2012年07月30日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;8,610円(+50前比)
 
 今日も継続しているリバウンドですが、早ければ今週にも再度垂れてゆく気配、あるいは雰囲気が感じられます。
 もう少し引き伸ばされるかも知れませんが、トレンドを反転させるだけのパワーは見受けられない気がします。
 
 目先のテクニカル指標を見ないでいる時間が多い、このごろです。
 世界がかかえる難問がどんな現実問題となって発現し、まさか上に跳ねるか、下に跳ねるか、横に跳ねるか、その変動に対する対応をオプションでどうするか、と、そんなことばかり考えているからです。
 
 
 かわりに柔道をみましたが、やっと金ひとつ、良かったですね。
 その後、金ひとつ、逃しました。残念ですね。
 
 流行のトレンドに乗り遅れることを得意技としているので、(得意げに話すことではないのですが)十年経ったいま、初めて冬ソナを見て、感動しています。
 でも、どこか古びたところが感じられるのは、十年という歳月の差、なのでしょうか?

 それにしても、勝負の差、わずかな差に、運・不運がどちらかに転がるものです。
 
 金を取ってその後、悪事を働いて人生に泥を塗るケースもあり、逆に勝負に負けて、奮起して別の人生を切り開くケースもありで、不運、と一概にいえないものかも知れません。
 
 トレードは他人と比較する勝負ではないので、自分で運・不運を乗り越えながら、より良い人生につなげていくことができたら良いなと、思います。

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
7/27日経平均基準IV;17.29(-1.60前比)7/30~8/30volatility
日経平均VI先物8月限;20.20(-0.40前比)8/15~9/14volatility
日経平均VI先物9月限;21.00(-0.80前比)9/12~10/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜8,700
 当限SQ(小胆)予想値:8,220円55銭
 
 7月31日(火)確定損益   +    9,690
 7月30日(月)確定損益   +   50,590
 7月27日(金)確定損益   +    6,580
 7月26日(木)確定損益   -    9,285
 7月25日(水)確定損益   -  113,607
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  392,562
2012年07月27日(金)《当限SQ前3週》日経225先物;8,560円(+120前比)
 
 このリバウンドが、来週はどうなるものか?
 
 来週よりもその先の動きを重視し予測しながら、コール側を凌いでいくことになりそうです。
 
 猛暑ですが体調を整えながら、がんばりましょう!
 
 
 建て玉は、買い玉の活用がたいせつです。が、・ ・ 。
 
 猛暑の中のアイスクリームが融けないうちに食べられますように、
 
 買い玉は、セータに融かされる度合いを計って、通常の時間帯を支払い保険として、非常の時間帯に判断良く利益を上げることができるようにと、願いつつ、・ ・ 。 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
7/27日経平均基準IV;15.23(-1.60前比)7/27~8/27volatility
日経平均VI先物8月限;21.90(-0.70前比)8/15~9/14volatility
日経平均VI先物9月限;22.90(-0.90前比)9/12~10/12volatility

 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜8,700
 当限SQ(小胆)予想値:8,220円55銭
 
 7月23日(月)確定損益   +   50,590
 7月27日(金)確定損益   +    6,580
 7月26日(木)確定損益   -    9,285
 7月25日(水)確定損益   -  113,607
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  382,872
2012年07月26日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;8,440円(+90前日比)
 
7/17日経平均基準IV;16.83%(-2.57前日比)7/26~8/26予想変動率
日経平均VI先物8月限;21.30%(-0.60前日比)8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;22.90%(-0.20前日比)9/12~10/12予想変動率
 
 
 リバウンドが継続中です。
 
 どこまで行くか、分かる人はいませんが、・ ・ 。
 
 聞いてみたい人は、たくさんいます。
 
 聞き方には、コツがあります。
 
 気持ちを白紙にして、聞くことです。
 
 自分の願望などが気持ちに残っていると、チャート他、多くの情報の中から自分の都合に良いものを選択するのでバイアスがかかり、かえって聞かない方が良かった、という結果に行き着きます。
 
 ゴルファーが変化する風を常に読みながらプレイするように、変化する市況の風を無心に読むことができますように、・ ・ 。
 
 いつもながら、己の過去の失敗に聞く、ぬきちでした。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,280円55銭
 
 7月27日(木)確定損益   +    6,580
 7月26日(木)確定損益   -    9,285
 7月25日(水)確定損益   -  113,607
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  332,282
2012年07月25日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;8,350円(-120前日比)
 
7/17日経平均基準IV;19.40%(+2.32前日比)7/25~8/25予想変動率
日経平均VI先物8月限;21.90%(+1.20前日比)8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;22.90%(+1.00前日比)9/12~10/12予想変動率
 
