2012年10月30日(火)《当限SQ前2週》日経225先物;8,850円(-70前比)


 昨日の政策決定の発表を材料とする相場の乱高下は、市場の反応がいかなるものかを知る上でも、興味深い、見ごたえのあるものでした。
 
 日銀の金融政策会合の決定事項の発表を昼ごろに控えて、増額幅への思惑、期待から、日経株価は朝方から強含みの相場展開でした。
 
 ところが、予定されていた昼をすぎても発表の発信はなく、いったん買い上げられた株価は売り下げられ、ジリジリと空白の時間が過ぎていく中で、想定を超える数値が出るのではないかといった期待感が再度盛り上がり、発表直前直後の短時間、大引け間際の時間帯で急騰と急落を見せたのでした。
 
 発表内容は、資金買入等の基金を11兆円増額。ETFの購入枠を5000億円、REITの購入枠を100億円増額、でした。
 
 期待筋は、目安とした10兆円をひょっとして15、更に20が出ると、期待を膨らませたのです。
 
 政府は当然ながら、目先の景気浮揚につながる株価浮揚策として現職大臣が乗り込んで、おそらく10と20の攻防から10と15の攻防、大引け取引終了の直前に、10+1兆円が決定されたのでしょう。
 
 『+1兆円』は、日銀からすれば、現政権への譲歩であり、ETF,REITの増額も加えました。
 
 最初の消費税の引き上げ実行のためには、約1年前の2013年4~6月の景気指標が上向いていなければならず、失策つづきで手のない現政府としては、無法にも日銀会合へ乗り込んで日銀に圧力をかける以外に何の策もなかったというところでしょうか。

 日銀の今回の決定事項についての市場(期待筋)の評価は、かんばしいものではありません。
 
 が、十分に評価されて良いものではないかと、個人的には思っています。
 
 問題は市場のこれからの反応と自分のポジション取り。
 
 時間は刻々、たんたんと移っていきます。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,300
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,600
 
10/30日経平均基準IV;19.65(+0.04前比)10/30~11/30volatility
日経平均VI先物11月限;19.50(+0.00前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.65(+0.05前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:9,025円55銭

 10月30日(火)確定損益   ±       0
 10月29日(月)確定損益   ±       0
 10月26日(金)確定損益   -   14,360
 10月25日(木)確定損益   -    7,160
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   317,762

2012年10月29日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;8,920円(-10前比)
 
 
 サンデイ、ということで休日と勘違いして、ちびこはパパといっしょに寝坊です。
 
 
ちびこ2 寝坊
 
 
 
 
 アメリカは休日ですが、日本は営業ですよ。
 
 昼ごろ、日銀の結果が判明するわけで、今日はそこが山場となります。
 
 それまでには、ちびこも目を覚ましてパソコンの上に、這い登ることでしょう。 
  
 
 日経は、昼をはさんで値は上下動するでしょうが、トレンドにつながる動きは期待できないと思っています。
 
 NYがお休み継続ということでは、単独行動にも限度があるからです。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/29日経平均基準IV;19.61(+0.72前比)10/29~11/29volatility
日経平均VI先物11月限;19.25(-0.00前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.35(-0.05前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,350
 当限SQ(小胆)予想値:8,725円55銭
 
 10月29日(月)確定損益   ±       0
 10月26日(金)確定損益   -   14,360
 10月25日(木)確定損益   -    7,160
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   317,762

2012年10月26日(金)《当限SQ前3週》日経225先物;8,930円(-140前比)
 
 
 
 3ヶ月ほど前、とつぜん我が家へやって来た『 おんなのこ 』
 
 ママの部屋で、おとなしく暮らしていました。
 
 それが、何がどうなったのか? さっぱりですが、・ ・ 。
 パパの部屋に、引っ越してきたのです。
 
 あいかわらず無口で、自分では動こうともしません。
 
 
 まだ名前がついていないというので、今日、つけました。
 
 『 ちびこ 』 『 うらやの ちびこ 』 です。
 どうぞ、よろしく(ニコッ) 
 
 ちびこは、ニコリともしませんが。
 
 それで、いいんです。
 それが、ちびこの性格です。
 
 パパの仕事中は、『 しっかりやれよ!』と。
 目で、ものを言います。
 
 きょうは休みの日なので、
 ちびこも、くつろいでいます。
 
 昨日、渋谷ヒカリエで、パパが買ってきた
 Octa Hotelのサラのうえで。
 
 
   
 ちびこ

  
 
 相場は先週から、上へ下へと振らされているので、今日は上への注意をして。
 けっきょくは、均衡がとれて、動きの乏しい相場となるのではないかと、期待しています。 
  
・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/265日経平均基準IV;18.89(+0.65前比)10/25~11/25volatility
日経平均VI先物11月限;19.10(-0.25前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.80(+0.45前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,450〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,775円55銭
 
