2011年2月28日(月)《期近前二週》 日経225先物 10630
 
 確定申告を終えました。
 受け渡し日で末日〆の数値が税理の上でも必要となるので、集計をやり直してブログでも末日〆に改め直しました。
 メイン玉のSQ持ち込みという極端なやり方は、相場環境が変わったら、おそらく続かないと思われるからでもあります。

 気の弱さと気迷いがちな性格が、こうした細かい表記の仕方の選択にも表われるようです。

 
   第五週確定損益(合計) -    63,423
   第四週確定損益(合計) -    57,002
   第三週確定損益(合計) +   695,430
   第二週確定損益(合計) ±        0
   第一週確定損益(合計) -     2,552

   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月28日(月)《期近SQ前三週末》 日経225先物 10510
 
  先週は、NK225が不安定に上下に振れ、IVも上昇しました。
 が、下落は加速することなく一旦止まったために、一息つくことができ、相場は落ち着きを取り戻しています。

 収益は与えられるもの、とはいえ与えられるための努力は最低限しておかなくてはいけないので、先週末の夕場にはOUTのコールを少々売り増ししておきました。
 SQの到達点も視野に入りつつあり、今週の下落局面では、プットのショートを安全圏を見極めつつ入れるつもりでいます。 
 買い玉とのバランスにショート側への偏りが生じ始めていますが、今の相場だからできることかも知れません。
 
 ブログの文章に落ち着きが見られるのは、ぬきちの人格ができてきたのでは決して無く、相場の落ち着きが映し出されているだけのことです。念のために、・・。


 02月28日(月)確定損益  ?   62,163
 02月25日(金)確定損益  ?  122,443
 02月24日(木)確定損益  ?   77,798
 02月23日(水)確定損益  ?   27,981
 02月22日(火)確定損益  +    4,580
 02月21日(月)確定損益  +  166,640


 期近SQ前二週確定損益  ?   62,163
 期近SQ前三週確定損益  ?   57,002
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) ?   117,315
   2月限確定損益(合計) +   691,028
2011年2月24日(木)《期近SQ前三週半場》 日経225先物 10470
 
 計算しておこうと思って、深夜になってしまたが、体を休めておかなといけない。
 
 下落の値幅は知れてるとしても、きびしい情勢に追い込まれてます。
 
 ダウも現在マイナス100円に近く、相場も一息で良いから、休息を与えてくれよと願うのですが、そうはいかないのが相場というもの、なのでしょうか?
 
 今回、撤退の踏ん切りが悪かったので、利益を急速に減らし、損失をふくらませています。
 
 負け方を、考えないといけないようです。
 
 こんなときに、・・・いつでもそうなんですが、・・踏ん張って、相場に逆らう行為は、損失につながるものです。
 
 なんとか、ほどほどに許してもらって、SQにたどり着きたいものと、いまは正直、思っています。

 02月28日(月)確定損益  ?   62,163
 02月25日(金)確定損益  ?  122,443
 02月24日(木)確定損益  ?   77,798
 02月23日(水)確定損益  ?   27,981
 02月22日(火)確定損益  +    4,580
 02月21日(月)確定損益  +  166,640


 期近SQ前二週確定損益  ?   62,163
 期近SQ前三週確定損益  ?   57,002
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) ?   117,315
   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月23日(火)《期近SQ前三週半場》 日経225先物 10570
 
 振れやすい磁界に突入したかのように動きが不穏なNK225ですが、・・。

 オプションにはSQという収束地点があり、そこに向けて収斂してゆく磁力が日増しにその強度を増して働き始める特殊な作用があって、原資産であるNK225の上下動の値幅と速度に対して、鬩ぎ合う構図を成している訳ですが、・・。
 
 両者の拮抗が日時の経過とともに、有利に傾いてくる作用を頼りに、ルスクの制御バランスを少しづつ利益を確定する方向へとトレードの舵を取っている、つもりですが、・・。

 02月24日(木)確定損益  ?   77,798
 02月23日(水)確定損益  ?   27,981
 02月22日(火)確定損益  +    4,580
 02月21日(月)確定損益  +  166,640


