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2021.11.12

急落後は、オプション価格が高く、売りをていねいにトレードすることで、
前月の損失をカバーすることができたようです。
こんなに相場に張り付くことは久しぶりで、
人生の貴重な時間を金儲けで消費するのは、このくらいにしたい、という気持ちです。

          月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 11月限確定損益  +  353,516    + 831,204  
2021年 10月限確定損益  -  272,714    + 477,688  
2021年 09月限確定損益  +  72,054    + 750,402
2021年 08月限確定損益  +  11,988    + 678,348
2021年 07月限確定損益  +  98,890    + 666,360
2021年 06月限確定損益  +  102,712    + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010    + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594    + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141    + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504    + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650     +  50,650
 
           月次確定OP損益    年間累計確定損益  
2020年 12月限確定損益  +  114,260    +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635    +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910    +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242    +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918    +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480    +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360    -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460    -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560    -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520    -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230    -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258    +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
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        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   750,402円>OP通算累計 + 25,410,269  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計 + 21,116,833
2015年+ 5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年-  683,399円>OP通算累計   + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計   + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209

2009年6月~2009年12月>(7ヶ月分)  + 4,536,565  
2009年3月~2009年5月 >(3ヶ月分)  - 8,736,240 
2008年2月~2009年2月 >(11ヶ月分)  + 4,002,437

日経225 1年
日経1年



      日経225 半年
日経6ヶ月

2021.10.31.
先行きが想定しづらく、この何日か、情報整理、テクニカルの分析に時間を使うことになりました。
今週は週初から、相場から目を離せないことになりそうでsuu.。
建て玉は、立て直す予定で、週末のかなり外しておきました。

PCの買い替え
Win10に、松井のネットストックトレーダーpは、適合しないのだろうか?
苦戦中。
    日経225チャート5年

 日経225 チャート5年


    日経225チャート1年
日経225 チャート1年


期近 オプション原資・ 想定レンジカーブa : 24,500~30,500
 三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 20,000~32,000
 六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 17,000~33,000

2021.10.24.
 先行きをきめつけてはいけない相場ではありますが、
 いくつかシナリオを想定しておいて、そのときの対応を見当付けておくことがリスク管理上たいせつと思います。
 下降ぎみに推移している今週から来週にかけ、上に戻った場合にその値幅には限度がありそうですが、
下落に向かったときの値幅の見当がつかず、
週末にプット売り玉をかなりの枚数、利確して外しておきました。
欲張らなければ、これで良しと。

2021.10.29.
プットもコールも少し手仕舞いして、週初の動き出しを待つことにしました。
2021.10.16.
    3ヵ月 日経225株価
3ヵ月 日経225株価

    週間 日経225VI
週間 日経225VI

 期近 オプション原資・ 想定レンジカーブa : 27,000~31,500
 三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 24,000~33,000
 六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 20,000~33,500

2021.10.18
寄り付きで12月限ミニ先でも一枚、売っておこうかなと思ったのですが、タイミングを逸して見送りました。
また、戻りの良いところでもあれば、と。

2021.10.19.
今日も売りのタイミングを失って見送り。
そのような相場に対する躊躇を評価して、
明日も《見送り・見守り・観察》の姿勢で。
2021.10.13
          月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 10月限確定損益  -  272,714    + 477,688  
2021年 09月限確定損益  +  72,054    + 750,402
2021年 08月限確定損益  +  11,988    + 678,348
2021年 07月限確定損益  +  98,890    + 666,360
2021年 06月限確定損益  +  102,712    + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010    + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594    + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141    + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504    + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650     +  50,650
 
           月次確定OP損益    年間累計確定損益  
2020年 12月限確定損益  +  114,260    +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635    +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910    +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242    +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918    +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480    +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360    -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460    -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560    -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520    -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230    -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258    +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
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        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   750,402円>OP通算累計 + 25,056,753  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計 + 21,116,833
2015年+ 5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年-  683,399円>OP通算累計   + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計   + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209

2009年6月~2009年12月>(7ヶ月分)  + 4,536,565  
2009年3月~2009年5月 >(3ヶ月分)  - 8,736,240 
2008年2月~2009年2月 >(11ヶ月分)  + 4,002,437
      年間・日経平均株価
年間 日経平均株価

      週間・IV
週間

 期近 オプション原資・ 想定レンジカーブa : 26,500~30,000
 三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 22,000~32,000
 六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 18,000~34,000

2021.10.03.
 海外の悪材料に反応して下落圧力が増す中で、株式市場は不安定な値動きとなっています。
 期近SQ精算日までは、4営業日の残すだけとなりました。
 緩慢であっても、下落基調に変わりはないと見ています。
 
2021.10.04.
プットの手仕舞いが遅れたのは、残存日数の少なさに未練を持ったためです。
 相場心理は悪材料に反応して不安定で、オプション売りには不向きな場味となってきました。

