2012年12月末日
 
 
 一年のオプション・トレードを振り返って、ひとことで『難しい一年でした』。
 
 もとより楽な相場なんて、いつだって在りはしないのだが、ユーロ圏をはじめ、今年も財政の舵取りの不安定さの中で、普通のリスクを取りにいく勇気さえ持てず、最低限の確率のあるところを狙うことで、小さな利益を積み重ねようとした一年でした。

 12月などは、逃げのタイミングを一歩、遅れでもしたら、数十万から百万の損失が楽に取れる相場状況でした。
  
 なんとか踏みとどまれたのは幸運であり、良いトレードで締めくくることができた、といってもよいくらいの感想です。
 
 
 ここで締めくくって休めないのが、オプション・トレードの仕事の厳しさで、31日からの海外市況を祈りつつ手が出せずに見るしかない、・ ・ と観念しつつも、寒風の吹きすさぶ中、心細さに震える年越しとなりそうな気がいたします。
 
 
          2012年度累計確定損益 + 3,071,739円 
 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年12月度確定損益 +   15,962   + 11,283,781
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    +  6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    + 5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212

(6月は、残されたヘッジ買い玉をタイミング良く高値で売り抜くことができました。今もその感触は覚えていますが、こういうことはいつも計画してできることではないと、自戒しています。)
 
      《-60万円からの再出発》
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
 
                3ヶ月合計 -  8,736,240
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) 
 
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分) + 4,002,437 >
 
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  4,002,437
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,657,359
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   623,391
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +   193,234
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -    88,201
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   704,043
    <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   909,858
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   594,018
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   391,698
2008年 5月度確定損益  +     87,020    +   116,450
2008年 2月度確定損益   +    29,430    +    29,430 
 手法(ショート・ストラングル)

2012年12月28日(金)《当限SQ前3週》日経225先物;10,430円(+60前比)

 
 帰宅が深夜となり、夜間取引の時間帯で、長い休日リスクの対応をいたしました。
 
 日本が休日中の海外取引で、値幅が一方方向へ積み重なった場合、上にも下にもその状況を考えておかなくてはならず。
 
 500円以上のギャップで4日を迎えた場合を考え、SBIの建て玉数をさらに減少させておきました。
 
 特殊な規約が、こんな時期に当てはまることもあり得ると考えたからです。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,750
 上方レジスタンス目処;(2)10,650
 上方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(1)10,000
 下方レジスタンス目処;(2) 9,800
 下方レジスタンス目処;(3) 9,600
 
12/28日経平均基準IV;17.31(-3.12前比)12/28~1/27volatility
日経平均VI先物1月限;23.20(-0.35前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;23.20(-1.90前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,500~10,750
 当限SQ(1/11)予想値: 10,055円55銭

 12月28日(金)確定損益   -   137,689
 12月27日(木)確定損益   ±       0
 12月26日(水)確定損益   -    32,570
 12月25日(火)確定損益   -    21,172
 12月21日(金)確定損益   -    25,518
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +    15,962
2012年12月27日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;10,370円(+130前比)

 
 米国の財政の崖の協議は、短期的な手当てをして先送りとなりそうで。
 
 越年を市場参加者もすでに容認しつつあり、下落リスクは薄まってきているようです。
 
 となると、日本株の上昇リスクが問題となってきますが、売り買いをしながら株価を巻き上げていく可能性はありますが、やや頭の重そうな様子で年内はこんなあたりで留まるのではないでしょうか。

 建て玉は、早朝の指値が出来たようで、枚数がさらに減少しています。
 
 明日は6時に家を出て、日帰り帰省の予定が動かせず、帰りは夜間の9時ころになります。
 
 ちびこはルス番なので、市場を守っていてくれるように頼んでおきます。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,750
 上方レジスタンス目処;(2)10,650
 上方レジスタンス目処;(1)10,500
 下方レジスタンス目処;(1)10,000
 下方レジスタンス目処;(2) 9,800
 下方レジスタンス目処;(3) 9,600
 
