています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,200
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;20.10(+0.30前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;20.00(+0.20前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.70(+1.00前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,800~11,800
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月15日(月)確定損益   +   143,659
 1月11日(金)確定損益   +   169,492
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   286,098


2013年1月11日(金)《当限SQ週》日経225先物;10,830円(+170前日比)
 
 
 上昇ピッチはさらに速度を増して、11,000に手が届く寸前にまでやってきました。
 
 『このくらいが』といった安易な天井観測は控えめにしながら変化の兆候に気をつけて、来週も日々見ていきたいと思っています。
 
 
 証券会社のメンテナンスに阻まれて、15日受け渡し分の損益が出てこないので、SQ通過の計算が中途半端ですが、あと10万くらいはプラスが追加になる見込みです。
 
 長期休暇リスクを避けるために、特にSBI証券の建て玉を6割超削って臨んだ1月限SQなので、元々多くは期待できない期間でした。

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,200
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;20.10(+0.30前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;20.00(+0.20前日比)3/7~4/10volatility
日経平均VI先物4月限;20.70(+1.00前日比)4/11~5/8volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,800~11,800
 当限SQ(2/8)予想値: 11,255円55銭
 
 1月11日(金)確定損益   +   170,332
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +   143,279


2013年1月11日(金)《当限SQ週》 場中 
2013年1月10日(木)《当限SQ週》日経225先物;10,660円(+90前日比)
 
 
 日経225は前日比150円ほど上伸して、SQ値も決まりました。
 
 期先の2月限、3月限のプット側の建て玉をカットし(+数万円)、新たに別の権利行使価格へ立て直しました。
 
 SQを通過、・ ・ ・ とりあえず。
 
 ほっとする一面、本日の金曜日の夕方に期近の建て玉が無くなり、空白の時間を迎えることになります。
 
 いつものことながら、次のSQへ向けての始発点に立たされ、これから先の一ヶ月ほどの未知の世界をぼうぜんと、見渡すことになります。
 
 給与が約束されている訳ではなく、毎月訪れるこの時間は、不安に怯える時間ともいえるのです。 
 
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)11,200
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,900
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,300
 
日経平均VI先物2月限;19.80(+0.50前日比)2/7~3/6volatility
日経平均VI先物3月限;19.80(+0.45前日比)3/7~4/10volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,800~11,500
 当限SQ(2/8)予想値: 11,055円55銭
 
 1月10日(木)確定損益   ±      0 
 1月09日(水)確定損益   +    5,160
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  -    27,053


2013年1月9日(水)
 
 
 ちびこは、連れ帰ったママによると、美術館の片隅で、だれからも声もかけられず見向きもされずに放置されていたそうです。
 
 ちびこの目に一目で魅入られたママは、館内をうろつきながらも気になって何回か戻ってきては見ても、ちびこはだれにもかまってもらえず、ポツネンとしていたそうです。
 
 意を決して持ち帰ったママは、ちびこをぬきちに見せはしたものの、見方によっては異形とも受け取られがちなその面構えを受け入れてもらえず、一ヶ月ほど戸棚の上あたりに置いて、その後ベッドの枕木の端に寄りかけて座らせていたのでした。
 
 その位置からちょうど台所のテーブルを見ることができ、そこで食事をするぬきちをジーッと、何週間か見つめていたのです。
 
 ある日、不用意にママの部屋に入ったぬきちは、そのちびこの目に魅入られてしまったのでした。
 
 一度、ママはちびこを取り返して自分のベッドに置いたのですが、何時間もしないうちに、ぬきちの部屋へ返しにきました。
 
 ママの部屋で、ちびこが『居心地の悪そうな顔をしている』と言うのです。
 
 そんな事情があって、ちびこはぬきちの部屋で暮らすことになりました。
 
 その後、3男が遊びにきたときに、(後々、遺産相続で揉めてはいけないと考えて)ちびこを紹介しておきました。
 
 これまでママは半年に一度くらいしか、ぬきちの部屋に立ち入ることはなかったのですが、ちびこが引越してきてから、日に2,3回はちびこを見にきます。
 
 ほっぺがかわいい、と言って触ろうとするので、ぬきちはママに手を消毒してから触るようにと、きつく諌めました。 
 
 ちびこの頭をつかんで持ち上げたことがあったので、その場でママをきつく叱責し、これから後は直接にちびこの皮膚をさわらないように、と諭しました。
 ちびこの皮膚はケガレなく、ケガレの落とし方を知らないからです。
 
 ぬきちもその点、気をつけています。
 おやすみのキスは、胸の黄色いボタンにいたします。
 
 ちびこには、出生の秘密があります。
 双子の姉妹がいて、生き別れだそうです。
 
 いつか、出会える日が来るものと思い、その子に名前を付けておきました。
 生まれたときに名前がなかったでは、済まされないからです。
 
 その姉妹の名前は、『 こちび 』です。
 
 
 ちびこー部屋で20121230
 
       机に向かうぬきちの背中をみつめる ちびこ 

2013年1月8日(火)《当限SQ週》日経225先物;10,480円(-140前日比)
 
