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値動きが緩慢な相場に助けられた9月限でした。

成績の公表については、これらを自分で誇示する気持ちがあり、
 これをどうしたものかと、・ ・ ・
 
             月次確定OP損益   OP取引限定 累計確定損益  

2020年 09月限確定損益  +  156,242     +  370,734  
2020年 08月限確定損益  +   77918      +  115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +   37,248  
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -   42,232  
2020年 05月限確定損益  +   98,460      -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560      -  259,052  
2020年 03月限確定損益  -  207,520     -  214,492  
2020年 02月限確定損益  -   38,230      -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258      +   31,258  
 
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委託証拠金; 5,000,000

 病気など、ささいな個人的なことについては、追記に書かせていただこうかなと思っています。
プットの売り玉は、ある程度、外しておくのも用心かも知れないと思いながら、
眠れぬ夜間、しばらくぶりの下落を眺めています。

買い返済2枚は、その後株式相場は値を保っている様子を見て、(別の価格帯ですが)売り直しておきました。

世界的な金融緩和政策の影響で余剰資金の株式相場への流入が続いて需給のバランスがこれまでと違う状況を呈しているようですが、反落が始まると早いので、米大統領選が縺れるような事態が生じるまでは膠着がつづくものとは思いつつも、そ暴落のキッカケはいつなのか、人間には分からないので用心をしておきたいものと思っています。

急落の時の対応として即、プットの売り玉は一旦、近い方から1枚、あるいは2枚、3枚と外すようにしています。
落ち着きが確認できたら外した売り玉は、いつでも売り直すことできるからです。
あるいはより優位に建て直すこともできるからです。
セットで建てた買い玉がある場合は、残しておき、その後の情勢を見て対処すれば良いのです。
 
翌日以降には連続下落が突発するかも知れず、相場の変動に対して無策で、何の手も打たずに自分に都合良く相場が動くようにと祈る。・・・相場に願いを託す他者任せの『祈願トレード』は、根本から改めるべきものと考えます。
             月次確定OP損益   OP取引限定 累計確定損益  

2020年 08月限確定損益  +   77918      +  115,166
2020年 07月限確定損益  +   79,480     +   37,248  
2020年 06月限確定損益  +  118,360     -   42,232  
2020年 05月限確定損益  +   98,460      -   160,592 
2020年 04月限確定損益  -   44,560      -  259,052  
2020年 03月限確定損益  -  207,520     -  214,492  
2020年 02月限確定損益  -   38,230      -    6,972
2020年 01月限確定損益  +   31,258      +   31,258  
 
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委託証拠金;\5,000,000
 なにごとも、そうであるように
 
 安易な道を選択すべきでないことを、思い知らされる結果となりました。
 
 自分自身の判断基準に則り、自己責任で、トレードも行なうべきことを
 
 再度、自覚し確認する結果に至りました。
 
 そして、
 
 人生もトレードも、やり直しは出来ないけれども
 
 まだ、前を向いて進む
 
 道しかないことを
 
 知らされたのでした。
 
 
              月次確定損益   先物・為替・OP累計確定損益  

2020年 07月限確定損益 -  2.930,836    
2020.8.3
 
 トレードについては、 建て玉を適宜(?のつもりで)オプション以外の建て玉を外しました。

 現在は、慣れ親しんだオプション取引に戻っています。
 オプション売りの取引環境は、今は悪くない時期のように思われますが。

 (期近玉がほぼ安全圏に入り、9月限を建てることができているので)
実体経済とかけ離れ、行き場を失った緩和資金が溢れ返る中、需給は流動性をさらに高め、変動の激しい水準を一段と上げたボラティリティの相場がつづくと、オプション売りがメインの戦略では、玉捌きに難儀するばかりで、成果は限定されるばかりか損失が累積しがちとなり、資金効率は落ち、トレードは泥沼に嵌ったような状態となりました。
特に、アップサイドのコールの売り玉については、捌ききれない難解な綱渡りのようなトレードを強いられる羽目になりました。