 10月26日(金)確定損益   -   14,360
 10月25日(木)確定損益   -    7,160
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   317,762
2012年10月25日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;9,070円(+100前比)
   
 
 今日はゆっくりと、散歩などして過ごすことができました。
 昨夜中に、期先玉を手仕舞ったためです。
 
 自分の能力の限度を知り、守備範囲を守って、生活していくこと。
 
 と、自分に言い聞かせながら、・ ・ 。
 
 資料整理も手書きなので、それなりの時間はかかります。
 
 散歩といっても、たいていは買い物になってしまいますが、イオンへ行くと、たまねぎ18円が目に入り、つい一個、買ってしまいました。
 昼食は、200g500円ほどのステーキの半分で、残りの半切れは、翌日用にとっておくことにしました。
 
 
 ハゲにもメゲズ、IV値が伸び上がりつつあるのは、うれしいことです。  
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/25日経平均基準IV;18.24(+0.39前比)10/25~11/25volatility
日経平均VI先物11月限;19.10(-0.25前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.80(+0.45前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,450〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,775円55銭
 
 10月25日(木)確定損益   -    7,160
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   332,122
2012年10月24日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;8,970円(-30前比)
   
 
 老医師に『天井が回っている』 と言うと、『それは違う。回っているのは天井ではなく、おまえの目なのだ』と。
 
 ぼくは、こころの中で反論した。
 
 これは、自分を中心として考えるか、天を中心として考えるかの違いであって、どちらが正しいという問題ではない。
 
 日本に伝来されて発展した仏教を中心とする宗教は、概ね、人間の内面を深く掘り下げて、人間の在り様、および人間の在り方、本性について説く。
 人間教、と言ってもよいかも知れない。
 さらに言えば、無神教である。 多神教ともいえる。
 
 人間や宇宙の出生の源や来世について、知りようがないものは知らないままで良い。 人間本性の在り方や生き方、死に方について思念を深めていく。そのような思想の発展は、特に日本の文化の土壌で育まれて、日本人の精神構造に深く影響を与えている。

 
 一神教のイスラム教とキリスト教は、元をたどれば兄弟が喧嘩別れして、それぞれが世界的に発展したものだが。
 人間から見れば、唯一神への信仰ゆえに、排他的で好戦的な性格面が強く出ているといえる。
  
 自分たちの神、というが、一神教なので同じ神のはずであり、それを別の呼び方をしているに過ぎない、と見ることができる。
 派生的な諸々の人間の生き方についての教えが教義として徐々に体系化され、文化や習俗が展開されて今日につながってきている。
 
 以上は宗教について、ざっくりと、ぬきちの考えていることだが。
 
 ぬきちは?というと、・ ・ 。
 
 
 さすがにここまで来ると、日経の目まぐるしい上下動に、目を回しています。
 
 需給の好転はたしかにあるとしても、日経の強さのこの手ごたえは個人資産が支えているとは思えず、外資の買い参入はありそうな気配です。
 
 付き合って目を回した挙句、損までしてはいられないと思い。
 さらに方向性も時期もオプション・レンジもぼくにとって不明な領域に入ったと判断し、建て玉のリスクを考えて期先玉を半減するつもりでした。
 
 結局はいつもそうなるように、期先玉をすべて削り落とすことになった、本日のトレードでした。 
  
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,500
 上方レジスタンス目処;(1)9,250
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/23日経平均基準IV;17.72(-0.13前比)10/23~11/23volatility
日経平均VI先物11月限;18.70(-0.10前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.10(-0.10前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,450〜9,500
 当限SQ(小胆)予想値:8,775円55銭
 
 10月24日(水)確定損益   -    3,210
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   339,282
2012年10月23日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;9,000円(-30前比)
   
 
 夜間取引も進んで、ダウ、S&Pと直近安値を割り込んで下落するNY株価指数に引きずられて、日経225先物も100円を越える下落となっています。
 
 昨日までとは様変わりしたかに見える株式市場ですが、明日はまた、どのような切り返しが見られるか分からず、・ ・ 。
 
 ともかく、目先の上げ下げに巻き込まれて傷を負わないに越したことはありません。
 
 
 個人的には押し目の可能性を考えていたところなので、明日、明後日と、その値幅と日数を計りながら、進展を見ていくことになりそうです。
 
 期近は、SQ前第3週目も半ばに差しかかります。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,250
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/23日経平均基準IV;17.72(-0.13前比)10/23~11/23volatility
日経平均VI先物11月限;18.70(-0.10前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.10(-0.10前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,725円55銭
 
 10月23日(火)確定損益   -     210
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   342,492
2012年10月22日(月)《当限SQ前3週》日経225先物;9,020円(+30前比)
   