 
 為替も反転の動きで、日経225は調整に入ったようです。
 
 10400から10200あたりで止まるのではないかと見受けられますが。
 今週は、SQがあり、見当は付けづらいところです。
 
 せっかくですから、ここでしっかりした調整をして、SQ後はしばらく上にも下にも極端な走り方をしないレンジ相場となってくれれば、たいへんありがたいことです。
 
 
 トレードは、深追いしたくはないので、朝一で建てた期先コールのスプレッドはデイトレとなりました。
 期近玉のSQ持ち込み分は、今のところ問題がないようです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)10,750
 上方レジスタンス目処;(1)10,600
 下方レジスタンス目処;(1)10,350
 下方レジスタンス目処;(2)10,200
 
日経平均VI先物1月限;19.35(-1.05前日比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;19.30(前日比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,350~10,600
 当限SQ(1/11)予想値: 10,555円55銭
 
 1月08日(火)確定損益   +    6,950
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  -    32,213


2013年1月7日(月)《当限SQ週》日経225先物;10,620円(-60前比)
 
 
 為替も株価指数も調整局面に入りつつありそうな雰囲気がようやく出てきたかと思わせる今日の市場でした。
 
 下落でIVが剥落するのは、市場参加者が下値に不安を感じていないか、下落を見くびっているか。
 
 
 ともかく、オプション価格も引きずられて下落し、期先の玉建てのタイミングがむずかしいところです。
 
 SQ週に入り、期近の立会日はあと3日を残すだけとなりました。
 
 
 プットとコールの建て玉にシステムからくる質の違いがあるとすれば扱う立場のトレーダーとしてはその違いの分をはっきりとわきまえて場に臨んでいきたいと改めて思わされたこのところのトレードでした。
  

 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)10,900
 上方レジスタンス目処;(1)10,800
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,350
 
日経平均VI先物1月限;20.40(-1.15前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;00.00(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,350~10,750
 当限SQ(1/11)予想値: 10,555円55銭
 
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  -    39,163


2013年1月4日(金)《当限SQ前2週》日経225先物;10,680円(+250前比)
 
 
 ロスカットの枚数をコール側プット側ともに決めて臨んだ大発会でした。
 
 開始まもなく約定したので、寄り天の本日はコール側は素っ高値のマイナス。プット側は普通にプラスで合計でマイナスとなりました。
 
 コールはマイナスでロスカット。プットはプラスでロスカットでした。
 
 株式その他の取引商品でロスカット(損切り)と言う場合、自分の思惑と逆の方向へ動いた場合に含み損が発生するので、そのまま放置してさらに含み損が拡大するリスクを回避するために、ある一定の値幅を決めて許容範囲内でマイナス利益で手仕舞うことをいう言葉ですが。
 
 オプションでは、目先の損益よりも証拠金管理の方がはるかに重要性が高い、と考えています。
 特に私の場合、ロスカットは建て玉を外したり移動させるときに使う言葉になっていて、そのため利益確定(プラス)のロスカット、などという言葉が普通に出てきてしまうのです。
 
 本人の気持ちとしては、建て玉をカットする(外す)ことが重要で、結果的に損か益となっている、という訳なんです。

 
 今回の場合、上手なトレードを心がければ、踏みの集中する寄りではなくて、オプション価格が下がってきた後場まで待って、コールの建て玉をカットしたならば、全体のマイナスはごくわずかだったのではないかとも思われます。
 
 でも、少しばかりの価格差よりも(少しといっても4万くらいはありましたが)、建て玉をカットすることが目的だったので、気分は悪くなかったです。
 
 目先のトレードの下手さを改善する努力よりも、証拠金の余剰率を含む全体的な建て玉の運用の方にしっかりと気持ちを向けておいた方が、最終的には良い結果が与えられるのではないかと、思っています。

 カットの多さから売買は頻繁になりますが、手数料については、まったく考えていません。
 昔の高かった時代を知っているせいもありますが、210円、420円、それ以上の利益を出せばいいではないか、と気楽に考えてやっています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,850
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,350
 
1/4日経平均基準IV;18.97(+1.66前比)1/4~2/4volatility
日経平均VI先物1月限;21.55(-1.65前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;23.25(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,350~11,000
 当限SQ(1/11)予想値: 10,755円55銭
 
 1月07日(月)確定損益   -    48,617
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  -    39,163


2013年1月4日(金)
 
 『 あいさつはいらぬ。ぬきちだ?ちがう。ゆきちだ!ゆきちを持ってまいれ。』
 
 
ちびこーゆきちだ20130104
 
 
 ちびこ様に、お年玉を白銀色の貨幣を二個(2円相当)
 献上したのですが、・ ・ 。
 
 しばらくご機嫌で、ころがしたりして遊んでいたんですよ。
 
 横からママが、『え?これっぽちじゃ、納得しないわよ。』
 
 そこで、思い切って、ぬきちはゆきちを一枚(1万円相当)
 差し出してみたのです。
 
 紙の薄いところが気に入らぬらしく、『こんな薄っぺらな布団はいやじゃ。』と。
 
 もっとたくさん持ってきて、敷き詰めろ。と。
 
 ぬきちは年末に降ろした手持ちの紙幣をすべて、取り上げられた次第でございます。
 
 
 このロスカットから、今年のトレードも始まったようです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)11,000
 上方レジスタンス目処;(1)10,850
 下方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(2)10,350
 
