2012年5月30日

 激烈な印象を残して、五月のトレードが終わりました。
 四月から約二ヶ月にわたって抜け出すことができなかったドローの泥沼から、五月の最後の三日間でやっと、這い上がることができた気がします。それも、市況に助けられた面が強く、・・急落が願ってもないIVの急騰をもたらし、IVがドロップするワンチャンスの三日間にかけて、およそ5割超という大きな収益を得ることができたのでした。
 これはいくつかの好条件が重なった結果でもあり、二度とこうした状況を期待するわけにはゆかず、新しい月のトレードを迎えるにあたり、また再び慎重な一歩を踏み出したいと、こころを引き締める思いです。
 反省点として一つには、損益のぶれの大きさとトレードスタイルとの因果関係を整理してみたいと思います。
 特に、IVがこれから再び10%台に落ちた後の戦略については、十分にその対策を練っておかなければいけないことです。低IVの時期を迎えても、このままのカレンダー系に無神経で依存していて良いわけがないからです。

 第五週月曜日確定損益 + 888,532
 第四週金曜日確定損益 +1,231,489
 第四週木曜日確定損益 + 482,522
 第四週水曜日確定損益 ?  34,756
 第四週火曜日確定損益 ? 413,425 
 第四週月曜日確定損益 + 157,521 
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2010年 6月           ( 6,000,000 ー 月初口座資金+900,000ー 予備費・生活費)
2010年 5月+ 2,357,611 +51% ( 4,600,000 ー 月初口座資金)
2010年 4月 - 729,063 -14% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2010年 3月 +1,104,212 +26% ( 4,200,000 ー 月初口座資金)
2010年 2月 + 250,118 + 6% ( 3,900,000 ー 月初口座資金)
2010年 1月 -1,007,891 -21% ( 4,900,000 ー 月初口座資金)
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     ( ?有利子負債50万完済 ?残 無利子借金100万 )
2009年 12月 + 173,972 + 4% ( 4,700,000 ー 月初口座資金)
2009年 11月 +1,513,898 +41% ( 3,700,000 ー 月初口座資金)
2009年 10月 - 207,413 - 5% ( 3,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 9月 + 965,563 +33% ( 2,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 8月 + 764,304 +35% ( 2,200,000 ー 月初口座資金)
2009年 7月 + 222,029 +11% ( 2,000,000 ー 月初口座資金)
2009年 6月 +1,104,212 +123% ( 900,000 ー 月初口座資金)
               ? 有利子+無利子借金150万投入)
                   5月29日 約?100万(評価損)
2009年 5月 -3,385,907 -121% ( 2,800,000 ー 月初口座資金)
2009年 4月 -3,460,663 -56% ( 6,200,000 ー 月初口座資金)
2009年 3月 -1,889,670 -23% ( 8,100,000 ー 月初口座資金)
2009年 2月 +2,228,628 +38% ( 5,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 1月 +1,033,968 +21% ( 4,900,000 ー 月初口座資金)
2008年 12月 + 430,157 + 9% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)
2008年 11月 + 281,435 + 7% ( 4,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 10月 - 792,244 -16% ( 5,100,000 ー 月初口座資金)
2008年 9月 - 205,815 - 4% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 8月 + 315,840 + 6% ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 7月 + 202,320 + 4% ( 4,800,000 ー 月初口座資金)
2008年 6月 + 275,248 + 6% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)
2010年5月28日 日経先物 9800(+150前日比)

月曜日(31日)分も今週と今月の収支に加えて、今月のトレードを締めたいと思います。
 ストレス性の不調だと思いますが(=日痙変動性ストレス症とか)、火曜日に胃カメラの予約を入れました。
 よって、食事会は延期で、家内には太巻き寿司(260円)を医者がえりの手土産としました。
 『これなに!』と、ずいぶん不満だったようですが、・・前に好きだと言ってたじゃないかと、こころの中でつぶやくぬきちでした。

 第四週金曜日確定損益 +1,231,489
 第四週木曜日確定損益 + 482,522
 第四週水曜日確定損益 ?  34,756
 第四週火曜日確定損益 ? 413,425 
 第四週月曜日確定損益 + 157,521 
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 5月度確定損益(累計) + 1,518,381
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+2.22 G;-0.104 T;+62.21 V;+41.36 証拠金使用率;31.3%