 
 日中に売り込まれ、夜間にリバウンドで、慌しく整形を強いられた一日となりました。
 
 めまぐるしい動きは夜間もつづき、とどまることを知らないのが相場のようです。
 
 人間の体には限界があり、今夜も休む時間が近づいてきています。。。。。
 

 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,280円55銭
 
 7月26日(木)確定損益   -    9,285
 7月25日(水)確定損益   -  113,607
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  328,592
2012年07月24日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;8,470円(-30前日比)
 
7/17日経平均基準IV;17.08%(-0.50前日比)7/24~8/24予想変動率
日経平均VI先物8月限;00.00%(+0.00前日比)8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;00.00%(+0.00前日比)9/12~10/12予想変動率
 

 今は、ボラティリティも株価も動意づいたとき、オプション期近残存が3週間あるとき、勝つ形が見えないとき、勝てる確率が低いとき、市場の動きについていけないとき、振り回され飲み込まれ、資金を市場に放出する可能性が高いとき、・ ・ ・ 。
 
 何をしたら良い、というのか!
 
 しずかに身を引いて、戦況を見守る、資金の保全に努める、無用な手出しを控える、・ ・ ・ 。

 ほかに何ができる、というのだろうか?
 
 こんなときに、うまく立ち回ろうと、自分の力を過信しないように、小心でありたいと、思う。
 
 市場とともに過ごした幾日か後、結果的に損失が思ったより少なければ、それで良いと思う。
 
 そう思うほかに、何ができるのだろうか。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,280円55銭
 
 7月25日(水)確定損益   -  113,607
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  337,877
2012年07月23日(月)《当限SQ前3週》日経225先物;8,510円(-160前日比)
 
7/17日経平均基準IV;17.58%(+3.41前日比)7/23~8/23予想変動率
日経平均VI先物8月限;19.60%(+0.65前日比)8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;20.80%(+0.45前日比)9/12~10/12予想変動率
 
 
 昨日は株価の下落で、特に夜間に値動きがあり、ブログを書く間もありませんでした。
 
 オプションは、期近前3週が始まったばかりの微妙な時間帯で、やむなく、夜間取引では建て玉のスリム化、ダイエットに取り組むしかなかったです。
 
 暫定損益の451,484円を重さに換算すると、変則のこじつけですが、→ 30キロくらいへと、減量に成功したことになります。
 
 今月、来月あたりは仕方ないと、無理してリスクを取りにはいけないと、考えを転換しました。
 
 太ることはきっぱりと、止めました。これからは、スリム化です。

 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,280円55銭
 
 7月24日(火)確定損益   -    8,455
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +     580
 7月05日(木)確定損益   +    3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +   135,440
 7月02日(月)確定損益   +    8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  451,484
2012年07月20日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;8,670円(-120前日比)
 
7/17日経平均基準IV;14.19%(-0.79前日比)・7/20~8/20予想変動率
日経平均VI先物8月限;19.60%(+0.65前日比)・8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;20.80%(+0.45前日比)・9/12~10/12予想変動率
 
>やはり欧米文化を奨励した歴史が始まってから、
>そのような事態になったのではないでしょうか?
>欧米人のようにすらっとした手足、
>肉感的な胸とお尻。
>小さな顔、ぱっちりした目、筋の通った鼻梁、
>さらっとしてやわらかな髪の毛、
>敗戦でそのコンプレックスが
>このように身体的に具体化されたのでしょうか?

 さ丸いちさんから、スリム志向についてその原因の発生を歴史的に考察したコメントが届きました。
  
 なるほど、欧米文化の単なる反映なら根が深いともいえず、そのトレンドは意外に短いと予測されます。
 目先のトレンドばかりを追いかけようとすると、自分を見失うものです。
 
 太るべき体質の人がその遺伝子に逆らって、痩せなければ今の時代のトレンドに乗れない、と思い込むことの非効率的な非生産的な対応が危ぶまれるところです。
 
 太ることが遺伝子的に定められている人は、健康的に太ることをお考えになる方が、自然ではないかと思われますが。
 
 大胆な予測をすれば、このスリム化のトレンドは今がピークに近く、25年か30年で曲がります。
 
 転換のきっかけとなるのは、整形された顔形の崩壊で、いかなる技術をもってしても変調は支えきれものではなく、加齢が進むにつれてその崩壊は発現し、トレンドは終焉を迎えることになりそうです。
 
 いずれにせよ、美の追求は、人間にとって深遠な課題です。
 
 美は、発信する側にとっても、受け手がそれを美と感じ取ってくれるかどうかが問題であることを考えると、受け手の感性の質こそが問われるところです。
 
 あるいは、ほんとうは美そのものに発信する意識はなく、人の感性がそれを発見するものかもしれません。
 
 まだ見たこともない美を発見する喜びを知りたいと、思いつつ、・ ・ 。
 そんなことがあり得るのだろうかとも、思いつつ、・ ・ 。 

 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,280円55銭
 
 7月23日(月)確定損益   +   15,863
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  459,939
2012年07月19日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;8,790円(+50前日比)
 