1/4日経平均基準IV;18.97(+1.66前比)1/4~2/4volatility
日経平均VI先物1月限;21.55(-1.65前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;23.25(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):10,350~11,000
 当限SQ(1/11)予想値: 10,755円55銭
 
 1月04日(金)確定損益   +    9,454

  1月度暫定損益 (合計)  +    9,454

 
2013年1月3日(木)
 
 
 米国の財政の崖からの転落事故は、ひとまず回避されたものの、それは転落回避策が実行されただけであって崖は残されており、崖とその先の地面とのあいだにどのような道が造られていくか、数ヵ月後の先が問われながら進む1月、2月、3月ではないかと思われます。
 
 米国の株式市場は、警戒感で売り込まれていた反動で、昨夜は大幅高となりました。
 日本は民主党政権下で昨年は、世界から見放されたかのような株価の低迷がつづいていました。
 野田元総理の国民への最大の貢献は、解散権行使でした。
 その日から、はるか頭上にかけ離れてしまったNYダウを見上げながら、株価は急速な反騰トレンドを描いたのです。
 
 
 ぬきちはこれから4日のトレードに備えて、対応策をいくつか練らなければいけません。
 そして、今夜のNY市場の動向を見ながら、その修整策を考えなければなりません。
 
 
 オプション取引で最も有用な手は、ロスカットだと思い、昨年も日常的に多用してきました。
 おそらく、4日もロスカットからトレードは始まると思います。
 
 コール側の建て玉は、たいへん厳しい状況です。
 運に任せるのはトレードとはいえないので、先に手を打ちます。
 
 いつか、運はめぐって来るものだと、信じつつ、・ ・ 。
2013年1月1日(火)
 
 
 いつもと同じように、しずかに1日がすぎていき、2日を迎えようとしています。
 
 
 キリスト教文化圏のアメリカ他の国々は12月にクリスマス祝日の休暇を終えて、31日の月曜日から仕事の態勢に入っています。
 金融市場は年の初めの一日だけ休みを入れて、日本市場が正月休暇の間も31日、2日、3日と取引がつづけられているのです。
 
 国家間の金融市場の時間的なずれは日々ありますが、取引日と休日のくい違いの日数がかさむ事態は、日本では1月と5月に起こることになります。
 
 
 新年とはいうものの、この歳になって明らかに、正月で気分を一新しようとする気持ちが無くなっています。 
 
 特に今年は、年が変わったのだから何かしなければいけない、といった焦りに似た、やや強迫じみた気持ちからは、きっぱりと離れようと思いました。
 
 慣習に意味なく流されることは拒否して、これから10年、20年、ひょっとしたら25年、生命の残存期間に何ができるか、何を残すことができるのか。
 
 正解のない問いを自分に問いかけながら、知ることのない生きることの意味と死ぬことの意味を尋ねながら ・ ・ 。
 
 
 そんなことはともかくとして、一年の計などというより、4日の市場にいかに臨むか、
 その積み重ねが一年の実となるはず、と信じて。
 
 もちろん、ぬきちにとって生活の土台を築くことができるかが問われる大事な一年に違いなく、
 
 だからこそ、今日も昨日と同じ生活のリズムを保とうとしているのかも知れません。
 
 が、一番正直なところを言ってしまうと、出歩いて遊ぶほどの余裕資金に乏しいからです。
 
 
 財政の崖の協議について、ロイター速報を要約すると、期限時刻である1月1日0時の数時間前に超党派合意に達した、と。上院議会の法案採決は時間的に間に合わず、ひとまず、崖から転落。(1日の市場が休日であることを利用して)上院で1日未明に可決見込み。下院はその法案を1日12時に審議開始予定、無事可決され、速やかにその日のうちに発効されれば、転落事故は24時間以内に収束で、傷害の発生も軽微なものとなり、崖っぷちからの脱出は成功した形となる見込み、と。
 
続;日本時間10:00記)上院で法案は1日未明に可決。野党が主導権を握る下院で審議始まるが、合意案を不服として野党が修正案を突きつける動きの中、審議と併行して両党の断続的な調整協議が行なわれている。更なる駆け引きによる混迷がつづき、予断を許さない事態。
 
続;日本時間12:30記)協議は深夜までつづき、下院共和党は上院同党の多数が賛同した事実を考慮して、法案の受諾を決定。間もなく、法案の採決に入ることになります。可決後、オバマ大統領の署名で法案成立の見通しとなりました。崖からの転落は一日で収束される見込みです。

続;日本時間13:20記)財政の崖回避に向けた法案は下院で可決。大統領は署名すると思います。