FC2ブログ
2019.01.21.

トランプさんにはTwitterにてずいぶん鍛えられたと思われますがその成果を出すべく、ニュース記事の発生に際しては、背景や意図などをそれなりに吟味し推察することにしています。
少なくとも、記事の鵜呑みだけはしない体質=すなわち、ニュースの真偽の程度については疑念を持って多角的に推理を巡らせる習慣が自然に身に付いてきたのではないかと思われます。ー卓球でトリプル優勝した伊藤さんのコメントではありませんが、私も少し成長したかと自覚いたしました。

それにしても先週は需給のリバランス効果とともに、楽観的なニュース記事に支えられて日経平均株価も浮き上がってまいりました。
とりあえず今週、特別なニュースが発せられない限り、マーケットの雰囲気は煮え切らない『ぬるま湯』状態の延長から始まりそうです(明日は米市場がお休みという事情もあり、週を通して特別なイベントも無さそうで)。

私とて、将来については、数ヶ月から先については何が起こるか分からないので、悲観一辺倒とまではいきませんが、 世界の国家間の情勢に異変を感ずることが多く、 憂うべき事態には備えておいた方が賢明ではないかと思うようになっています。

為政者としては、株価は良好な状態が望ましく、・ ・ ・ といっても、チャイナ株に見られるように、落ちるときには落ちるところまで落ちてゆくもので、口先でどうにかなるものでもなく、・ ・ 。
上昇についても、事実は事実として、しっかりと分析して、トレードは進めてゆきたいと考えています。

週末の楽観的なニュースとしては、米中間の貿易摩擦の(部分的)解消の目処について、報じられていましたが。
これは、目先の貿易赤字解消が主目的ではないだけに、無理があり、株価急落の目くらまし対策として3ヶ月の執行猶予期間を設けたに過ぎないものと見ています。
米政府には引き続き、腰を据えた対応を願うしか他に方策はありません。

 小晦日の夜に

3日のNY市場の ・ ・ ・ 今後の相場の兆候を見ることができたとしても、
何もできない休日という時間を消費するだけの日本市場に、
おそらくは1日もどかしさを持て余し、
皮膚湿疹のかゆみを指先で誤魔化して過ごす
ことになりそうな予感のする
1月3日の前々々々日の
小晦日の夜でした。

何においても、どうにもならない事ばかりであり、
それを悟るというより人生の歳月に知らされる
現実の相

過去の事実の積み重ねが、
未来の予測に寄与し得るとするならば、
過去に引き返して未来の予測のヒントのカケラでも
チャートのようなものでも精査するしかなく、
無論、それらの限界線の先に
いまだ、だれにも知られていない
未知の時間が刻々と刻まれては
過去の歴史の世界へと
繰り込まれてゆく

時間あるいは時限という
たとえようもなく
不可思議な世界の本質を知りたいと
思うようになったのは、
時間価値を扱うオプション・トレードに
出遭ったのが、
ひとつの機縁とは云えそうです

もうひとつの機縁は、
だれしもそうであるように
寿命の終点に接近しつつある
人限の持ち時間を意識するようになった現実
と云えそうです

今さらではありますが。
2018.11.28.

トレードの世界にも存在している天才について、
敬愛し刺戟を受け影響を受け、・・
夢と希望を与えて下さる、

できるものなら、自分も
そのような能力と技術に啓発され、
ディールの水準を高めていきたいと
願うのが常人の常

ところが、
 
構造上のリスクが存在するのが
相場の世界

例えが適切でないが

例えば、大谷翔平、双葉山、・・・
同じ土俵上に立とうとする人はめったにいないが、
そして、簡単に同じ土俵で勝負できると考える人もマレですが、

相場は簡単にいきなり、天才と同じ土俵に上げられてしまう。
同じ土俵で勝負できると思い込まされる、・・のだろうか。

自分の土俵を知ること、
それは人から与えられるものではなくて、
自分で発見し開発していく。
マイルールを見出していく。

そこに踏み止まることを含めて、
たいへん難しい世界ではないかと。

改めて、

自分の『分』 について、
考えさせられる、のでした。

 
2018.10.17.(水)

日経225は、火曜、水曜と2日間のリバウンドの値戻しによって、ボラティリティは低下、オプション価格(プレミアム)も剥落しています。
値動きが激しいので、建て玉については今は期近に建てるだけですが、精算日(SQ)まで後3週間半、このまま放置して待つだけで良さそうな雰囲気が出てきました。

今年に入ってから、相場に対して少し距離を置いて、オプションを眺めるような感覚でゆったりと、トレードを進めているスタンスに変わってきていることに気がつきました。
細かい相場の値動きに嵌り込むことなく、あまり些細な数値の変動に意識を奪われないように、自然に自己保全の本能が防御している気も致します。
机を離れて日中の2,3時間、これまで経験したことのない肉体労務をして、偏った心身のバランスを取り戻す生活を始めてみました。 足首の捻挫をしたり、微熱が続くこともありました。
社会(会社)組織の周辺部に参加して、ー 潜水艦が海の深みへと潜航していくように ー 自分の心と人への対応の仕方を日ごとに低めていく姿勢で、この半年、暮らしてみました。
世の中の景色の移り変りが新鮮でした。
神経、精神、身体の機能のバランスが崩れる寸前で、やや持ち直してきたような気がします。
人生をもう少し、がんばってみよう、という気魄が 出てきました。

相場については、この戻りがどこまでなのか、いつまでなのか。
それから、月曜の下値を抜けたときに、ボラティリティは上昇し、不安心理が再燃しそうです。
数日前に体調を崩して、ほぼ回復しました。
気がつくと、10月限の取引期日は終り、相場はその後も無限に近い活力と期日を持って、その動きは止む気配がありません。
人間のささやかな欲望や願望、期待などの心理をも織り込んで、今後も末永く、つづいていく物のようです。

私にとってはトレードは、最低限、必要な経費を稼ぐ仕事の一部です。
個人的な判断や勘によるもので、これまでの経験を生かして進めるしか方法はありません。
人に見せられるほどのものでは無さそうです。

今は、制限のある時間をどのように使っていくか、とりとめもなく考えているところです。
そして、与えられた必要なことは既に手近なところにあるはずで、
その人間関係、また新たな人との関係の中で、少しづつ、正直に生きられる活路を見出していきたいと、
そのように考えています。

2017.09.17.(あめ)

