2012年06月29日(金)《当限SQ前3週》日経225先物;9,010円(+140前日比)
                      日経VI先物期近;22.00(+0.75前日比)
 
 かる~く、散歩したら、目がまるくなりましたよ。
 
 帰って、マドウズを見て、びっくり、たまげました。
 
 9,000円に乗っかってるじゃないですか!
 
 散歩のタイミングが良かった、ドンピシャ!
 などと、からかわないで、くださいよね。
 
 ・ ・ ほんとは、その通りなのですが、・ ・ 。
 
 ついでに、昨夜、フロに入って垢だけでなく、ツキまで落とした!
 などとも、言わないでください、ね。
 
 あわくって、なんも考えずに、即刻
 C玉を、切りました。
 
 作夜間にP玉で決済したけっこうな利益が、
 ほとんど、飛びました。
 
 このところ、思う方向と
 逆にばかり、動いてくれます。
 
 いっそ、思うことと逆の手を打ってみようか?
 
 ここぞと、『原判断の逆は、必ずしも真ではない』
 なぞと、追い討ちをかけたりも、しないでくださいよ。
 
 相場は、かすみの中に入り込んだか
 雲の中に、突入したか
 
 かすみか、くもか?
 
 あかか、ツキか?
 
 どっち、なんだよお!
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,400
 上方レジスタンス目処;(1)9,200
 下方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(2)8,500
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,800〜9,400
 次期SQ(小胆)予想値:9,213円55銭
 
 7月02日(月)確定損益   +   8,060
 
  7月度暫定損益 (合計) +   8,060
2012年06月28日(木)《当限SQ前3週》日経225先物;8,870円(+130前日比)
                      日経VI先物期近;21.30(+0.05前日比)
 
 かる~く、手を出したら、お足が出てしまいましたよ。
 
 完全なものなど、世の中に在りはしないのですが。
 
 気がついてよく見ると、不完全だらけの中に、
 
 よく、生きているものです。
 
 よくぞ、平気でいられると、我ながらに思うのですが。
 
 何日か、フロに入っていないことを言われると、
 
 それはそうだと思い、これからフロに入る予定を
 
 スケジュールに入れておきましたよ。
 
 相場なんて、
 
 まるで、わかんないではないですか!
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 
 6月29日(金)確定損益   -   33,220
 6月28日(木)確定損益   +   12,370
 6月27日(水)確定損益   +   20,540
 6月26日(火)確定損益   ±      0
 6月25日(月)確定損益   +   17,677
 6月22日(金)確定損益   +   15,530
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度確定損益 (合計) +  429,370
2012年06月27日(水)《当限SQ前3週》日経225先物;8,740円(+50前日比)
                      日経VI先物期近;21.25(-0.85前日比)
 
 期近はSQまで2週半となり、よほどの変動がない限り、収拾へと向かいつつあります。
 
 プレミアムの剥落は進行し、手がけるプレミアムがない状態で、ここで無理に仕掛けたら振り回されることになりそうです。
 
 といって、プレミアムの豊富な期先を仕掛けるには先々の変動幅と方向性が見えない今、勇気がいるところで、・ ・ 。
 
 その勇気は現金の支払いをともなうもので、相場に思うように遊ばれ、遊戯代として請求書が届く、というオチが見えているからです。
 
 勇気を出す必要のないトレードをめざしているところなので、なおさら、手が出ないでいます。
 
 欧州のイベントなどの反応を見て、もし上へ持ち上げられる場面があれば、コールの売り場と考えてよいのではないかと思っています。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,850
 下方レジスタンス目処;(1)8,550
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,000
 次期SQ(小胆)予想値:8,777円55銭
 
 6月28日(木)確定損益   +   12,370
 6月27日(水)確定損益   +   20,540
 6月26日(火)確定損益   ±      0
 6月25日(月)確定損益   +   17,677
 6月22日(金)確定損益   +   15,530
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  462,570
2012年06月26日(火)《当限SQ前3週》日経225先物;8,690円(-30前日比)
                      日経VI先物期近;22.10(-0.10前日比)
 
 昨夜の欧米株式市場の急落で、建て玉はP側の売り玉をある程度たたみ、C側に売り玉を追加して、様子を見ることにしました。
 
 デルタをプラスからニュートラルに近づけたところです。
 
 欧州の材料の反応を気にしてか、上値が重そうです。
 
 ユーロ圏の債務危機は根が深く、ここまで相当の時間が費やされています。
 もはや破綻の発生は避けられず、目先の手当てを施しては破綻の先延ばしをしつつ、より良い解決の糸口を探ろうとしてはいますが、・ ・ 。
 その協調はあくまでも、自国への悪影響を最小限に喰い止めたいと、どの国も自国の利害を優先しての協調で、調整は当然ながら長引く事態となっています。
 犠牲が先か、解決が先か、といえば、何らかの犠牲が先で、その悪影響が自国に及んだ段階で、一定の協調が進む展開となるのではないかと思われます。

 何か突発的な事件が起こりはしないかとの懸念をかかえつつのトレードはきついものがありますが、個人は個人として、オプションは特に月の区切りがあるので、取れるところを着実に取っていくしか、延命の方策はないだろうと思っています。 
 
 明日は、明日の風が吹くさ!
 