 
 為替には注意を払おうと臨んだ朝でした。
 日経は底堅い反発を見せていましたが、後場に入るや一気に上昇を加速してプラ転、9,000を越えました。
 
 NY株式市場の下落を尻目に、これは意外な上昇でIVも上げ。
 日経の久々の相場らしい相場の出現に、外出も取り止めて見入っていました。
 
 円安に振れたことを追い風に、力強いチャートの足取りを描きましたが、中味(出来高)の少ない上昇です。
 上げピッチが早すぎるので、明日から何日かは相場も冷静さを取り戻して、足踏みをするのではないかと思われますが。
 
 先々に、もう少し市場に冷静さが取り戻されたとき、円安の質を問う相場が来るのではないかと考えています。
 
 上に行ったり下に行ったりするのは相場の常で、オプションでは振られないように、ゆとりの欠けないように気をつけたいと思っています。
 
 建て玉の方は、コールの売り待ちで玉が少なかったので、少し売建てをしました。
 
 少枚数なのは、相場の予測できない動きにも付いていける、ゆとりを残すためです。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,250
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
10/22日経平均基準IV;17.85(+1.89前比)10/22~11/22volatility
日経平均VI先物11月限;18.80(+0.15前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.20(+0.40前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,700〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,735円55銭
 
 10月22日(月)確定損益   +    5,422
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   342,702
2012年10月19日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;8,990円(+10前比)
   
 
 NY市場の大幅な下落を受けて日本市場がどう反応するかですが。
 
 政策対応がこのところ比較的機敏に作動しているので、その手の届く範囲外の突発的な出来事さえなければ、それほど下方に心配はしていない月曜の寄り前です。
 
 オプションの当限もSQ前第三週目に入り、OTMの売り玉へのセータの支援も日増しに力強さが加わってくることを、期待しています。
 
 OTMのオプションについている値段は、時間価格だからです。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 上方レジスタンス目処;(2)9,250
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/19日経平均基準IV;15.96(-0.78前比)10/19~11/19volatility
日経平均VI先物11月限;18.65(+0.10前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.80(+0.10前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,720円55銭
 
 10月19日(金)確定損益   +   10,005
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   337,280
2012年10月19日(土)
 
 
 さ〇いちさんより 
 
> 2例目・・・って。
>そうですね、今はまだその気になっていません(?∀?)

 『今はまだその』?
 ということは、『今』ではないけれど、ハゲ対策についてはやや迷いながらも時期が来れば、やはりご自身の問題として考えていらっしゃる、ということでしょうね。
 
 不安や迷いは人間ですから致し方ないことです。未知への挑戦ですから、・ ・ 。
慌てて取り掛かる必要はなく、ましてや脅迫されて行なうことでもありません。
 
 ・ ・ あれからゆっくりと考えてみたのですが、さや丸さんについては5例目か6例目くらいに予定を組むことに致しました。
 まだまだ、時間があります。
 
 それまでは、ゆっくりと、こころの準備をなさっていらして下さいね。
 
>寄る年波にはみな勝てませんよ☆
 
 『みな』ということですから、ぬきちもさや〇ちさんもその数の中に入っているんですね。
 ともにハゲまし合い、みなで知恵を出し合い気力を高めて、がんばりましょう!
 
 寄る年波には、やや古いものですが、この光線波動の効き目はいかがでしょう? ⇒カメ⇒ハメ⇒はぁ
 
>外科的治療する以外ないでしょう。。。
 
 早まっては、いけません。
 女性のハゲごときに、メスを入れることはありませんよ。

>ぬきちさん、頑張ってください☆
>期待の星です♪
 
 そこまで言われると、テレますが、うれしいです(ニコ) 
 
 そこまで言われたら、テレますが、(テレ)
 
 ぬきちは、星になります ☆ ☆ ☆
 


2012年10月18日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;8,980円(+170前比)
   
 
 日経225は、本日200円近い急騰となり9,000円にタッチしました。
 やや押しながらも来週は、9,000円を越える株価となりそうです。
 
 株価急騰で、これまでハゲまくっていた当限プットのOTMがしっかりと盛り上がり。
 夜間取引に入って、特に7250に大きな買い需要が発生した模様で、取引が異常に活発でした。
 
 トレードは、今月はかなり抑制していたのですが、今日は通常に近いくらいまで、コール・プットともに玉建てをすることができました。
 
 IVの『ハゲ/盛り』のリズムが出てきたことで、救われています。
 
 今日はしばらくぶりで、張り付いて過ごした一日でした。
 トレードに取り組んだ充足感はありますが、
 
 体を動かしてから、寝ようと思います。
 
 その前に、もちろん、洗髪と新薬のハゲ山への散布。
 こうなったら、仕事と思って行なうしかありません。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 上方レジスタンス目処;(2)9,250
 上方レジスタンス目処;(1)9,150
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/18日経平均基準IV;16.74(+0.45前比)10/18~11/18volatility
日経平均VI先物11月限;18.55(+0.20前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.70(-0.00前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,720円55銭
 