ここまで来ると、

すなおにだけ、生きてみたい。

思うように、生きてみたい。

んだが、 
 
だけど、

時間にも、空間にも

制限の壁は、

容赦なく、

迫ってくる現実を

いやでも、

思い、知らされる。

(つづく)
と、思う ・ ・ ・
 
そのうちに、

こんなこと、あんなこと、

考えるも面倒になり、

沈黙 ・ ・

静かになったので、
やれやれと思うなかれ。

沈黙は、戦端に就く準備が整ったことを意味する
と、考えるべきで、島国は傍観者から当事者へと
否応なく、巻き込まれた記念日を迎えたと
心得るべきと考えられる。

個人の運命も
国家の運命も

思うようには行かぬものと
思われる

 ・ ・ ・ ・ ・
思うことは無限で
行うことは一点一刻、
有限で
後戻りのできない

歴史は刻まれる


相場も同じですが、

人と人の間にある距離感のびみょうさ。

その掴みどころのなさ。

おぼつかなさ。

相場も同じことですが、

人の生き方にも

人との関わりにも

適正

なんて水準や均衡は、

ありはしないもの、と。

・ ・ ・

行過ぎたり

躊躇して

後ずさり、してみたり、と。

考えてみれば

後悔と悔い、ばかりなので、

とりあえず、

ひとつ、

反省、という言葉を

呆してみた。

2017年07月30日

ぬきちの命の残存時間は、

およそ10年から15年くらいと

予測している。

仏教徒では無いので、戒名その他、セレモニー業者の手を借りることは

いっさい、控えてくれと、ぬきちの奥さんには伝えてある。

子供が3人いるが、そのうちに、

きちんと伝えておきたい。

わざわざ、その時が来たことを

知らせる必要も、日常の用事を中断して

駆けつける必要もまったく無い、と。

最も近くに住んでいる子供には

母親が手伝いを要請するかも知れないが。

焼き釜の予約と素朴な木のひつぎと運送、

これだけあれば良さそうに思われる。

後は、そっと

ゴジラが遡った北品川の小さな運河へ

灰を撒いてくれれば、

涙はいらない。

流してもらうほどのことは

何もしてこなかった。

<素朴な棺の中には、ちびこと、まりなとちびこの写真を入れるようにと
2枚づつシマウマ写真館で焼き増しして用意してあるので>

10年というと、
10年前を思い出せば分かるように
意外とすばやく

その時間は来てくれる、ものだ。

先に言っておくのも悪くはない。

さらば。


 訪問してくださる方、
 訪問してみたブログ、
 そのことによって、
 生きる刺戟が与えられることが実感され、
 とても有り難く感じられます。

 人との交流が少しづつ
 絶えていく時間の移り変わりの中にあって。

 この時代を生きることの意味?
 そして、また
 どのように生きたら良いのか?

 それらは、まったく分からない。

 分からないことに思いを巡らすことの
 無謀さと意味するものは、何なのか?

 思いと考えのさまよい入る迷路の
 解けない行き先について

 不明と不可思議の透明な時間に

 ただ、ただ呆然としながらも

 ゆったりと
 身と心をゆだねる

 休息の日のひととき

 こころの惑いと揺らぎ

2017年1月8日


 うちの奥さんは、ぬきちのトレード成績が、一目で分かるそうです。
 順調なのか不調なのか、何も調べなくても理解している、というふうの顔をしています。

 直接、感情を表に出さないタイプの人なので、その件について、改まって聞いたこともありませんが。

 ・ ・ ・ ふすまで隔てられた自室にて自分用のテレビを見ながら、時々あくびをしたり、笑ったり、放屁をすることが奥さんの主要な日課のように、ぬきちには感じられるのですが、・ ・ 。
 深刻と孤独と静寂の中で進められるトレードの中にあって、生活の音が、ほど良い距離を置いて聞こえている現状には、ほっとする安堵感があります。

トレードの成績が筒抜けになっていることに気付いたのは、日々の料理の半分に、それが投影されていることを知ったときからです。

 料理の半分というのは、ぬきちが自分用の食料をスーパーで購入し、それを共食の料理の品に追加して並ぶからです。
 還暦が過ぎたこの歳になると夫婦といえども、好みの違いを折り合わせることに無理が効かなくなってくるので、日々の食事においてもふたりの間には自然に差異が付くようになり、共食と私食の分が混在することになる訳です。

 たいてい、奥さんは自分に都合の良い時間に、料理を1人半分、作ります。
 作ったものは温かいうちに、ひとりで食べます。
 ぬきちの方が少し遅れて、汁物などを温め直しながら、自分用の食物を加えて食べることになります。

 朝食は最近ではある程度、いっしょに食べる傾向が出てきましたが、食べ方はまったく違います。
 奥さんは椅子に座って、白米と味噌汁と何やらおかずらしきものを食します。
 その後、二人分のコーヒー豆を手で挽きます。
 ぬきちは終始立ったままで、冷凍室から出したバケットを包丁で切りオーブントースターで焼きながら味噌汁をすすります。
 水道水をヤカンで少しづつ沸かしながらペーパードリップ式の容器に入れたコーヒー粉に湯を注ぎ、刻み野菜を箸でツツきつつ、やや焦げ目の付いたバケットに亜麻仁油を垂らして食べながら、更にコーヒーを作り、ふたり分のカップに等分に出来たコーヒーを注ぎ、奥さんに出来上がりを知らせる『・・・(例えばオドド)・・』というような意味不明の音声を発して、自分のカップはぬきちの部屋へ運んで椅子に座り、PCを開いて温かいコーヒーを飲みます。

食事の時間が長くなりましたが、
なぜトレード成績が奥さんにバレてしまうのか、というと、
ぬきちのスーパーでの買い物の値段、及び料理の質に顕著に変化が表れるので、
それは隠すことができなくて、分かってしまうのではないかと推測されます。
 
往時とは資産レベルが違ってしまっているので、
成績により、それなりの出費の抑制を自らに課しているのですが、
・ ・ ・ 振幅の度合いがけっこう激しいと云えるのでしょう。

 
12月24日


 クリスマス・イブ

 今から2000年ほど前、イエス誕生の当時のユダヤでは、日没から次の日没までが一日と数えられていたようです。
 日本にクリスマスが受け入れられたのは、1900年ごろからの商戦が始まりでした。
 商売のアイデアとしては、何でも良かったのでしょう。
 大戦を挟んでクリスマスイベントは盛大さを増し、今では欠かせない国民的行事として、宗教抜きで定着するに至りました。
 
 古くから大多数の日本人は、多神教の土壌に生まれ育って来ました。
 神道は自然崇拝から発生した教義の無い宗教的なもので、山、川、草木、石まで、何でも崇拝の対象としてきました。
 日本人は、一般的に多神教の精神構造となっているので、お寺でも神社でも教会でも仏教やコーランの教えでも聖書でも何でも違和感なく受け入れることができます。

 結婚式も30年ほど前からビジネスとしてホテルやレストランに仮設チャペルを作ったキリスト教式が人気化して、
 本来の宗旨とは無関係のファッション・セレモニーとして定着するようになりました。
 本物の結婚式と思い込むところも日本人らしい特性で、あくまでも祝福式、という教会側の妥協と協力の産物で、教会に記録されることはない、ということです。神道も一般式場での結婚式の需要に対して、キリスト教の式次第(礼拝の手順に沿ったもの)を参考に作られたというお話しも伝えられています。
 世界の人々から見たときに、極めて特異な気質の民族集団と云えるのではないでしょうか。
 

 さて、民族気質とはまた違うようですが、何というか、私の性格に
 偏屈さの傾向の増加が認められるようになってきたようです。


 クリスマスはキリストの誕生を祝うのが本筋と私的には思われるのですが、

 町の賑わいを見ると、だれを祝っているのか分からない。

 そのような理解の仕方をする頭の方がおかしい、と云われそうな気がして、

 そっと町の喧騒の輪をすり抜ける。

 我が家の夜はしずかに、

 それとなく、過ぎ越されてゆく。

 クリスマスの夜でした。

  
   1月22日 67歳 (1)


