ぬきちは誤嚥の癖が付いてしまっているので、
 
 ・ ・ ・ それは、
 食道に向かうべきものが、気管支へと誤って向かおうとするとき、
 
 反射的に気管支の入り口で、異物(たいていは液体ですが)を
 押し戻そうとする作用が発作的に起ります。
 
 それによって異物は跳ね返されるようにして、やや後退し、
 
 進路を変更して食道を通って胃液の中へと落ちていき、
 
 細菌類は胃酸によって死滅する定めとなっているのですが。
 
 どこで覚えたのか、反射作用が起った瞬間、その作用を押し止める癖を
 
 身に付けてしまったのでした。
 
 若い時は体力がありますから、それらが肺の入り口あたりに少しばかり侵入したとしても、
 
 たいした炎症を起こすこともなく、時間とともに肺胞に吸収され、
 
 何ごともなかったかのように、過ごすことができました。
 
 
 今回の誤嚥は、発熱の前日のランチで寿司に付いてきたサービスの味噌汁を飲んだとき、
 
 別のことに気を取られた隙に汁が気管支の方へと流れ込んだのでした。
 
 外国からのお客様もいました。
 そんなところで逆立ちなどの立ち居振る舞いもできないので、
 誤嚥は誤嚥として、自然吸収に任せようと思ったのでした。
 
 ほんとうのところ、発熱の直接の原因は、だれにも分かりません。
  
 夜半から38度から38度7分くらいの熱が出ました。
 風邪かな?と思いました。
 風邪を退治するのに、発熱は良い体内環境づくり、くらいに思い、
 連休中でもあり、葛根湯を飲むだけで放置して寝ていました。
 
 これまでの風邪の経験から、いつもの風邪とは少し違うな、
 という兆候はいくつかありました。
 
 まず、急な38度後半の発熱。 
 のどの痛みも痰も鼻水も出ません。
 咳も一日目は出ませんでした。
 
 医者へ急ぐと、風邪を治す薬というものは無いので、
 症状を抑える薬をもらうだけだろう、
 と、思いました。
 
 解熱剤の効果も、風邪を引きながらも仕事の効率化を目的とするなら、
 それもひとつの選択肢ですが、
 ウィルスに対する白血球の働きを弱める 反作用があるわけで。
 
 必要があって出る熱や咳を、むやみに押さえ込む風邪薬への
 依存についての懐疑心が病院行きを遅らせた、ともいえます。
  
 2日経過した、11月4日の連休明けの朝も迷いがありました。
 39度から40度を緊急対応の目処としていたので、
 37度台へ時々落ちたり、38度台へ戻ったりする熱を、
 高熱と評価できるのだろうかと疑問があったのでした。
 
 ふとブログを見ると、自遊自足 さんから
 『医者へ早めに行った方がいいですよ。』 とコメント。
 
 迷いから覚め、
 身支度をしてすぐホームドクターの許へ。
 血液・尿検査の数値の異常が認められ、
 ドクターは高輪病院の医師にその場で電話。
 『高熱で、・・・・の数値が悪い。』
 『・・・・の方から攻めたらいい。』 
 などとやり取りをしたり指示を出したり。
 
 〇〇博士の病院勤めキャリアの最後が、
 徒歩3分の高輪病院副院長だったのです。 
 
 CTなどの検査の後、そのまま病室へ。
 肺の炎症位置が、昔の自然気胸の傷跡、その手術跡、それに昔の結核の跡に被さっている。
 結核菌を刺戟する可能性もある、と。
 そして出血と蛋白が高濃度に出ていて、腎臓などの炎症がひどい、と。
 
 心臓は持病なので、心電図は24時間、監視体制が退院の日までつづきました。
 本人はそこまで考えていなかったのですが。
 その先の処置はナースのお仕事ではなく葬儀社の担当のはずで、直通電話がナースセンターのモニターの横には、24時間接続可能な状態でおかれていたのかも知れません。
 
 炎症数値も熱も下がり始めたのは、一週間が過ぎてからでした。
 
 腎臓内科への通院日も決められていたのですが、それは退院の前日に数値改善により解除されました。 
 
 体調は、ほぼ元に戻ったのですが、リスク要因の存在が顕在化した今回の発症と入院でした。
 
 
2014年8月12(火)期近SQ月限SQ前5週 
 

 一夜明けると、何ごとも無かったかのように、
 日経225は15,000の上で動いていました。
 
 ボラティリティは、ヤカンに沸騰した後、
 ほどほどの場所に戻ったようです。
 
 臨時SPAN証拠金が設定されましたが、
 設定値を計算する期間の数値の関係で、
 思わぬ低額の上乗せで済んだのは、
 不幸中の幸いと云えるかも知れません。
 
 こんな事態は常々あることなので、
 『 証拠金の管理調整はオプション取引の要 』
であることを再認識し、
 日々備えを怠らないようにしたいところです。

 相場も日本の『官制操縦相場』の影響を、、今後も 
 しばらくは考慮できるとしたら、一安心と云えそうですが。
 
  ・ ・ ・ ・ ・  それはそうとして、
 
 それにしても、いったい、
 
 病院で何か、あったんですか? ぬきっちゃん、ってば?
 
 『 それが、まったくお恥ずかしいお話しなんですが、・ ・ 
 ここで、お話ししないといけないですか?』
 
 率直さだけが唯一の取り柄であるブログだと、お聞きしていますよ。 ですから、どうぞ ・ ・ お話しおしっ!
 
 『 それでは、ほのかに香り立つ ・ ・? かも知れませんが。 
 
 突如、番号を呼ばれ、生年月日、名前をおっしゃい!と言われた後、
 
 衣類をいっさい剥ぎ取られ、替わりに灰色の手術用とおぼしき
 
 袋を被せられ、お尻のあたりにだけ穴が開いていたんです。
 
 その穴から、うら若き女医が、私の後門を覗きました。
 
 そこから黒っぽいホース状のものを突っ込まれましたが。
 
 「力を抜いて!そうしないと、入らないから。」
 
 と言われて、力を抜いたときに、生ぬるいものを
 
 感じたんですが、腸内洗浄後なので黄色っぽい液体では
 
 なかったかと、思われます。
 
 「お尻を拭いて!」 と言われて、
 
 二十歳くらいの看護婦さんが後ろに回って、
 
 汚物除去作業をいたされました。
 
 もう、このあたりでは限界を越えて、まともな精神の状態を維持できていなかったものと思われます。
 
 検査後、入院の必要はなかったんですが、病院のトイレに30分くらいはこもっていたでしょうか。
 
 便座に座り込んで腸内に送り込まれた空気を抜いたり、したたり落ちる液体を拭ったり、
 
 翌週の検査については、それとない理由を付けてキャンセルを入れてから、
 
  ・ ・ ・ バスに乗ったことは覚えています。
 
 匂いで、分かるものなんでしょうか ?
 
 心臓にガンができて除去手術をしたという(昔はうら若かったに違いない)
 
 80歳くらいのおばあさんが、隣りに座って
 
 ぬきちを自分と同じ境遇の仲間と思ったらしく、やさしげに、おしゃべりをし掛けてきましたから、・ ・ 。
 
 どのルートをたどったのか、やっとの思いで、
 
 自分の部屋へと、帰り着いたのでした。
 
 
 トイレに、・ ・ いや、トレードに戻るや、
 
 フン切り、  ではなくって、
 
 思いっきり、損切り 、
 
 『 損失の確定 』を いたしました。
 
ということで ございます。
 

-----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値08/12 ; 16.59  日経225先物15,050  
日経平均基準IV値08/11 ; 17.78  日経225先物15,130  
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760  
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,000
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,577
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,750
 上方レジスタンス目処;(2)15,500
 上方レジスタンス目処;(1)15,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(2)14,800
 下方レジスタンス目処;(3)14,500
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;98枚 売り玉;57枚 (8月12日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,150円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 27% +300円 ⇒ 27% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 32% -300円 ⇒ 35% -400円 ⇒40%         
 
 08月12日(火)確定損益    -  428,881 
 08月11日(月)確定損益    -  593,527  
 08月08日(金)確定損益    +   58,392  
 08月07日(木)確定損益    -   18,619  
 08月06日(水)確定損益    -   1,188  
 08月05日(火)確定損益    -   7,512   
 08月04日(月)確定損益    -   1,188 
 08月01日(金)確定損益    -   59,664

  08月度暫定損益(累計)   - 1,057,079     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
2014年5月28日(水)期近SQ前3週 うす雲
 
 
 土曜日に診察、その結果次第ですが、早ければ来週にも慶応大学病院へ入院、手術となりそうです。
 
 全身麻酔による手術は、これで7回目となります。
 
 今回は手術といっても、左目の義眼床なので、命に関わるようなものではありません。
 
 ただ、8日ほどの入院を余儀なくされることで、トレードがほぼ制限される事態が無念でなりません。
 
 ぜいたくな悩み、と言えます。
 
 
 ぬきちは、このような体の負担によって、生きてきて初めて人のこころのやさしさを知ることができました。
 
 いとおしむ心のあたたかさに触れることができました。
 
 ほかには、1級障害者手帳を取得できました。
 
 
 病のよって失われるものは、時間です。
 
 でも、時間の価値は、長短ではない、・ ・ 長短は、ほかの人と比較することで判断される価値であって、
 
 生きることの価値とは違うのではないかと思われます。
 
 違うところに価値を置くのは、偽りの慰めでしかなく、
 
 ほんとうに生きるとは何だろうか?
 