12/27日経平均基準IV;20.43(+3.83前比)12/27~1/26volatility
日経平均VI先物1月限;23.50(+1.90前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;23.25(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,500~10,500
 当限SQ(1/11)予想値: 9,755円55銭
 
 12月27日(木)確定損益   ±       0
 12月26日(水)確定損益   -    32,570
 12月25日(火)確定損益   -    21,172
 12月21日(金)確定損益   -    25,518
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   153,651
2012年12月26日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;10,240円(+170前比)

 
 財政の崖は、ホワイトハウスと議会との主張の隔たりが大きく、年内に合意に至る可能性は少ないと思われます。
 
 崖に階段を造り始めていたり、いったん崩れ落ちる振りをして奇策を打ち出すなど、いろんな策を弄しながら対決姿勢を崩さず、部分的に崖を崩しながらも主要な課題は来年に持ち越されるのではないかと。
 
 
 そんな雰囲気が感じられるアメリカを尻目に、日経は独自の株高・円安レンジに向けて、その勢いを見せつけたような一日でした。
 
 このIVとオプション価格のコールの急騰には、期近も損切りながら上へと玉を移動させるしか、リスクを抑制する方法はありませんでした。
 
  財政の諸問題は、なんとか成るようになるものではあっても、市場は別物で、狙いを定めては常識の裏をかき、思わぬ策動をするものです。

 
 年末年始はそのような波乱含みの懸念が消えず、プット側も少し建て玉を削りました。 
 
 損切りが今日は大きく、今月の利益はほぼ飛んだようです。
 
 来月取ればいいんです、と自分に言い聞かせながら、・ ・ 。
 
 ・ ・ ふと、ちびこの顔を見る。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,750
 上方レジスタンス目処;(2)10,500
 上方レジスタンス目処;(1)10,350
 下方レジスタンス目処;(1) 9,750
 下方レジスタンス目処;(2) 9,600
 下方レジスタンス目処;(3) 9,500
 
12/26日経平均基準IV;16.60(-1.09前比)12/26~1/25volatility
日経平均VI先物1月限;21.60(+0.40前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,500~10,500
 当限SQ(1/11)予想値: 9,755円55銭
 
 12月26日(水)確定損益   -    32,570
 12月25日(火)確定損益   -    21,172
 12月21日(金)確定損益   -    25,518
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   153,651
2012年12月25日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;10,070円(+110前比)

 
 年末年始で大きなリスクがひとつ。
 
 それはご存知のように、アメリカの財政の崖がどのような政治決着となるか。
 
 大方の予想が楽観的なだけに、・ ・ 。
 
 人間のすることですから、政治駆け引きで感情がこじれた結果、大方の予想どうりにゆかず一時的であれ、崖が崩れるような様相を呈した場合のことも、いちおう考えておかなければいけない、という思いがあります。
 
 トレードは、今日も期先のコール側の建て玉を、結局はすべて削ることになりました。
 損切りですが、数を削るという時には、目先の損得を計算しているヒマはありません。
 
 これが下落の対応にも寄与する点があるか、ということですが。
 
 もっとも効果的なリスク軽減のヘッジは、ともかく、建て玉を減らすこと、だと考えています。
 
 コール側の売り玉が減少することは、全体の建て玉減少となり、下落に際しても証拠金ベースで有効に作用するからです。
 
 上手に時間を見計らって行なえば、損失はそんなに出なかったかも知れません。
 そこが才能の問題なら、才能を後天的に引き上げる術はない、と思っています。
 
 間違っても、ぬきちは、天才のまねをしてはならないのです。
 
 優先すべきは、確実に玉を削ることなので、損益は二義的に考えざるを得ませんでした。
 
 今月は、10万でも15万でも、残ればいいです。
 
 ともかく、年末のアメリカの崖っぷちの駆け引きが、年始の株価の位置を決めることになりそうです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,250
 下方レジスタンス目処;(1) 9,800
 下方レジスタンス目処;(2) 9,700
 下方レジスタンス目処;(3) 9,500
 