 10月18日(木)確定損益   +    8,086
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   327,275
2012年10月17日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;8,810円(+100前比)
   
 
さや〇〇さんから、コメントいただきました。 
 
> そうですか。
>次の結果報告はしばらく後にあるのですね☆
>楽しみにしています。
>寄る年波には勝てませんからねぇ。
>きっとみなさまも興味津々だと思いますよ☆

 
 今回の5週間での検証については、写真の撮る角度が悪かったのか光線の具合なのか、いまいち、使用前と使用後との相違が証拠写真に鮮明に反映されていない気がいたします。・ ・ 。
 
 特に強い光線によって、白毛がほとんど飛んでいます。
 
 写真については、やや自信を喪失ぎみです。
 でも、発毛の実際の効果については、『自信があります!』
 
 それらの反省も踏まえて、今から約2ヵ月後、実験開始から3ヵ月後の12月初旬に、2回目の発毛証明写真の発表を計画している次第です。

 あくまでも、育毛ではなく、発毛です。
 
 寄る年波?
 
 寄る年波に勝てないとは、きっと、ご自身の『近い将来』に発症する、つむじのあたりの薄毛について案じていらっしゃると思われますが、だいじょうぶですよ! さや〇ちさん。
 
 あなたなら、きっと、この新薬によって打ち勝つことができます!
 
 どうでしょうか? いま、2例目の被験者を募集中です。
 6例までは、実績を残したいと考えています。
 
 互いにハゲましあって、? ?
 『ハゲ増し』は、いかにもまずいので、言い直します。
 
 互いに刺戟し合って、『発毛の会』を盛り上げていこうではありあせんか!   
 
 
 さて、日経225の反騰も抵抗価格帯に突っかかって、いったん停滞ぎみとなるか、上抜けとなるか、といった状況ですが。
 
 海外が台風の目に嵌ったような不可思議な落ち着きぶりで、円安傾向であり、上値がどのあたりかを見ていくことになりそうです。 
 
 このところ、下落ではハゲぎみだったIVが上昇すると反応するようで、つい盛り上がりを期待したくなります。
 が、盛り上がるぞよ!と見せかけてはすぐハゲるのも、最近の傾向です。
 
 建て玉は、念のために期先のプットをとりあえず外してみました。
 コールは少し前に外したので、今ではアウトに買い玉が散らばっているだけです。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 上方レジスタンス目処;(3)9,150
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,900
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/17日経平均基準IV;16.29(+0.47前比)10/17~11/17volatility
日経平均VI先物11月限;18.35(-0.00前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;18.70(-0.25前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,300〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,720円55銭
 
 10月17日(水)確定損益   ±       0
 10月16日(火)確定損益   ±       0
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   319,189
2012年10月16日(火)
 
 
 昨夜はブログ上で見苦しい写真を露呈することになって、正直、みなさまの目を汚すだけの結果になったのではないかと、心配しています。
 
 さっそく、〇やいちさんから、フォローのやさしい気配りがさりげなコメントをいただきました。 
 
 
>ぬきちさんは日々自分の身体と向き合っていらっしゃってるのですね☆
 
 まともには自分の身体と向き合えないので、三面鏡と手鏡で、部分的に向き合うようにしています。
 
 
>プラシーボ効果も混ざって、
>より実感される事を期待しております☆

 これは、これは、フォローにしては手厳しいお言葉をいただきました。
 偽薬による心理的錯誤効果を期待して、『実感』という、あいまいな感覚で満足を得ようとする?
 
 この薬物効果と発毛については、そんな偽の心理実験では、決してありませんよ。
 森口先生流に一言で言えば、『自信があります!』
 
 
>5週間後の結果報告が今日なので、
>また来月の報告、待ってますね☆
 
 1ヶ月という期間の検証報告では、被験者に負担がかかるおそれがあります。 
 今後の発表については、3ヶ月後、半年後、くらいの間隔が妥当であろうかと考えられます。
 
 そして、この実験が『近いうちに』訪れる、さ〇いちさんの薄毛の悩みにきっと大きな貢献となることを信じて疑いません。
 
2012年10月15日(月)《当限SQ前4週》日経225先物;8,590円(+30前比)
   
 
 日経225オプション市場のIVは、激しいハゲの勢力に押されっぱなしであり、一方、頭部のハゲも時間の経過を味方につけて、年々攻勢を強めていく勢いはとどまる所を知りません。
 
