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2020.8.3
 
 トレードについては、 建て玉を適宜(?のつもりで)オプション以外の建て玉を外しました。

 現在は、慣れ親しんだオプション取引に戻っています。
 オプション売りの取引環境は、今は悪くない時期のように思われますが。

 (期近玉がほぼ安全圏に入り、9月限を建てることができているので)
2020.6.17.
しばらくぶりの更新となります。
相場よりも大事なことがあって、今は、そちらに集中しているところです。

トレードは、オプションを7月限より、かなり減らし、ミニTOPIXと為替を売っています。
ミニTOPIXは、6月限の9月限へのロールで相当の損失を確定しましたが、気にしていません。

中長期で、慌てずに、構えているところです。
中長期には、特有のリスクもあります。
相場は分らないので資金を失ったらどうする気か?
それは事故なので受け入れて、
小さな資金で、可能なトレードを始めます。

体調はお蔭さまで全体的に良好でコロナにも罹患していません。
が、こちらもどうなるか予測が難しいので、
あまり考えないようにしています。

2月初日に売ったミニ先1枚が、プラスに転じてきました。もう1枚追加です。いずれも、6月限。

オプションは、プットをまだ売っていませんが、証拠金管理のため、コール売り玉を若干、外しました。

まずは、証拠金のレベルが一段階あがる事態に備える売り玉の整理が必要です。

 (コール売りだから良い、という訳にはいきません。)
明日の大引けまでに、オプション売りの玉数をできるだけ減らしておくことが賢明です。
 
 もちろん、追い証にすぐ手当てできる現金を保有している方は別ですが。
 
 翌日も、500円超の値動きが続かなければ、外した玉を、より有効な場所に建てることもできますし、投入した現金を引き上げることもできます。
 
 建て替えも、慌てることはありません。
 
 何よりも、まずは、売り玉を外しておく場面です。

 買い玉を当てがっても、証拠金の抑制には何の効果もありません。
 

 
 
2020.2月のパウエル議長発言も市場には、おおむね従来通りと受け止められているようです。
中で、新味を見せたのは一点、『昨年10月に開始した短期国債購入の縮小、停止への示唆』ですが。
・・・これも市場の受け止め方はまちまちですが、現実に縮小の実行が見られた場合、株価の上値追いの鈍化に繋がりそうではあります。
踏み上げで、24000に達するところでしょうか。
 
強弱感が入り乱れて、保ちあいの様相ですが、どちらかに大きめに動くところを待つしか無いでしょうか。
適当な戻りで、
ボラティリティは、20%に上昇しました。
 
 新型ウィルスの拡大はこれからであり、・・・
 一日の株価変動で収まる問題とは思えず、
 期近3週も入ったばかりで、
  <中国が海外への団体旅行を、明日から禁止>
     41人の死亡、200人余の重篤者、と発表               
 
  用心に越したことはなく、オプションはダウンサイドのプットの建て玉は、一時的に
オプション2月限の時間は、四週も半ばに差し
2020.01.14.

 日経225は、24,000を超えた後、膠着状態の値動きとなっていて、ボラティリティも盛らずに低下が継続しています。
 株価位置も微妙で、
2020.01.14.

米中貿易戦争は、各々が自国に都合の良い解釈余地を残しつつ、解決に向かうかのような段階的ディールをしています。
2020.01.10.
 
 市場心理が好転したので、高値浮動がつづく様子です。
  が、指揮官の爆死で
2020.01.09.
 
 中東における軍事緊迫化の高まりを控えて、・・・株式市場は下落に対して身構えました。
 アメリカによるイランの軍司令官殺害とイランによる米軍事基地への爆撃のやり取りは、
1/6
株式市場は、バブルの泡立ちが続いているかに見えるものの
その暴落の要素がていねいに消されている状況のままで
 
1/12/29

Rダリオ氏の「非常事態宣言」

11月27日 
 
相場は、過去に経験したことのない様相で動いている感が致します。
十分な距離感をもって、注意深く、見守る姿勢が、資金を減らさない事につながるのではないかと思われます。
このような
2019.7.11.
 
