2011年7月30日(土) 
 
 記録的な集中豪雨に新潟・福島地方が襲われている。
 40万名に避難勧告・指示が出された。
 すでに1名死亡5名が行方不明、と報じられた。
 
 幾多の困難を乗り越えつつ生ある限り生きてゆくことは、われわれに課せられた運命といえるのだろうか?
 
 オプション市場は来週、規模の大きなリスクの襲来が、予想されている。
 予想の当否で結果が大きく左右されるような建て玉を持っているとしたら、・・。
 オプション初心者(特に売り玉が多く、リーマンなどの暴落相場の経験のない人)は、ひとまず避難される戦略を検討されたらどうだろうか?
 暴風雨が近づいているときに、こんな時期に船を出して漁に出かけなくてもよい。
 8月2日が過ぎて相場の行方を見てから、改めて参加する選択肢を考えてもよいではないかと、・・。
 
 米議会のやり取りの推移を眺めながら、昨日その問いを自分自身に向けてみた。
 リーマンなどの暴落相場を経験して今日まで生き残ってはきたものの、それでオプション相場を乗り切る自信がついた訳ではない。
 不安に揺れる指数が恐怖指数に豹変するオプションの数値の変動のあまりの大きさ、証拠金が急騰する怖さを痛く経験したにすぎない。
 
 わずかの買い玉を残して昨日、ひとあし先に避難を完了した。
 来週の相場が始まり、多くの材料が交差して微妙な均衡をつくり、大きな変動を引き起こさない結果となったら、・・それは、それでいい。
 リスクの高まった時期に玉を避難させた戦略の実行に、満足できるからだ。
 その後ゆっくりと機を見計らって、相場に参加することができる。
 
2011年7月30日(土) 
 
 今月は、相手(相場)が動いてから自分が動く時期に、目先の欲に目が眩んで玉建てを急ぎ、自分から先に動いたことが、敗因。
 
 敗北とは、建て玉の体勢を崩されたため、その対応の経費として本来なら無用なはずの損失を作ったこと。 
 もちろん、たいした変動でもなかったので、決済した同値で同じ銘柄を建て直した分があり、その分は利益を翌月に先送りする形となったのだが、・・。
 
 もしそのとき資金を手付かずで持っていたならば、先手で適切な建て玉を建てることができ、利益を積むことができたはずで、その勝機をみすみす失ったことが敗北に相当する。
 
  
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年7月29日(金)《直近SQ前3週末》
 
 この二日間、強いられた緊張の中でトレードをした。
 米国の債務法定上限引き上げ交渉が進まず、議会採決も本日できず、おそらく2日ぎりぎりまで持ち越されそうだ。
 最後には折り合う確率の方がやや高そうに思われるが、その場合、いったん急騰の仕掛けが入りそうだ。
 決裂=米国デフォルトの確率もここに来て、決して低いとは言い切れない事態だ。
 もし、そうなった場合の売り仕掛けや相場の混乱の規模は計り知れない。
 
 特に、こんなときの指数オプションの変動は、言葉にならないほど激しい。
 コントロールできる、などと甘く考えない方が身のためだ。
 
 変動に対するオプションの戦略は、買い玉が主体となる。
 これまで積んできた建て玉と、整合させる方法をこの二日間、考えに考えてきた。
 どう考えても中途半端で、急変のスピードと変化率についてゆくことは至難と判断せざるを得ないところに、ぬきちは追い込まれた。
 
 今、日付が替わって土曜日の1時。
 満ち潮が退いていくように、不安心理が収まっていくかのような相場つきだ。
 ここで楽観視して、気を緩めて見方を変え、希望を抱いて建て玉を放置してはいけない。

 全玉決済! 略して玉済!・・?
 
 安眠のため、おだやかな週末を過ごすため、何よりも生き残るために、選択の道は限られる。
2011年7月28日(木)《直近SQ前3週後半》
 
 いずれ、相場は動くもの、と心得ておきたい。
 
 とはいえ昨日から、一日という時間価値が確実に失われた。
 そして、8月限SQの着地点が、ようやくおぼろげに見えてきた。
 
 小波のうねりの盛りが来たとき、プット側で手堅くダイアゴナルを建てた。
 すぐ外して、コントロールしやすい同限OTMのスプレッドに建て替えた。
 

 08月01日(月)暫定損益  -     3,050
 07月29日(金)確定損益  +    31,877
 07月28日(木)確定損益  +     1,286
 07月27日(水)確定損益  ±       0
 
   7月度確定損益(累計) +    146,563
 
2011年7月27日(水)《直近SQ前3週》
 
 夕方から夜間にかけて、建て玉を縮小しておいた。
 23時を過ぎて日経は1万割れとなっているが、・・・
 今日すべきことはしたので、風呂に入って休み、明日は変動対策を考えたい。
 