毎月訪れる第2週金曜日の精算日

12月も間もなくやって来ようとしている

つづいて、1月も。 

 
精算されていく時間を追いかけている

つもりだった自分が

精算されていく時間に追いかけられている

切迫した気持ちに駆られるようになったのは

いつのころか、知れないけれども

・ ・ ・ ・ ・

刻まれて行く時間が
ゴジラ-避難

ぬきちがママチャリに乗って差しかかったのが、ここです。
 この交差点の正面に20名ほど人が詰め掛けていて、その手前でストップがかかりました。

 『何ごとですか?私は右に曲がるだけですが。』
 『すぐ、終ります。ちょっとお待ちください。』

 その30代くらいのメガホンを片手に持った青年オヤジに聞いてみると、
 次作映画『ゴジラ』の民衆が避難する場面の撮影だという。
見上げると、八ツ山橋陸橋の上の北端にも20名ほどの民衆が詰めかけ、待機中でした。

 ぬきちは出演交渉をしてみました。
 『ギャラによっては、出てもいいですよ。』 と。 ついでだから。

 『みなさん、ボランティアなんです。』
 仕方ない、と思う間もなく、民衆は走り出しました。
 ぬきちも最後尾をママチャリで追撃したのです。

『映画のどのあたりで登場するシーンなのか?』
と、念のために聞いておきました。

 この場面は、映画の前半、開演後しばらくしたころだそうです。
 《 怪獣出現!逃げ惑う民衆 》
 というテロップが流れ、
 この交差点の景色が現れたら、みなさん、ぬきちを探してください。
 ひとりママチャリに乗って群集の最後尾を疾走するぬきちの勇姿が見られるはずです。
 どなたか、映像でのご確認をお知らせいただければ、
 その後で、たぶん最終日に、ぬきちは必ず映画館へ行きます。
 ママチャリに乗って。


       借りてきた猫


借りてきた猫


 澄んだまなざし。

 凛々しい口ひげ。

 引き締まった口元。

(FC2さん、まだ書きかけなんですが。。。) 

・ ・ ・ ・ ・
 
・ ・ ・ 気を取り直して、いにしえの名曲の韻を踏んで、・ ・

            



 それにしても、じつに、おとなしい。

 借りてきた猫のように。

『良く、気がつかれましたね。
不動の姿勢を取りつづける理由について、
もう、賢明な読者の方はお分かりとは存じ上げますが、
九条さんちからお借りしたのは、
 実物ではなく御写真なのです。』

ぬきちがそのお姿をひと目見た瞬間、
ハッと、させられました。
自分がまことに、ちっぽけな人間に見えたのです。
(トレード、といっても現実は、ウロウロ、オロオロ、してばかり。)

翼のように、両翼にピンと張られた耳翼。
必要な情報だけ、聞き分けて、

踏み締めた前脚の筋肉には、場を踏んで鍛え上げられた
変則猫じゃらしと高速猫パンチの技法が仕込まれ。

今どき珍しい古式の鈴をさりげなく、ネックレスに付けて、
心にくいばかりのやさしさを、それとなくアッピール。
ねずみたちへのリスクの接近を、教えてあげる、
ジリン、ジリンと、音色を響かせながら。

足音を消して、ゆうぜんと歩みを進める。
技法の極致を体現しつつ、も、
その物腰のどっしりと落ち着いた様。

その風貌は、・ ・ どことなく、
いにしえの相場師を 彷彿させる。
2015.05.17

 先週の土曜日の診察から、一週間が経過しました。
 想定していない事態というものは相場にも人生にも起り得ることで、
 意外な事態の展開にとまどうばかりのぬきちなのでした。

 本人は平静を装いつつ、いたって深刻な心痛に見舞われていますが、
 お訪ねくださった方には気楽なお気持ちで読み流していただければと思っとります。

 海外の病院、大手の国内病院の責任ある地位を辞して個人病院を開業され、入り口に開業3周年の祝いの花輪が飾られていたのはつい、最近のことでした。
 開業にあたっては、レントゲンその他の設備を整えるだけでも相当な費用が必要だったことでしょう。
 著名な 画家の(落書きに見えるけど、何回も見ていると味わいが感じられる)絵画もさりげなく置かれて、趣味の釣りも楽しみながらゆっくりと地域医療の一端を担いつつ、と今後の人生設計を思い描いていらしたでしょうか。

 患者が医師の病状を気づかう、・ ・ ??

 普通、病院でこのようなことは起らないものと、わたしも固く信じていました。

 あくまでも、医者は病気を治す人、患者は病気を治される人、と。
 役割りは明確に、分けられているものと。

 ぬきちがインフルエンザに罹ったのは、1年半ほど前。
 近所の耳鼻科の老医師の待合室でひとりの青年が咳き込みながら受付を済ませ、5分か10分くらいでしょうか、お隣りに座っていました。
 インフルエンザの予防接種を行ないます、と張り紙もあるので、耳鼻科医院にも多くの患者が来ることは予想できます。
 そのとき私は、自分への感染のリスクのみを考えていました。そして、それは実現されました。
 そのとき私は、チラと、(絵を描く趣味を持つ)老医師への感染について、考えない訳ではありませんでした。
 が、数多くのエンザ患者に日常的に接していて、しかも医師が患者となったという噂をほとんど聞いたことがないぬきちにとっては、医師と患者は体質がまったく違うか、人種が違う、くらいに思い込んでいたものです。
 医者が、病気に罹るはずがない、と。

 例の主治医に、長年の疑問をぶつけました。気さくな医師なので何でも親身に答えてくれます。
 ちょうどエンザ患者が来合わせた診察のときに、
 『先生はどうやって予防してるんですか?』
 『マスクをして(私のときにはしなかったではないですか!)』
 後ろの方の棚へと案内して、アルコール消毒薬ですか、『これで手を洗い』
 イソジンを指差して、『うがいをする』
 『イソジンは有益な免疫菌まで殺すんでは?』
 強く首を横に振りました。(雑菌だらけの病院では、そんな悠長なこと気にしてる猶予はないのでしょう。)

 『同じくらいの年齢だから』、共にがんばろう、という感覚で接してくださっていたことを思い出します。
 自分もここで検査を受けているので行くといい、と言って前立腺の検査や消化管の検査の紹介もしてくれました。

 それが、・ ・

 先月でしたか、薬の分量を下げる処方のはずでした。が、薬局で反対の処方となっていて、・ ・ 、その件は私の勘違いということにして薬は自宅で調整しました。

 先生も少しボケが、ということは時々、気がついてはいたのですが。

 9日の土曜日でした。
 『金曜日の診察に来てみないか?』と。
 『新しい先生に来てもらっているので』、と。
 おっしゃりながら、
 検査をひとつ忘れた、ということで、2度、採血をしました。
 『一度、その先生に診てもらえばいいんですか?』
 『いや、ずっと診てもらう。・ ・ 私で良ければ、・ ・ ・ 。お腹くらいなら診れるが、・ ・ 』と、ボソリと。つぶやく様子が痛々しいばかりで。
 きっと、容赦ない患者、事務員からも、間違いを指摘されつづけて来られたのではないかと、間違えてはならないとされる医療現場での様子が、うすうすと察しできるような気さえします。