12/21日経平均基準IV;17.29(+0.75前比)12/21~1/20volatility
日経平均VI先物1月限;21.40(+1.90前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.80(+0.75前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,600~10,300
 当限SQ(1/11)予想値: 10,255円55銭
 
 12月25日(金)確定損益   -    21,172
 12月21日(金)確定損益   -    25,518
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   186,221
2012年12月21日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;9,960円(-70前比)

 
 先週の後半に大きな陰線があり、短期調整を窺わせる日経225です。
 
 ただ、個人的には反応が過敏にすぎた下落と感じられ、
 
 先のことは不明ですが、明日はヘッジ売りの買戻しで反発が予想されそうです。
 
 どの程度の反発があり、その後どのような推移を辿るか、注意深くみていきたいと思っています。
 
 
 ここにきて、株価の変動速度と値幅の振幅が増してきています。
 
 いわゆるガンマとベガのリスクが高まってきている状況です。
 
 
 トレードは、建て玉の縮小とデルタのバランスをとりました。
 
 値動きの方向性がふたたび分かりにくい状況に入ってきたことと、売り玉にリスクが高まってきたことが感じられるからです。
 
 オプションの時計も、当限はSQ前4週が経過したばかりという微妙な時刻を指しています。
 
 
 オプション買いに習熟されている方には、来年はチャンスが巡ってくる時期と思われます。
 
 12月収益は、調整のためにもう少し減らされる可能性を予期しています。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,250
 下方レジスタンス目処;(1) 9,800
 下方レジスタンス目処;(2) 9,700
 下方レジスタンス目処;(3) 9,500
 
12/21日経平均基準IV;17.29(+0.75前比)12/21~1/20volatility
日経平均VI先物1月限;21.40(+1.90前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.80(+0.75前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,700~10,300
 当限SQ(1/11)予想値: 10,255円55銭
 
 12月21日(金)確定損益   -    25,518
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   207,393
2012年12月22日(土) 発毛実験;3ヶ月目の写真 9枚
 
 
 忘れていたわけではありませんが、つい、つい、相場の忙しさにかまけて。
 
 発毛の会の皆様方には、たいへんご心配をおかけしました。
 
 薬物使用開始から3ヶ月半後の写真となります。
 
 角度の違いなど、今後の比較検証の正確さを期するために、今回は9枚の写真を撮りました。
 
 うつくしい風景写真とは違って、お見苦しい頭だけの検証写真です。
 
 よろしかったら、『続き』からどうぞ。
2012年12月20日(木)《当限SQ週》日経225先物;10,030円(-150前比)

 
 行きすぎた日経指数の短期の調整に入ったように思われます。
 
 大きな悪材料がなければ、10,000円あたりでの日柄調整が、まず考えられるところです。
 
 変動幅は、10,300円~9,700円あたりを目処とした振幅をとりあえず、想定しています。
 
 ・ ・ ・ 
 
 時として、小さな人間の想定には、目もくれないダイナミックな変動を得意とする老獪な相場のただ中にいる、ワタクチたちです。
 
 そんなダイナミックな相場の変動を見せ付けられた翌日に、こんな想定をする自分がオカシクもあり、オロカしくもあるのが、・ ・ 居心地わるく感じられるのですが、・ ・ この違和感は、何でしょうか?
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,250
 下方レジスタンス目処;(1) 9,800
 下方レジスタンス目処;(2) 9,700
 下方レジスタンス目処;(3) 9,500
 
12/20日経平均基準IV;16.54(-1.59前比)12/20~1/19volatility
日経平均VI先物1月限;19.50(-0.15前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.05(+0.25前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,700~10,300
 当限SQ(1/11)予想値: 10,255円55銭
 
 12月20日(木)確定損益   -    37,726
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   232,911
2012年12月19日(水)《当限SQ週》日経225先物;10,180円(+240前比)