 07月29日(金)確定損益  +    31,981
 07月28日(木)確定損益  +     1,286
 07月27日(水)確定損益  ±       0
 
   7月度暫定損益(累計) +    146,667
2011年7月22日(金)《直近SQ前4週末》
 
 夜間取引で海外の上昇分は織り込まれているので、今日も寄り天でヨコヨコだろう。
 日中の方が夜間より値動きが少なく、やることがない。
日経は、夜間取引だけの参加で十分、ということになる。
 
 相場は予想通り、破綻リスクの目先手当てを評価材料として上昇した。
 まだ8月限SQまで3週間以上あるのに、今回のトレードは終了した感がある。
 これ以上のリスク(=リターン)は狙いたくない。
 
 日経のレンジ想定が、難しい段階に入った感があるからだ。
(自分に対して、ここは強調して言っておきたい。) 
 
 少しゆっくりさせていただけると有り難いのですが、・・。
 次の暴落の対策について、・・・考えておきたい。
 
 07月26日(火)確定損益  +    27,131
 07月25日(月)確定損益  +    24,635

   7月度暫定損益(累計) +    113,400
2011年7月21日《直近SQ前4週》
 
 ほんとうは、今月の目標は、30万だった。
 9日のにっきでそう書いた後で目標を修正した⇒マイナス回避!と。
 プラスの目標ばかりでなく、マイナスの目標だって、あっていいではないか!ということを、ほんとうは書きたかっただけで、・・。
 9日の40万暫定利益が0を目標に目指して、ここまで下げてくるなんて、ほんとうに思っていたわけではない。
 言葉の魔、5週の魔に、見事に嵌まった二週間でした。
 この2週間は、本当は休んで機を窺う予定のはず、でした。
 言い訳は、何とでも言える。楽天の使い勝手が分からず、試してみようかと・・。
 ノーポジで、相場を見れば、いつでも利益がころがっているようにしか、見えないではないか!
 
 反省はする。それでも、リスクを取りにいく!
 リスクは、生きてるかぎり、つきものだ!
 と、最後はひらき直って、みるしかない!
  
 07月20日(水)確定損益  -    40,735

   7月度暫定損益(累計) +    61,634
2011年7月21日(木)《直近SQ前4週》
 
 本当の、ほんとうの事っていうのは、なかなか話せない。
 だれにも話せないままで、こころの底の暗がりの中に、しずかに横たわって、やがて朽ちてゆく。
 
 にっき、ブログって、なんだろう?と思う。
 書く力が、失せてゆくではないか!
 
 本当のことを、話してみようと思う。
 決しておもしろく、話せない。
 
 5月吉日、長男とロクちゃんの結婚式、あった。
 家内は奈良の十津川村の出身なので、近鉄線で彼女の兄弟たちも駆けつけてくれて、十数年ぶりで挨拶する予定だった。多くの出席者の華やかな中で欠席したのは、長男の父親ひとりだけ。
 急に体調を崩したとはいえ、・・新幹線の切符は当日の朝、いちおう途中まで切符だけが家内に運ばれて、・・それでも手提げバッグの暗がりの中とはいえ、式に出席したではないか!帰途、その切符は片道分、親戚の子にあげたそうだ。
 
 ・・ここまで書かせていただいて、少しだけ気が落ち着いた気がする。が、あまり話したいものでは、ない。
 ・・自分の人生を象徴しているみたいで。
 
 写真とチョコレートが送られてきた。写真には、やはり父親の姿はない。
 ふたりは、転勤先が決まって秋に岡山へ行くそうだ。
 
 勝手に左側の頬に水が伝わって落ちたが、どうして左側だけなのか、どういう涙腺と相場の関わりがあるのか、深く考えると、分からなくなってくる。
  
 
2011年7月20日(水)《直近SQ前4週》
 
 おぼつかないながらも、上に行きたがっているような足取りに見えます。・・が。
 
 07月21日(木)確定損益  -     6,420
 07月20日(水)確定損益  -    21,659
 07月19日(火)確定損益  -     6,821
 07月15日(金)確定損益  +     1,706

   7月度暫定損益(累計) +    102,369
2011年7月15日(金)
 
 
 オプション売建の取扱いについて
平素より岡三オンライン証券をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
現在当社では、オプション売建の新規建取引を一時停止(上限0枚)しております。
オプション売建の再開に関しては、お客様から多くのご要望をいただいており、取引再開に向けた検討を行っております。
再開日時や再開後のオプション売建上限については、大阪証券取引所が設置する先物オプション取引に関するワーキンググループや金融当局の動向を総合的に勘案したうえで決定する予定です。具体的な内容が決定しましたら、当社Webサイトにてお知らせいたします。
 