 自分の去り際を悟りつつ、それを患者にそれとなく伝える診察室の空気は、こころの痛みを覚える冷たさが張り詰めていました。
 
 『ぬきちさんは、僧房弁だったね。』
 『いや?大動脈弁です。』
 『手術はNTTだったから、・ ・ 。』
・ ・ ・ ・ ・
『いえ、違います。日本医科大です。』
 とは、言えませんでした。
 
 あえて、間違ってみせて、間接的に病状の進行をわたしに悟らせようとしたのだろうか?
 などと、穿った見方もしてみましたが。

 受付事務員から来月の診察予約書をいただきましたが、金曜日、となっていました。
 私が土曜日、と言うと、事務員は医師に相談することなく、その場で変更しました。

 私は、主治医の病状の進行具合を自分の目で診断しなければならないと思い、主治医の診察日を選んだのでした。

 とうとう、来ちゃいました。

運命の日。

年金決定通知書

ちびこ。おいで、いっしょに見るから。

どれどれ。。。

。。ん ? これはまた、ひどい。ひどい。

 これって ? ! 627,800円。 えっ!

 ひと月、12で割ると、52,316.66666666666666666666666・・・

 この端数の支払いについては、、いったいこれは、どこまで続くんじゃ?

【 シヌマデつづくんじゃ 】

 なんだって?これだけじゃないっ?

 ここから、介護保険料というものが差し引かれるんだってえ!

 とすると、月、4万8千円くらいじゃん。

 ちびこのランチ代で終っちまうって。

。。これって、

 考えるに、。。
 
 ぼくの ・ ・ 、65年間の人生の行き着いた果ての代価 ?
 
 ・・・・・・・

 どっか、株でも教わりに、行かんきゃ。

 それも、2ヶ月ごとに、まとめ払い。?

 普通に考えても、

 4万8千円を毎月よりも、

 ちょっとの間、ヒモジイ思いをさせておいた後に、
 まとめて、9万6千円を渡した方が、

 有り難味がちがうって、

 官僚的には、小賢しくもそう考えるのは分からなくもないが。

 とほほ、 トホホ、 のまた、 とほほ、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 どないして、食っていけと!

 やっぱ、FX教室とか、株式なんたら教室へ通って、

 小銭かせぎの講座でも受けて。

 えっ ?そこでも、受講料がいるの?

 5,000円?、7,000円?、12,000円?

 ランチ代、削るの、ちびこに相談だ。
佐藤投手コーチが手取り足取りチェック (C)日刊ゲンダイ

 まるで新人のようだった。ソフトバンクの松坂大輔(34)が5日、今キャンプで初となる本格的な投球練習を行ったが、肩慣らしのキャッチボールの段階から、佐藤義則投手コーチ(60)が付きっきりでアドバイスを始めたのである。
 事前に松坂が、「長年の悪いクセが抜けないので、チェックをお願いした」と言うものの、「チェック」という範疇を明らかに超えていた。
 変化球を交えながら捕手を立たせて24球、座らせて35球の計59球を投げる間、佐藤コーチが付きっきりで手取り足取りアドバイス。松坂の右腕をつかまえて肘の位置を修正したかと思えば、次はリリースポイントの確認。さらにはセットポジションの背後に至近距離で立って体の開きを抑えるといった具合で、佐藤コーチの“メス”が入るたび、ブルペンにはカメラのシャッター音が鳴り響いた。本格的なブルペン投球初日からプロ1年目のような「指導」を受けては、カメラマンが驚いてシャッターを切るのも当然だろう。

 
 真夜中のことでした。ちびこが、日刊ゲンダイ を持って来て、ぬきちに見せたのです。

 『 ドクトル・ちびこ様、これをお読みしたらよろしいのでせうか?』

 『 ・ ・ ・ ・ ・ 』

 ふむふむ。 なるほど。 そうなんだ。

 コーチにも、いろんなタイプがいるものよ。のうぅ。

だが、松坂がチェックを願い出て、コーチがチェックをした。

 コーチはコーチのやり方でチェックをし、役目を果たした。

 本人が不本意なら、初めから『松坂流でコーチしてくれ』 と言うべきところ。

 勝負の場に備える選手に新人もベテランもなく、区別の仕方がおかしく映る。

どこか歪んだ目でカメラを向けたり、歪んだ感情で書いた記事と読める。

・ ・・ ・・

 と、人ごとのように、記事を読んだぬきちを ねめつけながら、

 ドクトル・ちびこの目が、ギラリとひかる。

 『 ・ ・ ・ ・ ・ 』


--------------------- ---
日経平均基準IV値03/06 ; 16.26/strong> 日経225先物18,990 
日経平均基準IV値03/05 ; 16.76 日経225先物18,760
日経平均基準IV値03/04 ; 16.95 日経225先物18,650  
    
日経平均基準IV値11/04 ; 33.89  日経225先物16,710 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 3月限SQ(3/13)レンジカーブ(オプション風):18,500~19,500
 3月限SQ(3/13)予想値 : 18,950
 
 上方レジスタンス目処;(3)19,500
 上方レジスタンス目処;(2)19,500
 上方レジスタンス目処;(1)19,300
 下方レジスタンス目処;(1)18,500
 下方レジスタンス目処;(2)18,100
 下方レジスタンス目処;(3)18,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 75%
 
 基本建て玉 ; 変動予測型スプレッド&
          複合・調整バランス型スプレッド
          掛け捨て保険付
 
 買い玉;約85枚 売り玉;約50枚 (3月06現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 25 % 
 原資産変動時 ( 基準価格 18,990円 )    
  上向  +200円 ⇒ 25%+300円 ⇒ 25%+400円 ⇒ 25%
  下向  -200円 ⇒ 28%-300円 ⇒ 30%-400円 ⇒ 32% 

 03月09日(月)確定損益    -   2,324
 03月06日(金)確定損益    +  84,544
 03月05日(木)確定損益    ±     0
 03月04日(水)確定損益    +   9,136
 03月03日(火)確定損益    -  21,127  
 03月02日(月)確定損益    +  84,544  

