D;-1.40 G;-0.454 T;26.55 V;-142.87証拠金使用率;46.41%

 コール側に買玉を少し入れ、1?2C100純カレの1C売玉を外し、2C純買を残しておきました。コールの上げは実に、まことに恐ろしいものです。プット側は80のカレンダーも外したので、ジリ下げは歓迎したいくらいです。
 来週の展望のコメントでも出したいところですが、それに捕われる自分が愚かに見えてしかたなく、最近はあまり考えないようにしています。将来にぼくの展望はなく、未来を当てる予言も虚しく。なんだか、日記を書くのもさみしく、路上に吹きわたる風も冷たく。
 NY市場は波乱なく、週明けの東京市場も・・・、コール側の上昇は心配するほどのことはなく・・・、という安易な観測と甘い対応で2008年10月、そして2009年3月?6月2週に至ってはコール側の建玉が担がれて逃げ場を失い更に担がれて決済もできない動けない窮状を30日、40日とひたすら耐え忍ばなければならなかったのでした。そのときの心労を思い起こすたびに、またその恐怖を再び味わう訳にはいかない、と思うのです。ショートストラングルという裸売り両バサミ戦略だけで6月までトレードを行いました。慣れ親しんだ株式の信用取引と全く同じ感覚で、相場観を限りなく生かして一方方向に傾けては軽々とオプションを扱ってきたのでした。あのときの生き地獄からまだ、半年も時間は経っていないのです。ここは気持ちを引き締めオプションのリスクに内在する特異性に鑑みて、下落後の反発には注意しないといけません。取引口座のメンテナンス終了を待って建玉を再検討し、体勢を整えて来月に臨みたいと思います。

2009年 12月 ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2009年 11月 +1,513,898+39% ( 3,850,000 ー 月初口座資金)
2009年 10月 - 207,413 - 5% ( 4,100,000 ー 月初口座資金)
2009年 9月 + 965,563 +28% ( 3,380,181 ー 月初口座資金)
2009年 8月 + 764,304 +29% ( 2,625,877 ー 月初口座資金)
2009年 7月 + 222,029 + 9% ( 2,400,000 ー 月初口座資金)
2009年 6月 +1,104,212 +85% ( 1,299,636 ー 月初口座資金)
2009年 5月 -3,385,907 -72% ( 4,685,543 ー 月初口座資金)
2009年 4月 -3,460,663 -42% ( 8,146,206 ー 月初口座資金)
2009年 3月 -1,889,670 -19% (10,035,876 ー 月初口座資金)
2009年 2月 +2,228,628 +29% ( 7,600,000 ー 月初口座資金)
2009年 1月 +1,033,968 +17% ( 6,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 12月 + 430,157 + 8% ( 5,200,000 ー 月初口座資金)
2008年 11月 + 281,435 + 7% ( 4,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 10月 - 792,244 -16% ( 5,100,000 ー 月初口座資金)
2008年 9月 - 205,815 - 4% ( 5,300,000 ー 月初口座資金)
2008年 8月 + 315,840 + 6% ( 5,000,000 ー 月初口座資金)
2008年 7月 + 202,320 + 4% ( 4,800,000 ー 月初口座資金)
2008年 6月 + 275,248 + 6% ( 4,500,000 ー 月初口座資金)
2008年 5月 + 80,000
2008年 2月 + 20,000

(今月の第五週が一日分しかないので、整合性を考えて今週に組み入れました)
 昨日は急落でプレミアムが急上昇し、建て玉はC側に変カレと裸売を入れながら、P側カレンダーの1?2月限を外しました。純カレの買玉の利益分と変カレの損失分が相殺、夕場の開始時に踏ん張って建てたP側のカレンダー(主に1?2P77と80)が日経の戻りとプレミアム値の剝落で利益。終了間際に建玉整理をしていたときに気づいて外した結果ですが、ぼくとしてはたいへん珍しく、短期売買が当って思わぬ利益の積み増しとなりました。C側が売り過多で言わば含み損をかかえた状態なので、急反発ではリスク対応に追われそうです。今週の80万超の利益はリスクを先取りしている部分もあり、実質気持ちの上では35万くらいで、来週も変動がつづけば0からマイナス20万くらいの評価もあり得ると思っています。(裸では喜べないところです)
十一月
第四週 +812,607
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 112,607を生計口座へ移し、来週は5,000,000をOP口座資金と致します。
D;-0.47 G;-0.483 T;28.46 V;-94.73証拠金使用率;25.1%