 昨日プット側の玉外しを終えて、夕方の散歩から帰って相場を見たのは、夕場終了の直前でした。
 5分足のチャートを見ると、上昇が一服して上抜けず、これ以上の上げは無理よ!目先はオシメに入るからね!とささやいているように見えました。あ、押しに入るか、と思わせては押さずに値を保っている様子があり、例のオシメを作らずに上げてゆく意図が伺えたので、指に相談して、あまり細かいことは考えずにコール側の売り玉を全部と買い玉の一部を仕切りました。
 そしてブログを書くとすぐ寝てしまったので、真夜中に目がさめたのですが、NYDは200円以上も上げていました。良かったなとは思いましたが、明日以降、持ち上げられたC売り玉の処理にたいへんな個人投資家もいるかも知れないと、人の心配をしてる立場でもないぬきちですが、チラリと気にしてみました。
 ちょうど一年前の3?5月、オシメを与えてくれずにジワジワと、いわゆるユデアゲられて全資金を失ったぬきちは、そのころのことを思い浮かべて、何ともいえない気持ちになったのでした。
 売り手の願うオシメが与えられそうで与えない形に下に買いをいれて時間を稼いでゆくと、そのうちに窮地に追い込まれた売り手が買い手となるしか方法がなくなり、ついに反対売買で買いを入れる勢いで、上昇相場が作り上げられてゆく、・・・。
 そんな相手の力を利用して相場を作ってゆくパターンも実際にあることなので(やられた経験者はカタル)、底からの上げにはこれからは十分注意してゆきたいと、・・かたるぬきちでした。

 
2010年5月27日 日経先物 9650(+16前日比)

今日は夕方までに、大半の玉を手仕舞いしました。
 建て玉が複雑に入り組んで、損益計算もたいへんで、少し早い措置ともいえますが、ずーっと切れ目なく相場を見続けている立場の弱みかも知れません。気がつくと一日中、手ぶらで放置されていた指がふと動いて指値を出していた、そして玉は整頓された、といったことも起りうるのです。

 ブラブラとこの町の銀座通りの(どこにもある)町並みを眺めながら、店のウィンドウにうつろう物かげに感覚を遊ばせながら、ゆったりと歩いてみました。
 この週末は、温泉に行ったりして体のケアをしないといけないなと思います。
 ずいぶんと今月は、過労で疲れました。 
 しばらくぶりで、カンズメ黄な粉、卵かけご飯から開放されて、どのくらい稼げたかによりますが、駅ビルあたりのレストランで食事などして、つかの間の安息が得られればと思っています。
 この稼ぎ時に、資金がもう少しあったれば、・・とは、これっぽちも思わないように努めています。いま手元にある資金、?これがすべてであり、過不足なし、と。
 まだ、SQまでは2週間あるますが、差し障りのないファーアウトに若干、少し積んでおいたので明日以降、値幅がなければこのままかな、と。

 第四週木曜日確定損益 + 482,522
 第四週水曜日確定損益 ?  34,756
 第四週火曜日確定損益 ? 413,425 
 第四週月曜日確定損益 + 157,521 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) +  286,892
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+1.88 G;-0.383 T;+120.08 V;+82.02 証拠金使用率;23.2%
2010年5月25日 日経先物 9490(+50前日比)

1、2日、反騰した後、止まったその直後の動きに気をつけたいと思っています。

 ベガプラス、セータプラスのカレンダーの、急落の中での推移を追うことができました。
 カレンダーについては、単独での利益狙いというより、他の建て玉の補填の役割で考えているのですが、・・。

カレンダー推移
      5/6  5/7  5/13  5/17  5/20 5/21 5/26
10250P 10680, 10430, 10640, 10240, 10040, 9760, 9490
6月限 170 → 340 → 165 → 345 → 435 → 660 → 815
7月限 270 → 460 → 275 → 470 → 590 → 755 → 910
         +20  +10   +25   +55   -5   -5

 第四週水曜日確定損益 ?  34,756
 第四週火曜日確定損益 ? 413,425 
 第四週月曜日確定損益 + 157,521 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  195,630
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.68 G;-0.984 T;+199.00 V;+121.58 証拠金使用率;32.5%
2010年5月24日 日経先物 9440(-320前日比)

 ガンマに激しく追い迫られるこんな状況だというのに、なおセータ取りしか稼ぐ術のないじつに情けない立場にいることを、痛く感じる一日でした。(セータ取り?←今はむずかしいんだって!)
 1ストライク分迫られれば、至近の玉を1ストライク分かき集めては避難させ、コール側も逆回転で玉移動をし、計測器を所持していないので、あたふたと適当な按配で逃げ惑って、ロスを重ね・・・。
昨日のブログに『第一弾のセータ取りのタイミングを注視したいと・・』などと、よくもぬけぬけと気恥ずかしくもカッコよいコメントを残しおって、・・実体は、上に書いたとおりなので、・・ぬきちは、あいつは言葉だけのやつです!
 まことにお恥ずかしいことですが、隠したくともうまく隠すところがなさそうで、こうなりゃ半ばやけっぱちの開き直りですたい。

