オプションの下積み修業期間が2年の人もいれば3ヶ月の人もいます。これも人それぞれだと思われます。ぬきちの場合を考えると、丸3年はかかりそうな気がいたします。 

2010年..2月度:, , , , , , , , , , , , , , , ( 4,000,000 ー 月初口座資金)
2010年..1月度:?1,007,891 -20% ( 5,050,000 ー 月初口座資金)
2009年度累計:? ,937,076
2008年度累計:+ ,606,941
 難しい時期に意地になって相場を追いかけた結果がこうなりましたが、振り回されないで、リスクとポジションとのせめぎ合いに打ち克ってゆかなければいけません。ここで建て玉を投げ捨てずに忍耐して、2週間3週間と徐々にマイナス分を減らしてゆく方法もありました。ただし、その目論みもうまくゆけばのことですので・・。リスクを招いた建て玉を断ち切る方法を選びました。これで来週はどうなっても損をする可能性が無くなりました。再出発です。

一月
第四週 -1,236,353
第三週 +441,928
第二週  -410,584
第一週 +197,280
十二月
第五週 +350,962
第四週 +230,637
第三週   -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
D;-0.03 G;-0.141 T;12.72 V;8.41 証拠金使用率;14.7%

金:+  77,160(夕場)
木:+  37,800
水:?  36,268
火:? 320,896
月:?1,002,576

 損益計算については、簡単だという理由で松井の清算表から現金残高を書き写す方法をとってきました。振幅が大きく見た目にはおもしろいのですが、弊害が分かってきたので変更を検討しています。弊害といってもぼく個人のトレードをする上での影響に過ぎませんが・・・。
 それは、利益が確定していないにも関わらず売ればその建て玉のプレミアムが瞬時に受け入れ証拠金に増額の形で反映され、逆に買えばまだ損益が確定していないにも関わらず買い玉のプレミアムは即座にその分、受け入れ証拠金から減らされる。この計算方法がぼく個人のトレードに少なからぬ影響を与えていたことが、ようやくはっきりと今になって分かってきたのです。たぶんぼくを除いてオプショントレーダーのだれもがよくご存知の常識なのかも知れませんが・・。売り玉を建てることと買い玉を売り決済することには積極的で、特に売り建てには得をしたかのような気持ちになります。逆に買い玉を建てることと売り玉を買い決済するするときには、心理的に躊躇するところがあり、買った瞬間に損をしたかのような気分に陥ります。本来なら買いと売りは全く同じ感覚で自在に注文を出すべきところですが、ぼくの場合、買うときには売るときのような積極性、スムーズさが欠けていて変な具合に抵抗を感じていたのでした。どちらの場合も預かり金計算の構造について、理屈で知っていても心理的に、というか体感的には理解していない結果だろうと思われます。錯覚に陥っていることが説明上、理屈では分かっていたつもりだったのですが、実際にはトレードの瞬間瞬間に少なからぬ影響を及ぼしていたのだという事実を認識するに至ったわけです。
 今後は、まず現金残高として表われる損益計算の結果に捕われないようにすること。それには、トレードの計算を『実現損益』の形で把握することが望ましいと思われます。さらに言えば、日々の損益結果までは公表しないか、それではサービス精神に欠けるとするなら少なくとも自分ではあまり意識しないように心がけるしかないかなと考えています。
 トレードの環境整備について、トレードをする瞬間に微妙な影響を与える心理的な錯覚は見過ごすことのできない点だと思いついたのでした。
D;-2.58 G;-0.319 T;4.72 V;-33.76 証拠金使用率;38.7%

適当に気を抜くことも大事かと思い、夕場開始後から相場を忘れるほどにして全く関係ないことに気を向けて過ごしました。今日も下落への対処が十分できたところで、はやくも調整終了かと思わせる底堅さと反発を見せて、ぼくの浅知恵を見透かしあざ笑うかのような相場つきです。どう足掻いても稼ぐことが難しい状態がつづいています。稼ぐどころか損失が増えがちなので、それを少しでも抑えることが現状でぼくができる精一杯のところのようです。

 オプションも勝敗のつく投機取引なので、今回の敗北は潔く認めて反省を次に生かしたい、と思います。
 ?欲は、判断力を曇らせる大きな内部因子なので、改めて排除努力をする。欲を否定はしないが、取引の現場には持ち込まないこと。
 ?オプションの特性から優位なポジションに立とうとするなら、機を待つ忍耐が必要。
 ?うまくいかない時には、人のやり方が優れて見えるもの。自分の道を信じること。
 ?その他、建て玉の過多、そのため逆張りの玉を有利に建てるべきときに不利な手当ての玉を建て、短期的な含み損を上にも下にも膨らませてしまったこと。
 ?初心に立ち返って、気を引き締めて謙遜に相場と向き合いたいと、反省しました。
1月24日(日)NY?続落
D;0.39 G;-0.3888 T;40.32 V;25.93 証拠金使用率;18.2%

