2012年1月30日(月)晴れ処々くもり《当限SQ前2週》日経225先物8800円
 
 株式相場は、調整入りを鮮明にしてきましたが、・ ・ 。
 今週は、この調整の日柄と値幅、形状を見ていきたいと思います。

 今のところ、ゆるやかな押し目の形成を想定していますが、・ ・ 。
 できるだけ素直な目で見ていきたいと思います。

 片寄った期待を抱かずに。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、変らず 
 日経レンジカーブ(オプション風):8600〜9100
 期近SQ(小胆)予想値:8992円47銭
 
 1月31日(火)確定損益  +    10,160
 1月30日(月)確定損益  +    32,371
 1月27日(金)確定損益  ±       0
 1月26日(木)確定損益  ー    6,387
 1月25日(水)確定損益  +    16,488
 
   1月度確定損益 (合計) +  48,697 (値洗+210,607)
 2012年1月29日(日)晴れ処々薄くもり《当限SQ前3週終了》
 
 昨年末に考えたことはまず、オプションのトレード環境が悪すぎる、ということでした。
 外部環境は、ユーロ圏の債務問題が原資産に及ぼす影響が計り知れず、変動がどの程度の値幅と速度でいつ発生するものか、見当がつかない状況でした。
 その上、正月という長期休暇が挟まり、変動リスクへの対応に限界がありました。
 
 ノーポジでひたすら何もせず、新年を迎えてからもしばらく何もせず様子を伺って、視界が開けるまで待つ、というのが、基本の方針でした。
 
 期待利益は、1月は0。2月と合わせて0〜3%くらい。
 つまり損をしない、大きな損失はここでは避けたい、という気持ちでした。
 
 実際には、建玉をかなり縮小して年を越して1月。
 期近はSQが近いので触れられず、2月限はまだ残存日数が多いので、恐る恐るフルヘッジで少しづつ建て始めました。
 フルヘッジなので、期待利益は0%。
 
 外部環境は変らず、建玉は微調整を日々行ないつつ、いつでも撤退できる態勢。
 
 オプションの内部環境も悪過ぎました。
 ボラティリティは、わずかづつ沈み込むように低下を続けて20%を割り込み、もはや売れるようなプレミアムではなく、といって買っても原資産の値動きの悪さからずるずるとセータ負けする始末。
 
 1月も第4週に入って、期近前第3週に入って、ようやく市況に変化の兆しが出てきました。
 
 現建玉の含み益は少ないのですが、期近ものはリスクから遠ざかりつつあり、この先も原資産の変動が少なければ大半をSQに持ち込みとなります。
 
 期待利益は、1月と2月を合わせて考えることにしていますが、3〜4%くらいです。
 
 
 ほんとうは、本音をここで言ってしまえば、・ ・ 理屈と現実の差は大き過ぎて、予想利益などとんでもない!
 当てになるものではない!です。
 
 昨10月の190万円ほどの利益が、いつ、予想できたでしょうか? 
 いまでも不思議で十分納得できないでいます。
 
 逆にマイナス300万円ほどの利益を上げたときだって、初めから理論に沿って組み立て、予想した結果だというのでしょうか?
 
 マイナス利益の予想ほど、むずかしいものはありません。
 初めからマイナス利益を予想してトレードするほどの柔軟な頭脳のトレーダーは、めったにいないからです。
 
 でも、それは、たびたび起こる現実なのです。
 
 2012年1月27日(金)晴れ処々薄くもり《当限SQ前3週末》日経225先物8830円
 
 相場が見やすくなってきた、気がするのですが、・ ・ 。
 ・ ・ きっと、気のせいだ!と思います。
 
 短期は、分かりません。
 調整局面に入っていますが、フイにNYが上げると、お付き合いすることになっている日経なので、・ ・ 。
 
 明朝に海外の終値を見てから、週末、考えることにします。
 
 SQの精算地点が、およそ、おぼろげながら、見えるようになってきた気がするのが、ぼくにとっての明るい材料です。
 
 値動きが落ち着いているので今日も、日の当たる道を南へテクテクと歩いて、イオンまで30分。
 100円ショップで画用紙を105円で購入し、無料巡回バスに乗って帰宅し、蕎麦を茹でて食べました。 
 
 そば湯を残さずに飲みました。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、17%あたりで変わらず 
 日経レンジカーブ(オプション風):8500〜9300
 期近SQ(小胆)予想値:9055円75銭
 