 第四週火曜日確定損益 ? 413,425 
 第四週月曜日確定損益 + 157,521 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  160,874
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+1.09 G;-1.155 T;+357.94 V;+29.67 証拠金使用率;62.4%
2010年5月24日 日経先物 9760(+30前日比)

 急な値動きが起こりうるリスキーな状況はつづいていますが、コール側は追いかけ売りは注意しプット側はヘッジを十全に施した上で、期近が残3週入りした時期を重視して徐々にリスクを傾け、第一弾のセータ取りのタイミングを注視したいと思います。 

 第四週月曜日確定損益 +  157,521 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) +  252,551
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.72 G;-0.932 T;+245.40 V;+39.34 証拠金使用率;46.8%
2010年5月21日 日経先物 9730(-310前日比)

 金融不安が引き起こされて、世界の株価は暴落。

 一昨日、昨日につづいて今日も、ATMに近いプット側の建て玉を削減しました。
 スプレッドのありがたい点は、売りと買いの組み合わせを同時に、しかも少ないコストで処分できることです。コール側の利益が乗った売り玉も手仕舞いできたので、月曜には少しですがプラスの確定益が算出される予定です。

 株価の急落は、IVとプレミアムの急騰をもたらし、荒海のごとくに荒れる相場は、さながら天才たちの狩場と化したかのようでした。
 経験に乏しく、才能に恵まれぬぬきちは、嵐の通り過ぎるまで、自分の身を防備する手当てに精一杯なのでした。
 それでいいのだと思います。
 嵐が過ぎた後、すぐに片付いてIVも10%台に急角度で戻るのではなく、しばらくは餌がころがっている相場で地道に稼ぐこともできるはずだからです。
 嵐の落ち着き具合を待って、それから動き出しても決して遅くはなく、地震に例えれば、余震のゆりかえしで怪我をする人もいるわけです。
 何も来週そうそうに慌てて飛び出さなくとも、すべてが収まって落ち着いたその後4,5ヶ月は、良好な相場環境が与えられるはずと思っています。
 こんなときは、証拠金の逼迫も起こりがちで、何より口座を守り、焦らずに良き時期を待つ、という心がけもたいせつなものと、自分に言い聞かせるぬきちでした。
 
 第三週金曜日確定損益 ?  157,008
 第三週木曜日確定損益 +  357,106
 第三週水曜日確定損益 +  45,452 
 第三週火曜日確定損益 +  166,247 
 第三週月曜日確定損益 +  96,440
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 5月度確定損益(累計) +   95,030
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+2.67 G;-0.323 T;+158.73 V;+99.13 証拠金使用率;24.3%
 NYD・・・=400に迫る下落!

 下落相場でも上昇相場でも良いのですが、・・急落相場であっても、
 対応力を身につけたトレーダーであれば、チャンスの到来ともなるのですが・・

 初心者ぼくらは、
 ともかく!
 ここは、生き残り!
 プット側のATMに近い建て玉から、できれば売り買いセットで外し、
 建て玉の縮小を図ること!
 とりあえず、買い玉を 建てること!
 その他、安全避難策を講じて、緊急避難。
 相場が落ち着くまでは、がんばらないこと!
 がんばろうと、しないこと!
 ここは、損失を出して、リスクを緩和すること!

 ぼくら初心者は、避難第一、という方針で、
 今日は対応するしかないかな、と思っています。

 落ちついたら、儲けられる相場が、
 すぐ、やってくる!

 退場者の出ないことを切に祈るばかりです。
2010年5月20日 日経先物10040(-100前日比)

 信じる、信じない、という認識の領域ではなく、あるかないか、という認識の領域で、ある、と思っているのが、霊の世界なのです。
 むかし、著名な学者をご自宅にお訪ねしたとき、テーブルに無造作に置かれた雑誌の表紙に目が留まりました。『霊の世界・・』というような文字があり、およそ先生の研究と似ても似つかない週刊誌の類で、不可解な思いが顔に出たのでしょう、聞くともなく、先生はボソッと答えられたのでした。『体験があってね。・・それを知りたいと思っているんだが、・・』
 ぼく自身も心霊的な不思議な体験はいくつか過去にあったのですが、それについて一言も話しをすることはありませんでした。体験は個人に特有のものであって、人と共有したり共感したりすることは難しいと思っていたからです。
 もし心の存在を否定しないとすれば、心が物質の粒子で構成されているのではなく、また物質の世界の法則に支配されているのでもない事実を、否定できないぬきちでした。心が重力の法則にしたがって落下する現象は見たこともなく、重力に逆らえずに、地球のマグマの中心を慕うという心の法則もなさそうで、・・。そう考えてゆくと、やがて訪れる死別の瞬間、体は物質の循環法則にしたがって朽ち果て、心は体という物質との密接なつながりから解き放たれて浮遊状態となり、霊の法則の世界へと移行してゆく、と考えた方が自然なのではないだろうか、と思うのでした。

