2011年10月31日(月)《12月限SQ前6週》
 
 今日は先週末までと違って、日中が慌ただしくて夜間が(今のところ)静けさの漂う相場つきです。
 ほんとうは今朝の10時までは穏やかな値動きで、 もう30分もしたら、散歩に出かけようかなと思っていた矢先でした。
 
 先物の白いろうそくが急上昇し、直後にニュースで為替介入を知りました。
 いつものように、慌てて上への対応をした後、ろうそくは黒色に変化して急降下しました。
 そこで今度は、慌てて下への対応をしたのでした。
 
 この上下動でー7万円ほどの損失が発生し、先に利確した4万円を飛ばしましたが、これはこれで納得ができる必要な調整とコストです。
 
 為替介入は、投機筋への牽制の効果もあり、このタイミングは輸出企業業績予想の想定レートの下支えともなり、良かったのではないかと主に個人的な都合で評価しています。
 
 やや斜め右上がりのレンジに変化はなく、一気に上に持っていかれることがなかった点が、今後プラスに働くのではないかと思われます。
 落ち着いた値動きになる期待が何とか保てて、一安心です。
 
 IVは低下したばかりであり、12月限SQまで、まだフルに6週残されています。
 今月は無理をせず、小刻みな利確を心がけて、用心深く進みたいと思っています。
 
 
 11月1日(月)確定損益  ー    31,146
 
  11月度暫定損益 (累計) ー  31,146
2011年10月29日(土) 
 
 今月の結果は、すなおにうれしいです。
 でも、なぜ収益がこれほど上がったのか、その理由が明確には分からないです。
 
 おそらく、いくつかの良い条件が重なった結果ではないかと思います。
 良い条件というのは、トレード技術ではなく、相場の条件のことです。
 
 1、震災以来、高止まりしていた証拠金率が低下しました。
 2、これも高止まりしていたIVが、ひと月かけて徐々に低下してきました。
 3、度重なる欧州財政危機の材料で、IVが高いときにIVが低下することによって利益が上がるスプレッドを組むことができました。
 4、ネガティブな材料に敏感に反応して、投機資金が株式などから離れ、株価(日経)は相当な下値水準にまで下落していました。
 5、多くの経済投資欄に弱気のコメントが見られたので、比較的安心感をもって、強気のポジションを維持することができました。
 
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 今月のことはきれいに忘れて、11月相場に臨みたいと思います。
 ひと月前とは、まったく違う相場環境であることを肝に銘じて、・・。
 
 
  10月度確定損益(合計) +  1,902,665
   9月度確定損益(合計) -   287,413
   8月度確定損益(合計) -   26,602
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
 2011年10月28日(金)《当限SQー無視》
 
 先週あたりで11月限には、触れなくなりました。
 IVは今日も低下を続けています。
 
 消極的な建玉を、控えめに建てています。
 
 今月は半年分の労働をしたみたいで、与えられた恵みに感謝して、就寝します。
 
 週末は、蓄積ぎみの疲労を取りたいです。
 買い物に出かけることと、ランチで寿司を食べたい。
 後は、テレビを見ながら、ごろごろと寝転んで過ごすことと・・。
 
 孫娘とイルカを見たり、遊園地で遊ぶ、夢みたいな夢を見たい。
 
 10月31日(月)確定損益  ー     9,061
 10月28日(金)確定損益  +   146,765
 
  10月度確定損益 (合計) + 1,902,571
 
 2011年10月27日(木)《当限SQ前3週》
 
 一昨夜、昨夜と深夜3時までPCとお付き合いしていたので、体内時計の歯車が狂い交感神経の高ぶりが収まらず、睡眠薬の助けを借りて強制睡眠を取りました。
 結果的に、トレードには必要のない深夜の時間帯でしたが、なぜか脳内に覚醒刺激が送り続けられ、・・。
 
 こうなったらとばかりに、昨夜1時半ごろに、ほとんどの建玉を手仕舞いました。
 欲張ってはいけない収益水準を、すでに超えてしまっていたからです。
 
 相場は日経もようやく上に抜け出て、しばらくは売り手の手助けも借りながら上昇トレンドがつづくものと思われます。
 できれば、スピードを抑えてゆっくりと進んでいただきたいと希望しています。
 