 
 1月30日(月)確定損益  +    32,371
 1月27日(金)確定損益  ±       0
 1月26日(木)確定損益  ー    6,387
 1月25日(水)確定損益  +    16,488
 1月24日(火)確定損益  ー    3,470
 
   1月度暫定損益 (累計) +  38,537
 2012年1月26日(木)薄くもり《当限SQ前3週》日経225先物8850円
 
 わずか20円を反落と呼んでよいものか知れないけれど、やっと数字の上でマイナスを記録して止まったという感じです。 
 ですが、基調の強さは変わらず、夜間取引に入って上値を伺う気配です。
 
 そうではあるのですが、そろそろ押し目を作ってもよさそうな気もし、複雑で予測のむずかしい状況はつづいています。
 
 ともかく、勢いがこれでは分からないので、明日もう一日、注意して見ておきたいと思います。
 
 明日は金曜日、当限SQ前3週が終了です。

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、反落 
 日経レンジカーブ(オプション風):8450〜9300
 期近SQ(小胆)予想値:9035円64銭
 
 1月27日(金)確定損益  ±       0
 1月26日(木)確定損益  ー    6,387
 1月25日(水)確定損益  +    16,488
 1月24日(火)確定損益  ー    3,470
 1月23日(月)確定損益  ー    51,806
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +   6,166
 2012年1月25日(水)薄くもり《当限SQ前3週》日経225先物8870円
 
 安易に、少しですが、コールに売り玉を建てました。
 昨日までは、建ててはすぐ引っ込めるという、くり返しの連続でしたが、・ ・ 。
 
 ところで、とんでもない間違いに、夕刊を見て『新聞が古い!』と家内を問い詰め、『あんたが間違ってる!』と反撃をくらうまで、まったく気がつきませんでした。
 きょうは『木曜日』と、すっかり思い込んでいたのです。
 
 一日、飛ばしただけではないかと、おっしゃられるかも知れませんが、・ ・
 ここに来ての一日の違いは、とてつもなく大きく、別の週の一日とはまた違う重みがあるのです。
 
 本来ならば、月日が止まって欲しいと願うほどの年齢に達しているのですが、矛盾していることに、一日が飛ぶように過ぎて欲しいと願うのは、オプションの日時経過にまつわるギリシャ指標に一日減少するごとに微妙な変化の度合いがあるからなのです。
 
 セータの援軍が徐々に力を増しつつ到来してくるのを待ち望んで、目先のゴールであるSQ日のテープに一刻も早く接近し駆け抜けたい、・ ・ と。
 
 本日の日中は、期近SQ前第三週の水曜日を飛ばしてしまって、頭の中は完全に第三週の木曜日!
 
 明日は、木曜日であることを、嫌でも思い知らされる運命の間が抜けたぬきちなのでした。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、上昇 
 日経レンジカーブ(オプション風):8400〜9300
 期近SQ(小胆)予想値:8988円91銭
 
 1月26日(木)確定損益  ー    6,387
 1月25日(水)確定損益  +    16,488
 1月24日(火)確定損益  ー    3,470
 1月23日(月)確定損益  ー    51,806
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +   6,166
 2012年1月24日(火)薄くもり《当限SQ前3週》日経225先物8790円
 
 日経の短期指標は高値に張り付いて緊張ぎみで、明日、明後日の動きは注目です。
 大きな値幅はなく、少し押し目を探りにゆく展開はベストですが、・ ・ 。
 
 個人的には、先週が実際にはたいしたトレードは何もしていないのですが、緊張してパソコンに張り付いていた精神的な疲労が抜けず、値が動かないことをさいわいに今日もゴロゴロと寝たり起きたり背伸びしたり時々はストレッチまがいのことなどをしたりしながら、時間だけを稼いでいました。
 
 明日、明後日が普通に過ぎると、SQの着地点も見えてくるのですが、・ ・ 。  
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、よこ這い 
 日経レンジカーブ(オプション風):8350〜9200
 期近SQ(小胆)予想値:8982円22銭

 1月25日(水)確定損益  +    16,488
 1月24日(火)確定損益  ー    3,470
 1月23日(月)確定損益  ー    51,806
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +  12,553
 2012年1月23日(月)薄くもり《当限SQ前3週》日経225先物8770円
 