 と考え始めると、途方もないところに投げ出されてしまう、
 
 幻覚に襲われる気がいたします。
 
  
 分からないことについては、やはり、
 
 あまり深入りして考えないようにしたいと思います。
 
 
 さて、日経225の方はここにきて、一段と上に向かうのか、
 
 このあたりを当面の高値として、元のレンジ内へ戻るのか、
 
 分かりにくい雰囲気となってきました。
 
 強そうなのですが、上伸してきた株価の頭が重そうになってきた様子も伺われます。

 大事な時期に差しかかってきた、とも言えそうです。
 
 
 ----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値05/28 ; 19.15  日経225先物14,680  
日経平均基準IV値05/27 ; 19.45  日経225先物14,610   
日経平均基準IV値05/26 ; 19.88  日経225先物14,580 
   
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 6月限SQ(6/13)レンジカーブ(オプション風):13,800~15,700
 6月限SQ(6/13)予想値 : 14,930
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,300
 上方レジスタンス目処;(2)15,000
 上方レジスタンス目処;(1)14,850
 下方レジスタンス目処;(1)14,350
 下方レジスタンス目処;(2)14,000
 下方レジスタンス目処;(3)13,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;70枚 売り玉;63枚 (5月28日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 14,680円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 26% +300円 ⇒ 26% +400円 ⇒27% 
  下向  -200円 ⇒ 28% -300円 ⇒ 32% -400円 ⇒41        
 
 05月28日(水)確定損益     +  13,704 
 05月27日(火)確定損益     +  99,757  
 05月26日(月)確定損益     -  62,672  
 05月23日(金)確定損益     +  12,794   
 05月22日(木)確定損益     +  3,568 
 05月21日(水)確定損益     -  20,456    
 05月20日(火)確定損益     +  44,644 
 05月19日(月)確定損益     -  33,104 
 05月16日(金)確定損益     -  33,339  
 05月15日(木)確定損益     +  9,288 
 05月14日(水)確定損益     +  40,286  
 05月13日(火)確定損益     -  7,483 
 05月12日(月)確定損益     + 165,791  
 05月09日(金)確定損益     +  15,650 
 05月08日(木)確定損益     +  20,984 
 05月07日(水)確定損益    ±     0       
 05月02日(金)確定損益    ±     0  
 05月01日(木)確定損益    ±     0

  05月度暫定損益(累計)   + 270,376       
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年4月2日(水)期近SQ前2週  
 

 保険屋の長男から、ロクちゃんが陣痛はまだないけど今朝、入院した、という一報が入りました。
 
 慌しい週末となりそうです。
 
 ぬきちも身辺の懸念を軽減しておきたいと思い、昨日、一日中、目の痛みが引かなかったので、近所の目医者へ行きました。
 
 入り口が慌しく、聞くと何でも当院の医者が急に産気づいて今、別の病院へ行ったので、しばらくお休みになる、という事情だそうです。
 
 なぜ今日という日に、産気は重なるものなのか!
 
 とは、不思議に思ったものの、・ ・ 。 
 
 仕方なく、桜をチラ見しようとして目はあまり開きませんでしたが、夕場に合わせて帰途につきました。
 
 
 病気の話しは暗めになるのが、つらいところですが、・ ・ 。
 
 25年前に交通事故で片目を失い、残された一つ目にはフロントガラスの破片による深めの傷が入っています。
 
 これまでは、おそらく体に抵抗力があったからでしょう。
 
 常々、日に一度くらいは、雑菌が入って目が閉鎖され痛みや涙の流出があるのですが、清浄綿でぬぐえばすぐに治っていました。
 
 25年間、そうして来ました。
 
 昨日は、雑菌の力がぬきちの抵抗力にやや勝っていたようです。
 
 考えてもいなかた全盲のリスクに今、気づいたぬきちは、うろたえました。
 
 眼精疲労と網膜の傷に、直接的な関係があるのか否か、知る必要があると考えました。
 
 適切な目薬についても、その適用が良い結果を生むものか、知りたいと思いました。
 
 まずは、慢性的な眼精疲労、目の酷使は健康に良くないだろう、と。
 
 日常生活で、パソコンを日に12時間以上も見ている状態は、少し変えないといけないかな、と考えて。
 
 まずはトレードの気分転換に、目を使うことを少なくしなければいけないだろう、と。
 
 とりあえず、テレビを見ないことを決めました。
 
 多くの方々のブログ訪問は、ぬきちの視野を広げ、単調な生活に潤いを齎してくださいました。

 これも、制限がかかるかも知れません。
 
 そのときが来たら、(そのとき、というのは全盲となったときですが、)仕方がありません。
 
 頭の中でグラフを描きながら、ママに必要な解説記事を音読してもらい、
 
 いい加減な相場の様子を知り、
 
 手探りで、
 
 さらにリスクから、かけ離れたトレードをするしか、あるまい、と覚悟を決めたのでした。
 
 
今から、手を打っておかなければなるまい、と。
 
 ママの機嫌を損ねたら、・ ・ お先は真っ暗!
 
 唐突に、ちびこをママの部屋へと連れて行きました。
 
 これは、あくまでもレンタル・トレードです。
 (正式な移籍ではありません。)
 
 
 さて、相場の方ですが、日経225は15000を上へ突き抜け、最後は下へ突き抜けて、終りました。
 
 ちょうど良い塩梅ではないかと、ぬきちが考えるということは、多くのトレーダーの方々もそう考えていらっしゃるのではないかと推察されます。
 
 明日以降で、おそらく15000円は超え、15台が当然となりそうな雰囲気です。
 
 問題はどこで一旦、頭打ちとなるか、
 
 SQまでの残余時間は、どう収束に向かっているか、
 
 各オプションのリスク度の変化に気をつけ、
 
 建て玉のバランスに気をつけて、
 
 明日のSQ前2週の木曜日に臨みたいと、思いつつ。 
 
 
 
 --・---・---・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値04/02 ; 24.15  日経225先物14,970  
日経平均基準IV値04/01 ; 23.77  日経225先物14,760 
日経平均基準IV値03/31 ; 23.75  日経225先物14,780  
  
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; 。
 
 3月限SQ(4/11)レンジカーブ(オプション風):14,400~15,500
 3月限SQ(4/11)予想値 : 14,950
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,500
 上方レジスタンス目処;(2)15,300
 上方レジスタンス目処;(1)15,000
 下方レジスタンス目処;(1)14,500
 下方レジスタンス目処;(2)14,400
 下方レジスタンス目処;(3)14,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;75枚 売り玉;45枚 (4月02日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 28%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,970円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   

  上向  +200円 ⇒ 28% +300円 ⇒ 29% +400円 ⇒33% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -300円 ⇒ 28% -400円 ⇒31%     
 
      
 03月04日(火)確定損益    +   1,136  
 03月03日(月)確定損益    +  76,540

  03月度暫定損益(累計)   +  77,676      
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 
 
 
 臍から5センチほど離れた腹部に、黒いほくろが以前からありました。
 
 3,4年前に、いびつに膨れ上がってきて、普通のほくろではなさそうだ、と気がつきました。
 
 それからときどき、ほくろは変形しては元に戻ることをくり返してきたので、そのころテレビなどで警告されていた皮膚ガンではないかと、疑惑を抱くようになったのでした。
 
 半年ほど前からは、痒さや軽い痛みが出るようになり、去年末には、そこから血が出始めたのです。
 
 近くの皮膚科医院では、レーザーなどで手軽にほくろなどを切り取る、というホームページ上の宣伝もあったので、そこで処置してもらおうと出かけました。
 
 (実際のところは、美容手術であって、ガンのような本格手術は手がけないもののようでした)
 