 と、きらくにオプションの風に乗って、
 
 吹かれてみたいものです。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,850
 下方レジスタンス目処;(1)8,550
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,250〜9,000
 次期SQ(小胆)予想値:8,777円55銭
 
 6月27日(水)確定損益   +   20,540
 6月26日(火)確定損益   ±      0
 6月25日(月)確定損益   +   17,677
 6月22日(金)確定損益   +   15,530
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  450,200
コメントをいただいて
 
 『 たしかに手法って自分に合う合わないの相性がありますよね。

私にとって、オプションは複雑で難易度が高いイメージがあり、今までオプションについて全く勉強してこなかったド素人なので恐縮ですが「カプランのオプション売買戦略」という評価の高い本があります。

既に読まれていたらすいません(笑)

私は最近、数学をもっと勉強しておけば良かったと後悔しています。
ブラック・ショルーズ見てもサッパリ分かりません(笑)

ぬきちさんはベテランでありながら相場に対して誠実で向上心があって素晴らしいオプショントレーダーですね。

私も見習ってこれからも努力していきたいと思います。 』

 
 
ただひとさん、こんばんは、
 
まともに、人から褒められた記憶があまりないので、なんと言っていいものやら、どこで錯覚を起こされたのかと、途方にくれるばかりです。
 
正直、『素晴らしい』などという言葉をかけられると、身の置き所のない不安にかられます。
 
もう少し、実績を積まないと、まだ居場所すら定まらない身なのですよ。
 
ところで相場の本は、以前に一通り目を通したつもりですが、日経225オプションの実情に即して役に立つ本は、めったになかったと記憶しています。
 
有名なカプランの本も、(今、手許にないので不確かですが)その点で評価できなかったし、どこか偏りがあったような気がしています。
 
その点、『オプション・ボラティリティ売買入門』は、傑作で有用です。
 
その中の何章かは、もう十回以上は読み返しています。
 
この本は、はじめの1~2年、特に用語が頭に入らず、寝る前に読んでは睡眠薬がわりに利用していました。
今では、お蔭様で、読むと目が冴えるようになりましたが。
 
オプションの勉強は、研究家をめざすか、実戦家をめざすか、という違いがもしかしたらあるかも知れません。
 
ブラック・ショルーズ式の理解は、トレードの実戦に必要とは、どうしても思えないからです。
初めっから数学の分からないぬきちは、そのように自分に言い聞かせています。
 
それから、複雑で難易度が高いイメージのものの方が単純な売買よりも、実は儲けやすい、と考えるのは如何でしょうか?
 
上か下かという、一見単純そうで儲けることがむずかしそうな売買には、二度と戻ることができない気がしている、ぬきちです。
2012年06月22日(金)《当限SQ前4週》日経225先物;8,780円(-40前日比)
                      日経VI先物期近;22.20(+0.45前日比)
 
 水の中を泳ぐにも、古代からいろんな泳法があります。
 どれが良くてどれが悪い、というのではなく、それぞれに特色があり、それぞれの中に長所と短所を持ち合わせているものです。
 
 オプション相場を泳ぐにも、じつに多彩な技法があるのはご存知のとおりです。
 どれが良くてどれが悪い、というのではなく、それぞれの特色を知り、長所と短所を理解して、できるものならその時々の相場状況に適すると思われるものを選択して適用するのが一番ですが、・ ・ 。
 
 相場とオプション取引の基本的な部分、構造的な部分は、そんなに目まぐるしく変わるものでもなく、分かりやすい技法の中からひとつ、自分の体質に合うものを選んで、それだけを何年かつづけてみるのも、良いのではないかと、このごろ思ったりしています。
 
