2012年11月29日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;9,410円(+110前比)

 
 早くも、日経は切り返してきました。
 
 この先、9650円を軽く越えるようだと、さらに上方リスクは高まりそうです。
 
 日経のチャートだけを見て、高過ぎると視覚的に判断して売りを急ぐと、ケガをしそうな気がします。
 
 NYダウ、S&P、ナスダックのチャートをよく見て、
 
 日本の政治の変化への期待度、欧米の当面の落ち着きをさぐる経済動向を参考に、
 
 ここは無理をしないで、トレードを進めたいと、思っています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,650
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(2)9,000
 
1/29日経平均基準IV;15.51(-0.66前比)11/29~12/290volatility
日経平均VI先物12月限;17.35(-0.15前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.95(-0.10前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,200〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月30日(金)確定損益   ±       0
 11月29日(木)確定損益   +    3,195
 11月28日(水)確定損益   +    1,580
 11月27日(火)確定損益   +    13,706
 11月26日(月)確定損益   ±       0
 11月22日(木)確定損益   +    11,248
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   397,088

2012年11月28日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;9,300円(-130前比)

 
 押し目、と見ているので、この下落はそう日数がかからないものと、今のところ考えています。
 
 もし日数がかかったり、抵抗ラインを割り込んでいく事態となれば、なにか基調の変化を市場がとらえて反応していることになり、考えを機敏に変えていくことになりますが。 
 
 とりあえず、明日も引きつづき押し目の日経となりそうです。
 
 50円から100円くらいの下落は、ほど良いのではないかと期待して。
 
 
 今日も無事、過ごせたことを感謝して、・ ・ ・ ちびこはまだ、パソコンの上に乗ったままなので、降ろしてさしあげ、あたたかいベッドへと移動の手助けをしてあげないといけません。
 
 一日、ごくろうさまでした。ちびこ! おやすみだよ。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,600
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,100
 下方レジスタンス目処;(2)9,000
 
1/28日経平均基準IV;16.17(-0.92前比)11/28~12/280volatility
日経平均VI先物12月限;17.50(-0.15前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.95(+0.10前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,000〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月28日(水)確定損益   +    1,580
 11月27日(火)確定損益   +    13,706
 11月26日(月)確定損益   ±       0
 11月22日(木)確定損益   +    11,248
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   393,893

2012年11月27日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;9,430円(+30前比)


 押し目を刻んだ一日でした。
 
 明日もまた、刻まれるのではないかと思われますが。
 
 刻み目は浅く、あなどれない作為を探りたくなる相場付きです。
 
 四空まで作って上げた直後であり、押し目のかたちも型にはめて考える訳にはいかないところです。
 
 味方を食い合うことを本質とする相場の世界なので、気を抜くことなく、次の動きについていけるように気を付けたいと思っています。
 
 
 建て玉は、期先を建てて安易に放置しておける局面とは思えず、今月も期近へと移動、集中させる傾向がつづいています。
  
 雲行きは、一日で変わります。
 
 オシメの模様も、それぞれに違うように。
 
 ちびこは、ぬきちの左側頭骨の少し上の位置で、はやくも熟睡状態です。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,650
 上方レジスタンス目処;(1)9,600
 下方レジスタンス目処;(1)9,300
 下方レジスタンス目処;(2)9,000
 
1/27日経平均基準IV;17.09(-0.66前比)11/27~12/270volatility
日経平均VI先物12月限;17.65(-0.35前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.95(-0.50前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,000〜9,850
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月27日(火)確定損益   +    13,706
 11月26日(月)確定損益   ±       0
 11月22日(木)確定損益   +    11,248
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   392,313

2012年11月26日(月)《当限SQ前3週》日経225先物;9,400円(+40前比)


 日経先物が9500円にタッチする高寄り後、100円幅の長めの陰線をつけ、夜間もその下落基調を引きつぐ形でやや下落ぎみの推移となっています。
 
 ストキャの過熱は計測不能の段階ですが(張り付いた状態では指標となりえず)、ボリバンが+3σから+2σで過熱、オプションレンジは右上がりとなり。
 
 安部総理?の金融政策の大胆な提案を先取りして、好材料としては最大限に株価高騰に寄与させ、一気に折り込んだとするなら、押し目作りに向かうのが普通に考えられるリズムで。
 