 買い玉の積極的な使い方には慣れていないので、・・。
 新規の建玉は、控え目なスプレッドです。
 
 
 10月27日(木)確定損益  ー    19,193
 10月26日(水)確定損益  +    48,740
 10月25日(火)確定損益  +   103,696
 10月24日(月)確定損益  +   190,147
 
  10月度暫定損益 (累計) + 1,764,867
 
2011年10月23日(日)
 
 今日は、自転車という二輪車の前後にあるゴムタイヤに手押しポンプで空気を入れてから、買い物に出かけました。
 自転車は、二輪という構造上の特長から適度なスピードで動かさないとバランスを失って横転する、やや不安定な乗り物ですが、この時代では幼少時にその運行するバランス感覚をたいていの人間は身につけて、ごく気軽に日常生活の中で使用しています。
 少し前傾姿勢を取るところなどは、四足の馬を運転するのに似ていますが、コントロールのしやすさは断然、自転車の方が上です。
 
 OKストアで、豪華な五品の天ぷら(さつまいも、ナス、ピーマン、ししとう、エンギリ)を白米の上に載せた弁当198円と、夕食用に79円のさんまを買い入れました。近所のお店では豊漁の年とはいえ、さんまの値段は200円〜300円はするものです。弁当も500円くらいはいたします。
 
 本日は少し遠方まで自転車で買い物をし、ハイレベルなコストパフォーマンスを叩き出したことに、たいへん満足を感じて帰宅しました。
 
 トレード生活において『入り』だけを考えて、自転車のタイヤの空気のように抜けてゆく『出』の部分への配慮が欠けると、収支のバランスが失われて思わぬ形で倒れる事態も考えられます。
 
 収入と支出の両輪をバランス良く安定的に運行することのたいせつさを、本日は自転車に学ぶことができた気がする、休日の間の抜けた昼下がりのひとときでした。
 
2011.10.21.
 
 独仏間で包括案がまとまらず、26日まで、3日間の会議延期となったようです。
 仏サルコジ大統領が独を訪問し、メルケル首相と階段した結果、話しがまとまらず
 
 23日も予定通りに会議は催されますが、決議ができない会議となります。
 欧州金融安定基金(EFSF)の融資拡充策で、欧州中央銀行からの借り入れ案に対して、独メルケル首相が下院予算委員会の承認委託を得る手続きが必要だと主張したためです。
 
 一方、ギリシャ議会はゼネストの騒乱の渦中で、財政緊縮策を可決しました。
 ここまで来たら26日には、それぞれの自国のためにも、いくつかの主要案を議決して体裁を整えざるを得ないのではないかと思われます。
 
 何らかの形が整ったとして問題の根幹は未解決のまま来年までも続くのであり、それらをどのように市場関係者が読んで、投機資金が動くものか、目先の動向が注目されます。
 
 相場の週末波乱は緩和されることになりましたが、一種の異様な緊迫した不安状況は来週に持ち越されます。
 決議が休日でなくなったことで、一安心ではありますが・・。 
 
 2011年10月21日(木)《当限SQ前4週末》
 
 一国の破綻の事後処理に向けて、各国が自国の有利となるように駆け引きをし、時間をかせぎながら会議をくり返してきている。
 時間をかけることの是非についても、トレーダーにとってどうなのか、という観点でみつめながら日々の対応をしているところですが、・・。
 
 23日の会議がどのよう形になったとしても、分かっている事態に対して、しかもトレーダーたちが時間をかけて慎重に警戒を重ね、株価も折り込みつつある現状を見るときに、さほど大きな動きにはならないだろうと、基本的には楽観視してきていました。
 
 しかし、会議は休日でトレードの対応ができない点、予測を超える要人の失言が飛び出すなど、自然現象と同じように何が起こるか分からない点を考慮して、昨日も今日も少し手仕舞いを優先しています。
 
