2011年11月30日(金) 
 
 12月は、デフォルトの危機情報に揺さぶられながらも、原資の日経225の値動きは小幅となって、IVは10%台にまで下落していきました。
 
 結果、かろうじてセータの恩恵に与ることができたのでした。
 
 今年は何といっても、震災と原発事故が重なった3月。
 200万の損失を作ってしまったことが、大きかったです。
 
 遅くとも月曜の朝に全決済していれば、それまでの月間値洗益の80万からは減少したとしても、マイナスにはならなかった訳で、・ ・ ・ 後になって冷静さを取り戻せば、撤退すべき時と分かるのですが、その一両日で犯した判断ミスは、取り返すことのできない失敗となりました。

 コントロールなど不可能な暴風雨の中へ漕ぎ出て漁をしようとした行為は、自分の力量の過信と欲に目が眩んだためであって、勇気とか手法がどうのというレベルの問題ではない蛮行でした。
 
 その後、投資条件と環境のきびしい制約を受けながら、何とか新しい年を迎えられそうな段階に立ち直ってくることができました。
 これは、投資の神様や投資のお友だちの励ましがあったためで、ほんとうに専門性に欠けて拙いブログを訪れてくださった方々に、心より御礼を申し上げる次第です。

 皆様方にとって、良い年となりますようにお祈り申し上げます。 

 
  12月度確定損益(合計) +   442,129
  11月度確定損益(合計) -    97,647
  10月度確定損益(合計) +  1,902,665
   9月度確定損益(合計) -   287,413
   8月度確定損益(合計) -   26,602
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年11月01日(木) 
 
 慎重にトレードは進めていったつもりだったが、苦手な下落相場の中で、適切な転換ができなかった結果だと思う。
 しばらく忍耐の期間がつづくとすれば、控え目な手を打って、地道な歩みをしたい。
 
  11月度確定損益(合計) -    97,647
  10月度確定損益(合計) +  1,902,665
   9月度確定損益(合計) -   287,413
   8月度確定損益(合計) -   26,602
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年10月29日(土) 
 
 今月の結果は、すなおにうれしいです。
 でも、なぜ収益がこれほど上がったのか、その理由が明確には分からないです。
 
 おそらく、いくつかの良い条件が重なった結果ではないかと思います。
 良い条件というのは、トレード技術ではなく、相場の条件のことです。
 
 1、震災以来、高止まりしていた証拠金率が低下しました。
 2、これも高止まりしていたIVが、ひと月かけて徐々に低下してきました。
 3、度重なる欧州財政危機の材料で、IVが高いときにIVが低下することによって利益が上がるスプレッドを組むことができました。
 4、ネガティブな材料に敏感に反応して、投機資金が株式などから離れ、株価(日経)は相当な下値水準にまで下落していました。
 5、多くの経済投資欄に弱気のコメントが見られたので、比較的安心感をもって、強気のポジションを維持することができました。
 
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 今月のことはきれいに忘れて、11月相場に臨みたいと思います。
 ひと月前とは、まったく違う相場環境であることを肝に銘じて、・・。
 
 
  10月度確定損益(合計) +  1,902,665
   9月度確定損益(合計) -   287,413
   8月度確定損益(合計) -   26,602
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
 2011年9月29日(木)《直近SQ前3週半ば》
 
 9月の最終週もきびしく上下に振られて、調整コストを支払うことになりました。
 これは必要なコストであります。
 オプション取引では、次にトレード生命をつなぐためには、目先の損益に捕われないで全体の保全を優先することが、何よりもたいせつであると、・・。
 
 下に行って売り、上に行って買いの連続は、技術はおぼつかなく目を覆うばかり、稚拙ですが、・・。
 そんな瞬時の短期的な対応がどんなに下手であっても、取り戻してゆける道がここにはある。
 それが、オプション取引の奥の深いところではないかと、・・。
 
 十年二十年と自分のトレードを見てきて、・・もはや、上手になろうとは思わない。
 下手のままでいい!
 下手が生き残る道がここにある、と信じてオプションの世界に入ったのではないか!
 
 初心に立ち返って、10月のトレードに臨みたい。

 
 09月30日(金)確定損益  -   145,586
 09月29日(木)確定損益  -    28,806
 09月28日(水)確定損益  -    32,649  
 09月27日(火)確定損益  -    96,066
 09月26日(月)確定損益  -    31,083
 09月22日(木)確定損益  +   160,640
 09月21日(水)確定損益  -   109,799
 09月20日(火)確定損益  -     85,824

   9月度確定損益 (合計)  -  273,263
2011年9月2日(金) 
 
 今月は、8,9日の急落時のお粗末な対応によるマイナスが尾を引いて、・・。
 (夜間取引の内に決済すると決めたものがあって、指値をして様子を伺い、腰を伸ばしたいのでつい、寝ころんで横目で窓に点滅する星のようなもの(数値やグラフ)を眺めていたのです。・・意識が戻ったのは、朝の9時過ぎ。買い玉はすでに無く、残された売り玉を慌てて外しにかかったのですが、アクセスが多すぎたのでしょう。10分、15分とつながらない内にプレミアムは高騰を続け、決済については決めたことなので、目をつぶって決済しました。)
 
 それでも、その後の相場の落ち着きによって、やっとここまで、・・。
 回復ぶりは、どじょうのような地味な歩みと忍耐の連続でしたが、月内にここまで戻せた結果には満足しています。
 
 
 08月31日(水)確定損益  +     51,950
 08月30日(火)確定損益  +   127,090
 08月29日(月)確定損益  ±       0