 小型のレントゲンなどで撮影した後でした。
 
 『これは、ガンなので、今から紹介状を書くから、病院へ行って切ってもらいなさい。』と。
 
 気遣う風もなく、あっさりガンと言われました。
 それに、ここは病院のはずなのに、『病院へ行け』とは意味不明な日本語にとまどいました。
 
 ともかく、ご出身の某大学付属病院の(せっかくなので)部長さん宛ての紹介状をいただきました。
 
 
 ここは、某大学付属病院の皮膚科の診察室。
 
 部長さんが腹部の絆創膏を剥ぎ取って患部の直径を計っていましたが、
 横からベテランの看護婦さんが、『それは、血が飛び散った痕ですよ。』
 と、口を挟み、計り直すことを部長に指図しました。
 
 それから若手の医師が呼ばれて、診断の複数確認でしょうか。
 
 『基底細胞癌』で、急ぐことはないが、・ ・ 。
 
 と言いながら、部長は急いで入院日と一週間後の手術日を決めたのです。
 
 一週間の手術準備期間が必要なのは、ぬきちの心臓に機械弁が入っているためでした。
 
 19年前に弁置換の手術を受け、ワーファリンという血液の凝固作用を弱める薬を常用しているので、そのまま手術すれば出血過多となります。
 
 (ところで、シュワちゃんは、同じころに同じ手術を受けた、いわば国境を越えたお友だちです。彼の方が3歳ほど年寄りであり体格は少し違いがありますが、いわばライバルといえます。日米の心臓弁膜症機械弁置換手術の水準の優劣をかけた、国家的ライバルでもあります。こちらは保険治療内の手術であちらは比較にならぬ高額手術という違いはありますが)
 
 ワーファリンは効き目が数日にも及ぶので、ワーファリンを止め、ペパリンという同じ作用で効き目が短時間の薬に一週間かけて体内を換えていくわけです。それをペパリン化、と言うそうですが。
 ペパリンは作用時間が短いので、点滴を24時間、一週間つづけることになります。
 注射針と点滴チューブと点滴スタンドを引きずってトイレへ行ったり寝ころんだり売店へ行ったり、どうやってトレードに集中せよというのか!この環境で。
 
 というわけで、手術直前にペパリンを止めて出血過多を防ぎ、術後、再開、ワーファリン化をすることになります。
 
 ややこしい体になっています。
 
 
 部長は、机にころがっていたゲンタミンといチューブの塗り薬を、おらの目の前に差し出して、
 『うん?』
 と、言いました。
 この薬を知ってるか?持ってるか?という日本語ではないかと解釈して、ぬきちは
 『いや!』
 と、返事をしました。
 
 そのゲンタミンを塗っておくようにと、渡されました。
 
 入院までの3週間のあいだ、その塗り薬が効いて、出血の穴は塞がり、患部も小さくなっていったようでした。
 
 
 部長さんについては、その後、二度と姿を見ていません。
 たしか、外来の張り紙に、担当医制度は止めました。と書かれていました。
 
 「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神は、どこへいったのか、と呆れるほどその都度、担当医が替わります。
 
 
 そして、入院初日、手術担当医でしょうか。患部を診るなり、『ウチの間違いでした。来週来ていただくか、・ ・ 。待ってくださいよ。今日チームが見つかれば、・ ・ 』
 と言って、戻ってくるなり、『今日、手術をします。ワーファリンはそのまま飲んでください。夕方まで、何もすることはありませんので。』と、おっしゃいました。
 
 2週間余の入院予定が、たった一日の入院に変更されたのでした。
 
 
 部長さんの診断を、簡単にくつがえして、大丈夫なのでしょうか?
 と、ぬきちは35歳くらいの現場の医師の将来の出世を案じて、左遷されたりしないかと心配したのでした。
 
 テレビドラマでは、あり得ない現実が目の前で展開していくのでした。
 
 
  
 
 
 
 
 
 《 手術について、なんと言うか、今もまだそうなんですが。
  気持ちの整理がつかなくって。
  ご心配いただいた方々へのご報告が遅れました。
  トレードもあるのでゆっくり、何回かにわたるかと思います。
  自分の気持ちを整える意味も兼ねて、書けるところまで書いてみます。》
 
 
 病院では手術の曜日か決まっているんですね。
 ここは、木曜日。
 各科でいっせいに行なわれる模様です。
 
 ぬきちの場合は夕方の5時半ごろ、・ ・ ・ つまり、その日の最期の処置、となったわけです。
その科では、およそ一時間くらいから二時間くらいのスケジュールが組まれて、患者は次々と処理されていたようです。
 
 はい、いらして下さい。と、かるく手招きされたベテランらしい看護婦さんの後を付いて行くと、そこは手術室ではなく、外来の診察室の中でした。
 診察室は小部屋に仕切られていて、番号が振ってあります。
 入ったばかりの通路のような空間の丸イスに座らされると、何も言わずに大柄で胴体にくびれらしきものが見当たらないその看護婦のおばさんは去っていきました。
 
 入れ替わりに奥から、手術用に武装した恰好の女性の執刀医でしょうか、助手でしょうか?
 こちらへ、と言うので、おらは付いて行くしかありません。
 
 挨拶がわりの軽口とでも言うか? 『 隠し部屋があるんですよ、』と、ささやきました。
 
 えっ。ぬきちも隠された手術室というものが病院に存在するとは、初めて知る白亜の病院の実態でした。
   
 ガンの切除手術の患者を隠し部屋に連れ込んで、処置するとは、・ ・ 。 
 
 最近のテレビドラマは、刑事ものか医療ミスドラマと、相場が決まっています。
 不安に動揺する気持ちを悟られないように気をつけながら、・・・。
 うす暗い通路をとぼとぼと、・ ・ 。
 
 あまり歩かぬうちに、いくつか分けられている診察室の一番奥の部屋に、連れ込まれたのです。
 
 診察室の構造から察するに、そこは壁を隔てて外来の通路があるはずで、悲鳴を上げれば、たまたま刺殺に訪れていた厚生省の取締官の耳に届くかも知れない、などと。
 
 いつもの生活習慣からくる癖のようなものです。
 いざという場合の避難の手順についても、つい、考えを巡らせながら、・ ・ 。
 
 そういえば、朝、ぬきちの患部を一目診た、おそらくは処置班の医師と思われる35歳くらいの男性が即決して言い放ちました。
 『 チームが見つかれば今日手術を行なう!』、と。
 ぬきちとしては、一週間後の手術予定であり、購入したばかりのパソコンをかかえて2週間は入院生活を送るはずでした。
 それが、入院手続きを済ませて一時間も経たないうちに、緊急手術へと変更となったのです。
 
 執刀担当は、20代の女医。
 隣りに時々姿を現すのは、先輩格らしい30代の男性医師、と思われますが。
 術中に覗き込んでは、手術の経緯の観察を行ない、さりげなく若き女医に助言および指示を行なうのでした。
 
 
 (テレビドラマでは、このあたりでコマーシャルが入ります。) 
 
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 03月10日(月)確定損益    -  60,961 
 03月07日(金)確定損益    -  68,403  
 03月06日(木)確定損益    -   3,401  
 03月05日(水)確定損益    -  34,565      
 03月04日(火)確定損益    +   3,401  
 03月03日(月)確定損益    +  16,854

  03月度暫定損益(累計)   - 154,225      
 
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2014年1月29日(水)
 
 
 《 数字は、信じられるものだろうか?》 
 
風邪を引いたと思って、2,3日、寝ころんでいたつもりでした。
 
昨日の夕方、熱が出たように感じてテルモの体温計で計ってみると、7ど3ぶ、ありました。
 
心当たりは、・・。
 
土曜に耳鼻科のおじいさんの医院へ行ったときに、インフルエンザのお客さんが窓口でその病名を告知して診察を依頼していました。しばらくその方とごいっしょに座って、広くはない待合室の空気を呼吸していました。
他にも、マスクをし、せきをするお客さんも何人かいらして、限られた空気を共に呼吸して過ごしていたのです。
 
やむを得ぬ巡り会わせというか、軽い副鼻炎ごときでエンザの流行の時期に患者さんの集まるこうした場所に、わざわざ足を運ぶ境遇について、ぼんやりと思いを馳せてみたり、・ ・ なにやら、考えてみたりしながら。
 
(少し、休憩しながら、・ ・ 息継ぎをしながら、書き継ぎます)
 