  3月度暫定損益(累計)    + 156,619
- - - - - - - - - - - - - - 
 
《 建玉の値洗い(評価損益)    +  225,804 》

『 おっはよう!ぬきちんどん。』
 (おいら、うどんでも丼ものでもチンドン屋でもないってば、・ ・ )
ん~ん。はよう、一休。
人の手前、師匠ということにしてるんじゃが。
寝込みを襲うとは、・ ・ ・ 。
『 いつでも、来てください。
 と言ったは、誰ぞ。』
・ ・ ・ ・う~ん、ねむい。
ところで、いろんな珍問が出てきて、とても楽しくやってるんじゃが。
おいら、信州人の律儀な性分で、ひとつ、ひとつ、できる限り丁重に、間違っても人の気持ちを傷つけることなく、やんわりと、フトした思い違いや見落としなどをお伝えしたいなと、・ ・ ・ 。
そこは一休、あんたの得意とする領分じゃろ。
『 分かっとる。分かっとる。・ ・ トレーダーを取り巻く環境汚染かな。
みんな、それらに毒されとるんじゃが。
本とか教材とか、講習会とか、・ ・ 。金が取れる。
そもそも、欲が為せる業。その欲をくすぐる仕掛けや工夫が巧妙に施されて、罠に進んで嵌りに行く輩もいて。双方の思惑が合致して成り立っているビジネスの世界じゃな。
商品にはちゃんと法的逃げ道が書いてある。効用には責任を負いません、自己責任、と。
本来単純なものをやたら複雑にして、余計な仕組みを際限もなく作っていき、
いわば、迷路の中に誘い込むために、所どころに甘い蜜を置いたり、・ ・ 。
すぐ利いてしまうと客は去っていく。効き目が何もないと見切られる。
そのあたりの境目を、巧みな話術と小難しく理論を歪め、正確さなど無いはずの相場に数式まで持ち出して、・ ・ 。
人は分からない難しいものをあてがわれると、分からない、とは言いたがらない性分で。
有り難がって、購入をつづける。
一種の芸術じゃ。間違いなく素人は、麻薬が効いていき、気がついた時には、それなしには生きていけなくなるものよ。
どこの世界にもあるある。
捨て置け。捨て置け。』
おい!一休。おまえ他人様のご商売の批判を公の場で、・ ・
『 落ち着け、落ち着け。こんなチッポケなブログだぞよ。お偉い専門の商人なんぞ、覗きもせんわ。
ここに来るのは、変人か、ときどきまじめな人だけじゃ。
縁あって来られた人だけをたいせつにな。』

『 書を捨てよ 』

『 聞くものは聞く。聞かぬものは聞かぬ 』

どろん

(消えた。おいおい、『 さらば 』くらい言えよ。)



『 師匠! お久しぶりです。』

『 人が寝てる間に、来て、
一言、二言、

なんか、つまらんことを、つぶやいて、
えっ!
なんですか。

『 こっちは、たのしいぞよ。
女も居るし、・ ・ 』

よしてください、師匠! 

『 おまえも、早よう来い。』

まったく、師匠も
ボケてませんねぇ。

分かりました。
よ~く、分かりましたよ。

『 会費だけは取れよ。』

分かってますよ。
それくらい。

・ ・ ・ ・ ・

好きなときに 来て、
好きなことを つぶやいて、

去っていく 、いつもの師匠でした。

2015年2月28日


 とうとう師匠は、現れませんでした。

 もともと、風変わりな御方なのです。

 私の師匠は。

もう、かなりの歳月が経過いたしました。


 ご臨終の間際の御言葉、

『 死にとうない 』

 残されて。


 その直前に手渡された『秘伝の巻』

それを初めて開封したのは、

 もう、ずいぶんと昔のような気がしてきました。


 無性に懐かしさがこみ上げてきて、

取り出してきて、ほこりを払い、

 拝読させて、いただきました。


 『 大丈夫 心配するな 何とかなる


2014.10.04.
 
 御嶽山噴火一分前に撮影され、ツイートされた山頂の一枚の写真
 
御嶽山
                 (『2ちゃんねる笑える記事まとめ』さんーご提供)
 
激変に遭遇された方々および、ご家族ご友人の方々に謹んで哀悼の意をお伝えします。
 
残された、あまりに美しい、
そして二度と見ることのできない
 
 (爆発する一分前に、 切り撮られた静止画を発信された
 御方をご提供先から辿ることはできませんでした。)
 
 
山頂の一枚の風景写真を見ながら、
言葉を失って、・ ・ 。

後報に胸を痛めています。
 
 
私もそうですが、だれもが、
思いもよらぬ人生の行路をたどって、
今という限られた時空のなかで、
かすかな生を息づいている現実を
 
思い知らされる 気が致します。
 
(私事ですが、わざわざ隠すほどの事はありません。
反省も遺恨も何もありません。10年ほど前でしょうか。
連帯保証の責務遂行で、荻窪の自宅を失い、
3人の子を引き連れて、どこでもよい、
夫婦住込みのM管理人となりました。
間もなく、すべてを清算するしか手が無く、
自己破産を一度経験し、
数年で投資資金500万を貯めました。
その頃、トレードは株式から
オプションに切り替えたのでした。)
 
私事をつらつら話していても仕方ありません。
ごく、ありふれた人生です。

 
相場の山頂で記念写真を撮ると、どんな景色でしょうか。
その景色は一人一人、違うはずで、
想像することはとても困難なことです。
 
そして、同じ山のつもりでも
次の山頂は、まったく違う景色となるでしょう。
 
先週は、ごくありふれた下落があり、
これもまた、こうなったら
楽しむより仕方がありません。
 
ブロブを見にきてくださる方がいらっしゃるのが、
うれしくて、
(私にとって、唯一の現実世界かもしれません。)
 
今月も、よろしかったら、
見届けて、
がんばれよ!と
声でもかけてあげて下さい。
 
 -------・--------・-----(破線・目処) 
日経平均基準IV値10/03 ; 20.34  日経225先物15,760   
日経平均基準IV値10/02 ; 20.77  日経225先物15,710
日経平均基準IV値10/01 ; 13.67  日経225先物16,110  
   
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(10/10)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,750
 9月限SQ(10/10)予想値 : 16,477
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,500
 上方レジスタンス目処;(2)16,350
 上方レジスタンス目処;(1)16,000
 下方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(2)15,350
 下方レジスタンス目処;(3)15,300
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 75%
                  下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;130枚 売り玉;50枚 (10月03現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 34%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,760円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 32%+300円 ⇒ 32%+400円 ⇒32% 
  下向  -200円 ⇒ 35%-300円 ⇒ 38%-400円 ⇒43%
  
 10月06日(月)確定損益    - 646,866    
 10月03日(金)確定損益    - 159,589   
 10月02日(木)確定損益    -   14,776
 10月01日(水)確定損益    -   17,387

  10月度暫定損益(累計)   -  838,618 ; ネ+51万(千以下略)
 
    ネは、専門用語過ぎますネ、のネです。
    値洗いのことですが。
    未決済の建て玉の時価損益を指します。
    建て玉を時価で洗い直して評価損益を出すことですが。
    通常は大引の清算値段で計算されます。 
    
2014年9月8(月)期近SQ週
 
 明日の早朝が楽しみなテニスですが、結果は、
 
 なんとも言えません。
 
 どれだけ感情を動かさずに、
 観戦できるか!
 
 という点に、
 
 メンタルの鍛錬のポイントを置いて、
 経過と結果を観察する予定でいます。
 
 『ネットを挟んだ格闘技』
 と、テニスが言われるなら、
 
 トレードは、
 『ネットに絡んだ格闘技』 
 と、言われるべきものです。
 
 いずれの世界の格闘技にも共通して言えることは、
 
 技と鍛錬(経験を生かす)とメンタル
 
 です。

 
 個人的には、先週は体調が落ち込み、
 引きこもって暮らしていました。
 ボチボチと動き始めています。
 
 相場は今日あたり、
 考えても仕方ない相場、
 と割り切って、
 近くの病院やスーパーに
 足を運ぶなどして、
 ブラブラと過ごしていました。
 
 格闘技で言うなら、
 先週が、『寝技』
 今週は、『猫だまし』
 
(あるいは、『猫じゃらし』かな?) 
 