 というか、あまり複雑に考えずに、自分に無理のないように、単純な型を毎月くりかえしている現状を、肯定的に認めているところです。
 
 長所については何もいわなくても、それ自体で稼ぐ形になっているので良いのですが。
 
 問題は短所です。
 
 ぼくの場合は、特に急落に弱点があります。
 
 その弱点をどのようにカバーしたらよいのか。昨日もそうですが、そのことばかりを突き詰めて考えているこのごろです。
 
 『急変の多い月にマイナスをどれだけ抑えられるか』 
 
 さらに、『マイナスの月をゼロにすることは可能なのか』
 
 そのためには、買い玉の利用が不可欠で、どのあたりにどれだけの割合の量を使用するか。
 
 どの程度の支払いコストを計算に入れて、適量と判断すべきなのか。
 
 などなどと、昏睡に至るまで、不器用な頭を酷使している昨今です。
 
 数理でものごとを割り切って考えることが苦手なだけに、こんなことで長々と、悩みほうけています。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,900
 下方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(2)8,350
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,100
 次期SQ(小胆)予想値:8,777円55銭
 
 6月25日(月)確定損益   +   17,677
 6月22日(金)確定損益   +   15,530
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  429,660
2012年06月21日(木)《当限SQ前4週》日経225先物;8,820円(+80前日比)
                      日経VI先物期近;21.75(-1.21前日比)
 
 昨日は午後から、考え事が普段よりも多めになったらしく、疲労因子の蓄積から、夜10時ごろには昏睡状態に落ちいりました。
 
 そのまま睡眠状態へ移行して、深夜にチラチラと目は覚ましたりしながらも、体は動かずで結局、起床したのは7時でした。
 
 相場の方は、NYがよく動いたようですが、これから見ていがなければならません。 (舌がしこし、もつれているのでしょうか?)
 
 お見苦しいものを、お見せしました。
 
 でも、お年寄りと若者には、まだ、負けません! 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
  上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,900
 下方レジスタンス目処;(1)8,600
 下方レジスタンス目処;(2)8,400
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,500〜9,200
 次期SQ(小胆)予想値:8,777円55銭
 
 6月22日(金)確定損益   +   15,530
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  411,983
2012年06月20日(水)《当限SQ前4週》日経225先物;8,740円(+90前日比)
                      日経VI先物期近;22.95(-0.65前日比)

 株価は沈み込みながら悪材料を折り込んでいき、上値を追いかけながら、期待と好材料が折り込まれていきます。
 
 過度の安心も不安も、トレードには不要で、できることなら穏やかな気持ちで市場の変化に対応していきたいと思っています。
 
 短期的には、諸材料で上下に振られる株価を想定しながらも、レンジをかけ離れるほどの動きは、しばらくはないだろう、と。

  当限オプションは、残存期間が3週間半という時間帯にさしかかってきました。
 
 ここは、オプション取引の優位性を生かして、建て玉を調整しつつ、適切な利益の確定に歩を進めることができればと願っています。
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
  上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,200
 次期SQ(小胆)予想値:8,777円55銭
 
 6月21日(木)確定損益   ±      0
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  396,453
2012年06月19日(火)《当限SQ前4週》日経225先物8,650円(-80前日比)

 電源が一度落ちて、書きかけの記事を失いました。
 横殴りの雨が窓に吹きつけ、2時間ほど前から、雨水と格闘中です。
 
 ここは築40年の都営住宅です。
 すべてが自主管理で、水漏れを起こしたときも担当事務所は『当事者で解決して下さい』と言って、まともに取り合ってはくれませんでした。
 『コンクリートの亀裂を伝って、水漏れが起きた』と主張したのですが、それらのことは、聞き流す慣わしになっているようです。
 
 吹きつけられた雨水は、ガラス戸の桟のすき間から内側へと垂れ流れるように入ってきます。
 畳の濡れるのを防がないといけないので、ビニールの上に新聞紙、タオルを置いて、湿ったタオルを絞る作業に追われています。
 
 風が収まらないと、6枚のガラスのたてるガタビシという騒音で、睡眠はいちじるしく妨害されます。

 もう一時間か二時間くらいの辛抱だろうかと、思いながら、・ ・ 。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;23.60(-0.80前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,200
 次期SQ(小胆)予想値:8,772円45銭
 
 6月20日(水)確定損益   +   43,632
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  396,453
2012年06月18日(月)《当限SQ前4週末》日経225先物8,730円
 
 ギリシャの再選挙による波乱は、ひとまず回避されました。
 
 これは、あくまでも欧州財政危機が回避されたのではなく、選挙の結果によっては、借金の見返りに強いられる緊縮生活への不満から世界の広範囲に影響が及ぶ自爆まがいの、ユーロ離脱という暴発だけは回避され、目先を考えると比較的穏便に見える形で治まっただけに過ぎないと言えそうです。
 
 市場は、ギリシャのユーロ離脱が回避された選挙結果を好感し、日経は大幅ギャップアップからヨコヨコ、夜間にやや垂れ気味という、分かりやすい値動きとなりました。
 
 売りによる時間価値の収得を収益のメインとするオプション・トレーダーにとっては、急な値動きがなく、比較的おだやかに、この当限SQ前4週の時間が推移するかどうかが、少なくともぬきちにとっては、関心の中心となります。
 