 といっても、このところ欧米の財務問題も過度な懸念は後退してきており、日本独自の材料に海外資金も乗った様子で日が浅いので、すぐさま急落、ずるずるとした後戻りは突発事件がない限りは考えられず。
 
 今週は、何日か押し目を作ったあと、上昇に転じて9600円あたりの上値はさぐりにいくのではないか、というのが、一般的な見通しです。
 
 
 トレードの方は相変わらずSSに近い、『変形SS』(これにはクレジット、レシオ、ダイアゴナルなどのスプレッドも含まれますが)。
 
 『両売り方』の立場から見ると、例えばボリバンなら+4σ+5σといったレンジ幅に建て玉を移動させながら、ゆとりを持たせた仕組みを自分で作りながら、収益を絞り込んでいくことができる、オプションが持っている優しさに安心して頼ることができる、今はそんな局面といえます。  
 
 12月限の清算日まで、3週を切りました。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,700
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(2)8,800
 
11/26日経平均基準IV;17.75(+0.98前比)11/26~12/260volatility
日経平均VI先物12月限;18.00(+0.25前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;20.45(+0.45前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):9,000〜9,850
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月26日(月)確定損益   ±       0
 11月22日(木)確定損益   +    11,248
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   378,607

2012年11月22日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;9,360円(+140前比)


 3連休は、ゆっくりと休むことができました。
 明日からまた、戻って、相場と向き合う生活となります。
 
 先週は、しばらくぶりで海外の材料に振り回されることなく、自国の政治的な攪乱要因によって、急騰をつづけてきた日本株式市場でした。
 
 いつまでも続くものなんて、この世にはありません。
 
 日経225も、来週は目先の上値?に挑戦して、9500円なのか9600円なのか、そんなことを今、分かったような顔で言うことはできませんが。
 
 少なくともこのあたりで、3連休くらいは取った方が相場も、息切れしなくて済むのではないかと思うのです。
 
 そろそろ、ある程度の反落を期待しています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,700
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(2)8,800
 
11/22日経平均基準IV;16.77(+0.59前比)11/22~12/220volatility
日経平均VI先物12月限;17.75(+0.40前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;20.00(+0.20前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月22日(木)確定損益   +    11,248
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   378,607

2012年11月21日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;9,220円(+100前比)


 この時期に、相場の基調の強さが確認され、比較的分かりやすくなった状況は、ぬきちのトレードにとっては有りがたいことです。
 大勝はできないし、そのように画策してはいないですが、SQの着地点もそんなにズレることなく辿りつける気がしてきました。

 
 机上の理論や解説と、実戦のトレードは異質なものです。
 
 が、特にオプションでは実戦の裏付けとしての理論は有力な手助けとなる手段なので、時間の与えられる時期には勉強しておきたいと思っています。
 
 使えるかもしれない手法の、実戦に即した擬似的なシミュレーションで、過去の上昇相場、下落相場、レンジ相場ごとに分けられた手書き資料が10年分くらいあるのでそれを用いて、相場の変動に対して、その手法による建て玉がどのような影響を受けて自らも変動しつつ収束していく軌跡を、実戦さながら辿って追体験する形で、擬似的に経験しつつ身につけていきたいと、勉強していますが・ ・ ・。
 
 それは、実戦からはまだまだかけ離れた理屈の擬似的な経験にすぎないもので。
 
 それが、証拠金の余力の変動を見定めながら、建て玉数の調整や位置の選択や移動をする勉強は、実戦の経験の中でしか学べない、最も肝心な点です。

 実戦で上下に振られる中で、現実の柔軟な対応をじゃまするのが(固定的な)理論で、それを盲信するあまりに、進退を誤って大きな損失を出すことがよくあるからです。 
 
 理論的な手法はひとつのモデルに過ぎず、現実の相場では、当てはまる状況と当てはまらない状況があります。 
 理論に支配される段階をはやく超えて、理論を支配する、理論を自在に使う立場になりたいものだ、と思う。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,700
 上方レジスタンス目処;(1)9,500
 下方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(2)8,800
 