7/17日経平均基準IV;14.98%(+0.16前日比)・・7/19~8/19予想変動率
日経平均VI先物8月限;18.95%(-0.25前日比)・・8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;20.35%(+0.05前日比)・・9/12~10/12予想変動率
 
 
 ダイエットの流行が、そろそろ終っても良さそうなものだと、思っているのですが。
 
 痩せることを競い、それが美しさにつながる唯一の道であるかのような風潮が支配している今の時代というのは、時代を超えた普遍的な美意識に反するものなので、ぼくにとっては戸惑うばかりの世の中です。
 
 ぼくが間違っているのか、時代が間違っているのかと問えば、今の時代の人は、ぼくが間違っていると即答します。
 
 ぼくは、生まれる時代を間違えた人間なのだろうかと、思いますよ。
 今の時代の美人コンテストには、いっさい興味がないです。
 
 ふくよかなまるみ、そのゆたかなうつくしさを、なぜ今の世の人々は、いさぎよく切り捨てたのか?
 
 個性的な体格、その人、その人の持つうつくしさを捨てさせて、なぜ、画一的に直線的な棒のような足を持てはやすようになったのか?
 
 細型を美と勘違いして追及する今の時代の美意識のトレンドは、いつまでもつづくものではない、意外に短期的なものだと思っていますよ。
 
 後世の人々からは、きっと、笑われます。
 
 美しさを履き違えた変わった時代があったものだと、ぼくの友人の未来の風俗研究家が、このあいだ、つぶやいていました。
 
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,200
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,450円55銭
 
 7月20日(金)確定損益   +   41,257
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  444,076
2012年07月18日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;8,740円(-10前日比)
 
7/17日経平均基準IV;14.82%(-0.82前日比)・・7/18~8/18予想変動率
日経平均VI先物8月限;19.20%(-0.65前日比)・・8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;20.30%(-0.25前日比)・・9/12~10/12予想変動率
 
 
 食事をとると、血液が頭脳から消化器官へと移動を始めます。
 すると、眠くなります。
 
 軽い腰痛もあり、横になって腰を(もちろん自分で)さすっているうちに、睡魔くんと仲良くなり、意識を失いました。
 
 深夜、目が覚めたので、ブログの更新です。
 
 やせて体積が少ないので、全体の血液量が少ないことも、睡魔くんと仲良くなる原因のひとつかも知れません。
 
 少し前から、筋トレを始めました。
 筋トレといっても、ささやかなものですよ。下腕のふくらみを作るために、手を動かすだけですから。
 
 肉体のみすぼらしさは、夏季を除けば、なんとか凌げるものです。
 下着を4,5枚、上着の下に着てしまえば、筋肉の代わりになるというものです。
 
 ところが、夏だけは、その操作ができません。
 露出しなくても、貧相な肉体を隠す術がないからです。
 
 そこで、筋トレですが、自分なりには少し、腕先にふくらみが出てきたかなと喜んでいますが。
 人に見せるまでには、とても遠い道のりです。
 
 当然のことですが、半そでの衣服は着用した経験の記憶がないです。
 人の目に晒す面積は、少ないに越したことはありませんので。

 きょうも暗くなってから思い切って、上着なしの長袖のシャツでひっそりと、散歩をしました。
 
  
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,450円55銭
 
 7月19日(木)確定損益   +   12,580
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  402,819
2012年07月17日(火)《当限SQ前4週》日経225先物;8,750円(+50前日比)
 
7/17日経平均基準IV;15.64%(-0.64前日比)・・7/17~8/17予想変動率
日経平均VI先物8月限;19.85%(-1.20前日比)・・8/15~9/14予想変動率
日経平均VI先物9月限;20.55%(-0.80前日比)・・9/12~10/12予想変動率
 
 
 IVはさらに下落して、プレミアムは見る影もなく、オプションは本日休業です。
 指値だけ少し残して、今日は用事で横浜へ出かけるなどしていました。
 
 することなく、しかたなく、あくびを一つ、いたしました。
 50分後には、意識を失う、予定です。
 
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,450円55銭
 
 7月18日(水)確定損益   ±      0
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  390,239
 
2012年07月14日(金)《当限SQ週》日経225先物;8,700円(±0前日比)
 
   7/14日経平均基準IV;16.28%(-0.03前日比)・・・7/14から8/13までの30日間の市場心理を暗示
   日経平均VI先物8月限;21.05%(-0.80前日比)・・・8/15から9/14までの30日間の市場心理を暗示
   日経平均VI先物9月限;21.35%(-0.80前日比)・・・9/12から10/12までの30日間の市場心理を暗示