 その点、今回のギリシャ再選挙は、最善に近い形の結果であったと、胸をなでおろしているところです。 
 ヘッジ損が膨らみました。
 選択のミスが、ひとつあったためです。
 そのミスによる4万円を除いた金額は、ヘッジの損金として必要な経費と調整にともなう費用でした。
 
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;24.40(-2.85前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,000〜9,200
 次期SQ(小胆)予想値:8,771円87銭
 
 6月19日(火)暫定損益   -   90,286
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  352,821
2012年06月18日(月)《当限SQ前4週》
 
今朝は、5時前に起きましたよ。 
 
民主主義に内包される欠陥、エゴイスティックな数の暴走は回避され、ギリシャ再選挙の結果にとりあえず、ほっとした月曜日の早朝でした。
 
ユーロの積み上がったショートの買戻しもすでに始まり、ぬきちも過剰なヘッジを外すことから今週は始まりそうです。
ヘッジコストにまつわる損金は、保険料なので止むを得ないというより、喜んで行なうべき支払いです。
 
あわただしい早朝トレードも、もう2時間半もすれば、はじまります。
 
2012年06月15日(金)《当限SQ前5週末》日経225先物8,560円
 
 ギリシャ再選挙の結果、その後の動向、悪影響の広がりへの対応などに対して、楽観的な観測がやや支配的となり、世界的に株価が持ち直される気配が見られました。
 
 選挙は秒読み段階ですが、その影響をまっ先に受ける日本市場の月曜日は、上へ下へと波乱含みなのか動かずなのか、まるで見当すらつきません。
 
 ここでじっと、動きを見定めてから手が打てるのは、勝負の仕方を知る知者であり、仙人とも賢者とも呼ばれる、選ばれた方です。
 
 愚者のひとりであるぬきちは、ここで、どうしたのか?と。
 
 一時的であれ、ついに賢者の仲間入りを果たしたのか?
 やっぱり、いつも通りで、愚者の証明をくり返したのか?
 
 ぬきちらしい、と言われれば、それまで
 
 口先では、あんなに、動かぬと言っていながら
 
 午後の堅調気味な値動きに気を大きくしてしまったのか!
 
 建て玉を追加。

 ぬきちは、ギリシャに行ったことがあります。ギリシャ人の気質は嫌いではありません。
 
 みんな、いっしょに、死のう!
 
 ギリシャ国民のこころの叫びが、聞こえたのか?
 
 トレーダーもいっしょになって、
 
 みんな、いっしょに、死のう!
 
 ブラック・マンデーを、刻一刻と迎えつつ
 
 ブラックな愚者の妄想であるようにと
 
 はかなき願望に、しがみつつ
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;27.25(-0.35前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,250
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月18日(月)確定損益   +   10,585
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  443,107
2012年06月14日(木)《当限SQ前5週》日経225先物8,570円
 
 日経VI先物取引ができるようになったので、指値を動かしたり、細かい売買をするなどして遊んでいます。
 値動きが大きく、1ポイントが1万円なので、なかなか楽しめる売買です。
 
 今後、オプションとの関連性においての活用法などを模索している段階ですが、なにしろ参加者が少なく、出来高が一桁だったりで、生まれたての赤ちゃんをあやしているような錯覚すら致します。
 
 純粋なボラティリティ指数のトレードが日本でもできるようになったことは画期的なことで、気楽に多くの方々が参加されることによって、トレードの幅が広がるのではないかと期待しています。

 現在は、カブドットコム証券だけですが、先物オプション口座をもっていれば、そのままトレードに入れます。 
 先物取引の中に加えられていて、先物オプションの証拠金がそのまま使えるようになっているからです。
 
 今は一枚25万円くらいで、証拠金は7万円くらいです。
 
 
 オプション・トレードの方は、木曜日も午後に入り、次週に向けて切り替わる時間帯で、意外に株価がしっかりしていたので、つい、指先が動いてしまいました。
 少し、ある程度、通常の3~4割近く、建ててみたのです。
 
 月曜日に下振れが大きければ、損失額など考えもせずに退去する予定ではあるのですが、・ ・ 。
 
 500円を軽く超えていく急落でもなければ、まったく心配の要らない証拠金使用率です。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;27.60(+0.70前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,250
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月15日(金)確定損益   +   33,740
 6月14日(木)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  432,522
2012年06月13日(水)《当限SQ前5週》日経225先物8,590円
 