 と、なります。
 

 ------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/08 ; 14.54  日経225先物15,720  
日経平均基準IV値09/05 ; 15.19  日経225先物15,690 
日経平均基準IV値09/04 ; 14.43  日経225先物15,660  
  
日経平均基準IV値08/28 ; 11.11  日経225先物15,470 (前の安値)    
日経平均基準IV値08/08 ; 20.43  日経225先物14,760 (前の高値)  
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,000~16,150
 9月限SQ(9/12)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 67%
                  下向 62%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;128枚 売り玉;78枚 (9月8現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 32%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,720円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+300円 ⇒ 30% +400円 ⇒30% 
  下向  -200円 ⇒ 37%-300円 ⇒ 40% -400円 ⇒46%         
 
 09月08日(月)確定損益    +   97,443  
 09月05日(金)確定損益    +   17,703  
 09月04日(木)確定損益    + 131,291    
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  372,845
2014年9月3(水)期近SQ前2週
 
 
 閣僚人事もアタフタとした成り行きで決まったようで、
 顔ぶれだけは重厚そうに見えるが、
 掲げた『実行実現』に際して、
 (この人事決定過程の右往左往した様子からしても)
 足を引っ張られたり、絡まれたりと、
 大した実行も、実のある実現も
 行なえるのだろうかと、疑念が湧く
 のが、感想だ。
 
 言葉先は巧みにぼやかそうと工夫しているが、
 消費増税のレールは敷かれた。
 
 あとは、景気の浮揚は無理としても、
 必死で手当てを尽くしている様を見せて、
 目先の手品じみた施策と詭弁で、
 乗り切っていけると、
 
 思い込みの激しいタイプのようなので、
  ・ ・ ・ ・ ・
 計略的に、初めから騙すつもりも、
 我らとて、初めから騙されるつもりも
 なかった、としても。
 
 あやふやさこそ政治というものよ。
 
 などといった、後の祭りの事態を
 迎える結果とならぬようにと
 願うのみであるが。
 
 いったい
 
 官僚支配の政治体制の中で、
 決して自分の身だけは削らない
 強固な支配体制と折り合うことで
 生きのびてきた
 政治屋気質の仲間たちの中で、
 
 何が『実行』できるというのか?
 何を『実現』できるというのか?
 
 と、 今夜は、
 クールなトレーダーの目線で
 感想を述べてみました。

 
------・------・------・------(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値09/03 ; 14.68  日経225先物15,700   
日経平均基準IV値09/02 ; 13.69  日経225先物15,670 
日経平均基準IV値09/01 ; 12.79  日経225先物15,480 
 
日経平均基準IV値07/25 ; 11.07  日経225先物15,450 (前の安値)    
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
 
 9月限SQ(9/12)レンジカーブ(オプション風):15,500~16,300
 9月限SQ(9/12)予想値 : 16,125
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,200
 上方レジスタンス目処;(2)16,000
 上方レジスタンス目処;(1)15,850
 下方レジスタンス目処;(1)15,600
 下方レジスタンス目処;(2)15,500
 下方レジスタンス目処;(3)15,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                  下向 65%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;74枚 売り玉;72枚 (9月3現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 33%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,670円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 31%+300円 ⇒ 30% +400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 41%-300円 ⇒ 49% -400円 ⇒59%         
 
 09月03日(水)確定損益    + 147,151   
 09月02日(火)確定損益    +   3,683 
 09月01日(月)確定損益    -   24,426

  09月度暫定損益(累計)   +  126,408
 
 
 ニュースで報じられるアスリートの人生にも、峠があり、
 
 その峠で一息ついて見る景色には、迂回する曲がり道もあり、
 
 茨の中へと、直進する道もある。
 
 
 『香川、飼い殺しか!』
 
 それは第三者のひとつの解釈であり、
 
 飼い殺される人生も、ひょっとして、
 
 味わいのあるものかも知れない。
 
 ・ ・ そのように、思われる。
 
 
 もし、そのように、道が用意されているとすれば、
 
 だれひとり、止めることなどできはしない。
 
 本人ですら、
 
 その運命の道筋に対しては、
 
 従うしかない、無力な存在なのだから。
 
 
 ぬきちも消化管の検査を控えている。
 
 その先々のことなど、
 
 思いも及ばない。
 
 
 ばくぜんと、峠に佇む。
 
 そして、うつくしい落日をながめる。

 
2014年7月15(火)期近SQ前4週 


 昨夜、7/15分のブログ記事が消えたのは、
 
 深夜、記事を作成し終えて保存ボタンをクリックしたとき、
 
 「メンテナンス中です」
 
 という文字が現れたためです。
 
 
 最近、あきらめと物忘れが素早さを増したため、
 
 こうして、何ごとも無い顔をして、
 
 書き直しているところですが。
 
 ブログについては、連続して、
 
 不運な災難に遭遇しています。
 
 
 考えるに、これは、
 
 すこし、気を抜いて、
 
 トレードやらブログ活動やらに、
 
 従事したらどうか、という
 
 (女神さまからの)メッセージなのかも知れないと
 
 思うてみたのですが、・ ・ ・ まさか?
 
  今さら、・ ・ ・
 
 もともと気が抜けてる ぬきちに、
 
 かようなメッセージが賜れるはずがない、
 
 と、まぁ思い直して、
 
 今朝も、うすぼんやりと目を開けたところで、・ ・

 
 さて、トレードの方ですが、
 
 ぬきちはすっかり、忍耐の時期に嵌り込んでいます。
 
 今週と来週の中ごろあたりまでは、・ ・
 
 できるものなら、
 
 相場環境に、さしたる変化もなく、
 
 無難の推移を見せてくれること のみ、
 
 願い奉りて、おじゃります。
 

-----・----・----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値07/15 ; 13.19  日経225先物15,400   
日経平均基準IV値07/14 ; 13.59  日経225先物15,320    
日経平均基準IV値07/11 ; 14.01  日経225先物15,170    
   
日経平均基準IV値06/04 ; 20.48  日経225先物15,040 (前の高値)  
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 7月限SQ(8/8)レンジカーブ(オプション風):14,500~16,350
 7月限SQ(8/8)予想値 : 15,777
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,750
 上方レジスタンス目処;(1)15,555
 下方レジスタンス目処;(1)15,250
 下方レジスタンス目処;(2)15,150
 下方レジスタンス目処;(3)14,900
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;160枚 売り玉;55枚 (7月15日現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 27%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,170円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 27% +300円 ⇒ 27% +400円 ⇒28% 
  下向  -200円 ⇒ 31% -300円 ⇒ 32% -400円 ⇒35%         
 
 07月15日(火)確定損益    +   15,104  
 07月14日(月)確定損益    -   44,520   
 07月11日(金)確定損益    -   2,864 
 07月10日(木)確定損益    +   27,537  
 07月09日(水)確定損益    -   8,648   
 07月08日(火)確定損益    -   33,289  
 07月07日(月)確定損益    + 109,587  
 07月04日(金)確定損益    -   4,040   
 07月03日(木)確定損益    + 110,050  
 07月02日(水)確定損益    +  42,340   
 07月01日(火)確定損益    +   1,460