2021.10.07.
期近SQ取引も終了で、ー25くらいでしょうか?
 時間の効率的な使い方を考えなければいけないと。
マリーナ

2021.09.24.
      月間IV
1M

     週間IV
1W.png

2021.09.27.
 一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 27,000~31,500
 三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 23,000~32,000
 六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 18,000~32,000

 評論家や著名な投資家による株価の予想を見ると、『先のことは分からない』という言い逃れを前提として、あえて大胆なシナリオを描くか、現在の水準こそあらゆる材料が正当に評価された結果として認定されたものとして冷静さを売り物としたシナリオを描いてみせる。
 オプション売り取引においては、市場参加者の心理に与える諸材料のチェックとともに、SQに向かって収束していく時間価値のこれまでの推移を見てきた経験を株価変動の勢いと照らし合わせながら、より適切に建て玉を動かしていくことが大事であると改めて確認するところです。

2021.9.30.
米9月シカゴPMIの予想を越える低下など、悪材料に素直に反応する地合いとなっています。
株式市場は以前と違って売り圧力が増して反発力は鈍く、ジリ安の様相を呈しています。
2021.09.25.
 ご本人様から承諾をいただいたので、ブログにアップ致します。
 世の中には、いろんな難病がありご苦労されていらっしゃる方々がおられます。
 この病気も、意外に知られていない身近にひそむ感染症なので、また危険度が高い割りに患者間の情報共有が皆無に近いので、同病の方々、また基礎疾患があって罹患リスクの高い方々の一助になればと願う次第です。
 

(拍手コメント欄より)
 手探りの挑戦  (ぬきち様)
そうですか。成功の一例になりますか。
いつの間にか、ネガティブな気持ちになっている自分に気が付きました。この所、副作用が以前に増してきつくこの言葉が引っ掛かていました。
寛解と増悪を繰り返しながら確実に進行する。
この病気の決まり台詞ですね。

今までに色んなことを試してみました。
ネットで炭を飲んでそれと食事療法でアスペルギルスを克服したとの記事を読んで、すぐに取り入れて
一年半ほど続けてみました。治った人がいた、このことに縋り付きたっかたのでしょう。

発症から2か月でレントゲン写真は改善していました。担当医はこんな写真は見たことがない、ブイフェンドが劇的に効いた。とおしゃっていましたが血痰も時々出るし体調もいまいちすぐれない感じ何故かレントゲン写真だけはきれい、スッキリはしない。

千葉大学附属病院には感染症科の中に真菌科があると知り早速、K先生の診察を受けました、今の立ち位置、今後の治療方針を教えて頂きました。
ブイフェンドを増量してこれ以上、小さくならなくなったら、手術をするというものでした。
この時はまだ、抗体反応は2+ありコボちゃんはしぶとく元気でした。

東洋医学で有名な帯津病院にも通い始めました。

同病のかたがおしゃっていましたが、この病気、正解のないレースを走っているようだ。同感です。

   - - - - - - - - - - -
2021.09.25.
ぬきちにとって、同病の方とお話しをするのは2回目ですが、1回目は一度のメールやり取りで終わりました。
したがって、今回のSさんが初めての『同病の友』と言えるかも知れません。
十人くらいはこの患者をかかえている私の主治医も、患者さんの闘病の細部は何も話してはくれません。
 
Sさんのコメント文に対するコメントですが、
 ☆副作用<ブイフェンド=ボリコナゾール>抗真菌剤
(つづきます。夕食なので)

 雑菌を殺す強力な作用を持つ薬です。
 真菌だけを選択的に攻撃してくれれば良いのですが、
 有用な常在菌も巻き込んで殺してしまいます。

 まず、腸内菌がダメージを受けてバランスが崩れるので、便秘、下痢は覚悟です。
 肝臓と目と皮膚に副作用は現われやすいです。(個人的な経験ですが)
 紫外線は禁物で、日に10分以内くらいが許容でしょうか。(私の場合は、何回か皮膚にブツブツが発生しました。)

 抗生物質(抗菌薬)は、耐性菌発生の問題やコントロールの難しさから、ふつう、短期に使用されるものと言われています。
 が、アスペルギルス症は別です。どこかで少なくしようなどと考えていたら、命を失います。
 他の雑菌は殺せても真菌に対しては抵抗して抑制させるだけで、治療する薬とは言えません。
 『死ぬまで飲み続ける薬です』と、初日に言われました。

   《基礎疾患をお持ちの方で、高熱と咳が何日か治まらないときには、この感染症も疑ってみてくださいな。》

2021.10.02.
 Sさんへ
自分なりに、免疫力を高める努力、食べ物の選別、来年にも認可予定の待望の新薬について、など、試行錯誤をしています。
 が、ひとりでは限界があり、ひとりの医師の考え方にも限界があります。
 一度、お目にかかってお話しをお聞きできないものでしょうか?
 