 残された片割れは、結果的に+で処理されたけれども、カレンダーの片方だけ決済してもう一方を残すなど、基本としてあってはならないトレードで、カレンダーに対してもたいへん失礼な扱いであったと、深く反省するしかありません。最後の十秒で5円上で外すべきところでした。なぜ、こんなことをしでかしてしまったのか。残された方の枚数が多く、その目先の損失をいさぎよく被ることができなかったのでした。行使価格でひとつ上のものを、これも買い指値で置いてみたり、最後の時間切れまでまことに見苦しいトレードでした。
 昨日手仕舞ったコール側のカレンダーも、プット側とのバランスなどを考えて建て直しました。場中張り付いているため相変わらず細かい建て直しなどの売買をくり返していますが、このところ運良くそれらも利益の積み増しに寄与しています。本日までは、原資産がレンジ内での微振動がくり返されているため、利益は順調です。
D;-0.12 G;-0.587 T;38.67 V;-112.65 証拠金使用率;33.6%

 カレンダーの枚数違いの組み合せで1月限ー2月限82Pに差益が出ていたので外しました。+90。
 コール側のプレミアムも減価が進み、1月限ー2月限105Cを外しました。+25。ついでに欲張らず、2月限ー3月限105Cも外そうとしました。イブニングの値動きもおだやかで約定については少しの心配もなく、指値を気配値の間に置いて待っていたのです。が、片玉(買い玉の方)だけ約定して売り玉を明日に残してしまいました。最後に他の買い注文などを入れたりして、あせってみたんですが、・・・。夕場がこんなに出来の悪い場だということを、思い知らされたイブニングでした。明朝支払うことになる損失を計算に入れておくしか、ないです。
D;0.00 G;-0.591 T;41.88 V;-124.06 証拠金使用率;27.1%

 先週末に作成したのは、1月限ー2月限のコール102と1月限ー2月限のプット85に純カレンダー。1月限ー2月限のコール105と1月限ー2月限のプット82に変則カレンダー。2月限ー3月限のコール105と2月限ー3月限のプット80にも変則カレンダー。
 今日は特別にすることもなく、一日分の日捲りごよみをめくりました。カレンダーの建て玉は追証から離れており、落ち着いた佇まいにひょっとして将来、兼業生活の古巣に舞い戻れるのではないかと、よからぬ考えを抱かせるほどです。
 ともあれ、結果がすべてのこの世界。成果が伴わなければ、そんなたわ言をほざく暇も与えられずに強制送還の道あるのみ。なので、こころして明日も値動きには気をつけて過ごしたいと思っています。
 どこで今週も利益が出たのか、手間のかかる作業が不得手で申し訳ないのですが、・・・。
やり方にもよると思いますが、値幅の少ない期間が何日か過ぐると、利益につながる結果となりやすいようです。OPトレーダーの多くの方々の今週の成績がそうであるように・・・。
十一月
第三週 +360,648
第二週 +186,828
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 10,648を生計口座へ移し、来週は4,300,000をOP口座資金と致します。

D;-1.05 G;-0.273 T;12.16 V;-62.10 証拠金使用率;17.7%

朝からコール側に売り玉を入れながら、プット側はほとんど外しました。コール側の一桁になった売り玉も外したのでずいぶん建て玉は整頓されました。午後半ば過ぎからは、カレンダーをとりあえず、コールプット両側に新規に建てました。値動きをゆっくり観察したいため、それに明日以降の変動幅の拡大余地も見込んで、ややアウトぎみです。証拠金余力率は、82.37%です。

D;-0.78 G;-0.635 T;37.93 V;-86.03 証拠金使用率;45.6%

 P側カレンダー12?01をほとんど外しました。サヤが広がりある程度納得のいく利益が出ました。01P85?02P85の純カレも外しました。カレンダーで括られているそのOUTの玉は残されています。02P87、65に買玉を入れ、01Pも売り買い交錯して複雑です。C側は売りを少し入れただけでした。
D;-0.47 G;-0.568 T;34.10 V;-65.68 証拠金使用率;35.2%