 あまりに難解な相場に向き合っている内に、とうとうぬきちもこんなに難しい理論をこねくり回すことができるようになりました。
 今もパソコンをながめながら、斜め上あたりへ見当をつけて霊の協助者に向かって、つい、『お手上げだから、後は勝手にやっといてよ!』と、話しかけているのでした。
 そうして、場が閉じる直前に7Pの5枚の買い玉だけが約定したのでした。買いが多くなってこの先セータにいじめられやしないかと、ぬきちは心配するのですが、なにしろ勝手に指が動かされた結果なので致し方ありません。

 NYもずいぶん安く始まったようですが、明朝の結果を見ないことには・・。


 第三週木曜日確定損益 +  357,106
 第三週水曜日確定損益 +  45,452 
 第三週火曜日確定損益 +  166,247 
 第三週月曜日確定損益 +  96,440
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) +  252,038
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+1.00 G;-0.594 T;+147.40 V;+52.56 証拠金使用率;35.1%
2010年5月17日 日経先物10140(-120前日比)

 落ちつくかと思われた日経も一万円割れ寸前まで下落。
 こうなると、反騰も怖いものがあり、目を離せない相場がつづきます。

 前日数え上げたはずの含み益は、きれいに消えて、せいぜいコール側を確定してゆくしかないのが寂しいところです。
 こうした激しい相場つきでは、もう少し機動的な玉の動かし方も考えて、流れをつかんでゆかないといけません。
 カレンダー系とはいえ、また期先のセータが効いてくる時期を迎えつつあるとはいえ、デルタのスピードがこうも早いと、落穂拾いも楽な作業ではなく、・・・ここに来て、SPANの上昇、さらに、松井なだけに、証拠金の逼迫も、身にこたへて来るものがあります。
 今週もあと二日、がんばらないと、いけません。 

 第三週水曜日確定損益 +  45,452 
 第三週火曜日確定損益 +  166,247 
 第三週月曜日確定損益 +  96,440
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  105,068
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+1.48 G;-0.619 T;+184.70 V;+38.76 証拠金使用率;39.8%
2010年5月17日 日経先物10240(-210前日比)

 値動きも少しずつ落ちついてくるのではないかと思われます。

 やっと、今月の収支がプラ転間近にまで、こぎ着けることができました。
 評価益は、すでに+50万くらい、すなわち含み益を50万ほど抱えている状態で、今、全決済すると、
約+50万の利益となります。そのうち、売買を確定した分だけを計算すると、約?15万なのです。
 来週あたりを中心に6月限を仕切ってゆくにしたがって、確定収支に利益が加算されてゆくことになります。
 評価といってもやはりあいまいな部分が残るので、結局ブログでの収支は確定したものを載せることにしました。
 
 本日は、6月限の買い玉は7月限へ移動させたり、ファーアウトの売り玉をINサイドに移動させたり等しました。

 しばらくぶりで、温泉につかり、サウナで脱水し、アクエリアスを経口補給いたしました。・・ネムイ、であります。

 第三週火曜日確定損益 +  166,247 
 第三週月曜日確定損益 +  96,440
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  150,520
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+1.23 G;-0.644 T;+146.31 V;+32.00 証拠金使用率;34.7%
2010年5月17日 日経先物10240(-210前日比)

 企業業績は回復の兆しが見え始め、弱気もここまで来ると売り過ぎシグナルも点滅で、とりあえず、デビッドを外しておきました。 今日は、前営業日比 -210円ですが、先週と違ってなぜか安心感が感じられた一日でした?これが、勘の鈍りでないことを願うばかりです。
 