 基準IVを加えてみました。
 
 将来の変動の幅と速度の期待値とみなすことができるIV値ですが、こうして列記してみると、将来30日期間ごとのボラティリティを階層的に眺めることができそうです。
 
 
。 。 。 。 。

 参照;大証ホームページより抜粋(部分修正)
 
日経平均IVは,市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。計算には当社の日経225オプション価格が用いられ,(株)日本経済新聞社によりリアルタイムで算出・公表されています。
日経平均IVが「20ポイント」という場合,今後1か月間のボラティリティが年率で20%,日次ベースに換算すると約1%と市場で期待されているということになります。日経平均株価の収益率が正規分布に従うとした場合には,今日10,000円の日経平均株価が1日後に9,900円~10,100円に入っている確率が約68%と市場で考えられていると言えます。
 
日経平均VI先物取引は,満期日における日経平均IVをもとに取引されます。
日経平均IVに対する日経平均VI先物取引の価格の関係は,30日物のスポットレートに対する30日物のフォワードレートの関係に似ていると言えます。
例えば,2012年3月16日において,日経平均IV(終値)は20.95で,日経平均VI先物4月限(満期は2012年4月11日)の清算数値は21.35でした。
3月16日の日経平均IVが表しているのは,この日から30日間における期待ボラティリティ(スポット)であり,日経平均VI先物4月限の価格が表しているのは,4月11日から30日間における期待ボラティリティ(フォワード)です。
 
。 。 。 。 。

 
 補足として
日経平均IV(インプライドボラティリティ)は、重要な指標の数値として、将来一ヶ月間の期待ボラティリティ(予想変動率)を表わします。
けれどもそれは、あくまでも指標としての数値であって、それ自体を取引の対象とすることはできません。
日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)先物は、その日経平均IVを原資産として開発された、実際に取引できる商品です。(念のために)
 
2012年07月14日(金)《当限SQ週》日経225先物;8,700円(±0前日比)
                   日経VI先物8月限;21.05(-0.80前日比)
                   日経VI先物9月限;21.35(-0.80前日比)
 
 2ヶ月ほど前に始まった日経VI先物については、2限月分を掲載するようにしました。
 そして、サヤ(=価格差)の変化のチェックをしています。
 
 先月は2ポイント前後の順ザヤ(常に期先が高いと決まっている訳ではないのですが、大半はそのような傾向なので、便宜上、順ザヤと呼ばせていただきます)での推移がほとんどでしたが、10日のSQ後から14日までの3日間は、0.80、0.30、0.30 と、そのサヤが縮小してきています。(日経VI先物のSQ日はオプションのSQ日とは日にちが少しずれています)
 
 ポイントは、この傾向がIVの底打ちを暗示するものなのか。
 あるいは、原資産である日経225のトレンドの変化や先行きの前兆を探ることが可能なのか。
 
 しばらく、注目して観察してみたいと思います。
 
 
SQを通過して7月限の建玉は無事、精算されました。
が、次の手が難しそうで、何もできなかった週末のトレードでした。
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,250
 当限SQ(小胆)予想値:8,450円55銭
 
 7月17日(火)確定損益   +  245,688
 7月13日(金)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  390,239
2012年07月12日(木)《当限SQ週》日経225先物;8,700円(-160前日比)
                   日経VI先物8月限;21.85(+0.20前日比)
                   日経VI先物9月限;22.15(-0.30前日比)
 
 トレードはこのところ玉整理をしているだけですが、資料作成、株価やオプションの値動き監視、変化するオプション市場に対する作戦の練り直し、そのための調査、手作業シミュレーション、仮想損益の想定、その他で ・ ・ ・ 。
 
 これほど、先物オプション・トレードが過激な労働とは、何年か前には予想がつかない事態でした。
 
 いつもは、一時半から二時ごろが就寝時間なのですが、昨夜は、電気もテレビも何もかもつけっ放しで、十時ごろから(布団の上で凝り固まった体をほぐしていたのですが、その延長で)睡魔に飲み込まれ、途中、4,5回、目を覚ますのですが、体が動かず、・ ・ 結局、起床したのは5:22でした。
 
 脱水ぎみなので緑茶をまず飲みながら、パソコンに向かっているところです。
 
 NYがもう一日、すなおに下げてくれたら、と思いましたが、それはこちらの勝手な都合で、およそこちらの都合は6割以上の確率で、目先の指標株価の動きは外されるのが常のことです。
 
 イベントへの反応が過敏かつイレギュラーで、方向性の読みづらい日々はつづきます。
 IVも低調で、作戦が立てづらく、・ ・ 唯一、救われた気になるのは、本日SQが通過するということだけです。
 
 テクニカル的には、反発が予想される局面ですが、その先がまた、分かりづらいです。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜8,800
 当限SQ(小胆)予想値:8,765円55銭
 