  07月度暫定損益(累計)   + 212,717     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
  
記事が消されたのは、(7/9の記事です。)
ご本人(ぬきちさん)のせいでした。
その記事に、あたらしい記事を上書きしたのが、真相のようです。
・ ・ ・ ご本人に自覚がなかったことが、まことに残念ではありますが、・ ・ ・
2014年6月25(水)期近SQ前3週 曇りのち晴れ魔
 
 
 弁明; 
  (サッカーの戦いぶりや結果については、たいへん残念に思っていますが。
  最後の一戦は、観戦する気すら起らなかったのは事実です。
  以下のにっき文は、けっして日本代表やザックについて揶揄したものではありません。
  悪影響を受けたのでもないことを、はじめにお断りしておきます。
  もし、誤解を招いたお方がいらしたら、深く、謹んで謝罪いたします。)
 
 
 トレードは昨日今日と、建て玉を外してみたり建て直してみたり、・ ・ あたふたと動く姿もギコチなく。
 
 戦いの途中ですが中座して、スキやへ行って、うな丼を持ち帰るつもりでしたが、・ ・ 。
 
 メニュー表に記載されてる数字が一瞬、理解できなくて、・・・・・
 丸一年ぶりのスキやで、頭の中で価格整理ができていなかったのか。
 ( 何年、人生をやってきているのか、!?)
 
 (うな丼の値段を、7,200円くらいの感覚で受け止めたらしく、
 実際は720円でしたが、
 気持ちが混乱して、普段の実力の一割も出せず、
 店員に『うな丼はおいくらですか?』
 と、聞いたのでした。
 お客さま方は、一人席で黙々と食しておられ、だれひとり、
 こちらの珍問に顔を上げる方はおらず、礼を尽くして、
 人の失態を咎めようとしない姿勢は、
 さすが、日本人かな?
 と、感心した次第におじゃりまする。
 
 こちらに書かれた通りです、と言われて、
 改めて見直したのですが、やはり準備不足というか、
 気持ちを建て直すことができなくて、キッパリ
 うな丼を諦め、270円の牛丼を注文し、つり銭を730受け取って、
 店を出ようとしたのですが、
  ・ ・ ・ 店員さんに
 アクセントに特徴がある日本語で呼び止められました。
 当店では、つり銭だけでなく品物も持ち帰ってくれないと困る、
 というお店のご事情を伝えられ、返す言葉もなく、
 ただ、手渡された 品物を手にしたのでした。)
 
帰宅直後、ここは気持ちの問題であり、突如(今さら?)
メンタルを鍛え直さないといけないと思い立ち、
ウチの奥さまに向かって、堂々と宣言いたしました。
 
『今月の月間利益が50万を越えたら、目黒の美登利寿司へ行くぞよ!』
と、
 
 何とか今月はたどり着けそうな数値をあげて、
 本日のトレードの失態を取り繕いつつも、
 
 すでに闘いは、次の段階へと続いている訳で、 ・ ・
 
 自分のためにもガンバラねばと、思いつつ、
 
 ・ ・ モンモンと、 自問しつつも、・ ・
 
 早くも、睡魔に犯されつつ ある
 
 ぬきちでした。
 
 失礼いたしました。
 
 ----・----・-----・----・----(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値06/25 ; 15.70  日経225先物15,260  
日経平均基準IV値06/24 ; 17.19  日経225先物15,400 
日経平均基準IV値06/23 ; 16.34  日経225先物15,350  
   
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 7月限SQ(7/11)レンジカーブ(オプション風):14,700~16,000
 7月限SQ(7/11)予想値 : 15,700
 
 上方レジスタンス目処;(3)16,000
 上方レジスタンス目処;(2)15,700
 上方レジスタンス目処;(1)15,500
 下方レジスタンス目処;(1)15,150
 下方レジスタンス目処;(2)15,000
 下方レジスタンス目処;(3)14,800
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 70%
                   下向 70%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;83枚 売り玉;56枚 (6月25現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 22%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,400円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 21% +300円 ⇒ 21% +400円 ⇒21% 
  下向  -200円 ⇒ 24% -300円 ⇒ 26% -400円 ⇒30%         
 
 06月25日(水)確定損益    + 115,948  
 06月24日(火)確定損益    +  14,748  
 06月23日(月)確定損益    +  41,840  
 06月20日(金)確定損益    + 139,746  
 06月19日(木)確定損益    +  71,648 
 06月18日(水)確定損益    +  77,505  
 06月17日(火)確定損益    -   1,260   
 06月16日(月)確定損益    +  40,549   
 06月13日(金)確定損益    +  60,572   
 06月12日(木)確定損益    -  14,864   
 06月11日(水)確定損益    +  46,010   
 06月10日(火)確定損益    +  58,872   
 06月09日(月)確定損益    +  23,462  
 06月06日(金)確定損益    ±     0 
 06月05日(木)確定損益    +   8,520   
 06月04日(水)確定損益    +  13,028  
 06月03日(火)確定損益    -  35,472  
 06月02日(月)確定損益    -  48,580

  06月度暫定損益(累計)   + 603,752    
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年6月12(木)期近SQ週 雷雨のち晴れ間
 
 
 『慎重かつ虎視眈々と抜け目なく頑張ってください。』
 
 と、あるお方からコメントをいただきました。
 
 コメントは、読んでくださっている方がいらっしゃる、
 
 という手ごたえが感じられて、
 
 うれしい限りです。
 
 
 それにしても、コメントの励ましの内容はすごいもので、
 
 『虎視』は、とても難しそうで、
 
 どう考えても、たんたんと『枯死』に向かうのが現実、のように思えるのです。
 
 『抜け目なく』も、たいへんハードルの高い目標で、
 
 ・ ・ ・ 元々、『うらやのぬきち』というハンドルネームも、
 
 元々の元々は、『うらやまのたぬきち』です。
 
 当時、町にオプション道場があって、その待合室では和気あいあいと碁などを打っている様子が伺えて、
 通りすがりに覗き込んではいたのですが。
 
 そして窓の外でひとり、素振りなどをして過ごしていたのですが。
 
 その稽古のレベルの高さに腰が引けて、とうとう中に入ることも叶わず、・ ・ 。
 
 道場のうら山のほら穴にこもって電話線を引き、一人前にブログまで立ち上げて、取引を始めた次第でした。
 
 
ネームの『たぬきち』の方は、たぬき様に文字通り(=た抜き)従って、
 
 『た』を抜いた結果、『ぬきち』となり。
 
 『うらやま』の方は、自分の性格をどんなに評価してみても、
 
 ひと言で、『間抜け』。
 
 どこか、間が抜けているところがあって、
 
 それが人柄と混同されて、良い方に解釈されてしまう方もときにいらっしゃるんですが、・ ・ それはそれとして。
 
 それで、・ ・ ・
 
 『ま』があってはと考えたあげくに、『ま』を抜いて
 
 『うらや』、となったネームのいきさつが過去にありました。
 
 
  ただ、
 
 そのお励ましの中で、『慎重』は、適切なお言葉だと思って、
 
 ちょうどその時、リスクを傾けようとして建てた玉を
 
 いったん、外してみました。
 
  指数はたしかに上にいきそうな気配はするのですが、
 
 ここに来て、目先の一週間ほどの値動きの予測が、
 
 分からなくなってきたのです。
 
 それで、昨夕は若干のコストを支払って、
 
 いったん、外したのでした。
 

 ----・----・--・---・----・---(破線・目処) 
 