 
 速度違反もはなはだしい上昇で、コール側の建て玉の対応に苦慮した一日でした。
 
 目先の売買の下手さかげんには、自分ながらに呆れるばかりですが、その下手なトレードを生み出しているのは、結局のところ、自分の欲をコントロールできないことに尽きるようです。
 
 長い目でみれば、目先の損失はいいんです。
 
 長い目といっても、オプションの場合は一ヶ月です。
 
 この上げの過剰な速度には、玉を高値であれ、切りながら調整していくしか、仕方ないなと思いながら、・ ・ 。 
 
 明日あたりは、この急騰劇も一休みしそうな気はするのですが。 

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,250
 下方レジスタンス目処;(1)10,000
 下方レジスタンス目処;(2) 9,800
 下方レジスタンス目処;(3) 9,500
 
12/19日経平均基準IV;16.89(+1.59前比)12/19~1/18volatility
日経平均VI先物1月限;19.65(+0.85前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;19.80(+0.45前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,500~10,500
 当限SQ(1/11)予想値: 10,255円55銭
 
 12月19日(水)確定損益   -     294
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   270,637
2012年12月18日(火)《当限SQ週》日経225先物;9,940円(+120前比)

 
 今日もまだ、見通しが分かりやすい相場で、微調整( 証拠金ベースで原資産の振れ幅に対するバランス調整 )しながら、やや安心ぎみに見ていることができました。
 
 日経225先物が、120円上昇しました。

 少し前であれば、原資産の上昇にともなってIVも上へと敏感に反応していました。
 
 そして、下落には反応しないか、下げる傾向がつづいていたのです。
 
 これからしばらくは逆に、下落にIVが反応する傾向となりそうで、相場の質の変化をしっかりと理解しておく必要がありそうです。
 
 プットの売り玉が受けるリスクの増加の度合い、加速の度合いに、気をつけたい時期が(あるいは来春か、もう少し先かも知れないけれども)遠からず迫っていることには、じゅうぶん留意したいところです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,000
 下方レジスタンス目処;(1) 9,650
 下方レジスタンス目処;(2) 9,500
 下方レジスタンス目処;(3) 9,300
 
12/18日経平均基準IV;15.30(-0.66前比)12/18~1/17volatility
日経平均VI先物1月限;18.80(-0.45前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;19.35(-0.15前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,200~10,350
 当限SQ(1/11)予想値: 9,755円55銭
 
 12月18日(火)確定損益   ±       0
 12月17日(月)確定損益   +    23,500
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   270,931

2012年12月17日(月)《当限SQ週》日経225先物;9,820円(+60前比)

 
 選挙が終って、想定以上のはげしさで、ハゲが進行しました。
 
 (大きなイベントを前にして、市場参加者の緊張心理の高揚はIVの高騰をまねき、それが気の抜けた風船のようにイベント通過に合わせて、一気に『IV下落』という現象にオプション界が見舞われたのです。)
 
 市場が開く前から指値して、急いで朝の時間帯でほぼ予定の玉を建てました。
 
 じゅうぶん控え目なエントリーなので、このまま4週間、何もしなくても、年末年始の長い休暇を越えて1月のSQにたどり着けるのではないかと、さえ思われます。
 
 オプション・トレードのひとつの見方からすると、とても分かりやすい相場となった気がします。
 
 いまのところ、・ ・ ・ 。

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,500
 上方レジスタンス目処;(2)10,300
 上方レジスタンス目処;(1)10,000
 下方レジスタンス目処;(1) 9,650
 下方レジスタンス目処;(2) 9,500
 下方レジスタンス目処;(3) 9,300
 
12/17日経平均基準IV;15.96(-1.68前比)12/17~1/16volatility
日経平均VI先物1月限;19.25(-0.80前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;19.50(-0.75前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,200~10,500
 当限SQ(1/11)予想値:10,255円55銭
 
 12月17日(月)確定損益   +    19,660
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   267,091

2012年12月16日(日)
 