 いずれ、上への予測を保持したままでいるのですが、日々の紆余曲折は計りがたいことです。

 
 10月21日(金)確定損益  +    54,258
 10月20日(木)確定損益  +    53,480
 10月19日(水)確定損益  ー    20,140
 
  10月度暫定損益 (累計) + 1,441,477
 
以下 大阪証券取引所よりのお知らせ の抜粋
 
http://www.ose.or.jp/news/20703 
 
2011/10/18
 先物・オプション取引に係る証拠金の算出方法等の一部見直しについて

当社は,最近の相場環境や清算機関に関する国際的な基準についての議論を踏まえ,清算機能・リスク管理機能の向上を図る観点から,先物・オプション取引に係る証拠金の算出方法を足元の相場状況等をより反映したものとするため、一部見直し(SPANパラメーターの算出方法の一部見直し)等を,以下のとおり実施することにいたしました。

1 SPANパラメーターの算出方法の一部見直し
 (1) 日経平均株価グループに係るプライス・スキャンレンジ
 
現行
 <過去の日経平均株価の変動率に基づくヒストリカル方式>
原資産(日経平均株価)終値の日次変動率について,基準日(毎週最終営業日)までの4週間の最も大きい値及び24週間の上位2番目のいずれか大きい方に基準日の日経平均株価終値を乗じて30の整数倍に切り上げた値に1,000を乗じた額
 
変更後
 <当社が指定するボラティリティ・インデックスを用いて算出する方式 >
基準日(毎週最終営業日)の大証が指定するボラティリティ・インデックスの終値を100及び√250で除した値に2.58及び基準日の日経平均株価終値を乗じて30の整数倍に切り上げた値に1,000を乗じた額
 
 (2) 売オプション1単位当たりの最低証拠金額の設定方法の見直し
売オプション1単位当たりの最低証拠金額(「売OP最低証拠金」)とは?
スキャンリスク(相場変動等について16通りのシナリオを作り,各シナリオ毎にポートフォリオの損益額を算出するアルゴリズム)において,ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー(DOTM)のオプションの売りに係るリスク額は過少に評価される傾向にあり,それを補正するために設けられているSPANパラメーターです。
スキャンリスク額(スキャンリスクにおける最大損失額)に限月の違いによるリスク額及び商品間で相殺できるリスク額を加えた値と各オプション銘柄の売超建玉の合計数量に売OP最低証拠金を乗じて得られる値とを比較し,その大きい方の値がSPAN証拠金額となります。
 
売OP最低証拠金の設定方法の見直し
−従来の方法では、プライス・スキャンレンジ(PSR)と連動して売OP最低証拠金が低下しなくなるため,低ボラティリティ下における相場急変に伴うDOTMの価格変動リスクをカバーすることができなかったと考えられます。
相場急変時におけるDOTMの価格変動リスクをよりカバーするために,売OP最低証拠金の設定方法を,以下のとおり見直します。
 
<現行 >
プライス・スキャンレンジの2.5%相当額
 
<変更後>
日経平均株価の終値の0.2%に1,000円を乗じて得た相当額 
 
 <具体例> 
 適用期間    日経平均終値   PSR     現行  見直し後
9/5-9/9    8,797.78 (8/26)   570,000  15,000  18,000
9/12-9/16  8,950.74 (9/2)   360,000   9,000  18,000
9/20-9/22  8,737.66 (9/9)  240,000    6,000  18,000
9/26-9/30  8,864.16 (9/16)  240,000    6,000  18,000 
 
実施日について
 平成23年11月7日(月)通知ー平成23年11月14日(月)より,適用いたします。

4 見直し後のSPANパラメーター(参考値)
見直し後に最初に適用となるSPANパラメーター(平成23年11月14日(月)適用分)は,11月4日(金)を基準日として算出し,11月7日(月)にご通知します。
 
 <参考例(10月14日(金)を基準日として試算)>
プライス・スキャンレンジ の現行方式  270,000円 → 見直し後 420,000円
売オプション1単位当たりの最低証拠金額  7,000円 → 見直し後 18,000円

※現時点でのシミュレーションでは変更後の数値の方が高くなっておりますが,足元の相場状況等によっては変更後の数値の方が低くなることもあります。 ?
 