 少し緩めるとしても、安心売りをさらに誘い込みつつ、ジワジワと締め上げてゆく相場ではないかと、・ ・ 。
 
 まだ、安易には売りたくない、気がします。
 
  
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、よこよこ 
 日経レンジカーブ(オプション風):8300〜9200
 期近SQ(小胆)予想値:8973円22銭
 
 1月24日(火)確定損益  ー    3,470
 1月23日(月)確定損益  ー    51,806
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) ー   3,935
 2012年1月20日(金)薄くもり《当限SQ前4週末》日経225先物8750円
 
 今週は、月曜日から今日の昼まで一歩も屋外へ出た、という記憶がない週でした。
 
 ZERO地点に達したので、オプション・トレードは停止し。
 
 昼前から蒲田の町へ出かけて、黒湯温泉に浸かる予定で寒波の吹きすさぶ戸外へ出て品川の駅に向かって歩いたのですが、改札手前で疲労感に襲われて引き返し、伊勢丹の食品売り場をふらふらと散歩して、コーヒーと干しぶどうを買って帰宅し、寝転んで撮り置いたドラマなどを見つつ寝、寝つつ見ました。
 5日ほど、脳と指は頻繁に動かしていたのですが、ほかの部位は最低限の運動量でおそらく、運動神経系の麻痺と筋肉の萎縮が起こっていたのです。
 
 昼の散歩の疲労と夕方の寝すぎの疲労もとれてきたので、子の刻に風呂場に軽量小型の電気ストーブを持ち込んで空気を暖めながら、微温めのお湯にゆったりと浸かりました。
 
 日経225先物は、続伸してほぼ8800円に達し、反落かそれとも9000円超えまで一気に向かうか、どちらかのコースを取りそうです。
 
 損益も、居心地の良いZERO地点に到達しました。
 来週は、期近SQ前3週目に入るわけで、一日一日消化していくと、・ ・ ・ 。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、相変らず低位置ですが、動意づいてきつつ 
 日経レンジカーブ(オプション風):8350〜9150
 期近SQ(小胆)予想値:8772円67銭
 
 1月23日(月)確定損益  ー    51,806
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) ー    465
 2012年1月19日(木)くもり《当限SQ前4週》日経225先物8650円
 
 日経は、NYの牽引力によって、上へと動かされました。
 上昇は歓迎ですが、債務問題からは何が飛び出すか分かったものではなく、・ ・ 。

 吊り上げておいてから叩き落とすといった荒技も、相場にはごく普通にあるので、ひきつづき、用心しながらのトレードとなります。
 
 8500を割り込むことなく、あと何日か波乱なく過ぎてゆくと、上トレンドの発生も有りうることで。 
 あと何日か過ぎると、SQの到達地点も、おぼろに見えてくるかも知れません。
 もう、一息、山を超えなければ、いけないだろうと、思っています。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、低位置ですが、しっかりとやや上昇 
 日経レンジカーブ(オプション風):8000〜9000
 期近SQ(小胆)予想値:87681円17銭
 
 1月20日(金)確定損益  +    21,304
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +  51,341
 2012年1月18日(水)本暗り《当限SQ前4週》日経225先物8550円
 
 今日もパソコン不調解決に向けて奮闘しました。
 リカバリも何もかもやって、万策尽きて、ウィンドウズ7の入れ替えしか残された方法がない、と思いながら、いま一度、配線のリセット、そしてマウスの入れ替え、それからキーボードのほこりを払い、ひっくり返したときに、キーボードの電池残量が少ないことに気づきました。
 
 単三電池を二つ入れると、画面は不思議なほどに!スムーズな動きを回復しました!
 ミスは、意外と単純なところにあるものだなと、改めて思い知らされた思いです。 
 
 他の二つのパソコンは正常運転だったので、トレードに支障はなかったのですが、・・。
 大事なパソコンだったのです。
 
 建玉は、昨日中に迷想しつつコール側を全玉手仕舞いしていたので、急騰は気楽に見ていられました。
 9500をすんなりと上抜けたので、このまま上へトレンドを作る可能性もあり、といって上昇トレンドは時期的に早すぎる気もして、・・やはり、指数の先行きは靄がかって見通しの効かない状況に変わりはありません。
 