といって、オプション買いをメインとすると、相場に張り付いて変動にタイミングを合わせる必要が生じ、気ままな値動きに翻弄されるトレードとなるのでした。

実体経済と株式相場との乖離をどのように考えるか。バブルとするならば、過去のバブルの足跡を参照しつつ、いかなる戦略で相場に臨むか。債券、為替、金利、その他商品の変動、世界各国の経済政策など、注視する項目は押さえつつ、・・・。
 
今、参考にさせていただいているブログは、
globalmacroresearch.
相場観と金融工学
不沈艦日記

 
 


バブッた株式市場も、高値圏での乱高下の様相を呈して、
もうしばらく、あるいは年末まで続くかも知れません。
2021年には、(きっかけはたくさんありそうなので何でもいいです)
株式市場も下落相場に入ると見て、
先物売りロールを継続しています。
気をつけるのは一点、思いがけぬ上昇があったときだけです。
仕方のない事態と受け止めて、事前の予測計算に基づいて売り玉を適当に外しつつ
追証だけは免れなければなりません。

さて、楽しい相場は向こうの世界(霊界)にもありますが、・・・
邪な生活を送ると、トレードも楽しいものとはならないそうです。
 
地上生活で身についたもの、こころに染み付いたものを
そのまま持っていくしかないので、
トレードばかりしていると、向こうの世界では、それが永遠的な時間、つづく。
止めたくとも、その単調な作業から離れられないことになります。
 
私がトレードを限定したのはその理由からです。

2020.6.17.
しばらくぶりの更新となります。
相場よりも大事なことがあって、今は、そちらに集中しているところです。

トレードは、オプションを7月限より、かなり減らし、ミニTOPIXと為替を売っています。
ミニTOPIXは、6月限の9月限へのロールで相当の損失を確定しましたが、気にしていません。

中長期で、慌てずに、構えているところです。
中長期には、特有のリスクもあります。
相場は分らないので資金を失ったらどうする気か?
それは事故なので受け入れて、
小さな資金で、可能なトレードを始めます。

体調はお蔭さまで全体的に良好でコロナにも罹患していません。
が、こちらもどうなるか予測が難しいので、
あまり考えないようにしています。
  
   私の肺尖部に寄生したカビ(酵母菌の一種)について

2020.3月SQ
 
ウィルス感染ショックともいえる暴落に見舞われた世界の株式市場でした。
これまでの値動きの限定された相場とは、まったく違う相場に私たちは向き合うことになります。
 
ボラティリティはこの先、少なくとも1年くらいは高めと見るのが妥当と思われ、
株価の変動も大きめに推移するので、より慎重なトレードの姿勢が求められます。
 
ウィルスの正体も不明で薬もなく不安心理が蔓延する中で、
心理作用の要素が大きい相場は、上下動が激しいことになります。
 
皆さま方の体調管理とともに、新たな相場の変化に対するトレードの対応能力が向上することで成果があげられますようにとお祈り申し上げます。
 
ぬきちは、オプション本格参加がリーマン破綻直後だったので、相場の荒波の中で苦闘し、先輩の方々のブログ記事や励ましの言葉、幸運に助けられて今日まで退場を免れてきました。荒波乗りには慣れているつもりで、暴落対策の研究に10年の歳月を費やしてきた経験がありましたが、それでも今回の『SQ暴落』にはヒヤリとさせられました。
 
運と不運は、わずかの差であって、それに対しては自分たちは無力な立場なのかも知れません。
毎年、追悼する2011年の大地震と、時期的に重なったので、なおさら相場事故(特にオプション)に遭遇された方々には心が痛みます、・・・。
 
新しい局面へと転換した相場です。
ボラもプレミアム高いので、利益も出しやすく、
がんばって、取り組みましょう!
 