2021.09.20.22:00
 NY株式市場は下落幅を広げた後、やや戻して前日比-750ほど。CME日経先物は、千円超の下落。
 (中国不動産大手の経営悪化が伝えられていましたが、それが材料視されたということです。)

 今夜はシステム修理点検のため、手当てができないのは残念とはいえ、仕方ないことです。
 明日の日経225は、3万円割れから始まりそうですね。
 建て玉の操作は、買い玉はそのままか増やして、売り玉を少し外すつもりで対応しようかと思っています。

2021.09.21.
日経平均IV

 今日は寄付きと引け直前に安値を付け、夜間は反発ぎみに始まっています。
 まだ何日か、株価も落ち着かぬ動きとはなりそうですが。
 オプション時間は、期近SQ前第3週も半ばです。

2021.09.22.
 中国の不動産大手、中国恒大の巨額債務不履行のリスクは、とりあえず、
23日については利払い実施を表明で回避となりましたが。
(こんな日を祝日にしてトレードできなくしている日本は、
 まったく、ひやひやさせられる。)
前途は多難で、相場の重石となりそうです。

2021.09.23.
 FOMCの穏当な結果と、中国政府から短期ドル建て社債のデフォルトを回避する指示が出た、
という材料を好感して、米株式相場は上昇しています。
 目先の分かりやすい暴落を、ひとまず嫌ったのでしょう。

2021.09.17.

       <年間>日経平均チャート
日経平均チャート

       <年間>日経 Ivチャート
日経 Iv テャート

       <週間>日経 Ivチャート
日経VIチャート


 一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 27,000~31,500
 三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 24,000~33,000
 六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 20,000~34,000

日経225の値が保たれているのは、米国のテーパリング懸念がひとときに比べて後退ぎみであることと、
日本の財政政策への期待感くらいだろうか?
相場は上へも下へも、仕掛けがたい雰囲気に支配されている。
 急な株価変動だけは、いつものことながら注意しておきたい。
同病の方からコメントをいただくのは、初めてです。

日本に限られた扱いかも知れませんが、肺アスペルギルス症は、正規の病名として扱われません。
ガンや糖尿病などの患者が肺アスペルギルス症が死因で亡くなっても、死後解剖で発見されても、この病名は付かないことになっています。
肺炎その他の病名が付けられて死んだことになるからです。恐ろしいことではあります。人ごととは思わずに皆さん、気をつけて下さい。私たちは他の雑菌といっしょに日常的に、アスペルギルス菌を呼吸しているからです。しかも発症して抗菌薬をすぐ投与しないと2週間から3ヶ月で死に至るからです。
 
『アスペルギルス』などというと聞いたこともなく、身近に感じられない方も多いのではないかと存じ上げますが、これは真菌のことです。水虫のことなのです。
手足に感染すれば、乾燥させたり薬を付けたり、ガンコな菌ではありますが治療は容易です。
それが、肺に附着して発症するとどうなるかというと、外から指を入れて薬を塗ることはできません。約37°という菌にとって快適な室温が保たれ、湿地帯でもあります。あっと言う間に繁殖して、診断に手間取っているうちに、肺全体に広がる様子は想像できるのではないでしょうか?
 
 私の場合は、ちょうど2年前の9月に発症し、たまたま月2回の感染症専門医が診察に来ていたので、『7割確率の診断』と言われましたが、その日から抗菌薬の投与を受けることができました。
 
 上記のように、隠れ患者を含めても患者数は多くないので、患者さまの体験談は貴重です。
 Sさん、情報交換を私からもぜひお願いします。
 できれば、多くの同病で苦しむ方々のためにも、匿名で良いので公開させていただくと、より広く皆さまに情報が提供できるのではないかと思います。
 
 どちらにせよ、まずお聞きしたいことは、
 発症と診断のご様子、初期の薬物投与とコントロールなど、お聞かせください。
 どうぞ、よろしくお願いします。

  ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

さっそく、Sさんからご返事をいただきました。(コメント欄ご参照)

お一人の患者さんから得られる体験談は、貴重なものです。
特に、この病気の情報が極めて少ないので。

私の方はSさんと似ている点と違っている点があり、
17歳で肺結核に罹り、私も自然気胸を20歳台に10回くらいくり返し発症して、田舎の市営病院で手術を受けました。
肺アスペルギルス症については発症半年後に、手術を受けて病巣を取り除く目的で、東京病院(S医師)へ転院しました。
私の場合は病巣の位置が左肺尖部で近くに心臓があり、動脈に癒着した膜があってそれを剥がすのに何割かの出血死のリスクがあり、心臓手術チームを待機させて東大附属病院の手術室を借りることになる等の説明を受けながら、手術はいったん見送りという決断をさせられたのでした。
手術で取ってしまえば、肺の容量は減っても病気からはオサラバと単純に考えていたのですが、・・・

Sさんの場合は、約4年前に発症。今年3月に手術で右肺上葉部を切除された、ということでした。
一番お聞きしたいことは、いま手術から半年経ちますが、
○手術を決断された経緯。
○手術はどのように成功されたかということ。
○現在は、肺機能のリハビリ中で抗真菌剤・ブイフェンドの服用は継続されながらも、いずれは薬の必要もなくなり、肺アスペルギルス症ともお別れとなる。

とてもうれしい闘病から回復への一成功例ではないかと思われますが、
手術後まだ半年では、予期せぬ苦痛や今後のご心配もおありではないかと、勝手に思ったりしています。
 
どうぞ気楽に、書きたいことを書いていただければ、多くの感染した患者さんや未感染の患者さんへの貴重な体験情報となるのではないかと思われます。


2021.09.11.