 先々週の土曜日に、長男が彼女を連れて東京にやって来ました。
 息子の彼女の選択にはいっさい、親の判断や都合を差し挟まないつもりでいるので、こちらとしてはお会いする前から100%受け入れてしまっている心構えです。
 ただ、これまでの人生で少なからぬ女性を見聞してきている経験の蓄積があるので、観察眼がはたらく訳で、容姿の客観的な構造上の特徴にすぎないとは思いながらも、一方では、特に女性の容姿については口が裂けても言ってはならぬものと、分別が働くわけでして、・・・言ってはならぬと意識すればするほどに、気持ちの抑圧は高まり、そこからくる苦痛に苛まされるのです。 
 ほんとうに、人間とは・・(本当はぬきちだけかも知れませんが、) 弱い生き物で、しゃべってはいけないことを、しゃべらないでは生きていられないもののようです。
 『墓場まで持ってゆく』というかっこよい言葉は、あれは言葉だけのことで、現実に生きていく上で、秘密を守り通すなどという芸当は、到底ふつうの人間に、できるものではありません。
 苛立ち、不眠、・・悶々とした日々を重ねたぬきちは、本日意を決して午前の取り引きを休み、医者に行ってきました。医者へは、行くだけで、たいがいの病気は治るものです。たわいもないお話しを交わして、ひとまず平静を取り戻したのでありますが、時間が経つと、抑圧はどこかに捌け口を見出そうとして、・・ほら、この通り、指先がふるえてくるではありませんか!
 たいした話しではないんです。ただ、しゃべってはならぬという脅迫観念と束縛から解き放たれたいと願う人間本性との葛藤が問題で、ここに、吐露いたしますが、どうか聞いてすぐ、忘れてください。ぼくも、排泄した後はスッキリと、忘れます。
(もしもこの先、順調に二人のお付き合いが進んで、結納も終わり、・・その後もし、この文が彼女の目に留まるリスクがわずかでも生じた暁には、ただちに削除し、この世から葬らせていただきます。)
 
 新幹線改札から3分、隠れ家ふうの和風レストランの個室で初対面ー『はじめまして、裏屋の(←これは息子の方です)父の、・・裏屋(←これがぬきち)です。』と、あいさつ。
 髪の毛が斜めにカールして目のあたりまで被さり、それに席が真横となったので、ほとんど顔を覚えていません。
 横から、ときどきチラリ、チラリと見たのですが、・・顔のパーツが、ひとつひとつ、大きい!あまり、東京界隈では見かけないほど、大きい!
 正直に言ってみると、『りっぱな顎をお持ちでいらっしゃいますね』とか、『頬の肉付きがとてもいいですね』というと、褒めてるようには聞こえないじゃないですか。
 髪が大きく膨らんで見えたのですが、後で息子に電話で聞いてみると、髪型はふつうのオカッパ風なので、彼女の頭がでかいのだそうで、その上、髪の量がやたら多いのだそうです。
 斜め前の席から観察した家内は、やたらに化粧が濃くて目も大きかったと、・・それに髪をてっきりアップしてると思っていたようですが、頭が大きかったと聞いて修正し、納得するのにちょっと時間を要しました。
 ぬきちは彼女に愛称をつけました。『ロクちゃん』と。それが禁句になったことは、言うまでもありません。墓場まで、・・(ロクは、6頭身のろくだからです)
 
 第三週月曜日確定損益 +  96,440
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  316,767
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.96 G;-0.587 T;+128.42 V;+60.02 証拠金使用率;48.8%
2010年5月14日 日経先物10450(-190前日比)

 収支は、評価損益の計算では本日約+25万で、月間でプラスに転じました。確定損益との間に50万ほどの大きな価格差が発生しましたが、このスプレッドも結局は拡縮をくり返した後に、清算した日で一致することになります。

 相場は先行きの不安心理が増幅して、今日も神経質な迷走をくり広げました。
 
 トレードは、大きなミスをしてしまい、・・ 下方への肝心な保険である『買い玉がINのデビッド』を外してしまったのです。急な電話に気を取られていたとはいえ、とんでもないミスでした。しかも、スプレッドの片方を別の銘柄と間違えて外したと思い込んで、気がついたときにはサヤが股サキ状態で、?6万は痛かったです。
 デビッドを失うことで、安心感まで失われ、泡を食っている中で同じものは仕掛けずらく、急いで今度は6P102L?ー6P100S?で建て直しました。前の105L?102Sのままの方が、はるかに勝れていたことは明白で、とても落ち込みました。
 でも、今日は踏ん張りどころであり、何が起ろうとがんばらなければいけないのでした。
 今夜のNY市場の結果がどうなるか?それによっては月曜日も多忙な手当てにあたふたと、策動しなければならなくなるでしょう。
 荒い波乗りのようなトレードがつづいています。その中で生き残ってゆくことが第一で、にがい経験もしながら、次にそれを生かしてゆきたいと思います。 

 第二週木曜日確定損益 -  ,231,254 
 第二週水曜日確定損益 +  ,236,131 
 第二週火曜日確定損益 -  ,305,745
 第二週月曜日確定損益 +  , 57,572
 第二週金曜日確定損益 -  ,226,396
 第一週木曜日確定損益 +  , 56,485
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  413,207
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.06 G;-0.427 T;+63.90 V;+80.63 証拠金使用率;56.8%
2010年5月12日 日経先物10640(+270前日比)