 人生において、どちらが深刻な問題か。
 それは問題意識を持つ人それぞれの、価値比重の置き方によるものとして。
 
 検証結果を公表するにあたり、まず断っておかなければいけない点は、ぬきちは医師免許を不法に所持してはいない、ということ。
 
 さらに、発毛の効果については、個々の適用に違いがあるということ、そしていかなる研究機関もその効果に保証をしてはいない点に、留意しておく必要はあります。
 
 
 通販で注文した発毛商品が届いたのは、9月6日で、さっそくその日から、ぬきちは自分で自分に対して人体実験を開始いたしました。
 
 ところで、森口さん! あなたも人の体で実験するのではなく、腕でも足でもいいですから、まずご自分の体で験してみるのが筋であり、道理というものではないでしょうか。
 
 昼食前ごろと就寝前の一日に二度、洗髪してから薬物を上方から噴射し、もみ込むように、頭皮を指先で動かすくらいの要領で。
 頭髪を頭皮にジャリジャリとこすり付けると傷つくので、気をつけてゆっくりと、種子から育成していく気持ちで、やさしく、『顔を出してみようよね。外はさわやかな風が吹きわたり、君の登場を待ってるよ。』などと、その時々の話題をはさみつつ、ハゲましの声がけをしながら、・ ・ 。
 1,2分、こころの通うマッサージを施します。
 
 3週間ほど経ったときでした。
 前頭部にもぞもぞとした痒みがあり、よく見ると、わずかですが生えてきたのです。
 
 一日、一日と伸び始めているようで、それは腰がある黒毛なのです。
 
 その日から毎日、うちの奥さんに日に数回はその頭髪を見せては、反応を確認せずにはいられなくなったのでした。
 
 気の毒なのは、ぬきちの奥さんで、そんな急に伸びるはずもないのに、毎回脅迫されるたびに、『うん、伸びた、間違いなく伸びてる!』と、そのつど真実味を込めて、反応する役目を果たさなくてはならなくなったからです。
 
 
 さて、証拠写真ですが、一枚目が9月6日の試用前、二枚目が10月14日の使用5週後、三枚目は5週後の頭頂部拡大写真。
 
 警告ですが、この写真はけっして、見て気分の良くなる風景などではありません。
 どうか、常識ある方々、頭髪に関心の無い方々は、見ないでください。
 
 検証結果をまじめに知りたい方のために、ハゲの克服を真摯に考えている方々のために提供する写真です。

 といっても、これはブログです。
 みにくいものであっても、興味を持って、寛容に見てくださる方を拒むつもりはありません。
 
 きれいなものでなくても、おおらかに楽しんで、ジョークのひとつも言ってくださる方を歓迎しないことはありません。
 
 きらくに、見てやってください。
 
 >>続きを読む から、どうぞ。
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
10/15日経平均基準IV;16.16(+0.02前比)10/15~11/15volatility
日経平均VI先物11月限;19.10(-0.10前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.60(-0.25前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,800〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 10月15日(月)確定損益   +   76,074
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   319,189
2012年10月12日(金)《当限SQ通過》日経225先物;8,560円(+10前比)
   
 
 SQは通過して、自動的に10月限の建て玉は消えました。
 
 いつものように新規で建てようと思っても、建てられないで過ごした金曜日の夜間取引時間でした。
 
 損しないことが第一とするならば、不安感のあるときには慎重でいいではないかと、思いながら、・ ・ 。
 
 週明けの11月限SQ前4週を迎えることになります。
 
 どのみち、どこかでリスクを取って玉を市場に晒すことになります。
 
 
 コメでお問い合わせのあった毛生え薬の効果についてですが、
 
 経過報告をしたいと思っています。
 
 試用開始は9月6日です。
 
 
 今夜は遅い時間となったので、ご勘弁ください。
 
 これから、頭皮の洗浄、薬物の塗布をしてから寝ます。
 
 毛髪が処理できないほど、伸び放題に伸びた!
 
 夢を見ながら ・ ・ ・
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
10/12日経平均基準IV;16.14(-0.96前比)10/12~11/12volatility
日経平均VI先物11月限;19.10(+0.00前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.60(-0.10前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,800〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 10月12日(金)確定損益   +  225,334
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   243,115
2012年10月11日(木)《当限SQ週》日経225先物;8,550円(-40前比)
   
 
 リバウンドのようですが、その先がまた、むずかしそうです。
 
 材料に振られながら、目先の上げ下げは仕方ないので、ややレンジを広めに構えて対応していきたいと思っています。

 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
10/11日経平均基準IV;17.10(+0.44前比)10/11~11/11volatility
日経平均VI先物11月限;19.10(+0.45前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.60(+0.50前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜8,700
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 10月11日(木)確定損益   -    9,188
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   17,781
2012年10月10日(水)《当限SQ週》日経225先物;8,590円(-180前比)
   