<具体例①(4月)>
適用期間 ボラティリティ・インデックス 日経平均株価終値 現行PSR 見直し後PSR
4/4-4/8    34.7(3/25)    9,536.13 (3/25)    1,020,000   540,000
4/11-4/15   31.36(4/1)    9,708.39 (4/1)     1,050,000   510,000
4/18-4/22   24.42(4/8)    9,768.08 (4/8)     1,050,000   390,000
4/25-4/28  27.4(4/15)   9,591.52 (4/15)      600,000   450,000
<具体例②(9月)> 
適用期間 ボラティリティ・インデックス  日経平均終値  現行PSR   見直し後PSR
9/5-9/9  36.12(8/26)   8,797.78 (8/26)    570,000   540,000
9/12-9/16 29.53(9/2)  8,950.74 (9/2)     360,000   450,000
9/20-9/22 31.67(9/9)  8,737.66 (9/9)     240,000   480,000
9/26-9/30 29.36(9/16) 8,864.16 (9/16)    240,000   450,000
 

 2011年10月13日(木)《当限SQ前4週》
 
 資金の回復の目途が少ぅしですが立ち、何ヶ月ぶりかの外食を、もちろんささやかではありますが、楽しんでいます。今日の昼は蒲田へ行って、おいしいうな丼を食べました。これは、1年ぶりか2年ぶりか覚えがありません。
 
 それでは、これまで何を食して生きていたのか?
 日本の底辺に生きるOPトレーダーの2011年前半の食生活の1部について
 
 過去の歴史のもくずと消え去る前に、100年後の未来の若手の風俗研究に寄与するために、書き残しておきます。
 
 昼食前に、250円のすき屋の牛丼店の店内をチラリと横目で見ながら素通りして散歩から帰宅。
 最安スーパーOKストアで仕入れて冷凍保存中の『すき屋の牛丼3食分298円』の一食分を取り出して白米に乗せて、レンジという食べ物を電気の熱で温める器械に鶏のたまごを入れて35秒ほどして取り出し、その半熟状態になったたまごを牛丼の上にかけ、切り刻んだキャベツという野菜をおかずに食べます。
 
 朝食は以前に書いた、黄な粉ごはんと梅干。
 夕食のメインは、魚ですが、30~40匹は食べます。
 『そのまま食べるにぼし』で、かたくちいわしの稚魚だと思います。
 
 研究、がんばって下さい! 草葉の陰から応援しています。
 
 
 10月18日(火)確定損益  +    39,370
 10月17日(月)確定損益  +    4,690 
 10月14日(金)確定損益  +   115,076
 10月13日(木)確定損益  +   126,548
 10月12日(水)確定損益  +    56,814
 10月11日(火)確定損益  +   119,313
 10月07日(金)確定損益  +   173,403
 10月06日(木)確定損益  +    37,986
 10月05日(水)確定損益  +   599,753
 10月04日(火)確定損益  +    77,516
 10月03日(月)確定損益  +    3,410

  10月度暫定損益 (累計) + 1,353,879
 
 2011年10月13日(木)《11限SQ前5週末》
 
 九月の損失から、ここまで何とか立ち直ることができました。
 130万はとても大きな収益です。
 けれども、5日の60万弱は前月の含み益の益出しとすれば、9月と10月を足して2で割れば、こんなものかも知れません。
 
 ぼくの成績が良いときは、たいてい皆さんの成績が良いケースが多かったので、今回もきっと多くの方々がそうだろうと思っています。
 ブログを読ませていただくと、中にはご苦労されていらっしゃる方もいるようで、ぼくも相場と歯車の噛み合わない時に、とんでもない損失を出したことを思い出します。
 
 調子の良いときは、直後に落とし穴が待ち受けているので、用心して今週は細かく利益を確定していきました。
 
 証拠金使用率はいま、18%ほどで、すぐ動かすことができる銀行に全資金の4割ほどを置いています。
 ふたつ以上の証券口座を使用しているので、いざという場合の資金の配分と移動のためです。
 18%といっても、小資金では原資産が300円も変動すればすぐ、30%くらいにはなり、二段目の変動がつづくともう、手遅れの事態を迎えてしまいます。
 