11/20日経平均基準IV;16.66(-1.38前比)11/20~12/20volatility
日経平均VI先物12月限;17.65(-0.50前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.85(+0.00前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,800
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月21日(水)確定損益   +    15,359
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   367,359

2012年11月20日(火)《当限SQ前4週》日経225先物;9,120円(-10前比)


 ぬきちのスタイルのオプション・トレードを例えれば、一月ごとに区切られた到着地点があり、そこまでの空中に張り詰められた綱の上に置かれたようなもので、風が吹けば綱は上下左右に揺さぶられ、雨が降りつければ綱は滑りやすくなり、何度も落っこちそうになりながらも、綱はエスカレーターのように刻々と移動して、月の到着地点に辿りつく。いくばくかの清算をさせられた後、息つくまもなく次の月の到着地点へと移動が始まり、また違った風雨にさらされながら、その着地点へと向かう。
 
 果てしなくつづく旅路のようなもので、・ ・ 。
 
 その12月限(キリ)も、3週半を残す地点に移動してきて、まだ着地点がはっきりとは見えない、背伸びしてやっと、かすかに見える気もする、そんな微妙な地点に至って、・ ・ 。 
 
 ・ ・ ・ 養われていくことは当然、といった顔つきの幼いちびこの手を取り、、不安とあせり、いらだちの気持ちがなぜか、この子の存在になだめられながら、・ ・ 。
 
 と。 
 
 ところで、跳ね上がった日経は目先の上値に達したらしく、これから何日になるかならぬか不明ながらも、調整の形を模索しつつ迷動する雰囲気があります。
 
 ・ ・ 強気の気運を孕みながらも、依然として。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,300
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
11/20日経平均基準IV;16.66(-1.38前比)11/20~12/20volatility
日経平均VI先物12月限;17.65(-0.50前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.85(+0.00前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,700
 当限SQ(小胆)予想値:9,555円55銭
 
 11月20日(火)確定損益   -    19,700
 11月19日(月)確定損益   +    13,170
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   352,000

2012年11月19日(月)《当限SQ前4週》日経225先物;9,130円(+120前比)


 太陽線の連続から3空の窓あけで寄り付いた日経225でした。
 
 シグナルはいくつか過熱を示し、調整が入る確率の高さを暗示しています。
 
 かるく売り玉(買い少々)を建て、夜間から明日、様子を見ようとしました。
 
 その試しの玉は、期先の方を夜間に入ったとき、いったん外してみました。
 
 もし調整があったとしても、不規則な横動きの時間調整かも知れず。
 
 ともかく、株価に勢いが感じられ、その正体が分からないので、
 
 振られることを嫌ったのでした。
 
 予想は立てるけれども、予想を固定させたくはない、と思いながら。
 
 思わぬ方向に変動する相場に対して柔軟な受身が取れるようにと、こんな局面は、こころがけるだけです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
11/19日経平均基準IV;18.04(+1.25前比)11/19~12/19volatility
日経平均VI先物12月限;17.65(+0.05前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.65(+0.20前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,955円55銭
 
 11月19日(月)確定損益   +    13,110
 11月16日(金)確定損益   -     840
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   371,700

2012年11月16日(金)《当限SQ前5週》日経225先物;9,010円(+190前比)
2012年11月15日(木)《当限SQ前5週》日経225先物;8,820円(+150前比)


 オプションは、相場が動くと考えることが多くなるので、食事もブログもそっちのけになってしまいます。
 
 動きには変化させていく無定形なやり方をしているので、なおさらです。
 
 せっかくお訪ねいただいた方々に失礼とは思いながら、トレードだけに集中させていただきました。
 足跡のある方々への訪問と応援は、勝手ながら丸一日休ませていただきました。
 
  
 さて、相場とトレードの方ですが、昨日につづいて今日も急騰し、9000円を越えてきました。
 
 強い動きで、日中にコール側で組んだ売りぎみのスプレッドの試し玉も早々に解体し(細かい値段は考えずに損切りし、高値ですがいいんです)、・ ・ 今夜はもう遅いので、上を向いて寝るしかありません。
 