 7月13日(水)確定損益   -   25,305
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  144,551

2012年07月11日(水)《当限SQ週》日経225先物;8,860円(-20前日比)
                   日経VI先物8月限;21.65(+0.00前日比)
                   日経VI先物9月限;22.45()
 
 相場は不安定で落ち着いて玉を場に晒しておく気になれず、期近SQ持ち込み予定分を除いて、期先の売り玉はP側もC側もほとんど外した形です。
 少し買い玉がC側に残っていますが、利益の源泉となるものではなく、明日にも外すことになりそうです。
 
 この数ヶ月ほど、ぬきちは『売り過多』で、小利益をむさぼってきましたが、ボラがそこそこに来ていて、こんなやり方は続けられない時期に差し掛かっていると、感じています。
 
 あれこれと試行錯誤の日々、小利益を抑えて、ヘッジの型を決めてそれを常用し、掛け捨て金は必要経費として計算に入れ、保険の効いた、少しのことでは揺るがないトレードを行なっていきたいと。
 
 こんなことを悩んでいる日々です。
 皆様方のご訪問やポチ応援やあたたかいコメントに、どんなに助けられているか知れません。
 
 
 運勢も霊験も、信じているぬきちです。

 一昨日のコメントに更にコメントを寄せていただき、
 さやいちさんには、ほっとするひとときと、運気を与えられています。
 
 ぼくの性格をみごとに見抜いたコメントに、追加で寄せられたものです。
 
 
>ぬきちさんももしかして、
>ご機嫌とられたら、許してしまう性格ですか?

 
さ、さやいちさん。
 
そこまで、人の性格を見抜く力をお持ちだったとは、・ ・ 。
ぬきちも、うかつでした。
 
恐れ入りました。
すぐ、許されてしまう性格なんです。
 
それにしても、さやいちさんは、どこの山で修行されたのでしょうか?

 
>ぬきちさん。こんにちは♪

>山で修業・・・???
>登ったことがあるのは、
>高尾山でしょうか(笑)

 
控えめに、おっしゃっているようですが、
高尾山での修行とは、たいしたものです。

今でこそ、パワースポットなどと気軽に呼ばれていますが、・・。
高尾山は、古代から山伏が修行した霊山ですよね。
 
里に下りたときに、何か変わったことはなかったでしょうか?
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,798円55銭
 
 7月12日(木)確定損益   +      52
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  169,856

2012年07月10日(火)《当限SQ週》日経225先物;8,860円(-20前日比)
                   日経VI先物7月限;19.95(-0.45前日比);SQ日
                   日経VI先物8月限;21.65(+0.05前日比)
 
 相場は転換の予兆があり、P期先の売り玉を畳んだり、買いを入れたり、C期先に新規で建てるなど致しました。
 今週は、もう少し買い玉を入れて、先々のことも考え、相場の振れに耐えうる体制を整えておきたいと思います。
 目先だけを考えて、収支のバランスのとれるトレードができる環境ではなさそうです。 
 
 
 相場師Qさんから、コメントでプロフィールの絵についてアドバイスをいただきました。
 この絵は潜在意識に悪影響があるだけで、運が開けない。もっと運の開けるイメージのものを使うべきだ、と。
 
 まことにご指摘の通りで、トレード生活における運、不運と、潜在意識への影響は、軽視できるものではありません。
 
 人の影響を受けやすく、素直なところのあるぬきちは、ただちにアドバイスに従おうとしました。
 まちがいなく、筋が通っているからです。
 
 ところが、絵を見て、考え込んでしまいました。
 それは、あまりにぬきち本人に酷似していたからです。
 
 似ているからといって、プロフィールの絵に適しているか否かは、また別問題です。
 
 それではまず、何故にこのイメージを考えついて、絵師に作成を依頼したのだろうか?
 その出発点に戻って、振り返り、その選択経路や動機について、調べてみなければならなくなりました。


 つづく。 今夜も、息切れ、です。(わら)
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,798円55銭
 
 7月11日(水)確定損益   +   22,144
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  169,804
2012年07月09日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;8,880円(-140前日比)
                      日経VI先物期近;20.40(+0.05前日比)
 

 相場の方は、コメントの仕様がないくらい、先行きが難解です。
 今週は、手持ちの当限玉をSQへ届けることしか他にすることがなく。
 
 
さやいちさんより 
 
ぬきちさん。こんばんは♪

なるほど、紆余曲折あって、
今の穏やかな関係ができたのですね。
これはきっと穏やかだと思っていいと思うのです。
諦めると言うと、何か疲弊したものを感じますが、
相手の気にくわないところも、
それはそれとして、そのままにして、
グレーにしておく、寛容さと言うのも必要なんでしょうね。