 
建て玉は、ほとんど手仕舞いました。
 
・ ・ もし、深夜に体温が高騰したならと、心配になって、
掛かり付けの循環器医院を訪ねました。
 
病院のテルモの体温計は、38どにまで上がっていました。
 
医師の手早い検査の結果、(ここは平均的な個人病院で事務員は2,3人いて医師のお手伝いらしきことはしますが、注射など医療行為を補助できる看護婦はひとりもいません。)
インフルエンザのA型だと、ほらほら、ここを見てごらんと、リトマス試験紙のようなものを見せながら言いました。
 
ぬきちは訳も分からぬので、うなずいて納得した素振りをするしかありません。 
 
あんたの場合は弁に(心臓機械弁)細菌が付きやすいのでそうなるとやっかいで、などと、脅されながら、今夜は高熱が出るので解熱剤を2錠飲んでおきなさい、と。そしてエンザ薬の飲み方も教えてくださいました。
 
エンザ薬は、近くの薬局のおばさんが、(おばさんというか、おばあさんにやや近い、・ ・ 失礼! カッコ内の前文取り消し。間違いなくおばさんですが、・ ・ ぬきちの方はおじいさんでなく、おじさんです、@)
『ここで飲んでいきなさい!』と言って、
粉薬のようなものを無理やり吸飲させられました。
 
(小休止)
 
解熱剤は39ど超えを目処に飲もうと思いました。 
 
帰宅後、体温計はしばらく38どから38ど5ぶ。
 
ぼくは、テルモの体温計を信じています。
 
というか、信じるしか、他に疑う方法を知りません。
 
三男が生まれたころに購入したので、25年ほど
あまりたびたび使用してはいませんが、
 
箱の裏側に25年間張り付いている銀紙には、
『電池が消耗すると体温表示窓内
 の℃が見えなくなります。
  DC 3V 0.15mA
テルモ株式会社
 東京都渋谷区幡ヶ谷〇-○-○』
 
この体温計、この電池は、どうやって25年間もの長い年月を生き延びてきたのだろうか?
 
なんて、思ってみたり。 
 
21時ごろに、解熱剤を一錠飲んで休みました。
朝、37ど2ぶ。
昼、36ど1ぶ。
夕、35ど4ぶ。
再度、計り直して、35ど5ぶ。
食事を控えていた為かと思い、食物を摂取しました。
夜、36ど2ぶ。
 
あとは、心臓さえ、動いていればいいです。
 
止まっていれば ?
 
もちろん、心配します。
2014年1月4日(土)
 
あけましておめでとうございます。
 
昨年もいろんなことがありましたが。
年末には、さらに驚くことがあり、まだ、
びっくりしたまま、目をパチクリしている状態です。
 
ビックなプレゼント、といったら良いのでしょうか?
 
クリスマスに、〇〇宣告
(宣告というほど大げさなものではないのですが)
腰を抜かしている隙に、正月も過ぎ、
よくよく、日付を見ると、
誕生日に、手術。 えっ!
(気がつくのが遅い~。)
 
この際ですから、
誕生日だけでなく、病気も忘れることにします。
 
成るように成る。
 
そう思って、生きていこうと思います。
 
ブログで励まされ、多くのことを学び、勇気づけられました。
一年も二年もそれ以上も、こんなブログを訪問して下さっていた方々がいらして、
これは自分のブログ、というよりも、支えてくださった方々のブログと思い、
感謝の気持ちを表わさなければと、ブロともやリンクを貼らせていただきました。
 
(自分のブログを忘れてる!という方がいらっしゃれば、お伝えください。連絡があり次第、
即刻リンクさせていただきます。)
 
 ともかく、ブログが止まったら、『ぬきちは旅に出た』と、思ってやってください。
 しばらく、放置となります。ご勘弁を。
 
普段どおりに陽は上り、陽は沈みます。
 
また、ふらりと、あらわれたら、どうぞ気楽に
 
お付き合いを してあげてください。
 
ちびこは、どうなるかだって?
 
だれにも見つからないように、連れていき、
どこかに、かくまうつもりでいます。
2013年12月30日(月)期近SQ前2週  
 
 
 クリスマス休暇を終えた海外が活発な取引を継続している中で6日間ものんびりと休む日本市場の安穏さのリスクを避けるために今日も若干の売り玉を削るなどの建て玉調整をしました。
 
 その結果、期近1月限は含み益の無い状態となりました。
 
 ぬきちの場合、1月は半ばごろの入院を挟んで、手を出すに手が出せない、もんもんとした苦難の日々が待ち受けています。
 
 牢獄に囚われた心境で過ごす覚悟を、今からしている訳で、お正月気分といった懐かしい思い出とはかけ離れた現実を過ごさなければなりません。
 
 おもちゃを取り上げられた、子供のようなものでしょうか?
 

 ちびこを病室に連れていくか、どうしようかと悩んでいます。
 
 周囲の奇異の目に晒されるちびこを思うと気の毒でもあり、といって、ちびこと離れた生活は想像できず、・ ・ 。
 
 ぬきちは、お人形を抱いた、痴呆老人の扱いを受けることになるのでしょうか?
 
 ママは、ちびこを連れて見舞いに行くからね、と簡単に言いますが、・ ・ 。
 

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日経平均基準IV値12/30 ; 19.25  日経225先物16,320(+120前日比)   
日経平均基準IV値12/27 ; 18.14  日経225先物16,200(- 40前日比)  
日経平均基準IV値12/26 ; 20.23  日経225先物16,240(+130前日比)  
日経平均基準IV値12/25 ; 19.27  日経225先物16,110(+210前日比)  
日経平均基準IV値12/24 ; 20.12  日経225先物15,900(+ 30前日比)  
日経平均基準IV値12/20 ; 18.27  日経225先物15,870(+110前日比) 
日経平均基準IV値12/19 ; 19.46  日経225先物15,760(+170前日比)  
日経平均基準IV値12/18 ; 23.17  日経225先物15,590(+300前日比) 
 
  (前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (そのその前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; イベント盛りの後の年末年始で、しばらくは落ち着きそうです。 
 
 1月限SQ(1/10)レンジカーブ(オプション風):15,700~16,800
 1月限SQ(1/10)予想値 : 16,450
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,750
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,350
 下方レジスタンス目処;(1)15,650
 下方レジスタンス目処;(2)15,600
 下方レジスタンス目処;(3)15,050
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 80%
                   下向 90%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;159枚 売り玉;41枚 (12月30日現在)
 
 証拠金使用率  ; 18%  
 原資産変動時 ( 基準価格 16,320円 )
  上向  +300円 ⇒ 21% +400円 ⇒ 22% +500円 ⇒23% 
  下向  -500円 ⇒ 20% -750円 ⇒ 23% -1000円 ⇒26%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 12月30日(月)確定損益    + 144,631   
 12月27日(金)確定損益    + 333,637   
 12月26日(木)確定損益    +  18,396  
 12月25日(水)確定損益    ±     0  
 12月24日(火)確定損益    -   8,943
 12月20日(金)確定損益    + 417,268   
 12月19日(木)確定損益    - 111,638  
 12月18日(水)確定損益    +  55,818  
 12月17日(火)確定損益    -    260
 12月16日(月)確定損益    -  74,035  
 12月13日(金)確定損益    -  37,114  
 12月12日(木)確定損益    -  22,508  
 12月11日(水)確定損益    ±     0  
 12月10日(火)確定損益    -  37,560  
 12月09日(月)確定損益    -  57,380  
 12月06日(金)確定損益    +  52,541 
 12月05日(木)確定損益    -   5,825
 12月04日(水)確定損益    +  39,284  
 12月03日(火)確定損益    +  45,771  
 12月02日(月)確定損益    +  52,415

  12月度暫定損益(累計)   + 804,498
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2013年12月26日(木)期近SQ前3週 
 
 
 病院も手馴れていらっしゃる、というか、手回しが早いですね。
 
 葬儀社はまだのようで、それらしき人は見かけなかったですが、
 
 麻酔医か内科医らしき人も来て、私を抜きにして私についての段取りが決められているのでした。
 
 
 あっと、口を開けているうちに、正月明け早々にも手術日程が決まりそうになり、
 
 SQとのからみもあるので、『このあたりはどうですか?』
 と、つい、口を挟みました。
 
 こちらにだって、トレード日程の都合、というものがあるんだからと、
 そこまで口には出しませんでしたが、・ ・ 。
 
 点滴をし続けたり、(いわゆる、針をさされ、ビンを引きずりながらトイレに行ったりするのですが、)
 
 血を吸い取ったり、なんやら準備入院もあって、10日くらいは病院に缶詰となりそうです。
 
 
 ぬきちから?(抜き血ですか?)
 