前日、数値に表われる損失を嫌ってロスカットが一日遅れた。その分損金額が膨らんだが数値を無視して建て玉の減少を計り、金曜の夕場以降トレードのことは忘れて過ごすことにした。土曜に半日ほど契約して請け負った仕事をこなした。30日も一件受諾し、来月末に7万ほど口座入金予定。神経が疲れる内容なので年末に一度辞退申し上げたが、再度応じることにした。需要の発生を待つ特殊な資格を生かしたバイトなので補佐的にしか考えられないが、生き残ることを第一義に考えて資金減少を何年か食い止めなければいけない。
 NYが再下落の結果を受けて、月曜は更に立て玉の減少を計りたい。整理と反省、初心に立ち返ること!この時期にノーポジやそれに近い人がいることを知り、そのトレードセンスに学びたい、と思っています。

火:0(夕場ノートレ)
月:?1,002,576
何とでも言える。・・
一月
第三週 +441,928
第二週  -410,584
第一週 +197,280
十二月
第五週 +350,962
第四週 +230,637
第三週   -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
  41,9281を生計口座へ移し、来週は5,200,000をOP口座資金と致します。



1月21日(木)気温は春のようだが風、強すぎる
D;-0.56 G;-1.041 T;87.59 V;-136.30 証拠金使用率;55.4%

 難解だ!昨夜から早朝は睡眠を削って下方向への対策を入念に練ったが、一転して日中は転寝(うたたね)を削って上方向への対策にねられる。ほんとうは、もっと素直に損失を出せばよいのに、おかしな小細工は見るもはしたない。
月:? 20,420(夕場)
金:?208,742
木:+405,450
水:+160,720
火:? 00,670
月:+ 85,170

1月20日(水)焼き魚いろの雲 暖かいが風が吹くから首が冷たい
D;0.60 G;-0.756 T;79.27 V;-124.80 証拠金使用率;49.8%

 魚の缶詰を種類を替えたり黄な粉をまぶして臭味を消したり等して食していたが限界、真アジを買ってきて焼いた。何度もひっくり返した結果、ぼろぼろになった魚肉をついばんで食べた。サプリで栄養バランスを取り、口直しに森永のビスケットをほお張りつつ蜂蜜入り純ココアを飲みながらトレード。
 劇剥げ!値段の感覚がつかめなくなるほどに、見る見る剥げしくも剥げてゆく。しばらくぶりのプレミアムの急変動に、対応整理に追われ訳が分からなくなって、終わる。
金:?123,980(夕場)
木:+405,450
水:+160,720
火:? 00,670
月:+ 85,170
1月19日(火)乱気雲 暖房があつい
D;1.65 G;-0.951 T;102.41 V;-125.61 証拠金使用率;48.8%

 家事詰め疲れで午後睡魔に身を任す。19:50覚醒。怒りに任せ大幅にジグザグカレンダーを削除。(3C110L?2C115S?3C120L?2C117S?3C122L?2C120S?3C125その他)C側はずいぶん片付いたが・・。
木:+176,010(夕場)
水:+160,720
火:? 00,670
月:+ 85,170


1月18日(月)厚き雲 風つめたい
D;1.15 G;-0.549 T;89.23 V;-46.90 証拠金使用率;41.4%

 全体建て玉を少し削る。
水:+ 47,320
火:? 670
月:+ 85,170

何とも言えない。・・
一月
第二週  -410,584
第一週 +197,280
十二月
第五週 +350,962
第四週 +230,637
第三週   -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 -10,584を生計口座へ移し、来週は4,800,000をOP口座資金と致します。


  1月13日(水)晴れ 風つめたい
D;1.22 G;-1.043 T;99.62 V;-72.05 証拠金使用率;49.2%

 相場の流れに沿って玉を建てたり動かしたりしたつもりだけれど、押し目がありそうな雰囲気から押し目もない強含みの展開で目線を上にしてみれば、今日は始めはやはり強いぞと思わせる動きから、気がつくとレンジの淵まで下落をして見せたりで、振り回された昨日今日でした。一月は先月につづいて損益分岐線上の闘いとなりそうです。昨年までとやり方が変わった分、暗中のモサクで、全体の管理がしきれていないようです。今日はヘッジの見直しからとりかかりガンガンと買い玉をプット側に入れたつもりですが、リスク指標には目立った変化もなく、とまどっています。昨年のようにどこを売ってもセータが味方してくれる地合いとは明らかに違う手ごたえで、うろたえながら、ぬきちはもさくとなりました。 
D;-0.11 G;-1.147 T;88.42 V;-160.92 証拠金使用率;47.5%