 期近SQ前三週確定損益  +   65,441
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) +    67,291
   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月22日(火)《期近SQ前三週》 日経225先物 10660
 
 きょうは押し目の形がどうなるか、と思って見ていたのですが、けっこうな値幅の下落となりました。
 急落が2,3日で止まらずに、これまでの上昇トレンドの形が崩れると、上昇トレンドは先延ばしとなり、しばし短期の下降トレンドが作られる可能性が浮上してきました。
そこで、オプショントレードとしては、悠長な観察はしていられないので午後から夕場にかけて、更なる下落を想定しての保証金率とデルタの調整をしました。
 2,3日気をつけながらボラの急騰を凌いで、できれば日時を稼いでSQラインが見通せる地点を目指して踏ん張りたいと思っています。
 
 さいわい、夕場取引も進んでNY先物市場が目先戻り歩調のトレンドです。
 SQが近づきつつある日々、気を抜かないで、一日の安息を祈りつつ、過ごしたいと、願って今夜は、休みます。

 期近SQ前三週確定損益  +   92,375
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) +    94,225
   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月18日(金)《期近SQ前四週末》 日経225先物 10850
 
 金融緩和の政策が変わらない中で、アメリカの景況にも回復の数値が出始め、この先押し目を入れたとしても上昇基調はつづく予想の確率の度が若干増した感じがします。
 
 今日のN225も休日を控えているにもかかわらず国内外の不安要素を跳ね返して、海外資金の流入の継続を裏付けるかのように、しっかりした歩調でした。
 
 建て玉は、昨日予定した通りに利益確定の形で縮小しました。
 時期的に、焦る必要はないからです。

 期近SQ前三週確定損益  +  166,640
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) +   168,490
   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月17日(木)《期近SQ前四週末》 日経225先物 10840
 
 新システムとの連携が不十分で不安定なトレードの環境下で3月限の取引を始めました。
 IVも戻し気味ですが、この変化は受け止め方がまちまちなので何ともいえませんが、全体的にはまだまだ低いレベルでの変化に過ぎないように感じ取れます。
 プレミアムの減価率が期待できない中でセータを援軍として収益を上げるのはむずかしい時期です。
 今日は買いで日計りをしてみましたが、たまたまタイミングが良かっただけのようです。

 まだ期近のSQまで四週間の段階なので、ヘッジに手が抜けないでいます。
 原資産のN225の先行きが見えにくいのはいつものことで仕方ないのですが、期近のSQまで時間があるこの時期は、セータの効力を確かめながらガンマとの距離の取り具合を計るのは、むずかしい時期です。
 神経質に建て玉を動かしたりしています。

 期近SQ前三週確定損益  +   18,740
 期近SQ前四週確定損益  +     1,850

   3月限確定損益(累計) +     20,590
   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月16日(水)くもり⇒はれ⇒くもり

ダウとN225の半年チャート
         < ダウとN225の半年チャート >

 
 空に向かって投げられた ナイフのようなチャートです。
 
 素人が素手で どうやって掴めるのでしょうか?
 
 上でつかもうとするのも、下でつかもうとするのも
 
 怖いものがあります。
 
 素手ですから、・・・。
 
 素手とは、= 素人の手?
 
 素人の手法のことをいうのでしょうか?
 