 証券会社   売り枠    SP掛け目   手数料(最低)
 SBI       100       1.0      0.210%(210)
 楽天       50       1.0      0.210%(210)
 ライブスター   50       1.1      0.150%(105)
 野村J      20~      1.0      0.210%(210)
 大和      100       擬SP     0.1785%(105)
 カブドット     20       1.0      0.210%(210)
 松井       20       1.0      0.210%(210)
 クリック      20(C10+P10) 1.0      0.210%(210)
 マネックス    10       1.1      0.189%(189)
 岡三        0       1.0      0.210%(210)
 IB
 
 岩井       50      非SP      0.525%(315)
 トレイダーズ取引停止中  
 安藤    取扱い無し
 エイチエス 取引限定(日中のみ,他)
 ゆたか   取引限定(日中のみ,他)
 リテラクレア取引限定(日中のみ,他)
 トレジャー(むさし)取引限定(日中のみ,他)

2011年7月15日現在
2011年7月13日(水)《直近SQ前5週》
 
 欧州財政破綻問題(特に今回はイタリア国債入札不調のニュースまで走り)不安心理が高まったところを衝かれて市場は乱高下しました。
 
 これには、為す術がありません。
 何かして、忘れるしかありません。
 
 株式市場は落ち着きを取り戻しつつありますが、円高に振れたままの為替がやや懸念。欧州の債務問題もいつ、どの国で発火するか、事実と虚偽を織り交ぜてこの材料は収まるところを知りません。
 
 07月14日(木)確定損益  -   180,314
 07月13日(水)確定損益  -    91,075
 07月12日(火)確定損益  -     1,075
 07月11日(月)確定損益  +   400,170

   7月度暫定損益(累計) +    135,563
2011年7月9日(土)《直近SQ取引終了》
 
 7月限SQは思わぬジリ上げで損失を被った方々がいらしたことを知りました。
 2年前の悪夢のような現実の干し上げられた経験が思い起こされ、とても他人事とは思えず胸が痛みます。
 
 今週は軽い調整以外は何もせず、かなりの建て玉を手堅くSQへと持ち込むことができました。
 月末にかけては、これから組む予定のスプレッドの買い玉の転売具合が影響しそうで、・・、⇒ 30万円前後の収益を目ざしたいと思います。
 ・・が、こんな皮算用は相場の気まぐれな変動次第で、どうなるものか分からず、思惑が外れた場合のことを考えると、⇒ なんとか粘って誤魔化して、マイナス回避を目標にがんばりたい!
 
 目算について考えることは、いつもプラスばかりだと、フト気がつき、・・怖い気がしました。
 
 よくよく考えてみると、利益の目算の保証はどこにもなく、・・。
 
 ひと月で○○万円、半年で○○万円、一年で○○○万円と、もくろみは、破られるためにあるものだと言わんばかりに、いつも空回りの底抜けのそこに叩き落とされてきたのが、現実でした。
 
 自分は大丈夫!次は大丈夫!という思い込みほど保証される確率の乏しいものはなく、・・次は自分の番ではないかと、フト気がつく、ぬきちでした。
 
 07月11日(月)確定損益  +   400,170
 07月08日(金)確定損益  ±        0
 07月07日(木)確定損益  +    4,580
 07月06日(水)確定損益  ±        0
 07月05日(火)確定損益  -      420
 07月04日(月)確定損益  +    4,580

   7月度暫定損益(累計) +   408,910
2011年7月6日(水)快晴
 
 楽天ーお知らせ
 『 2011年7月6日(水)イブニングセッション取引より、日経225オプションの売り建玉上限枚数を現行の20枚から、50枚へ引き上げます。』
 
 次に引き上げる証券会社は、岡三かマネックスかと予測していました。
 楽天は、6月8日に0枚⇒20枚へ、売り建て上限枠の引き上げをしたばかりでした。
 すばやい対応に、驚きとうれしさがこみ上げてきます。
 
 ロスカット口座のシステム事故が再発しないように処置されることと、裸売り奨励キャンペーンさえなくなれば、大きな取引事故はかなり予防できるのではないかと思われます。
 ロスカットの考え方や方向性は決して否定されるものではありませんが、どんな優れたシステムにも初期には誤作動がつきもの、とするならば、すみやかにその欠陥を直すか補う手立てを講じていただくことを切に希望いたします。

 時代の要請と進展に逆行して、日本のオプション取引だけが衰退することのないように、関係省庁、大阪証券取引所などにも公平で適切な対応をお願いしたいところです。
 2011年7月6日(水)深夜
 