 韓ドラも、この世の感覚を超える描写が随所にあって刺戟的であり、やはり撮る人が違うので新鮮な画像や場面転換がおもしろく見られます。
 
 脇役とはいえ、かわいらしい娘が平気で臭いオナラをかませたりするのは、日本のドラマ史上、記憶にない演出方法です。
 
 オナラのあの悪臭は、神様も何とか工夫できなかったものだろうか、と昔、素朴な疑問を抱いたことがあります。
 
 その件については、その後考察を重ねたのですが、・ ・ いまだ、これといった結論には至っていません。
 
 副題は、『身近に存在する悪臭について』ですが、風俗研究学術論文に分類され、今後の研究成果が待たれるところです。
 
 かいつまんで言いますと、もう少し、芳しい香りがおシリから放たれたら、どうなんだろうか?と。
 
 親戚筋に、ウンチがあります。これがすてきな香りを立ちのぼらせたら、・ ・ 間違いなく、道理を知らぬ赤ちゃんは、自分のおシリから出したものを、まだ生あたたかい湯気が立つウンチを食べ物と見境いなく、自分の口に運ぶことになります。
 
 社会現象としては、香り高いオナラが世界各地のおシリから採取され、ビン詰めされ、原産地のラベルが貼られ、等級の格付け機関によるきびしい査定を経て、世界各地の専門店やデパートの陳列棚にブランド品として並ぶことになります。

 総選挙では、AKB48ですが、きっとオナラの品位が最優先ポイントとして競われることになるでしょう。

 その音色も気になるところで、『正しい発音の仕方』というノウハウ本も発刊され、専門学校の乱立も予想されるところです。
 
 そこでは、正しい腹筋の使い方からはじまり、尾骨、仙骨の訓練まである、ということです。
 
  
 さて、相場の方ですが、日経は底値圏であり、売りたい玉はもう売ってしまったではないかと、ギリシャ再選挙もこれだけ騒がれれば、折り込まれたと考えてよいではないかと、・ ・ たしかに思われます。
 一方で、○○○○ショックなどというリスクの果ての現実リスクが、選挙後、どのくらいか日数が経過した後に突発した場合の市場心理の動揺は、ありうるものだと、思っています。
 NYは下げ余地がまだ十分にあり、世界的な市場心理の悪化に、日経ももう一段下へと引きずられることは予想されるからです。そんなとき、売りなどはどこからともなく湧き出てくるものです。
 
 リスクの取り方が人によって違うわけですが、ぼくの場合は、資金量からしても慎重に行動する以外になく、ギリシャ選挙が通過しても、まだSQまで4週ある、とオプション特有の時間帯について考えなくてはならないからです。
 
 まだ、分からなくて良い、と思っています。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;26.90(-1.35前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,650
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,250
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月14日(水)確定損益   +   2,790
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  398,782
2012年06月12日(火)《当限SQ前5週》日経225先物8,530円
 
 長い第五週の火曜日の一日も夜が更けて、にっきを書いて終わろうとしています。
 
 外は小雨が降っていたので、外出もせずに、溜まっていた資料の整理などをして過ごしました。

 サッカーは観ましたよ。ポンキッキの韓ドラも観ました。トッコジンという俳優とピンポーンという男の子の友情のお話しで、そこに女の子と男の子が四角や五角関係で絡んでは場を盛り上げているのでした。
 
 国民性なのでしょうか。思ったことをすぐ口に出し、感情を相手に裸のままぶつける慣わしで、そうすることによって、人間同士や人間とペット、人間とじゃがいもとのコミュニケーションを取ることになっているようです。
 
 感情をぶつけ合う様が分かりやすくておもしろいので、トレードや何かをしながらついでに見るのがこのところのぼくの慣わしになっています。
 
 ドラマの終局、無神経で雑な終わり方は、ぼくの方で、こういうものだ、と思うようになりました。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;28.00(+0.95前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,500
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月13日(水)確定損益   +   2,790
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  395,992


2012年06月11日(月)《当限SQ前5週》日経225先物8,610円
 
 SQも通過して新しい週を新鮮な気分で迎えた朝でした。
 そして、期待通りに上昇して先週末の下落を帳消しにした形の日中の日経でした。
 
 ところが、夜間に入って早くもチャートはうな垂れぎみとなってきています。
 目先の動向にすべて付き合う必要はないのですが、上に下にと日替わりで振られる日々です。
 
 ふつうの流れからすると、明日明後日あたりは上げ基調の継続で週後半に垂れぎみとなるか、週半ばが弱含みとなれば週後半は底固めの動きが想定されるところですが、・ ・ 。
 
 ふつうでない今は、慎重に慎重を重ねて見送りを基本とし、じっくりと市場を見定めてなお、動かないことを良き筋と心得て、進みたいところです。
 
 間違っても、先走って自分から貴重な資金を市場に提供し、すすんで市場のエジキとなることのないように、慎みをもって、トレードに臨みたいと思っています。

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 VI先物期近;27.05(-1.15前日比)
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,500
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月12日(火)確定損益   +   6,320
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  393,202