 欧米市場の堅調さを受けて150円ほどのGUで始まり、そこから更に上げ幅を拡大して前日比+270円で引けました。夕場は一転し、ユーロの変調やNY先物の下落を受けて徐々に下げ、て大引け値より-100ほどの下落で取引を終了しました。

 IVの下落が顕著に表われた日で(特に6月限)、日中はプット側、夕場ではコール側でプレミアムが剥落し、利益確定と値洗い良化をもたらしてくれました。

 ほんとうに、待ちわびた、しばらくぶりのことで、思わず目じりに涙がにじんで・・、パソコン画面がかすんで見えず、・・、この日何度かめがねを外し、清浄ガーゼで眼球の周囲をていねいにぬぐうたのでした。
 だれも見てくれる人のいない、孤独でいこじな作業を営む一室での出来事ではありましたが・・・。ここに、記す。
 
 第二週水曜日確定損益 +  ,236,131 
 第二週火曜日確定損益 -  ,305,745
 第二週月曜日確定損益 +  , 57,572
 第二週金曜日確定損益 -  ,226,396
 第一週木曜日確定損益 +  , 56,485
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  181,953 (評価?  159,626)
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.18 G;-0.567 T;+52.71 V;+70.19 証拠金使用率;36.5%
 2010年5月12日 日経先物10370(-30前日比)

 今週も引きつづき損失が嵩んできていますが、とりあえず、・・無視して進みたいと思っています。
 考えても仕方ないことが世の中にはあるもんだと、・・そんな風にでも軽やかに解釈しないと、息がつまってきそうで、この先やってられないです。
 6月限も今日あたり、セータの引きがほんのわずかですが、指先にピクッピクッと感じられた気がして、(←それは気のせい、というものだよ!?などという突っ込みは、今日のところはご勘弁を!どうぞ、ぬきちが元気な日に、ヤリでも棒でも持っておいでなさって、やって下さいまし。)やっとのことで気を持ち直し、今週をなんとかやり過ごせばと、かすかな希望にすがって、生きてます。

 6P105L?360円ー6P102?260円のデビッド。
 下落期待というか、急落した場合の後方部隊の支援的な意味合いもあって、ちょうどスプレッドの値段も100円で分かりやすかったので建ててみました。NYDは日本時間の深夜、100円ほど上げているようです。すんなり上げてゆくとは常識的には考えずらいところですが(なにしろ相場は非常識が常識の世界だそうで)、もし上へのトレンドが再開されるなら、それはそれでありがたいことです。上向きの方がずっと下向きよりも(ぬきちにとって)やりやすい気がするからです。上を向いて歩こう!(っと、どっこい。上を向いて、どやって足元を見るんだい?足元を見ないと、石ころにつまずいて、ころぶぞよ。←と、横ヤリはのたまうた。)

 第二週火曜日確定損益 -  ,305,745
 第二週月曜日確定損益 +  , 57,572
 第二週金曜日確定損益 -  ,226,396
 第一週木曜日確定損益 +  , 56,485
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?  418,084 (評価?  438,163)
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.17 G;-0.527 T;+86.76 V;+25.09 証拠金使用率;32.0%
 2010年5月11日 日経先物10400(-150)

 昨夜の欧米市場の大幅な上昇を受けて(NYダウ+405)、てっきり上方向は間違いないとだれしもが強気となった寄付きが天井で、10時を過ぎてからはユーロの軟調に引きずられるように下落を続けたのでした。

 カレンダーの6P102S?7P102Lは、問題なく、+5円?+20円を推移していました。下落基調の明日以降はたのしみでもう一組、建てても良いくらいです。
 6P97S??7P100L?は、最悪のスプレッドで、今日はまる一日かけて調整に励むこととなりました。97にするのではなく、どちらも100の権利行使価格でしっかりと組むべきスプレッドでした。100?100なら損益はブレずに、調整など全く要らなかったのです。損切りを行なったのは大引け間近で、?100円の損失となりました。
 調整ですが、本体のスプレッドは相場が上に行こうが下に下ろうが損失だけが増加するという、全く手が付けられない有り様なので取りあえず、こいつは見捨てることにしました。
 そんなに慌てることはなかったと、後になって思うのですが、手始めに6P92S?100円を→100円と85円で決済、+15円。
 つづいて、6C105L?370円ー6C107S?250円のデビッドスプレッドを建てその後、原資産が上伸して買い玉がINし、更に伸びてきたところでL445円ーS300円で決済、+25円。
 次に、6P82S?25円で建て、→20円で決済、+20円。
 ここで、本体の97?100のスプレッドをみると、それは無残でとても見るに忍びない・・、何も見ずにエイッヤッと決済、ー100円。
 この段階でやっと、後40円までコギつけました。
 期近へ目を向けて、5P95S?4円→5円決済、?15円。5C115S?5円→1円決済で+60円。フーーッ。
 まる一日、ドタバタと見苦しきバイバイを展開した挙げ句、結果はなにも残らず・・・。
 そのまま過労でフトンの上にバタンと倒れると、ー爆睡;;;ーお勤めだけは、果たさなければと、・・のこのこと、起き上がって、本日のどたばたトレードの顛末をば書きしたためた、のであります。  
今朝は様子見をしています。
 為替もやや落ち着き、ダウ先も+100円ほどで、各国の危機対応、米国の雇用統計の改善がひとまず評価されているのでしょう。

