2011年6月29日(水)早朝《直近SQ前第2週》
 
 しばらくトレードは、気持ちが消極的で、控え目にやり過ごしたいと思っています。 (2~3週間・・資金もとぼしく・・)外出も控えて、・・お食事は、草をたべる、草食動物にならって。
 
 トレーダーの朝食
  ○ 梅干・・一個
  ○ 白銀色に輝く白米・・一膳
  ○ 黄金色に輝く黄な粉・・ふりかけたっぷり
 
 NYダウは150ほど上げて取引を終えそうです。
 本日の日経225取引も海外の動向をうかがいながら怯えつつ過ごすしかなく、高寄り後ヨコヨコくらいの動きではないでしょうか?
 今週は懸念材料が多く、上値は売り方の返済次第というところで需給バランスが夜間に値の振幅を起こしやすく、日中取引で安易には売れず、タイミングの計り方の難易度は高そうです。
 
 06月30日(木)確定損益  ±        0
 06月29日(水)確定損益  -    4,840
 06月28日(火)確定損益  -    5,632
 06月27日(月)確定損益  -   119,200
 
   6月度確定損益(累計) +   344,870

2011年6月25日(土)《直近SQ第3週終了》
 
 大好きなジリ上げ相場のおかげで、細かく回転を効かせながら利益を出すことができた一週間でした。
 重要な第3週目をなんとか乗り切ることができて、7月SQのゴールも見通せる時点に立てたのではないかと、・・。
 こんな時に油断が大敵となるもので、夜間NYダウは100$近く下落して始まっています。
 来週の前半はもっと大事な時期と心を引き締めて、慎重に進みたいと思っています。
 まじめな心境を、とってもまじめな気持ちで日記に書いてみた、ぬきちでした。
 
 油断の敵といえば油出で、6年ぶりになる今回のIEA(国際エネルギー機関)による油関連の備蓄分の協調放出(約一ヶ月継続)の発表はスキを突かれた感があり資源関連株の急落から一時、全般の株安を引き起こしましたが、中期的には高値に持ち上げられてきた資源関連株のジリ安局面が見込まれ、株式市況の安定化に寄与するのではないかと思われます。
 来週は米国で各種指標指数の発表も数多く予定され、中国の利上げ時期を巡る警戒、テクニカル的にも日経225の反落は十分あり得るタイミングですが、・・。
 上下それほどは、動けないのではないかと見ています。
 
 06月24日(金)確定損益  ±        0
 06月23日(木)確定損益  +   241,869
 06月22日(水)確定損益  +     28,657
 06月21日(火)確定損益  ±        0
 06月20日(月)確定損益  +    2,501

   6月度確定損益(累計) +   474,542

2011年6月24日(金)《直近SQ第3週末》
 
 バーナンキ議長の米国のデフォルト(債務不履行)に陥る現状についての懸念発言、各種指標の悪化による米国経済の失速観測、石油備蓄放出による原油先物その他商品価格の下落、ギリシャ債務問題の懸念などから欧州・NY市場は急落。その後ギリシャのデフォルト回避に向けた支援策の話し合いが進展しそうだという期待感をきっかけに、マーケットはそれぞれの思惑で落ち着きを取り戻しました。
 今日の日経は、9600円あたりでもみ合うのではないでしょうか?
 しばらく、下値は重そうに感じられますが、それほど上値も期待できそうには見えませんが・・。
 ドル建てNKのトレンドは、悪くないです。 
2011年6月21日(火)梅雨
 
  <永遠より長く、一瞬より短く (TWO-MIX VS OP-URIYA)
 
 幻想はなく、時と数値の重みを受け止めつつ
 
  <一瞬だけど、永遠!
 
 一刻一刻と、清算の時は近づく!  
 
  <時を止めて、・・駆け抜ける。
 
 時の流れは、止められぬ、・・その時が来るまで。 
 
 限りある時間の刻限の、迫り来る足音を、コツコツと確かめながら ・・あ、あ、SQ!
 
 
2011年6月18日(土)《直近SQ第4週終了》
 
 先週は、いったんあや戻しを見せかけた日経でしたが、テクニカルは不確かな不安定状態に変化し、週末にかけて海外市況に引かれて下振れとなり、夜間取引に入ってその海外市況がひとまず下げ止まったので、日経も少し戻ったところで終わりとなりました。
 建て玉は、早めの手当てを心がけているので、微調整をくり返しました。
 来週は、訳も分からないような雰囲気から始まりそうで、分からない訳は執拗に考えずに週末の休日を過ごし、動き始めた価格に沿って他の数値などを見ながら、やや遠目にながめながら、対応したり対応しなかったり・・そうだ。
 直近SQ第3週に入るので、先週ほど建て玉を動かす必要は無さそうに思います。
 
 06月17日(金)確定損益  -     21,680
 06月16日(木)確定損益  +    7,867
 06月15日(水)確定損益  -     69,830
 06月14日(火)確定損益  ±        0
 06月13日(月)確定損益  +   268,098