2012年06月08日(金)《当限SQ週,7月限SQ前6週》日経225先物8,490円
 
 SQ通過で、日経は下落しました。
 SQ値は高値で取り残され(幻のSQ値と言われます)、今後の重石として、跳ね返されるにせよ、突破するにせよ、意識されることになります。
 
 三空上げ後の下げは常識とも言えるし、独自に動く力のないローカル市場と成り下がった日経の現状、欧米市場の支配下でその動きが左右される市場の(卑屈な)性質、とも言えるかもしれません。
 
 ということは、日経のチヤートのみでテクニカル判断をするリスクの高まりを示唆することになり、今後はさらに欧米のチャートの相対的な重要度を増やして見ていくことになりそうです。
 
 あえて言えば、NYのダウ、S&P、ナスのついでに日経のチャートも分析するくらいに考えて。
 日経の底値圏がそうはならない可能性も視野に入れて、・ ・ 。
 
 来週の当限SQ前5週は、オプション・トレードにおいては守勢の週であると考え、慎重に市場の動向をさぐりつつ、しずかに、臨みたいと思っています。
 
 建て玉は、6月限を無事、現金化することができました。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;上昇、20%台
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,250
 下方レジスタンス目処;(2)8,000
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):7,600〜9,500
 次期SQ(小胆)予想値:8,721円55銭
 
 6月11日(月)確定損益   +  316,728
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +  386,882


2012年06月07日(木)《当限SQ週,7月限SQ前6週》日経225先物8,610円
 
 底値圏からの上昇です。
 
 目先、8800円~9000円くらいの高値はありそうです。
 その後、下押してW底を形成してくれると分かりやすいのですが。
 
 オプション取引は、期近が7月限となります。
 
 SQまで5週間という長さの時間があり、ゆっくりと、落ち着いて、取り掛かっていきたいと思っています。
 
 分相応の収益が上がれば十分、生活できます。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;あまり変わらず、20%台
 上方レジスタンス目処;(2)9,000
 上方レジスタンス目処;(1)8,800
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,600〜8,800
 次期SQ(小胆)予想値:8,735円76銭
 
 6月08日(金)確定損益   +   14,160
 6月07日(木)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +   70,154


2012年06月06日(水)《当限SQ週,7月限SQ前6週》日経225先物8,530円
 
 日経は120円という、近ごろ見たことのない上昇を記録しました。
 
 勢いがあるのですぐ反落ということもなく、もう一段上を見てから、どこへ行くか考えるのではないでしょうか。
 上に行かないとしても、そのあたりで日柄は要するのではないかと思われます。

 建て玉は、予定どおりにおとなしく、六月限をそのままSQへと持ち込みます。
 
 ポジションが空いたとしても、株価が上や下や横に走ったとしても、慌てる時期ではない、と考えています。
 のんびりしたぬきち風のオプション・トレード・スタイルからすると、次の7月限SQまでには、たっぷり5週間という長い時間が残されているからです。
 
 期日までの残存期間が長いということは、リスクの取り方がその分むずかしくなります。
 
 むずかしい時期でもあるので、ここはじっくりと、あわてずにと、自分に言い聞かせながら、就寝の準備に入り、・ ・ PCも蛍光灯の明かりも、やがて消え、メガネを外し義眼も外して闇の中に横たわる ・ ・ 。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;やや下落、20%台
 上方レジスタンス目処;(2)8,800
 上方レジスタンス目処;(1)8,700
 下方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(2)8,250
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,400〜8,700
 次期SQ(小胆)予想値:8,535円12銭
 
 6月06日(水)確定損益   +   8,160
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +   55,994


2012年06月05日(火)《当限SQ週,7月限SQ前6週》日経225先物8,410円
 
 いつものことですが、・ ・ 。
 調子に乗ると、よくないですね。
 
 自重します。
 
 オプションの主軸は、動かすつもりはないのですが、株式その他、このところ幅広く見るようになっています。
 
 魅力的な価格にきている株もあり、オプションは売り枚数の制限がきついままなので、他の方面にもトレードの可能性を広げようかとも思うようになりました。
 
 実際にトレードはしないまでも、幅広く、市場を見ていくことは大事なことだなと思います。
 
 期先に広げかけた建て玉を少し縮小しました。

 先のことが分かりにくい、今です。
 
 ここは、自重します。

 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;やや反落、20%台は維持
 上方レジスタンス目処;(2)8,500
 上方レジスタンス目処;(1)8,400
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,150
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,200〜8,600
 次期SQ(小胆)予想値:8,485円52銭
 