日経平均基準IV値06/12 ; 17.64  日経225先物15,000 
日経平均基準IV値06/11 ; 17.24  日経225先物15,090  
日経平均基準IV値06/10 ; 18.22  日経225先物15,060 
   
日経平均基準IV値05/02 ; 14.85  日経225先物14,480 (前の安値) 
日経平均基準IV値02/04 ; 32.98  日経225先物13,920 (前の高値)
日経平均基準IV値10/31 ; 17.80  日経225先物14,350 (前の安値)
日経平均基準IV値09/06 ; 33.93  日経225先物13,850 (前の高値)
 
 7月限SQ(7/11)レンジカーブ(オプション風):14,600~16,300
 7月限SQ(7/11)予想値 : 15,750
 
 上方レジスタンス目処;(3)15,500
 上方レジスタンス目処;(2)15,350
 上方レジスタンス目処;(1)15,250
 下方レジスタンス目処;(1)14,600
 下方レジスタンス目処;(2)14,350
 下方レジスタンス目処;(3)14,000
 
想定デルタリスク感応度 ; 上向 65%
                   下向 60%
 
 基本建て玉;複合・調整型スプレッド・掛け捨て保険付
 
 買い玉;85枚 売り玉;64枚 (6月12現在)

 証拠金使用率(基本建て玉)  ; 23%  
 
 原資産変動時 ( 基準価格 15,060円 ) (計算は、OP・Marginに依る。分点以下四捨五入)   
  上向  +200円 ⇒ 22% +300円 ⇒ 22% +400円 ⇒23% 
  下向  -200円 ⇒ 29% -350円 ⇒ 36% -450円 ⇒43%         
  
 06月12日(木)確定損益    -  14,864   
 06月11日(水)確定損益    +  46,010   
 06月10日(火)確定損益    +  58,872   
 06月09日(月)確定損益    +  23,462  
 06月06日(金)確定損益    ±     0 
 06月05日(木)確定損益    +   8,520   
 06月04日(水)確定損益    +  13,028  
 06月03日(火)確定損益    -  35,472  
 06月02日(月)確定損益    -  48,580

  06月度暫定損益(累計)   +  42,456     
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
2014年6月11(水)期近SQ週 快晴
 
 
 地を這うスタイル、すなわち匍匐前進や匍匐後退は、
 
 今では、ぬきち風の生き抜きスタイルとして身に付きつつありますが、・ ・ 。
 
 実際、人さまに、見せられたものではありません。 
 
 こんな取引スタイルは、オプション界の恥さらし。
 
 醜態、といえるものでしょう。

 
 それは、言ってみれば、
 
 SQという清算日が近づくにつれて、地べたに落ちてくる薄利な金銭を
 
 這いつくばって拾うことで、最低生活を営もうとする、実にケナゲなトレードであります。
 
 
 リスクが少ない分、とうぜん利益は少なく、
 
 日々削られる必要経費によって、 
 
 投資資金は増えることもなく。
 
 
 投資経験は、というと
 
 それは、敗戦ダメージを思い起こすだけであり、・ ・ 。
 
 めったにないチャンスが訪れたときに、
 
 身に付いたダメージの蓄積によって、
 
 ガチガチに萎縮した脳細胞や筋肉は、
 
 もはや使える状態ではなく。
 
 無理して使えば、
 
 体のあちこちに、疲労骨折を
 
 引き起こすばかり。
 
 
 それでも勇気を奮い立たせては、
 
 ケナゲな挑戦を試みるときが、
 
 あるのですが、・ ・ 。 
 
 
 まだ若かったときのイメージの残像に惑わされるようで、
 
 脳細胞の誤作動を誘発する結果となり、
 
 
 目が覚めたときには、
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
 
 現実、という
 
 特に冷たいでもない、あたたかいでもない、
 
 日常生活の営みに、戻るのです。

 
2014年05月11日 
 
2014-04-29 まりな 洗濯ハサミ
 
 
 これは、ドクトルちびこが追加で提出してきた画像です。
 
 サイの写真を産後まもない赤子に見せつづけたところ、前頭部にツノのような突起物が出現した、という学説の補助画像だそうです。
 
 ぬきちは、この方面の科学的知識に疎いので、一般人の普通の感想しか述べることができませんでした。
 
 『ツノというより、洗濯バサミにしか、見えないのだが、・ ・ 』
 
 ちびこは、画像の加工不足を認め、『修正写真は別にあります。』
 
 と、あくまでも言い張るのでした。
 
 
 先週、ドクトル小保方に対する理研の調査委員会が再調査を却下したことで、小保方博士の論文に関する不正が確定しました。
 
 直後、法廷闘争も辞さない!と弁護士が、人ごとのように叫んでいる姿が映像に発信されました。
 
 理研は、小保方博士の不正行為の認定を受けて、処分内容の検討に移った段階ですが、・ ・ 。
 
 対決姿勢を示した弁護士の発言の意図は、処分内容へのけん制といえるのでしょうか?
 
 
 法廷闘争という、科学とはおよそ異質な論争がこれから展開されるとしたら、・ ・ 。
 
 
 それで得をするのは、? 弁護士、マスコミ、・ ・ 。
 
 小保方博士と理化学研究所は、その法廷闘争で何を得ようとするのでしょうか? 何を守ろうとするのでしょうか?
 
 逆に、失われるたいせつなものが有りはしないかと真摯に考えて、賢明な行動をとってもらいたいと、思うばかりですが。

 
 法廷については、むかし漠然と、真偽が追求される場、正と偽を裁く場と思い込んでいました。
 
 10年ほど前に数回、地裁と弁護士との折衝の経験があってから、その思い込みの間違いに気づかされました。
 
 弁護士の仕事は、事の真相に迫ることではなく、依頼主の利権を擁護する立場で法的論旨を駆使し、依頼主に可能な限りの利益をもたらすように手元に集められた資料から争点を整理しつつ文書を作成したり発言すること、のようです。
 
 法廷は、言うまでもなく真実を追究する場ではなく、法の定めに基づいて両者の言い分を聞き分け、過去の判例などを参考に法的に整理し、通常は両者の要求の範囲内で落とし所を探って法的判決を言い渡し、その執行責任は取らないのが普通のようです。
 
 恨みなどの人間的な感情は、沈静化する方向には向かわず、事実解釈の食い違いは法的論旨で誇張された表現により明白化され、一見、冷静さで装われた論争と法的言葉の投げ掛け合いによって、感情はいっそう亀裂の方向へと増幅されるもののようです。
 
 
 法廷での闘争からは、関わる人の個人的な生活や利権が擁護されることはあっても、私たち人間にとって有益なものは何ひとつ生まれることはない、と心得ておいたほうが良さそうです。
 
 かえって、有益なものが(費やされる時間を含めて)失われないようにと、祈る気持ちです。
 
 私の納税金も使われている関係上、このくらいの発言は許容されるものと思っています。