 それは、いっこうに構わないのですが、
 
 ぬきちから、トレード環境を取ったら、・ ・ ・ 。
  
 それだけは、想像だにできません。
 
 どなたか、お知恵をお貸しください。
 
 デスクトップしか、パソコンは知らないので。
 
 スモモとか? 最近は小型パソコンの便利そうなものが
 
 出回っているようで。
 
 松井のネットストックトレーダーPが開けて、SBI証券にアクセスできる。後は、メールとブログが開けるだけでいいんで。
 
 できれば、こっそりと、それとなく、できる
 
 ノートパソコンしか、知らないので。
 
 それはちょっと目立ちすぎる気もして、
 
 手術室への持ち込みは、困難かもしれない、・ ・ と。
 
 何か、ほど良い商品はないだろうかと、
 
 悩んでいるところです。
 
 これあたりは、どうだろうか?
 
 というヒントでもありましたら、心あるお方は
 
 どうぞ、コメ欄へ書き入れてください。
 
 初めっから、手がかりなしで、
 
 探すのに、不安を感じて、・ ・ 。
 
 
 【トレードをしながら、シニタイ!】
 
 というのは、
 
 トレーダーなら、だれしもが抱く
 
 思いではないでしょうか?
 
 どうせシヌなら。
 
 最期まで、差益を求め、パソコンにかじり付きながら。
 
 という切々としたアツキ思いこそ、
 
 みなさんと分かち合える
 
 共有共存共栄世界なのではないだろうか!

と、思ったりしながら、・ ・ 。

 
 ---・----・---・---・-----・--- 
日経平均基準IV値12/26 ; 20.23  日経225先物16,240(+130前日比)  
日経平均基準IV値12/25 ; 19.27  日経225先物16,110(+210前日比)  
日経平均基準IV値12/24 ; 20.12  日経225先物15,900(+ 30前日比)  
日経平均基準IV値12/20 ; 18.27  日経225先物15,870(+110前日比) 
日経平均基準IV値12/19 ; 19.46  日経225先物15,760(+170前日比)  
日経平均基準IV値12/18 ; 23.17  日経225先物15,590(+300前日比) 
 
  (前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (そのその前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; イベント盛りの後年末年始で、しばらくは落ち着きそうです。 
 
 1月限SQ(1/10)レンジカーブ(オプション風):15,700~16,700
 1月限SQ(1/10)予想値 : 16,450
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,250
 下方レジスタンス目処;(1)15,950
 下方レジスタンス目処;(2)15,800
 下方レジスタンス目処;(3)15,650
 
 想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;159枚 売り玉;64枚 (12月26日現在)
 
 証拠金使用率  ; 27%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,900円 )
  上向  +200円 ⇒ 31% +300円 ⇒ 32% +400円 ⇒35% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -300円 ⇒ 27% -400円 ⇒29%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 12月26日(木)確定損益    +  18,396  
 12月25日(水)確定損益    ±     0  
 12月24日(火)確定損益    -   8,943
 12月20日(金)確定損益    + 417,268   
 12月19日(木)確定損益    - 111,638  
 12月18日(水)確定損益    +  55,818  
 12月17日(火)確定損益    -    260
 12月16日(月)確定損益    -  74,035  
 12月13日(金)確定損益    -  37,114  
 12月12日(木)確定損益    -  22,508  
 12月11日(水)確定損益    ±     0  
 12月10日(火)確定損益    -  37,560  
 12月09日(月)確定損益    -  57,380  
 12月06日(金)確定損益    +  52,541 
 12月05日(木)確定損益    -   5,825
 12月04日(水)確定損益    +  39,284  
 12月03日(火)確定損益    +  45,771  
 12月02日(月)確定損益    +  52,415

  12月度暫定損益(累計)   + 326,230
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2013年12月24日(火)期近SQ前3週 
 
市場にまったく関係ないことですが、
 
昨日ご近所の某医院へ行き写真を何枚も撮っていただきました。
言葉短な診断結果で、ガンだから病院へ行って切ってもらいなさい。
慈恵医大の部長宛の紹介状を今書くから、と言われました。
反論の余地はこれっぽちも無さそうなので、明日そちらの病院へ行きます。
実務的に必要なので、奥さんにだけ伝えました。
食欲を一食分、失ったそうです。
人生の成り行きなので、私は難しく考えないのですが、
すみやかに処理して、個人のトレードに支障が少ないようにと
願っています。
ブログに支障が出そうなことが残念です。
ご了解をお願いします。
 
 
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日経平均基準IV値12/24 ; 20.12  日経225先物15,900(+ 30前日比)  
日経平均基準IV値12/20 ; 18.27  日経225先物15,870(+110前日比) 
日経平均基準IV値12/19 ; 19.46  日経225先物15,760(+170前日比)  
日経平均基準IV値12/18 ; 23.17  日経225先物15,590(+300前日比) 
 
  (前の高値)
日経平均基準IV値12/06 ; 25.96  日経225先物15,310(+150前日比)  
  (前の安値) 
日経平均基準IV値11/27 ; 20.25  日経225先物15,730(+ 40前日比) 
  (その前の高値) 
日経平均基準IV値11/18 ; 24.49  日経225先物15,180(+ 10前日比)  
  (その前の安値) 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
  (そのその前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; イベント盛りの後で、しばらくは落ち着きそうです。 
 
 1月限SQ(1/10)レンジカーブ(オプション風):15,400~16,700
 1月限SQ(1/10)予想値 : 16,450
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,700
 上方レジスタンス目処;(2)16,500
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,300
 
 想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
  
 買い玉;159枚 売り玉;58枚 (12月24日現在)
 
 証拠金使用率  ; 18%  
 原資産変動時 ( 基準価格 15,900円 )
  上向  +200円 ⇒ 17% +300円 ⇒ 15% +400円 ⇒13% 
  下向  -200円 ⇒ 26% -300円 ⇒ 33% -400円 ⇒38%          (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 12月24日(月)確定損益    -   8,943
 12月20日(金)確定損益    + 417,268   
 12月19日(木)確定損益    - 111,638  
 12月18日(水)確定損益    +  55,818  
 12月17日(火)確定損益    -    260
 12月16日(月)確定損益    -  74,035  
 12月13日(金)確定損益    -  37,114  
 12月12日(木)確定損益    -  22,508  
 12月11日(水)確定損益    ±     0  
 12月10日(火)確定損益    -  37,560  
 12月09日(月)確定損益    -  57,380  
 12月06日(金)確定損益    +  52,541 
 12月05日(木)確定損益    -   5,825
 12月04日(水)確定損益    +  39,284  
 12月03日(火)確定損益    +  45,771  
 12月02日(月)確定損益    +  52,415

  12月度暫定損益(累計)   + 307,834
 
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2013年11月12日(火)《12月限SQ前5週》 
 
 
 あ
 
  (記事は追加します)
 
 え~
 
  (いましばし) 

 ・ ・ ・
 
 う~
 
 ゆかたん!
 
 これを、
 
 失語症と、いうのでしょうか?