パウエル氏は、変わらずに、相場にやさしい姿勢ですね。
相場にダイナミズムが失われている理由で、オプション取引もまだ、この米国が作り出す『あいまいさ』を踏まえて玉を動かせば、やりやすい環境が続きそうな気配です。
 
以下、証言要旨の引用

パウエル議長は、通商政策を巡る不安や弱い世界経済が「引き続き米景気見通しの重し」という認識を示すとともに、景気拡大下支えに向け「適切に行動する」用意があると言明した。

*通商を巡る不確実性や世界経済に対する不安、引き続き米経済見通しへの重しになっているもよう

*FRB、米経済成長の下支えに向け「適切に」行動する

*米経済成長は依然底堅く、労働市場は堅調さが持続し、インフレは2%目標に向かうというのが基本的な見通し

*弱いインフレ、現在のFRBの予想よりもさらに長引く恐れ

*米経済成長は第2・四半期に和らいだ。最近数カ月間、海外の一部主要国で経済の勢いが減速したもよう

*企業投資の伸びは著しく鈍化したもようで、貿易摩擦や世界経済の減速への懸念を反映している可能性

*第1・四半期の米消費支出の伸びは脆弱だったが、その後持ち直しており、足元では底堅く推移
2019.7.1.
 
朝のうちに、アップサイドのコール玉をすばやくすべて、外し、
 
ダウンサイドのプット玉を建て増し。
 
上値の水準は見当がつかないので、コールを外し、
 
上伸した後の想定されるレンジの下値は当面、少なくとも期近SQあたりまでは堅いと見て、プット建て。
 
10時に外出しました。
2019.7.1.
 
とりあえず、

細部の値動きについて
 
予想は無謀、不能なので
 
外せるところは外して

様子見に徹する一日となりそう。
2019.6.23.
もう少し早い時期に、平均株価の素直な下落が発生し、世界の政治経済の危機的状況も踏まえて、 消費税の課税措置に対する撤回の可能性について、わずかばかりの期待を抱いていたのでしたが、・・・。
平均株価は意外なほどに踏ん張りを見せて、スキを見せず、日時だけが徒に経過して、機会はしずかに失われていった。
・・・というような感想を抱いています。

税率10%への消費税増税は、99% 、21日の臨時閣議における経済財政指針(骨太方針)に盛り込まれることによって、ほぼ決定された模様です。

今後、少なくとも半年~一年半、・ ・ ・
個人投資家は、『売り』を基本として、タイミングを計るスタンスによって、自己資産を保全する方策が無難となるのではないでしょうか。

<参照文> 
1.当面の経済財政運営について
(1)消費税率引上げへの対応
政府は、2019年10月1日の消費税率10%への引上げに当たり、下記の各措置や防災・減災、国土強靱化を含めた2019年度の臨時・特別の措置等の適切な執行により、消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図り、経済の回復基調に影響を及ぼさないように取り組む。
① 駆け込み・反動減の平準化
消費税率引上げの前後において、事業者のそれぞれの判断によって柔軟な価格設定が行われるよう、諸外国の例等を踏まえ整備した「消費税率の引上げに伴う価格設定について(ガイドライン)」202の周知を進める。
同時に、下請などの中小企業・小規模事業者に対する消費税の転嫁拒否等が行われないよう、転嫁拒否等に対する監視、取締りや、事業者等に対する指導、周知徹底等に努め、万全の転嫁対策を講ずる。
キャッシュレス・消費者還元事業203、プレミアム付商品券事業204、耐久消費財(自動車・住宅)に係る税制・予算措置により、消費税率引上げ前後の需要変動を平準化し、消費を喚起・下支えする。これらの措置についても、事業者に混乱が生じないよう、また、消費者が安心して購買できるよう、周知・広報を強力に実施する。
② 軽減税率制度の実施
消費税率引上げに当たっては、低所得者に配慮する観点から、酒類及び外食を除く飲食料品と定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞について軽減税率制度を実施することとしており、個別の相談対応など一層丁寧な対応による周知徹底を行うとともに、レジ導入等への支援を行うことで準備を更に促し、制度の円滑な実施と適正かつ安定的な運用のため、必要な体制整備を含め万全を期す。
2019.6.3.