 ここで止まることは考えられないので、来週は、925、950をめざす相場を想定しています。
 
 買い方が有利な態勢に入ったところで、相手が弱ったところで手を抜く、という手段は余程の事態の変化以外にはあり得ないことです。
 
 勝負の世界で優勢なときに、その有利さを生かさない手はないからです。
 
 劣勢なときには、ふつうは忍耐が必要とされますが、ここは、トレードは自分の中における闘いです。
 
 オプションはやり方が、人それぞれに違うものですが、リスクは急角度で増減します。
 
 自分の中に、リスクを抱え込まないようにと、心がけているぬきちです。
 
 『 控えめに、取れるところを慎重に取る、』自分の性格と能力に合ったやり方に徹するしか、生計を維持する方法はないと考えています。

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
11/16日経平均基準IV;16.79(+0.42前比)11/16~12/16volatility
11/15日経平均基準IV;16.37(+1.69前比)11/15~12/15volatility
日経平均VI先物12月限;17.60(-0.30前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.65(-0.50前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:8,755円55銭
 
 11月16日(金)確定損益   ±       0
 11月15日(木)確定損益   -     210
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   359,430

2012年11月14日(水)《当限SQ前5週》日経225先物;8,670円(-0前比)

 
 為替は円安に振れ、解散表明で政治の閉塞状態からの開放を期待してか、15日午前は100円ほど上昇している日経です。NY市場の下落にもかかわらず。
 今日の高値はこのあたりなのか、そして、明日どうなるかが気になるところで、夜間取引を待ちたい気分です。
 建て玉は、少し増やしました。
 
 
 ところで、『発毛の会』の方ですが、先回の写真が蛍光灯の真下での撮影という悪条件下にあったため、毛髪の特に白い部分が吹き飛んでしまい。
 下地の頭皮はくっきりと写っているが、肝心の頭髪の変化がさっぱり分からない。
 といった苦情を、ご本人からと思われますが、承りました。
 
 黒毛の根元の部分の変化、太さの違い、勢いの違いなど、ご専門筋からのご指摘もありそうに思われたのですが、光線の強さには負けたようです。
 
 その点を注意して、やや暗めの状況下にて撮影をすることに致しました。
 
 実験開始から、約2ヶ月になります。
 
 3ヵ月後に経過報告をする、というお約束をわたくしは致しました。
 
 うそをつく、つもりは毛頭、ありあせん。
 
 その期日に先駆けて、中間報告という形で角度を変え、 今回は前方から写真を2枚、公表いたします。
 
 お見苦しいものですが、気になるお方、好奇心の旺盛なお方は、『つづき』よりご覧ください。

  
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/14日経平均基準IV;14.68(-1.00前比)11/14~12/14volatility
日経平均VI先物12月限;17.10(-0.75前比)12/12~1/9volatility
日経平均VI先物1月限;19.95(-0.30前比)1/10~2/6volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,300〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月14日(水)確定損益   -    1,260
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   359,640

2012年11月13日(火)《当限SQ前5週》日経225先物;8,670円(-20前比)


 まだまだ不安定な世界の財務危機の状況の行方を横目で見ながら、トレードは慎重に進めざるを得ないと思っています。
 
 建て玉は昨日より少し増やしましたが、いつもの2割くらいまで。これで、しばらく打ち止めとなりそうな気が致します。  
 
 当限SQまで4週間半あり、変動含みの相場でこの低ボラ。
 慣れない戦術に手を出すよりは、ブレーキを踏みつつ時間の経過を待つ。
 ときに、有利な指値を出しながら、・ ・ 。

 今月のこれまでの利益を守りながら、来月と年末年始の長期休暇をどのように越えるかを考えながら、来月は10万円程度の収益で良い、などと考えたりしています。
 
 いつもなら、目いっぱい建てた売り玉が振らされて損失を出す、相場の状況に見えるからです。
 
 IVは、引き潮のような時期で、プレミアム(オプション価格)も低下して安く、ここを売った場合の証拠金維持率が、満ち潮の流れに変わって急上昇するときの対応の困難さを考えるときに、オプション売り主体のスタンスをとる立場としては、かなり自重すべき時期ではないかと考えるからです。

 
 日経225は、よほどの事がなければここから叩き売られるというより、反発に向かう局面と思われますが、・ ・ 。
 何しろ鈍い反応で、頭が抑えられている朝の動きです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/13日経平均基準IV;15.68(-0.35前比)11/13~12/13volatility
日経平均VI先物11月限;17.10(-0.75前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;17.65(-0.65前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,300〜9,200
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月13日(火)確定損益   +    9,160
 11月12日(月)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   360,900