 いくら折り込んだといっても、ユーロの問題は大き過ぎ、またファンド初め金融操作の動向にしても、運用担当者ご本人が、迷いつつ、思案しつつ、やっているはずだからです。

 迷想しつつ、明日も欧米その他の様子を伺いつつ、大きな怪我を負わないように気をつけて、耐えて、チチと進みたいと、思っています。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、意外な日経の急騰を受けて上昇 
 日経レンジカーブ(オプション風):8000〜9000
 期近SQ(小胆)予想値:87681円17銭
 
 1月19日(木)確定損益  ー    35,033
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +  30,037
 2012年1月17日(火)本曇り《当限SQ前4週》日経225先物8470円
 
 株価は、とらえどころなく浮遊している感じで、リスクだけが重く感じられ ・ ・ 。
 こんなとき、レバレッジが半端でないオプションは極力控え目に構えて、変動待ちが最善と思われます。
 
 今月は稼げなくても良いから、損だけはしないように努力したい。
 
 なまじい、中途半端なところで玉建てすると、引くに引けない有様となり、情けない。
 
 今日はパソコントラブルの対処に半日追われ、鬱屈した相場の空気から、その間だけ救われた気分。
 
 週末には、雪に見舞われそう。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、下落 
 日経レンジカーブ(オプション風):7950〜8750
 期近SQ(小胆)予想値:8264円26銭
 
 1月18日(水)確定損益  ー    19,367
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +  65,070
 2012年1月16日(月)本曇り《当限SQ前4週》日経225先物8380円
 
 NYが休日だと、日経は迷子になった子供みたいで心ぼそく、おかしな不安を抱えてうろうろして、不安な分、下に値を出した格好です。
 
 こちらは、その基準を見失った日経の派生商品に張り付いている身なので、更にウロウロと不安を消したいために過剰にヘッジを重ねたおかしな一日でした。
  
 言葉が、ありません。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、少しだけ上昇 
 日経レンジカーブ(オプション風):7950〜8750
 期近SQ(小胆)予想値:8282円16銭
 
 
 1月17日(火)確定損益  ー    30,854
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) +  84,437
 2012年1月15日(日)薄曇り《当限SQ前4週》日経225先物8500円
 
 2月限が今週より当限として始まりますが、日経の売られ過ぎは分っていても、強気で通せる見通しはなく、海外の動向に頼るしかない状況に変わりはありません。
 
 SQ前4週というのも、着地点はまだまだ遠くて見えない微妙な時間帯で、少な目のスプレッドはフルヘッジで週明けを迎えます。
 
 
 同限の場合、ATM側にヘッジの買い玉を配する方が、変動に対する反応が良いと、経験的に理解して多用してきたのですが、・・。
 
 数理に示されるところによる食い違いが何故、どこで発生するのか、オプションの謎と闇のあいだに戸惑いつつ立ち尽くす、思いです。 
 
 実戦の中で、理論と数値の変化の推移を追い、自分の手で確かめるしかないかな? なぞと、思うのでした。
 
 類型はあっても、二度と同じ相場はなく、まっさらな気持ちで週の始まりに臨みたい。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、下落 
 日経レンジカーブ(オプション風):7950〜8750
 期近SQ(小胆)予想値:8287円74銭
 
 1月16日(月)確定損益  +    25,312
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 
   1月度暫定損益 (累計) + 115,291
 2012年1月12日(木)晴れ間《当限SQ末》日経225先物8380円
 
 こうIVが低下してくると、売り玉が思うように建てられず、実に細かい売買をしながら、玉は減少していく一方。
 
 見込み利益もこの相場状況ではわずかで満足するしかなく、この先相場が振れたときに大きな損失さえ出さなければ良い、と観念するしかないところです。
 
 相場は必ず動くもの。そしてIVも下落ばかりでなく、必ず上昇する。・ ・ ・ 遠からず。
 
 そのときに備えて、更に建玉の減少を計りたい。
 
 いま、このIV下落局面では、売り玉は減らしたい。
 そして、チャンスを待ちたい。
  
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IVは、下落 
 日経レンジカーブ(オプション風):8400〜8500
 期近SQ(小胆)予想値:8471円28銭
 
 1月13日(金)確定損益  +    37,611
 1月12日(木)確定損益  ー    19,031
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 1月06日(金)確定損益  +    21,265
 1月05日(木)確定損益  +    27,740
 