 急騰は予想外で建て玉を放置している時間があまり取れませんでしたが、なんとかやりくりして、収益が確保されたことがうれしいです。

          月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 09月限確定損益  +  72,054    + 750,402
2021年 08月限確定損益  +  11,988    + 678,348
2021年 07月限確定損益  +  98,890    + 666,360
2021年 06月限確定損益  +  102,712    + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010    + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594    + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141    + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504    + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650     +  50,650
 
           月次確定OP損益    年間累計確定損益  
2020年 12月限確定損益  +  114,260    +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635    +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910    +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242    +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918    +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480    +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360    -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460    -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560    -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520    -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230    -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258    +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   750,402円>OP通算累計 + 25,056,753  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計 + 21,116,833
2015年+ 5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年-  683,399円>OP通算累計   + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計   + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209

2009年6月~2009年12月>(7ヶ月分)  + 4,536,565  
2009年3月~2009年5月 >(3ヶ月分)  - 8,736,240 
2008年2月~2009年2月 >(11ヶ月分)  + 4,002,437
2021.08.29.

 相場のいとなみはこの世の常として営々と続いていくものだが、・・。
 
 こころのいとなみは心根の純化を志向しつつもあっというまにあの世へと続いていくものだと、・・。


・・・ なにを今さらと、いぶかる人がいてもいい。
 
 こころの奥底に向けて、言い聞かせる。
 
 これが偽りのない私の現実、ほんとうの心の真実なのだと、

 つぶやいてみる。
 
2021.08.28.
 
 テーパリング(量的緩和縮小)に関する議長発言が注目された週末。
 パウエル氏は、自分のタカ派的発言によって株価の暴落を招いた過去のトラウマから、インフレ懸念に対する慎重な見解を示したのでした。

 緩和の撤回はしばらく、引き伸ばされることになりそうで、NYダウは上昇して週末の取引を終えたのでした。 
 
 三ヶ月先、半年先については、わかりませんが。
 オプション取引が、ふつう一ヵ月から一ヵ月半を目処にして、
 私などは株価の変動幅を予測しながらトレードをするので、・・・。

 変動幅が限られていると判断した場合、
 9月限を中心とするトレードは、SQ(精算日)まで、建て玉は放置して、
 相場について考える時間は少なくなりそうです。

2021.09.03.

コールは、権利行使価格の間が詰んでいるので、上への変動には、たいへん用心しています。
(過去の大きな損失はたいてい、上に持ち上げられたときでした。)
昨夜か今日の朝の内が、良いタイミングではありましたが、
昼過ぎにコール玉(期先)は、すべて外すことができました。

2021.09.06.

30000は、一気に届く勢いですね。
 
2021.09.09.
 
9限月の今日は最終売買日です。
枚数があったので、ずいぶん細かいトレードをしてみました。
6日から8日にかけて、期近コール320~316を2円3円で9枚、売って、
10日の寄付きまでの短期間で、
結果的に2万円の利益となり、生活費の足しにはなりそうです。
SQ直前の小手先のトレードは初めての経験で、まあ、相場の状況によっては、いろんな取得の仕方もあるものだということで、書いておきます。
8月限は、始まってまもなく下落に見舞われたので、10万円を越える損失を先に出し、相場の落ち着きを見ながら、どのくらいまで回復できるものか知れないが、ゆっくり修復していくトレードとなりました。結果的にプラス圏まで回復できたのは幸運でした。

          月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 08月限確定損益  +  11,988    + 678,348
2021年 07月限確定損益  +  98,890    + 666,360
2021年 06月限確定損益  +  102,712    + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010    + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594    + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141    + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504    + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650     +  50,650
 
           月次確定OP損益    年間累計確定損益  
2020年 12月限確定損益  +  114,260    +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635    +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910    +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242    +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918    +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480    +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360    -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460    -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560    -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520    -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230    -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258    +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   678,348円>OP通算累計 + 24,306,351  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計 + 21,116,833
2015年+ 5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年-  683,399円>OP通算累計   + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計   + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209

2009年6月~2009年12月>(7ヶ月分)  + 4,536,565  
2009年3月~2009年5月 >(3ヶ月分)  - 8,736,240 
2008年2月~2009年2月 >(11ヶ月分)  + 4,002,437
7月25日(日)
 日経225は、先週初めから下落に見舞われました。
 オプション・トレードは、デリバティブとして、ある値動きの速度を超えるとき、リスクが加速する特性を持っています。
 