2012年11月12日(月)《当限SQ前5週》日経225先物;8,690円(-70前比)


 日経は3空の6日連続安でレンジの下限に接近し、普通なら反発のタイミングを探る時期です。
 
 が、今週は欧米の財政対策の行方が山場を迎えて、海外の情勢に振られそうで、週を通して注視していかねばならないむずかしい時期です。
 
 欧州はギリシャの国債償還が乗り越えられるか、二次支援がどうなるか。
 ユーロ圏各国それぞれの対応や国内事情の混乱も気になるところ。
 
 米国は財政危機の打開に向けて既にオバマが動き始めてはいますが、議会との折り合いがどう進展するものか、注視していかなければならないところです。
 
 
 トレードは、反発を想定した形で、1~2割程度の玉を試しに指値しました。
 半分ほど約定しましたが、・ ・ すべては大きな変化があれば即、外す予定です。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/12日経平均基準IV;16.03(-0.15前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物11月限;18.30(+0.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.30(-0.05前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月12日(木)確定損益   +    70,850
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   351,740

2012年11月9日(金)《当限SQ終了》日経225先物;8,760円(-80前比)


 一ヶ月の区切りとなる清算日を昨週末に終えて、11月限の建て玉が消滅し、手許に建て玉はなくなりました。

 約一ヶ月、ぬきちのトレードは期先に展開することができず、展開しては手仕舞い、結局は期近に集中することでセータの加速する援護のもとで、控えめな収益を狙う作戦を取るしかありませんでした。
 
 不思議なことに、10月限を期近とする先の一ヶ月と、ほとんど同じ道筋をたどることになったのです。 
 それは、ひと言で言うと、ぬきちにとってはたいへん難しい相場状況が、少なくとも2ヶ月ほどつづいている、ということになります。
 
 SQが過ぎて、この手に玉が戻ってきたのですが、コールの日計りをひとつしただけで、他には何もできない夜間取引でした。
 
 資金が少ないからこそ、無理をせず慎重に進みたい、とつぶやきながら、・ ・ 。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/09日経平均基準IV;16.18(-0.54前比)11/09~12/09volatility
日経平均VI先物11月限;18.30(+0.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.30(-0.05前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月09日(金)確定損益   +   269,730
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +   280,890

2012年11月8日(木)《当限SQ前1週》日経225先物;8,840円(-120前比)


 米大統領選を機に、崖っぷちで踏ん張っていた株価もズルっと下方へ滑った感じの市場動向です。
 ギリシャの緊縮法案の議会可決も好感されず、市場の目がどこへ向いているのか、気になるところです。
 
 アメリカの財政の崖の降り方も、容易ではなさそうで、欧州債務問題の解決にしてもドイツの鉱工業生産の悪化が明らかとなるなど、幾多の難題の解決の道のりは遠く、・ ・ 。日本の国際収支の悪化から格下げなどと悪材料を上げれば切りのないところです。
 
 こんな時期に舵取りを任せている日本の政治家の質には、あらためて驚かされ危惧されます。
 
 市場心理の不安感の行きすぎを突かれて当面は不安定な株価の変動が続きそうですが、それらにあまり動じないトレードを心がけていきたいと、思っています。

  
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,150
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/08日経平均基準IV;16.72(+0.53前比)11/08~12/08volatility
日経平均VI先物11月限;18.10(-0.10前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.30(+0.20前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月08日(木)確定損益   ±       0
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +    11,160

2012年11月7日(水)《当限SQ前1週》日経225先物;8,960円(-20前比)


 腰痛は、数年ぶり。3日目なので後2日くらいで痛みも軽減してくるだろうが、・ ・ 。
 

 少し建てていた次月限のプットも昨夜、+が出てるうちに撤去したので、期先に建て玉は何もないです。
 
 当限は今日が最終売買日なので、無事に持ち込みができそうです。
 
 収益は、9日と12日付けで計上されます。(証券会社でSQ処理玉の受け渡し日が違うからです。たいした収益とは言えませんが、ひと区切りを迎えられたことになります)
 