 
 それでも、いったんは上に突っかけるのではないかと思っていた矢先の昨日の下落であり、今日の大幅な続落でした。

 もともと見通しが利かない時期がつづいてきた今期(SQ毎)は、期先を建てたり畳んだりしながら、控えめな建て玉をしだいに当限に集中してきました。

 SQまで、明日の1営業日を残すだけとなり、よほどの変動がなければ、当限玉は無事に清算日を通過しそうです。
 
 このところ、IVの盛り上がりに乏しく、ゆるやかな剥げに支配される日々がつづき、・ ・ 。
 
 
 話しは変わりますが、オプションで使用される『剥げ』はもっとも重要な用語のひとつですが。
 
 ぼくの場合は、ゆるやかな禿げが頭頂部に向けて進行し。
 
 ひそかに、いま、毛生え薬を試用。
 
 盛り上げに、かすかな期待が寄せられています。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
10/10日経平均基準IV;16.66(+0.72前比)10/10~11/10volatility
日経平均VI先物11月限;18.65(+0.15前比)11/12~12/12volatility
日経平均VI先物12月限;19.10(-0.40前比)12/12~1/9volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,350〜8,800
 当限SQ(小胆)予想値:8,555円55銭
 
 10月10日(水)確定損益   +   28,325
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  +   26,969
2012年10月9日(火)《当限SQ週》日経225先物;8,770円(-100前比)
   
 
 こんなにまで日本株が弱く見られているのかと、(中国株の大幅上昇を横目に)崩れていく姿は、先行きどうなるかと不安が醸された午後でした。
 
 取引は夜間に受け継がれて、更に下落後、何とか横ばいを維持している状態です。
 
 それほど下値の余地はないと、なかば開き直っていますが、・ ・ 。
 
 オプションはSQ直前の微妙な時間帯に入ってきました。 
 
 とりあえず、無難に清算日を通過することを願いつつ、
 
 眠りにつきたいと、ブログを締めくくろうと思ったのですが、・ ・ 少し早まったようで、時計がそのように教えてくれました。 まだ 19:40 だよ、と。
 
 事務的な資料整理をしながら、時間を稼ごうかな、と心に誓って、← これはちがう、ちがう! 日本語はむずかしいんだから、訂正 → ・・・稼ごうかな、と心に思わせて、います。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/09日経平均基準IV;15.94(+0.11前比)10/09~11/09volatility
日経平均VI先物10月限;17.65(-0.25前比)10/10~11/08volatility
日経平均VI先物11月限;18.50(-0.45前比)11/14~12/12volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,100
 当限SQ(小胆)予想値:8,955円55銭
 
 10月09日(火)確定損益   +    2,742
 10月05日(金)確定損益   ±       0
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  -    1,356
2012年10月06日(土)

>こんにちは
>ブログを拝見しました。
>手前味噌ですが、当社ではオプション50枚まで売れます。
>宜しければホームページを見てください。
>ありがとうございます。
>2012/10/04(Thu) 14:14 | エイチ・エス証券 |
 
>ご担当者様へ
>特に今回、変更した点はございませんね?
>手数料はともかく、非Spanのままでは個人投資家としては、お取引の仲介を安心して委託できるとは思えないところです。
>非Span、擬似Spanのご変更を、どうぞよろしくお願いいたします。
>2012/10/05(Fri) ぬきち
 
 
証券会社から営業のコメントをいただきました。
多くのトレーダーに配布されたものと思われます。 
 
返信いたしましたが、特に応答などはありません。
 
証拠金についてSPANと書かれてはいても、独自の計算方法を採用する証券会社があることは、理解しておく必要がありそうです。
 
震災後、ほとんどの証券会社は売り枠を減らしました。
そのころ50枚以上の売り枠のある証券会社を探しては、口座を作り、入金して発注操作をするなどした折に、SPANの独自の解釈や特殊な証拠金の計算方法があることが分かりました。
 
大和証券は、オプション売り一枚36万円(そのときのSPAN証拠金)と決められていました。
大証が発表するSPAN証拠金をオプション売り一枚に当てはめたのです。
もしITMのオプションを専門に売買するトレーダーがいれば、5円でも500円でも同じ証拠金なのでたいへん使い勝手の良い証券会社となります。
 
岩井証券も50枚でしたが、発注のときに必要証拠金が想定外の額を示したので、すみやかにトレードを停止して現金を抜きました。
 
安藤証券もオプション取引を扱っていることになっていたので口座を開設しましたが、その手続き中に、電話がありました。
『近いうちに』取り扱う予定ですが、今はオプションができない、ということでした。
 
『近いうち』というのは、いつごろのことでしょうか?と、言いかけて、止めました。
その言葉には、期間が限定されていないことが意味されていることを、悟らされたからです。
 
2012年10月4日(木)《当限SQ前2週》日経225先物;8,840円(+90前比)
   