  思わぬ下落に遭遇したときに、あるいは事前にそれを想定していたとしても対応の準備が不十分であったときに、
 第二次、第三次の下落に備えて急遽、建て玉の整備をすべきであると、常に慎重さを心がけながら対応してきました。
 そして整備にともなうの損失は、その方針に沿ったものとして、受け入れてきたのでした。

 今週は、先週初めから一週間という時間が消化されて、期近前3週の時間帯に入ります。
 売りスタンスの立場としては、セータの効力を日ごとに追加される援軍として計算できる期間に入ったといえます。
 
 週末にかけての米国株の反転やチャートなどの指標を見て、目先底打ちの手ごたえが感じられました。
、期近の損失については、若干取り戻していくことができるのではないかと期待しています。

 次限月以降においては、これまでよりも更に下落リスクに気をつけ、
 建て玉構成も、工夫を加えて、トレードを進めていきたいと思っています。

7月27日
 上値が重そうな感じがします。
7月18日
 先々週までは、相場を見る必要もないほどの日経225の値動きでした。
 実際、建て玉はほぼ放置の状態で、SQまでやり過ごして、そのまま収益が得られる相場でした。
 先週から相場は下降ぎみとなり、今週は下落に注意を要する状況と言えそうです。
 それがどの程度で、ひとまずの均衡を取り戻すか、その点を見ていきたいと思っています。
7月19日
 期近の8月限もSQ週から数えて4週目に入ります。
 セータの効力が増してくる時間帯には入ってきましたが、
 相場に動きが見られることと、週後半は休日がつづくので、
 気をつけて進めたいところです。
夕場
 下落が継続。
 ATMに近い売り玉を少し削ってみました。
 損切りですが、予定通りとも言えます。
 ここからどちらに動くにせよ、対応することのできる陣営を整えておく必要があったからです。
 そろそろ、・・・などと予想をすることができたとしても、一つのシナリオにすべてを賭けることはできないからです。


 

          月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 07月限確定損益  +  98,890    + 666,360
2021年 06月限確定損益  +  102,712    + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010    + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594    + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141    + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504    + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650     +  50,650
 
           月次確定OP損益    年間累計確定損益  
2020年 12月限確定損益  +  114,260    +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635    +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910    +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242    +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918    +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480    +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360    -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460    -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560    -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520    -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230    -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258    +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   666,360円>OP通算累計 + 24,294,363  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計 + 21,116,833
2015年+ 5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年-  683,399円>OP通算累計   + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計   + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209

2009年6月~2009年12月>(7ヶ月分)  + 4,536,565  
2009年3月~2009年5月 >(3ヶ月分)  - 8,736,240 
2008年2月~2009年2月 >(11ヶ月分)  + 4,002,437
2021.07.07.

 きょうは、新暦のたなばた。
 由来の諸説はともかくとして、・・・織姫と彦星が一年間にたった一度だけ逢うことが許された記念日です。
 忘れる訳にはいきません。
 宇宙を舞台として、ひとつの星とひとつの星が、(・・・衝突するというお話しではありません。)
 愛によって年に一度、逢うことが許される日なのです。
 
  願い事をします。
 以下は私見なので、ご容赦ください。
 自分について願っても、それは叶えられない法則が宇宙にはあるようです。
 自分は人知れず、人のために祈り、人は自分の知らぬところで自分のために祈ってくださる。
 きっと織姫は、彦星の逢えなくて哀しい気持ちを思いやって祈り、彦星は、織姫の逢えなくて切ない気持ちに思いを馳せて祈った結果、逢うことができたのです。
 
 今日、宇宙にまばゆく輝く愛の光が広がりわたることでしょう。
 
            月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 06月限確定損益  +  102,712     + 567,470  
2021年 05月限確定損益  +  65,010     + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594     + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141     + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504     + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650      +  50,650
 
            月次確定OP損益    年間累計確定損益  

2020年 12月限確定損益  +  114,260     +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635     +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910     +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242     +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918      +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460     -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560     -  259,052
2020年 03月限確定損益  -   207,520     -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230     -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258     +   31,258
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
        年度累計        生涯OP累計
2021年 +   567,470円>OP通算累計 + 24,195,473  
2020年 +   502,269円>OP通算累計 + 23,628,003 
2019年 +   383,887円>OP通算累計 + 23,125,734
2018年 +   983,870円>OP通算累計 + 22,741,847
2017年 +   641,040円>OP通算累計  + 21,757,873 
2016年 + 1,572,834円>OP通算累計  + 21,116,833
2015年+  5,560,999円>OP通算累計  + 19,546,699
2014年+ 3,316,614円>OP通算累計  + 13,985,700
2013年 -  683,399円>OP通算累計  + 10,669,086 
2012年+ 3,071,739円>OP通算累計  + 11,352,485
2011年+  2,818,537円>OP通算累計  + 8,280,746   
2010年+   824,329円>OP通算累計  + 5,462,209
2009年6月~2009年12月> (7ヶ月分) + 4,536,565円  
2009年3月~2009年5月 > (3ヶ月分) - 8,736,240円 
2008年2月~2009年2月 > (11ヶ月分) + 4,002,437円
            月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
2021年 05月限確定損益  +  65,010     + 464,758
2021年 04月限確定損益  +  197,594     + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141     + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504     + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650      +  50,650
 