さやいちままだ結婚して3年しかたってないので、
今はそこまでの寛容さは持ち合わせていませんが、
それは旦那様も同じだと思うのです。

我に返れば、恥じ入るまでに、冷静ではなかった自分に出会ってしまい、
旦那様はメールでさやいちへ謝罪、
さやいちは、旦那様の晩酌の時に、
イレギュラーな何かを用意します。

少し、似てますね(笑)


さやいちさん。
 
それは、結婚3年の人が悟る境地ではないですよ♪
もう少し、正直に話していただけると、ぼくと、似てきます。
 
でも、ぼくと似て、いいことはありませんね(笑う)
 
さやいちさんは、今のままで、すてきなバランスが取れています。
とても、秀逸なコメントです。
ありがとうございます。 
 
・ ・ ・ きょうは、ちょっと疲れて、つづきは明日にでも書きます(笑われる)

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,100
 上方レジスタンス目処;(1)9,000
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,300
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜9,000
 当限SQ(小胆)予想値:8,798円55銭
 
 7月10日(火)確定損益   ±      0
 7月09日(月)確定損益   ±      0
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  147,660
2012年07月07日(土) 
 
さやいちさんより 
 
ぬきちさん。こんにちは♪

いないと困る・・・それこそさやいちの将来の夢ですね。
いなきゃいいのに・・・と思われたり、
思ったりしているご夫婦もいる中で、
お互いをそう思える事はやっぱり素晴らしいですよ♪

目標にします☆!
 
 
どこかに、理解のズレや誤解が生じるのは、同じ人間ではないのだから止むを得ないことだし、むしろ違った感性での捉え方はおもしろいものだと思います。
 
目標ではなく、反面教師にしていただければ、ぼくの気持ちも少し楽になります。
 
けっして、良いことばかりではないからです。
 
 
離婚の選択をいくどか考えたこともあり、あやういキッカケが、いくどかありました。
 
若干のお金、彼女の方に落ち着ける場所でも、あのときあったら、・ ・ と、思いますよ。
 
お金が無かったことと、逃げ場が無かったことは、いま思えば、ラッキーだったかも知れません。
 
そして、3人のまだ学生だった子供がいたこと。
 
振り返って、自分の経験に自分で学ぶ点は、ありました。
 
不快が嵩じていったとき、最後の言葉をぐっと抑えて飲み込んで、外に飛び出して、距離を作ったこと。
 
残された気まずい空気は、これも何かきっかけがないと解けないことで。
 
その日の夕方か、翌日の夕方、ケーキを買って帰りました。
 
この方法は、いくど繰り返しても、一定の効果がありました。
 
どう考えても、どこといって行く場所も、お金もない、と、互いの思惑が行き詰って、いらだちと諦めの時間が数十時間、こころの荒波が収まってくると、次にまずは最低限の気まずさを取り除くきっかけが必要となり、(そのころ、めったには食べていなかった)ケーキを駅前で自分の手持ちのお金で買って、持っていくわけです。
 
何か策略という考えはほとんどなく、ふと立ち止まったケーキ屋で、ぼうぜんと、何の考えもなく買ったのが最初でした。 
 
別れて、やっていける方策がないので、いっしょに居る夫婦、そんな夫婦があっても良いではないでしょうか、・ ・ 。 
 
むかしのことを振り返ってみれば、若いときには、無限の可能性と選択肢が自分の人生にはあると、思っていました。
 
時の経過は、若さゆえの幻想を、刻々と剥ぎ取り、人生の清算日(SQ)に向けて、残り少ないものをたいせつにしたいと思うのだけれど、どうすることがたいせつにすることなのか、知らないことに愕然とし、そうしながらも、なお、刻々と時間はすぎていく。
 
限られた時間と空間、与えられたその中で、たいしたことはできないけれども、少しばかり足掻いて、しずかに逝くことになります。
 

2012年07月05日(木)《当限SQ前2週》日経225先物;9,090円(+0前日比)
                      日経VI先物期近;20.15(+0.15前日比)
 
さやいちさんより 
 
ぬきちさん。 こんばんは♪
 
なるほどそういう席もあるんですね。
少しはゆったり座れそうですね。
だがしかし、奥様なのですから、間にバッグなど置かなくても・・・
デートっぽくていいじゃないですか!
今度は好んで『二人席で!』と言ってもらいたいですね♪
 
 
 
 
いきなり、ですからね。
 
あんまりだと、思いますよ。
 
『二人席ですか?』
と、いきなり、業界用語を使われても。
 
『二人席とお一人づつの席がありますが、どちらになさいますか?』
と案内するのが、普通ではないでしょうか。
 
これなら、二人席という特殊性が、イメージとしてだれにも、はっきりと伝わりますよ。
 
だいたいが、若くてアツアツのカップルに勧める席じゃないですか。
暗っぽい館内でも、他の席とちがって色彩が鮮やかで、ピンクっぽい色なんですよ。 
 
だいたいが、灰になりかけた老夫婦に(これは言い過ぎました。晩秋のしずけさの漂う、若さが剥げてきた夫婦に)勧める席ではないと、常識ある人は判断するのではないでしょうか?
 