 ・ ・ ・ 。
2011年2月14日(月)《期近SQ終了》 日経225先物 10730
 
 損益のまとめ方を2月限から変更いたします。
 SQ日をその限月の損益の清算日とします。従って2月限は終了し、きょうからは3月限の損益計算となります。
 2月限は変則ですが、今月の二週間分で区切りとさせていただきます。
 
 2月限は相場の値動きの少なさに助けられて、予想を超える月間14%ほどの利益に恵まれました。
 もちろん、S・ストラングラーとして華々しく咲いたり散ったりしていた頃の最大収益と比べれば、またカレンダラーとして大量のカレンダーを振り回していた頃の収益と比べれば、ささやかですが、これはこれで目いっぱい建て玉を働かせた上での収益です。
 ほとんど思った通りに相場が動いてくれて、・・ こんなに願望が次々と当たることはこれまでに無かったことで、・・ということは、今後も決してあり得ないことなので、これっきり、忘れないといけないと思います。
 こんなことは次限月に引きずらないように、心して、3月限の相場に臨まなければいけないことです。
 
 今日は、岡三から約半額の資金を銀行口座と松井に移していたので、それを使って指値を指したり抜いたりして新しいシステムの使い勝手を試していました。
 ついでのことに、500円幅で少しスプレッドを建ててみました。
 
 システムのプレ・クロージング後の引けの板寄せとプレ・オープニング後の板寄せはおもしろいですね。
 即時約定可能値幅の設定と一分間の取引停止は、誤発注による価格の乱高下を防止する利点があり、優れた改革点ではないでしょうか。
 板寄せ前でも時間優先の原則が適用されること、特別気配値や注意気配値が無くなることは、すっきりしてやりやすくなりそうです。 

 第二週月曜日確定損益   +  693,580
 第一週水曜日確定損益   -      294
 第一週火曜日確定損益   -     2,258

   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月14日(月)くもり
 
 注目の新システムが稼動しました。
 たいていの証券会社に若干の不具合がありますが、メインの取引に支障はなさそうです。岡三を除いて・・。
 もう午前も終わるというのに、今だネットで注文ができない状態がつづいています。岡三はオプションのサービスが充実してきた折、がんばっていただきたいものです。
 
 新システムは、50円以下が一円キザミでの取引となり、利便性が大きく改善された点をうれしく思っています。スプレッドが組みやすそうです。
 ただ指値注文は心配した通り、個人に不利な時間差条件のハンデがストレートに反映される形に変更されたようで、先週発注しておいた指値が(一円買その他)一件も約定していないことには驚いています。
 
 全体的には、一円キザミ、取引時間の拡張など、大きな前進が図られた点を前向きに捉えて早く新システムになじみ、早くその利点をトレードに生かしていきたいと考えています。
2011年2月10日(木)《期近SQ終了》 日経225先物 10620
 
 SQを無事通過して、全建て玉を手仕舞いしました。
 ほっとしたのは、昨日の一日だけで、建て玉のカラッポな空虚さと不安の中に、取り残されたような気分です。
 次のSQまでの長い道のりを考えると徒労感に襲われそうで、目先の一手に気持ちを置いて、焦らないように進んでゆきいたいと思っています。
 次週こそはと思うのですが、なかなかすっきりとした押し目が作られず、目先の読みにくい展開がつづいています。
 先の見えないプレッシャーから、先月のように玉建てを焦らないように、気をつけたいと思います。

 (決済の頻度が低下してしまったので、確定損益は週と月単位にまとめることにします)

     第二週確定損益   ±        0
     第一週確定損益   ?     2,552

   2月度確定損益(累計) ?     2,552
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月7日(月)晴れ

  ショート・ストラングル(その他ネイキッド売り)について、いま思うこと
 
 ショート・ストラングルが間違っていると、人様に向けて主張するつもりもなければ、力説するつもりもない、のだが、・・。
 正直、いまは二度とそれを手がける気になれないでいます。
 
 ぼく自身、オプション・トレードに入門してから一年間、これしかやらなかったのだからお世話になりましたとお礼を言いたい気持ちと出身の小学校を懐かしむような、あったかい気持ちをショート・ストラングルには抱いているもので、・・。
 歳月が経って、いきさつと考え方に少しばかりですが、整理できた部分があるので、後日のために書き記しておこうと思いました。
 