   6月度確定損益(累計) +   201,515

2011年6月16日(木)《直近SQ前4週》
 
  2011.6.13(月)       6.15(水)    6.16(木)
  NK先:9500円        9580円    9400円
<七P7000 L25枚 8円    ⇒ 4円   ⇒ 8円
       (+200)               
 七P6500 S40枚 6円    ⇒ 3円   ⇒ 5円
       (-240)               
証拠金<64万円>           ⇒ <60万円>

 
 七P6000 S50枚 4円   ⇒ 2円   ⇒ 3円
       (-200)               
<七P5500 L50枚 3円   ⇒ 1円   ⇒ 3円
       (+150)               
証拠金<85万円>          ⇒ <80万円>
 
 変形して訳が分からなくなる前に、最初の建て玉を書き残しておきます。
 六月SQが終了して、七月限は同限のスプレッドを組むことから始めました。
 清算日までたっぷり四週間ある時点なので、ファーOTMで組むクレジット(受け取り)のスプレッドとはいえ、しっかりと買い玉を入れておかないと落ち着けないことになります。
 今回ファーOTMを選んだ理由は、このところデルタのリスクをさほど気にしないというか、かえってデルタを傾けがちな傾向があるので、ガンマのリスクは避けたいところなのですが、・・。何よりも、資金が寡少なため、ガンマのリスクを過分に抱えてしまうと変動に怯えた生き方を日々強いられる結果となり、そこから発生する諸々の悪影響を避けるためです。
 2011年6月11日(土)
 
 週末のNY市場が始まってしばらく時間が経って日付が変り、現在は0:30.ダウー140$。このところ、このあたりまで下げてから、引き戻してゆく・・。
 少しばかりの日々の上下動は気にならない、といった気構えでいられる『建て玉の構え』を取っていたい。
 日経の取引時間がどんなに延長されようと、勝手に動いてくれればよいことで、自分の生活リズムを変えるまでのことではないと考えています。
 気になってどうしても付き合わなければならなくなるのは、月に1度か2度、あるか無いかだろうと。
 ・・そんなときは、だれか知らないけれど、起こしてくれるもので、・・。
 24時間取引になれば、・・本来あるべきなめらかな値動きが期待できそうで、とってもよいことだ、と。
 何といっても、主動のNYが働いているときに、従動軸のニッケイが寝ころんでいてよいはずがない、と思うからです。

2011年6月10日(金)《直近SQ取引終了》
 
 あいも変らず生気が失せたような動きを見せている日経225ですが・・。
 トレードの方は、時間価値をうすく取っていく作業をつづけています。
 
 昨秋あたりから、心がけていること。
 それは、『 大きな損失を作らない 』。『 大きな利益を狙わない 』。
 そして、『 地味な作業をつづけていく 』 こと。
 
 06月10日(金)確定損益  +    4,055
 06月09日(木)確定損益  ±        0
 06月08日(水)確定損益  ±        0
 06月07日(火)確定損益  +     13,005
 06月06日(月)確定損益  ±        0
 06月03日(金)確定損益  ±        0
 06月02日(木)確定損益  ±        0
 06月01日(水)確定損益  ±        0

   6月度確定損益(累計) +     17,060
2011年6月4日(土)はれ
 
  資金量とブログのテーマ
 
 投入資金量で、戦略は全く異なるものとなる。
 必然的に、戦術も違ってくる。
 オプションには、いろんな手法があり組み合わせがある中で、自分の資金に適合するやり方を工夫して編み出していくことができるかどうか。
 その時々の市況の変化していく中で、常にむずかしい選択が強いられる。
 
 ぬきちの資金量は、450~500。
 ブログのテーマは、あけすけに言ってしまえば、『500で生活できるか!』となる。
 
 無理のできない状況がつづいている。

 来週は、どのような形で下値を叩きにいくだろうか?と見てはいるが、決め付ける訳にはいかぬのが相場のむずかしいところ。
 どのような形になっても、ついていける建て玉の構えを取りたいものだと思う。
 
 どのような形であっても、生きていける気概と力を持ちたいものだと思う。
 
2011年6月3日(金)《直近SQ前2週》
 
 日本の政治屋たちの政争は愚かしく、その立ち回りや駆け引きの醜さに夕方、胸のあたりの気分が悪くなって吐いた。
 やることが完全に、政治の本筋を外れてしまっている。
 こんな騒動は、世界の経済へはもちろん、日経へさえ、これっぽちの影響を与えるものではない。
  
 NY株式市場もオープニングから若干下落となっている。
 ISM製造業景況指数、ADP雇用指数の大幅悪化、ギリシャの格下げなどが素直に反映されているようにも見える。
 また、週末の雇用統計発表への警戒感が出たのだろうか。
 
 来週以降の日経は、レンジをやや広めに考えておきたい。そして、一段下方へ移行する可能性も考えておきたい。
 
 
   6月度確定損益(累計) ±    0