2011年5月31日(火)《直近SQ前2週》
 
 もう、秋が来たのか!
 と、錯覚させる涼しげな風の吹いた一日でした。
 
 証拠金率が高止まりで売り玉枠の上限が低止まりという厳しいトレード条件下で、今月の30万円を超える成績は上々です。
 日経225の値動きが膠着してほぼレンジ内に留まったことが幸いしました。
 末日の+10万円余は、6月分の予定収益の先取り分が含まれているため、来月の収益目安はおよそ20万円前後となります。
 

 05月31日(火)確定損益  +   108,115
 05月30日(月)確定損益  +    9,730

 
   5月度確定損益(合計) +  312,283
   4月度確定損益(合計) +     77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年5月29日(日)《直近SQ前3週末》
 
 秋が来るまで、がんばって、耐えて、凌いでいこう。
 あせらずに、がまん強く、・・。
 やがて、・・秋は、来る。
 
 05月27日(金)確定損益   -     3,288
 05月26日(木)確定損益   ±      0
 05月25日(水)確定損益   -    37,152
 05月24日(火)確定損益   ±      0

 
   5月度確定損益(累計) +   194,438
2011年5月27日(金)《直近SQ前3週》
 
   サヤ取り ダイアゴナル 検証 (11.5/24~27)
 
  2011.5.24(火)  5.25(水)  5.26(木)  5.27(金)
  NK先:9480円  9410円  9550円  9490円 
七P6000 L25枚 8円 ⇒ 8円 ⇒ 6円 ⇒ 6円
       (+200)              (+150) 
六P7750 S25枚 10円 ⇒ 8円 ⇒ 4円 ⇒ 4円
       (-250)              (-100) 
証拠金<220~150>  5.27早朝仕切った場合:+10万円
 
 
 覚え書です・・簡素な
2011年5月26日(木)くもり、《直近SQ前3週》
 
   自分を殺す行為
 
 自分の気配を殺す。関らぬように意識を消す行為は、日ごろ無意識的に行っているほどに、身についている行為なのだが、・・。
 人から受けた好意は男女を問わず年数を問わず、意識の深いところに残されている。逆に年数が経っていないのに、その人の顔や印象が記憶から消されていくことがある。
 風景もどこという訳ではないが、風に吹かれて見下ろし見渡す丘からの景色や小さな木の橋が架かる小川を木立越しに眺め。
 自分という人間が何によって成り立っているのか、身体が死によって消された跡に何が自分として残されるのか、限りある月日を重ねてくると、そのあたりの整理の仕方が気にかかる。
 
 自殺については、ふらふらっと・・もう何年も前になるが、このまま逝けたらどんなに楽か、とそんな気分に幾度かなった時期があった。
 決して意思的に自分の生命を絶つというのではなく、建物と建物のあいだのやっと通れるほどの狭い路地に、ふらふらっと、吹きやられるかのような境遇を過ごした時期が、確かにあった。連帯的なものは持ち家も含めてほとんどを喪失し、家族は離れて借家に越し・・そのとき後ろからだれかに肩をかるく一押しされたら、・・逝ってたかなと思う。
 逆に若いときだが、アパ・ガリレーの曲がりくねった夜間の崖を車がずり落ちたとき、正面衝突の事故で片目を失ったとき、その他、生命が救われる出来事がいくつか思い出される。
 
 自分の思うに任せぬ生命の灯火の尽きる限月のいくばくか残されていたとして、何をしたらよいというのか?
 
 生と死の境目あたりにいつもいる感じなのだが、・・生き方も死に方も、見えてこない。
2011年5月24日(火)《直近SQ前3週》
 
 深夜です。肌寒さが戻ってきた。

 オプションは、仕掛け時の足音が近づきつつ雰囲気ある。
 建て玉過多となって、リスクを目いっぱい背負うことないよう、気をつけたい。
 市場の見方に絶対はなく、不意の値動きにも不測の事態にも無理なく、修正してゆけるように、やっつけよう。

 
 05月24日(火)確定損益   ±      0
 05月23日(月)確定損益   ±      0
 05月20日(金)確定損益   ±      0

 
   5月度確定損益(累計) +   237,958
2011年5月23日(月)くもり、少し寒くなって雨が振りそうな空模様《直近SQ前3週》
 
 朝の7時です。
 今日はトレードについては何もせず、ランチで寿司を食べに外出でもしようと思っています。

 最近は知り合いの他界、ブラウン管の知り合いの方々の他界も相次いで、・・その様子もさまざまで、人生の終局の仕方についていろいろと、考えさせられることもありました。
 そんな若さでという方、しかも苦しい方法で逝かれたり、覚悟の病気の患いの末にまだまだ普通なら生きられるお年で思いを残して逝かれる方、老齢に達して、すでに思いが向こうに行ったかのようにして逝かれる方、思わぬ自然の災禍に人生が遭遇するかのように一気に逝かれた方、方・・。
 まだ3日も経っていませんが、・・ぼくもついでにと思い、身の回りの恥ずかしいと思われるような物品を消去しようとしてうまくいかず、・・残すほどの物もなく、わずかの金品ですがOP口座からの出金の手順とパスワードをメモ書きして家内に渡すほどのことをして。家内は普通の顔をしてそれを受け取り、がさごそと着替えなどしてから買い物にでかけました。
 
