今月は初めの週から原資産とIVの変則的な動きに幻惑され、少なからぬ損失を計上しました。その後も値幅や速度、方向がきわめて予測しがたい中に置かれて、建て玉ごと市場に振り回されるような経験をしたのでした。これまで通りのトレードの技法では立ち行かない閉塞感に襲われ、買いを主体にした戦法へと転換せざるを得ないのではないかと考えさせられました。しかし実際にリバースカレンダーなどを建てようとしたとき、それを仕切るタイミングがかなり難しくなることに気づいたのです。玉の出し入れに熟達していない段階で不用意に手を出した場合、時間との闘い、それまで味方であったはずのセータとの闘いに巻き込まれ、狼狽した挙句、冷静な判断力を失うとともに次の一手に備える準備とそのための貴重な時間を同時に奪われる情況に思い至って、しりごみしたのです。新しい手法を経験する機会の喪失でもありますが、新規の経験はもう少し気持ちにゆとりのある機会に譲っても良いのではないかと思われたのでした。ともあれ、不得手な状況でここまで損失を回復できたことは、望外のよろこびです。

2010年 1月     ( 5,050,000 ー 月初口座資金)
2009年 12月 + 173,972 + 3% ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2009年 11月 +1,513,898 +39% ( 3,850,000 ー 月初口座資金)
2009年 10月 - 207,413 - 5% ( 4,100,000 ー 月初口座資金)
2009年 9月 + 965,563 +28% ( 3,380,181 ー 月初口座資金)
2009年 8月 + 764,304 +29% ( 2,625,877 ー 月初口座資金)
2009年 7月 + 222,029 + 9% ( 2,400,000 ー 月初口座資金)
2009年 6月 +1,104,212 +85% ( 1,299,636 ー 月初口座資金)
2009年 5月 -3,385,907 -72% ( 4,685,543 ー 月初口座資金)
2009年 4月 -3,460,663 -42% ( 8,146,206 ー 月初口座資金)
2009年 3月 -1,889,670 -19% (10,035,876 ー 月初口座資金)
2009年 2月 +2,228,628 +29% ( 7,600,000 ー 月初口座資金)
2009年 1月 +1,033,968 +17% ( 6,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 12月 + 430,157 + 8% ( 5,200,000 ー 月初口座資金)
2008年 11月 + 281,435 + 7% ( 4,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 10月 - 792,244 -16% ( 5,100,000 ー 月初口座資金)
2008年 9月 - 205,815 - 4% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 8月 + 315,840 + 6% ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 7月 + 202,320 + 4% ( 4,800,000 ー 月初口座資金)
2008年 6月 + 275,248 + 6% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)
2008年 5月 + 87,020
2008年 2月 + 29,430
 十二月は第一週に原資産の下落からの一気の反転急上昇とIVの下げ止まりからの反発を喰らって、40万ほどの損失となりました。初めの3週間というものは出血を止めるためにポジション調整だけにひたすら腐心したのでした。急いで取り返そうと焦る気持ちを抑えて、今月はマイナス収支の月と思い定めて3週間余、耐えて忍んで踏ん張ったことが(ぼくにとっては) 最良の結果につながったのではないかと思われます。今までの闘いの中で、今週は最もうれしい週となりました。まだ波乱はつづいているので来年となる次週はどうなるか分かりませんが、慎重に歩を進めてゆきたいと思います。
十二月
第五週 +350,962
第四週 +230,637
第三週   -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 50,962を生計口座へ移し、来週は5,050,000をOP口座資金と致します。
D;0.73 G;-0.153 T;21.92 V;-69.32証拠金使用率;45.7%

 思わぬ原資産の上昇によってプット側に利益を上積みすることができました。明日大きな変動が無ければ、月間収支もプラスに、指先くらいは出るかもしれません。何よりも傷少なく新年を迎えられそうで、ほっとしています。夕場はもうこれ以上は動きそうにありません。資料整理などに時間を当てたいと思います。
 今年も後わずか、月間収支はきわどいところまで戻しつつあるが、ここからは日数に限りがあり参加者の盛り上がりにも疑問符で、0にとどくのは至難か。とりあえず-15?-10あたりに落ち着くかどうか、見てみたい。
十二月
第四週 +230,637
第三週  -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 30,637を生計口座へ移し、来週は4,750,000をOP口座資金と致します。