            月次確定OP損益    年間累計確定損益  

2020年 12月限確定損益  +  114,260     +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635     +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910     +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242     +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918      +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460     -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560     -  259,052
2020年 03月限確定損益  -  207,520     -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230     -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258     +   31,258
5/11(火)
 
委託証拠金の管理について
 
証拠金が加重され、追証の対処が必要となるケースがあります。
同じ証券会社であっても、時により、違うので、1日か2日、資金補填ができる備えが必要かも知れません。
追証の補填は用が済んだら翌日に引き上げればよいので。

そして、少しはプットの売り玉を外しておくところでしょうか。
自分の想定値動きから外れたとしたら、その分は、
損失を計上しても当然として、損を受け取るのが普通ではないかと考えられるからです。
  トレードのアドバイスとは、実際には難しいものです。 
 ブログでは、コメント、及び拍手オメント欄での参考的なやり取りが
 現実的かもしれません。
 
 それぞれの立ち位置の違いから、戦況の分析や見通しなどの理解を一致させることが、
そもそも難しいからです。
           (2021年5月22日)
 
 
 アドバイスをご希望の方は受け付けます。
 メールフォームをご利用ください。(無料)

4/14(水)
 
上値は重そうに思う。
 
だからといって、
アクセルを踏むわけにはいかない。
 
オプションの売りスタンスの
枠組みを崩さないために

心理的な優位性を
崩さないために


4月17日(土)
 
値動きが収斂して狭い範囲内に収まっている現状は、
『売りオプション』の立場のとっては、居心地の良い環境ですが。
 
ボラティリティから見たとき、その値が低下する局面は、
手仕舞いには適していても、エントリーするタイミングとはいえず、
売り玉を増やす局面でもない、ということになります。
 
期近は、SQまで残り3週となります。
時間経過によるタイムディケイに期待しつつ、
ふいのレンジ突破の値動きにも、
対応できるように備えつつ、
週初の相場を迎えたいと思います。
 

4月20日(火)

2日間で、およそ千円ほどの下落です。
下値を探る局面となりそうですが、
 
変動の値幅が大きいと、証拠金が急騰する場合もあり得るので、
明日の夕刻に注意が必要で、
 
少しプットの売り玉を外して、(損切り)
証拠金リスクを軽減させておきました。


4/24(土)
 
期近のSQまで、残2週間となりました。
その間、
日本では、5/1~5/5の連休があります。
 
休日というのは、 
急な変動に対して、対処する術がないので、
早めに建て玉のリスク要因を減らして、
心的負担を少しでも軽くしておくのが
良いのではないかと思っています。


4/28(水)
 
連休を控えているので、
リスクは、できる限り低減させて、
建て玉はこのままで、
連休明け後の期近最終売買日を
迎えることになりそうです。
 
欲は張れないーそんなところです。
            月次確定OP損益    年間累計確定損益
 
 
2021年 04月限確定損益  +  197,594     + 399,748  
2021年 03月限確定損益  +    141     + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504     + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650      +  50,650
 
            月次確定OP損益    年間累計確定損益  

2020年 12月限確定損益  +  114,260     +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635     +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910     +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242     +  370,734
2020年 08月限確定損益  +   77918      +   115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +  37,248
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -  42,232
2020年 05月限確定損益  +   98,460     -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560     -  259,052
2020年 03月限確定損益  -  207,520     -  214,492
2020年 02月限確定損益  -   38,230     -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258     +   31,258

 
 
 

 コボちゃんとは、私の左肺尖部に共生した真菌(アスペルギルス菌・酵母菌)の愛称です。
 
 肺アスペルギルス症を1年半ほど前に発症した後、これまで抗菌剤による抑制が効いて、血液検査は良好、体重も(退院時の)41kgから50kgまでに回復していました。
3月26日  重いと思うなら
 
 日経225の上値は重いと思われるが、
 
とはいえ、
相場の人知を超える動きには、
魔性ともいえる
侮れないものがあるので、
 
重いと思うなら
上値には逆指値を入れておくなどして、
細心の注意を怠らないようにしておこう、
と、思う。

トレードは、『心理戦』 なので、
心の不安要素を抑え、安定要素を加えるべし、と思う。 
 

  コロナに備えて
 
私自身は、自分のいわゆる生前葬(永生に移行する手続きの儀式)を済ませたばかりですが。
 
今日、港区の開業医院の主治医を訪ねました。
患者は私を含めて2人。一年前は、この待合室に
10人以上、常にいたのでしたが。

『先生は逃げ場がないのでたいへんでしょう?
ところで、ワクチンは受けられましたか?』
と、お尋ねしました。
 
『いや、近くの大学病院では互いの腕に針を刺し違えた、ということは聞いているが、
私の方には、今朝になってようやく連絡が入り、ワクチン接種は5月の予定だと、』 ・・・。
 
