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オプション2月限の時間は、四週も半ばに差し掛かろうとしています。
五週目の先週は無いものと思って、トレードは控えていました。
あまり大きく動きそうにないので、日中に売りSを7割がた建ててみました。
時間価格の減少を売りによって取りにゆく戦術が有利な相場は、まだまだ続きそうな気配です。
相場の質が、違ってきている感じがします。

 どのくらいの時間が経った
 
 だろうか
 
 胎内から
 
 ぼく
 
 ここに居るんだよ
 
 と
 
 かすかな信号が
  
 感受されて
 
 コボちゃん!
 
 と
 
 思わず
 
 語りかけていました
 
 
肺尖部のちいさな
 
ほこら(巣窟)
 

 こんなところに
 
 居るんだね
 
 コボちゃん
 
 と
 
 
 
 ・・・・・・・
 
※ 脚注 
 
 コボちゃんとは、酵母菌(アスペルギルス菌)の愛称で、
肺尖部のほこら(巣窟)とは、16歳の時に結核菌と戦闘したときに残された古戦場跡の廃墟のことです。

 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
 闘病についての記事は、一部を除いて、https://time5life.exblog.jp/ へ引き継ぎたいと思っていますが、そこで訪ねてくださる御方がいらっしゃるものか、どうか、・ ・ 。
だけども
 
2020.01.14.

 日経225は、24,000を超えた後、膠着状態の値動きとなっていて、ボラティリティも盛らずに低下が継続しています。
 株価位置も微妙で、何も手を出せない、相場でした。

今年のFOMCの声明発表 は、日本時間1月30日午前4時半。2月19日午前3時に予定されています。

一年ほど前の世界同時株安は、パウエル議長の発言がトリガーとなったというご自身の自責がトラウマとなった様子で、その後のFOMCにおけるパウエル議長の発信力は低下したまま今日まで来ていますが、・・・。
当面、市場からは軽視された状態がつづくものと思われます。

米中、米イランも、摩擦を表立たせることなく、・・・。
たいした材料が見当たりません。
 
2020.01.14.

米中貿易戦争は、各々が自国に都合の良い解釈余地を残しつつ、解決に向かうかのような段階的ディールをしています。米国の方が主導権を握っているため、米国の経済基調の先を弱く見ることはできず、指標株価も暴落の懸念が薄れてきています。
 日経225は、徐々に米国株に差をつけられていきそうですが、当面は、連動しているかのような平穏な動きとなりそうです。
 目先の値動きは荒らそうなので、期先玉まで建てるタイミングではないと考えられます。

一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~26,000
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 16,000~26,500
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~27,500
2020.01.14.

  日経225オプション取引について
 
 日経225オプションは、日経225から派生したやや特殊な性質の取引です。
 
 木で例えれば、枝や葉の部分に当るでしょうか・・・。
 
 根本の木を離れて、独自に予想し売買をする事はできない、と考えています。
 
 ボラティリティも、木が動き、枝葉が動いた結果、出る数値なので、
 最近はおよその傾向と比較位置くらいはチラ見するものの
 重視することはありません。
 
 木も枝葉もIVも動かす 『相場(日経225)に影響する諸要素の解析』 こそが大切であり、
  『相場予想が第一』 であると考えています。

 オプション価格は時間価値を表しています。
 一ヶ月区切りで訪れる精算日(SQ)へ向けて変動しながら収束していく時間価値の様相と、相場の予想変動幅と予想勢いを比較勘案しながら、建て玉を外してみたり、建ててみたり、・・・時には勘で・・・かなり細かい玉操作をしています。

 売り玉が収益のメインで、その前後左右に買い玉を配したり、さほど配さなかったり、・・・
 とても、一概に整理して論理的に説明できるようなトレードではなさそうです。


2020.01..SQ

年末も相場に波乱要素はすくなかったものの、年末年始の連休は海外の変化に対応できないので、
それに年始のイランーアメリカの戦争リスクが始まり、-それもすぐ収束の方向が出たとはいえ、
1月限への玉建ては抑制していました。
年末から2月限を主に考えてはいましたが、3月限の4枚と2月限の10枚ほども戦争リスク発生時に若干の損切りをして建て玉は縮小させ、様子を見て建て直しました。
 そのとき発生した損失と1月限の売り玉を合わせて、こんな計算となりました。

                  月次確定損益   OP累計確定損益  

2020年 01月限確定損益 +   31,258   + 23,156,992 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -
 年度累計
        < 2020年度累計確定損益   +    31,258円 >
        < 2019年度累計確定損益   +   383,887円 >
        < 2018年度累計確定損益   +   983,870円 >
        < 2017年度累計確定損益   +   641,040円 >  
        < 2016年度累計確定損益  +  1,572,834円 >
        < 2015年度累計確定損益  +  5,560,999円 >
        < 2014年度累計確定損益  +  3,316,614円 >
        < 2013年度累計確定損益   -   683,399円 >  
        < 2012年度累計確定損益  +  3,071,739円 >
        < 2011年度累計確定損益  +  2,818,537円 >
        < 2010年度累計確定損益  +   824,329円 >
 < 2009年6月~2009年12月 (7ヶ月分) + 4,536,565円 > 
  < 2009年3月~2009年5月 (3ヶ月分) - 8,736,240円 >
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分)+ 4,002,437円 >
2020.01.10.
 