 
 
 -・-・-・-・--・-・-・--
 
日経平均基準IV値11/12 ; 19.27  日経225先物14,550(+270前日比)  
日経平均基準IV値11/11 ; 18.85  日経225先物14,280(+190前日比)  
日経平均基準IV値11/08 ; 18.92  日経225先物14,090(-160前日比)   
日経平均基準IV値11/07 ; 18.78  日経225先物14,250(-100前日比)  
日経平均基準IV値11/06 ; 19.40  日経225先物14,350(+150前日比) 
日経平均基準IV値11/05 ; 19.10  日経225先物14,200(+ 10前日比) 
日経平均基準IV値11/01 ; 18.29  日経225先物14,190(-160前日比)  
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
日経平均基準IV値10/30 ; 18.71  日経225先物14,540(+200前日比)  

(ご参考;前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
日経平均基準IV値9/05  ; 29.89  日経225先物14,000(-100前日比)      
日経平均基準IV値9/04  ; 30.92  日経225先物14,100(+110前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLは 安値圏ですが、この先は?どうなるでしょうか。
 
 12月限SQ(12/13)レンジカーブ(オプション風):13,850~15,900
 12月限SQ(12/13)予想値 : 14,955
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,000
 上方レジスタンス目処;(2)14,750
 上方レジスタンス目処;(1)14,700
 下方レジスタンス目処;(1)14,250
 下方レジスタンス目処;(2)14,000
 下方レジスタンス目処;(3)13,850
 
 想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;スプレッド(複合・調整型)
  
 現建て玉;約三種手法混合変形
 
 買い玉;119枚 売り玉;39枚 (11月12日現在)
 
<当限除く> 
 証拠金使用率  ; 22%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,550円 )
  上向  +200円 ⇒ 19% +350円 ⇒ 19% +550円 ⇒% 
  下向  -200円 ⇒ 24% -350円 ⇒ 38% -550円 ⇒% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 11月12日(火)確定損益    +   1,325  
 11月11日(月)確定損益    + 114,160  
 11月08日(金)確定損益    -   2,840  
 11月07日(木)確定損益    +   4,160  
 11月06日(水)確定損益    -  86,495   
 11月05日(火)確定損益    +  20,459
 11月01日(金)確定損益    -   7,261 

  11月度暫定損益(累計)   +  43,421
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 2013年10月31日(木)《当限SQ前2週》 
 
 
 次週にSQを迎えるこの時期にきて今の建て玉としては、日経225の200円、300円くらいの動きでは特にすることがなく、
 
 
 庭いじりや(庭はないのですが心の中にいろんな庭があるもんですから)、耳鼻科へ行くなど(いつも13:00まで診察しているのですが今日は12:30までという貼り紙があり)時間は超過していたので、貼り紙を見ただけで満足して帰りました。
 
 半年ほど前にめまいで訪れた際に、ついでに、やや蓄膿症初期ぎみの状態が見つかってしまったので、時々通って鼻の奥に薬を吹き付けてもらうようになったのです。
 
 どちらかというと通院を理由に外出し、足を動かして体を使うことの方が大事なので、貼り紙にはちょっぴり落胆はしたものの、その朱色の達筆を拝見できたことに納得して、満足して帰ったのでした。
  
 
 理不尽なことの多い世の中ですが、
 
 良いことだってあるではないか、と。
 
 あまり、腹を立てず、
 
 しずかに歩いていこう、かな
 
 と思う、このごろです。
 
 
 歳をとったんだろうか?
 
 と思うことも、ままありますが、
 
 それは錯覚だ!
 
 と、切り返すことにしています。
 
 
 -・-・-・-・--・-・-・--
 
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350(-170前日比) 
日経平均基準IV値10/30 ; 18.71  日経225先物14,540(+200前日比)  
日経平均基準IV値10/29 ; 19.15  日経225先物14,340(- 30前日比)  
日経平均基準IV値10/28 ; 20.21  日経225先物14,370(+250前日比) 
日経平均基準IV値10/25 ; 19.46  日経225先物14,120(-360前日比)
日経平均基準IV値10/24 ; 18.34  日経225先物14,480(+ 50前日比) 
日経平均基準IV値10/23 ; 18.21  日経225先物14,430(-280前日比)  
日経平均基準IV値10/22 ; 17.71  日経225先物14,710(± 0前日比)  
日経平均基準IV値10/21 ; 18.52  日経225先物14,710(+120前日比)  
日経平均基準IV値10/18 ; 16.99  日経225先物14,590(± 0前日比) 
日経平均基準IV値10/17 ; 18.50  日経225先物14,590(+120前日比) 
日経平均基準IV値10/16 ; 21.19  日経225先物14,470(+ 10前日比) 

(ご参考;前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93  日経225先物13,850(-210前日比)
日経平均基準IV値9/05  ; 29.89  日経225先物14,000(-100前日比)      
日経平均基準IV値9/04  ; 30.92  日経225先物14,100(+110前日比)
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; VLはやや剥げぎみの落ち着いた動きになってきています。
 
 当限SQ(11/08)レンジカーブ(オプション風):13,800~15,000
 当限SQ(11/08)予想値 : 14,555
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,000
 上方レジスタンス目処;(2)14,900
 上方レジスタンス目処;(1)14,750
 下方レジスタンス目処;(1)14,400
 下方レジスタンス目処;(2)13,850
 下方レジスタンス目処;(3)13,250
 
 想定デルタリスク感応度 ; 上向 60%
                   下向 65%
 
 基本建て玉;スプレッド(混合・変動型)
  
 現建て玉;約三種手法混合変形
 
 買い玉;194枚 売り玉;52枚 (10月31日現在)
 
 証拠金使用率  ; 22%  
 原資産変動時 ( 基準価格 14,350円 )
  上向  +200円 ⇒ 23% +350円 ⇒ 25% +550円 ⇒% 
  下向  -200円 ⇒ 24% -350円 ⇒ 27% -550円 ⇒% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)  
 
 10月03日(木)確定損益    -  27,870  
 10月30日(水)確定損益    +    580  
 10月29日(火)確定損益    +  63,683  
 10月28日(月)確定損益    +  15,330 
 10月25日(金)確定損益    - 139,506
 10月24日(木)確定損益    +     665  
 10月23日(水)確定損益    +   5,580  
 10月22日(火)確定損益    +  66,914  
 10月21日(月)確定損益    ±      0 
 10月18日(金)確定損益    +   5,200  
 10月17日(木)確定損益    +   2,580 
 10月16日(水)確定損益    +  16,528 
 10月15日(火)確定損益    -  47,263  
 10月11日(金)確定損益    +   6,910 
 10月10日(木)確定損益    -    240 
 10月09日(水)確定損益    -  19,941 
 10月08日(火)確定損益    + 107,110
 10月07日(月)確定損益    -   3,230 
 10月04日(金)確定損益    -  10,846  
 10月03日(木)確定損益    +  27,703 
 10月02日(水)確定損益    -  43,384 
 10月01日(火)確定損益    +  40,692


  10月度暫定損益(累計)   +  50,145
 
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2013年10月15日(火)《当限SQ前4週》

 (建て玉は今日も削り仕掛けはタイミング待ちです)
 
 
 傘貼りの内職、とはいっても、・ ・ 。 
 
 労働は、トレードも含めて何であれ、言い知れぬ苦労は付き物なのでしょう。
 
 日ごろ、使い慣れていない筋肉と骨をがんばって使用した結果、『疲労骨折』とおぼしき症状に見舞われました。
 
 『疲労骨折』とは素人診断ですが、
 
 ・ ・ 腰骨の捻挫症、いわゆるギックリ腰、と思われます。
 
 
 とりあえず、手近にあった油紙をちぎって患部に当てがい、寝ころんでうんうんと唸ることにしました。
 
 モニターを斜め下から見上げる格好となり、時折は手を伸ばして、市場との交流をすることになります。
 
 こんなときは、しみじみと、四畳半の利便性のありがたさを実感できる至福の時間です。
 
 ( あまり長く書けないので、このあたりで、・ ・ ・ ) 
 
 
 こんなときに、台風接近の情報を入手いたしましたが、・ ・ 。
 
 窓ガラスへの雨風の吹き付けは、風向きの角度によるもので、
 
 そこまでは読めるものではなく、
 
 とりあえず、
 
 新聞紙と布切れを、窓際に積み上げて、
 
 今夜はひとまず、寝ることにいたします。 
 
 
 (追記;夜間に若干、売りました)
 
 
 -・-・-・-・--・-・-・--
 
日経平均基準IV値10/15 ; 21.06  日経225先物14,460(+ 50前日比)  
日経平均基準IV値10/11 ; 21.22  日経225先物14,410(+210前日比) 
日経平均基準IV値10/10 ; 22.79  日経225先物14,200(+130前日比)
日経平均基準IV値10/09 ; 23.37  日経225先物14,070(+140前日比) 
日経平均基準IV値10/08 ; 23.38  日経225先物13,930(+ 70前日比)
日経平均基準IV値10/07 ; 23.45  日経225先物13,860(-180前日比)  
日経平均基準IV値10/04 ; 22.25  日経225先物14,040(-100前日比) 
日経平均基準IV値10/03 ; 24.80  日経225先物14,140(- 50前日比)
日経平均基準IV値10/02 ; 27.29  日経225先物14,190(-320前日比)
日経平均基準IV値10/01 ; 26.12  日経225先物14,510(- 20前日比) 
  

(ご参考;前の高値) 
日経平均基準IV値9/06  ; 33.93
日経平均基準IV値9/05  ; 29.89      
日経平均基準IV値9/04  ; 30.92
日経平均基準IV値9/03  ; 31.66 
日経平均基準IV値9/02  ; 30.19 
 