   8月度確定損益(合計) -  26,602
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年7月30日(土) 
 
 今月は、相手(相場)が動いてから自分が動く時期に、目先の欲に目が眩んで玉建てを急ぎ、自分から先に動いたことが、敗因。
 
 敗北とは、建て玉の体勢を崩されたため、その対応の経費として本来なら無用なはずの損失を作ったこと。 
 もちろん、たいした変動でもなかったので、決済した同値で同じ銘柄を建て直した分があり、その分は利益を翌月に先送りする形となったのだが、・・。
 
 もしそのとき資金を手付かずで持っていたならば、先手で適切な建て玉を建てることができ、利益を積むことができたはずで、その勝機をみすみす失ったことが敗北に相当する。
 
  
   7月度確定損益(合計) +   146,563
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年7月02日(土) 
 
 6月のトレードも守られて、想定よりも多めの収益で終えることができました。
 こんなときは翌月やられることが通例なので、気を引き締めて、負けないことを第一に、用心しながら進みたいと思います。
 
 
06月30日(木)確定損益   +    3,740 
 
   6月度確定損益(合計) +   348,610
   5月度確定損益(合計) +   312,283
   4月度確定損益(合計) +   77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年5月31日(火)《直近SQ前2週》
 
 もう、秋が来たのか!
 と、錯覚させる涼しげな風の吹いた一日でした。
 
 証拠金率が高止まりで売り玉枠の上限が低止まりという厳しいトレード条件下で、今月の30万円を超える成績は上々です。
 日経225の値動きが膠着してほぼレンジ内に留まったことが幸いしました。
 末日の+10万円余は、6月分の予定収益の先取り分が含まれているため、来月の収益目安はおよそ20万円前後となります。
 

 05月31日(火)確定損益  +   108,115
 05月30日(月)確定損益  +    9,730

 
   5月度確定損益(合計) +  312,283
   4月度確定損益(合計) +     77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年4月30日(土)《連休》  
 
 3月はノーポジで迎えた14日、地震による下落を受けてリバウンド狙いで建てた玉が原子炉事故による被曝を受けて、約200万弱の即日損切り。
 4月は建て玉制限を受けて、十分なトレードができず。・・・
 5月は弱音を払拭! どんな条件下であってもいい。
 日経225オプションで収益をめざす。
 
 05月02日(月)確定損益   -     76,218
 04月28日(木)確定損益   -     25,892
 04月27日(水)確定損益   ±      0
 04月26日(火)確定損益   -     10,252
 
   5月度確定損益(累計) -     76,218

   4月度確定損益(合計) +     77,944
   3月度確定損益(合計) -   976,362
   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月28日(月)《期近前二週》 日経225先物 10630
 
 確定申告を終えました。
 受け渡し日で末日〆の数値が税理の上でも必要となるので、集計をやり直してブログでも末日〆に改め直しました。
 メイン玉のSQ持ち込みという極端なやり方は、相場環境が変わったら、おそらく続かないと思われるからでもあります。

 気の弱さと気迷いがちな性格が、こうした細かい表記の仕方の選択にも表われるようです。

 
   第五週確定損益(合計) -    63,423
   第四週確定損益(合計) -    57,002
   第三週確定損益(合計) +   695,430
   第二週確定損益(合計) ±        0
   第一週確定損益(合計) -     2,552

   2月度確定損益(合計) +   572,453
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886
2011年2月14日(月)《期近SQ終了》 日経225先物 10730
 
 損益のまとめ方を2月限から変更いたします。
 SQ日をその限月の損益の清算日とします。従って2月限は終了し、きょうからは3月限の損益計算となります。
 2月限は変則ですが、今月の二週間分で区切りとさせていただきます。
 
 2月限は相場の値動きの少なさに助けられて、予想を超える月間14%ほどの利益に恵まれました。
 もちろん、S・ストラングラーとして華々しく咲いたり散ったりしていた頃の最大収益と比べれば、またカレンダラーとして大量のカレンダーを振り回していた頃の収益と比べれば、ささやかですが、これはこれで目いっぱい建て玉を働かせた上での収益です。
 ほとんど思った通りに相場が動いてくれて、・・ こんなに願望が次々と当たることはこれまでに無かったことで、・・ということは、今後も決してあり得ないことなので、これっきり、忘れないといけないと思います。
 こんなことは次限月に引きずらないように、心して、3月限の相場に臨まなければいけないことです。
 
 今日は、岡三から約半額の資金を銀行口座と松井に移していたので、それを使って指値を指したり抜いたりして新しいシステムの使い勝手を試していました。
 ついでのことに、500円幅で少しスプレッドを建ててみました。
 
 システムのプレ・クロージング後の引けの板寄せとプレ・オープニング後の板寄せはおもしろいですね。
 即時約定可能値幅の設定と一分間の取引停止は、誤発注による価格の乱高下を防止する利点があり、優れた改革点ではないでしょうか。
 板寄せ前でも時間優先の原則が適用されること、特別気配値や注意気配値が無くなることは、すっきりしてやりやすくなりそうです。 

 第二週月曜日確定損益   +  693,580
 第一週水曜日確定損益   -      294
 第一週火曜日確定損益   -     2,258

   2月限確定損益(合計) +   691,028
   1月度確定損益(合計) +   436,525
  12月度確定損益(合計) +   462,298
  11月度確定損益(合計) +     77,665
  10月度確定損益(合計) +   288,219
   9月度確定損益(合計) +   445,886