 
 日経225は、およそ100円幅上げました。
 
 株価指数の後付解釈と今後の予想解説については、ぬきちが語らなくても、多くの分野でコメントが発せられています。
 
 トレーダーとしては、それらの貴重なコメントを参考にしながらも、自分の目でチャートの示すところを理解し、諸材料に対する市場の反応予測などを考えながら、- オプション・トレードなのでそれらはおよそで良いのですが - 最後は自分の直勘によってトレードすることになります。
 
 オプションは、日経225の派生商品なので、原資産である日経225についての研究は、基礎的に行なっていくのが必要ではないかと考えています。
 
 実際にはオプション価格の売買となるので、その値動きと原資産の値動きとの関わりを、できるだけいろんなケースで経験し、理解を深めていくように努力しています。
 
 原資産との関わりにおいては、その速度と値幅が建て玉のオプション価格にどのように反映されて価格変化するものか。
 
 特に、そのふたつの価格変動によって、証拠金の割合が変化することが、オプション取引にとっては生命線といえるほど大事な点で、常に注視し、対応していくことになります。
 
 なんか、むずかしげな日記となってしまいましたが、こうして書きながら、オプションは証拠金の割合の変化を把握することが大事なんだなと、再再々、自覚して、これから就寝の準備に入ろうとするぬきちなのでした。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/04日経平均基準IV;15.31(+0.26前比)10/04~11/04volatility
日経平均VI先物10月限;19.25(+0.30前比)10/10~11/08volatility
日経平均VI先物11月限;19.90(+0.20前比)11/14~12/12volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:9,055円55銭
 
 10月04日(木)確定損益   ±       0
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  -    4,098
2012年10月3日(水)《当限SQ前2週》日経225先物;8,750円(-30前比)
   
 
 雑文ばかり書いていて、トレードはいったいどうなってるのか?
 
 と言われそうなので、・・ モゾモゾと。
 
 といっても今は、新規に動きづらい時期で、ひたすら守勢を守っているところです。
 
 守勢を守る?
 
 まあ、守りまくっている、ということを日本語で言いたいんですが。
 
 日を経過するごとに、指数は強気で考えてはいます。
 
 オプションは、期近SQまで5営業日を残すだけです。 
 
 
 別の話しですが、ぬきちは筋肉量を増やしていこうと考えています。
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
10/3日経平均基準IV;15.05(-1.17前比)10/3~11/3volatility
日経平均VI先物10月限;19.25(-0.10前比)10/10~11/08volatility
日経平均VI先物11月限;19.90(+0.25前比)11/14~12/12volatility
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,300〜9,300
 当限SQ(小胆)予想値:9,055円55銭
 
 10月03日(水)確定損益   -    2,948
 10月02日(火)確定損益   +    5,950
 10月01日(月)確定損益   -    7,100
 
  10月度暫定損益 (合計)  -    4,098
2012年10月1日(月) 
 
さやいちさんからは、いつも考えさせられるコメントをいただきます。
 
さやいちさんのコメントより 
『しかし、ぬきちさんはずいぶん質素な弔いを希望されるのですね。さやいちは思うのです。
お葬式は故人の為のものではなく、残された者たちの為のものだと。残されたものたちが上手にお別れができるようにするものだと思うのです。あくまでもさやいちの考えですけどね(汗)』
 
常識と良識に裏付けられた社会生活を送ってこられたことが伺われるコメントです。
 
ぬきちは、自身のこれまでの生活を振り返って、恥ずかしく思います。
 
社会の良識ある人々の中に打ち解けることが不器用で、折り合えばよいところでもそれができず、ガンコに自分を通して生きてきました。
 
特に、偽りを形式で飾ることが嫌いで、そんなところから、世にも珍妙なこだわりを自分の葬儀にも墓にも持ち込もうとしているのだと思われます。
 
残された人たちとの間で気遣われることは、二つあります。
 
ひとつは、配偶者の空虚感で、ぬきちの場合は部屋が別といっても隔てているのは襖(ふすま)で、あくびも寝息も聞こえるわけで、睡眠時間も入れれば、買い物で外出するくらいの時間を除いて、一日20時間以上もほとんど同じ空間に共に暮らしていて、これがもし、ぬきちが残されたとしたら、その空虚感はただごとではなく、埋めようのない焦燥の中を、しばらくは呆然としてどうしてよいか分からなく、地に足の付かないまま漂うだけの浮浪の生活になることが、間違いなく予想されます。
 
そのことへの配慮を子供たちとのあいだで整えておかなければなりません。
 
もうひとつはお金のことで、いわゆる遺産、これが何も残っていなければ問題はないのですが。
自分のお金だからといって、偏った遺言でも書こうものなら、残された人たちのあいだに醜い争いと分裂の種を残すことになります。
関わるだれもが、平等感をいだき納得できるように、・ ・ 。
 