 市場心理が好転したので、高値浮動がつづく様子です。
  が、指揮官の爆死で残された直属兵士らの戦闘士気が高まったままなので
 すんなりと政治決着で収まるとも思えず、偶発衝突のリスクには注意が必要です。
 
 SQ清算後、夜間取引から新規建て玉枠が空きますが、2月限は5週あります。
 ゆっくりと進めて、あまり相場を見ないで済むように、と願いながら。
 
 
一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 20,000~25,500
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 16,000~26,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~26,500
https://time5life.exblog.jp/
"時の潮流と命の奔流 " (時間価値の吟味と病の経緯 )
 
 トレード以外の記事、特に病気・健康・治療などについては、上記exciteブログへの転記、もしくは分離することを考えています。
 そして、こちらのFC2ブログについては、相場解析・オプショントレードに特化して、できるだけタイムリーで役立つ記事にしたいと考えています。

 どちらのブログについても、ご関心のあるときには、どうぞお訪ね下さいますようにとお願い申し上げます。
 
 
2020.01.09.
 
 中東における軍事緊迫化の高まりを控えて、・・・株式市場は下落に対して身構えました。
 アメリカによるイランの軍司令官殺害とイランによる米軍事基地への爆撃のやり取りは、ひとまず沈静化に向いそうですが、しばらく市場は慎重姿勢を続けることになりそうです。
 
 オプション・トレードは、建て玉にゆとりを持たせていたので、
 2月限プット売りSを整備しつつ若干、建てました。
 
一ヶ月オプション原資・想定レンジカーブa : 16,000~25,500
三ヶ月オプション原資・想定レンジカーブb : 15,500~26,000
六ヶ月オプション原資・想定レンジカーブc : 15,000~26,500
2020.1.7.
 
 米国株とドル円の下落を受けての始まりなので、500円くらいの初日の下げは想定通りで、また戻すなりしながら、日経225は、・・・。
 
 そしてこのSQ週は、無難に清算日にたどり着きそうです。
 
 が、いつのときも相場は相場の魔力で動くものと心得て、無理のない玉建てをしていきたいと、・・・。
 そして、変化の兆候には注意を怠らずに進んでいきたいと考えています。
 
 
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
泌尿器科の診断は、前立腺は平均のおよそ倍くらいのまま、PSA値が7.75で、前回の8.0より下がっている、と。
PSA値が(かかり付け医の測定で)10になったら、『生検』をしましょう、と。
様子見、という診断でした。
過活動膀胱炎については症状を緩和するために、3ヶ月分のベニスタ25mgを処方していただきました。

前立腺の生検(組織検査)までしないとがんの診断はできないのですが、
そこの生検には、ある程度の出血が見込め、ワーファリン服用を止める(ケースによっては点滴をしながら)などして手間ひまがかかるので、ワーファリン服用患者である私は『敬遠される患者』ではあります。
 
長年のかかりつけ医とて、ワーファリン調整については、検査後や術後の手間ひまは同じことなので、・・・。
今回の泌尿器専門の担当医の応対にやや敬遠ぎみの印象を受けたのは、止むを得ないことです。
また、患者本人にとっても、必要なければ、出血・血栓リスクの生じる可能性のある『検査・手術』は避けたい気持ちです。どこに出血するか、どこに血栓が生じるかも、その時期さえも分からないからです。
 
ワーファリン調整の難渋さについて、そのあたりは、医師間の阿吽の呼吸もあり、紹介状と報告書のやりとりの文面にも一言、そっと挿入されるものです。

常識は、医師から渡された『紹介状や報告書』は封印したまま、宛先の医師へと渡すことになっています。
この期に及んだ私は、昨秋からその暗黙の掟を破棄し、のりの乾かぬ内に開封し、内容に目を通し必要なページをコピーした後に再度封印して担当医師に渡すようになりました。
 