 6月06日(水)確定損益   +   3,950
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +   47,834


2012年06月04日(月)《当限SQ週,7月限SQ前6週》日経225先物8,290円
 
ぬきちさん。 こんにちは♪
 
えぇ~!!
そういう意味の『ふふふ』ではないですよ(汗)

さやいちの言葉のイメージとしては、
『ふ』は、ため息と小ばかにしたような部分があるのに対し、
『ふふ』は、大しておかしくもないのに、
とりあえず笑った、ちょっと小ばかにした部分もある言葉で、

『ふふふ』は、言われた事や起こった事に、うまい対応ができず、
自嘲の意味と、
それでもそれに賛同している、と言う意味の笑い。。。のつもりでコメしたんですよ。
ふてぶてしいだなんてショック!!

う~ん、言葉とは難しい、
それが顔を見ないで、
文字だけで伝えると言うのは、
本当に難しい。
勉強になりました。語彙力磨きます。

 
さやいちさん。 こんばんは♪
 
ふふ、
 
『ふ』についての、たいへん個性的な解釈をしていただき、
参考になりました。 
 
ありがとうございます。 
 
ややや、ご自身の身に引きつけて感受されたおもむきもおありのご様子で、
こころ痛めております。
 
ぬきちは、決して人の人格を攻撃する意図をもって、
言葉を発したつもりはございません。
 
コメントの中のひとつの言葉に興味をそそられ、その言葉について、
あれやこれやと思い付くままに、理屈をこねてみた、だけなのです。
 
『ふてぶてしさ』にしても、考えてみれば気の毒な言葉で、
悪い意味にだけ取られ、悪く使われることがほとんどかも知れません。
 
人間だれもが持っている性質だと思いますよ。
 
これからも、良い意味でふてぶてしさに磨きをかけて、
おたがいに、図太く、生き抜いていこうではありませんか! 
 
 
 相場は、ここにきてやっと反転の気配を伺わせていますが、・ ・ 。 
 
 日経とIVの動きの乏しいこと、日経の反発力のよわよわしいこと!
 
 特に、オプション買いが難渋して、利が伸びません。
 
 これも現在のオプション相場のひとつの姿であるならば、
 
 なんとか工夫をして、収益につなげていきたいものだと思っています。
 
 今週は、底をさぐる動きに終始するものか、売り玉が巻き戻されていく
 ほどの上昇に転ずるものか、様子を見ながら、進退を決めていくしかないと。
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;上昇継続、20%台半ば
 上方レジスタンス目処;(2)8,600
 上方レジスタンス目処;(1)8,500
 下方レジスタンス目処;(1)8,200
 下方レジスタンス目処;(2)8,150
 
 
 日経レンジカーブ(オプション風):8,200〜8,600
 次期SQ(小胆)予想値:8,5308円27銭
 
 6月05日(火)暫定損益   -   21,321
 6月04日(月)確定損益   +   6,370
 6月01日(金)確定損益   +   58,835
 
  6月度暫定損益 (合計) +   43,884

 

5月31日にいただいたコメント 
 
ぬきちさん。
こんにちは♪

ふふふ。
読み間違えられたら、大変は事に・・・(汗)