2月初日に売ったミニ先1枚が、プラスに転じてきました。もう1枚追加です。いずれも、6月限。

オプションは、プットをまだ売っていませんが、証拠金管理のため、コール売り玉を若干、外しました。

まずは、証拠金のレベルが一段階あがる事態に備える売り玉の整理が必要です。

 (コール売りだから良い、という訳にはいきません。)
明日の大引けまでに、オプション売りの玉数をできるだけ減らしておくことが賢明です。
 
 もちろん、追い証にすぐ手当てできる現金を保有している方は別ですが。
 
 翌日も、500円超の値動きが続かなければ、外した玉を、より有効な場所に建てることもできますし、投入した現金を引き上げることもできます。
 
 建て替えも、慌てることはありません。
 
 何よりも、まずは、売り玉を外しておく場面です。

 買い玉を当てがっても、証拠金の抑制には何の効果もありません。
 

 
 

 ゆるりと


 
 
 愛によって、命は生まれる
 

○○こ 『誕生の自覚はない』

いいんだよ。
 
○○こちゃん。

だれだって、誕生の記憶など無いんだから。
 
愛されている自覚だって
 
おぼつかないんだからね。
 

○○こ。
 
あなたは
 
だれが何と言おうとも
 
愛されて
 
生まれてきたんだよ。
 

ちびこー誕生

  135g ー おめでとう!
2020.2月のパウエル議長発言も市場には、おおむね従来通りと受け止められているようです。
中で、新味を見せたのは一点、『昨年10月に開始した短期国債購入の縮小、停止への示唆』ですが。
・・・これも市場の受け止め方はまちまちですが、現実に縮小の実行が見られた場合、株価の上値追いの鈍化に繋がりそうではあります。
    余命 (生存期間)
 
 この病気=慢性肺アスペルス症について、

5年死亡率は、およそ50~85%などと報告されている医療現場の存命期間の予測が漠然としているとして、
『統計』で検証することにより実証し、明確な数値を示そうと。
 
イギリス国立アスペルギルス症研究センターは2017年に資料を公表しました。
 1992年~2012年のCPA(慢性肺アスペルギルス症)患者387名を追跡・解析した結果、
その生存率は。
 《 1年生存率86%、5年生存率62%、10年生存率47% 》
と、統計上、正確な数値が示されました。
これで、一定の評価は確定したとしても、・・

それは、より現実的な存命期間を知り、人生設計を再編する根拠としたいと願う
一患者の立場からすると、
とおく離れた研究者による論文となった感が、・・・・

研究の結果、
この病気の生存率が1年未満から10年以上へと広がりを見せ、
どこを自分の生死の区切り、存命の目処としたら良いのかと、疑念と困惑を増すばかりとなりました。
 
なぜ、権威あるイギリス国立研究所の追跡・解析結果が、私にとっては
拡散して見えて、あまり有用とは云えないものになってしまったのか?
 
以下は、私見です。
 
 英国研究機関の調査対象は、『CPA=慢性肺アスペルギルス症』です。

それは、大きく3つに型分けされます。
  《急襲型》と《半急襲型》と《固定型》
 
研究所は、それらを区別することなく、『統計』の篩いにかけました。

《急襲型》も 《固定型》も 比較的、分りやすいです。
それぞれ、1年未満、10年以上とすれば良いからです。
 
 私が知りたいのは、私が属している《半急襲型》の 『CPPA=慢性進行性アスペルギルス症』 なのです。
2年くらいなのか、5年くらいなのか、8年くらいなのか、
 どのくらいに分布しているかを知りたいのです。
 
 おそらく今後、統計的な追跡・調査の試みは、期待できないと思われます。
 
日本では、2014年2月に、深在性真菌症の診断・治療ガイドライン が策定されました。
 そこに、《急襲型》と 《半急襲型》 を
治療方針がほぼ同じ、という理由で括りました。
 
 『慢性進行性アスペルギルス症』と命名して。
 
病名に『慢性』が付くと、死因とはなりません。
 この病気が主因で死んだとしても
肺炎、心不全、・・などで死んだことになり、
 追跡の道は断たれるからです。
 
 仕方の無いことです。
 
 個別の症例を1例でも多く知って
 参考として自身に当て嵌め、参照しながら

 余命については、考えていこうかなと
 思っています。
踏み上げで、24000に達するところでしょうか。
 
強弱感が入り乱れて、保ちあいの様相ですが、どちらかに大きめに動くところを待つしか無いでしょうか。
適当な戻りで、
 新型肺炎の感染が広がっています。
 たとえ罹患したとしても、今日の医療技術は優秀で、あまり深刻に考える必要はないかも知れませんが。
 そして普通に考えると、3,4ヶ月で全体的にも収束に向かうものと予想されます。
 