そこには、診察室では伺い知れない、克明な病状と解析か記されているからです。
1/6

株式市場は、バブルの泡立ちが続いているかに見えるものの
その暴落の要素がていねいに消されている状況のままで
新年の取引を迎えたように思われます。
 
表現を変えれば、暴落に備える過敏なほどの政治的な防御本能が作動したまま迎えた状況、と云えるのではないでしょうか。
 
暴落を待つならば、市場に漂う安堵感が麻痺してくる時期を、じっくりと狙う姿勢が良さそうです。

個別株は別ですから、行過ぎたものを売り、下がり過ぎたものを買う
短期売買はやり方に慣れた人には有効でしょう。

時間と値幅のゆとりを設定できるオプション取引にとっては、取り組みやすい相場になりつつあると云えそうです。


ー ー ー ー

昨夜は、肺尖部から口経由の血痰、鼻からはワーファリン調整不調による鼻血が出たましたが、普通のことです。
今日はこれから、別病院の泌尿器科に行き、前立腺がんについての中間検査結果を聞く予定です。

 
令和2年3日 < 抗菌薬の制限使用と耐性菌について>
 
 通常、半年前までの私の平熱は36度でした。
 今は、37度が普通の体温となっています。
 炎症反応が高水準を維持しているので、当然と言えます。
 身体症状は比較的落ち着いてきていますが。
 
 強力な抗真菌薬(VRCZ)の副作用として霞目・霧視 視力低下は日常的で
 一時的に現われたり消えたりしますが、医師からは目は我慢せよと言われ、 解毒作用を担う肝臓への悪影響は大きく、検査数値は変動し、血液検査で重点チェックされます。
 
 次のステージへと病状が進行した場合、
 あるいは、抗真菌薬の耐性の兆候が現われた場合について、
 率直に、若き担当医に聞いてみました。
 彼は顔の前で手を大きく左右に振って、
 それだけは考えたくない、と。
 
  <抗菌剤の使用は短期が原則となっているのは、目的の菌だけでなく人体に必要な細菌までも幅広く殺してしまう(その結果、特に腸内細菌のバランスを崩す)。それだけでなく、抗菌薬の長期投与に対して細菌はあらゆる手段を工夫して自己生存防御力を身につけてゆく。-細菌を覆う外膜を変化させて薬の侵入を防ぐ。入った薬を汲み出す。薬の作用部分を変化させて効力を削ぐ。化学反応で薬を分解する。粘液で細菌自体を覆ってしまう。等など・・
 
 以上のような理由で、抗菌薬の使用は、本当に必要な時だけ短期使用が推奨されている。

 しかし、肺アスペルギルス症はそれを承知の上で、(延命のため)長期使用を選択するしか他に方法はない。
 新薬として開発された『ボリコナゾール』も当初は既存の抗菌薬と違ってアミノ酸変異が誘導される可能性が少ない事から耐性化のリスクはあまりないとされたが、何年もしない内に、耐性菌の発見の報告が知らされることになった。>
 
 私はさらに突っ込んで、もしそうなった場合には?
 と、担当医に尋ねました。
 
 若き担当医は、『・・どっか、大きな病院へ入院して、・・・』
 と、天を仰ぐ様子でおっしゃいました。
 
 私は、(決して治療経験の少ない当医師を責める気持ちはありません)
 事実として、自分の患者であっても自分の能力と中規模の病院では、最期まで引き受ける訳にはいかないと言うしかなかった医師の気持ちを察知して、その診断をしずかに理解したのでした。
 
 結論として、私は与えられた余命を(希望的に)3年から5年、運が良ければ5年から7年と受け止めました。
 それも健康的に過ごす生活ではなく、段階的に肺組織が破壊され、不調な体調をかかえていく状況が待ち受けていることを受け入れました・

 きれいごとを言ってはいられません。
 
 たたかいのはじまりです。
令和2年2日

 昨秋の予期せぬ病気の発症は、私の人生の残り時間について、見直しと整理を迫るものでした。
 
 私の体重が減少しはじめたのは、1年半くらい前からです。
 体重の推移を見ると、2013年ごろが58kg・・・18年8月が55kgー19年1月が53kgー19年3月が51kgー19年7月が48kgー19年8月(入院時)が45kgー19年9月(退院時)が41kg 20年1月現在で45kgと少し回復しましたが。
 
 食べても食べても痩せ細ってゆく体を見て、ガンを想像するしかなく、精密な検査を受け続けた昨年でした。
 診断に結論を得ることはできず、最後に前立腺の部位を残すだけとなりました。

 8月末、熱中症疑惑と風疹によって極度に免疫力が低下したときに、突然、その病原体は正体を現わしました。
 『慢性進行性肺アスペルギルス症』
 診断した若き感染科医は、私に向かって「抗菌薬を一生飲み続けることになる」、と言って『ボリコナゾール400mg』を処方しました。
 この病気を治癒する薬はなく、病気の進行を遅らせるための薬なのだ、と念を押して。