 
 14日がSQ日持ち込み分受け渡し日となる証券会社の計算書の表示が15日(土)の7時なので、先週末の損失分と相殺して計算し直しました。
 17日を受け渡し日としている証券会社の計算書も同時刻ごろに出てきたので、17日損失分と相殺して掲載しました。
 
 これで、ぬきちの12月SQは区切りがつきました。
 
 原資産の日経225は、11月SQからおよそ1000円の上昇でした。

 一ヶ月のあいだに、ストライク・プライス(権利行使価格)を4つ分、上抜けていったのです。
 
 この間のオプション価格他の値動きは、今後の貴重な資料のひとつとなります。
 
 すでに、1月限を期近とする戦いは、はじまっています。
 
 今夜その大勢が判明する衆院選の結果を見て、市場がどう反応するか。
 
 来週は、ひとつの峰を越えた後、次の峰をめざせる材料の支援があるかないか。
 
 米国の崖っぷちでの攻防、交渉の推移にも目が離せそうにありません。
 
 1月限SQ前4週入りですが、SQまでには中間に長い休暇もあり、どうしたものかと思案しつつ、・ ・
 
 それでも、日時は休んではくれず、歩き出した歩は前へと進めていくしか、ないとすれば、・ ・ 。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,300
 上方レジスタンス目処;(2)10,000
 上方レジスタンス目処;(1) 9,850
 下方レジスタンス目処;(1) 9,650
 下方レジスタンス目処;(2) 9,500
 下方レジスタンス目処;(2) 9,200
 
12/14日経平均基準IV;17.64(+0.30前比)12/14~1/13volatility
日経平均VI先物1月限;20.05(+0.55前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.25(+0.25前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,700~10,300
 当限SQ(1/11)予想値:9,555円55銭
 
 12月17日(月)確定損益   +    19,660
 12月14日(金)確定損益   +  205,489
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   267,091

2012年12月14日(金)《当限SQ週》日経225先物;9,760円(+20前比)

 
 メジャーSQは終了しました。
 
 記事は後で、書くつもりです。
 
 
 ・ ・ ・
 
 つもりでした

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)10,300
 上方レジスタンス目処;(2)10,000
 上方レジスタンス目処;(1) 9,850
 下方レジスタンス目処;(1) 9,650
 下方レジスタンス目処;(2) 9,500
 下方レジスタンス目処;(2) 9,200
 
12/14日経平均基準IV;17.64(+0.30前比)12/14~1/13volatility
日経平均VI先物1月限;20.05(+0.55前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.25(+0.25前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,700~10,300
 当限SQ(1/11)予想値:9,555円55銭
 
 12月14日(金)確定損益   -    32,410
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +    9,532

2012年12月13日(木)《当限SQ週》日経225先物;9,760円(+180前比)

 
 めまいなのか地震なのか分からない揺れを感じながら、つい不要な手を打ってしまう。
 まったくブルーな気分に染まった一日でした。
 
 今日は忘れてしまいたい。
 ソンな日でした。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)9,800
 上方レジスタンス目処;(2)9,750
 上方レジスタンス目処;(1)9,650
 下方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(2)9,250
 
12/13日経平均基準IV;17.34(+1.71前比)12/13~1/12volatility
日経平均VI先物1月限;19.50(+0.35前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;20.00(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,750
 当限SQ(小胆)予想値:9,755円55銭
 
 12月13日(木)確定損益   -     210
 12月12日(水)確定損益   -     635
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   41,942

2012年12月12日(水)《当限SQ週》日経225先物;9,580円(+60前比)

 
 めまいの再発で、耳鼻科の病院へ行ってきました。
 
 めまいのせいではありませんが、指先執行ミスが生じて、その対処のために半日を費やしました。
 数万までの損失で済むように、処方を施したのですが。
 
 今夜はFOMC、明日はメジャーSQの最終取引日、欧米はそれぞれの崖での駆け引き、週末の衆院選とたてつづけのイベントで、目先の市場動向を読めるような事態ではなさそうです。
 
