FC2ブログ
2018.10.15.~10.19.

 《11月限SQ前4週最終日》
日経ボラティリティは、直近高値から約5.5%低下した位置。
為替ドル円は、直近安値から約2円上昇した位置。
日経225先物は、直近高値から約2,000円下落した位置。

SQ-月オプションレンジカーブa : 18,500~24,500
三ヶ月オプションレンジカーブb : 16,000~27,000
六ヶ月オプションレンジカーブc : 12,000~28,000

日経VI現値18/ 10/19; 22.36%  <日経225先物22,530)
 
日経VI高値18/ 10/15; 27.71%  <日経225先物23,940)
日経VI安値18/ 08/29; 14.48%   日経225先物22,850>
日経VI高値18/ 08/13; 18.94%  <日経225先物21,890)
日経VI安値18/ 08/01; 14.65%   日経225先物22,780>
日経VI高値18/ 07/02 ; 20.85% <日経225先物21,740)
日経VI安値18/ 06/07 ; 14.15%   日経225先物22,860>
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170)
 
為替ドル円(現値) 18/10/19       112.5円

為替ドル円(安値) 18/10/03       114.5円
為替ドル円(高値) 18/08/20~08/21  >110円
為替ドル円(安値) 18/07/17~07/18   113円
為替ドル円(高値) 18/05/29~05/31  >109円
為替ドル円(高値) 18/01/22~01/26  >105円
 
日経225先物(現値) 18/ 10/19 ;  <22,530
 
日経225先物(高値) 18/ 10/02;  <24,450
日経225先物(安値) 18/ 09/17 ;   22,890
日経225先物(高値) 18/ 09/16 ;  <22,980
日経225先物(安値) 18/ 09/10 ;   22,360
日経225先物(高値) 18/ 07/18 ;  <22,800
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/23 ;   20,350
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <24,120
2018.10.01.~10.05.

 日経平均先物は、ザラ場で9/10(月)22,000円から上昇トレンドに乗って約3週間、23,000円の上壁を突破、24,000円の上壁をも突破して約2,500円の上昇幅で10/2(火)24,450円に達した後、先週末まで約700円ほど下落しました。
 ボラティリティの上昇は通常、株価の下落時に起こるものですが、株価上昇時にボラティリティ上昇が見られたのはしばらくぶりの事でした。今回の上昇はそれだけ、市場参加者の意表をつくものであり、売り方の心理的動揺の激しさと苦境を物語ると云えそうです。
 確かに世界を見渡しても実態経済の好転を示す兆候は見当たらず、逆に米国の利上げによる資金繰りの悪化や貿易戦争の発生など国際政治状況の不安定さから株価の上値追いには慎重で上値は限定的という風潮が支配的でした。
 株価予想の後追い修正ほど醜く体裁の悪い記事はありませんが、・・・。
 過剰に滞留したままの余剰資金の株式市場への流入、など散見されますが、それらに目新しいものはなく何とでも言えることで・・・後から説明し直して、どうなるというのでしょうか?

ともかく、相場環境の激変の中でオプション・トレードは、より一層の調整を余儀なくされた直近の2~3週間でした。

今後については、いくつもの可能な想定を練り合わせ、市場の反応を見据えながら、1ヶ月単位で収束するオプションの時間価値の変化と原資産(日経225)の変動幅の予測を兼ね合わせて、より慎重なトレードに徹する時期といえるでしょう。


SQ-月オプションレンジカーブa : 20,000~24,800
三ヶ月オプションレンジカーブb : 16,000~28,000
六ヶ月オプションレンジカーブc : 12,000~30,000

日経VI高値18/ 10/04; 18.50%  <日経225先物23,940)
日経VI安値18/ 08/29; 14.48%   日経225先物22,850>
日経VI高値18/ 08/13; 18.94%  <日経225先物21,890)
日経VI安値18/ 08/01; 14.65%   日経225先物22,780>
日経VI高値18/ 07/02 ; 20.85% <日経225先物21,740)
日経VI安値18/ 06/07 ; 14.15%   日経225先物22,860>
日経VI安値18/ 05/22 ; 14.15%   日経225先物22,960>
日経VI高値18/ 02/13 ; 37.76%  <日経225先物21,170)
 
為替ドル円(安値) 18/10/03       114.5円
為替ドル円(高値) 18/08/20~08/21  >110円
為替ドル円(安値) 18/07/17~07/18   113円
為替ドル円(高値) 18/05/29~05/31  >109円
為替ドル円(高値) 18/01/22~01/26  >105円
 
日経225先物(高値) 18/ 10/01 ;  <24,310
日経225先物(安値) 18/ 09/17 ;   22,890
日経225先物(高値) 18/ 09/16 ;  <22,980
日経225先物(安値) 18/ 09/10 ;   22,360
日経225先物(高値) 18/ 07/18 ;  <22,800
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/23 ;   20,350
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <24,120
2018.09.18~09.21.

日経平均の上壁となっていた23000円を前週末に上抜けてから上昇のトレンドが続いています。
悪材料に敏感となっていた市場心理と売り建て玉を、食い物とした上昇で、オプション・トレードは素早い対応が必要とされた週間でした。
オプションの売りスタンス主体のトレードは、変動に弱い、という特性があります。
その相場の変動が発生し、-本来なら、願わくば、場に玉の無い状態で、相場の落ち着きどころを見るー状況ではありますが。

上壁が破られた直後から、コールの売り玉を期先でATMに近い方から、徐々に外していきました。コールの売り玉を外すに当たっては相当の損失が発生したはずです。このあたりのトレードは、損益計算を故意に無視しないと、冷静に実行できないものです。
コールの全売り玉を外し切るまでは、半日以上の時間がかかったでしょうか。
その作業とやや被る形で、期近のプット売り玉を少しづつ、遠方で建てていきました。
(売り方が踏み上げられ足下を掬われて窮地に陥ったばかりの状態から一転し、急転直下の下方トレンドへの転換は経験上、ほぼ有り得ないと判断されるからです。それにオプションなので、期近は約一ヶ月で決済日を迎える短期に収束していく取引であり、更に想定される範囲を超えた価格帯にまで売買価格が付くからです。)
それから、時間が少しずれる形で、コールのアップサイドの買い玉も外していきました。こちらは、ある程度の(売り玉の損失に比べたらかなり見劣りのする)利益が出た様子でした。
最後に、SQまでの時間軸と上昇の勢いを計り合わせながら、期近にコールの売り玉を少しばかり乗せてみました。
かわりに、プット売り玉を少し利確して減らしました。建て玉全体のバランスをとり、予期せぬリスクの到来も皆無とはいえないので配慮し、心理的な負担を軽減したのです。


SQ-月オプションレンジカーブa : 18,000~25,500
三ヶ月オプションレンジカーブb : 15,000~27,500(不安定)
六ヶ月オプションレンジカーブc : 12,000~29,000(拡大中)

日経225先物(高値) 18/
日経225先物(安値) 18/ 09/17 ;   22,890
日経225先物(高値) 18/ 09/16 ;  <22,980
日経225先物(安値) 18/ 09/10 ;   22,360
日経225先物(高値) 18/ 07/18 ;  <22,800
日経225先物(安値) 18/ 07/04 ;   21,700
日経225先物(高値) 18/ 05/21 ;  <23,010
日経225先物(安値) 18/ 03/23 ;   20,350
日経225先物(高値) 18/ 01/23 ;  <24,120