葬儀は、死生観の考え方の違いと宗教、日本社会に定着してきた仏教儀式への疑問があるので、子供たちには譲れないこだわりについて、理解していただけるように話しておきます。(仏教が宗教とするなら、何の信仰心もないのに平均20万円から100万円もする戒名を疑問も持たずに購入する安易な気持ちがぬきちには分かりません)
 
日本社会に定着してきた葬送儀式、と言いましたが、たかだか400年も経っていない伝統に過ぎません。その成り立ちをたどってみても、宗教の必然から発生した様式とは考えられないからです。
 
墓については、墓を作るとしたら夫婦だけの墓にするか、子供にもいっしょに入りたいものか、兄弟はどうするか、そのあたりを相談しながら、決めていきたいと思っています。
 
もし墓地を購入して作るとしたら、石に刻みをつけない、自然石とする、というこだわりはぬきち一代限りのもので、後の人たちはそれそれの考えに従えばよいと、思っています。


2012年9月30日(日)
 
 朝、目覚めて目を開けると、天井がぐるぐる回っているではありませんか?
 
 地震か!と思い、フラフラっと身を起こそうと思ったのですが、・ ・ 。
 回っているのは天井や床だけではなさそうで、目を閉じてもその回転は止まらず頭がクラクラっとして、布団に倒れ込んでしまったのです。
 
 そのまま身を伏せて、不可思議な振動の収まるのを待つしかありませんでした。
 声は出せたので、隣室で暮らしているぼくの奥さんに、壁のすき間から声をかけて呼びました。
 
 遺言、といっても、そんな急には思い付かないもので、・ ・
 お迎えにしても、ちょっと早い気もするんだけれども、とは思いながらも
 前もって、知らされるものでもないし、と、・・。
 
 『どうしたの?』と、『朝の韓ドラを観てる最中でヒマじゃないんだけども』といった、うっとうしげな様子で現れた奥さんに、ぼくは体の異変についてお伝えしようとしました。
 
 奥さんも、『少し早まった気はするけど、仕方ないわね』
 『いつか、来るものは来るんだから』といった、
 『それは良いとして、私としては何をしたらよいのかしら?』
 
 と、そんな様子でふすまの桟のあたりで、手持ち無沙汰にしているので。
 とりあえず、紙とえんぴつを手許に取り寄せてくれるようにと、お願いした次第です。
 
 遺言?と言われても、急な場合には、落ち着いて書いていられる気持ちにはなれず、
 あそこと、あそこの証券会社に預けてある証拠金と建て玉をまず、現金化して引き出さないと、こちらとしても心やすらかに旅立つ気持ちにはなれず、
 
 生きてるうちは、ネット経由でそこそこの付き合いをしてくれる優しげな会社ではありますが、死亡通知ひとつで、しんせつに身内とはいえ取引当人でもない人に、手間隙かけて手仕舞いをしてあげ、教えられないパスワードを教えてあげ、むざむざ現金化したものを、引き渡してくださるとは、とうてい考えられず。
  
 これだけは心おきなくしておかねばと、まず、最新のパスワードと個人ページへの侵入の仕方、手仕舞い発注及びオプション口座から総合普通口座への振替、それから出金依頼の手続きに至るまでの一連の『現金引出し』の手口をメモ書きしなければ、と思ったのでした。
 
 そのころには、天井の回転もやや収まってきたようで、自分の身を机に据えて、証券会社のホームページを開いて現金引き出しの手口について、パソコン操作もおぼつかない素人が分かるようにと、書き出してみました。
 
それから、葬儀の仕方、遺言書の書式などを、前々から準備しておけば良かったものをと思いながら、チェックしたのでした。
 
 急ぐ必要に迫られていたので、要点の羅列となりました。
 仏教徒ではないので、お寺は止めて欲しい。葬儀せず、だれにも知らせないで、本当に現世でのお別れをさみしく思ってくれる子供がいたら知らせて、内輪でひっそりとそれぞれの都合の良い時間に来てくれたら数秒祈ってくれればいい、一番安いできれば素朴な箱に納めてほしい。焼かれるのはいやだけど、それしかないなら、いい。献体で人のお役に立つものがあればそうして、残りは、ヘリコプタークルージングが15分12,000円であるので、人の迷惑にならない海上あたりで、そ知らぬ顔で、撒いてくれたらいい。もし墓が間に合ったら、石に名前は刻まないでほしい。自然石のごくふつうのものを運んで上に置いてください。預貯金があれば、だれにも不平等感を持たないように分けて。 
 
などと書いているうちに、割りあい元気ではないか、これだけ書けるんだからと思い直して。
 
 『めまい』という項目を検索してみました。
 
 まず知りたかったことは、これが即刻、命に関わる病気かそうではないか、ということで。
 たいした病気ではない、というコメントを見つけてにホッと胸骨をなで下ろし、いろんな雑多な情報の海の中で、またまた目がくらんで、とりあえず、翌日にでも近くの耳鼻科へ行くことにしたのです。