2014年10月10日早朝
 
 SQ直前ですが、早朝目が覚めて相場を眺めると、
 一年半に一度の大暴落ではありませんが、
 (おそらく、年に何回かあるはずの)暴落です。
 
 勝率の悪い買いメインでトレードを行なっている方は、
 限定リスクなので問題ありませんが。
 
 常に勝率の良いオプション売りメインのトレードは、
 こんな時には、たいへんです。
 
 
 オプションの売りメインの戦略を一言でいうと、
 『逆張りトレード』です。
 
  
 オプションの売りメインのトレードは、
 相場の変動に対しても逆張り、なので、
 
 変動スピードが増すと、
 そのリスクは急角度に増大します。
 
 逆張りレンジの値幅は、
 たとえ問題ないとしても、
 
 変動スピードが増す時には、
 証拠金が急加算されて 
 持ち堪えられなくなるケースが多発します。
 
 証拠金の計算基準が、
 即刻、変わるからです。
 
 (それは、証券会社が悪い企みをしている訳ではなくて、
 保全のために、そのような規約を定めているからです。)
 
 先に、先に、
 用心して、
 手を打っておくしか、無さそうに思われます。
 
 やはり、最後には、
 『証拠金管理』の徹底が
 必要ということでしょうか。
 
 
 旅などだけではなく、
 自分のトレードに対して、 しっかりと
 
 『保険』を掛けておく心がけが必要です。
 
 
 <広告欄>
  
 売りメインのトレードで
 EXCELが苦手な人。
 自作シートができない人にお勧め。
 リアル証拠金管理もできる
 (リアルはぬきちは使っていませんが)
 証拠金変動のシュミレーションが簡単。
 すぐに分かる。
 何よりも有料なのが、安心です。
 (きわめて、良心的な料金設定、と思います)
 必要な方には、可能な限り、
 ぬきちが使い方をお伝えします。
 (尚、広告主からは一銭もいただかないので、
 勝手に書いています。)
 オプション・トレードで、有用なツールです。
 『OP・Margin Excelシート』でした。
2014年9月16(火)期近SQ前4週
 
 
 しばらくぶりに、やや大きめの地震の揺れがありました。
 昼の外出時だったので、気がつきませんでした。
 自分の体が揺れて動いていたからです。
 心理的ダメージを負わなかった点、幸いでした。
 
 マンションに帰り着くと、エレベーターが停止していました。
 EV管理会社に連絡しようとした時に、内階段から降りてきた住人に、地震のことを聞かされました。
 
 10階以上も階段を徒歩でよじ登って、仮自宅へとたどり着いたのですが。
 自転車が横転している他は、倒壊しているものはありませんでした。
 
 PCをスリープから起こしたのですが、3台中のい1台はダメでした。
 パソコンは保険を考えて3台あり、およそ3年に一度、古いものから買い替えます。
 
 いつ、何が起こるか、分かりません。
 3連休前には、ヘッジ(保険)の玉をいつもより余分に入れておきました。
 
 急いで外すこともないので、しばらくそのままにしておくつもりです。
 ヘッジ玉に対して逆行すれば、ロールアップして用済みとなったファー買い玉から外していきます。
 何ごとか起れば、手厚いヘッジとしての働きをすることになります。
 
 期先に売り玉がある場合、(最近はあまりその必要がありませんが、)
 大引け前ごろにチェックして、少し離れた適当なところに反対玉の注文をヘッジ(保険)として出しておきます。
 飛んでもない値(清算値)が付くことを防ぐためです。
 だれか飛び付いてくれれば、それはそれで初めから含み益を持った建て玉となり、
 飛び付いてくれなくても、ヘッジとしての役割りを十分に果たすことになります。
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/16 ; 14.73  日経225先物15,860  
日経平均基準IV値09/12 ; 15.56  日経225先物15,880   
日経平均基準IV値09/11 ; 16.22  日経225先物15,910   
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,350
 上方レジスタンス目処;(2)16,300
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,700
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;152枚 売り玉;68枚 (9月16現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 27% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 36% -400円 ⇒38%         
 
 09月16日(火)確定損益    -   9,908  
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  359,399
2014年9月15(月)期近SQ前4週
 
 
 今週も、市場参加者の反応を見ながら、
 今週は先に動く海外市場の動向を伺いながら、
 始まる日本市場となります。
 
 日本国の政治事情が指数の下への動きを牽制している状況に変わりはないですが。
 
 こんなときであればこそ、
 
 暴落対策が必要、
 
 と考えています。
 
 予測不能だからこそ、暴落という事態が引き起こされるのであり、

 その備えが日ごろ乏しいとしたら、
 
 日々、不安を抱え、
 
 発生時には、冷静な思考が失われ、
 
 資産がかなり、破綻する可能性が大だからです。
 
 これが、デリバティブ取引が宿命として持っているものであり、
 
 逆にいえば、その時、それで何年分もの利益が生れることになるからです。
 
 自分がどのような立場で、1、2年に一度は襲来する『暴落』を迎えるか。
 
 あるいは年に何回か、もう少し小さめの暴落を迎えるか。
 
 そのとき、自分としては何をするつもりなのか。
 
 どんな手段、方法を用意しているのか。
 
 もっと、別の手段はないものか。
 
 と、
 
 そんなことを思い描きながら、
 
 連休を、できるだけのんびりと過ごしたいと、
 
 たいへん都合の良いことを考えている ぬきちなのでした 。
 
 
 ------・------・-----・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値09/12 ; 15.56  日経225先物15,880   
日経平均基準IV値09/11 ; 16.22  日経225先物15,910   
日経平均基準IV値09/10 ; 15.24  日経225先物15,800 
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,350
 上方レジスタンス目処;(2)16,300
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,700
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,400
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;152枚 売り玉;68枚 (9月12現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 30%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,800円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 28%+300円 ⇒ 27% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 34%-300円 ⇒ 36% -400円 ⇒38%         
 
 09月12日(金)確定損益    +   7,782  
 09月11日(木)確定損益    +   7,272  
 09月10日(水)確定損益    -   25,728   
 09月09日(火)確定損益    +   7,136  
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  369,307