VIX指数の落ち着きに合わせて、いつもよりも少しリスクが大き目となっています。 その指数の構造に不案内なので、相場に対する先見性の関連とその度数がどのくらいなのか大事な点が不明ですが、・・・。こうした数値の解析能力のいたらなさが、全般的なおぼつかなさとなって、ぼくの建て玉を特色づけているのかも知れません。確信の乏しさは慎重さに表われ、ある局面ではリスク回避の素早さとなり、別の局面では収益力のパワー不足となっているようです。B型気質の楽天性がたびたび脇を甘くするので、これまでよりもリスク管理に甘くなったこの状態で、どうやって変動に対処できるものか。これで良いものかどうかと、ため息をつきながら思案する夜を独り過ごしています。家内は今朝から入院で一ヶ月余、この家に戻る見込みはありません。
D;-1.97 G;-0.998 T;-2025.81 V;-158.78 証拠金使用率;58.7%

 3C110L1?2C115S10?3C120L5、その他2C117S7?3C125L10など作ってみました。

 朝食は今、女子中学生と一部トレーダーの間で大流行のTKG(卵掛御飯)と丸齧林檎。昼は工夫を凝らして、白米半膳に生卵、マグロのフレークを載せ、きな粉を大さじ3杯、黒ゴマを少々、暖めた牛乳をその上に少量ふりかけ、箸で軽く攪拌したややデラックスな日本料理。夕食は家内が缶詰を当てにしていたらしく、それは昼に使ったと言うと近くにできたKENという店でステーキはどうか?と提案されるがチラシを見てもファミレスに毛が生えた程度の洋食屋のようで行く気がしないと言うと、仕方がないのでインスタントのカレーと決まったようです。
 上に抜けきれなければ、調整が日にちか値幅で必要とされるのが自然の流れ。強力な材料が無いかぎり・・。若干の押し目のラインをメインの想定線として、しかしながら変化には素直に変化する気持ちで、来週もトレードに臨んでゆきたいと思います。
 今週も原資産の値動きがおだやかな分、利益を加算することができました。ホリゾンタル、レシオ、カレンダーバック、ダイアゴナルなどを作ったり崩したりしながら・・・。
 
一月
第一週 +197,280
十二月
第五週 +350,962
第四週 +230,637
第三週   -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 47,280を生計口座へ移し、来週は5,200,000をOP口座資金と致します。

D;0.86 G;-0.347 T;-16.22 V;-82.86 証拠金使用率;30.8%

 今日も相場の変動の過少さに合わせて、メインの建て玉は変わらずで、一日を通して全体バランスを見ながら、周辺部の手直しをしていました。
 いつものように、月の始まりは生計についての漠然とした不安感に包まれています。今は年の始まりでもあり、いつも以上に緊張して机の端に置かれたDiamondcrystaのウィンドウに顔を向けて、じつに長い時間を椅子に腰掛けて過ごしております。場の空いた時間、11時過ぎと15時10分過ぎになると、あわただしく身支度を整えて戸外に飛び出します。次の取引の開始時間もありますのでせいぜい周辺500メートル、買い物などの用事をこしらえては早足で歩き回るのが日課であり、唯一の許された運動でもあります。外に出て、青空を目にすると、ほっとするものです。その時間内に食べ物の補給も済ませると、またネットに向かって端坐するのです。23時49分、現在も変わることなく坐っています。
D;0.42 G;-0.357 T;13.04 V;-102.78 証拠金使用率;23.3%

 カレンダーを作成しました。3P90S2?4P90L2、3C117S4?4C120L4、2P95Sと2P92S?3P80L、P側に同限でレシオなど作ってみました。3P65、70には20枚づつ買い玉があります。その他単独の買い玉と売り玉。
 今年も雑然とした建て玉が、ぼくの場帳には展開されて始まりました。
 ともかく一週間、一ヶ月とトレードを継続すること。実績の積み重ねだけが、自分を説得させる。
D;0.71 G;-0.160 T;7.13 V;-51.77 証拠金使用率;23.3%

今日は、大納会で手当てしたP側の買い玉を変動によって生じたリスクに釣り合うようにと適当に考慮しながら、少し返済致しました。
 明日以降はIVの盛り上がりの機会を、できればじっくりと待ちたいと思っています。