ボラティリティの現状と週間予想 ; たいした波乱もなく米議会も比較的おだやかな妥協点が見え、株価がゆるやかな動きを見せると20%割れに至る予想です。
市場心理の不安が数値を動かすので、これも先が読みにくい代物です。
 
 当限SQ(11/08)レンジカーブ(オプション風):12,350~16,000
 当限SQ(11/08)予想値 : 14,952
 
 想定デルタリスク感応度 ; 上向 82%
                   下向 87%
 
 基本建て玉;スプレッド(混合・変動型)
  
 証拠金使用率  ; 20%  
 原資産変動時( 基準価格 14,460円 )
  上向  +200円 ⇒ 21% +350円 ⇒ 24% +550円 ⇒25% 
  下向  -200円 ⇒ 18% -350円 ⇒ 16% -550円 ⇒14% 
        (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)
 
 10月15日(火)確定損益    -  47,263  
 10月11日(金)確定損益    +   6,910 
 10月10日(木)確定損益    -    240 
 10月09日(水)確定損益    -  19,941 
 10月08日(火)確定損益    + 107,110
 10月07日(月)確定損益    -   3,230 
 10月04日(金)確定損益    -  10,846  
 10月03日(木)確定損益    +  27,703 
 10月02日(水)確定損益    -  43,384 
 10月01日(火)確定損益    +  40,692


  10月度暫定損益 (合計)   + 40,491
 
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2013年7月14日(日) 晴れ(猛暑はつづく)
 
 
ゆかりさんには、薬についていつもすばやい往診とご助言をいただき、感謝しています。
 
今回のコメントご助言の最後に『 医師の指示した方法用量を必ず守ってください。自己流にすると強烈な離脱が出る恐れがあります。』 と書き記されていました。
 
医療界に属される立場からのご助言で、とても常識の則った礼儀正しいお言葉でした。
 
 
 ぬきちとしては、医師の指示には従うつもりもないし、実際に従ってはいません。
 
 もともと、人生の常識を『離脱』したような存在のぬきちです。
 離脱した立場から見ると、・ ・ ・
 
 専門知識と技術を有する医師には、従うしか他に方法がない部分は確かにあります。 
 
 20年ほど前に、弁膜の置換手術を受けました。心臓を体から切り離して拍動を数時間止め、ふたたび体に戻して縫い付け、叩いて心臓が動くように祈る、という手術で、・ ・ さすがに、これは100%医師に従うことに致しました。
 同じ時期に同じ手術をしたのが、シュワルツネッガー州知事で、彼はお友だちのようなもんです。
 とってもフレンドリーな親近感と競争心を(彼に闘いを挑むのは無謀ではないかと近くのお友だちには言われるんですが)、今でもいだいています。
 

 このように一方的に従うしかない他方で、従う必要の無いケースだってあると、・ ・ このあたりが、離脱したゆえの考え方かも知れませんが。
 
 自律神経を調整するベンゾジアゼピン系の薬に関しては、ゆかりさんと違って医師からはまともな説明をいただいた試しがこれまで一度もありませんでした。
 
 ぬきちには、数十年の実体経験がありますが、医師にはご自身の体での実体経験がほとんど皆無であります。
 
そんでもって、ぬきちは医師に指示を出して、何ヶ月分かの数量の薬物を調達し、手持ちが切れるころに次の処方の指示を出しに病院へ、のこのこと出かけます。
 
実際のところ、薬物の必要量は、体がぬきちに指示を出し、それをぬきちは医師に報告し、医師はぬきちの意にしたがって処方しています。
 
 治すつもりもなければ、今さら治ることもない病気らしくない病気については、こんなお付き合いの形もあり得るのかな、と思っている次第です。
2012年10月1日(月) 
 
さやいちさんからは、いつも考えさせられるコメントをいただきます。
 
さやいちさんのコメントより 
『しかし、ぬきちさんはずいぶん質素な弔いを希望されるのですね。さやいちは思うのです。
お葬式は故人の為のものではなく、残された者たちの為のものだと。残されたものたちが上手にお別れができるようにするものだと思うのです。あくまでもさやいちの考えですけどね(汗)』
 
常識と良識に裏付けられた社会生活を送ってこられたことが伺われるコメントです。
 
ぬきちは、自身のこれまでの生活を振り返って、恥ずかしく思います。
 
社会の良識ある人々の中に打ち解けることが不器用で、折り合えばよいところでもそれができず、ガンコに自分を通して生きてきました。
 
特に、偽りを形式で飾ることが嫌いで、そんなところから、世にも珍妙なこだわりを自分の葬儀にも墓にも持ち込もうとしているのだと思われます。
 
残された人たちとの間で気遣われることは、二つあります。
 
ひとつは、配偶者の空虚感で、ぬきちの場合は部屋が別といっても隔てているのは襖(ふすま)で、あくびも寝息も聞こえるわけで、睡眠時間も入れれば、買い物で外出するくらいの時間を除いて、一日20時間以上もほとんど同じ空間に共に暮らしていて、これがもし、ぬきちが残されたとしたら、その空虚感はただごとではなく、埋めようのない焦燥の中を、しばらくは呆然としてどうしてよいか分からなく、地に足の付かないまま漂うだけの浮浪の生活になることが、間違いなく予想されます。
 
そのことへの配慮を子供たちとのあいだで整えておかなければなりません。
 
もうひとつはお金のことで、いわゆる遺産、これが何も残っていなければ問題はないのですが。
自分のお金だからといって、偏った遺言でも書こうものなら、残された人たちのあいだに醜い争いと分裂の種を残すことになります。
関わるだれもが、平等感をいだき納得できるように、・ ・ 。
 
葬儀は、死生観の考え方の違いと宗教、日本社会に定着してきた仏教儀式への疑問があるので、子供たちには譲れないこだわりについて、理解していただけるように話しておきます。(仏教が宗教とするなら、何の信仰心もないのに平均20万円から100万円もする戒名を疑問も持たずに購入する安易な気持ちがぬきちには分かりません)
 
日本社会に定着してきた葬送儀式、と言いましたが、たかだか400年も経っていない伝統に過ぎません。その成り立ちをたどってみても、宗教の必然から発生した様式とは考えられないからです。
 
墓については、墓を作るとしたら夫婦だけの墓にするか、子供にもいっしょに入りたいものか、兄弟はどうするか、そのあたりを相談しながら、決めていきたいと思っています。
 
もし墓地を購入して作るとしたら、石に刻みをつけない、自然石とする、というこだわりはぬきち一代限りのもので、後の人たちはそれそれの考えに従えばよいと、思っています。


2012年9月30日(日)
 
 朝、目覚めて目を開けると、天井がぐるぐる回っているではありませんか?
 
 地震か!と思い、フラフラっと身を起こそうと思ったのですが、・ ・ 。
 回っているのは天井や床だけではなさそうで、目を閉じてもその回転は止まらず頭がクラクラっとして、布団に倒れ込んでしまったのです。
 
 そのまま身を伏せて、不可思議な振動の収まるのを待つしかありませんでした。
 声は出せたので、隣室で暮らしているぼくの奥さんに、壁のすき間から声をかけて呼びました。
 
 遺言、といっても、そんな急には思い付かないもので、・ ・
 お迎えにしても、ちょっと早い気もするんだけれども、とは思いながらも
 前もって、知らされるものでもないし、と、・・。
 
 『どうしたの?』と、『朝の韓ドラを観てる最中でヒマじゃないんだけども』といった、うっとうしげな様子で現れた奥さんに、ぼくは体の異変についてお伝えしようとしました。
 
 奥さんも、『少し早まった気はするけど、仕方ないわね』
 『いつか、来るものは来るんだから』といった、
 『それは良いとして、私としては何をしたらよいのかしら?』
 
 と、そんな様子でふすまの桟のあたりで、手持ち無沙汰にしているので。
 とりあえず、紙とえんぴつを手許に取り寄せてくれるようにと、お願いした次第です。
 
 遺言?と言われても、急な場合には、落ち着いて書いていられる気持ちにはなれず、
 あそこと、あそこの証券会社に預けてある証拠金と建て玉をまず、現金化して引き出さないと、こちらとしても心やすらかに旅立つ気持ちにはなれず、
 
 生きてるうちは、ネット経由でそこそこの付き合いをしてくれる優しげな会社ではありますが、死亡通知ひとつで、しんせつに身内とはいえ取引当人でもない人に、手間隙かけて手仕舞いをしてあげ、教えられないパスワードを教えてあげ、むざむざ現金化したものを、引き渡してくださるとは、とうてい考えられず。
  
