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2011年2月7日(月)晴れ

  ショート・ストラングル(その他ネイキッド売り)について、いま思うこと
 
 ショート・ストラングルが間違っていると、人様に向けて主張するつもりもなければ、力説するつもりもない、のだが、・・。
 正直、いまは二度とそれを手がける気になれないでいます。
 
 ぼく自身、オプション・トレードに入門してから一年間、これしかやらなかったのだからお世話になりましたとお礼を言いたい気持ちと出身の小学校を懐かしむような、あったかい気持ちをショート・ストラングルには抱いているもので、・・。
 歳月が経って、いきさつと考え方に少しばかりですが、整理できた部分があるので、後日のために書き記しておこうと思いました。
 
 心外に思われる方は、以下お読みにならないことをお勧めします。
 
 このところ、経験的な書き方しかできない気持ちで『にっき』を書いているので、これも個人の経験談の範囲を出る内容ではありません。
 ぼくのブログ全般にわたって、事実性はあっても普遍性はありません。
 (先日のおばあちゃんの記事もそうですが、ほんとうの事実こそ、嘘っぽく見えるのが、もどかしいけれども現実です。
 あえて言えば、虚構には本当らしさの設定、情景があって、そこには『真実』が描け、普遍性を帯びるものかも知れません。)
 
 ちょっと脱線しますが、『絵画』がそうです。平べったいキャンバスに描かれたただの絵なのに、数億もの値段が当たり前のように付けられます。20万や50万の絵は、ざらにあります。
 ついでに考えてみれば、事実だけが取り柄で普遍性に欠けるブログ(ぬきちのにっき)は一体、どうなるのだろうか?
 きっと、奇特な読者の方もひとり去り、ふたり去って、・・ 消去されてゆく運命をたどることになるのではないでしょうか?
 
 ショート・ストラングルにつ
 
 (つづく) ・・つづかなかったら、ごめん