   1月度暫定損益 (累計) +  89,979
 2012年1月10日(火)晴れ間《当限SQ末》日経225先物8420円
 
 日経は、先週予感した方向性が出てきて、上への小幅なトレンドを描きそうな気配です。
 
 建て玉は、急変の予兆が出るまで、抑え気味で細かい利確と損切をしながら、畳んでいきたいと思っています。
 急変の予兆といっても、予兆が先か急変が先か、そのあたりが微妙なところで、統計の数値と理論で説明できるものなら、それが分かりやすいのですが、・ ・ 。 
 
 あいにく、手許には何もなく、・ ・ 。
 起こり得る偶発事象を総合的に想定する予想と、経験から気づく勘らしきものくらいしか持ち合わせがない、という相変わらずのわびしいトレードスタイルです。

 手許にあるものといったら、えんぴつと消しゴムが、ずいぶんたくさん机にころがっています。
 
 シャープペンシルの0.7~1.3ミリを何年か使っていたのですが、昨年から7Bの昔風のえんぴつを加えて使うようになりました。
 Mitsubishiは、黒鉛になめらかな書き味が失われた感触があって、いまはCastellの7Bが愛用です。 
 
 消しゴムは、都内の文具売り場を何軒も探して集め、検証してみました。
 最も質感がなじめなかったのは、Ain(Pentel)。
 消しゴムは、紙に付着した黒鉛を取り除くときに、紙とケンカするようではいけません。
 紙と折り合って、やさしく説得力をもって、触れ合う加減を心得ているかどうかが肝心な点です。
 
 Mono(Tombo)は昔使っていたものと最近の製品では、その説得力にもの足りなさがあり、『もっとあつまる』は名前負けというか他社製品とゴムくずをまるめる能力に違いがありませんでした。
 
 気に入ったのは、Pilotの『Foam Eraser』。
 各機能のバランスがよく、消し味に、そこはかとない上品さが隠し味のように備わっている一品です。
 
 むかし、消しゴムを見つめて、これで自分という存在を消すことができたら、・ ・ 。
 と、本気で思ったこともありました。
 
 いま、こうして消しゴムを見つめながら、生きてオプションに取り組んでいられることが夢のようでもあり、現実のようでもあり、やがて過ぎてゆく過去のようでもあります。
 
 消しゴムはりっぱにその機能を果たし、間違いなく、ぼくの命よりも永続するはずです。
 ぼくがこの消しゴムに負けないように、機能を果たすとしたら、それはどういうことなのだろうか?
 トレードの中に、その答えを見いだすことができるだろうか?
 人生の中に、消されないものを何か、刻印できるものだろうか?
 
 まあ、そんなことはともかくとして、まずは、目の前の消しゴムに消されないように、張り合って、生きていこうぞよと、・ ・ 思う。
 
 じっと、消しゴムを見る。 
 
 
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 IVは、小幅に上昇する日経に歩調を合せて下落 
 日経レンジカーブ(オプション風):8400〜8600
 期近SQ(小胆)予想値:8574円27銭
 
 1月11日(水)確定損益  +    39,650
 1月10日(火)確定損益  ー    19,041
 1月06日(金)確定損益  +    21,265
 1月05日(木)確定損益  +    27,740
 
   1月度暫定損益 (累計) +  71,399
 2012年1月6日(金)うすく もり《当限SQ前2週末》日経225先物8390円
 
 日中、這い出したニッケイは縁側からずり落ちた様子で、その後は訳も分からずうろうろと、・ ・ 。
 どうも、何ごとか良からぬ噂か物音に怯えてうろたえ、這い出した挙句の出来事だったようです。

 底這い状態ですが、自力で這い上がるなど、どだい無理な話しで、釣り針であごのあたりを引っ掛けられて、引き上げられては落とされたりと、この先もそんなあはれな姿ばかりが思いやられて、・ ・ 。
 
 そんなニッケイに小判ザメのごとく、くっついて、日銭のおこぼれに与ろうと労するぬきちの姿もまた、もの悲しくも○○○。
 
 
 トレードは値動きに合わせて、今日はいつになく頻繁でした。
 昨夜の同限レシオスプレッドは、いつの間にか崩れ、2ー3月の異限月間スプレッドもどきに変身。 
 
 コール側の建玉は、利益のあるうちにと一旦、手仕舞ってみました。
 下よりも上の方にリスクを感じぎみなのは、あまりに売り叩かれた日本株のせいなのか、本人の天の邪鬼な性格のせいなのか、分かりませんが、・・。

 
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 IVは、少し反発 
 日経レンジカーブ(オプション風):8260〜8490
 期近SQ(小胆)予想値:8469円11銭
 