 これだけは心おきなくしておかねばと、まず、最新のパスワードと個人ページへの侵入の仕方、手仕舞い発注及びオプション口座から総合普通口座への振替、それから出金依頼の手続きに至るまでの一連の『現金引出し』の手口をメモ書きしなければ、と思ったのでした。
 
 そのころには、天井の回転もやや収まってきたようで、自分の身を机に据えて、証券会社のホームページを開いて現金引き出しの手口について、パソコン操作もおぼつかない素人が分かるようにと、書き出してみました。
 
それから、葬儀の仕方、遺言書の書式などを、前々から準備しておけば良かったものをと思いながら、チェックしたのでした。
 
 急ぐ必要に迫られていたので、要点の羅列となりました。
 仏教徒ではないので、お寺は止めて欲しい。葬儀せず、だれにも知らせないで、本当に現世でのお別れをさみしく思ってくれる子供がいたら知らせて、内輪でひっそりとそれぞれの都合の良い時間に来てくれたら数秒祈ってくれればいい、一番安いできれば素朴な箱に納めてほしい。焼かれるのはいやだけど、それしかないなら、いい。献体で人のお役に立つものがあればそうして、残りは、ヘリコプタークルージングが15分12,000円であるので、人の迷惑にならない海上あたりで、そ知らぬ顔で、撒いてくれたらいい。もし墓が間に合ったら、石に名前は刻まないでほしい。自然石のごくふつうのものを運んで上に置いてください。預貯金があれば、だれにも不平等感を持たないように分けて。 
 
などと書いているうちに、割りあい元気ではないか、これだけ書けるんだからと思い直して。
 
 『めまい』という項目を検索してみました。
 
 まず知りたかったことは、これが即刻、命に関わる病気かそうではないか、ということで。
 たいした病気ではない、というコメントを見つけてにホッと胸骨をなで下ろし、いろんな雑多な情報の海の中で、またまた目がくらんで、とりあえず、翌日にでも近くの耳鼻科へ行くことにしたのです。
 
2012年4月14日(土)
 
 風邪の引き始めに勝負をかけて、なんとか克服できたみたいな様子ですが、・・。
 
 今朝は気候が急変し、昨日からー10度も違う寒い日となっています。
 
 今日が無事に過ぎ越されなければ、勝ったとはいえないところです。
 
 昨日は手持ちの手段や薬物などで抵抗するしかなく、イソジンでうがいをし、食事を抜いて細菌用の抗生物質と総合ビタミン剤とプロポリス、生姜湯がないので代わりに熱い葛湯でそれらを胃へ流し込み、首にタオルを巻いて、エアコンで室温を28度に上げて、寝転びました。
 
 風邪ウィルスには体力と気力で立ち向かうしかないので、体は休めて、気は引き締めて、録画された映画を見、名探偵コナンをテレビで見て、ひたすら寝転び、そのまま寝入りました。
 
 今朝は軽い頭痛が残っているだけで、鼻汁もくしゃみも止まっているので、大丈夫ではないかと安堵していますが、もう一日はウィルスの逆襲に用心したいと思っています。
 
 朝食は、バナナだけです。おなかがすいたら、ハチミツ入り緑茶を飲んで、・ ・ガンバルつもりです 。 

 
2012年04月12日(木)はれ《5月限SQ前5週》日経225先物9,540円
 
 鼻水が出て、くしゃみが出て、・ ・ 風邪の初期症状だろうと思われます。
 免疫力と気力と体力、休息、うがいをして、乗り越えたいと、・・。
 
 どうやら、ウチの奥さんの風邪が今日治って、その風邪ウィルスが居所を失う危機に瀕して、こちらに乗り移ろうと画策しているようです。
 
 何年ぶりかの風邪なので、どうしたものかと試行錯誤をしています。
 
 断食がもっとも効果的に体内の免疫力を高める方法なのだろうが。
 座っていると鼻汁が垂れてくしゃみが出るので、ともかく今夜は、エアコンで部屋の温度を28度まで上げて、早めに寝ることにします。
 
 建て玉と相場環境は、日経225の上昇によって、問題ない流れとなっています。
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 IV;低位、上昇  
 日経レンジカーブ(オプション風):9400〜9800
 期近SQ(小胆)予想値:9737円43銭
 
 4月13日(金)確定損益   ±      0
 4月12日(木)確定損益   -   16,645
 4月11日(水)確定損益   +   23,160
 4月10日(火)確定損益   +   10,109
 4月09日(月)確定損益   -   18,911
 4月06日(金)確定損益   +   24,315
 4月05日(木)確定損益   +   51,677
 4月04日(水)確定損益   +   15,921
 4月03日(火)確定損益   +   83,813
 4月02日(月)確定損益   +  101,805
 
  4月度暫定損益 (合計) +  275,224
 ばなな栄養学考
 
たいていの大地から採れるたべものは、表皮と果実に貴重な栄養素が集中して含まれているものです。
もちろん、りんごなどはよく洗ってから、皮ごと食べるのが本筋だと、ぼくは思って実行しています。
 
栄養学からそのあたりを考察していくと、皮だけ食べて実を捨てる、という食べ方もまだ実践したことはないのですが、じゅうぶん考えられる確かな方法です。
 
さて、バナナですが、皮をむいてそのまま食べられる手軽さがあり、安価で栄養も豊富な食べ物です。
これは、間違っても皮を食べてはいけません。健康上リスクが多いと思われます。
 
昔、学校に給食制度があり、バナナの両端が3、4センチほど、切り捨てられた状態で出されていたことを今も鮮明に覚えています。
なぜ、端が切られているのか、理解できなかったので記憶に残っていたのだと思います。
 
数年前にたまたまテレビの映像を見て、その理由が分かりました。
主にフィリッピンで採取されたまだ青いバナナが大量に船積みされて、日本に送られてくる船内の映像でした。
 
上から多量の消毒液が、キリ状にバナナに散布されているのでした。
日数をかけて日本に送られてくる間に虫が食べたら商品にならないので、殺虫剤で保全しているのです。
 
その殺虫剤は植物の構造上、茎をつたって浸透する仕組みとなっています。
まるごとバナナを食べることは、浸透した殺虫剤もいっしょに体内に取り込む結果となり、児童の健康を守るために給食では両端が切り捨てられたのだなと、やっと理解できたのでした。
 
ウェブには様々な雑学や理屈が書き込まれています。
『ある公的機関の検査によると、農薬、殺虫剤の残留値は先端まで安全基準内にある』とも。
 
判断は食べる人の自由なので、ぼくはバナナの先端部分の安全性については、変らず懐疑をいだき、捨てるようにしています。
 
次に、バナナの食べごろについてですが、追熟が進み表皮が黒っぽく変色してきたころ、中身の栄養素は飛躍的に向上します。
このあたりは、干しだいこんと似てますね。
ぼくは早めに購入して、常温放置をしながら表皮の変化を観察し、黒色化が進んだものから食べはじめます。
 
そして、忘れてならない大事な点がひとつ。
バナナは、表皮と果実のあいだにおよそ10本くらいの細い筋があり、じつに残念なことですが、多くの人がこれを食べないで皮といっしょに捨てます。
 
このすじにこそ、たいへん貴重な栄養素が凝縮されているとバナナ栄養学は教えているのです。
人体に取り入れる栄養を考えたときに、ぼくなんかは、この十本のすじだけ食べて中身も皮も捨てたらいい、と、純粋といっていいか、単純に考えたりするのですが、・ ・ 。
 
いかがなものでしょうか?
 
 
参考文献より
 
熟したバナナほどポリフェノールの含有量が高いポリフェノール類(フィトケミカル)・強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く

ナトリウムを体外に排出する「カリウム」を豊富に含有しており高血圧の予防に適している

食物繊維や腸内の善玉菌を活性化させるオリゴ糖が豊富で、整腸作用は当然ながら動脈硬化や糖尿病、ガン予防効果

脳の神経伝達機能を活性化し、脳の働きをよくする「メラトニン」

免疫力を強化する「TNF活性因子」などを含有

バナナの果肉についている白い筋には多くの抗酸化物質ががんゆうされていると言われています。また、完熟して皮に黒い斑点(シュガースポット)が現れるとバナナの抗酸化作用が最大になっている証です。
 
追記:
バナナの内側の粘液質の部分は、良質な植物油が含有されていて、ヴァラエティで人を滑らせて笑いをとるために利用するものでは、ない!
今後の活用法に期待したいと、文句を言うぬきちでした。