料金に差額がないのも、紛らわしさを助長しています。 
 
 
ふたりの距離感についてですが、言っておきますね。
 
ここで宇宙が出てくるのは唐突ですが、太陽と地球の関係は確かに切っても切れない関係性を持っています。
 
その良好な関係性は、適切な距離が保たれているからこそ、恒常的に保たれているはずです。
 
もし、地球が太陽のあたたかさが恋しいと言って、接近をわずかでも試みたら、どうなることでしょうか?
 
恋の燃え上がる気持ちは理解できるとしても、その唐突な接近は、取り返しのつかない身の破滅をもたらすことになります。
 
人と人との関係にも当然、適切な距離が必要で、それこそが、関係性を永く続ける秘訣であると思いますよ。
 
今、うちでは、それぞれの部屋に別れて、(といっても、二部屋しかないのですが)互いの趣味その他のリズムを乱すことなく、生活しています。
 
 もちろんベッドはそれぞれに部屋にあり、くっついて寝ることはありません。
 若い人には理解できないかも知れませんが、いずれは、こうなってくるのが普通です。
 
互いの個性の違いが分かってくるに従って、その距離のとり方を変えていくことが、たいせつになってくるからです。
 
境目のない二人席であっても、くっつくということは、危険な行為となります。
 
互いの体は、熱を発しているし、湿気が出ているからです。
 
狭い家ですので、隣りの部屋からあくびが聞こえたり、おならが聞こえます。
 
隣りのテレビから、ダルビッシュが好投した、というニュースが聞こえれば、こちらのテレビをつけて、見たりします。
 
家の中のどこかしらで、動いている気配が感じられる、存在感が感じられる、というのが、いまは心地よい距離感になっています。
 
適切な距離をはかり、それを保つことは、職場関係でも友人関係でも親戚関係でも、大事なことだと思いますね。
 
当然、映画館においても、これは大事なことです。 
 
 
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 上方レジスタンス目処;(2)9,400
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,400
 当限SQ(小胆)予想値:9,213円55銭
 
 7月06日(金)確定損益   +    580
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  147,660
2012年07月04日(水)《当限SQ前2週》日経225先物;9,090円(+20前日比)
                      日経VI先物期近;20.00(-1.05前日比)
 
 北品川の北端から品川駅までのビルとビルのあいだを縦横に連絡して一階二階三階と回廊が走っています。

 雨の日は傘がいらず、今日のような夏の日差しの強い日は、すずしげな日陰の道となり、なにくれと住民や会社員の便宜を図ってくれています。
 
 銀行や書店や薬局やコンビニ、きれいな?トイレも随所に設置されていて、喫茶点やレストランも徐々に増えてきたり変化したりする様も楽しげで、見下ろすと、ビル群が二列に走っている間の空き地が公園となっていて、桜の開花時は華やかであり、木々の緑に汚れた心も洗われるようで、未来都市に通ずる道を宇宙人とともに?歩いている錯覚に襲われることもあり、そんなときは、隣接する南に伸びるしなびた旧東海道の宿場くずれの八百屋や食堂が人懐かしげに並ぶ庶民風情の界隈を、ふと、忘失する心地がするものです。 
 
 線路を渡って西側へいくと、プリンスホテルなどのホテルがいくつかあり、イルカのいる水族館、ボーリング場もプールもあり、夜はネオンがきらびやかで、映画館も8面同時上映していて、このあいだは何年ぶりか、家内と手をつないで?(ウソです)切符を買ったんですが、二人席ですか?と繰り返し聞かれ、(見れば分かるだろうに、)二人です!と二度も答えて、教えられた区画に入って、番号から席を探して、分かりましたよ!『二人席』の意味が。席は館内の両端に設けられていた、カップル用の二人がけのソファのような座席で、まずい!と気がついたときには遅く、あたりはうす暗く、まわりの人々はしずかで、引き返そうにもタイミングを失い、やむなく座り込んだ若くもないふたりは、相当の距離をつくって、間にはバッグなどを置き、ソファの両端に互いに体をさらに反らすようにして、ひたすら映画を観たものです。さいわいというか、前の列のカップルも、その前の列のカップルも、くっついたりする素振りもなく、おとなしい観劇姿勢にほっと落ち着きを取り戻し・ ・ ・ 古代ローマに日本の銭湯を作る、といった趣旨の映画を、おもしろげに観たものです。二人席とはどういう形体のものなのか、なんも知らない人種だっているんだから、ひとこと、親切な説明をしてくれれば、こんな事件は起こらなかったはずなのに・ ・ 。二人席ですか?とぼくらに尋ねたときに、普通は気がつくだろうに、・ ・ こちらが、ただ二人分の席の切符を求めているだけだということを。ああいった仕掛けのある座席を、あの切符売りの娘は、わざと勧めてみたのだろうか? 
 