 心外に思われる方は、以下お読みにならないことをお勧めします。
 
 このところ、経験的な書き方しかできない気持ちで『にっき』を書いているので、これも個人の経験談の範囲を出る内容ではありません。
 ぼくのブログ全般にわたって、事実性はあっても普遍性はありません。
 (先日のおばあちゃんの記事もそうですが、ほんとうの事実こそ、嘘っぽく見えるのが、もどかしいけれども現実です。
 あえて言えば、虚構には本当らしさの設定、情景があって、そこには『真実』が描け、普遍性を帯びるものかも知れません。)
 
 ちょっと脱線しますが、『絵画』がそうです。平べったいキャンバスに描かれたただの絵なのに、数億もの値段が当たり前のように付けられます。20万や50万の絵は、ざらにあります。
 ついでに考えてみれば、事実だけが取り柄で普遍性に欠けるブログ(ぬきちのにっき)は一体、どうなるのだろうか?
 きっと、奇特な読者の方もひとり去り、ふたり去って、・・ 消去されてゆく運命をたどることになるのではないでしょうか?
 
 ショート・ストラングルにつ
 
 (つづく) ・・つづかなかったら、ごめん
2011年2月4日(金)晴れ
 
 立場も考え方も違う多くの人々がいて、それぞれに考えや意見がある中で、人は自分がやりたいことをやるべきだ、と思う。
 自分自身の考えと勘を、もう少し信じてあげないといけないな、と近ごろ思う。
 他の人の意見を聞いて回っても、自分がこうしたい、こうありたいという気持ちが根強くあって、その方向の裏付けを取ろうという傾きが、ものごとを曲げて解釈するだけなのだから・・。
 だったら、自分の考えと勘、感性をまっすぐに受け止めて何よりもたいせつにし、より良い状態が保たれるように、そのことにもっと集中してもいいのかな、と思うのでした。
2011年2月3日(木)晴れ
 
 昨年末のことです。
 長男の結婚の相手方への結納金として家内が50万円の支出を決断しました。ぼくの預かり知らぬところでお金が動くのは不思議でもあり、我が家の埋蔵金の流出については、心に留め置かざるを得ないことでした。

 その何日も経たないある日、ひとりのおばあさんに出会いました。公共の建物から外に出る階段の上で立ち止まって、降りることに思案している様子でした。わずか数段なのですが、人によってはたいへんなことなのでしょう。手を両手で支えてあげて、下段までいっしょに歩いて差し上げました。
 それから続けて、いずれも90歳くらいの三人のおばあさんに出会うことになるのです。
 翌日、二番目のおばあさん(知り合いです)から数年ぶりに携帯へ問い合わせの電話をいただきました。後日話してくれましたが、ぼくの携帯電話の番号がオフィスに残っていた、ということで繋がるかどうか半信半疑でかけてみた、そうです。
 ひとりのおばあさんを助けてあげてくれないか、という仕事の依頼でした。料金について聞かれたので、相場がありますので任せますが多い分には仲介料が上がる訳でそちらにとってもご都合はよろしいのでは・・、と答えておきました。翌日から三日間つめて、相談に乗ったり指示したり世話をするなどして・・、仕上げました。
 立て続けにもう一件、やはり90歳くらいのおばあさんの仕事を承りました。
 合わせて相当な額の仕事となり、日を改めてオフィスを訪ねると、もう今は社長ではないんですよ、と言われ、手を取り合って電話をいただいたおばあさんと再会を喜びました。『今回は先方も喜んでいただいて本当に助かったんですよ、ですからこちらの取り分はいらないのですべてお納めください』と。『それは、いけません。』と、こちらも形ばかりの譲歩のやり取りをした後、すべていただいて引き下がることと致しました。
 金額を合計したところ、家内が支出する額とほぼ一致したことに、当座は世の中には普通にあり得る日常的なことに過ぎないと理解して格別な思いを抱かなかったのでしたが、・・・。
 日にちが経って振り返る回数も増えるにしたがって、少しずつ不思議な気が増してくるからおもしろいものです。
 
 その後、・・ひとつの親切が3倍になってかえってくるのか!と、・・外出のついでにどこか困った老人はいないかと、何回かきょろきょろと探してみたこともありました。
 けど、すぐやめました。
 