 1月10日(月)確定損益  ー    19,041
 1月06日(金)確定損益  +    21,265
 1月05日(木)確定損益  +    27,740
 1月04日(水)確定損益  +     1,790
 
   1月度暫定損益 (累計) +  31,749
 2012年1月6日(木)うすくもり《当限SQ前2週》日経225先物8500円
 
 日中の値動きが乏しく、IVは、はげしく続落しました。
 
 欧州の悪材料には敏感に反応する地合いで、・ ・ 。
 夜間に先物が下落しました。
 いま、戻してきていますが、・ ・ 。
 
 欧米の市場がどう動くか、今日もまた、受身で待つしかない、しがない日経であります。
 
 オプション・トレードの方は、1月限はどうにか越えられそうですが、その当限は昨日、急ぎで仕方なく建てたわずかな玉しかなく、利益に寄与するか損失に寄与するか、どちらの味方になるかもまだ、決まっていません。
 
 SQ後は期先玉の手当に追われそうな、やりにくい嫌な雰囲気の1月。
 
 欧米の様子を見ながら、建玉の増減や買い玉の出し入れをすることになりそうです。
 
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 IVは、低下 
 日経レンジカーブ(オプション風):8350〜8600
 期近SQ(小胆)予想値:8477円84銭
 
 1月06日(金)確定損益  +    21,265
 1月05日(木)確定損益  +    27,740
 1月04日(水)確定損益  +     1,790
 
   1月度暫定損益 (累計) +  50,790
 
 2012年1月4日(水)うすくもり《当限SQ前2週》日経225先物8530円
 
 新年は、ギャップアップで始まりました。
 夜間やや軟調ぎみで明日も一服するとしても、しばらく欧米に引っ張られて上昇トレンドもどきの値動きとなるかも知れません。
 
 が、昨年来の日経の緩慢な動きは変わることなく継続し、結局はレンジの範囲内に収束していくものと思われます。
 
 2月あたりからは、イタリア国債の大量償還が控えていますが、・ ・ 。
 それらも常識的に考えれば、集団自滅行為に一気に走ることなく、小出しの対策によって沈静化を目指すことになりそうですが、・・。
 
 何よりも、ヒトラーの亡霊がコールのおばさんに憑りついて離れない事態だけは、なんとか避けてもらいたいものだと願っています。
 
 トレードの方は、プット側に若干レシオぎみの建玉を作って、バランスをとりました。
 
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 IVは、低下してヨコヨコ 
 日経レンジカーブ(オプション風):8300〜8680
 期近SQ(小胆)予想値:8467円24銭
 
 
 1月05日(木)確定損益  +    27,740
 1月04日(水)確定損益  +     1,790
 
   1月度暫定損益 (累計) +  29,530
 
2012年1月2日
 
 新年、多くの痛みが持ち越され、世界経済も波乱含みのまま、年を越すこととなりました。
 おめでとう、という言葉がすなおに出てこないもどかしさが喉のあたりに引っかかったまま、元旦が過ぎ、明日にはNY市場も日本市場に先駆けて始まります。
 
 今年の一年を予想してみるときに、まず、大きな影響を市場に及ぼし続けている難題が片付いていない状態で、この欧州債務破綻の危機がどのような形で進行するか、ひとまずの収束地点が見えてくるか、気になるところです。
 
 もうひとつ気になることがありますが、それは地域戦争の勃発です。
 そろそろ軍需産業の活性化のためにも仕掛け時が近づいている雰囲気があり、アメリカは既に周到な準備段階にあるのではないかと、・ ・ 。
 
 予想ですから、させていただきますが、在庫があれば使用機会を伺うのは為政者としては当然の判断で、兵器産業の活性化も国家の重要な政策、失業対策としても選挙対策としても寄与すると考えるのが常識的な政治判断といえるのではないでしょうか。
 
 一国や二国が債務破綻に陥っても、あるいはある規模の戦争が起こっても、幾多の戦乱や経済恐慌を超えて平然と生きつづける市場にとっては、たいした問題ではないかも知れません。
 
 しかし、ある特定の限られた時間を生きる我らにとっては、予想できない未経験の荒波を乗り越えて進まなければならない運命に日々、翻弄されることになります。
 
 また、次の年、元気な姿で市場で生きていられるように、がんばりたいものだと、思っています。