12P90と01P82で6:6で変則のカレンダーを作成。
組んではみたもののずるずると下落の止め処ない日経で、重荷となる懸念を払拭できず、一日持たずに損切り解消いたしました。落ち着いて、ダイアゴナルをあやなす地合いではなさそうな雰囲気がどこかに感じられて・・・。
01P85と02P85の純カレも短期で1%の薄利で良しとしてリカク。ゆとりを持って2%を狙える、カレンダー系戦略に有利な地合いからは確かに変化してきた様子。已むなくこまめに玉の出し入れをしています。
全体としては再度、下落の急変に用心する布陣を整えつつ、ゆるやかなプレミアムの剥離に日ごとセータを編みながらの内職で・・・。今日はOKで(近くのスーパーですが)ホテル仕様の焼きたて食パンを購入して食べましたよ。
D;-0.19 G;-0.517 T;36.40 V;-42.49 証拠金使用率;24.8%

 依頼に応える形で日曜日の日中仕事をしたので、心地よい疲労の癒しとアンニュイとのお付き合いの中で、本日はゆっくりと過ごさせていただきました。相場もお付き合いいただいたのか、のんびりと価格も動いていった秋の日の一日でした。土日限定で今後のスケジュールも互いの都合を(先にぼくの都合優先で)合わせるという取り決めができました。若干の副収入の目途が立ち、若干ですが、こころにゆとりが生まれたことが、ささやかな喜びです。1,2年は続けたいと願うし、その必要もあるのではないかと、合点したところです。
収支金額はすべて、口座清算表の現金残高の差し引き計算によるもので、取引が反対売買によって完結した確定金額ではありません。売り玉を建てた段階で即、その価格が+に算入され、買い玉を建てた段階でその価格は - に算出される清算値です。建てたときの価格が現金およびその時点の建て玉総清算額に加減されて算入出された清算値なのです。では、いつ確定値となるのか?それは、すべての建て玉を仕切って現金のみとなった時点となります。したがって、継続的に建て玉を保持している現段階のぼくの場合、便宜上、週末月末を区切りとしてそのとき計算された現金残高を収支金額と看做している次第です。
 一度現金化すると時価で大きく変動する玉は無くなり収支は確定しますが、その資金はまた、機を見て市場に再投入され再度不安定この上ない建て玉を含めた変動資金に換わることになります。こうして、個人トレーダーの不安定な生活は果てしなくつづくのであります。
十一月
第二週 +186,828(未実現益)
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 36,828を生計口座へ移し、来週は3,950,000をOP口座資金と致します。


D;0.14 G;-0.415 T;38.47 V;-51.81 証拠金使用率;18.9%

 証拠金使用率;18.9%、確かにカレンダーは証拠金の消費が少ない。この特色も稼げて初めて評価されるという、もんだが・・。
 この数日のはっきりしない不安はおそらく、カレンダーの収益構造の複雑さに起因しているものかも知れない。と、こじつけて不安解消を計ってみた、んだが・・。
 遅々とした歩調、ささやかな利益の積み重ね、でもそれが、カレの宿命。カレーの特色が正常に生かされている証拠と思い込んでみたい、もんだ。
 カレンダーの追加は、12C102-1C102で4:2、1C105ー2C105で2:1、1C107?2C107で1:1。
D;0.23 G;-0.574 T;-45.28 V;-75.36 証拠金使用率;29.6%

 眠れぬ夜を過ごした今日は日中に寝て目が覚めると夕方だった。12C107の減価が激しく、同月105と括って1Cの105と対比してみると、昨日の終値でー30がそのとき+40に変わっていた。欲張らずにひとまず外し、ついでにP側90の組も外したので、ずいぶんすっきりした。
D;-0.35 G;-0.747 T;-86.10 V;-79.70 証拠金使用率;32.3%