 加熱ぎみとはいえ安易に売りのスタンスだけは取れない、底堅さというか強さが感じられる相場つきです。先行きの見通しが利かず、勝機が見えないので、手を透かして見守るしかないと思っています。
 とりあえず、1万円を挟んで売り戻しも買戻しも入りやすく、一旦上か下へ振れた後、均衡値にもどるイメージでいます。
 
 SQも間近で、少しでも不安が出てきたポジションは今日も外しておきました。7C105です。
 
 気軽にポジションを建てることも保持することもできなくなったのは、オプション取り引き相場の怖さを知ってきたからなのか? あるいは単に、小心な性格からきているのか?
 ・・分かりませんが。

安全と安眠を最優先するトレードスタイルとなっているので、スリルもなければおもしろみもなく、砂を噛みながら暮らす日々、ひび・・。
2011年7月3日(日)
 
 大震災。日本のこころとからだに刻まれたその傷跡が癒えぬままで120日が経過しようとしています。
 差金取引市場である日経225オプションもそのたいせつな保険の役割がこのとき、逆に刃となって取引関係者すべてを巻き込んで大災害を引き起こしたのでした。
 このとき、証券会社は個人トレーダーの売建ての手段を剥奪するという、信じがたい規約の凶変の挙に出たのです。
 ここに来てようやく、小出しに売建て枚数を戻し始めましたが、10枚、20枚・・と。
 
 いったい、今回の異常事態が生じた原因が解明できたのでしょうか?
 解明できたのならその点の明示とシステムの変革を実行して、顧客が安心して取引ができるように収拾の説明と売建て枠の元返しをすべきではないでしょうか?
 買い玉がヘッジ機能を果たすとするなら、売り玉も買いに対するヘッジとして必要であることを冷静に思い起こして判断していただきたい、と思うのです。
 
 会社の組織的な裸売りの推奨は、二度と行なわないでいただきたい。
 ロスカット・システムに欠陥があるなら、すみやかに改良していただきたい。
 
 いま、M証券サイトをチラリと見ました。
 これは・・? え? 居直りにも読めるし。あるいは、ロスカット口座を使用するトレーダーに対する注意書きにも読める。
 ロスカット口座のシステムは変更されていない。したがって、この口座を使用する際には、システムの欠陥に十分注意するように、・・と読めるではないですか。
 『・・市場の高値圏または安値圏でも発注される場合があります。』という、リスクがあらためて明示されたM証券ロスカット口座を、あわてて今、ぬきちは解約いたしました。

 以下引用文 = M証券 『先物オプション取引 取引時間延長キャンペーン』より『リスクや商品について』の説明文の中 『・・先物オプション取引では、ロスカット口座を開設し、ロスカットルールが適用された場合でも、相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合、およびこれらの事由によりロスカット注文の全数量が約定しない等の場合には、 損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。また、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でも発注される場合があります。・・ 』
 
 システムの欠陥は、すなおに認めてすみやかに改めるのが、金融商品取引業者の良識ある姿勢ではないか。
  手数料0円はいらない。少しくらい手数料は高くてもいいから、売り枠を返してほしい。
 というのが、本音です。
2011年7月2日(土)
 
 SPANが正常に作動するか、使ってみないと分からないが、・・。
 とりあえず、証券業界の売り枠の緩和へ向けての朗報と、喜んでおきたい。
 
 FC2のどこに問題があるのか詳細は不明だが、ぬきちの記事がブログ村で公開されるまでには、このところ、丸一日以上の時間がかかっている。
 とても、ニュースとは成り得ない、悲しむべき事態の中に置かれている。
2011年7月02日(土) 
 
 6月のトレードも守られて、想定よりも多めの収益で終えることができました。
 こんなときは翌月やられることが通例なので、気を引き締めて、負けないことを第一に、用心しながら進みたいと思います。
 
 
06月30日(木)確定損益   +    3,740 
 
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年7月01日(金)《直近SQ前2週末》
 
 2、3日前からこれまでの値動きと違う手ごたえが感じられ、局面の把握がむずかしそうなので新規のトレードを基本、15日まで休もうと思っています。
 勝算の確率が低い時期、と判断したわけです。
 
 手持ちの建て玉はすべて、8日のSQにこのまま持ち込みの予定です。
 新規のリスク(欲)を抑制して、2週間、静観という方針です。
 期近SQ週の1週間と、翌8月限の第5週目、合わせて2週間となります。 
 
 8月限は、いわゆる『魔の5週』。
 その5週目のトレードを無くせば、4週になるのではないか。
 静観が、『魔の5週』の解決策として通用するかどうか。
 特別な好条件がない限り、ノーポジで時間稼ぎをしてみよう、という考えです。
 期近のセータリスクの度合いが5週目と4週目でどう違うか、体感的に知る試みを自分でしてみたい、ということです。