 相場は決して自分の都合に合わせてくれないので、『耐える』ことは止めて、こまめに損失を出しつつ調整する日々です。
 
 10月14日(金)確定損益  +   115,076
 10月13日(木)確定損益  +   126,548
 10月12日(水)確定損益  +    56,814
 10月11日(火)確定損益  +   119,313
 10月07日(金)確定損益  +   173,403
 10月06日(木)確定損益  +    37,986
 10月05日(水)確定損益  +   599,753
 10月04日(火)確定損益  +    77,516
 10月03日(月)確定損益  +    3,410

  10月度暫定損益 (累計) + 1,309,819
 
 2011年10月08日(土)《11限SQ前6週末》
 
 先月の20日以降に比較的良い形でダイアゴナル&レシオが建てられたので、欲を抑えてSBI証券の全決済をした利益が5日に計上されました。
 欲と折り合いつつ、6日以降も決済を優先しました。
 
 証拠金の減少が寄与しているとはいえ、月間20%に近い利益が第一週で記録される事態は異常としか言えません。
 利益は素直にうれしいのですが、異常が普通の感覚に変ってゆくのは、好ましいものではありません。
 
 冷静にリスクを見る目が、曇るからです。
 その結果、それまでの利益を超える損失が発生して、目が覚めるのがいつものことです。

 来週も大きな下落はなさそうに見えますが、『欲と折り合う』ことを第一に考えて、資金の減少を少しでも防ぐことができればと思います。
 
 
 10月11日(月)確定損益  +   119,313
 10月07日(金)確定損益  +   173,403
 10月06日(木)確定損益  +    37,986
 10月05日(水)確定損益  +   599,753
 10月04日(火)確定損益  +    77,516
 10月03日(月)確定損益  +    3,410

  10月度暫定損益 (累計) + 1,011,381
 
 2011年10月06日(木)《11限SQ前6週》
 
 今日は朝方、相場の落ち着きを見て、眼精疲労と体調保全のために、しばらくぶりに蒲田の黒湯温泉に浸かってゆっくり保養しました。
 
 相場は、昨日までの目先がまったく読めない状況が少し改善されたようです。
 欧州財政危機の先送りでリバウンド基調に入りました。もちろん上値は知れていますが、どのあたりまで伸びるか見ているだけで過ごせそうです。
 
 建玉は、期近を早々と手仕舞いました。
 11月ー12月でカレンダー系(ダイアゴナル風)を建てたので、無理をせず時間をかけて育ててゆくつもりでいます。
 
 
 10月07日(金)確定損益  +   173,403
 10月06日(木)確定損益  +    37,986
 10月05日(水)確定損益  +   599,753
 10月04日(火)確定損益  +    77,516
 10月03日(月)確定損益  +    3,410

  10月度暫定損益 (累計) +  892,068
 
 2011年10月04日(火)《直近SQ前2週》
 
 資金の豊富な方には無用な心配ですが、・・・
 万一の出来事が普通に起こるのが、相場なので・・・
 
 朝一で、SBI証券の建玉を全決済しました。
 
 相場が荒れ始めたので、寝ている内に欧米の株価が暴落でもしたら、・・
 他の証券会社の建玉は無難でも、SBIの建玉は助からないな、と思ったからです。
 
 取引時間中に一度でも500円を超える変動幅を記録した場合、売り玉1枚につき、5万円の追加証拠金が発生するからです。
 50枚で250万円の証拠金がアップされます。
 
 リーマンショック時の相場で、このためにぬきちは2回、追証を経験しました。
 
 今回は利確ではありますが、予定利益を減らし、追証リスクを回避しておきました。
 利益を減らすことよりも、損失を膨らませる事態に追い込まれることが、嫌だったからです。
 
 10月04日(火)確定損益  +    77,516
 10月03日(月)確定損益  +    3,410

  10月度暫定損益 (累計)  +  80,926