 にっきが書ければ、勝てるわけでは無い!・・・。先に勉強してから、ものごとは始めるのが、普通の人間ではないのか!
 そう言ってくれる友がいないので、自分に言ってもらったが、ほんとうに、返すことばが無い。
 ギリシャのリスク文字も、毎日書いているうちに、すこし馴染んではきた。うっすらとその意味も分かりかけているものと、思う。
 リスク管理シートもダウンロードした本体がながく行方不明となり、金銭契約を交わしてパソコン操作を外から指導してもらって、やっと見つかった、んだが、壊れている、というメッセージが出るとその先へ進めない。
 カレンダーもリバースだってある、そのことを今日はじめて知った。
 こんなことで、だいじょうぶなんだ、ろうか?・・・疑問にうち勝つ気力も無く、にっきを書いた、んだが、・・・勝算が見えてこない。
 カレンダーは入り口が大事。というコメントも読むと、エントリー(玉建て)タイミングがまずかった、のではないかと、今ごろふりかえってみる。手ごたえの無い建て玉は、こころもと無く、値動きの波に襲われている、かのようだ。
D;0.07 G;-0.726 T;-12.80 V;-50.13 証拠金使用率;33.1%
 相場上昇によって統計資料(の部分的傾向)にしたがえば、純カレのコール側のサヤは拡大し利確タイミングを迎える。今日の現実は拡大ぎみの逆ザヤとなったために、何もできずに見送り。一方プット側のサヤは縮小し統計的タイミングとしては玉建てだが、現実にサヤは5?10円縮小したため、前日比10円縮小価格で1P85と2P85を1:1で玉建て追加。12P87と1P87は4:2のレシオで、12P87と12P85を1:1で追加しました。そのアウト(外側)に散らばっている玉は、カレンダーの枠組みでそれぞれ括ってあるので、サヤの拡縮を見ながら時節を見て外していく予定です。
D;-0.40 G;-6.626 T;11.30 V;-56.69 証拠金使用率;39.1%
爆発的な利益はとうてい望めないけれども、リスクを緩和させてくれる安心感があるー『Wカレンダー純』 。今日はしばらくぶりで相場を離れて所用に時間を費やしました。でも、何をしていても相場の動向からは逃れられないことも、改めて知らされました。反省をするひとときを持つと、課題が浮き出てきます。そして、ぼくの直面している課題は、原資産価格の接近による恐怖感の克服ができていないこと。つまりインへの恐怖、売り玉がイン接近、あるいはインした場合の証拠金の変動の具合が整理できていないこと。それによっていたずらに不安と恐怖の気持ちが生じて、トレードが萎縮していること。そのため、建て玉はファーアウトに偏ってしまう。ファーアウトはプレミアム値が低く、枚数が嵩む結果を持ち来たす。ファーアウトに膨らんだ建て玉がかかえるリスクは原資産価格の変動に弱いことで、現に2週間前、チャート全体から見るとさほどの変動でもない200円,300円の下落が3日続いただけで、100万余、総資産の20%余の損失を計上する手当てや整理が必要となったのでした。この2,3日先輩の方々の足跡やコメントを読み返すことでヒントが与えられたのは、ぼくの場合はやはりカレンダー、その中でも基本的な形の『純カレ』。イン接近の恐怖心も、これの操作の経験によって解決の糸口が見出せるかも知れないと、希望をいだいたのでした。反省と感謝です。ここのブログをときに覘いてくださる方は、オプションって、どんなものかしら?これからオプションをやってみようかしら、というお気持ちでいらっしゃった方がほとんどではないかと思われます。ぼくが今回参考にさせていただいた方は、すみパパさん、甘ねぎさん、sansyoku77さんという方で、流儀も何もないぼくと違ってとても勉強になります。特に今回のカレンダーでは、ミミさんという在米の方の書かれたコメントに助けられました。まだ十代のとてもお若い女性の方ですが、手法はおどろくほど成熟していらっしゃいます。ご参考までに書き添えさせていただきました。
D;-0.08 G;-0.522 T;31.06 V;-52.7 証拠金使用率;31.8%
 金曜日には、ミスがふたつ発生しました。前日の発注ミスがみつかり、朝方はその訂正にあたふたと追われました。60くらい損失計上。もうひとつは、12月SQまでのカウントが一週間ずれて多かったのです。プレミアム減価の勢いに手ごたえがあって気がついた後、驚いてそれからしばらくして、壁のカレンダー左余白の数値その他をあわてて直しました。ごく普通の人間として(普通の人間に失礼ですが)、ミスの発生は手数料のうちに加えておくようにしていますー自分の精神の保全のために・・・。
 全体としては先週から、作戦の見直しを強いられている事態ですが、ぼくのゆっくりとした性格と短期売買の下手さからあくまで、6月にたどり着いた『カレンダー系』の内側であれこれと考えるだけのことですが・・。カレンダー系といっても勉強を始めてみると、そう生やさしいものでは無さげです。
 ホリゾンタル(=純カレ)ーホリゾンタルはカレンダーの別名で日本語で水平という言語解釈ができますが、カレンダー系が多肢多様にわたっているので、権利行使価格が同じ純カレを別名で呼ぶにはホリゾンタルはいいかなと、自分なりに思ってみました。
 12C105-1C105で4:4。12P90-1P90と12P87?1P87で、どちらも2:2を作りました。ついでに、1P85?2P85で2:2観察のため(利益が出れば利益のため)、また後で動かすなどできるために作っておきました。一見、かなり頑丈そうに見えます。上下どちらに動いても大丈夫そうです。急変動となると別問題の事態発生ですが・・。利益が出る出ないは、これもまた別問題で。
 よくオプションは出口が肝要と言われます。玉建ての後、値動きに応じて操作し如何に利益につなげるかが大事であり、醍醐味でもあろうかと思われます。
十一月
第一週 +153,815
十月
第五週 -1,318,724
第四週 +579,440
第三週 +195,994
第二週 +361,417
第一週  - 25,540
九月
第五週  -184,700
第四週 + 83,830
第三週 +251,638
第二週 +653,099
第一週 +161,696
八月
第五週  -126,470
第四週 + 34,546
第三週 +426,821
第二週  - 10,331
第一週 +439,747
 3,815を生計口座へ移し、来週は3,800,000をOP口座資金と致します。