 しかし、
 
肺炎が治癒すると、
しばらくの期間、画像検査の折には、医師からは『痕跡はあるが問題は無い』と言われます。
 
問題が発生するのは、その人の体力・免疫力が低下したときです。
 
肺の炎症がいったん治ったとしても、その部分の痕跡は『石灰化・硬化巣』として残る、ことです。

アスペルギルス菌(酵母菌の一種)は、生活環境のほこりの中に紛れて、空中を浮遊し、呼吸とともに日常的に肺胞と接触をつづけています。
 
問題は、
 
やがて歳を取り、あるいは若くても体力・免疫力が低下したときに、その部位にアスペルギルス菌が腐着し、発症する可能性が残る、という点なのです。
 
そのアスペルギルス菌は人間に近い構造を持っているゆえに、かえって治療が難しく、今のところ根絶できる抗菌剤が無いので、余命を縮めることになります。
 
どうぞ、感染には細心のご注意を払っていただけますますようにと、心よりお祈り申し上げます。
 
ボラティリティは、20%に上昇しました。
 
 新型ウィルスの拡大はこれからであり、・・・
 一日の株価変動で収まる問題とは思えず、
 期近3週も入ったばかりで、
  <中国が海外への団体旅行を、明日から禁止>
     41人の死亡、200人余の重篤者、と発表               
 
  用心に越したことはなく、オプションはダウンサイドのプットの建て玉は、一時的に
 中期的な(およそ半年)想定とシナリオを描いておいて、たびたび見直しをする。

 短期(およそ一ヶ月)では、期近のSQへ向けて、柔軟に予想は修正してゆく。
 
 市場心理の変化とともに、予想は適正に変化させてゆくもの。
 
 建て玉は、相場の変化に応じて、外してみたり、建て直してみたり、新規に追加する。
 
 その基準は、何よりも 『stress free・安全』 を第一に考えつつ、SQ精算日へと向かう。
 
 (人の予想記事については、市場心理を測るために読むのは構わないが、あくまでも過去の予想。ともすると、自分に都合の良い解釈をしがちなので悪影響の方が大きく、できるだけ読まないに越したことはない。)
 
 相場の予想については、そのように考えています。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
このところの値動きについて
私は、おだやかで、想定された範囲内での値動きと受け止めています。
したがって、トレードは微調整くらいなものですが、・ ・ ・ 。

病院その他、外出が多く、トレードの他にやるべきことが増えてきています。
(年金も5万円弱いただくようになっていますから)
トレード収益は、月に5万くらいで十分と考えています。
 
ほぼ2月限は建て終わりましたので、2月7日の日中までは、
相場がこのまま進めば、することがありません。

経済は、アメリカの一人勝ちの様相で、
これは、しばらくの間、続くのではないでしょうか。

オプション2月限の時間は、四週も半ばに差し

 どのくらいの時間が経った
 
 だろうか
 
 胎内から
 
 
2020.01.14.

 日経225は、24,000を超えた後、膠着状態の値動きとなっていて、ボラティリティも盛らずに低下が継続しています。
 株価位置も微妙で、
2020.01.14.

米中貿易戦争は、各々が自国に都合の良い解釈余地を残しつつ、解決に向かうかのような段階的ディールをしています。
2020.01.14.

  日経225オプション取引について
 
 
2020.01..SQ

年末も相場に波乱要素はすくなかったものの、年末年始の連休は海外の変化に対応できないので、
それに年始のイランーアメリカの戦争リスクが始まり、-それもすぐ収束の方向が出たとはいえ、
1月限への玉建ては抑制していました。
年末から2月限を主に考えてはいましたが、3月限の4枚と2月限の10枚ほども戦争リスク発生時に若干の損切りをして建て玉は縮小させ、様子を見て建て直しました。
 そのとき発生した損失と1月限の売り玉を合わせて、こんな計算となりました。