 (それから、患者である私の方に向いて)
『(アンタ方は) 6月以降になるんかなあ~』 と。
 
 (お医師にお尋ね申すが、)
『ワクチンは、望んでおられますか?』
 
『重症化は防げそうな気もするので、・・・
それまで、何とかここで、踏ん張りたいと、』 と。
 
医師も、患者の顔でお答えになりました。


3月30日(火)

( ご存知のように、ご存知でなくとも、)
オプション取引は、ひと月単位で清算される合理的な仕組みのトレードです。
 
先の月にまたいで建て玉を配置することもありますが、次月の建て玉はふた月先の精算日を基にオプション価格が計算されるので、オプションの性質が違う組み合わせとなります。
 
期近の建て玉は、4月9日の清算日が迫ってきました。
先行きに変動する予感を抱えては、次月にロールすることも安易に次月を建てることもできず、それに次月限のオプション権利行使価格が狭くては手を付ける気にもなれず、期近は、完結型でトレードを締めくくることになりそうです。
 
4月1日(木)
 
もみあい・徘徊相場 ー 気迷いから横動きの相場は、全体の6割強ともいわれ、
良く現れるチャート現象ですが、
 
オプションの売りスタンスにとっては、精算日に向けて日時が消化され収斂してゆく、願ってもない
相場状況といえます。
 
期近はこのまま放置して、これ以上欲を張ることもなく、
9日の精算日になだれ込む予定です。

(翌5月限は、2週間ほど前に建てたコールのファーアウトの売り玉が少数ありますが、
問題ないと踏んでいます。
コールは枚数が増やせない状況にありますが、止むを得ないことです。)

4/2(金)
 
上げてきた分、アップサイドの期先コール売り玉のリスクを軽減させる。
欲得の気持ちを排して、切り損する。

手術で患部を切り離す気持ちで、あっさりと。
 
トレードでは、全体資金が命。
命が助かることが、なによりです。

     141

 
 若いときには、気づくこともなかった、その 妖しいまでの美しさ

     √2  無理数とも言われるが

不規則で意味がないようにさえ見える数字が、果てしなく永遠につづいていく。
 
1.4142135623730950488016887242096980785696718753769480731766797379907324784621070388503875343276415727350138462309122970249248360558507372126441214970999358314132226659275055927557999505011527820605714701095599716059702745345968620147285174186408891986095523292304843087143214508397626036279952514079896872533965463318088296406206152583523950547457502877599617298355752203375318570113543746034084988471 ・・・(美しいこの数列を見ていると、先の見えないその先の世界というものが、うっすらと見えてくる気がするから不思議だ。)

 
           月次確定OP損益   累計確定損益
 
2021年 03月限確定損益  +     141     + 202,295
2021年 02月限確定損益  +  151,504     + 202,154  
2021年 01月限確定損益  +  50,650      +  50,650
 
           月次確定OP損益   累計確定損益  

2020年 12月限確定損益  +  114,260     +  502,269
2020年 11月限確定損益  -  48,635     +   388,009
2020年 10月限確定損益  +  65,910     +   436,644
2020年 09月限確定損益  +  156,242     +  370,734  
2020年 08月限確定損益  +   77918      +  115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +   37,248  
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -  42,232  
2020年 05月限確定損益  +   98,460     -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -  44,560     -  259,052  
2020年 03月限確定損益  -  207,520     -  214,492  
2020年 02月限確定損益  -   38,230     -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258     +   31,258
3/7(日)
 
上下に荒い動きがつづく、日経225です。
相場予想としては、平均的に、「下へ突き抜けるのは、もうしばらく先のことで、当面はもみ合いの展開となるだろう。」
といった無難な論調に帰着しています。
評論家は、何を言っても責任を取らない位置で、大衆に向けて説得力のありそうな言葉を選んで発信するだけなので、気楽ですが。
 
実践トレーダーとして今、気をつけるべきことは、
市場の特性ではないでしょうか!
 
特性のひとつに、『市場は先走る』という危険な性質があります。
 
ここまで一本調子に上げてきた相場です。
自分のこれまで積み上げてきた利益を守るために、必死な気持ちで、不安な気持ちを高ぶらせつつ、相場の動向を休むことなく、注視しているのが一般的ではないでしょうか。
 
先走るひとりの決済を百人が先を越されるものかと同調してつづき、百人の決済を万人が同調するときに発生するのが暴落で、政治の力などで調整できる類いの現象ではないと心得るべきでしょう。
 
市場は奪い合う欲望が支配する戦場で、奪ったものは一銭たりとも失いたくないという欲望がすべての参加者の心理を支配しているといっても過言ではなく。人よりも、一歩でも半歩でも、先走りたいと狙っている、
そのような時期に、今は差し掛かっているのかも知れないと、先週よりも今週は、一段の用心をしながら、相場に臨みたいものと思っている私です。
 