 建て玉は、先週6日、7日に建てたP側カレンダーの様子をこれから見ていきたいと思っています。
  
   6P102S?170円 ? <7P102L?270円>

                  <7P100L?410円>
   6P97S?220円 ? 


   6P92S?100円 ?

6P92Sは、現状からうごかなかったり、上伸した場合を考えてのセータの補完のつもりですが、一枚を今日中にも外すかも知れません。

全建玉 D;+0.72 G;-0.670 T;+136.11 V;+0.55 証拠金使用率;35.2%

2010年05月08日 (日)

 ぬきちの口座で連休明けの株価急落の被害が比較的少なかったのは、一つには休み前の前月4,5週にかなり損切りを強いられ、期近とNOTMの建て玉が無くなっていたこと。さらに残建て玉はフルヘッジのカレンダー系だったこと、証拠金も8割ほど余していたことなど、幸運が重なった結果によるものと思われます。
 6日と7日夕場までの第一週確定収支を計算してみると、約ー13万でした。
 ただ五月から計算方法を変えたので、IVの高騰による売り玉の含み損が増え、来週月曜日は約ー38万を計上することになっています。
 決済確定の?13万と現金+評価清算差額前月末比のー60万(?22?38)では、計算のやり方の違いとはいえ大きな差ですが、いま清算して現金がいくら残るかということを考えると、より現状に近い計算方法への変更は致し方ないところです。
 来週、さらに500円を超える急落がなければ?!少しずつ評価額が回復する楽しみもあるのですが・・・、
 『ぬきちさん、じつに甘い!・・気持ち良さげにお話しの途中ですまないけどね、あんた。つっこませてもらうよ。「・・さらに500円を超える急落がなければ・・」だって?ええっ! こういった予測と確率はしばしば、気まぐれな現実に裏切られるのが、ありふれた世のならわしというもんじゃありませんか。 現に、つい先月の収支を見ると、第4,5週のー76万は、あれはいったい何ですか? 仮定した確率をさらに予測して予定にしたがってトレードした結果が、あれですか?ほい。 ほんとうは、+30?40稼いで、連休前に建て玉を縮小し、ゆとりとほほえみをもって、連休入りする予想だったんじゃ、ありませんかね? ぬきちさん!! 』
 やぶから棒を出されたぬきちはここで、ぎゃふん。 こ、ことばを失ったのでありました。
 
 
五月
第一週  - 225,004
四月
第五週  - 437,869
第四週  - 322,226
第三週  - 34,726
第二週 + 14,640
第一週 + 50,718
三月
第五週 +419,555
第四週  - 281,395
第三週 +335,285
第二週 +425,590
第一週 +267,595
二月
第四週  - 316,863
第三週 +189,950
第二週  - 299,391
第一週 +676,422
一月
第四週 -1,236,353
第三週 +441,928
第二週  -410,584
第一週 +197,280
 2010年4月30日 日経先物11050(+110前日比)
 2010年5月 6日 日経先物10680(-370前日比)
           CME10175(-505先物比)NYD10520(-348前日比)
 2010年5月 7日 日経先物10430(-250前日比) → 23:30NYD-200$

 投資家の不安心理増幅により、IVは急騰。今回IVは、中規模程度の高値示現となりそうです。
 IV急騰となればその後しばらくは、IVが下落する局面となり、セータ取りの時節が来る予感がします。
 たのしい刈り入れに参加するためにも、ここは踏ん張って、誤魔化し手を多用してでも乗り越えたいところです。
 テクニカルよりも、世界の市場の収まり具合を見定めてゆきたいと、・・・← こんな具合に書くと、ぼくのことを落ち着いた人間と誤解する人も出てきそうですが・・。月曜に計上される評価損はー40万ほどで、落ち着いていられる額では決してありません。不安な気持ちを落ち着かせる効果も期待して、ブログを書いている一面もあるのかなと、ふと思いました。NY市場開始から一時間、リアルチャートを見るとNYダウはー200$?もう、どうにでもなるように、なれ!と思わないと、今夜も眠れない夜。