この歳になって、おそろしい経験をしたものだと思います。 
 
 
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 上方レジスタンス目処;(2)9,400
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,400
 当限SQ(小胆)予想値:9,213円55銭
 
 7月05日(木)確定損益   +   3,580
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  147,080
2012年07月03日(火)《当限SQ前2週》日経225先物;9,070円(+50前日比)
                      日経VI先物期近;21.05(-0.05前日比)
 
落ち着いた動きを期待、と昨日書いたら、ほんとうに相場が落ち着いてしまって、・ ・ ・
 
なんと言いましょうか、
 
とりあえず、トホホ、あるいは、ウフフ。 とでも
 
ともかく、絶好の散歩日和で、開放された一日を使ってそこいらを歩き回ろうと、思い立ったんですが、ドアを出て歩いたのはエレベーター前まで。
 
雨がふっていることに気がついて、すごすごと引き返すことになりました。
 
狭い部屋の中をうろうろと、散歩してみたのですが、気が晴れず、動物園のオリの中でうろうろと歩いている熊くんの心境が、少しばかり理解できた気がしました。 
 
 
相場の方は、目先の欧州懸念が薄れたことで、売られすぎた反転上昇と上昇後の停滞のような、トレンドのはっきりしない状態がもうしばらくは続きそうですが、・ ・ 。
 
欧州問題の根は深く、この先も折にふれて悪材料の噴出が株価に作用する事態は、受け止める用心をしておきたいと考えています。 
 
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 上方レジスタンス目処;(2)9,400
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,400
 当限SQ(小胆)予想値:9,213円55銭
 
 7月04日(水)確定損益   ±      0
 7月03日(火)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  143,500
2012年07月02日(月)《当限SQ前2週》日経225先物;9,020円(+10前日比)
                      日経VI先物期近;21.10(-0.20前日比)
 
 目先の株価の動向も、いちおう考えてはいるのですが、これほどまでに立て続けに外れると、口にする勇気がありません。
 
 大きく動いた後の比較的落ち着いた動きは期待していますが、予想はうすぼんやりとした形のままにしておいて、動体反射と事後対応に力を注ぎます。
 
 利確できるものは、早めにと思い、きょうは早い時期に利益確定をしておきました。
 
 今月にしても、最終損益は相場次第なので、大きな損失だけは避けられるように努力していきたいと思っています。
 
 損失は小さめに、利益は相場の状況次第、という目標自体はそれでいいのですが、実に不安定ななりわいをよく続けていられるものだと、我ながらあきれ果てています。
 
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 上方レジスタンス目処;(2)9,400
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,700
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,400
 当限SQ(小胆)予想値:9,213円55銭
 
 7月03日(月)確定損益   +  135,440
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +  143,500
 
2012年 6月度確定損益  +  429,370

 『人生は思いがけない事の連続だ』と、中井貴一の声が、つけっ放しにしておいたテレビから聞こえてきました。
 
 それにしても、先週金曜日の昼の散歩は、なぜ、あんな時を選んで、のんきに席を外したのか! と、驚きあきれるほどのタイミングでした。
 
 思い起こせば、辞職してちょうど3年を超えました。
 あのときのタイミングも、絶妙でした。
 
 会社に辞職の希望を告げ、承認されて、引継ぎを済ませ、引越し先に落ち着くまでに3ヶ月かかりました。
 その3ヶ月の間に、証券口座では870万円余の欠損を記録して、ぬきちの総資金はマイナスに落ち込んだのでした。
 
 それから数ヶ月は、カードを作り、借りたり返したりしながら、凌いだのです。
 (シンキのノーローンには、たいへんお世話になりました)
 
 2009年6月1日は、-60万円からの再出発、となった日でした。
 
 それにしても、です。
 こんなかたちで、いわゆる『専業』と云われる道を歩みはじめるとは、心のどこかに、『恥ずかしい』という気持ちが拭いされずに、引っかかっています。 ・ ・今も。  
 
2009年 5月末日:辞職。証券会社口座の値洗い;-約60万円
 (退職金なし、失業保険給付金;6月から6ヶ月分 約13万/月)
 (借金;200万円-アイフル他。無利子借金;100万円-身内より)
   
               月次確定損益    累計確定損益
 
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 
2009年 3月     専業の準備(辞職の申告) 
 
2008年6月~2009年2月(9ヶ月)累計確定損益 +  3,769,537
 
2008年6月 オプション取引開始     元金 ; +  5,000,000