D;0.34 G;-0.085 T;7.07 V;-31.93証拠金使用率;19.1%

 NYも休場とあっては、閑散相場も已む無しです。しずかに時を過ごしながら、近くの玉を期先へ転がす等していました。3月限のP側にややIVの盛り上がりがあり、早朝指値しておいた売り注文がちらほら出来たりしたので、これもバランスをとるために別の売り玉を外したり買い玉を入れるなりしていました。このところバックに流しているのはBACH(新しい戦略のことではありません)のPRELUDEですが、音楽家の生活のこと等もぼんやり思い浮かべたりしていました。若いころーぼくにも若い時代はありましたー例えば美人の排泄行為など想像だにできなかったように、感動を与える芸術に触れるときに、それらを生み出した芸術家がぼくらと同じように人が好きになったり憎んだり人生に悩みをかかえて生きていたなど、想像もできませんでした。今でいえば、オプション界のすみパパさんACさんや武蔵さんなど、道を歩けばつい女性の肢体に目が惹かれる、そのようなことは断じて有り得ないと、つい最近までほんとうに思っていたのでした。芸術家の遺された手紙やブログなどに目を通すと彼らもぼくらと変わりなく、おのおのに必要な苦しみや悩みの中に身を置いて、生活を営んでいたんだなあと、改めて思わされたのでした。
D;0.28 G;-0.065 T;6.35 V;-31.30証拠金使用率;23.6%

 何もせずに外出でもしていた方が良かったかな、といったふうの本日のトレードでした。
 -40のうち、-20はコール側の不安の除去なので、これはこれで良いのですが、-20はやらない方が良いという風のミスです。3C115を売建て買建て同枚数(4枚)ちょうど蓋をした形で保持していたものを、片付けようとしました。板の間がしばらく空いていたので、そこに売り玉4枚買い玉4枚をぶつけて消去したはずでした。タッチの差でふたつの注文を出したからです。ところが、片方だけ約定して買い玉4枚が残されました。みごとに罠に嵌められたようなものです。その直後から日経は弱含みとなりましたので、タイミングも悪かったといえます。こんな作業を手が空いているからといって日中の取引が盛んな時間帯に行なったぼくが、愚かでした。-5×4=-20、小さいかもしれないが、後味の良くないミスでした。
D;0.20 G;-0.139 T;11.47 V;-49.96証拠金使用率;34.9%

 一週間ほど前に建てた3組のカレンダーを仕切りました。+10、+40、+15、でした。
 もしこの利益を、裸売り玉で取る状況と想像して比較してみました。カレンダーと裸売りとを建てて、それぞれで一週間暮らした情景を比較して思い描いてみました。まず、リスクの軽重の度合いが桁違いであること、それによる心理的な圧力の程度が格段に違うこと、証拠金の必要度など数値の上からも霄壤の差が明白であること等など、今さらながら、ふたつのやり方の違いの大きさには驚くばかりでした。まるっきり種類の違う取引であるかのように・・・。今だからこそ、このことが、良くわかります。
D;0.70 G;-0.144 T;16.97 V;-0.65証拠金使用率;44.4%

 師走も気がつくと、もうカレンダーが無くなる。(毎年あふれる如く運んでくれるカレンダーも個人事業主には無縁のようで・・)早くどこかへ買いに走らないと間に合わなくなりそうと焦る、時間の流失度のはやさ。
 12月限の建て玉が消えたばかりなのに、・・気がつくと、1月限が今日という一日だけですでに消えかかっている。期近のプレミアム剝落のはやさが体感された本日の取引でした。有り難いことに値動きも少なく、年末に向けての玉整理も進捗しました。ついでに整理の過程での細かい売買に利が乗って、ささやかなプラスですが、うれしいものです。
 先週の初めに作ってみた、2P87S2?3P85L1、3P85S4?4P85L2、3C120S2?4C120L1、その他。師走だからといって、やや先走って作ったりしたものも薄利で撤収できれば良いかなと、思っています。何ごとも実玉で経験ということで、期先の動きの様子見のようなものですが、・・・。 
 最近オプション界のカレー職人さんたちの間で流行の『甘カレ』に似たものも作ってみました。甘い辛いの意味、配分や玉建てタイミングなどの本当のところの理解にほど遠いのですが、建てた後にとても管理しやすい感じが致します。出し入れが機動的で、機能美すら感じさせるほどしっくりとした落ち着きがあり、秀逸な構成というか技法ではないかと思われます。短所としては変動リスクに意外に弱そうなので、最前線には基本的に『ホリゾンタル(純カレ)』を持ってきたい気持ちに変わりはありません。戦略、戦術、その他技法の勉強も、この冬は進めてゆきたいなと思っています。
 そうば、といえば・・そういえば、先週なかばからすっかり手をぬいて、ついでとばかりに、土曜日、日曜日と力までぬいて、・・何してたかって? 朝食べて寝て、昼食べて寝て、夜笑い飯食べて、パンクブーブーで寝ました。
十二月
第三週  -47,608
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 52,392を生計口座へ移し、来週は4,550,000をOP口座資金と致します。