現実にはこの先、意外にしぶとい動きをするものかも知れず、
また、たいてい暴落相場では、一度、二度の逃げ場はあるものの、・・・しかしながら
・・・もう一度、戻すのではないかと計算する欲が、決済の躊躇となり、致命傷を負う可能性もあることを、今週以降は少し考えても良い時期に来たのではないかと思われます。
 
3/11(木)
 
長期金利の高止まり、米大型経済政策などを好感して、
とりあえずは持ち堪えた日経225でした。
 
過度なリスク要因の発生がなければ、慣性の法則を借りて、少しのあいだは日数を稼いでくれそうな気配です。
 
(期近玉は既に手許にないので)
4月限となりますが、売り玉数に加重される証拠金を考えて、
売り玉数は抑え目で、その分、単価を高めに構成しています。
 
明日の週末取引日を越せば、SQ前第4週入りとなります。
建て玉は、あまり動かさずに精算日に向けて、進めていきたいと、いきたいと、
相場に個人の願いは禁物と、分ってはいても、・・・。

人間のはかなくも哀しいこころのつぶやきは、
正直なもので、・・・。

自分の都合の良い方向へと、
相場よ、動いてくれよ、と。

最後の切り札とばかりに、
望みに賭け、祈りにすがる、・・・。


2月18日(木)

日経225のIV値が昨日の急騰から少し下落したので、オプションにおけるリスク水準もやや後退したところです。
日経225が短期で、昨日の高値を突破して上昇を加速しない限りは、
期近も4週の半ばであり週末のかけて、相場の落ち着き具合を見ながら、コール売りの再開その他も検討したい局面と考えています。
 
相場環境の変化としては、世界的に長期金利が昨年来の底値から切り返されて上昇ぎみとなっているので注意が必要です。
その他のイベントなどの材料もありますが、それらも市場参加者がどのようにでも解釈できることで、市場心理の動向の反映を見て、判断していくしかなさそうです。

3月19日(金)
 
日経225は、3万円を挟んで不安定な値動きとなっています。
いったん、建ててみた建て玉を再度、縮小しました。
23日の火曜日が祝日なので、少なくともそのあたりまでは、慎重ぎみのスタンスで、ゆきたいと、
思っています。

3月20日(土)
 
今週は、上伸して始まり3万円を越えて、さらに急騰して夜間先物で30,820円の上値を付け、その後、反落して3万円を割り込み先物で金曜日に29,740円の下値を付けた後、反転して、夜間で30,320円の高値を付け、30180円で取引は終了しました。
 
今週は、およそ2日で千円超の急騰、千円ほどの急落後、若干切り返して3万円に乗せた、という波乱の相場となりました。
3万円を挟んでもみ合いで時間が経過するのは希望的な観測ですが、予断せずに、相場を見て、ゆきたいと思います。

今週は、期近4週入りという段階での波乱であり、オプション売りスタンスのトレードにとっては、セータという期日に向けての時間価値が減少することによるオプション価格の抑制効果が十分とはいえない時期でした。
 
証拠金の保全を中心として、あわただしい売り買いをしましたが、こうした局面を乗り越えさえすれば、期日という決算日が一日一日迫ってくる希望があるというものです。

2/24(水)

日経225先物は、500円超の下落を見せ、下降トレンド入りが決定かと思わせましたが、夜間にパウエルFRB議長発言を高評価して日経225先物は460円切り返す結果となりました。
 
値動きは荒く、要注意ではありますが、期近は後2日で期日前第3週が終了することとなり、期日(SQ)残存期間は2週間となります。
このように値が動くときに注意すべきは、やはり証拠金の管理となります。
 
値動きに応じて、OP価格も高まるので、売り玉の枚数の抑制も意識しておくべきでしょう。
特に先日のように、500円幅の値動きが2日連続した場合などは、2日目の日中取引時間終了までに、予備資金のチェックや売り玉を外すなどの予備対応が、必要とされる場合もありそうです。

今週の2日間を乗り切れば、3月限は無難な着地が望めそうです。

 
2/26(金)
 
値幅が波乱の後に収束に向かうという想定は、もろくも崩れて、今日の日経平均は千円を超える下落でした。
 
日経225が3万円の現状での値動きを2万円の頃の値動きと単純に比べるリスクについて、
示唆に富む記事が、『相場観と金融工学』にありました。

<日経平均が30000円の水準になると125円刻みに設定されているオプションが邪魔でしょうがありません。もともと日経平均が10000円台のときに導入された決まり事ですから仕方はないのですが。>
 
今日は、1円から10円ほどで、売り玉を外していったので、証拠金の急騰には結果的に対応できましたが、
この相場の急変に際しては、利益など考えずに、忍んで、目先の損失を厭わずに、売り建て玉を少なくし、証拠金に気をつけて、通過するしかなさそうです。

3/2(火)

急騰した長期金利が収まった動きとなってきたことが、主因でしょうか。
少しは落ち着いた値動きを、まずは期待しながら、
4月限へと建て玉は移動して、
損益は3月限、4月限セットで考えるようにしています。