D;0.01 G;-0.832 T;81.08 V;-104.03 証拠金使用率;42.88%
 12C102-1C102と12C105?1C105で、3:2、2:2のC側カレンダー。12P90-1P90と12P87?1P87で、3:2,4:3のP側カレンダーを作ってみました。2週間ほどは利益は望めず、忍耐して凌ぐ期間となりそうな予感。原資産の下落か上昇によって、コールかプットのどちらかが買いの戦略に似たものとなりそうな予感があります。2週間ほど凌げた後には、2%ほどの利確も可能なタイミングが訪れる予感があり、・・・いずれも、実感したいものだと思います。
D;-0.59 G;-0.634 T;46.30 V;-56.82 証拠金使用率;42.83%
 下方への警戒がやや薄らぎ、プット側の過剰な買い玉を減らすなどして全体は調整しました。
 12C105ー1C105で純カレ、12P87?1P87で純カノをつくってみました。(カノは遊びです。4:3とやや控えめな辛さのカレーとなりましたので・・カノはお遊び、本気にはなさらないことと思われますが・・)
D;0.87 G;-0.318 T;4.16 V;-27.42 証拠金使用率28.3%
 NYがどっちに向かってクシャミをするか見てからでないとクシャミ一つできない日経です。NYの値幅分、寄り付きからジャンプして着地し、そこから蟹歩きをして夜のNY開始を待ちます。NY次第で上に下に窓あけて、いわゆるGU(ギャップアップ)GD(ギャップダウン)で動かれては、日経のチャート分析などできるはずもなく、予想をたてること自体、無意味で無気力な作業となります。チャートならNYをメインとして分析すべきで、日本人の視点に立った観測よりもNYが日本をどう見ているか知るべきところです。
 建て玉は、さらに削っておいたので問題なさそうです。問題はこれからの建て玉の在り方で、どの玉とどの玉がヘッジによって対となっているか、明確にしておいた方が良いと判断いたしました。複雑に入り組んで大きな塊になった『アナコンダ』は、機動力に欠けます。カレンダーのやや辛めのあたりから、明日の午後は検討したいと考えています。
カレンダー系の受難期というより、ぼくのカレンダーまがいのやり方の受難期が来た、だけのようです。雑然とひろがった建て玉の整理をしつつ、資料のコピーを持ち運びながら、ぬきちはオプションの勉強を始めました。ともかく、売ってれば利益となる時期、およそ百日の幸福な時間は過ぎたようです。
 カレーが好きなのはぼくの個人的な嗜好の問題ですが、一口にカレーといっても様々な種類があり、味があります。昼にチーズとカボシャを合わせた風味のカレー、夕食はトマト風味のやや甘ずっぱいカレーを食しました。オプション界隈では、最近(・・だと思いますが)タイムスプレッド=カレンダーのことを『カレー』という愛称で呼ぶならわしになっています。そちらのカレーも種類は豊富で、その機能にも違いがあり奥行きの深い味わいがありそうです。純粋なカレンダー、その愛称は『純カレ』ですが、そのうちきっと、『純カノ』もでてくると思います。純カレは、インの近辺にまでも逆行した場合でもかえって利益がふくらむ事を、今日ぬきちは学びました。さっそく明日にもその知識を生かそうかなと、思い立ちましたが、・・・。手が早すぎる、と叱られそうなので、もそもそとしています。