D;0.85 G;-0.306 T;32.41 V;-70.40証拠金使用率;37.4%

 今週も後半は私事で多忙、相場はチェックするくらいでした。自分を取り巻く人間関係をある指数に換えて表わすとどうなるのだろうか?いろいろと考えさせられる一週間でした。生き方や考え方その人の生活状況は変遷し、ことに近親者との関わりは難しいものです。法律や裁判に完璧性は求めないものの適時、適切な利用があれば、気持ちを整理していくまでの期間の緩衝材にはなるのかなと思ったり。感情の部分が剝き出しで後に残らない形で、ものごとが収まりやすいこともあるのではないかと・・。そんなことまでも考えさせられたのでした。
D;0.84 G;-0.316 T;32.29 V;-61.67証拠金使用率;37.8%

若干プレミアムの剝落が見られましたが、動きの少ない一日でした。程よい値動きは玉建てや利確のポイントを与えてくれる面もあってよいのですが、このところのトリッキーな動きには参りました。場を十分見ることのできない立場の方々のトレードを想像するときに、ゆとりを持って放置できる万人参加型のやさしい戦略の構築とその提供が急がれるところです。ぼくもカレンダーの学習を進めながら更に安定したスプレッドを探してゆきたいと思っています。
 なんとか持ち堪えていますが、昨日は下落でプット側、今日は切り返されてコール側と振り回されています。損失の拡大だけは阻止したいものです。十月第五週と比較すると、学習によって用心ぶかくなり少し早めの撤退が、ここまでのところ傷口を押さえてはいますが、来週もうひと踏ん張りです。
十二月
第二週  +48,695
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 -1,305を生計口座へ移し、来週は4,650,000をOP口座資金と致します。


D;0.38 G;-0.566 T;-58.84 V;-124.68証拠金使用率;56.6%

 原資の値動きに意外性とそこそこの激しさがあり、合わせてIVは下がらず、難儀な相場付きに変わりはありません。気がつくと建て玉はやや過剰で、必要な証拠金率も上がりぎみな折、少なめにして対応の柔軟性を保ちたいところです。今月の収支はー60?0で収めたいのですが、これも相場次第となりそうです。
 
D;0.45 G;-0.454 T;26.27 V;-87.03証拠金使用率;38.1%

 自分から動くのではなく、相場の動きを待って、動いた方にカレンダーを建てる、という行動の予定を建てていたのでした。それが忍耐できずに昨日は先に動いたために不必要なリスクを負い、今日一日かけて調玉をする始末となったのです。昨日の早建てがなければ、夕場に狙いを定めて余裕ある玉建てができたはずでした。それでも何とか部分的に削ったり追加したりで、崩れて見苦しい形になりましたが一応、カレンダーらしいものはできました。一部は角度のあるダイアゴナルのようでもあり、一部はカレンダーバックに見えなくもない、形などに捕われていられない切羽詰まった対応に追われた一日でした。
 注意すべきは、これで今回の変動が収まったと早合点しないことです。そして失点を挽回しなければと焦って、二次的な被害を招き入れないことです。オプションのリスクは、どんなに用心しても過少に評価することは危険で、時が来たら、急激で加速度がついて跳ね上がるものであることを・・・。

D;1.28 G;-0.349 T;33.92 V;-59.74証拠金使用率;43.1%

 自分の意に反して、というか別の意にしたがってP側90,92の1?2月限にカレンダーを建てました。リスクは比較して多めか少なめの違いに過ぎず、リスクを取ることではじめて見返りの収益を得ることが可能となる。などと自分を理屈で説得して、・・・。この難局に果敢に戦いの姿勢を貫く先輩の方々に刺戟も受けながら、・・・。
 ともかくも、建て玉というリスクを取りました。NY市場も下落ではじまりCMEも1万円を割り込んでの推移となっています。これから休むと、目が覚めたときは朝ですが、そのときの様子で『誤魔化しの手』は考えることに致します。
 IVが下がらない難局は、しばらくつづくものと覚悟の上での参戦です。
D;0.78 G;-0.202 T;14.26 V;-30.89証拠金使用率;21.7%