 話しは変わって結納金について、20万でなくて、50万で良かった、と。
 今になって、思うこと。
 ・・・四日市での結納の儀式で、目録を相手の父親に手渡し、その父親が無表情のまま隣りの母親に見せ、娘も覗き込んで母親と同じような作り笑顔というか、張り付いたような笑顔で記載された数字・・を見る!
20でなく、50で良かったと、今になって思うのです。
 
 目録の数字が20だったとしたら、・・?。当然、その場はにこやかに納まったかも知れないが、・・娘としてその心中は、どうなんだろうか?・・と。
 『自分は20万円で売られてゆくのか!』
 ・・っと、そこまでは突き詰めて思わないものだろうが、
 『自分にはいくらの価値が付けられたのか!』と。
 ・・そうも、思わないだろうけれども、
 『自分が値踏みされる』瞬間!
 それを娘が見た、のです。
 そして、一刻の時間が過ぎていったのでした。
 父親と母親と娘、三人ともまったく、心中の気配を表情に表さなかった、のでした。
 
 心中は計り知れないものです。50万が、納得されたかどうか、知る術はありません。
 
 今だから、相場の見当はつくのですが。100万なら・・十二分と思って、二分ほどの20万くらいを結納返しとして返金挨拶、ということになろう。
 
 金額その他についてはすべて、男親が決めること。
 という(捜査官の職にある)娘さんの父親の意向は、事前にこちらには伝えられていました。
 こちらでは、20万と50万が検討され、結果として50万を提出した。
 
 娘さんのロクちゃんの心中は・・、こればかりは、知ることができない。
 知りたいと、思ってもいけないことなのでしょう。
2011年2月1日(火)《期近SQ前2週》 日経225先物 10270
 
 がんばって(=欲張って)張り過ぎた分を、昨日は同値で清算することができ、ゆとりのある建て構えとなりました。
 後は、来週のSQまで大きな波乱がないようにと、祈るだけです。
 NY市場も戻しぎみな状況であり、明日の日経もつつがなく時間だけが過ぎてゆくようにと、願い奉り候ふ。
 
 人によりけりかも知れぬが、やや緊張した中にも、おだやかに時間が過ぎてゆくこのところの相場付きは、しびれるような快感をもたらしてくれる。

 第一週水曜日確定損益   ?      294
 第一週火曜日確定損益   ?     2,258

   2月度確定損益(累計) ?     2,552
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年1月31日(月)《期近SQ前2週初》 日経225先物 10230
 
 週末の米国市場下落を受けて、下落で始まった日本市場も落ち着きを取り戻しつつある中で、明日の更なる一段の下落の可能性は薄れつつありますが、建て玉の撤退は予定通り夕場までかけて行いました。
 ? 2,258の手数料を支払っての玉整理でした。
 12月と一月の60日間は、岡三の新規開設キャンペーンに参加したので手数料を半額分+16,458円いただくことになっています。
 明日はマネックス証券に口座を開いて、【先物・オプション】 デビュー応援!キャンペーン 手数料全額キャッシュバック 31日間、これに参加します。
 おおげさですが、これも生きるための工夫です。
 ついでに、こんなところで言っちまいますが、都営住宅に住まわせている二人の息子(フリーター、学生くずれ)を5月末で追い出して、夫婦でそこに移住することに致しました。
 家賃を抑えて、全体の出費を少なくするためです。
 息子たちのためには近くにアパートを借りて、親が初期費用と引越し費用、月々の家賃は三分の一、エネルギー料金その他を負担することで、彼らとは合意に達しました。
 親が将来、子供の荷物にならぬよう自活の道を切り開くことが何よりの目的ですが、子供たちには、独り立ちへの自覚が必要なときなのだと、諭したものです。
 
 あれやこれやと忙しい一日も、これで終わりとなります。おやすみなさい。

 第一週火曜日確定損益   ?     2,258

   2月度確定損益(累計) ?     2,258
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886