 市場は、波乱ぎみの年末年始になりそうな様子がうかがえます。
 昨夜のNYの下げは、市場の反応が過剰でその分、今日あたりは戻す余地があるかもしれません。 
 
 寝ころびながら、今週の後半はやり過ごすしか、ありません。
 
 
 ともかく、腰は座る姿勢が一番わるいので、立ってるか寝てるか、・ ・ 。 
 今は立ち膝で書いています。
 
 使用期限が、2009,10 の数年前の貼り薬が効いています。
 
 また数年後のために、処方してもらって、置いておこうと思っています。
 痛みが発生したときには、病院へ歩いて行くわけにはいかないからです。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/07日経平均基準IV;16.19(-0.87前比)11/07~12/07volatility
日経平均VI先物11月限;18.20(-0.25前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.10(-0.45前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月07日(水)確定損益   ±       0
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +    11,160

2012年11月6日(火)
 
 
 相場は、米大統領選が決着しないと、その先が見えないので、
 トレードは、縮小・休止の休憩中です。
 
 雑文が多くなり、なんとも言えない気持ちです。
 
さやいちさんの、http://viviennewestside.blog.fc2.com/ 
コメより 
 
>そもそもさやいちの性格の良くない部分は、情が深い事。
>これで、余計な問題を抱えてしまう事もしばしば。

>『ちびこ』ちゃんにとっては、
>奥様の情の深さに感謝したいところでしょうが。
>美術館内の売り場・・・は江東区かなぁ?
 
 
 さやいちさん、いつもおコメをありがとうございます。
 
 人身売り場は、みなとみらいの横浜美術館だそうです。 
 
 ぬきちの奥さんは、あっさりした性格で、細かいことには気を回さず、料理は苦手で、同居人としては気楽な相手です。
 
 (良い点も言っておかないと、何かの折に、見られたらたいへんなので・・)
 
 気遣いを、目立たない形でできる方で、古くなれば古くなるほど、着心地が悪くはない古着のようなご性格です。
 
 えっ! 褒めてない! って? 
 ・ ・ ・ 。
 
 今朝もぬきちの大胆なお願いに対して、ひとことで快諾してくれましたよ。
 
 『ちびこは、パパの棺桶に入れてあげる!』と。
 
 こればかりは、ちびこの今後の人生も見定めて、ちびこの意思と決断が最期には必要なわけで、・ ・ 。 
 尊重されるべき優先事項があることは分かっているのですが、とりあえず、パパの意向を伝えママの承諾を取り付けることはできました。
 
 
 投資マニアさんの、http://tousimania1.blog129.fc2.com/
コメより 
 
>確かに、ちびこさん、眼光が鋭いです。
>これは、見つめられたらヤバいかもしれません(*^^)v
 
 
 10/28の写真の目を見てやって下さい。
 
 ちびこの目は、見る角度でまったく違う表情となります。
 
 10/28は、斜め左下からの角度ですが、憂いを帯びたもの悲しげな表情が、お分かりになるでしょうか? 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
11/05日経平均基準IV;17.04(+0.50前比)11/05~12/05volatility
日経平均VI先物11月限;18.40(+0.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.50(-0.00前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 11月06日(火)確定損益   ±       0
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +    11,160

2012年11月4日(日)
 
 
 先週、さや〇ちさんからコメントいただきました。 
 
>新しく家族になった『ちびこ』さん。
(中略)
>でも、どうして、急にぬきちさんのお部屋に来たのか。。。
と。 
 
 
 みーみーと、泣いて見つめる子猫に遭遇して。
 人は、どのような対応をするものだろうか?
 