 子供に知らせても・・反応は知れているので、自分らの生活リズムをこんなことで乱さずに、事後に、ああそうなのかやっぱりと事実認識をしてもらえばいいと、・・葬儀のようなおおげさな儀式だけはごめん被りたいので、固く辞して遺体は簡素なやり方で処置して済ませ、どこか気に入った木橋のかかる小川か風の吹き通る小高い丘あたり(あまりお金をかけないで)散布してもらおうか、などと・・仏教徒ではないし・・決まった教会もあるわけでなく・・
・・意外なほど、あっけないものだったなと、終局に際してジタバタせずに通過したいと、・・。
 できれば、向こうの世界にうまく?スムーズに?渡りたいものだと、思ったりしながら、・・病院へはタクシーで家内を引き連れて行き、検査が長引き、針を引きずり・・家内を先に帰し(といってもすぐご近所なので)・・土曜日に時間を越えて付き合ってくれた医師にお礼を申し述べ、医師の告知を聞いて『当面何事も想定するに及ばず』と、CT写真や血液検査データなどの写しをいただいて帰宅した次第でした。
 
 ふーっ
 
 トレードは、何もしないでいることが大事だな、と思うこのごろです。
 


2011年5月18日(水)《直近SQ前4週》
 
 およそ二週間が経過いたしました。
 身体に急速な負荷を連続的に与えた結果、・・。
 基礎代謝を維持する程度に身辺活動を抑制しつつ、仰臥横臥に徹して美食を慎みて薬餌に親しみ、・・。
 ようやく、手足に幾分かの血流の回復を自覚するに至り、・・。
 ごそごそと、動きそめたところで御座ります。
 
 簡単にいえば、言い訳を小難しく述べたにすぎません。
 だれの身にも起りうる、身体の変調と回復の兆し、というやつです。 
 
 さて、五月SQも無難に過ぎてゆきました。
 日経は堅調そうに、見えます。
 が、不安定な地合いは続いており、特に商品相場の下げ止まりが見られるかどうか、注目しています。
 
 05月19日(木)確定損益   -     3,288
 05月18日(水)確定損益   -      420
 05月17日(火)確定損益   ±      0
 05月16日(月)確定損益   +   322,094
 05月13日(金)確定損益   ±      0
 05月12日(木)確定損益   -     4,210
 05月11日(水)確定損益   ±      0
 05月10日(火)確定損益   ±      0
 05月09日(月)確定損益   ±      0
 05月06日(金)確定損益   ±      0

 
   5月度確定損益(累計) +   237,958
2011年5月07日(土)《期近SQ前4週》

 基調が弱くないことを改めて確認させられるような相場が展開しています。
 上にも下にも振れやすい地合いと見て、立場の弱い個人投資家としてはターゲットとされることのないように、用心しつつ進みたいところです。
 
 このところのIVの剥落は想定外のスピードで、SQ後のトレードの仕方について、週末には考えておきたいと思っています。
 
 05月09日(月)確定損益   ±      0
 05月06日(金)確定損益   ±      0
 05月02日(月)確定損益   -     76,218
 
   5月度確定損益(累計) -     76,218

2011年5月4日(水)《期近SQ前2週目の連休中に》
 
 日経225指数は、2日に一万円を回復しました。
 個人的には想定よりもややスピードの早い回復でした。
 
 連休で市場は閉じているのですることなく過ごしていますが、ぼんやりと思いつくままに・・。
 
 ・・・、想定を外れた原資産の値動きに対しても、ゆとりを持って対応できること、対応しながらも十分に一時的な含みの損失を収益に変えてゆける点に、オプション取引のもつ柔軟性と応用性、いわゆる懐の深さがあり、優位性があり、それらの利点をどのように生かして収益へと結びつけてゆけるかが大切ではないかと思われます。
 
 オプション取引は、原資産の値動きにポイントを絞って考えてみても、上か下かという方向性にリスクとリターンを賭けるしかない取引とちがって、その方向性の角度(傾き)、速度を計測し、トレードの着地点に向けて損益の変化率(確率)を確かめながら、投入資金、余剰資金、必要証拠金などを考慮しつつ、売買トレードを進めてゆく、・・・考えてみれば、みるほどに、奥行きの深いトレードの世界がひらけてくる気持ちがいたします。
 
 ・・・、リスクは、想定できないからこそリスクなので、想定外の値動きに振り回される投資家(自分)がいるとすれば、その想定内に賭けているリスクを低減させる処置などリスク管理の在り方を見直してみることも有用なのではないかと、いつもながら反省させられます。
 
 一万円台に乗った日経の先行きは、2日、3日、・・と値固めが続かなければ、反落が想定されます。