短期の目線で相場を見るときに、
リバウンドの動きとなった場合、その勢いの度合いを計りつつ、変曲点の臨界あたりを探りながら、売りを入れる戦術はあり得るのではないかと、・ ・ ・ 。

3ヶ月ほど前に建てた売り玉は、これはこれでオプションとは別物扱いとして、忘却ぎみに抱えたままでいますが。
半年から一年くらいは放置の気持ちでいれば、いずれ清算の時は訪れるのではないかと、考えながら。

2019.02.06.

夜間取引で、3月限先物ミニを一枚売り建てておきました。
戻りの短期トレンドも、そろそろ良いところではないかと思われ、

これは、3~4ヶ月ー放置する予定です。


2019.01.31.

株価が浮遊して時間が経過しているだけなので<オプションの普通の売りトレードにとっては実に有り難い状態ですが>
いちおう株価の動きは左目で眺めながら、右目で撮り溜めたアメドラを眺めて過ごし今はプレバトを眺めながら時間をやり過ごしていますが、・ ・ 。

日経225が上か下へ大きく動けば、少しは期近玉を畳んで期先へ新規玉を建てるなどのトレードも考えられるのですが、これでは静観するのが正解の相場です。

FOMCの議事要旨が伝わったのは前日午後でした。
金利上げ停止のみならず、量的引き締め(バランスシート縮小)の終了の可能性、さらに利下げ、量的緩和の再開など今後の金融政策あらゆる手段を柔軟に実行する準備がある、と表明したのでした。

米国株は、心理的な安心感が先走って、急上昇しました。
このこのぶち上げられた議事声明の実行は、相場暴落が前提となっている、という条件については、ひとまず、置いてけ堀にされた模様です。
 
昨夜は水分を摂って早めの23時過ぎに寝たので、3時ごろに尿意で目覚め、
深夜 トレード(NY時間で午後)は期近のプット売りSpを追加して、再び朝8時まで寝ました。

もう一段、上昇も継続してくれると分かりやすいのですが、為替の円高も上値を抑えた様子で、
日経225もとりあえず、浮遊状態が継続しています。



2019.01.25.

米半導体関連会社が発表した10-12月期決算の市場予想を上回る収益が支援材料となった模様で、日経225もリバウンドの延長戦ですが。
中長期的に米中貿易に明るい兆しは見えてこず、上値追いも限定的で、変わらずに浮遊相場は冷静に見ておきたいところです。
2019.01.23.

もろもろの期待感と需給バランスから日経225も浮動相場が延長して、夜間取引の下落から持ち直していますが。

オプション・トレードは、積極的な手が打ちにくい状況に変わりはありません。
far-out のプット・コールともに、買い玉を少し足しておきました。
捨て玉ですが、原資産(日経225)とボラティリティの変動に伴う必要証拠金の増加に備えて、その変動率をよりなめらかにするための措置です。
2019.01.21.
 ボラティリティは軟調がつづき、それにともなってPremium(オプション価格)も低下中です。
 『高い価格を売りー安い価格を買う』という商売の基本に照らしても、新規に売りSpなどを建てるタイミングではなく、相場は時折眺めるくらいで、何もせずに一日過ごしていました。
 買ってもー時間価値の減少には逆らえず、安く売り戻す確率が高い局面なので、やはり新規に建てる勇気は持てそうにありません。
 株価の浮遊相場は、少なくとも後、何日かは続きそうな雰囲気で。
 期近はプットの売りSpを先週に建て終り、控えめではあっても、それ以上の追加ができる相場状況ではなさそうに思われます。
2018.12.12.

ようやく、12月限のSQ(精算日)が間近となり、ほっとしているところです。

株式相場は日々、めまぐるしく変化する変動相場がつづいている中で、

レンジ幅を広げるしか、対処の方法も無く、

気がつくと、(レンジと時間にゆとりのある)次限月へと、
およそ6割~7割くらいの建て玉は、
ロールされていました。

相場の変動が激しい割りには、ボラティリティが不気味なほど、落ち着いて見えるのでした。

ともかく明日の夕刻で、3割強の期近建て玉の取引が終わります。

ながい、ながーい、12月限のトレードでした。