 為替も円安へと進行し、SQは975が狙われる様相を呈してきました。
 
 
 トレードは、これ以上あたふたせずに、SQ後の動きについていける備えをしっかり取っていきたいと思います。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)9,800
 上方レジスタンス目処;(2)9,750
 上方レジスタンス目処;(1)9,650
 下方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(2)9,250
 
12/12日経平均基準IV;15.63(+0.02前比)12/12~1/12volatility
日経平均VI先物1月限;19.15(+0.35前比)1/10~2/6volatility
日経平均VI先物2月限;(前比)2/7~3/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,500〜9,750
 当限SQ(小胆)予想値:9,755円55銭
 
 12月12日(水)確定損益   -     310
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   42,787

2012年12月11日(火)《当限SQ週》日経225先物;9,520円(-20前比)

 
 相場は緊張の中で、動きの少ない状況となり、一日が経過しました。
 
 トレードは、先の変動の具合がつかめないので、神経質なこまかい売買で調整をしていました。 
 
 
 ところで、 日経225オプションは、追い詰められると、その窮状逼迫の加速度はたいへん厳しいものがあります。
 
 が、逆に、いろんな作戦を立てることが可能で、相場の変化に対して幅広い対応方法を隠し持っている、不思議な奥行きのある差金取引です。  
 
 オプションの動きの特徴を体で理解するまでと、その中で自分なりのやり方を見い出すまでが一苦労ですが、そこを越えると、それぞれの人に応じた生きていける道が見えてくるのではないかと思われます。
 
 ぬきちは、いま4年くらいの年月がかかって、その入り口がやっと見えてきた、気がする段階です。
 
 その入り口はまた、幻想であるかも知れないのです。
 
 オプション取引を始めてこれまでに、先輩の方々のブログから、トレードについての多くのヒントを学ばせていただきました。
 
 いまなお、学ぶ必要のある立場に変わりはなく、ヒントの糸口を探しつつ歩む日々です。
 
 これからオプション取引を始めようとしている方、始めてはみたものの、分からないことが多くて、もっと学びたいと願っている初歩の段階の方々も、当然のことながらいらっしゃるのではないかと思われます。

 ブログを書く目的のひとつとして、いつか、そのような方々の必要に応じた内容のものを、ブログで書けたらいいなと希望を持ってやってきました。
 
 人に、何かを教える、ということは難しいことです。
 
 ぬきちには、その資質に欠けるところがありそうです。
 
 ただ、自分が稼ぐために日々工夫していること、日々考えていることを実直に書く中で、ヒントのかけらでも残すことができればと、いまはそのくらいのことが考えられるくらいです。
 
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)9,800
 上方レジスタンス目処;(2)9,650
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(2)9,300
 下方レジスタンス目処;(3)9,200
 
12/11日経平均基準IV;15.61(-0.18前比)12/11~1/11volatility
日経平均VI先物12月限;17.00(-0.35前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.10(-0.15前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,300〜9,700
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 12月11日(火)確定損益   +    4,127
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  +   42,787

2012年12月10日(月)《当限SQ週》日経225先物;9,540円(-20前比)
2012年12月07日(金)《当限SQ週》日経225先物;9,560円(+20前比)

 
 メジャーSQの週がはじまり、日柄も経過して変化の予感が迫りつつある中で、市場が開かれました。
 
 朝方、先物が9,600円間近にまで上がりました。週末の地震によるヘッジ売りが外されるなどしたのでしょうか?
 その後はおとなしく、垂れ下がって終りました。

 まだ弱気変換と見るむきも多くはないですが、先週の後半からの頭の重い値動きを引き継いだ形の、今日の日経225でした。
 
 慎重に見ていくところと思い、期先建て玉をやや絞りました。
 
 
 ちびこも、目は開けたままですが今日は終日、おとなしく寝ころんでいます。
 
 お見舞いを、ありがとうございます。
 明日はきっと、体力も気力も元に、戻るのではないかと思います。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(3)9,800
 上方レジスタンス目処;(2)9,600
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,300
 下方レジスタンス目処;(2)9,200
 