 更なる上昇を予期して身構えていたわれらでしたが、意に反してその値幅と勢いはおとなしいものでした。ほっと安堵なされた方も、少なからずいらっしゃったのではないかと思われます。そしてその中の多くの方が、ここで損失を出してリスクを低減される、必要な措置をお取りになったはずと・・・。いうは更なり、上か下かと明日の予想は自由だけれども金銭に対する保障はなく、相場は意に反するものだからです。
 ぼくも今日は、普通なら手を打たないところも損失を出して削って処置をしておきました。臆病と見受けられてもそれが身を守る方策なら、躊躇なくそうしたいと、・・今日はそうすべき時と感じられたのでした。
 いつも以上に、IVの変化に注視すべき時にきているように感じられます。某著名ブロガーさん掲載のIVチャートも参照させていただいていますが、・・・IVの今後の動勢については日毎のチャートの描線に表れ切れないものがあり、原資の値動きを追う以上の注意力を傾注してその勢いや方向を探っていきたいところです。つい数日前までは剝落の力が支配的で一時的に盛り上がりはしてもすぐに力なく衰退するのが常でした。おもしろいようにセータで稼げる売り主導の戦略家にとっては幸福な時期がつづいてきたといえます。IVの数値はこの何ヶ月か、一方的に減少の傾向をとっていたからです。昨年極大に上昇したものが下がり始めたらそのトレンドが一定の期間つづくのは当然といえば当然予想されるべき推移で、問題はいつ止まるか、止まった場合はその後の動きはどうなるか、OPトレーダーの方々が注視していた点だと思われます。そして数日前までと様相が異なり、原資の上昇の動きの意外性に対してIVは少し上方に反応しました。原資は不安定な状態が来週もつづきそうであり、少なくともしばらくの間、IVは下ではなく横か上を窺う方向性が予想されるところです。その可能性を見据えて来週以降の作戦を考えるならば、単純な売り戦略はもっとも危険性が高いと判断できそうです。
 そんなことを考えながら、カレンダーならリバースにすべきか、買いの多い通常カレンダーにしたらよいものか、考えているところです。
D;0.02 G;-0.141 T;2.95 V;-45.55証拠金使用率;13.7%

 10000を突破しどのあたりで落ち着くのか、ぼくの方で予め想定することはできないので、建て玉は打診的なカレンダーその他に留めて、更に縮小を計りました。あせらないで、来週は原資の落ち着き具合を見ることが第一と考えてみたいと思っています。考えている通りにできるかできないかは、自信がないですが・・・。
D;0.46 G;-0.098 T;11.86 V;-50.50証拠金使用率;21.3%
 2C107?3C110のダイアゴナルも微損で撤収でき、コール側は107のラインまで建て玉はなくなりました。プットのカレンダーがリカクできたことにより、今日は200くらい昨日までの撤収コストの回収が計れました(2P80?3P80その他)。特に、朝建てた1P90?2P90のカレンダーが夕方リカクでき、83ほど加算されたことが大きかったです。今日も疲れが激しく、夕場は休ませていただきたいと思います。外は寒そうなんですが自転車で銭湯(温泉)にでも行って、体と神経を癒してきます。明日も銭闘がつづくので・・。
 追記:雨が降っていたんですね。すごすごと戻ってきました(自転車置き場までの散歩ということで)。
十二月
第一週  -408,714
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 -8,714を生計口座へ移し、来週は4,600,000をOP口座資金と致します。

D;0.75 G;-0.200 T;15.93 V;-38.13証拠金使用率;27.9%

 トレードに疲れて、夕食後いままで寝ていたのですが・・。今日はあれこれいじりながら結局、コール側は105のラインまですっかり建て玉が無くなりました。撤収コストは合計600になりましたが、今回はこれで許していただきたいと、願う次第にござります。原資価格の値動きが活発になってきたので、しばらくは守勢を余儀なくされそうです。収支は悪化をどれだけ防げるか、あわよくば撤収コストの回収がわずかでもできれば満足です。(満足しなければ・・・、殺されます)
 ぼくのトレード用の作業道具はカレンダーだけで、原資がトレンド形成期やレンジが想定しにくい時期には、その能力が落ちるのだと思います。・・え?っと、失礼のないように、付け加えさせていただきたいのですが・・。その能力、というのはカレンダーのことではなくて、カレンダーを自己流に使用しているぼくのトレード能力のことを指します。カレンダーには、責任能力がありません。
D;-0.28 G;-0.385 T;30.62 V;-94.42証拠金使用率;29.7%

 コール側に売り安心感が漂った油断を狙われたとしたら、もう一段の踏みの可能性とその対処は優先して考えておかねばならず、コール側は裸売り玉を外し買い玉を入れてフルヘッジと致しました。450ほどコストを要しましたが、止むを得ない措置です。バランス上、2P?3P80にホリゾンタルを作り、P側に売り玉を若干散りばめておきました。日経にはゆるやかな上昇を望む建て玉の配置となっています。