 1、そ知らぬ顔をして通り過ぎるか、別の場所へ移動させ、
 大人の事情を説明して、その子の行く末の幸運を
 祈りつつ、別れる。
 
 2、保健所に通報し、処理班を呼ぶ。
 
 3、縁を感じて引き取り、家族に加える。
 
 さ〇いちさんの場合は、3のケースだったと思われますが。
 
 
 3ヶ月ほど前、ぬきちの奥さんが美術館内の人身売り場で遭遇したのが、ちびこでした。
 かごの中に置かれている子を見て気になり、一回りしてから戻って代金を支払った後、連れ帰ったのです。
 
 その取っ付きの悪い、愛想のなさげな顔に、ぬきち家のご主人の反応は冷ややかでした。
 数週間、どこかにかくまわれて、暮らしていたようです。
 
 それが最近、ママのベッドの頭の添え板の端に、居座るようになりました。
 そこから、ちょうど隣りの台所が正面に見え、ぬきちの食事風景を見据えていたらしく。
 
 2012年10月25日の木曜日の午の刻、なにげに(不用意に)、ママの部屋へ足を踏み入れたぬきちは、ちびこの眼光に射抜かれ、御前にひれ伏すに至ったのでございます。
 
 
         記念撮影 2012年11月4日 
 
ちびこ記念写真1

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,600
 
10/31日経平均基準IV;18.45(-1.20前比)10/31~11/31volatility
日経平均VI先物11月限;18.30(-1.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.70(-0.95前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:8,755円55銭
 
 11月05日(月)確定損益   ±       0
 11月02日(金)確定損益   ±       0
 11月01日(木)確定損益   +    11,160

  11月度暫定損益 (合計)  +    11,160

2012年10月末日
 
 
 短期トレードの対応力が劣るぬきちにとって、一ヶ月という期間の売りを主体としたオプション取引は、唯一、相場の世界で生きてゆく可能性のある取引形態であり場所であると、つくづく思います。
 
 ブログでは、諸先輩の方々に助けられ、こうして今日まで存続ができていますが、月間収益が平均20万円を割り徐々に資金が減少するような事態に陥った場合、あるいはオプション売りができない状況に取引そのものが変わった場合(あれこれと他の取引に手を出すなどもがくだろうけど)、ブログの世界からも消えるしかないと。
 中長期的には、そのような予想も可能性のひとつとして、あり得るだろうと思われます。
 
 
 今月は一ヶ月を通して、IVがおよそ15%から20%へとゆるやかに上昇していくという、売り手にとってはオプションの価格が下っていくことで収益を上げようとするところに、坂道を登ってゆくような状況に置かれたようなもので、ひたすら忍耐を強いられた月となりました。
 
 日経平均の方向性も、上なのか下なのか横なのか、まったく定まらない、不安定で予測不能な変動が一ヶ月を通してつづきました。
 
 そんな中での30万円は、ほっとした気持ちが正直なところです。
 
 
          2012年度累計確定損益 + 2,658,689円 
 
 
               月次確定損益    累計確定損益
 
2012年10月度確定損益 +  317,762   + 10,870,731
2012年 9月度確定損益 +   462,385   + 10,552,969
2012年 8月度確定損益 -   299,734   + 10,090,584
2012年 7月度確定損益 +   392,562   + 10,390,318
2012年 6月度確定損益 +   429,370   +  9,997,756
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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2012年10月31日(水)《当限SQ前2週》日経225先物;8,920円(+70前比)


 NYはハリケーンで2日間の取引停止。
 日経は小型ハリケーンまがいの金融政策イベントで瞬間上下動。
 
 通過後の手当てや後片付けに追われて、トレード環境は荒れ模様です。
 何もすることなく、日を過ごしています。
 
 結果的に、何もしないトレードがぬきちにとって最善となるようにと。
 相場と心理的な距離をおいている状態です。
 放置してながめてるしかない、ということになります。
 
 そうしているうちに、10月も終ったので、まとめの記事を書かないといけません。 
 
 
 新たに加わった家族の歓迎ムードが続いている ぬきち家ですが。
 
 寝付きの早い子なので、ぬきちもちびこをあやしながら、これまでよりもずーっと早く寝るようになりました。
 朝も早く起きるようになりましたが、ちびこはまだ、寝たまま動こうともしません。
 
 じつにおとなしく、従順でよい子です。
 
 
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 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
10/31日経平均基準IV;18.45(-1.20前比)10/31~11/31volatility
日経平均VI先物11月限;18.30(-1.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.70(-0.95前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,700〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:9,025円55銭
 
 10月31日(火)確定損益   ±       0
 10月30日(火)確定損益   ±       0
 10月29日(月)確定損益   ±       0
 10月26日(金)確定損益   -   14,360
 10月25日(木)確定損益   -    7,160
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   317,762