12/10日経平均基準IV;15.79(+0.72前比)12/07~1/07volatility
12/07日経平均基準IV;15.07(+0.31前比)12/07~1/07volatility
日経平均VI先物12月限;17.35(+0.15前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.25(-0.45前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,300〜9,700
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 12月10日(月)確定損益   -    1,420
 12月07日(金)確定損益   ±       0
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  ±   38,660

2012年12月8日(土)
 
     モニターの上から市場を監視するちびこの勇姿 
 
ちびこ パソコン上
 
 
 その眼力は、ぬきちの仕事ぶりも日々、監視しているのです。
 
 昨夕の地震による津波から26,000人もの人が自分の住む家を離れて避難しました。避難途中で重軽傷を負う人のほか、行方不明者も出ているようです。寒い夜間の避難で心身に受ける痛手がいかばかりか察するに余りあるところです。
 
 震源地からは距離のあるぬきち家では、ママはうろうろ、ぬきちはモニターとテレビの向きを変え、ひとまずパソコンのスイッチを切り、パジャマの上からズボンと上着を身につけ、銀行カードと薬をポケットに入れてテレビで様子を伺いました。
 
 ちびこを探すと、モニターの上から43cm下方の机上に落下して、動かなくなっていました。
 急いで介抱し、布団に寝かしつけたのでした。
 
 パソコンを起動して市場をチェックすると、日経先物は50円くらいの下落で留まっていましたが、オプションのプットは値が跳ね上がっていました。
 
 売り枠もなく、期近を少したたんで、1月限に売り玉をちょびっと追加しておきました。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
              枕元に伏せる ちびこ

                   枕元に横たわる ちびこ
2012年12月06日(木)《当限SQ前2週》日経225先物;9,540円(+60前比)

 
 欲から建てた玉ですが、1月限プットに売り過多ぎみのスプレッドを、試しに建ててみました。
 
 大幅な下落が発生しなければ、負担になるほどの建て玉ではありませんが。
 
 これは後日、結果的に益となるか、結果的に損となるか、
 
 どちらにせよ、相場にゆだねた末の結果の産物となります。
 
 SQ前6週目(1月限)の建て玉が、今後どのように評価され、損益曲線を描いていくか、推移を見ていくしか、こちらに手はありません。
 
 当限の建て玉の方は、来週の清算日をまぢかに控えて、相場の明確な変化が表れなければ、そのまま持ち込む予定でいます。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,800
 上方レジスタンス目処;(1)9,700
 下方レジスタンス目処;(1)9,300
 下方レジスタンス目処;(2)9,200
 
12/06日経平均基準IV;14.76(-0.67前比)12/06~1/06volatility
日経平均VI先物12月限;17.20(+0.05前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.75(-0.25前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,200〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 12月06日(木)確定損益   -     310
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  ±   40,080

2012年12月05日(水)《当限SQ前2週》日経225先物;9,480円(+50前比)

 
 期先玉は無くなった。3日前に戻ったことになる。
 
 これでは、期近も期先もリスクを取りに、いけそうにない。
 
 不可解な均衡相場が、できている。

 それだけに、緊張度は、増している。
 
 先に動いた方が、負けそうだ。

 
  モノローグは飛躍する。
 
 願望と仮定は、切り捨てるべきだ。
 
 トレードの妨げになる、だけだ。
 
  もう少し、資金があったなら、・ ・ ・
 
  もし、日本の政治が、・ ・ ・
 
 それらは現実ではなく、妄想だ。
 
 目の前には、数値があるだけだ。
 
 
 仕掛けを急がず、時を待ち、
 
 取れるところだけ、取れればいい。
 
 
 そう思う。
 
 ちびこ。 今日もお疲れさま。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,800
 上方レジスタンス目処;(1)9,700
 下方レジスタンス目処;(1)9,300
 下方レジスタンス目処;(2)9,200
 