そうなんですか。
財布の重さではなく、相場の重さ・・・

でも、相場の動きの読みが手ごたえがあるように感じると言うことは、
ゆくゆくは財布の重みになるのでは・・・と
思ってしまったり。

どんな事でも手ごたえがあると言うのは、
ちょっとした達成感がありますよね♪


 
こんばんは
 
 『ふふふ』は、笑いましたよ、あるいは、笑えましたよ。
という笑いの擬音表現として、
 
 十分、その意味を含めた伝達がなされて、字数のことを考えて
その次数が適切なのだろうな、と思いました。
 
 これが、一字減少して『ふふ』になると、ニュアンスが変わるところが、
また、おもしろいですね。
 
 比較してみると、どこかふてぶてしさが感じられなくもない『ふふふ』
に比べて、『ふふ』には、こころもち内向的で控えめな、
かわいらしさと若さが感じられます。
 
 『ふ』になると、笑いなのか?吹いたのか?
これだけでは、解釈に難渋さが付与されて、
 世にもむずかしい言葉となります。
  
 
『重みの手ごたえ』も相場では、いとも
軽くひっくり返されるもので、
 
当てにはならないことを、
今回もまた、教えられています。
 
精算日まで、保険の有効期限も
後、一週間を残すだけとなりました。
 
売りを収益のメインとするオプション・トレードのスタイルを保険会社に例えれば、
 
いかに残存日数の減少、時間価値の減少を味方につけて、掛け金の収得に結びつけることができるか、
 
来週は、6月限の建玉の最後の追い込みの週に入ることになります。
 
2012年5月末日
 
 今月の日経225は、およそ千円幅、一方的に下落をつづけていきました。 
 
 反発を予期しながら、ズルズルと止まらない下落についていったので、収益の悪化は必然、といったところです。
 
 損失がこの程度で止まったことは、むしろ評価して良いと考えています。
 
 同値で手仕舞いと新規建てをした部分があるので、5~10万くらいでしょうか?当月の損失確定と次月への収益予定の先送り分があります。
 
 IVの反応が意外に鈍かったことも、損失の限定には好都合にはたらきました。
 
 早め早めに、調整の手を打てたこと、急落時も余裕証拠金率を一定に保てたことは、収穫でした。

 
                月次確定損益    累計確定損益
 
2012年 5月度確定損益 -   522,484   +  9,568,386 <ギリシャ総選挙の混迷>
2012年 4月度確定損益 +   770,749   + 10,090,870
2012年 3月度確定損益 +   618,050   +  9,320,121
2012年 2月度確定損益 +   441,332   +  8,702,071
2012年 1月度確定損益 +    48,697   +  8,260,739
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2011年12月度確定損益 +   442,129   +  8,212,047
2011年11月度確定損益 -    97,647   +  7,769,913
2011年10月度確定損益 +  1,902,665   +  7,867,560
2011年 9月度確定損益 -   287,413    +  5,964,895
2011年 8月度確定損益 -   26,602    + 6,252,308
2011年 7月度確定損益 +   146,563    + 6,278,910
2011年 6月度確定損益 +   348,610    + 6,132,347
2011年 5月度確定損益 +   312,283    +  5,783,737
2011年 4月度確定損益 +   77,944    +  5,471,454
2011年 3月度確定損益 -   976,362    +  5,393,510 <東日本大震災>
2011年 2月度確定損益 +   572,453    +  6,369,872
2011年 1月度確定損益 +   436,525    +  5,797,419
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2010年 12月度確定損益 +  462,298    +  5,360,894
2010年11月度確定損益  +   77,665    +  4,898,596
2010年10月度確定損益 +  288,219    +  4,820,931
2010年 9月2週~損益 +  445,886    +  4,532,712
 手法の切替(カレンダー系⇒複合スプレッドさや抜き系)
2010年 9月1週の損益 -  1,546,752    +  4,086,826
2010年 8月度確定損益 -   408,030    +  5,633,578
2010年 7月度確定損益 -   260,360    +  6,041,608
2010年 6月度確定損益 -   486,625    +  6,301,968
2010年 5月度確定損益 +  2,357,611    +  6,788,593
2010年 4月度確定損益 -   729,063    +  4,430,982
2010年 3月度確定損益 +  1,166,623    +  5,160,045
2010年 2月度確定損益 +   464,748    +  3,993,422
2010年 1月度確定損益 -  1,007,891    +  3,528,674
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2009年 12月度確定損益 +   173,972    +  4,536,565
2009年 11月度確定損益 +  1,513,898    +  4,362,593
2009年 10月度確定損益 -   207,413    +  2,848,695
2009年 9月度確定損益 +   965,563    +  3,056,108
2009年 8月度確定損益 +   764,304    +  2,090,545
2009年 7月度確定損益 +   222,029    +  1,326,241
2009年 6月度確定損益 +  1,104,212    +  1,104,212
 手法の切替(ショート・ストラングル⇒カレンダー系)
 5月末日:辞職=専業(値洗ー60万円。借金200万円)
 (退職金なし、失業保険給付金;月約13万×6ヶ月)
 
                3ヶ月合計 -  8,736,240
2009年 5月度確定損益 -  3,385,907    -  8,736,240
2009年 4月度確定損益 -  3,460,663    -  5,350,333
2009年 3月度確定損益 -  1,889,670    -  1,889,670
 世界金融危機の根の深さを過度に推測し再下落の相場観に取り付かれ 
 コール売りを踏まれる
 専業の準備(辞職の申告と引越) 
 
                9ヶ月合計 +  3,769,537
2009年 2月度確定損益 +  2,228,628    +  3,769,537
2009年 1月度評価損益 +  1,033,968    +  1,540,909
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2008年 12月度確定損益 +   430,157    +   506,941
2008年 11月度確定損益 +   281,435    +    76,784
2008年 10月度確定損益 -   792,244    -   204,651
2008年 9月度確定損益  -   205,815    +   587,593 <リーマン・ショック>
2008年 8月度確定損益  +   315,840    +   793,408
2008年 7月度確定損益  +   202,320    +   477,568
2008年 6月度確定損益  +   275,248    +   275,248
 手法(ショート・ストラングル