 患者としてはまず、『一生』という時間について、およそで良いから見当を付けたいと思い、文献を漁りました。
 
  イギリス国立アスペルギルス症センターの2017年公表の資料によると。
 1992年~2012年のCPA(慢性肺アスペルギルス症)患者387名をコーホート(追跡・解析)した結果その生存率は。
 1年生存率86%、5年生存率62%。(・・それ以上の期間の確率は私にとって意味を為さない。 既往疾患、年齢、生活環境その他あらゆる要素が、個々人によって違い過ぎるからです。)

 それは、私にとって『死刑宣告』に等しく、・ ・ ・ 何か片付けなければと、持ち物整理にあたふたしたり、夕暮れのさみしい陸橋をふらつきながら、ここから落下した場合の死亡確率について計算を巡らしたり、・ ・ ・ 病院通いと買い物などで気を紛らしながらも・・。
 何とか、新年にたどり着いたのでした。
 
 
  (こういうジャンルの違う記事が出てくると、分割か別ブログへの移行を考える時期かも知れないと。)
 
 

 
2019.12..SQ

私は上昇相場に弱いので、11月、12月の成績には満足しています。

                  月次確定損益   OP累計確定損益  
2019年 12月限確定損益 +   51,649   + 23,125,734 
2019年 11限確定損益   -  138,471   + 23,074,085 
2019年 10月限確定損益  +   12,514   + 23,212,556
2019年 09限確定損益   -  602,109   + 23,200,042 
2019年 08限確定損益   +  117,311   + 23,802,151 
2019年 07月限確定損益 +  160,131   + 23,684,840 
2019年 06月限確定損益 +  219,350   + 23,524,709 
2019年 05月限確定損益 +   31,144   + 23,336,503
2019年 04月限確定損益 +  117,349   + 23,305,359 
2019年 03月限確定損益 -  206,675   + 23,188,010 
2019年 02月限確定損益 +  147,144   + 23,394,685 
2019年 01月限確定損益 +  505,694   + 23,247,541 
 
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                  月次確定損益   OP 累計確定損益  
2018年 12月限確定損益 +  104,268   + 22,741,847 
2018年 11月限確定損益 +  194,515   + 22,637,579 
2018年 10月限確定損益 +   13,282   + 22,443,064 
2018年 09月限確定損益 +   93,316   + 22,429,782 
2018年 08月限確定損益 +  116,180   + 22,336,466 
2018年 07月限確定損益 +  109,384   + 22,220,286 
2018年 06月限確定損益 +  146,939   + 22,110,902 
2018年 05月限確定損益 +  120,936   + 21,963,963 
2018年 04月限確定損益 +  152,187   + 21,843,027 
2018年 03月限確定損益 +  128,413   + 21,690,840 
 《 トレード・スタンスの微変更 》
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 年度累計
        < 2019年度累計確定損益   +   383,887円 >
        < 2018年度累計確定損益   +   983,870円 >
        < 2017年度累計確定損益   +   641,040円 >  
        < 2016年度累計確定損益  +  1,572,834円 >
        < 2015年度累計確定損益  +  5,560,999円 >
        < 2014年度累計確定損益  +  3,316,614円 >
        < 2013年度累計確定損益   -   683,399円 >  
        < 2012年度累計確定損益  +  3,071,739円 >
        < 2011年度累計確定損益  +  2,818,537円 >
        < 2010年度累計確定損益  +   824,329円 >
 < 2009年6月~2009年12月 (7ヶ月分) + 4,536,565円 > 
  < 2009年3月~2009年5月 (3ヶ月分) - 8,736,240円 >
  < 2008年2月~2009年2月 (11ヶ月分)+ 4,002,437円 >
1/12/29

Rダリオ氏の「非常事態宣言」

 トランプ米政権の減税策は株高を支えたが、恩恵は金融資産を持つ者に偏る。格差拡大の理由を中国の台頭とし、貿易戦争を仕掛けている。一方、一部の民主党議員と支持者は資本主義に懐疑的になり、富裕層増税を財源とした再分配策ばかりを強調。双方ともバランスを欠いている。
 超党派による問題解決は現時点で望み薄。民主党と共和党の「かけ橋」になる両党の中道派は存在感が低下、妥協点を見いだす機運に乏しい。この状況が続けば、富の格差は拡大を続け、資本主義は衰退の道を歩むことになる。
 当面の対策として、州と資産家と企業が恵まれぬ子供たちの公教育などの支援のための財団を設立することだ、と。(19年12/29日経)