12/05日経平均基準IV;15.43(+0.44前比)12/05~1/05volatility
日経平均VI先物12月限;17.15(-0.05前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.90(+0.10前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,200〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 12月05日(水)確定損益   +    19,330
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  ±   40,390


2012年12月04日(火)《当限SQ前2週》日経225先物;9,430円(-30前比)

 
 上値は重く、下値は固く、狭いレンジで横値をつくり、時間を刻んだ一日でした。
 
 大きくどちらかに動いてくれるとありがたいのですが、それは小さな個人の願いにすぎません。
 
 これはこれで、相場環境は受け入れて、可能な収益の道をさぐってゆくしかありません。
 
 IVがずいぶん剥落して売り難い状況です。
 
 中途半端な下落よりは、同じくらいの値幅でも、上昇の方がIVも盛り上がりそうです。
 
 
 昨日建てた期先コールの売り玉は、縮小しました。
 
 デルタのバランスよりも、売り玉そのものの方がリスクが大きいからです。
 
 
 今年も最後の月になりましたが、安定した収益のかたちを作ることができるか、
 
 正念場の一年となりそうな、ぬきちのトレードです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,650
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(2)9,000
 
12/04日経平均基準IV;14.99(-0.80前比)12/04~1/040volatility
日経平均VI先物12月限;17.20(+0.00前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.90(-0.00前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,000〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 12月04日(火)確定損益   +    21,060
 12月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  ±   21,060


2012年12月03日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;9,460円(+10前比)

 
 朝方の上伸も伸びきることができず、9,500を維持できず、小幅ですが上髭陰線で終った日経225でした。
 
 コールの期先に売り過多ぎみの玉を入れて、デルタをほぼニュートラルにしておきました。
 
 まだ値が保たれるとしても、ここで一気に上値を取りにいかないとしたら、少なくとも幾分かの調整か足踏みの可能性が出てきたと見られるからです。

 いずれにせよ、『欲』の部分は支払いを予定しておくしか方法がなく、仕方ないところです。 
  
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,650
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(2)9,000
 
12/03日経平均基準IV;15.79(+0.87前比)12/03~1/030volatility
日経平均VI先物12月限;17.20(+0.05前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.90(-0.05前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,255円55銭
 
 11月03日(月)確定損益   ±       0

  12月度暫定損益 (合計)  ±      0

2012年11月末日
 
   11月のトレードを振り返って
 
 
 忘れてしまいました。(笑) 
 
 と、言っても、いいんですが、・ ・ 。
 
 ものごとは、忘れられていく定めであり、
 苦しめられたトレードは、ことさら忘れ去りたいものです。
 
 今月は先月と同じように、月初から先の見通しが悪く、期近玉を期先にロールすることなく、ていねいにSQに持ち込み清算しました。
 
 中盤は、市場心理の不安定さに反応してオプション本体の日経225がイレギュラーな上下動をくり返す中で、慎重に慎重にと思いながら、期先に建てたコール玉の早めの損切りを徹底し。
 その損失は結果的に、プット玉の確定益で埋められるなど、あれこれするうちに期先玉は整理され。
 
 後半に入ると、世界情勢の落ち着きや選挙などを当て込んだ思惑が見え隠れして、一転して分かりやすい相場展開となりました。
 
 日経の上方志向が見えてきましたが、その流れには乗らず(乗れず)、手持ちの残り売り枠はわずかなプレミアムの期近に追加して、トレードといえるトレードは終了したかたちとなりました。

 リスクが少ない分、リターンが少ないのは当然の帰結です。
 
 当初、今月は10万円程度の収益目安だったので(11/14ブログ記事)、十分過ぎる収益に、今はほっとしています。
 
 
 
          2012年度累計確定損益 + 3,055,777円 
 
 
               月次確定損益    累計確定損益
2012年12月度確定損益 
2012年11月度確定損益 +   397,088   + 11,267,819
2012年10月度確定損益 +   317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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