 カレンダーの耐震構造とデータ検証は、明日にでも・・

 第一週金曜日評価損益 -  ,164,788
 第一週木曜日評価損益 -  , 60,216
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度評価損益(累計) ?  225,044
 4月度確定損益(合計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.81 G;-0.728 T;+141.93 V;-38.32 証拠金使用率;36.8%
 2010年4月30日 日経先物11050(+110前日比)
 2010年5月 6日 日経先物10680(-370前日比)CME10175(-505先物比)NYD10520(-348前日比)
 2010年5月 7日
 前夜のNYは一時ー998(誤発注のため)まであり、戻しても安値引け。悪材料は、ギリシャ金融支援に対する国内暴動騒ぎ、欧州他国への波及懸念、中国の預金準備率引き上げ等。

 リスクを逆手に利益を上げるなど、とっても無理な注文で、この局面も損失をいかに少なめにして許してもらえるかと、願うしかない気持ちです。
 昨日は、6P102?S?7P102?Lとカレンダーを建ててみました。今日は、といっても特にアイデアがあるはずもなく、6P97?S?7P100?Lと、・・・なにしろ、カレンダーしか他にたいして知らないものですから、建てたところです。プット側のOTMのカレンダー系建て玉の援護も兼ねることができればと、考えてみました。

収支の計算の仕方ですが、考えてみると決済も恣意的で、その結果残された建て玉には評価損益が含まれることになるわけで考えてみたのですが、今後現金残にネットオプション価値総額を合算したものを日毎の損益と計算したいと・・。このあたりに知識のある方のご意見伺えるとうれしく思います。
 第一週月曜日確定損益 -  , 60,216
- 一- - - - - - - - - - - - - - - - - -
 5月度確定損益(累計) ?   60,216
 4月度確定損益(累計) ?  729,063
 3月度確定損益(合計) + 1,166,623
 2月度確定損益(合計) + ,250,118
 1月度評価損益(合計) ? 1,007,891
全建玉 D;+0.01 G;-0.433 T;+58.25 V;-29.90 証拠金使用率;31.7%(前日)
 できるだけ正確に記録しておきたいので、見直して訂正・加筆しました。
 オプション売買、一年と十一ヶ月が過ぎました。
 丸二年となる五月は、がんばりたいと思います。

2010年 5月           ( 4,600,000 ー 月初口座資金)
2010年 4月 - 729,063 -14% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2010年 3月 +1,104,212 +26% ( 4,200,000 ー 月初口座資金)
2010年 2月 + 250,118 + 6% ( 3,900,000 ー 月初口座資金)
2010年 1月 -1,007,891 -21% ( 4,900,000 ー 月初口座資金)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
     ( ?有利子負債50万完済 ?残 無利子借金100万 )
2009年 12月 + 173,972 + 4% ( 4,700,000 ー 月初口座資金)
2009年 11月 +1,513,898 +41% ( 3,700,000 ー 月初口座資金)
2009年 10月 - 207,413 - 5% ( 3,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 9月 + 965,563 +33% ( 2,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 8月 + 764,304 +35% ( 2,200,000 ー 月初口座資金)
2009年 7月 + 222,029 +11% ( 2,000,000 ー 月初口座資金)
2009年 6月 +1,104,212 +123% ( 900,000 ー 月初口座資金)
               ? 有利子+無利子借金150万投入)
                   5月29日 約?100万(評価損)
2009年 5月 -3,385,907 -121% ( 2,800,000 ー 月初口座資金)
2009年 4月 -3,460,663 -56% ( 6,200,000 ー 月初口座資金)
2009年 3月 -1,889,670 -23% ( 8,100,000 ー 月初口座資金)
2009年 2月 +2,228,628 +38% ( 5,900,000 ー 月初口座資金)
2009年 1月 +1,033,968 +21% ( 4,900,000 ー 月初口座資金)
2008年 12月 + 430,157 + 9% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)
2008年 11月 + 281,435 + 7% ( 4,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 10月 - 792,244 -16% ( 5,100,000 ー 月初口座資金)
2008年 9月 - 205,815 - 4% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 8月 + 315,840 + 6% ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 7月 + 202,320 + 4% ( 4,800,000 ー 月初口座資金)
2008年 6月 + 275,248 + 6% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)

四月
第五週  - 437,869
第四週  - 322,226
第三週  - 34,726
第二週 + 14,640
第一週 + 50,718
三月
第五週 +419,555
第四週  - 281,395
第三週 +335,285
第二週 +425,590
第一週 +267,595
二月
第四週  - 316,863
第三週 +189,950
第二週  - 299,391
第一週 +676,422
一月
第四週 -1,236,353
第三週 +441,928
第二週  -410,584
第一週 +197,280